>>何をしても許される ?
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/16 15:48 投稿番号: [157551 / 177456]
>領土拡大でさえ世界中が勝てば官軍の時代。ならばいかにして生き残るか、
>そのために外交努力もする。そこには当然「勝ち負け」がある。
>「善悪」などという価値基準では世の中は動いていなかった。
>そのこと善し悪しを言ってるんじゃないんです……
>2003年の現代人の目で、世界中が「ならず者」だった時代の
>イスラエルの言動をだけを一方的に批判しても全然、
>公平ではないし、現実的ではない。
ドイツ、日本、イタリアはその侵略政策の報いを受けた。
戦後多くの被植民地は宗主国より独立を勝ち取った。
パレスチナのみ、侵略と圧政から解放されてないのは不公平というものだ。
非力な民族の土地を奪おうとしたものは罰せられるべき。
二十世紀は、そのような論理が許される時代ではもはやないということが
明確になった時代だ。
>建国後の「難民問題」は別トピで語りまくってますが、
>パレスチナ難民に「帰還権」というものはありません。
>彼らが拠り所としている国連決議にも「帰還の権利」を
>認めるというような文章は書かれていません。さらには
>「パレスチナ難民の帰還に関する決議」としながらも
>あれは「国連総会」の決議であって、総会には拘束力の
>ある決議は認められていない。
国連にとって、「総会」の持つ意味は軽くはないし、これまで何度も
イスラエルを非難し、パレスチナの人たちの権利の回復を主張する国連決議が
常に圧倒的多数で成立した。
パレスチナの人たちの帰還権などを主張した国連安保理の決議は、アメリカに
よる拒否権の行使で度々不成立となった。
このような歴史的経緯を考えると、強い憤りを感じる。
「帰還する権利のない難民」というのは、いったいなんなのだ?
>ユダヤのカネが中東に流れた際に、エジプトその他から引き寄せられて
>移ってきた金銭的動機の「出稼ぎ」が大勢いた。これについての「統計」は
>千差万別だが、元々のパレスチナ人などわずか「2%」だという数字さえ
>読んだ覚えがある。
↑これの根拠は? かの地は、2000年前より人の往来の激しかった所で
かなりの人間が住んでいたとしてもおかしくない。2%などとよく言えたものだ。
それに、ユダヤの金というが、パレスチナの地に移り住んできたシオニストどもは、
仕事をほとんどパレスチナ人に与えなかった。自分たちだけで孤立した社会を
形成したという話を聞いているぞ。
>一握りの狂信者たちが脅しながら民を洗脳しようとしている。
>ところがうまくビジネスチャンスの幸運に恵まれた者にとっては
>「まず生活が大事」ということになっている。テレビ映像や写真で
>見かける「怒りと憎悪を悲しみのパレスチナ民衆」たちの、
>〝数の多さ〟〝感情的な表情〟〝雰囲気のもの凄さ〟
>〝思わず心を打たれちゃう痛切〟なんかに惑わされるべきでは無いと思います。
パレスチナ人も数多くいるから、なかにはイスラエル寄りの見方をする人や、
パレスチナなどに見切りをつけて、豊かな生活を求めてアメリカなどに脱出する
人がいても不思議はないと思うが、大多数は、イスラエルやアメリカに良い
印象などもっている訳がない。だからこそ今まで問題がここまでこじれたのだ。
「惑わされるべきでは無い」などと言っている君は、イスラエルやアメリカに都合のいい
愚劣な妄想を振り撒いているだけとしか思えんね。この発言で、君が妄想屋だということが
よく分かるよ。
君のこれまでの投稿を読んでいると、ますますイスラエルが嫌いになる。
>そのために外交努力もする。そこには当然「勝ち負け」がある。
>「善悪」などという価値基準では世の中は動いていなかった。
>そのこと善し悪しを言ってるんじゃないんです……
>2003年の現代人の目で、世界中が「ならず者」だった時代の
>イスラエルの言動をだけを一方的に批判しても全然、
>公平ではないし、現実的ではない。
ドイツ、日本、イタリアはその侵略政策の報いを受けた。
戦後多くの被植民地は宗主国より独立を勝ち取った。
パレスチナのみ、侵略と圧政から解放されてないのは不公平というものだ。
非力な民族の土地を奪おうとしたものは罰せられるべき。
二十世紀は、そのような論理が許される時代ではもはやないということが
明確になった時代だ。
>建国後の「難民問題」は別トピで語りまくってますが、
>パレスチナ難民に「帰還権」というものはありません。
>彼らが拠り所としている国連決議にも「帰還の権利」を
>認めるというような文章は書かれていません。さらには
>「パレスチナ難民の帰還に関する決議」としながらも
>あれは「国連総会」の決議であって、総会には拘束力の
>ある決議は認められていない。
国連にとって、「総会」の持つ意味は軽くはないし、これまで何度も
イスラエルを非難し、パレスチナの人たちの権利の回復を主張する国連決議が
常に圧倒的多数で成立した。
パレスチナの人たちの帰還権などを主張した国連安保理の決議は、アメリカに
よる拒否権の行使で度々不成立となった。
このような歴史的経緯を考えると、強い憤りを感じる。
「帰還する権利のない難民」というのは、いったいなんなのだ?
>ユダヤのカネが中東に流れた際に、エジプトその他から引き寄せられて
>移ってきた金銭的動機の「出稼ぎ」が大勢いた。これについての「統計」は
>千差万別だが、元々のパレスチナ人などわずか「2%」だという数字さえ
>読んだ覚えがある。
↑これの根拠は? かの地は、2000年前より人の往来の激しかった所で
かなりの人間が住んでいたとしてもおかしくない。2%などとよく言えたものだ。
それに、ユダヤの金というが、パレスチナの地に移り住んできたシオニストどもは、
仕事をほとんどパレスチナ人に与えなかった。自分たちだけで孤立した社会を
形成したという話を聞いているぞ。
>一握りの狂信者たちが脅しながら民を洗脳しようとしている。
>ところがうまくビジネスチャンスの幸運に恵まれた者にとっては
>「まず生活が大事」ということになっている。テレビ映像や写真で
>見かける「怒りと憎悪を悲しみのパレスチナ民衆」たちの、
>〝数の多さ〟〝感情的な表情〟〝雰囲気のもの凄さ〟
>〝思わず心を打たれちゃう痛切〟なんかに惑わされるべきでは無いと思います。
パレスチナ人も数多くいるから、なかにはイスラエル寄りの見方をする人や、
パレスチナなどに見切りをつけて、豊かな生活を求めてアメリカなどに脱出する
人がいても不思議はないと思うが、大多数は、イスラエルやアメリカに良い
印象などもっている訳がない。だからこそ今まで問題がここまでこじれたのだ。
「惑わされるべきでは無い」などと言っている君は、イスラエルやアメリカに都合のいい
愚劣な妄想を振り撒いているだけとしか思えんね。この発言で、君が妄想屋だということが
よく分かるよ。
君のこれまでの投稿を読んでいると、ますますイスラエルが嫌いになる。
これは メッセージ 157499 (r911911911 さん)への返信です.
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