対米全面テロ

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パピヨンのテーマ Ⅰ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/17 00:39 投稿番号: [157566 / 177456]
>>核ミサイルは持たないだろうが、テロに使える生物・化学兵器は
   製造可能だったことは確かだ。

>製造可能だったとはどういうことか? 技術があるということか?
  その程度のもんだったら、どこの国でもあるといって過言ではない。
  そんな理由で武力行使され、大量に爆弾など落とされたのでは、
  たまったもんではないと思うが…。


技術?何をとぼけているのかな。
そのような兵器を製造する設備を持っていただろう。
実際、製造していたじゃないか。
1998年までの国連査察で発見されたものの一部を渋々廃棄したことは間違いないけど。

イラク戦終了後に、生物兵器製造用の移動式トレーラーも発見されている。


>>君が認めなくとも、(正確には、君が認めていないと勘違いしていても)
   ヒトの遺伝子がそれを大原則だと認めているのだよ。

>「戦争を認める」というのは、それが戦争を始める正当な理由として
  国際的に認められているかどうかということなのだが、「遺伝子」から
  説明するところが、なんとも…    ┐(´-`)┌


国際的に何かを認めたり、認めなかったりする場合でも、私の述べている原理で決定される。

つまり、人間が正しいと思う選択を決定する場合にも遺伝子レベルで組み込まれた
危機回避の原理を逸脱するものではないということ。
ある程度以上、脳のが発達した生物はそのような危機回避のシステムを持っている。
もちろん危険度の期待値というものは我々が感覚という言葉で呼んでいるものによって得られる
ものである。

一方、ちょうど、スポーツで審判がミスしてもそれに従うことがあるように、
人間は、自分たちの共同体で決めた法律がある限り、たとえそれに従うことが不合理であると
いう状況下でも、不利益の程度にもよるが、それに従うという原則を貫くことがある。

しかし、国際社会のように統一された政府や、特定の問題に対する法律がない場合、自国第一主義の
現在の世界で、情報を基に判断せざるをえない場合はそのようなこともほとんどない。
それが何を意味するかということについて考える必要がある。

念のために言っておくが
たとえ自国の危険を多少覚悟の上で、漠然とした国際社会の倫理的概念に従うことがあった
としても、それは単に、その概念に従わなかった場合の危険性や不利益を前述の原理で判断する場合
に一つの要素として加えているだけのことで、原理そのものに反するものではない。
しかし、一つの要素にすぎないことも確かなことである。
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