ブッシュ政権を批判 元大統領特別補佐官
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/16 20:48 投稿番号: [157561 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030617k0000m030018000c.html
対テロ戦争:
ブッシュ政権を批判 辞任した米大統領特別報道官
イラク戦争の開戦直前に米大統領特別補佐官(テロ対策担当)を辞任したランド・ビアーズ氏は、16日付の米紙ワシントン・ポストのインタビューで、対テロ戦争を進めるブッシュ政権が「(国民を)安全ではなく、より不安にさせている」などと指摘し、ホワイトハウスを「告発」した。
ビアーズ氏は、ブッシュ政権はテロの根本的な原因究明に失敗し「敵(テロ)を過小評価している」と政権を非難。対テロ戦争についても「言葉と行動が一致していない」と批判した。
またイラク戦争は「対テロ同盟」内の亀裂を生み、反米感情の高揚から逆にテロ組織アルカイダの組織拡大をもたらす可能性を指摘した。
(後 略)
同紙によると、ビアーズ氏はレーガン政権以来、米国家安全保障会議(NSC)に勤務し、昨年8月からテロ対策を担当。ホワイトハウスを去った後は、民主党の次期大統領候補の指名争いに立候補したケリー上院議員の国家安全保障担当の顧問にくら替えした。 (ワシントン共同)
[毎日新聞6月16日]
● フライシャー米大統領報道官も、近く、辞任予定だった。
予定日は、まだだったろうか。
さて、彼等の判断の当否も程なく知れよう。
ブッシュ政権は、やりすぎて、その内外で、反発や離反を招いている。
また、国外の無辜の市民を、
余りにも安易に、『付随的損害』で片付けようとしすぎている。
人(個人の尊重の)扱いしていない。
国内での人種差別同様に。
或は、ブッシュ政権独自の宗教差別か。
“歓迎される解放軍”を吹聴しながら、
フセイン政権を倒した後も、
気に懸けずに、市民を殺したり、足蹴にしたり
今もなお、し続けている。
驚くばかりの、人権感覚。
先制攻撃する、戦争犯罪人には、期待すべくもないか。
対テロ戦争:
ブッシュ政権を批判 辞任した米大統領特別報道官
イラク戦争の開戦直前に米大統領特別補佐官(テロ対策担当)を辞任したランド・ビアーズ氏は、16日付の米紙ワシントン・ポストのインタビューで、対テロ戦争を進めるブッシュ政権が「(国民を)安全ではなく、より不安にさせている」などと指摘し、ホワイトハウスを「告発」した。
ビアーズ氏は、ブッシュ政権はテロの根本的な原因究明に失敗し「敵(テロ)を過小評価している」と政権を非難。対テロ戦争についても「言葉と行動が一致していない」と批判した。
またイラク戦争は「対テロ同盟」内の亀裂を生み、反米感情の高揚から逆にテロ組織アルカイダの組織拡大をもたらす可能性を指摘した。
(後 略)
同紙によると、ビアーズ氏はレーガン政権以来、米国家安全保障会議(NSC)に勤務し、昨年8月からテロ対策を担当。ホワイトハウスを去った後は、民主党の次期大統領候補の指名争いに立候補したケリー上院議員の国家安全保障担当の顧問にくら替えした。 (ワシントン共同)
[毎日新聞6月16日]
● フライシャー米大統領報道官も、近く、辞任予定だった。
予定日は、まだだったろうか。
さて、彼等の判断の当否も程なく知れよう。
ブッシュ政権は、やりすぎて、その内外で、反発や離反を招いている。
また、国外の無辜の市民を、
余りにも安易に、『付随的損害』で片付けようとしすぎている。
人(個人の尊重の)扱いしていない。
国内での人種差別同様に。
或は、ブッシュ政権独自の宗教差別か。
“歓迎される解放軍”を吹聴しながら、
フセイン政権を倒した後も、
気に懸けずに、市民を殺したり、足蹴にしたり
今もなお、し続けている。
驚くばかりの、人権感覚。
先制攻撃する、戦争犯罪人には、期待すべくもないか。
これは メッセージ 157546 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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