パピヨンのテーマ Ⅱ
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/11 21:48 投稿番号: [157433 / 177456]
>>「確かに、共同体における法というものが平等という観念を
基礎にしているのは間違いないのだが、その法は何のためにあると思う?
言うまでもなく、人間が平和裏に社会活動を営むためなのだ。
法のために安全が脅かされては、本末転倒も甚だしいということになる。」
>要するに、法が破りたいのか? 法が現状に即してなくて不具合が生じているなら、
まずもって、手続きに従って法を変えることを考えるべきだ。武力行使にすぐ
考えが向くような国こそ“危険な国”だというべきだ。
法を変えるということは
話の流れからすると、北朝鮮は危険な国であるからして、核の所有に関して平等には扱えない
つまり、北朝鮮は核を持ってはいけないというなら、それを国連で決定せよということになるな。
当然、それが議題に上れば可決されるだろうという話をしてるのだが。
それに対して、君はアメリカも北朝鮮も平等であるからして北朝鮮にも認めるべきと言ってるのだろう?
話が違う方を向いてるよ。
>>「君は、「こっちも国だが、あっちも国、よって平等」という言葉の
上だけの観念で短絡的に考えてないか?
国は国でも危険な独裁国家もあれば、民主主義国家もあるのだ。」
>国際法の考え方の根本には、国と国との関係は対等だというものがある。
これは、立場の違う国々の間で、困難を乗り越えて、戦争を避けるために編み出された
原則で、先人たちの知恵の結晶だ。これがあったればこそ、利害の対立する国同士が
あれこれの合意を築いてくることができたのだと認識する。
>そういった経緯を安易に無視してはいけない。
無視してはいないのだがね。
「国は国でも危険な独裁国家もあれば、民主主義国家もある」と考えることが
無視してることになるのかな?
何でだろ〜♪ 何でだろ〜♪
>>君は北朝鮮が危険かどうかは、国会で議論されて、賛成多数で可決され、
法として明文化されない限り、危険だとは言えないとでも思ってるのか。
>イラクにしろ、北朝鮮にしろ、武力を含む制裁措置をやむなく実行しなければ
ならない時は、(こんなことは私は望んでないし、戦争に賛成する気はないが)
しかるべき手順を踏んで、国際社会から認知されなければならないと考える。
それが、平和のために守らねばならない、最低限のルールだと認識する。
話の流れをゴロっと変えてるようだが・・・まぁ付き合ってあげよう。
そうだね。その前に、勝手に決めた常任理事国とコロコロ変わる怪しい国を含む
少数の非常任理事国で構成される奇妙な国連も整備すべきだ。
今の国連の構成を国内に当てはめて考えるなら、金持ち連中が集まって、自分たちは
世襲の国会議員なり、と主張し、あとはその辺を歩いている人たちをその都度、
無作為に選んで連れて来て、多数決をとり、結果が気に食わなければ拒否するるという
ようなもので、果たしてそのようにして決まったことが国際社会の認知とか法と呼べるか
どうか甚だ疑問だ。
それに国連で認知されるためには機密情報を公開しなくてはならないが、それが安全上
できないことも問題だね。
世界に統一政府があればそういった問題はないのだが・・・。
基礎にしているのは間違いないのだが、その法は何のためにあると思う?
言うまでもなく、人間が平和裏に社会活動を営むためなのだ。
法のために安全が脅かされては、本末転倒も甚だしいということになる。」
>要するに、法が破りたいのか? 法が現状に即してなくて不具合が生じているなら、
まずもって、手続きに従って法を変えることを考えるべきだ。武力行使にすぐ
考えが向くような国こそ“危険な国”だというべきだ。
法を変えるということは
話の流れからすると、北朝鮮は危険な国であるからして、核の所有に関して平等には扱えない
つまり、北朝鮮は核を持ってはいけないというなら、それを国連で決定せよということになるな。
当然、それが議題に上れば可決されるだろうという話をしてるのだが。
それに対して、君はアメリカも北朝鮮も平等であるからして北朝鮮にも認めるべきと言ってるのだろう?
話が違う方を向いてるよ。
>>「君は、「こっちも国だが、あっちも国、よって平等」という言葉の
上だけの観念で短絡的に考えてないか?
国は国でも危険な独裁国家もあれば、民主主義国家もあるのだ。」
>国際法の考え方の根本には、国と国との関係は対等だというものがある。
これは、立場の違う国々の間で、困難を乗り越えて、戦争を避けるために編み出された
原則で、先人たちの知恵の結晶だ。これがあったればこそ、利害の対立する国同士が
あれこれの合意を築いてくることができたのだと認識する。
>そういった経緯を安易に無視してはいけない。
無視してはいないのだがね。
「国は国でも危険な独裁国家もあれば、民主主義国家もある」と考えることが
無視してることになるのかな?
何でだろ〜♪ 何でだろ〜♪
>>君は北朝鮮が危険かどうかは、国会で議論されて、賛成多数で可決され、
法として明文化されない限り、危険だとは言えないとでも思ってるのか。
>イラクにしろ、北朝鮮にしろ、武力を含む制裁措置をやむなく実行しなければ
ならない時は、(こんなことは私は望んでないし、戦争に賛成する気はないが)
しかるべき手順を踏んで、国際社会から認知されなければならないと考える。
それが、平和のために守らねばならない、最低限のルールだと認識する。
話の流れをゴロっと変えてるようだが・・・まぁ付き合ってあげよう。
そうだね。その前に、勝手に決めた常任理事国とコロコロ変わる怪しい国を含む
少数の非常任理事国で構成される奇妙な国連も整備すべきだ。
今の国連の構成を国内に当てはめて考えるなら、金持ち連中が集まって、自分たちは
世襲の国会議員なり、と主張し、あとはその辺を歩いている人たちをその都度、
無作為に選んで連れて来て、多数決をとり、結果が気に食わなければ拒否するるという
ようなもので、果たしてそのようにして決まったことが国際社会の認知とか法と呼べるか
どうか甚だ疑問だ。
それに国連で認知されるためには機密情報を公開しなくてはならないが、それが安全上
できないことも問題だね。
世界に統一政府があればそういった問題はないのだが・・・。
これは メッセージ 157376 (light_cavalryman さん)への返信です.
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