好きだ嫌いだが論述の根拠…
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/16 17:01 投稿番号: [157553 / 177456]
>ドイツ、日本、イタリアはその侵略政策の報いを受けた。
戦後多くの被植民地は宗主国より独立を勝ち取った。
パレスチナのみ、侵略と圧政から解放されてないのは不公平というものだ。
侵略政策(これ、ホントにアラブ側ですからね、仕掛けたのは)の報いとして1967年に〝国連〟に認められた分の5%だけ削った領土をオファーされたけど、パレスチナ側が断ったんだってば(2000年)。
削るのが許せん、とか言いそうだな。現PLOはロードマップを「百%文字通りに受諾」したけど、その中でイスラエル側が撤退すべき「占領地」は、2000年9月28日以降の分、となっています。それ以前の土地は「現状」の既成事実として認めてる。それをPLOはOKしてますよ。
>「帰還する権利のない難民」というのは、いったいなんなのだ?
国連に聞いてください。決議181、194、242は矛盾しまくってますし、「侵略政策」を取っていた旧アラブ同盟の責任=報いはそのどこにもない……だからあなたの書き方は「一方的」ですよ。「権利」を認めてないのは事実ですが、イスラエル外務省HPに詳細が論じられてます。短いとはいえ国際法の教授のレポートですから僕には読むのが精一杯。ただ、付け入る隙はないと思います。これを読んで反論があれば、是非ききたい(僕の思い込みかもしれませんから)。
http://www.mfa.gov.il/mfa/go.asp?MFAH0j8r0
>かの地は、2000年前より人の往来の激しかった所で
かなりの人間が住んでいたとしてもおかしくない。
あなたの「百年前は時効じゃない」に従えば1848年には400万×2%=8万人ぐらいしかいなかったってことですかね。「統計の取り方は千差万別」と断っておいたけど、僕も、2%論はいくらなんでも、とは思いますよ。ただし、1948年時点の国連統計の71万人には、その前3年以内とかに移民してきたのまでが含まれているそうですから、その彼ら全員が「ずっと住んでた」とか言って末代までのあれこれの「権利」を主張するのもいきすぎでしょ。
>仕事をほとんどパレスチナ人に与えなかった。自分たちだけで孤立した社会を
形成したという話を聞いているぞ。
これは違いますね。孤立/純血に拘ったグループもあれば、逆にユダヤ1対アラブ10、というコミュニティーもあった。
もとのメッセージ: 157494 で、イスラエルは、
>なにされても文句言えないんじゃないか
これがけっこう気になったので
>結局、威勢はいいが方法論や現実的な提案はゼロ。
と書いたんだけど……
>ますますイスラエルが嫌いになる。
そういうことですか。その「嫌い」という〝動詞〟がまた出るんじゃないかと、
予想してましたデス(笑)
最初のほうの……メッセージ: 157414
>>ところで「嫌い」とか「電波」って何?−論述の根拠(笑)?
ね、勘がいいでしょ(爆)?
>http://www.geocities.com/enough_net/right-mrd.html
子供に「殺して死んでこい」と教えることさえ「何をしても許される」に含まれるものでしょうか?
これぐらいよーく見といて欲しかったな。僕は、子供達には罪はない、と思いたいが、彼らを解放できるのは、殺しを教え込んでいる実の親たちじゃない、とも思う。いまのパレスチナでは、能動的・自発的に、踏み越えてしまった常識的な愛情の一線に戻り直すのは、もう不可能だと思います。
だから、「どうすればいいんだろう」ということなんだけど…。
ま、いいっス。好きだ嫌いだが「論述の根拠」だということが、よくわかりました。
お邪魔しましたデス。
戦後多くの被植民地は宗主国より独立を勝ち取った。
パレスチナのみ、侵略と圧政から解放されてないのは不公平というものだ。
侵略政策(これ、ホントにアラブ側ですからね、仕掛けたのは)の報いとして1967年に〝国連〟に認められた分の5%だけ削った領土をオファーされたけど、パレスチナ側が断ったんだってば(2000年)。
削るのが許せん、とか言いそうだな。現PLOはロードマップを「百%文字通りに受諾」したけど、その中でイスラエル側が撤退すべき「占領地」は、2000年9月28日以降の分、となっています。それ以前の土地は「現状」の既成事実として認めてる。それをPLOはOKしてますよ。
>「帰還する権利のない難民」というのは、いったいなんなのだ?
国連に聞いてください。決議181、194、242は矛盾しまくってますし、「侵略政策」を取っていた旧アラブ同盟の責任=報いはそのどこにもない……だからあなたの書き方は「一方的」ですよ。「権利」を認めてないのは事実ですが、イスラエル外務省HPに詳細が論じられてます。短いとはいえ国際法の教授のレポートですから僕には読むのが精一杯。ただ、付け入る隙はないと思います。これを読んで反論があれば、是非ききたい(僕の思い込みかもしれませんから)。
http://www.mfa.gov.il/mfa/go.asp?MFAH0j8r0
>かの地は、2000年前より人の往来の激しかった所で
かなりの人間が住んでいたとしてもおかしくない。
あなたの「百年前は時効じゃない」に従えば1848年には400万×2%=8万人ぐらいしかいなかったってことですかね。「統計の取り方は千差万別」と断っておいたけど、僕も、2%論はいくらなんでも、とは思いますよ。ただし、1948年時点の国連統計の71万人には、その前3年以内とかに移民してきたのまでが含まれているそうですから、その彼ら全員が「ずっと住んでた」とか言って末代までのあれこれの「権利」を主張するのもいきすぎでしょ。
>仕事をほとんどパレスチナ人に与えなかった。自分たちだけで孤立した社会を
形成したという話を聞いているぞ。
これは違いますね。孤立/純血に拘ったグループもあれば、逆にユダヤ1対アラブ10、というコミュニティーもあった。
もとのメッセージ: 157494 で、イスラエルは、
>なにされても文句言えないんじゃないか
これがけっこう気になったので
>結局、威勢はいいが方法論や現実的な提案はゼロ。
と書いたんだけど……
>ますますイスラエルが嫌いになる。
そういうことですか。その「嫌い」という〝動詞〟がまた出るんじゃないかと、
予想してましたデス(笑)
最初のほうの……メッセージ: 157414
>>ところで「嫌い」とか「電波」って何?−論述の根拠(笑)?
ね、勘がいいでしょ(爆)?
>http://www.geocities.com/enough_net/right-mrd.html
子供に「殺して死んでこい」と教えることさえ「何をしても許される」に含まれるものでしょうか?
これぐらいよーく見といて欲しかったな。僕は、子供達には罪はない、と思いたいが、彼らを解放できるのは、殺しを教え込んでいる実の親たちじゃない、とも思う。いまのパレスチナでは、能動的・自発的に、踏み越えてしまった常識的な愛情の一線に戻り直すのは、もう不可能だと思います。
だから、「どうすればいいんだろう」ということなんだけど…。
ま、いいっス。好きだ嫌いだが「論述の根拠」だということが、よくわかりました。
お邪魔しましたデス。
これは メッセージ 157551 (adiaq_la さん)への返信です.
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