対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>デフレ 1−1

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2002/12/06 13:16 投稿番号: [150559 / 177456]
>インフレに関して、書いては居ない。嘘は止め給え。(苦笑)
>デフレ、のみね。インフレすなわち、物価上昇分に関しては、記述はしては居ない。


>オイルショックによるコスト増加からの利益率低下と、
>デフレによる売価の低下からの利益率低下。
>現在の不況の要因はどちら?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=150499

  記憶力あるの?
______________________

≫『バブル期』は、日本国内全体の景気
≫『利益率の低下で倒産した会社』は、一企業の景気
>ヴァガ?バブル期とは、期間を指す。バブル期=日本国の景気とは、甚だ笑える。(苦笑)日本語の勉強が必要なのは、貴君であろう。

  ヴァガ?
  『li__ilは、ヴァガ?』と書かれていたら、

  『li__ilはHNだ。』と答える訳ね♪

>では簡単に、バブルの時代に、利益率の低下に因り、倒産をした会社は一社も無かったのかね?これで、どうかね??

≫データの平均値と部分値を混同してはいけない。

  ↑をまだ理解できない?
______________________

>物価下落は購買力の低下に付随して起こる。物価下落ありき、では無い。

  円安による輸入品の価格低下は、購買力の低下に付随して起こる。と?

≫これが、現在に至るデフレの始まり。

>後に出て来るプラザ合意とやらは、何処に行ったのかね?国家の為替政策とやらで、デフレが引き起こされたと解釈が可能だが??(苦笑)

  円高が加速された切っ掛けは何?

  1ドル79円の為替レートが日本の空洞化に無関係だとでも?
______________________

>他の見地からの持論を展開したまでの事。

  『他の見地』の問題点を指摘したんですが、理解できなかった?
______________________

>1・0解釈しか出来ないと見える。

  他の見地に問題点があれば、指摘するのは当たり前です。

≫>そうでは無くて、不良債権処理が銀行経営上の第一義的問題なのだよ。
≫何故かな?
>融資対する、回収義務故。逆に聞いて見るが、不良債権処理をしないと銀行はどうなるかね?

  どうなるか書いてみ♪

『日曜日』歌詞

投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2002/12/06 12:53 投稿番号: [150558 / 177456]
***日曜日

晴れた空だ日曜日 戦車は二人をのせて
川をのぼり峠を経て 幻の森へ行く
きのうの夢で 手に入れた魔法で
蜂になろうよ
このまま淡い記憶の花を探しながら

破れかけた日曜日 パンチの光を浴びて
レモンの香る湖に飛び込んだ君の背中
鬼の群れも木陰でうたたね
蜂になろうよ
このまま淡い記憶の花を探しながら

色白   女神のなぐさめのうたよりも
ホラ吹きカラスの話しに魅かれたから

晴れた空だ日曜日 戦車は唾液に溶けて
骨の足で駆けおりて 幻の森へ行く
きのうの夢で 手に入れた魔法で
蜂になろうよ
このまま淡い記憶の花を探しながら

『名前をつけてやる』 歌詞

投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2002/12/06 12:49 投稿番号: [150557 / 177456]
***名前をつけてやる

名もない小さな街の 名もないぬかるんだ通りで 似たもの同士が出会い くだらない駄ジャレを吐き笑った ぼやけた雲の切れ間に なぜなのか安らぎ覚えて まぬけなあくびの次に 目が覚めたら寒かった

名前をつけてやる 残りの夜が来て むき出しのでっぱり ごまかせない夜が来て 名前をつけてやる 本気で考えちゃった 誰よりも立派で 誰よりもバカみたいな

マンモス広場で8時 わざとらしく声をひそめて ふくらんだシャツのボタンを   ひきちぎるスキなど探しながら 回転木馬回らず 駅前のくす玉も割れず 無言の合図の上で 最後の日が今日だった

名前をつけてやる 残りの夜が来て むき出しのでっぱり ごまかせない夜が来て 名前をつけてやる 本気で考えちゃった 誰よりも立派で 誰よりもバカみたいな

名前をつけてやる 残りの夜が来て むき出しのでっぱり ごまかせない夜が来て 名前をつけてやる 本気で考えちゃった 誰よりも立派で 誰よりもバカみたいな

『鈴虫を飼う』歌詞

投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2002/12/06 12:43 投稿番号: [150556 / 177456]
***鈴虫を飼う

天使から10個預かって
小さなハネちょっとひろがって
膝を抱えながら 色のない窓をながめつつ
もう一度会いたいな あのときのままの真面目顔

鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋
鈴虫の夜 一人きりゆめうつつの部屋

前うしろ前 転がった
なぜだろうまだ気になった
乗り換えする駅で汚れた便器に腰かがめ
そいつが言うように 見つけた穴から抜け出して

鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋
鈴虫の夜 一人きりゆめうつつの部屋

油で黒ずんだ 舗道に へばりついたガムのように
慣らされていく日々にだらしなく笑う俺もいて

鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋
鈴虫の夜 のどぼとけ揺れて
鈴虫の夜 ゆめうつつの部屋
鈴虫の夜 一人きりゆめうつつの部屋

カラチ領事館爆破、アルカイダ犯行の可能性

投稿者: muneobus 投稿日時: 2002/12/06 12:08 投稿番号: [150555 / 177456]
  [カラチ   5日   ロイター]   マケドニア政府は、パキスタン南部カラチのマケドニア名誉総領事館で発生した爆破事件について、アルカイダによる犯行の可能性がある、との見方を示した。
  この爆破事件では、死者3人が発見されている。

  マケドニア外務省は、発表した声明のなかで、「非公式な情報によると、攻撃を計画したのは、パキスタンで活動するアルカイダ下部組織の可能性がある」と述べた。

  マケドニア外務省のサンタ・アルギロバ氏はその後、この「非公式な情報」は領事によりもたらされたと述べ、領事が破壊された領事館の壁にメッセージが残されていたと伝えたことを明らかにした。

  同氏によると、それは、アルカイダのパキスタン組織と名乗る者からのメッセージだという。

http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=worldnews&StoryID=1861035

『スーパーノヴァ』歌詞

投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2002/12/06 11:23 投稿番号: [150554 / 177456]
***スーパーノヴァ    作詞・作曲   草野正宗

破り捨てた祈り縫い合わせて破って
弾け飛ぶ光は 涙のせいじゃなかった
稲妻のバイクで東京から地獄まで 膨らみもくぼみも
迷わず駆け抜けた

愛すべきものは あのスーパーノヴァ
鋼鉄のハートも溶けそうな

オレンジ色の絵の具で汚し合う朝まで
似てないようで似てる二人は気付いてた

愛すべきものは あのスーパーノヴァ
ひとつ残らず燃やそうよ

どうでもいい季節に革命を夢見てた
公衆トイレの壁に古い言葉並べた

***ただ春を待つ

遠い明日につながってる心
こらえ切れず飛び起きるほどの
一度だけで終わるかもしれぬ
網をくぐり幼な子に戻る

ただ春を待つのは哀しくも楽しく
強がりで ワガママなあなたにも届いたなら

居場所求めさまよった生き物
足を踏まれ ビル風に流され

ただ春を待つのは哀しくも楽しく
見え隠れ 夢の夢
あなたにも届いたなら

雪溶けの上で
黄色い鈴の音が
密やかに響く


***謝々!!

終わることなど無いのだと強く思い込んでれば
誰かのせいにしなくてもどうにかやっていけます
やり直しても良いのです 今度は一人ぼっちでも
記号化されたこの部屋から ついに旅立っていくんです

いつでも優しい君に謝々!!
大人も子供も無く
涙でごまかしたり意味もなく
抱き合う僕ら 今ここにいる

生まれるためにあるのです じかに触れるような
新しいひとつひとつへと何もかも悲しい程に

あくまで優しい君に謝々!!
赤い土にも芽吹いた
大空に溶けそうになり ほら全て切り離される
鳥よりも自由に かなりありのまま
君を見ている

『ス~パーノヴァ』

投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2002/12/06 11:21 投稿番号: [150553 / 177456]
投稿者: nekoniyottekawaruikikata 2001/ 6/17 5:55


「破り捨てた祈り縫い合わせて破って 弾け飛ぶ光は 涙のせいじゃなかった
稲妻のバイクで 東京から地獄まで 膨らみもくぼみも迷わず駆け抜けた
愛すべきものはあのスーパーノヴァ 鋼鉄のハートも溶けそうな
オレンジ色の絵の具で汚しあう朝まで 似てないようで似てる 二人は気づいてた
愛すべきものは あのスーパーノヴァ ひとつ残らず燃やそうよ
どうでもいい季節に革命を夢見てた 公衆トイレの壁に古い言葉並べた」

破り捨てた祈り、ここにもありました、「手帳の隅に眠り続けていたストーリー」「楽しい架空の日々」。本当に彼は、望んでいたんですね、ただそのひとつだけを。
何度もつなぎ合わせては、また破る。希望と絶望の繰り返し。
彼が言っている涙は彼女を無くした後のものなのか。彼が見た弾け飛ぶ光は命の光なのか。彼女の幻(霊:何度もいうけど幽霊じゃない、心の中にすむ想い)を、見たのかもしれない。涙のせいじゃない、気のせいじゃなかった、彼が見たものは。つまりこのうたは冒頭から現実的。何かいやなものに真っ向から対面している感じがします。
東京から地獄まで、ここで地獄という言葉を使っていますね、彼のこれまでの詞の世界観には天国や魔世界はあっても、地獄や悪魔(禍々しさ)なんて存在していませんでしたよね?一気に堕ちた瞬間。この曲は絶望の記憶の歌なのかな?
私ははじめ、悲しみのあまり高速道路でもぶっ飛ばしていたのかとも思いましたが、別の見方もできます。
「膨らみもくぼみも」というのは他の女性の体なのではないでしょうか。何にも迷わず、彼女を失った世界から逃げた。女の体に逃げた。安直すぎますか?
愛すべきスーパーノヴァは彼女のことではなく、特別な誰かではない女性の体。鋼鉄のように固まってしまった彼の心を溶かしそうだ、(でもきっと溶けなかったのでしょう。「溶けそうな」と言っているから)
2章からはまた、生きていたときの彼女が登場する。これは過去の記憶?
オレンジ色の絵の具は学生時代の思い出のことかな、学生時代の友人の彼女ということは、同じ学校だったのかもしれない。違うかな?また、勝手な空想・・・朝まで汚しあったのは同じ授業の課題に取り組む仲間同士だったということでは?思っていたより(立場的に)彼に近い所に存在を感じました。「似てないようで似てる」事に「二人は気付いてた」、
彼女の気持ち(恋心)というより彼女も彼の存在がある特別なものだと気付いていたことが、ここで表現されているのかもしれません。
でも俺が愛するべきなのは周りにいる女たちだ(もしくは今抱いている女だ)、彼女との想い出は燃やしてしまおう・・・と、一緒に作り上げた課題(作品を)燃やそうとした、とか。
「どうでもいい季節」は彼女のいなくなった後のことなのかな、と思っていますが、「革命を夢見てた」のは、まるで彼の少年時代を思わせるので、単純に取れません。公衆トイレの壁・・・これも少年時代を言っているのか、だとしたらなぜ急に子供に戻るのか?「地獄」「鋼鉄」「どうでもいい」「革命」「公衆トイレ」…何か匂いませんか?(トイレじゃなくて!)入れ替わり立ち代わり誰でも入り、皆揃いも揃って排泄していく、不衛生な場所・・・これは彼への中傷になりそうで口にしたくないのですが、もしかしたら彼は………………したのかな。
なんだか、苦しいうたです…。まるで自棄になっているみたい。

up

投稿者: hennaojisan123456789 投稿日時: 2002/12/06 06:58 投稿番号: [150552 / 177456]
up

運命の人?

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/06 05:05 投稿番号: [150551 / 177456]
私は、武士では無い。二言を言う時も、ある。
























運命の人には、未だに出逢わない。(苦笑)

某国の、イージス。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/06 05:04 投稿番号: [150550 / 177456]
私は、戦争は望まない。されど攻撃を受けた場合、報復をせねばなるまい。正当防衛として、である。








































イージーっす♪

イージス艦派遣はデフレ対策か?

投稿者: ma_1025 投稿日時: 2002/12/06 04:40 投稿番号: [150549 / 177456]
軍需産業が伸びれば景気回復なのだろうか。
確かにミサイル1発でかなりの額だ。
アメリカの顔色伺いなのか。
アメリカにもイージス艦は幾つでもあるのに、何故日本が出さなければならないのか。
アメリカの顔色伺いで違憲行為とは、お始末の限りだ。

>≫≫≫>デフレ 2

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/06 02:13 投稿番号: [150548 / 177456]
>行単位でしか、理解していないのか?

貴君の、常套手段であろう?(藁)

>≫為替操作(円安)は、日本全体のドルだてコストの削減ができ、輸出超過/債権国の日本国には利益をもたらし、銀行の融資無しに、優良な輸出企業に資金をもたらす。
>↓(↑)を読む前に書いてるだろ。

妄想で在れば、私も適当に書ける。貿易差益で、国内の全業種のコスト削減が出来るのかね?せいぜい、貿易会社が関の山であろう。(苦笑)

>>国内債権の暴落を招き、対外債務の少ない国内経済にどの様な影響が出るかは、大体想像が付く。
>その想像を書いてください。

単純で、ある。国内債権の暴落=対外過少債権の上昇に因って、国内資産の目減りが起き、大抵の債権消費者の消費意欲の減退=デフレスパイラルの加速が起こり、経済活動が縮小する。今でさえ国内資産に支えられて居る状態だが、それも無くなるとするならば、国家の破綻を意味する。

>余剰人員の削減は、企業から得ていた所得を失業保険から得るという事。

雇用保険加入者、又は保険支払い完済者のみ。

>金額こそ減るものの、所得負担する側が分散するだけであり、働いていない人に所得を与える分だけ日本経済全体にとってマイナスとなる。

それは、セーフティーネット次第である。雇用保険は任意故、貰えない者も居る。また、給付日数限度を過ぎれば、給付はされない。

>『ドルショック/プラザ合意』には貿易赤字が要因として含まれないと?

貴君こそ、行単位でものを見て居るでは無いかね。(苦笑)貿易赤字が円安の要因では無いとは、米国の貿易赤字が為替協定に拠る円高為替操作を意味はしない。読解力、不足である。

>輸出する数を増やすよりも、利益率を上げる事が優先される。同じ利益を上げるのなら、利益率が高い方が、相手国のシェアを圧迫せず、輸入制限などの圧力を和らげられる。

貿易は、数である。為替取引とは比較に成らない程の小額貿易差益は、数に拠って見るべきである。売れて何ぼの貿易で、高級品ばかりを売り込む必要は無い。相手国も価値に見合った、購買をする。(苦笑)

>≫≫≫>デフレ 1−2

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/06 01:53 投稿番号: [150547 / 177456]
>1.は、利益をタンス預金とし、循環しなければ景気は悪化する。

何故に、タンス預金と成るのかね?(苦笑)銀行預金でも、良いのだがね。買いたい物が無ければ、自宅に隠すのかね?(藁)

>2.は、貨幣の存在しない物々交換においても、完璧な分配システムが存在すれば、供給量の増加により、各個人の利益がゼロでも生活は豊かになる。

貴君の言うところの利益の増加が、購買力の増加をもたらさないとは、貴君の論理矛盾だが、それは置いといて上記の論を検証すると、一言妄想である。机上の空論と言っても、過言では無かろう。

理由は、簡単である。貨幣の存在自体が、物価の差を決めて居るからである。一日の肉体労働の賃金と、首相の賃金が同じに成る事などは在り得ないのである。完璧な分配システムが存在しようが、個々人に於ける差益は存在し、数量規制に基づいたとしても、数量差が存在する。従って、貴君の論は妄想である。

>≫企業の経営と、国家の経済政策では異なる。
>≫一企業が為替を操作することは難しいが、国家が自国の通貨を切り下げるのは容易い。(自国通貨の価値を高めるのは至難の業だが…。)

文章的繋がって居る様に見えて、内実、その内容は意味が通じては居ない。企業の経営と国家の経済政策が違うと言う事と、一企業が為替を操作する事は難しいとは,矛盾である。その行為の難易度を上記二文は、表しては居ない。

>実体経済に影響を与える要素を、ある程度、国家がコントロールすることができる。

国家が為替をコントロール出来ないとは、私は言っては居ない。最初の実体経済に見合った起業経営をすべきだと言う私論から、かなりずれて居る。(苦笑)

>ヘッジファンドがポンド高にしたのかね?

ポンド安では、無かったか?まぁ〜どうでも良いが、イギリスの通貨危機は誰が引き起こしたのかね?通貨当局の失態で在れば、貴君の言うところのコントロールは効かないと判断出来るのだがね。(苦笑)

>プラザ合意は市場介入かい♪

プラザ合意は、他国間協定である。国家の、市場介入とは違う。常識的議論を、行い給え。(苦笑)

>≫≫≫>デフレ 1−1

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/06 01:53 投稿番号: [150546 / 177456]
>>http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=150492

>私は最初から、物価の上昇・低下共に利益率が減少すれば不景気と書いていますし、

インフレに関して、書いては居ない。嘘は止め給え。(苦笑)

>やはり、日本語を理解できていませんよ。

返す。(藁)

>≫≫>デフレが、不況要因では無い。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m &sid=1143582&mid=150498
>を否定しています。

デフレ、のみね。インフレすなわち、物価上昇分に関しては、記述はしては居ない。

>『バブル期』は、日本国内全体の景気
>『利益率の低下で倒産した会社』は、一企業の景気
>データの平均値と部分値を混同してはいけない。

ヴァガ?バブル期とは、期間を指す。バブル期=日本国の景気とは、甚だ笑える。(苦笑)日本語の勉強が必要なのは、貴君であろう。

では簡単に、バブルの時代に、利益率の低下に因り、倒産をした会社は一社も無かったのかね?これで、どうかね??

>為替を考慮に入れていませんね。バブルピークの1ドル79円からデフレが始まったと考えればよい。円が高いが故に、輸出において、ドルベースで値上げすれば輸出量が減少し、ドルベースで値段を据え置けば円ベースの価格が下がる。輸入において、ドルベースで価格を維持しても輸入量は増加する。国内価格よりも安く輸入されるので価格が下がる。

為替が物価にどの様に影響するかを、私は聞いたのでは無く、単に貴君が物価の下落が先に起こると記述したので、それに対して見解を述べたまでの事。

因みにバブルの時代から物価が下がるのは、地価を見ても明らか。バブルの破綻も、地価が永久に高騰すれば問題は無し。以上より、物価下落は購買力の低下に付随して起こる。物価下落ありき、では無い。

>これが、現在に至るデフレの始まり。

後に出て来るプラザ合意とやらは、何処に行ったのかね?国家の為替政策とやらで、デフレが引き起こされたと解釈が可能だが??(苦笑)

>やはり、日本語を理解していない?説明すべきは、『利益の減少以外にも所得の減少が起こる。』ではなく、『利益が減少しても所得の増加が起こる。』事を説明しなければ意味がない。

私は、利益率の低下に因って、所得が低下する事は否定はしない。従って、他の見地からの持論を展開したまでの事。貴君のレスに対して、絶対に反論しなければ成らない事は無い。もう少し日本語の読解力を、身に付けた方が良かろう。(苦笑)

貴君はどうやら、1・0解釈しか出来ないと見える。また、貴君が片方を選択すると、相手は必ずもう片方の選択者と成る妄想に取り付かれて居る様である。(苦笑)

>>そうでは無くて、不良債権処理が銀行経営上の第一義的問題なのだよ。
>何故かな?

融資対する、回収義務故。逆に聞いて見るが、不良債権処理をしないと銀行はどうなるかね?

≫≫≫>デフレ 2

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2002/12/05 23:55 投稿番号: [150545 / 177456]
≫日本国内でコストを先進国並みにし、失業率を抑えるためにワークシェアリングを行うことは合理的ではない。
>日本は、先進国である。高コスト体質の合理性とやらを、ご教示頂きたい。

  行単位でしか、理解していないのか?

  ↓を読む前に書いてるだろ。

≫為替操作(円安)は、日本全体のドルだてコストの削減ができ、輸出超過/債権国の日本国には利益をもたらし、銀行の融資無しに、優良な輸出企業に資金をもたらす。
>国内債権の暴落を招き、対外債務の少ない国内経済にどの様な影響が出るかは、大体想像が付く。

  その想像を書いてください。
__________________

>実体経済に見合わない余剰人員は、削減されても致し方あるまい。

  余剰人員の削減は、
  企業から得ていた所得を失業保険から得るという事。

  金額こそ減るものの、所得負担する側が分散するだけであり、
  働いていない人に所得を与える分だけ日本経済全体にとってマイナスとなる。
__________________

>貿易赤字が、円安要因には成り得ない。

  『ドルショック/プラザ合意』には貿易赤字が要因として含まれないと?
__________________

≫ドルベースでの輸出額の固定をしなければ、アメリカが同意しない。自動車の輸出自主規制のような政策をとらなければならない。
>それには、反対である。
>自由貿易の促進の観点より、売れる時に売るべきである。
>下手な市場操作は、返って経済を混乱させる。

  輸出する数を増やすよりも、利益率を上げる事が優先される。

  同じ利益を上げるのなら、利益率が高い方が、
  相手国のシェアを圧迫せず、輸入制限などの圧力を和らげられる。

≫≫≫>デフレ 1

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2002/12/05 23:09 投稿番号: [150542 / 177456]
≫≫オイルショックによるコスト増加からの利益率低下と、デフレによる売価の低下からの利益率低下。現在の不況の要因はどちら?
≫>物価のみが不況要因では無いと言って居る。
≫日本語、理解できてます?
≫利益率が低下するから不景気。
>日本語理解出来なければ、レスを日本語では出来ないでしょ?(苦笑)
>バブル期に、利益率の低下で倒産した会社が一社も無かったと!?厚労の、統計見直した方が良かろう。

  やはり、日本語を理解できていませんよ。

  私は最初から、物価の上昇・低下共に利益率が減少すれば不景気と書いていますし、

≫≫>デフレが、不況要因では無い。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=150498

  を否定しています。
__________________

≫利益率が低下するから不景気。

>バブル期に、利益率の低下で倒産した会社が一社も無かったと!?厚労の、統計見直した方が良かろう。

  『バブル期』は、日本国内全体の景気
  『利益率の低下で倒産した会社』は、一企業の景気

  データの平均値と部分値を混同してはいけない。
__________________

>物価下落が、先にありだと?売れない故に、下げるのであろう。

  為替を考慮に入れていませんね。

  バブルピークの1ドル79円からデフレが始まったと考えればよい。

  円が高いが故に、
  輸出において、
  ドルベースで値上げすれば輸出量が減少し、
  ドルベースで値段を据え置けば円ベースの価格が下がる。

  輸入において、
  ドルベースで価格を維持しても輸入量は増加する。
  国内価格よりも安く輸入されるので価格が下がる。

  つまり、

≫下がった分の物価は、利益の減少。

  これが、現在に至るデフレの始まり。
__________________

≫下がった分の物価は、利益の減少。
≫つまり、所得の減少。
>所得が減少するのは、利益の減少だけでは無く、会社の方針でも下げる事は可能だが?

  やはり、日本語を理解していない?

  説明すべきは、
  『利益の減少以外にも所得の減少が起こる。』ではなく、
  『利益が減少しても所得の増加が起こる。』事を説明しなければ意味がない。
__________________

≫『融資による利益』以上の『不良債権処理』は不可能である。
>そうでは無くて、不良債権処理が銀行経営上の第一義的問題なのだよ。

  何故かな?
__________________

>逆と言うよりも、どちらも理が在るが?
1.
≫>購買力の低下も、利益をもたらさ無ければ、害悪である。借金があろうが無かろうが、
2.
≫逆ですね、利益の増加も購買力の増加をもたらさなければ害悪である。

1.は、利益をタンス預金とし、循環しなければ景気は悪化する。
2.は、貨幣の存在しない物々交換においても、
  完璧な分配システムが存在すれば、
  供給量の増加により、各個人の利益がゼロでも生活は豊かになる。
__________________

≫>実体経済に見合った経営を心がけるべきである。
≫企業の経営と、国家の経済政策では異なる。
>誰が、同じだと言ったのかね?実体経済に見合った経営とは、明らかな破綻先に融資をするな等と言った事である。
>貴君こそ、日本語が理解出来て居るのかね?(苦笑)

  やはり日本語を理解していないか…。

≫一企業が為替を操作することは難しいが、国家が自国の通貨を切り下げるのは容易い。
≫(自国通貨の価値を高めるのは至難の業だが…。)

  に繋がっている。

  実体経済に影響を与える要素を、ある程度、国家がコントロールすることができる。
__________________

≫一企業が為替を操作することは難しいが、国家が自国の通貨を切り下げるのは容易い。(自国通貨の価値を高めるのは至難の業だが…。)
>ヘッジファンドが、イギリスを通貨危機に陥れた記憶は、未だ新しい。

  ヘッジファンドがポンド高にしたのかね?

>国家が為替操作をすれば、自由資本主義経済下に於いては、市場介入と言って叩かれるのがオチである。

  プラザ合意は市場介入かい♪

>>>>>62億人突破と貧困格差

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/05 21:59 投稿番号: [150541 / 177456]
>あっさり「知らん」とは、知っていての余裕かな?手元の事典をひもとくとか、検索サイトで探すとかしないのか?マルサスといえば「人口論」、「人口論」といえばマルサス…なのだが…

マジで知らんし、調べる気も起こらん。(苦笑)

>病気は天から与えられた、自省するための良い機会というべきもの。「悔い改めよ」ということだ。

ふっ♪余計な、お世話だ。(藁)

>この海外ニュースのカテに投稿するようになって、8ヶ月の時が過ぎ去ったが、貴君が得意と称している分野で、真正面から勝負を挑んでくる方を見たのは初めてだな。記憶にない。

労働トピでは、結構居たがね。(苦笑)ココはそもそも経済トピでは無い故、論議が起こらんのであろう。

>しばらく、やりとりを見学させてもらおうと思う。病み上がりのお体にさわらぬ範囲で頑張ってください。お大事に。

貴君も、思いやりと言うものを持って居る様だのぉ〜。(苦笑)優しさを持って居る方が、貴君の為にも良い。

ふっ♪私に、惚れるなよ♪♪(藁)

>≫≫>デフレ 2

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/05 21:53 投稿番号: [150540 / 177456]
>円安に因る輸入増加?

円安の輸出増が貿易収支を好転させ、その反動に因り、貿易相手国が制裁を科す等、全体的に輸入も増加する。

>円高による輸入増加が、貿易黒字を減少させ円安になる。つまり、貴方の意見は本末転倒。

貿易赤字が、円安要因には成り得ない。貴君が述べて居た様に、国家の政策如何であり、貴君の意見は整合性に欠ける。

>ドルベースでの輸出額の固定をしなければ、アメリカが同意しない。自動車の輸出自主規制のような政策をとらなければならない。

それには、反対である。自由貿易の促進の観点より、売れる時に売るべきである。下手な市場操作は、返って経済を混乱させる。

>輸入額は、円ベースでは増加(原料費の高騰)するが、ドルベースでは減少(輸入量の減少)する可能性がある。

???輸入量に、為替差益が関係するのかね?意味が、判らん。(苦笑)

>意識調査「米国好き」7割の国で減少

投稿者: Nico9Q 投稿日時: 2002/12/05 21:44 投稿番号: [150539 / 177456]
>過半数の人が「悪いこと」ととらえた国はフランスの73%、ドイツの67%、カナダの54%など34カ国に達した。

アメリカ人が好きなフランスやカナダが過半数超えているのは説得力ありますね。アメリカ国民もなんでと思うだろう。

>同計画を指揮するオルブライト前国務長官は

指揮しているのがオルブライトさんじゃあね。

>≫≫>デフレ 1

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/05 21:42 投稿番号: [150538 / 177456]
>日本語、理解できてます?

日本語理解出来なければ、レスを日本語では出来ないでしょ?(苦笑)

>利益率が低下するから不景気。

バブル期に、利益率の低下で倒産した会社が一社も無かったと!?厚労の、統計見直した方が良かろう。

>下がった分の物価は、利益の減少。

物価下落が、先にありだと?売れない故に、下げるのであろう。

>つまり、所得の減少。

所得が減少するのは、利益の減少だけでは無く、会社の方針でも下げる事は可能だが?基準法に準じて居れば、良い。

>銀行は、じゃぶじゃぶ財政で充実した資本を何処に融資して、利益を上げているのか?

はぁ〜?不良債権処理で、資本消化して居るのだよ。貴君はこの事を知って居て、レスを寄越したのでは無かったのかね?

>銀行が低金利で資金を調達できても、利益を上げる融資先が無くては意味がない。

従って私は、じゃぶじゃぶ財政を皮肉って書いて居たのだよ。

>『融資による利益』以上の『不良債権処理』は不可能である。

そうでは無くて、不良債権処理が銀行経営上の第一義的問題なのだよ。

>逆ですね、利益の増加も購買力の増加をもたらさなければ害悪である。

逆と言うよりも、どちらも理が在るが?

>融資にさえ回らない(タンス預金的な)資金は、経済を好転させる材料とはならない。

個人の貯蓄(タンス預金)は、商法で規定されて居るのでは無いかね?融資は、銀行法かも知れぬが。

>企業の経営と、国家の経済政策では異なる。

誰が、同じだと言ったのかね?実体経済に見合った経営とは、明らかな破綻先に融資をするな等と言った事である。貴君こそ、日本語が理解出来て居るのかね?(苦笑)

>一企業が為替を操作することは難しいが、国家が自国の通貨を切り下げるのは容易い。(自国通貨の価値を高めるのは至難の業だが…。)

ヘッジファンドが、イギリスを通貨危機に陥れた記憶は、未だ新しい。国家が為替操作をすれば、自由資本主義経済下に於いては、市場介入と言って叩かれるのがオチである。例外として、通貨危機時には何でもありと成ってしまうがね。

>日本国内でコストを先進国並みにし、失業率を抑えるためにワークシェアリングを行うことは合理的ではない。

日本は、先進国である。高コスト体質の合理性とやらを、ご教示頂きたい。

>為替操作(円安)は、日本全体のドルだてコストの削減ができ、輸出超過/債権国の日本国には利益をもたらし、銀行の融資無しに、優良な輸出企業に資金をもたらす。

その反面、国内債権の暴落を招き、対外債務の少ない国内経済にどの様な影響が出るかは、大体想像が付く。

>日本全体の利益率が落ちていても?

実体経済に見合って居れば、問題は無い。虚飾・粉飾に塗れた、偽装経済から目を覚ますべきである。

>中国に移転前の日本の工員を連れて行くとでも?他業種への移動も難しいから失業率が上がっている。

実体経済に見合わない余剰人員は、削減されても致し方あるまい。需要が在れば、起業をすれば良い。国家財政を蝕んでまで雇用の維持をしても、何れ破綻が待って居る。

意識調査「米国好き」7割の国で減少

投稿者: antarctic_peninsula2002 投稿日時: 2002/12/05 20:34 投稿番号: [150537 / 177456]
<意識調査>「米国好き」7割の国で減少   イラク攻撃に強い反対

  【ワシントン斗ケ沢秀俊】米シンクタンク「ピュー調査センター」は4日、世界44カ国で実施した大規模な意識調査の結果を発表した。「米国が好き」と答えた人の割合は7割の国で以前の調査に比べて減少。米国民の8割は米国の価値観の世界的普及を良いことと考える一方、米国以外ではこれを悪いことと見る人が多いなど、米国と他国との意識ギャップが浮き彫りになった。欧州などでイラク攻撃反対の声が強いことも分かった。

  調査は同センターなどによる「国際意識調査計画」が7〜10月に実施した。計3万8263人が面接、電話調査に回答した。日本では501人が電話調査に応じた。

  「米国が好き」と答えた人の割合は、99〜00年に同種の調査があった27カ国のうち、19カ国で減少した。ドイツでは78%から61%に、英国では83%から75%に減った。一方、ロシアでは37%から61%へと大幅に増加した。

  「米国の理念や習慣の普及」の賛否について、米国民の79%は「良いこと」と評価した。日本でも49%を占め、「悪いこと」と答えた35%を上回った。過半数の人が「悪いこと」ととらえた国はフランスの73%、ドイツの67%、カナダの54%など34カ国に達した。

  6カ国で追加実施したイラク攻撃に関する意識調査では、フセイン政権打倒のため軍事力を行使することに、米国の62%が賛成した一方、ロシアの79%、ドイツの71%、フランスの64%が反対した。英国は賛否が47%で並んだ。トルコでは自国の軍事施設提供に83%が反対した。

  米国の軍事行使の理由についても、米国の67%は「フセイン大統領の脅威」を挙げたが、他国では「イラクの石油を支配するため」との冷ややかな見方が多かった。

  同センターはブッシュ政権誕生後の2年間に、「米国への不満が世界に広がっている」と分析している。同計画を指揮するオルブライト前国務長官は「米国は唯一の超大国で、丘の上に住む金持ちと見られている。他国の利益を考慮しながら外交を進める必要がある」と話した。

  世界の反米感情の高まりには米国務省も関心を強めており、「米国が嫌われる理由」の研究を始めている。(毎日新聞)
[12月5日11時1分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021205-00001020-mai-int

しかしながら… (気懸かり)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/05 18:10 投稿番号: [150532 / 177456]
アメリカが、イラクに手を出す可能性はまだ濃厚だけれど、

もしも、サダム・フセインが、ここは戦争回避だと腹を決めて
かなりの御無理御無体も我慢したとすると、なんとか逃げおおせるかもしれない。

戦争がなく平和的解決に落ち着くことは、大変喜ばしいことだけれど、
痛し痒しなのではないだろうかと、思わないでもない。

サダム・フセインが生き残ることが気に入らないということではない。
気がかりなのは、ブッシュ大統領が、サダムを横目でにらみながら、舌打ちをして、
「お前は運のいい野郎だ」といまいましげにつぶやいた後、世界を見回すと、
もう一つ目立つ目障りな国があることに気づくのではないかということ。

対イラク戦のために用意していた戦費は使用せずに済んだわけだし、
軍隊も使用せずに済んだ、トマホークもたくさんある…

かの国がアメリカと本気で事を構えるとは思えないけれど、
面倒なことにならないかのぉ。
あそこでごちゃごちゃなんかあると、影響はイラクの比ではないし…
日本は確実に当事国の一つとして巻き込まれて、ろくでもないことになるような…

イージス艦の派遣について

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/05 18:08 投稿番号: [150531 / 177456]
■イージス艦――これは納得できない

  小泉首相がイージス護衛艦をインド洋に派遣することを決めた。

  アフガニスタンでのアルカイダ掃討作戦を助けるため、自衛隊はパキスタンの沖で米英などの艦艇への給油活動を続けている。その護衛にあたる旗艦を現在展開中の従来型からイージス艦へと交代させる。

  この活動にイージス艦を送るべきか否かは、1年前のテロ対策特措法成立当時から議論の的になってきた。航空機やミサイルを探知し、情報を解析し、攻撃する能力が従来型に比べてけた違いに高いためだ。

  1隻で探知できる範囲は通常型の5倍に当たる半径約500キロ。しかも、200以上の飛行物体を同時に探知できる。

  いまでも、自衛隊の護衛艦は米軍とデータを共有している。イージス艦を投入すれば、その豊富な情報を利用して米軍が武力行使を行う、つまり憲法が禁じる集団的自衛権の行使に結びつく可能性が高まるという理由から、与党内にも反対論が根強い。だからこそ、米政府からの強い要請にもかかわらず、政府は派遣を見送ってきた。

  強力な冷房装置をもつイージス艦は、酷暑の海域での居住性に優れている。5カ月ごとに交代している旗艦の一角にイージス艦を加えることで運用が楽になる。防御機能が高いから給油活動の安全性が高まる。政府は方針転換の理由をそう説明する。

  しかし、これではなぜいま転換なのかの十分な説明にはなっていない。

  イラク情勢が緊迫している。これから数カ月は米軍の攻撃がいつ始まってもおかしくない時期だ。イージス艦がインド洋で活動を始めるのはそのさなかである。

  日本は法的にはイラク攻撃への支援はいっさいできない。自衛隊が給油活動をしている海域はイラクから約2千キロも離れているし、データを共有しても集団的自衛権行使にあたる活動は考えられない。防衛庁はそう主張する。

  しかし、対テロ戦支援を目的に日本が高性能の艦艇を投入すれば、イラク攻撃に向かう米軍の負担を減らすことになる。米政府はそこを評価するだろう。

  与党内の抵抗を押し切った首相の決定にはそんな判断が読みとれる。経済や日朝問題が思うに任せないなかで、決断力を誇示する狙いもあったのかもしれない。

  攻撃の正当性やアラブ世界への影響をめぐって国際世論は割れている。明確に武力行使を容認した国連安保理決議があるわけではなく、イラクの大量破壊兵器による脅威が切迫しているわけでもない。

  政府はイラク攻撃について「仮定の話だから」という理由で、国民への態度表明を避けてきた。それでいて、対米支援の色濃いイージス艦派遣を決めるのは、攻撃を構える米国の背中を押すようなものだ。

  自衛隊の活動はどこまで広がるのか、国民の不安は深い。それをぬぐうだけの説得力に乏しい派遣である。

http://www.asahi.com/paper/editorial.html


◆コメント

ちなみに、この件に関する讀賣新聞の社説は以下の通り。

http://www.yomiuri.co.jp/08/20021204ig90.htm

もしくは、「グローバリズム万歳!」の msg2108 を参照。

「政府はイラク攻撃について『仮定の話だから』という理由で、国民への態度表明を避けてきた。それでいて、対米支援の色濃いイージス艦派遣を決めるのは、攻撃を構える米国の背中を押すようなものだ」に一票。

>>>>62億人突破と貧困格差

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/05 18:07 投稿番号: [150530 / 177456]
>因みに、マルサス?知らん。(藁)

あっさり「知らん」とは、知っていての余裕かな?

手元の事典をひもとくとか、検索サイトで探すとかしないのか?

マルサスといえば「人口論」、「人口論」といえばマルサス…なのだが…

http://www.s.fpu.ac.jp/S9911089/book1.htm

http://www.google.com/search?q=%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%80%80%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E8%AB%96&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=


>貴君に天罰が下らぬのが、不思議で成らぬのぉ〜。(苦笑)

病気は天から与えられた、自省するための良い機会というべきもの。
「悔い改めよ」ということだ。


病み上がりにもかかわらず、律儀にレスを下さいまして、ありがとう。(苦笑)

この海外ニュースのカテに投稿するようになって、8ヶ月の時が過ぎ去ったが、
貴君が得意と称している分野で、真正面から勝負を挑んでくる方を
見たのは初めてだな。記憶にない。

貴君の好きな、ララちゃんによれば、T_Ohtaguro 氏は YellowFlute 氏と同一人物との
ことだけれど、私の印象では、別人格だな。文章の雰囲気が異なるように思う。
法律が専門かなとも思ったが、経済学の話もするようだ。

しばらく、やりとりを見学させてもらおうと思う。

病み上がりのお体にさわらぬ範囲で頑張ってください。お大事に。

ジャッ

投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2002/12/05 15:23 投稿番号: [150529 / 177456]
***テレビ <作詞・作曲   草野正宗>

君のベロの上に寝そべって
世界で最後のテレビを見てた
いつもの調子だ わかってるよ
パンは嫌いだった
さびたアンテナによじ昇って
市松模様の小旗を振った
不思議な名前も似合ってるね
失くさないで ずっと

マントの怪人 叫ぶ夜 耳ふさいでたら
春の風によじれた 君と僕と君と

去年の秋に君が描いた
油絵もどきを壁に飾った
カボチャとナスは仲良しか
それもいいや だって

マントの怪人 叫ぶ夜 耳ふさいでたら
春の風によじれた 君と僕と君と

小舟に乗って 暗闇の外へ
忍者のように そっと近づいて

ブリキのバケツに水をくんで
おなかの大きなママは思った
まぶたを開けてもいいのかな
かまわないさ どうだ

マントの怪人 叫ぶ夜 耳ふさいでたら
春の風によじれた 君と僕と君と

中国政府による人権侵害の実態−Ⅲ

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/12/05 12:59 投稿番号: [150528 / 177456]
数多い拷問死も

  刑務所内で、チベット独立の歌を歌うと、それだけで刑期が延び、拷問はますますひどくなりました。一九九四年八月十日、尼僧たち十二人でチベット独立要求の歌を歌いました。そして「チベット独立」と叫びました。すると、すぐに看守が来て部屋から引きずり出され、ひどい拷問を受けました。歌を歌ったのは夜十時でしたが、明け方三時ごろまで、拷問は続きました。後ろ手に縛られ、殴られ、蹴られました。電気棒で電気ショックも与えられました。多くの尼僧たちが意識を失い、そのたびに水をかけられて、再度拷問が続けられました。

  血を流して、血の海の中に横たわっているような状態でした。チベット独立と叫び、独立の歌を歌ったことは間違いだったと認めれば、この拷問はやめてやると看守に言われましたが、誰一人として間違いだったとは認めませんでした。

  三時半ごろに拷問から解放され、一人一人独房に入れられたのです。独房は狭く、身体を横たえるだけのスペースしかありませんでした。コンクリートの打ちっぱなしの床には寝床や毛布はなく、着ているものだけで夜を過ごさねばなりませんでした。床には前の収監者の汚物がそのまま残り、本当にひどい状態でした。部屋には窓もなく、電気もなく、真っ暗闇の中で七日も入れられました。

  七日後に再び尋問室に呼び出されました。電気棒で顔や首にショックを受けたり、長い髪を引っ張られて壁に打ちつけられたり、耳を強く引っ張られたため、左の耳が半分ちぎれてしまいました。その時の傷は今も残っています。

  十二人の中には、最後は口もきけなくなり、ほとんど起き上がれない尼僧もいました。刑務所側は、中で死なれると困ると思ったのか、彼女を釈放しましたが、間もなく彼女は亡くなってしまいました。彼女だけではありません。もっと多くの尼僧、僧侶たちが亡くなっています。命を落とさなかったにしろ、身体がマヒしてしまったり、ひどい後遺症を抱えた尼僧や僧侶たちも数限りなくいます。そして地獄のような三年間が過ぎ、一九九五年二月三日に私とシェーラップ・ガワン尼僧は釈放されました。でも、二カ月ほどたったころ、彼女が亡くなったという知らせを聞きました。

  釈放されても、決して自由の身になったわけではありません。再び、尼僧として出家生活を送ることは許されず、どこに行くにも当局の許可書が必要でした。そこで、インドへの亡命を決意しました。

  チベットからインドに向かう道は、ヒマラヤ山脈があり、簡単ではありません。昼間は警官や軍隊に見つかる恐れがあったので、岩場や木陰に隠れて、暗くなってから歩きだしました。腰まで漬かる雪山を歩き、食料がなくなり、水が飲めないまま三日も歩き通したこともありました。

  ネパール側では川の中を三日間ほど歩いたこともありました。私はなんとか無事にヒマラヤを越えることができたのですが、中には凍傷にかかり手や足の指を失う人も出ました。二十二日間の行程で、二十七人の仲間とともに、ようやくネパールのカトマンズにたどり着き、デリーを通って、チベット亡命政府があり、ダライ・ラマ法王がいらっしゃるダラムサラにたどり着きました。法王にお会いした時のことは今でも忘れられません。私の人生にとって最も素晴らしい日でした。

  中国政府は政治囚の存在を認めていません。しかもチベットは中国の支配下で発展を遂げていると宣伝し、人権や宗教の自由も認められていると公言しています。

  私の言葉が正しいか、それとも中国政府の公式見解が正しいのか、いろいろ調べてください。チベットの状況は、観光で訪れただけでは分かりません。観光客の目には触れられないところにあります。思想、信条の自由を拘束された「良心の囚人」の存在が、チベットには人権がないことを物語っています。チベットからインドへ亡命する人が絶えないのも、チベットに自由がなく人権侵害が行われている証拠です。

  チベットの「良心の囚人」の数は、中国政府は公表していないし、海外の人権擁護団体が入って調査することもできません。人づてによると、ラサの一番大きなダプチ刑務所には現在五十人の尼僧、僧侶たちが捕らわれており、チベット全域では一千人近いと聞いています。私がきょうお話ししたことを一人でも多くの方に伝えてください。チベットがどういう状態に置かれているか、忘れないでいただきたいのです。


・・・・です。

中国政府による人権侵害の実態−Ⅱ

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/12/05 12:59 投稿番号: [150527 / 177456]
  しばらくして、一緒にデモした仲間の尼僧とともに、四人部屋へ移され、その日から強制労働が始まりました。普通、中国の刑務所でも、きちんと刑が決まるまでは、労働は科せられないはずです。ところが私たち政治囚だけは例外でした。捕まってから一カ月半しかたっておらず、刑期もきちんと受けないうちに、強制労働に駆り出されたのです。

  私たちに与えられた仕事はいろいろありましたが、一番きつかったのは、トイレでふん尿を汲(く)み出す仕事でした。肥料にするため、肥だめに入って、素手で汲み出さねばならなかったのです。腰まで漬かってバケツに汲み出すのです。刑務所の中は水が制限され、汚れた手を洗うことさえできませんでした。そのまま食事を食べたこともあります。服を洗えないこともたびたびありました。

  食事は貧しく、朝はパンが一切れとお茶だけ、昼はパンと野菜、夜もパンだけでした。私たちはいつもおなかをすかせていました。また病気があるかないかチェックするといって、たびたび血液を抜かれました。でも、その結果を聞いたことは一度もありません。

  半年ほどがたち、一緒にデモした尼僧に五年から七年の懲役刑が下り、ダプチ刑務所に移送されました。しかし、私と、私より若いシェーラップ・ガワン尼僧は、刑罰が決まらないまま一年半、グザ刑務所に拘留されていました。

  普通、未成年には懲役刑は下らないはずです。しかし、私たちは何の裁判も受けないまま、そのままの状態に置かれました。一体いつまで置かれるのか不安に思い、当局に早くきちんとした刑期を決めてほしいと、三度ほど嘆願書を送りました。そしてようやく三年の懲役刑が下りたのです。ですが、裁判があったわけではなく、たった一通の手紙をもらっただけでした。

  三年の懲役刑を受け、規律の厳しいティサム刑務所へ移されました。ティサム刑務所の規律は、厳しいものでした。例えば、仕事量にはノルマがあって、それを満たさないと刑期が延ばされます。朝には運動と称して何時間もグラウンドを走らされたり、軍事訓練のようなものも受けました。また、日曜日ごとに共産党をたたえる歌を学ばされました。冬場仕事ができなくなると、軍人の服を洗わなければいけませんでした。チベットは冬場は水がたいへん冷たく、手の切れるような思いをして洗いました。

  過酷な強制労働や軍事訓練、加えてひどい衛生状態と乏しい食事のため、ほとんどの尼僧は身体を悪くしました。倒れても、満足に病院に連れて行ってもらえませんでした。

  私も何度か倒れてしまい、ようやく病院に連れて行かれました。手術が必要と言われ、中国人医師から手術を受けました。しかし、きちんとした手術ではなかったようで、いつまでたっても傷口が塞(ふさ)がりませんでした。十七日間、警察病院にいたのですが、傷口が治らないまま、刑務所に戻され、すぐその日から強制労働を強いられました。傷口は治らないまま、ずっと化のうした状態でした。それでも強制労働が続き、とうとう二回ほど血を吐いて倒れてしまいました。それでも看守は胃の調子が悪いに違いないと言って、きちんとした治療を受けさせてはくれませんでした。

中国政府による人権侵害の実態−Ⅰ

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/12/05 12:59 投稿番号: [150526 / 177456]
http://www.worldtimes.co.jp/jiron/jj021202.html
インド亡命中のチベット尼僧
  ガワン・ワンドゥン氏講演(要旨)

チベットに隠された「良心の囚人」
  インドに亡命中のチベットの尼僧ガワン・ワンドゥンさん(25)が、アムネスティ・インターナショナル日本の招きで来日し、全国十四カ所で、中国政府による生々しい人権侵害の実態を語った。拷問、強制労働、独房生活と十代の尼僧を襲った過酷な体験は、筆舌に尽くし難いものだった。以下は「チベットでいま何が起きているか知ってほしい」と必死で訴える尼僧の講演要旨である。(十一月二十日、金沢市の石川県教育会館で)
(まとめ・日下一彦)



独立叫んだ1千人を投獄

  ガワン・ワンドゥン   1977年、中国チベット自治区・ラサの南ロカ地方の農家に生まれる。13歳の時、ラサの尼僧院で出家。1992年、仲間の尼僧らとチベットの独立を求めるデモに参加し拘束、3年の刑を受け刑務所へ。獄中で拷問や強制労働に遭う。1995年に出所。獄中で受けた拷問の後遺症に苦しみながら、ヒマラヤ山脈を越えてインドへ亡命。現在、チベット亡命政府のあるインド北部のダラムサラで暮らす。


裁判なしで懲役

  私は十三歳で出家しました。チベットの自由と独立のために声を上げる先輩尼僧の姿を見て、「私も何かしなければ」と思い、尼僧ら五人とともに一九九二年二月三日、ラサの町で独立要求のデモを行いました。十六歳の時でした。

  二月三日は中国の旧暦の正月で、町にはたくさんの中国人、チベット人であふれていました。私たちは、チベットは自由であるべきだし、独立すべきだと、ほんの五分間のささやかなデモをしただけで、警官たちに囲まれ、トラックに押し込まれて留置所に移送されました。

  激しい拷問はトラックの中で、すでに始まりました。そしてグザ刑務所に連行されました。最初に僧衣をすべて脱がされ、身体検査を受けました。それから、それぞれ別の尋問室に入れられ、厳しい尋問を受けたのです。

  誰がデモをしろと扇動したのか、背後に誰がいるのかと厳しく追及されました。デモをすると捕まることが分かっていたのかとも聞かれました。私はもちろん正直に、分かっていましたと答えました。先輩の尼僧たちがグザ刑務所に捕らえられたことがあり、何度か食事の差し入れに行ったことがあったからです。そう答えた途端、彼らは怒って私を殴り始めたのです。拷問は覚悟の上だったのですが、こんなにひどいとは思いませんでした。

  彼らはこん棒を使って殴り、固いブーツで蹴(け)り上げ、素手やベルトでも殴りかかりました。二時間ほど殴られ続けたでしょうか、その後、尋問室から出され、外の広場に行き、壁に向かって手を上げておくよう命じられました。少しでも手を下げると、後ろからひどく殴り付けられました。そのまま、夕方六時ごろまで立たされ、ようやく食事を与えられて、別々の独房に入れられました。

  独房には一カ月と十三日ほど入れられました。四、五日おきに呼び出されて、同じように尋問され、拷問を受けました。独房は暗い窓しかなく、夜か朝かも分かりません。面会は一切許されず、一緒にデモに参加した尼僧に会うこともできませんでした。私は暗い独房の中で、いつ呼び出されるか分からない恐怖と寒さの中で震える日々でした。

≫≫>デフレ 2

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2002/12/05 12:00 投稿番号: [150525 / 177456]
>円安に因る輸入増加が、国内経済の物価下落圧力と成る。

  円安に因る輸入増加?

  円高による輸入増加が、貿易黒字を減少させ円安になる。

  つまり、貴方の意見は本末転倒。

>ドルベースでの輸出額の固定(円ベースではUp)を行うべき。

  ドルベースでの輸出額の固定をしなければ、アメリカが同意しない。

  自動車の輸出自主規制のような政策をとらなければならない。

  輸入額は、円ベースでは増加(原料費の高騰)するが、
  ドルベースでは減少(輸入量の減少)する可能性がある。

≫≫>デフレ 1

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2002/12/05 11:48 投稿番号: [150524 / 177456]
≫オイルショックによるコスト増加からの利益率低下と、デフレによる売価の低下からの利益率低下。現在の不況の要因はどちら?
>物価のみが不況要因では無いと言って居る。

  日本語、理解できてます?

  利益率が低下するから不景気。

>消費が冴えない故に物価が下がる。

  下がった分の物価は、利益の減少。

  つまり、所得の減少。

>貸し渋っては居るが、量的緩和に拠るじゃぶじゃぶ財政で、銀行は資本が充実して居る。

  銀行は、じゃぶじゃぶ財政で充実した資本を何処に融資して、利益を上げているのか?

  銀行が低金利で資金を調達できても、利益を上げる融資先が無くては意味がない。

  『融資による利益』以上の『不良債権処理』は不可能である。

>購買力の低下も、利益をもたらさ無ければ、害悪である。借金があろうが無かろうが、

  逆ですね、利益の増加も購買力の増加をもたらさなければ害悪である。
  融資にさえ回らない(タンス預金的な)資金は、経済を好転させる材料とはならない。

>実体経済に見合った経営を心がけるべきである。

  企業の経営と、国家の経済政策では異なる。

  一企業が為替を操作することは難しいが、
  国家が自国の通貨を切り下げるのは容易い。(自国通貨の価値を高めるのは至難の業だが…。)

>ワーク・シェアリングは、全体の所得の公平分配に成る様では、単に経済を縮小した事と成ってしまう。

  日本国内でコストを先進国並みにし、
  失業率を抑えるためにワークシェアリングを行うことは合理的ではない。

  為替操作(円安)は、日本全体のドルだてコストの削減ができ、
  輸出超過/債権国の日本国には利益をもたらし、
  銀行の融資無しに、優良な輸出企業に資金をもたらす。

>利益率が落ちても、実体経済に見合って居れば問題は無い。

  日本全体の利益率が落ちていても?

>工場の移転等の産業の空洞化問題は、その分の人口移動も起こるので、

  中国に移転前の日本の工員を連れて行くとでも?

  他業種への移動も難しいから失業率が上がっている。

全世界で反米感情高まる 現政権の…

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/12/05 10:06 投稿番号: [150523 / 177456]
   http://www.kahoku.co.jp/news/2002/12/2002120501000041.htm

   全世界で反米感情高まる   現政権の強硬姿勢が影響か


   【ワシントン4日共同】日本を含むアジアやイスラム諸国を中心に、全世界的に反米感情が高まる傾向にあることが、米調査機関ビュー・リサーチ・センターが4日発表した世論調査結果で明らかになった。
   調査対象となった44カ国のうち、2年前にも対米好感度調査が行われた27カ国で前回と今回の結果を比べると、2002年は19カ国で対米感情が悪化した。
   昨年9月11日の米中枢同時多発テロ以降米国が進めるテロとの戦いや、対イラク武力行使に向けた動きを含めたブッシュ政権の外交政策での強硬姿勢が影響しているとみられる。アジアでは「米国が好き」とこたえたかいとうが、にほんで77%から72%に低下、韓国でも5ポイント低下した。イスラム諸国では、トルコで22ポイント、パキスタンでも13ポイント下げ、パキスタンで米国に好感情を持っているのはわずか10%となった。欧州ではドイツで17ポイント下がったのが目立つ。


   ●   ブッシュ政権にとっても、予想の範囲内というところか。

世界操る国際金融 これからのシナリオ(47)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/12/05 07:10 投稿番号: [150522 / 177456]
構造改革(不良債権処理等)と言うなの基に金融機関を破綻させ

日本の企業を乗っ取る算段、この巧妙な国際金融の魂胆を貴方方知るのだ。


日本支配長期計画(12)
投稿者: NINGEN_SHINBOU_DA (男性/横浜市) 2002/12/ 1 2:28
メッセージ: 66969 / 67572

  >「規制緩和」という言葉は語感も良く、言葉から受ける印象ではとても良いことのよ  
    うに感じられます。それは規制「緩和」という語感の良さを利用して、マスコミに    
    登場する人々があたかもそれが日本経済の現状を救う特効薬のように口にするから
    かもしれません。
  >注意すべきなのは、この「規制緩和」は90年代前半の日米構造協議の中で430兆
   円(後に630兆円)の公共投資を対米公約した時に、軌を一にして打ち出されてい
   る点です。
  >公共投資にお金を注ぎ込みなさい。そしてそこにはアメリカの資本も参加させなさい。
   そのために障害となる、様々な規制は撤廃しなさい。というアメリカの意思が込めら  
   れています。
………

  【まず、2000年12月の
  
   アメリカのシンクタンク「外交問題評議会」(バックはロックフェラー)の
 
  「ブッシュ新政権のための対日経済指針」のいわく、
 
  「多くの日本企業や金融機関が倒産の瀬戸際に追い詰められ、
  
  外国の資本や専門的な知識を求めるようになった」
 
  「外国企業にとってまたとない参入のチャンスが到来している」
 
  「日本政府に不良債権処理の促進と、海外からの直接投資の受入れ環境の改善を
  
   求めるべき」「日本のマクロ政策について相当な要求を公然と突きつけても、
  
   日米安全保障関係を守るため、日本が拒否するとは考えにくい」】

>この後、2001年3月19日の森・ブッシュ会談で、当時の森首相が
  「不良債権処理を急ぐ」と約束。
>5月21日小泉新内閣が「骨太方針」を発表。最重要課題は「不良債権の早期最終処理」。>6月30日、日米首脳会談。共同声明で(不良債権処理を進める上で)「外国からの直接
  投資の促進が重要」と明記。さらに今年になって「不良債権の処理を加速する」との
  小泉発言。…そこには小泉内閣や竹中金融相のオリジナリティなどかけらもありません。
………全く!

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1008305&tid=8305&sid=1008305&mid=66969

世界操る国際金融 これからのシナリオ(47)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/12/05 07:06 投稿番号: [150521 / 177456]
このシナリオを描いているのは誰か?

今拉致などで問題となっている北朝鮮。

どういうシナリオで国際金融が朝鮮に共産主義政権を仕組んだのか?

前にも書いたが(重複勘弁)、今一度。

今問題になっている北朝鮮はどう言う経過で作られたのか。

北朝鮮が国際金融によって作られ、維持されて来たというのは本当か。そして何の為?

まさか?貴方方この事信じられるだろうか??

朝鮮戦争、これは、既に第2次世界大戦末期、CFR(外交問題評議会)の米国務省あて

の文書によって計画されて居た。そしてその目的の一つは、米国憲法廃棄処分作戦の一環。

国際金融は、米ソ冷戦という芝居を、両面作戦によって、その両者を操作して来た。「朝鮮

戦争」では、北朝鮮が勝利して、北朝鮮による統一を目論む国際金融のシナリオがあった。

ところが思わぬ事に、思惑とは裏腹に、マッカーサーの活躍で国際金融の目論むシナリオ

に狂いが生じた、釜山まで迫って居た北朝鮮軍だったが、マッカーサーの上手な作戦で戦

局は一変、米軍は、北朝鮮軍を追い詰め、あと一歩で北朝鮮消滅、と言うところで、待っ

たをかけられた。国際金融の要請で中共軍が100万の軍を朝鮮に出兵、

このとき、マッカーサーは、鴨緑江の橋を爆撃しようとしたところ、

トルーマンはその作戦を禁止したのだ。

なぜか?勿論国際金融の描くシナリオに狂いが生じないように

マッカーサーは、米軍の総司令官であると同時に、国連軍の総司令官でもある。

マッカーサーは上層部の思惑等、知る由もない。

この時国際金融はアメリカとソ連を使って冷戦という芝居を演じさせていたのだ。

マッカーサーは一生懸命に米国の為に尽くしたにも拘わらず解任された、

何とも理不尽な事や!後任のリッジウェイは、CFRの会員、国際金融の忠実な犬、

消滅寸前の北朝鮮は、国際金融の介入によって延命させられた。

マッカーサーは、アイゼンハワー、マーシャルのような、国際金融に直結した、

売国奴軍人ではなかった、こうして争いの種が人為的にまかれたのだ。

まさに米国を操るのは国際金融だ!


……【98年日米新ガイドラインに国内世論が沸騰する中で起きた

  北朝鮮のテポドン発射実験は、……何の為??

『冷戦の局地的続行』という冷戦後の世界政策を唱える

アメリカ(バックにいる国際金融)への同意を示す、北朝鮮側の演出と考えられる。

戦後50年の間、むしろ北朝鮮は日本に軍事行動を一度も起こしていない。

しかしマスコミ(国際金融の操り人形)はこうした場面ではすでに我々の側にはおらず、

ただ北朝鮮の軍事的脅威を煽るだけであった。

日本政府は数年後、多大な食料援助を約束しており、……こりゃ本当か??

これはアジア太平洋地域における軍事的緊張の継続に対する日本側の謝礼だろう。】
……
http://www3.ocn.ne.jp/~yasuo/

………再び、僅かずつではあるが一部の識者は勿論、ネットでも
    世界を支配している国際金融寡頭権力の正体が論じられるようになった、
    しかし全体からすればほんの、ごく僅か。相変わらずコップの中の醜い争い、  
    お釈迦様(国際金融)の手の中でもてあそばされ、それに気が付かない。
    各地での争乱、戦争、革命、テロ、金融破綻、炭素菌騒動、エイズ等
    仕組んだ本尊、黒幕は後ろでせせら笑っている。………

古代4大帝国を崩壞させ、ヨーロッパ→旧ソ連→米国→日本へと寄生していく国際金融。

寄生体は宿主が死に瀕すると新しい宿主を求めるものだ。その次の標的は何処か?

勿論、豊富な個人金融資産のある日本!
  【かつて1200兆円、現在は830兆円といわれる日本人の個人資産
  (世界中の個人資産の半分を超えるシェアを占めるとか)は外資にとって
   垂涎の的だろう。   NINGEN_SHINBOU_DAさん!無断拝借勘弁】

米国についで今は日本に彼等国際金融が寄生しつつあるのを
    【世界中に紛争の種をばら撒き収穫を狙う国際金融の戦略、分断して統冶すると言  
     うのが彼等アングロサクソン流の戦略、今も米国(国際金融)からのお零れに
     我先に預らんと、イージス艦派遣を国益の為というペテン的な言いぐさで
     メディアを総動員し大合唱て囃し立てる、その恩恵を受ける売国奴連中】
貴方方、肌身に感じないだろうか?これに手を貸す小泉、竹中、木村等

構造改革(不良債権処理等)と言うなの基に金融機関を破綻させ

ジパング

投稿者: z3tph4cv 投稿日時: 2002/12/05 00:41 投稿番号: [150520 / 177456]
かわぐち   かいじの”ジパング”みたいに過去に遭難しないことを祈る。

>>>62億人突破と貧困格差

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/04 23:46 投稿番号: [150519 / 177456]
まぁ〜、生物の生存本能ではあろうのぉ〜。(苦笑)

私が言って居るのは、昨今の人間である。過去の人間が言った事は、知らぬ。因みに、マルサス?知らん。(藁)

貴君に天罰が下らぬのが、不思議で成らぬのぉ〜。(苦笑)

>≫>デフレ

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/04 23:37 投稿番号: [150518 / 177456]
>オイルショックによるコスト増加からの利益率低下と、デフレによる売価の低下からの利益率低下。現在の不況の要因はどちら?

私は、物価のみが不況要因では無いと言って居る。不況で、消費が冴えない故に物価が下がる。この様に考えれば、物価が不況要因との認識は、普通は抱かない。

>購買力の低下とは、売上の低下である。国内の不良債権過多の状態における売上の減少(利益の低下)は、返済能力の低下を意味する。

今日、渋沢栄一の特集をして居たが、民間の銀行が貴君の言い分には当てはまると思われる。貸し渋っては居るが、量的緩和に拠るじゃぶじゃぶ財政で、銀行は資本が充実して居る。不良債権処理で将来展望の無い会社に退場して貰い、購買力の低下、すなわち民間需要の減退が正常な需給経済をもたらす。

銀行は貸し捲くれば、良いと言う物でも無い。

>購買力の低下が重要でなくなる条件は、借金が無い事と、給料の減額(ワークシェアリング)を甘んじて受ける事である。【日本の現状には当てはまらない。】

購買力の低下も、利益をもたらさ無ければ、害悪である。借金があろうが無かろうが、所得が減額されようが、実体経済に見合った経営を心がけるべきである。

ワーク・シェアリングは、過度のリストラの受け皿としては有用ではある。しかしそれが、全体の所得の公平分配に成る様では、単に経済を縮小した事と成ってしまう。この事は、常に頭に入れて置くべきであろう。

>値下げして売れても利益率は落ちる。利益率が落ちれば給料も下がり購買力は低下する。また、国内の人件費削減には限界がある。必然的に生産拠点が海外に移転し、国内の生産力低下/購買力低下により、国内の資金の循環が悪化する。

利益率が落ちても、実体経済に見合って居れば問題は無い。現在のデフレ要因も、需給バランスに乗っ取った物価推移である。また、工場の移転等の産業の空洞化問題は、その分の人口移動も起こるので、海外移転に拠って国家負担が減る事でもある。国内の生産力が、旺盛で在る事は結構ではあるが、国内の供給需要を満たして居ればこそであり、バブルがその最たる典型例で在った。

>円安誘導によるインフレは、輸出力競争力の強化と円ベースでの海外資産の増加といったメリットがある。日本経済の空洞化の抑止には効果的である。

空洞化は、その経営メリットを追求した結果であり、空洞化の抑止にメリットは見出せない。再びバブルを引き起こすと言うのであれば別だが、仮に日本国分散型経済と成ってもメリット無く、リスクのみが見出せる。

>コストをいくら削減しても、円高になっては意味がない。日本人の給料を下げてコストを削減するのには限度がある。先進国の平均物価の1.6倍の日本の物価は4割の賃金削減ではなく、1ドル190に切り下げてコスト削減とすべき。また、外資を呼び込むのではなく、外国に投資した日本の資金を回収し、国内で運用できる体制を整えるべき。

大体、異議は無し。ただ、切り下げ幅は実体経済に見合う様に、行わなければ成らないであろう。

円高による海外移転こそがデフレの根本原因。

これは、逆であろう。円安に因る輸入増加が、国内経済の物価下落圧力と成る。

>為替変動のリスクを抑える事ができる【円の基軸通貨化】が日本の最大の国益となる。

異議は、無し。しかしそれ以前に、FTA等での域内自由貿易圏の早期確立が必須であろう。

>日本は、資源輸入国である。黒字である事により円は信用され安定するが、赤字に転落すればコントロール不能となる。資源の調達が不可能となれば、日本国内の産業は麻痺し、日本国内だけの資源で賄えるシステムに再構築するまでは、破滅的な状態が続く。

資源に置き換えては居るが、今般の国内経済の実態は当にこの状態である。資源を国家の債務に置き換えれば、面白い程にマッチする。

>取り残されなかった所で、所詮、経済植民地でしかあり得ない。

それには、経済強国と成る他あるまい。

>国内の通貨流通量を増やすだけのインフレターゲットは愚の骨頂。円の切り下げ、ドルベースでの輸出額の固定(円ベースではUp)を行うべき。

輸入額の、固定であろう?急がば、回れであろう。

笑ってイージス!

投稿者: bogl2002 投稿日時: 2002/12/04 23:29 投稿番号: [150517 / 177456]
あははははははははははははははははははははははははははははっはははははははははははははははははははは!最高!バンバン!

イージーやね。

投稿者: jomjom0831 投稿日時: 2002/12/04 23:00 投稿番号: [150516 / 177456]
木を見て森を見ず。はさはかだわ。

早期に「違反」判明と米政権

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/04 22:51 投稿番号: [150515 / 177456]
早期に「違反」判明と米   攻撃理由確立に自信か

  ブッシュ米政権がイラクで行われている大量破壊兵器の国連査察について「早い段階でイラクの安保理決議違反の状態が見つかる」とアナン国連事務総長に伝えていることが4日、分かった。対イラク査察に精通する当局者が明らかにした。
  早い段階での違反発見は、7日にイラクが提出する大量破壊兵器に関する申告書の中で、ブッシュ政権は違反を見つけるとの意思を示したものとみられ、当局者は「米政権は独自情報を基にイラク攻撃の理由を確立するのに自信を持っているようだ」と語った。
  違反の早期発見の見通しはパウエル国務長官が11月12日にワシントンでアナン事務総長と会談した際に伝えた。(共同)

http://133.163.196.15/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2002120401000365


米はイラク発表信用せず   査察強化で国連に圧力

  【ワシントン3日共同】ブッシュ米大統領は3日、ルイジアナ州で演説し、イラクのフセイン大統領について「真実を言わない。大量破壊兵器を保有していないと言っているが、持っている」と述べ、大量破壊兵器保有を否定するイラク政府の発表を信用しない姿勢を明確にした。
  また、ラムズフェルド国防長官は同日、国連のイラク査察で米軍の偵察機能を国連に提供することを検討していると表明。ロイター通信によると、ライス大統領補佐官も国連に査察の強化を申し入れた。
  米政府は大量破壊兵器開発計画の申告に関し、イラクが虚偽申告をしないよう強く警告する一方、国連に対して、より積極的な査察を行うよう圧力をかけ始めたと言える。
  一方、フライシャー米大統領報道官は同日、イラクの申告について「完全かつ綿密に精査する必要がある。適当な時間をかけて吟味する」と述べ、申告後、直ちに軍事行動などを取る考えがないことを明らかにした。

http://133.163.196.15/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2002120401000153


◆コメント

7日ないし8日にイラク政府から、大量破壊兵器に関する自己申告書が届く。
それを契機に、来週あたり山場を迎えそうですね。

アメリカが国連安保理の承認なく単独で実力行使に出る可能性がまだあるし、
多くの国々が、イラクへの武力行使に対して態度未定か、消極的態度、
もしくは反対の意思表示をしているというのに、
日本政府は、アメリカのイラク攻撃を早々と承認するかのように、
イージス艦派遣を決定してしまった…

やっとイージス艦派遣

投稿者: ma_1025 投稿日時: 2002/12/04 22:22 投稿番号: [150514 / 177456]
既に後方支援で行っている自衛隊。
しかし、それを守る術はなし。
護衛艦の派遣を何故今までほかっておいたのだろうか。

自衛隊は日本国を守る組織(違憲性が強いが)。
その自衛隊員も日本国民の一人です。どこの組織に属していても日本人で日本人を守る。これは当然のことではないだろうか。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)