しかしながら… (気懸かり)
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/05 18:10 投稿番号: [150532 / 177456]
アメリカが、イラクに手を出す可能性はまだ濃厚だけれど、
もしも、サダム・フセインが、ここは戦争回避だと腹を決めて
かなりの御無理御無体も我慢したとすると、なんとか逃げおおせるかもしれない。
戦争がなく平和的解決に落ち着くことは、大変喜ばしいことだけれど、
痛し痒しなのではないだろうかと、思わないでもない。
サダム・フセインが生き残ることが気に入らないということではない。
気がかりなのは、ブッシュ大統領が、サダムを横目でにらみながら、舌打ちをして、
「お前は運のいい野郎だ」といまいましげにつぶやいた後、世界を見回すと、
もう一つ目立つ目障りな国があることに気づくのではないかということ。
対イラク戦のために用意していた戦費は使用せずに済んだわけだし、
軍隊も使用せずに済んだ、トマホークもたくさんある…
かの国がアメリカと本気で事を構えるとは思えないけれど、
面倒なことにならないかのぉ。
あそこでごちゃごちゃなんかあると、影響はイラクの比ではないし…
日本は確実に当事国の一つとして巻き込まれて、ろくでもないことになるような…
これは メッセージ 150531 (light_cavalryman さん)への返信です.
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