『ス~パーノヴァ』
投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2002/12/06 11:21 投稿番号: [150553 / 177456]
投稿者: nekoniyottekawaruikikata 2001/ 6/17 5:55
「破り捨てた祈り縫い合わせて破って 弾け飛ぶ光は 涙のせいじゃなかった
稲妻のバイクで 東京から地獄まで 膨らみもくぼみも迷わず駆け抜けた
愛すべきものはあのスーパーノヴァ 鋼鉄のハートも溶けそうな
オレンジ色の絵の具で汚しあう朝まで 似てないようで似てる 二人は気づいてた
愛すべきものは あのスーパーノヴァ ひとつ残らず燃やそうよ
どうでもいい季節に革命を夢見てた 公衆トイレの壁に古い言葉並べた」
破り捨てた祈り、ここにもありました、「手帳の隅に眠り続けていたストーリー」「楽しい架空の日々」。本当に彼は、望んでいたんですね、ただそのひとつだけを。
何度もつなぎ合わせては、また破る。希望と絶望の繰り返し。
彼が言っている涙は彼女を無くした後のものなのか。彼が見た弾け飛ぶ光は命の光なのか。彼女の幻(霊:何度もいうけど幽霊じゃない、心の中にすむ想い)を、見たのかもしれない。涙のせいじゃない、気のせいじゃなかった、彼が見たものは。つまりこのうたは冒頭から現実的。何かいやなものに真っ向から対面している感じがします。
東京から地獄まで、ここで地獄という言葉を使っていますね、彼のこれまでの詞の世界観には天国や魔世界はあっても、地獄や悪魔(禍々しさ)なんて存在していませんでしたよね?一気に堕ちた瞬間。この曲は絶望の記憶の歌なのかな?
私ははじめ、悲しみのあまり高速道路でもぶっ飛ばしていたのかとも思いましたが、別の見方もできます。
「膨らみもくぼみも」というのは他の女性の体なのではないでしょうか。何にも迷わず、彼女を失った世界から逃げた。女の体に逃げた。安直すぎますか?
愛すべきスーパーノヴァは彼女のことではなく、特別な誰かではない女性の体。鋼鉄のように固まってしまった彼の心を溶かしそうだ、(でもきっと溶けなかったのでしょう。「溶けそうな」と言っているから)
2章からはまた、生きていたときの彼女が登場する。これは過去の記憶?
オレンジ色の絵の具は学生時代の思い出のことかな、学生時代の友人の彼女ということは、同じ学校だったのかもしれない。違うかな?また、勝手な空想・・・朝まで汚しあったのは同じ授業の課題に取り組む仲間同士だったということでは?思っていたより(立場的に)彼に近い所に存在を感じました。「似てないようで似てる」事に「二人は気付いてた」、
彼女の気持ち(恋心)というより彼女も彼の存在がある特別なものだと気付いていたことが、ここで表現されているのかもしれません。
でも俺が愛するべきなのは周りにいる女たちだ(もしくは今抱いている女だ)、彼女との想い出は燃やしてしまおう・・・と、一緒に作り上げた課題(作品を)燃やそうとした、とか。
「どうでもいい季節」は彼女のいなくなった後のことなのかな、と思っていますが、「革命を夢見てた」のは、まるで彼の少年時代を思わせるので、単純に取れません。公衆トイレの壁・・・これも少年時代を言っているのか、だとしたらなぜ急に子供に戻るのか?「地獄」「鋼鉄」「どうでもいい」「革命」「公衆トイレ」…何か匂いませんか?(トイレじゃなくて!)入れ替わり立ち代わり誰でも入り、皆揃いも揃って排泄していく、不衛生な場所・・・これは彼への中傷になりそうで口にしたくないのですが、もしかしたら彼は………………したのかな。
なんだか、苦しいうたです…。まるで自棄になっているみたい。
「破り捨てた祈り縫い合わせて破って 弾け飛ぶ光は 涙のせいじゃなかった
稲妻のバイクで 東京から地獄まで 膨らみもくぼみも迷わず駆け抜けた
愛すべきものはあのスーパーノヴァ 鋼鉄のハートも溶けそうな
オレンジ色の絵の具で汚しあう朝まで 似てないようで似てる 二人は気づいてた
愛すべきものは あのスーパーノヴァ ひとつ残らず燃やそうよ
どうでもいい季節に革命を夢見てた 公衆トイレの壁に古い言葉並べた」
破り捨てた祈り、ここにもありました、「手帳の隅に眠り続けていたストーリー」「楽しい架空の日々」。本当に彼は、望んでいたんですね、ただそのひとつだけを。
何度もつなぎ合わせては、また破る。希望と絶望の繰り返し。
彼が言っている涙は彼女を無くした後のものなのか。彼が見た弾け飛ぶ光は命の光なのか。彼女の幻(霊:何度もいうけど幽霊じゃない、心の中にすむ想い)を、見たのかもしれない。涙のせいじゃない、気のせいじゃなかった、彼が見たものは。つまりこのうたは冒頭から現実的。何かいやなものに真っ向から対面している感じがします。
東京から地獄まで、ここで地獄という言葉を使っていますね、彼のこれまでの詞の世界観には天国や魔世界はあっても、地獄や悪魔(禍々しさ)なんて存在していませんでしたよね?一気に堕ちた瞬間。この曲は絶望の記憶の歌なのかな?
私ははじめ、悲しみのあまり高速道路でもぶっ飛ばしていたのかとも思いましたが、別の見方もできます。
「膨らみもくぼみも」というのは他の女性の体なのではないでしょうか。何にも迷わず、彼女を失った世界から逃げた。女の体に逃げた。安直すぎますか?
愛すべきスーパーノヴァは彼女のことではなく、特別な誰かではない女性の体。鋼鉄のように固まってしまった彼の心を溶かしそうだ、(でもきっと溶けなかったのでしょう。「溶けそうな」と言っているから)
2章からはまた、生きていたときの彼女が登場する。これは過去の記憶?
オレンジ色の絵の具は学生時代の思い出のことかな、学生時代の友人の彼女ということは、同じ学校だったのかもしれない。違うかな?また、勝手な空想・・・朝まで汚しあったのは同じ授業の課題に取り組む仲間同士だったということでは?思っていたより(立場的に)彼に近い所に存在を感じました。「似てないようで似てる」事に「二人は気付いてた」、
彼女の気持ち(恋心)というより彼女も彼の存在がある特別なものだと気付いていたことが、ここで表現されているのかもしれません。
でも俺が愛するべきなのは周りにいる女たちだ(もしくは今抱いている女だ)、彼女との想い出は燃やしてしまおう・・・と、一緒に作り上げた課題(作品を)燃やそうとした、とか。
「どうでもいい季節」は彼女のいなくなった後のことなのかな、と思っていますが、「革命を夢見てた」のは、まるで彼の少年時代を思わせるので、単純に取れません。公衆トイレの壁・・・これも少年時代を言っているのか、だとしたらなぜ急に子供に戻るのか?「地獄」「鋼鉄」「どうでもいい」「革命」「公衆トイレ」…何か匂いませんか?(トイレじゃなくて!)入れ替わり立ち代わり誰でも入り、皆揃いも揃って排泄していく、不衛生な場所・・・これは彼への中傷になりそうで口にしたくないのですが、もしかしたら彼は………………したのかな。
なんだか、苦しいうたです…。まるで自棄になっているみたい。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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