≫≫≫>デフレ 1
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2002/12/05 23:09 投稿番号: [150542 / 177456]
≫≫オイルショックによるコスト増加からの利益率低下と、デフレによる売価の低下からの利益率低下。現在の不況の要因はどちら?
≫>物価のみが不況要因では無いと言って居る。
≫日本語、理解できてます?
≫利益率が低下するから不景気。
>日本語理解出来なければ、レスを日本語では出来ないでしょ?(苦笑)
>バブル期に、利益率の低下で倒産した会社が一社も無かったと!?厚労の、統計見直した方が良かろう。
やはり、日本語を理解できていませんよ。
私は最初から、物価の上昇・低下共に利益率が減少すれば不景気と書いていますし、
≫≫>デフレが、不況要因では無い。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=150498
を否定しています。
__________________
≫利益率が低下するから不景気。
>バブル期に、利益率の低下で倒産した会社が一社も無かったと!?厚労の、統計見直した方が良かろう。
『バブル期』は、日本国内全体の景気
『利益率の低下で倒産した会社』は、一企業の景気
データの平均値と部分値を混同してはいけない。
__________________
>物価下落が、先にありだと?売れない故に、下げるのであろう。
為替を考慮に入れていませんね。
バブルピークの1ドル79円からデフレが始まったと考えればよい。
円が高いが故に、
輸出において、
ドルベースで値上げすれば輸出量が減少し、
ドルベースで値段を据え置けば円ベースの価格が下がる。
輸入において、
ドルベースで価格を維持しても輸入量は増加する。
国内価格よりも安く輸入されるので価格が下がる。
つまり、
≫下がった分の物価は、利益の減少。
これが、現在に至るデフレの始まり。
__________________
≫下がった分の物価は、利益の減少。
≫つまり、所得の減少。
>所得が減少するのは、利益の減少だけでは無く、会社の方針でも下げる事は可能だが?
やはり、日本語を理解していない?
説明すべきは、
『利益の減少以外にも所得の減少が起こる。』ではなく、
『利益が減少しても所得の増加が起こる。』事を説明しなければ意味がない。
__________________
≫『融資による利益』以上の『不良債権処理』は不可能である。
>そうでは無くて、不良債権処理が銀行経営上の第一義的問題なのだよ。
何故かな?
__________________
>逆と言うよりも、どちらも理が在るが?
1.
≫>購買力の低下も、利益をもたらさ無ければ、害悪である。借金があろうが無かろうが、
2.
≫逆ですね、利益の増加も購買力の増加をもたらさなければ害悪である。
1.は、利益をタンス預金とし、循環しなければ景気は悪化する。
2.は、貨幣の存在しない物々交換においても、
完璧な分配システムが存在すれば、
供給量の増加により、各個人の利益がゼロでも生活は豊かになる。
__________________
≫>実体経済に見合った経営を心がけるべきである。
≫企業の経営と、国家の経済政策では異なる。
>誰が、同じだと言ったのかね?実体経済に見合った経営とは、明らかな破綻先に融資をするな等と言った事である。
>貴君こそ、日本語が理解出来て居るのかね?(苦笑)
やはり日本語を理解していないか…。
≫一企業が為替を操作することは難しいが、国家が自国の通貨を切り下げるのは容易い。
≫(自国通貨の価値を高めるのは至難の業だが…。)
に繋がっている。
実体経済に影響を与える要素を、ある程度、国家がコントロールすることができる。
__________________
≫一企業が為替を操作することは難しいが、国家が自国の通貨を切り下げるのは容易い。(自国通貨の価値を高めるのは至難の業だが…。)
>ヘッジファンドが、イギリスを通貨危機に陥れた記憶は、未だ新しい。
ヘッジファンドがポンド高にしたのかね?
>国家が為替操作をすれば、自由資本主義経済下に於いては、市場介入と言って叩かれるのがオチである。
プラザ合意は市場介入かい♪
≫>物価のみが不況要因では無いと言って居る。
≫日本語、理解できてます?
≫利益率が低下するから不景気。
>日本語理解出来なければ、レスを日本語では出来ないでしょ?(苦笑)
>バブル期に、利益率の低下で倒産した会社が一社も無かったと!?厚労の、統計見直した方が良かろう。
やはり、日本語を理解できていませんよ。
私は最初から、物価の上昇・低下共に利益率が減少すれば不景気と書いていますし、
≫≫>デフレが、不況要因では無い。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=150498
を否定しています。
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≫利益率が低下するから不景気。
>バブル期に、利益率の低下で倒産した会社が一社も無かったと!?厚労の、統計見直した方が良かろう。
『バブル期』は、日本国内全体の景気
『利益率の低下で倒産した会社』は、一企業の景気
データの平均値と部分値を混同してはいけない。
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>物価下落が、先にありだと?売れない故に、下げるのであろう。
為替を考慮に入れていませんね。
バブルピークの1ドル79円からデフレが始まったと考えればよい。
円が高いが故に、
輸出において、
ドルベースで値上げすれば輸出量が減少し、
ドルベースで値段を据え置けば円ベースの価格が下がる。
輸入において、
ドルベースで価格を維持しても輸入量は増加する。
国内価格よりも安く輸入されるので価格が下がる。
つまり、
≫下がった分の物価は、利益の減少。
これが、現在に至るデフレの始まり。
__________________
≫下がった分の物価は、利益の減少。
≫つまり、所得の減少。
>所得が減少するのは、利益の減少だけでは無く、会社の方針でも下げる事は可能だが?
やはり、日本語を理解していない?
説明すべきは、
『利益の減少以外にも所得の減少が起こる。』ではなく、
『利益が減少しても所得の増加が起こる。』事を説明しなければ意味がない。
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≫『融資による利益』以上の『不良債権処理』は不可能である。
>そうでは無くて、不良債権処理が銀行経営上の第一義的問題なのだよ。
何故かな?
__________________
>逆と言うよりも、どちらも理が在るが?
1.
≫>購買力の低下も、利益をもたらさ無ければ、害悪である。借金があろうが無かろうが、
2.
≫逆ですね、利益の増加も購買力の増加をもたらさなければ害悪である。
1.は、利益をタンス預金とし、循環しなければ景気は悪化する。
2.は、貨幣の存在しない物々交換においても、
完璧な分配システムが存在すれば、
供給量の増加により、各個人の利益がゼロでも生活は豊かになる。
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≫>実体経済に見合った経営を心がけるべきである。
≫企業の経営と、国家の経済政策では異なる。
>誰が、同じだと言ったのかね?実体経済に見合った経営とは、明らかな破綻先に融資をするな等と言った事である。
>貴君こそ、日本語が理解出来て居るのかね?(苦笑)
やはり日本語を理解していないか…。
≫一企業が為替を操作することは難しいが、国家が自国の通貨を切り下げるのは容易い。
≫(自国通貨の価値を高めるのは至難の業だが…。)
に繋がっている。
実体経済に影響を与える要素を、ある程度、国家がコントロールすることができる。
__________________
≫一企業が為替を操作することは難しいが、国家が自国の通貨を切り下げるのは容易い。(自国通貨の価値を高めるのは至難の業だが…。)
>ヘッジファンドが、イギリスを通貨危機に陥れた記憶は、未だ新しい。
ヘッジファンドがポンド高にしたのかね?
>国家が為替操作をすれば、自由資本主義経済下に於いては、市場介入と言って叩かれるのがオチである。
プラザ合意は市場介入かい♪
これは メッセージ 150538 (li__il さん)への返信です.
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