>>デフレが
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/04 00:53 投稿番号: [150498 / 177456]
1.デフレが、不況要因では無い。インフレ高度成長期もオイルショックで、不景気。
2.購買力の低下は、すなわち物欲の低下も含まれる。環境を考慮すれば、購買力はさほど重要では無い。
3.値上げすれば売れない、買わない故、値下げ。
4.利益率の低下は否めないが、インフレで単価を上げれば利益率は上がるとは思えん。総量的に、低下。
5.コストの削減は、インフレ経済でも重要。無駄遣いの賜物が、今般の国家財政。
6.給与、人員、資本流出?はデフレの問題では無い。輸出入の増減は、世界経済動向次第。
>給与0円/人員0人/収支赤字による円安がデフレの行き着く先【空洞化】であり、国内経済の消滅を意味する。
全く0に成る事は、あり得ない。人間活動は、一人では成り立たない故、そこに需給が産まれる。0に成る時は、死滅する時である。
>生産能力0の赤字国に対し、輸出する国がある訳もなく、供給0の国内生産と円安に対し、最低限の生活必需品の需要により、ハイパーインフレが起きる。
今般の世界経済に於いて、一国のみが取り残される事態は起こり得ない。デフォルト国家アルゼンチンを見れば、明白。世界経済からは取り残されるが、国内需給が賄えられれば、国家の消滅はあり得ない。
>デフレによる空洞化が行き着いてハイパーインフレに転じるよりは、意図的に円安に操作し、競争力を高めつつ、インフレ傾向に持っていく方が望ましいであろう。
インフレターゲットも歯止めが掛けられなければ、ハイパーインフレを誘発する。需要不足と高インフレが、重なると最悪。円安・輸出増でこつこつと債務削減をするのが、正道。
【何時も通りに、書かれています。】
これは メッセージ 150492 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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