『スーパーノヴァ』歌詞
投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2002/12/06 11:23 投稿番号: [150554 / 177456]
***スーパーノヴァ
作詞・作曲
草野正宗
破り捨てた祈り縫い合わせて破って
弾け飛ぶ光は 涙のせいじゃなかった
稲妻のバイクで東京から地獄まで 膨らみもくぼみも
迷わず駆け抜けた
愛すべきものは あのスーパーノヴァ
鋼鉄のハートも溶けそうな
オレンジ色の絵の具で汚し合う朝まで
似てないようで似てる二人は気付いてた
愛すべきものは あのスーパーノヴァ
ひとつ残らず燃やそうよ
どうでもいい季節に革命を夢見てた
公衆トイレの壁に古い言葉並べた
***ただ春を待つ
遠い明日につながってる心
こらえ切れず飛び起きるほどの
一度だけで終わるかもしれぬ
網をくぐり幼な子に戻る
ただ春を待つのは哀しくも楽しく
強がりで ワガママなあなたにも届いたなら
居場所求めさまよった生き物
足を踏まれ ビル風に流され
ただ春を待つのは哀しくも楽しく
見え隠れ 夢の夢
あなたにも届いたなら
雪溶けの上で
黄色い鈴の音が
密やかに響く
***謝々!!
終わることなど無いのだと強く思い込んでれば
誰かのせいにしなくてもどうにかやっていけます
やり直しても良いのです 今度は一人ぼっちでも
記号化されたこの部屋から ついに旅立っていくんです
いつでも優しい君に謝々!!
大人も子供も無く
涙でごまかしたり意味もなく
抱き合う僕ら 今ここにいる
生まれるためにあるのです じかに触れるような
新しいひとつひとつへと何もかも悲しい程に
あくまで優しい君に謝々!!
赤い土にも芽吹いた
大空に溶けそうになり ほら全て切り離される
鳥よりも自由に かなりありのまま
君を見ている
これは メッセージ 150553 (yamaokikayoko さん)への返信です.
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