≫≫≫>デフレ 2
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2002/12/05 23:55 投稿番号: [150545 / 177456]
≫日本国内でコストを先進国並みにし、失業率を抑えるためにワークシェアリングを行うことは合理的ではない。
>日本は、先進国である。高コスト体質の合理性とやらを、ご教示頂きたい。
行単位でしか、理解していないのか?
↓を読む前に書いてるだろ。
≫為替操作(円安)は、日本全体のドルだてコストの削減ができ、輸出超過/債権国の日本国には利益をもたらし、銀行の融資無しに、優良な輸出企業に資金をもたらす。
>国内債権の暴落を招き、対外債務の少ない国内経済にどの様な影響が出るかは、大体想像が付く。
その想像を書いてください。
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>実体経済に見合わない余剰人員は、削減されても致し方あるまい。
余剰人員の削減は、
企業から得ていた所得を失業保険から得るという事。
金額こそ減るものの、所得負担する側が分散するだけであり、
働いていない人に所得を与える分だけ日本経済全体にとってマイナスとなる。
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>貿易赤字が、円安要因には成り得ない。
『ドルショック/プラザ合意』には貿易赤字が要因として含まれないと?
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≫ドルベースでの輸出額の固定をしなければ、アメリカが同意しない。自動車の輸出自主規制のような政策をとらなければならない。
>それには、反対である。
>自由貿易の促進の観点より、売れる時に売るべきである。
>下手な市場操作は、返って経済を混乱させる。
輸出する数を増やすよりも、利益率を上げる事が優先される。
同じ利益を上げるのなら、利益率が高い方が、
相手国のシェアを圧迫せず、輸入制限などの圧力を和らげられる。
これは メッセージ 150538 (li__il さん)への返信です.
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