アフガン:米軍、空爆再開大型爆弾7発
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/12/03 20:28 投稿番号: [150490 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/1203/001.html
アフガン、軍閥衝突で11人死亡
米は5ヵ月ぶり空爆
アフガニスタン西部シンダントで1日、大規模な軍閥間の戦闘があり、計11人が死亡した。戦闘の最中、警戒中の米兵が軍閥部隊から銃撃を受けたため、米軍はB52爆撃機を急派し7発の大型爆弾を投下した。米軍がアフガンでB52を使用したのは、7月に中部ウルズガン州で結婚式会場を誤爆して以来5ヵ月ぶり。
AP通信などによると、衝突したのはへラートを支配するタジク人イスマイル・カーン氏とパシュトゥン人軍閥アマヌラ・カーン氏の軍勢。米軍広報官は「銃撃を受けた部隊の避難路を確保するため空爆した。軍閥間の戦闘に介入したわけではない」としている。2日になっても戦車や迫撃砲による激しい砲撃が続いている。
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米軍報道官は「軍閥間の戦闘に介入したわけではない」とするが、それはないでしょう。
米軍は、いつ北部同盟と縁を切ったのでしょう。
カルザイ暫定政権も、民政に移管すべき。
今のままでは、多数派パシュトゥン人がないがしろにされたままだ。
大型爆弾とは、また、ディジーカッターのような代物か。
国連の御旗があり、或は、EUが肩入れしようとも、
空爆その他の軍事力なくして、統治できないのであれば、
それは、単に、少数派による軍事政権。
自由主義や民主主義とは、無縁。
一部に、西洋のファッションが残るのみ。
米軍も、凝りもせず、最新兵器で、空爆とは。
反省のない米軍といわざるをえない。
これは メッセージ 150486 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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