対イラク武力行使

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イラク連邦制先送り、スンニ派反発に配慮

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/09/27 06:26 投稿番号: [96916 / 118550]
>2005年10月に成立した憲法は「連邦制」を明記しており、その導入は、マリキ政権最大の政治課題の一つとなってきた。しかし、シーア派が3週間前に提出した連邦制導入法案をめぐる協議は、反発したスンニ派勢力がボイコットを示唆するなど、膠着(こうちゃく)状態に陥っていた。

  対立の背景には、イラクの石油資源をめぐる利権争いがある。

  シーア派は、北部の油田地帯を抱える3県を運営するクルド人自治政府のような自治権を、同じく石油資源が豊富な南部で確保することを狙っているとされ、資源の乏しい中部を拠点とするスンニ派の激しい反発を招いてきた。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060925id22.htm

連邦制導入も民族・宗派の対立によって難しい局面を迎えている。
更に、そこに資源の問題が有るので厄介である。
民主的な政府の創出と、Nation-Stateの創出は不可分と言う事だろう。
この事は、案外世界最大の移民国家であり、国家=Nation-Stateの公式が当たり前であるアメリカで有ればこその「誤算」だったのかも知れない。
まあ、この事は色々な場面で学習する事は出来たのだろうから、「誤算」と言うよりは、単なる「考え無し」と言うことかも知れないが…

Re: イラク戦争を正しい戦争だった・・安倍

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/09/27 00:49 投稿番号: [96915 / 118550]
>・資源国家を侵略攻撃し放題の国ですか。

EU憲法がどうであろうが、ユーゴに武力行使した連中が集まるっていうんだからな。何をしようとするのか想像はつく。


>【テロにも負けず、国民世論にも負けず・・】って、
小泉以上の強情を張るかも知れない。

ちまたでは、お坊ちゃん首相だそうだから、却って強硬姿勢を示す可能性あり。来年の参院選で負け、退陣という話もある。小沢氏が入院ていうのが気なるが。

>空爆されて【石器時代に戻りたくなかったら】アメリカに協力するんだな・・とブッシュ政権の幹部が、パキスタン首相を恫喝したって言うからねー。

まあ、パキスタンも正解だよ。案外、小泉首相もそういわれたりして。
ドラチャンはアメリカに逆らって石器時代に戻りたいのか?

>ベトナム戦争にも、朝鮮戦争にも【日本は米に派兵要請】されているが、断っている。
実績がある。

朝鮮戦争のときは掃海艇出してなかったけ?
いずれにせよ当時とは情勢が異なる。
アメリカは日本の軍事力なんてあてにしていなかったし。金もまだあったし。


>国民の為ではなく、軍需産業などの為の選択するからね。

ソ連を潰したのは大失敗だったわけだ。
まあ、先ずは自分のためだよ。負けてしまえば再選困難。ブッシュ君をみなよ。余裕で勝てるはずの大統領選で苦戦。

>脱ポチですが?

ていうか、最初からポチではないが。
ドラチャンは中韓のチワワですか?

>日差しの強いイラクでは【日焼け止めクリームが必需品】で、
こんなものまでもフル稼働生産だって

軍需産業は、建設業とか化粧品も手かげるようになったのか。哀れだな。
やっぱ、ミサイルでしょう。戦闘機でしょう。戦車軍団よ。
ソ連を潰したのは大失敗。いったい、だれよ、考えもなしにアホなことした奴は?

>いやいや、当の【近衛やら、皇族まで天皇退位】を主張していた。
責任取れとね。

つまり道義的責任ってやつね。


>此処十年くらいの裁判だった。
4〜5件そのような判決が続いた。

45.8.15日以前ではないと判例にならないが。

Re: ★Operation Iraqトピ Freedom

投稿者: hatena_hate_hate_2 投稿日時: 2006/09/27 00:22 投稿番号: [96914 / 118550]
>ハテちゃんか。
クス



前後の脈絡が読めない馬鹿ちゃんか。
クス

Re: イラク戦争を正しい戦争だった・・安倍

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/09/27 00:16 投稿番号: [96913 / 118550]
>>EUをアメリカにする?
よくわからないので、説明お願いします。

>???
読んでそのまま。アメリカのような国家。


とすると、世界一の軍事大国・・資源国家を侵略攻撃し放題の国ですか。
EU憲法にはそのように???

>>【民主主義を広めるやら、テロとの戦い】やら、美しい宣伝していたからねー。


>大義名分だからね。

戦争プロパガンダってやつですね。
日本でも【小泉・神崎】テロとの戦いって、まねっこしてましたっけ。

まあ、【空自】は犠牲者が出ない限り【撤退できない】かもね。

アメリカ様〜【国民が騒いでいますんで、どうか御許しを〜】なんて言って


やっと撤退。


いや、【隷米安倍朕】の事だから、

【テロにも負けず、国民世論にも負けず・・】って、

小泉以上の強情を張るかも知れない。


>>あらゲリちゃん、ブッシュそっくり!

>意味不明ですが。ブッシュも石器時代に戻りたくないから苦渋の選択としてイラクを攻撃したの?


空爆されて【石器時代に戻りたくなかったら】アメリカに協力するんだな・・

とブッシュ政権の幹部が、パキスタン首相を恫喝したって言うからねー。



>>米の失対事業・・米軍に世界一の援助をしている日本を攻撃するはずはないでしょうねー。

>甘いな。ドラチャン。
アメリカの財布で居続ければね。でも、それだけでアメリカは満足しない。それが今回のイラク戦争の支持を求めた理由。


ベトナム戦争にも、朝鮮戦争にも【日本は米に派兵要請】されているが、断っている。

実績がある。


>ドラチャンとしてはアメリカのポチでいようというご意見?


脱ポチですが?


>まあ、そうれあっても合理的に計算できる国家であればいいんだがね。アメリカが。時として人は非合理な選択をすることもある。


国民の為ではなく、軍需産業などの為の選択するからね。



>>それに軍需産業が政府を左右してるらしいから。

>にしては、スケールが小さいが。一体戦闘機、ミサイルはどのくらい増産になったの?



この前の投稿で、どなたかが【軍需産業の大儲け】の数字出していましたが。

テレビでも、日差しの強いイラクでは【日焼け止めクリームが必需品】で、

こんなものまでもフル稼働生産だって。

破壊して、復興させる・・これも利権。

国は大赤字でも【企業が儲かれば、誰かさんが儲かる】それでよしとね。



>>つまり日本政府自ら【国家無答責】を否定している。

>天皇の無答責は憲法で規定されているので、日本政府の否定は効力がなく当然無効。

いやいや、当の【近衛やら、皇族まで天皇退位】を主張していた。

責任取れとね。




>>裁判でも【国家無答責】は、合理的ではないなどと、排除されるようになってきている。

>???
今の話か?

此処十年くらいの裁判だった。
4〜5件そのような判決が続いた。

Re: ★Operation Iraqi Freedom

投稿者: hatena_hate_hate_2 投稿日時: 2006/09/27 00:07 投稿番号: [96912 / 118550]
いったいどこにそんなことが書いてあったの?


嘘をでっち上げるしか もうする事がなくなったようだね。


勘違いの一人よがりで 悦に入っているマヌケな君が 哀れ。

Re: イラク戦争でテロ脅威拡大 米機密報告

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/09/26 23:43 投稿番号: [96911 / 118550]
>7・8月のイラクでの死者の激増…とうとう9.11を上回ってしまったアメリカ側の戦死者数等を見ると、イラク戦争が失敗であったか成功であたっかは…すでに結論は出ていると思われる。

戦死者の数は問題ではない。要は戦略目的を達成したかどうかである。
とりあえずフセイン政権を潰した点は目的を達成できた。
後は、シーア派が政権を握ることであるが、時間の問題だろう。
近隣諸国との関係改善も進んでいるし。

御教授有り難う御座います

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/09/26 23:38 投稿番号: [96910 / 118550]
今晩は、silverlining430 さん、御教授有り難う御座います。

>国際的な任務を負った機関が"permanent"であるかどうかといった場合、
>「常設的」という邦訳の方が自然であるかと思われます。

なるほど、この場合は「常設」と訳すべきだったと理解できました。

・どういう状況で
・誰が
・どういう資格・規定性で
述べているのか、ということに踏まえて、
その状況におけるより正しい訳を選択すべきですね。

タラバーニ氏は、クルド愛国同盟の議長でもありますが、
一国の大統領として発言しているのですから、
「常設」と訳すべきでしたね。

ただ、私個人としては、
イラクの一般民衆のレベルでは、
「米軍基地の恒久化」を懸念していると表現した方が、
私個人の感性にはフィットしているということには変わりません。


イラクのクルド自治区として、トルコに脅威を覚えていると思います。
タラバーニ氏は、クルド愛国同盟の議長としては、
同様にトルコに脅威を感じています。
ただ、タラバーニ氏は、イラク大統領でもありますからね。
話がややこしくなります。
<イラクのクルド人の特殊利害>を、
<イラク国家全体の普遍的利害>として押し出すという、
常套手段でもあると思います。

実際にトルコがイラクに全面侵攻するとは、私にはまだ思えないのですが、
もしそうなったら、イラク一国全体にとっても脅威ではあります。

イスラエルとレバノン、
イスラエルとヒズボラの関係にも似ていて、
<一国全体の利害>と
<国家内一部勢力の特殊利害>という
重層構造になっていると思います。

更には、クルド内も様々な意見に分裂していて、
ペシュメルガとして歴戦の勇士であった壮年層は、
一気に多くを望んで、その都度全てを失ってきたという
苦い実体験から、『名より実をとる』ということで、
独立よりも、自治による実益を確保・拡大してきたと思います。
ただ、そういう苦労を実体験していない若い層は、
早急な独立を求めているようにも思えます。
確かにクルド自治区は目覚しい経済発展の真っ最中ですが、
それは同時に『格差社会』が進行していることでもあります。

また、クルドの「経済的発展」に刺激されて、
南部シーア派の人達の多くが『わしらもそうするべぇ』と
南部シュメール自治構想を抱くのも理解できます。

そしてそれは同時にスンニ派が危機意識を深めるということも理解できます。

イラクは本来は豊かな社会が建設できるポテンシャルを秘めています。
(まあ、だからこそ利害対立が先鋭化するとも言えますが)

ブッシュ政権は、既に撤退を決断していると私は思っています。
ただ、『名誉ある撤退』を実現する
その前提条件形成がうまくいっていないのだと。
つまり、一向に現状を改善できないのだと。
私個人としては、米軍は、スンニ派地域では、
・実質的な『停戦状態』に移行し、
・実質的な「連邦制」がベターなのではないかとも思えます。
スンニ派の危惧を払拭し、スンニ派にも石油利益を保証し、
あとは、三つの地域の「連邦制」が、
現状では、ベターなのではないかという気もします。
気がするだけですが。

例えば、スンニ派支配地域では、サラフィー派が実効支配する地域が増えていて
そこは、アメリカの目には、「タリバン」と映るのでしょうね。
しかし、仕方ありません。
<イラクのことはイラク人が決める>ということを認めるのならば、
たとえ否定的状況であっても、認めざるを得ないとも思えます。


すいません、とりとめもなくなってしまいました。
まあ、断片的考察の一部として書き留めておきます。

イラク戦争でテロ脅威拡大 米機密報告書

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/09/26 23:31 投稿番号: [96909 / 118550]
【イラク戦争でテロ脅威拡大   米機密報告書】
バグダッド(CNN)   複数の米情報当局者は24日、CNNに対し、イラク戦争によって米国がテロリストの攻撃を受ける脅威が拡大したと指摘している機密報告書「国家情報評価」(NIE)が作成されたことを明らかにした。情報当局者によるこうした指摘は過去にもあったが、報告書による公式評価は初めて。

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200609250012.html

とは言うモノの…イラクへの攻撃をせずに他の方法をとっていたら、テロの可能性は減っていたか???と言う疑問に対し、明確な答えは出ないので、この報告自体、机上の空論であり、意味が無いような気がする。
ただ政府は、この種の報告が、中央情報局(CIA)など16の米情報機関から出された点に苛立ちを隠せない様である。
また、イラク戦争が「イラク戦争がイスラム過激思想の醸成を促した」との報告に対しては、明確な反論は難しいのかも知れない。

「大量破壊兵器」だとか「フセインとアルカイダの関係」とか、開戦の理由がことごとく崩れてしまった今、「アメリカの安全の為」と言う、「後付」の理由で何とか40%代に支持率を回復させたが…それさえも疑わしくなってしまっては、中間選挙は戦えない…と言う事も有るであろう。

7・8月のイラクでの死者の激増…とうとう9.11を上回ってしまったアメリカ側の戦死者数等を見ると、イラク戦争が失敗であったか成功であたっかは…すでに結論は出ていると思われる。

Re:(横)御指摘を感謝致します

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2006/09/26 22:15 投稿番号: [96908 / 118550]
こんばんは、imonoyamashotengaiさん。

>「外国の干渉」は、正しくない、
>「外国の干渉」と「外部からの非国家レベルの干渉」という方が
>より正確だとは思います。
>(外国からの戦闘員も国内に既に存在しているのですが)

>ということで、
>「外国の干渉」を
>「外国の干渉及び、外部からの干渉」と訂正します。

上の訂正は必要ないと思います。「外国からの干渉」という訳のままの方がタラバニの発言の意図をより直截で正確に伝えているためです。

そもそもワシントンポストに掲載されたタラバニの発言は…

Today, American and international presence in Iraq is vital. The American and international presence in Iraq is vital for democracy in Iraq and in the Middle East, and also for prevent foreign interference in the internal affairs of Iraq.
http://www.whitehouse.gov/news/releases/2005/09/20050913-5.html

というものであって、イラクの国内(管轄)事項への外国からの干渉と解釈してよい部分かと思われます。

このことは、クルド人がとりわけ危惧していることでもあるわけですが、タラバニが言う"foreign interference"とは、imonoyamashotengaiさんが推察したようなイラクの国内武装闘争勢力への外国ないし外国人勢力の支援ということではなく、イラクでのクルド人の動向をめぐるイランとトルコの干渉のことなのです。

実際、タラバニが"foreign interferene"の意味について、より直接的に発言している報道もあります。ネットでリンクは貼れませんがUPIによるものです。

UPI: Iraqi President Jalal Talabani lashed out at neighbors Iran and Turkey for interfering in Iraq's domestic affairs, warning Baghdad could reciprocate. (Tue. 16 May 2006)

タラバニは、イランとトルコを批判するという意味で"foreign interference"という言葉をあえて用いていることは明確なので、ここは「外国からの干渉」とした方がいいでしょう。

>permanent をどう訳すかですか

については、誤訳を指摘された方の言う通り、「常設的」とした方が一般的です。

国際機構論という学問分野がありますが、国際機構・機関の歴史について体系的に論じたGerald Mangoneが、国際機構と定義されるための条件として
①(一部の国による意思決定が行われる)理事会の存在
②(大多数の国が参加する)総会の存在
③(国家の意思と独立する)事務局の存在
④(機関が)常設的(permanent)であること
の4つを上げており、Mangoneの上の指摘の邦訳としてpermanentという語に「常設的」という邦訳を当てているため、日本の専門家の間では「常設的」が一般的になっており、国際的な任務を負った機関が"permanent"であるかどうかといった場合、「常設的」という邦訳の方が自然であるかと思われます。

「恒久的」でも別に絶対に間違いというわけではないのですが、どちらかというとなじみのない言葉になります。

タイトルが変更されていました

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/09/26 20:58 投稿番号: [96907 / 118550]
Iraq seeks US bases for 'long-term'
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/19FB4F8E-9CE4-4DEE-9F80-701CF52D74E9.htm

>しかし、意図的かどうか分からないが、この見出しは問題がある。
>AFP発とはいえ、アルジャジーラはもっと正確な見出しを
>付けられなかったのだろうか。
>例えば「Iraq」をTalabaniに置き換えて
>「タラバーニ大統領、米軍の「長期駐留」を求める」とか。

全くその通りですね。
問題ありありのタイトルでした。
もちろん、記事本文では、タラバーニ大統領個人の意見として
記述されていますが。

アンケートによると、
2,3年の短期駐留なら賛成の方が多いのですが、
それ以上の長期駐留には、圧倒的多数が反対でしたからね。

ということで、早速タイトルが変更されていました。
Talabani backs long-term US presence
タラバニ氏は米国の長期駐留を支持

御指摘を感謝致します

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/09/26 20:57 投稿番号: [96906 / 118550]
>大事なところでの誤訳は致命的だ。
>「外国の干渉」ではない「外部からの干渉」だ。
>「恒久的」ではなく「常設の」だな。


御意見を有り難う御座います。
御察しの通り、翻訳ソフトを使用しています。
ただ現状の翻訳ソフトの能力では、日本語としてそのまま使用できませんので、
手を加えて訳しています。
私の英語能力は極めて貧困ですので、
誤訳あるいは問題のある訳文がこれまでも多々あったと思っています。
ですから、御指摘頂ければ本当に心から有り難く思います。

今後とも問題があると思われましたら、いつでも御指摘下されば感謝致します。

ただ、今回の御指摘は、『致命的な誤訳』とまで言えるのかは疑問です。

>「外国の干渉」ではない「外部からの干渉」だ。

foreign というのは、中学生でも知っている単語で、
中学生は百人に聞いても百人が「外国の」と答えるでしょう。
この記事でも、
"In some places Sunnis want the Americans to stay," he argued.
"Sunnis think the main danger is coming from Iran now."
「いくつかの場所では、スンニ派はアメリカ人が滞在することを望んでいます。
スンニ派は現在、主要な危険がイランから来ていると考えています」
と書かれています。
一国の大統領が、脅威である国家の名前を直接挙げる訳にはいかないので、
間接的に、例えば、「イラン」の名前を挙げています。
まあイラク人といっても利害関係はバラバラですから、
イランに脅威を感じる国民と、親近感を感じる国民に分かれるでしょう。
イラン以外にも、トルコやシリア等も同様です。
あるイラク人は親近感を覚え、他のイラク人は脅威を感じると。
さて、確かに「国家レベルの脅威」だけでなく、
「非国家レベルの脅威」も存在しますね。
外国からのムジャヒディンなどはその典型ですね。
(外国の諜報機関員なども脅威だと思いますが)
ということで、
「外国の干渉」は、正しくない、
「外国の干渉」と「外部からの非国家レベルの干渉」という方が
より正確だとは思います。
(外国からの戦闘員も国内に既に存在しているのですが)

ということで、
「外国の干渉」を
「外国の干渉及び、外部からの干渉」と訂正します。

ただ、米軍基地がその対象としているのは、
イラン、トルコ、シリア等の「国家」レベルを
その政治的、軍事的、外交的な主要対象としているとは思いますが。


>「恒久的」ではなく「常設の」だな。

permanent をどう訳すかですか、
記事のタイトルからして、「長期」と書いているんですから、
別に「恒久的」でもいいんじゃないですか。
私個人の感覚では、「長期」では少し弱すぎる、
イラク国民の多くは、「米軍の恒久基地化」を懸念していると思っているので、
むしろ、「長期」よりも、「恒久的」の方が、良いと感じています。
まあ主観、感覚の相違ですけれども。

「常設」でも別に構いませんよ。
ただ、「恒久的」が『致命的な誤訳』とまでは思っていません。

お笑いの宝庫 8

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/09/26 19:20 投稿番号: [96905 / 118550]
日本を含めてだが、米国主要メディアのイラク関係の記事を読むと滑稽を通り越して、一体全体これらの記事を出している連中は何を考えているのかと思う。一定の幅はあるものの、ブッシュ政権の言うストーリーに沿った記事を書きたいのだが、ちょっとした事実によってその記事の内容が嘘であることがばれてしまうのだ。例えば次の記事は、宗派対立を煽っているサドル派に対して、イラク政府の要請に従ってサドル派を攻撃しないでいるという米軍の記事だ(イラクの情勢を知っていれば、こう書いただけでも変だと思うだろうけど)。

U.S.: Sadr City again a militants' haven
http://seattlepi.nwsource.com/national/1107AP_Iraq_Sadr_City.html

実際、米国の主要メディアの報道は、殺し合いをやっているのは、イラク人同士で、米軍は第三者としてその間に入ってイラクの治安を維持しようと努めているというトーンに貫かれている。しかし、そうだとすれば、なぜコンスタントに米兵の死傷者が出るのだろうか。なぜ、イラクの圧倒的大多数の人々が米軍の撤退を求めているのだろうか。

米国が自由社会であるというのも一面の真実である。確かに、カネのためなら何でもする人間を受け入れる自由社会である。

クルド憲法発表 2(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/09/26 18:48 投稿番号: [96904 / 118550]
撤退計画を求める議題の議会提出のすぐ後に、タラバーニによる米軍の長期駐留要請、クルド憲法発表となると、米国がタイミング良くタラバーニに言わせたとも考えられる。米国民向けストーリーとしては、米軍はイラクからの要請で駐留していることになっていて、民主的な選挙でできた、そのイラクの議会が撤退計画を求めていることが話題になったら、ストーリーは完全に破綻することになるだろう。

クルド憲法発表 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/09/26 18:32 投稿番号: [96903 / 118550]
imonoyamashotengaiさんが紹介している次の記事は、クルド憲法の発表と合わせて考えると面白い。米軍の長期駐留を求めたのは、クルドの「タラバーニ」だからだ。

Iraq seeks US bases for 'long-term'
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/19FB4F8E-9CE4-4DEE-9F80-701CF52D74E9.htm

しかし、意図的かどうか分からないが、この見出しは問題がある。AFP発とはいえ、アルジャジーラはもっと正確な見出しを付けられなかったのだろうか。例えば「Iraq」をTalabaniに置き換えて「タラバーニ大統領、米軍の「長期駐留」を求める」とか。

つい最近、100人を超える議員が占領軍の撤退計画を求める議題をイラク議会に提出していた。まあ、いずれにしても、クルドが自治区を維持するために米軍を必要としていることは間違いない。

クルド憲法発表

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/09/26 18:12 投稿番号: [96902 / 118550]
実際に発表されたかどうか確認していないが、クルド憲法が今日発表されるようだ。Elaphというアラビア語紙の記事を英語に翻訳してくれたRoads To IraqのLadyBirdさんに感謝したい。

US Exit Strategy: Divide Iraq on a Gentle Fire
(米国の出口戦略:戦火の穏やかなところでイラク分割)
http://www.roadstoiraq.com/2006/09/25/us-exit-strategy-divide-iraq-on-a-gentle -fire/

前からだがクルドはもう勝手にやっている。次の記述は一種の独立宣言と言っていいだろう。

The Constitution, sovereignty and laws of the Kurdistan region are above all laws passed by the Iraqi federal government.(クルド地域の憲法、主権、法は、イラク連邦政府のあらゆる法に優先する。)

rigionには「行政区」とかの政治的な意味もある。俺の日本語が変なのかもしれないが、憲法では、gentle fireどころか、キルクーク、モスル、クットなど民族間で戦闘が起きている都市も行政区域に含まれている。いずれにしても、この記事が本当だとすれば、トルコも進攻すると言っているし、激しい戦いになりそうだ。

Re: ★Operation Iraqトピ Freedom

投稿者: hatena_hate_hate_2 投稿日時: 2006/09/26 10:59 投稿番号: [96901 / 118550]

Re: ★Operation Iraqトピ Freedom

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/09/26 10:47 投稿番号: [96900 / 118550]
ハテちゃんか。
クス

Re: イラク情勢 (9/24)

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/09/26 10:42 投稿番号: [96899 / 118550]
いつもご苦労だな。
だが大事なところでの誤訳は致命的だ。

>Iraq seeks US bases for 'long-term'
イラクは「長期」の米軍基地を求めます
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/19FB4F8E-9CE4-4DEE-9F80-701CF52D74E9.htm
Jalal Talabani, the Iraqi president, has asked for a long-term US
military presence in Iraq, saying his country needs two permanent
US air bases to deter "foreign interference."
タラバニ大統領は、イラクでの米軍の長期駐留を求めました。
「外国の干渉」を阻止する為に二つの恒久的米空軍基地が必要だと述べました。

「外国の干渉」ではない「外部からの干渉」だ。
それから「恒久的」ではなく「常設の」だな。

機械翻訳でスピードを求めるのはわかるが、日本語にさえなれば
それを日本語として意味ある文章に直すのは書き手のセンスの問題だ。
情報を流すのなら、その位の責任感は欲しいものだな。

Re: ★Operation Iraqトピ Freedom

投稿者: hatena_hate_hate_2 投稿日時: 2006/09/26 10:03 投稿番号: [96898 / 118550]
前後の脈略が読めないゲリちゃん。
だから馬鹿といわれる。クス。

イラク情勢 (9/24)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/09/26 07:18 投稿番号: [96897 / 118550]
イラク連邦制、凍結で合意   治安悪化懸念し先送り
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200609250092.html

イラク議会、憲法改正委員会の設置を決議
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt57/20060925AS2M2501V25092006.html


Iraq seeks US bases for 'long-term'
イラクは「長期」の米軍基地を求めます
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/19FB4F8E-9CE4-4DEE-9F80-701CF52D74E9.htm
Jalal Talabani, the Iraqi president, has asked for a long-term US
military presence in Iraq, saying his country needs two permanent
US air bases to deter "foreign interference."
タラバニ大統領は、イラクでの米軍の長期駐留を求めました。
「外国の干渉」を阻止する為に二つの恒久的米空軍基地が必要だと述べました。

"I think we will be in need of American forces for a longtime -
even two military bases to prevent foreign interference,"
Talabani told The Washington Post in an interview published on Monday.
「私は我々が米軍の長期駐留を必要としていると思います。
それどころか外国の干渉を阻止する二つの軍事基地さえ必要だと」
タラバニは月曜日発表の「ワシントン・ポスト」のインタビューで述べました。

"I don't ask to have 100,000 American soldiers -
10,000 soldiers and two air bases would be enough."
「私は10万人の米兵を頼んでいはいません。
一万人の兵士と二つの空軍基地で十分でしょう」

The president indicated that the bases would be most welcome
in Kurdistan, an autonomous region in northern Iraq that has
practised de facto self-government since the 1991 Gulf War.
大統領は、1991年の湾岸戦争以降事実上の自治を行う北イラクの自治地域である
クルディスタンで、基地が最も歓迎されるであろうという意向を示しました。

"In some places Sunnis want the Americans to stay," he argued.
"Sunnis think the main danger is coming from Iran now."
「いくつかの場所では、スンニ派はアメリカ人が滞在することを望んでいます。
スンニ派は現在、主要な危険がイランから来ていると考えています」



Where Iraqis live in virtual self-exile
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/C89D8571-1A1A-4EE7-8D39-B67C70A3F2DB.htm
"And Americans are covering up for the militias
by allowing them to move freely during curfew hours while
arresting any Sunni who has a simple pistol at home for self defence.
That is the reason why most Sunnis fled Baghdad for safer cities
and towns or to neighbouring countries"
「アメリカ人は民兵に外出禁止令時間に
自由に移動することを許して庇護しています。
他方スンニ派に対しては、自己防衛の為に家で単純なピストルを持つ
全てのスンニ派を逮捕しています。
それはたいていのスンニ派が何故バグダッドを逃げ出し、
より安全な都市や街、近隣諸国に逃げたかという理由です」

"Baghdad is dead, my friend, not paralysed."
「友よ、バグダッドは麻痺しているのではなく、死んでいます」



Juan Cole on Civil War in Iraq, the Hyping of WMD Intel on Iran,
and How The Lebanon War Has Weakened Israel
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=06/09/25/1318238

Meanwhile in Baghdad:Healing Iraq
Saturday, September 23, 2006
http://healingiraq.blogspot.com/archives/2006_09_01_healingiraq_archive.html

憲法9条・バグダッド空港

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/09/26 00:26 投稿番号: [96896 / 118550]
★小熊英二さんに聞いた

・・   それから戦後の論壇に書かれていたことはある程度読んだから言うけれども、日本の保守知識人は本当にレベルが低いですね。・・

  また彼らが言っていることも、とても現実的とは思えない。本当の軍事専門家や外交専門家から見たら、お笑い種のことを言っている場合が多い。

首相が靖国に参拝するなんて、百害あって一利なしというのは誰が見ても明らかですよ。靖国参拝を支持する保守の論壇人が、「国益が大事だ」なんて言っているのをみると、頭の構造を疑いますね。

  それと、日本はナショナリズムの概念が狭いですね。

ナショナリズムの議論も、政府の言うことを聞くのが愛国者、言うことを聞かない奴は売国奴というレベルになってしまう。



編集部
小熊さんは、保守が言うところの現実主義、国益として考えても、9条は改憲しないほうがいいと考えているのですよね。


小熊
私は『〈民主〉と〈愛国〉』(新曜社)を書いていてよく分かったけれども、「9条が世界の宝です」という言い方は、戦争体験をくぐってきた人には非常に胸に響いたのは確かです。


  それを私は尊重したいとは思いますが、基本的に戦争体験者が多かった時代にしか通用しない方法だろうと思います。それは仕方のないことだと思う。

  ・・もちろん「9条は世界の宝です」と言う人たちはそれはそれで結構ですが、私としてはそのような言い方はもう限界だろうと思っています。・・

 

編集部

現実主義的とは、具体的に?



小熊
「現実主義」という言葉は、日本では非常に誤解されていると思います。日本では、いわゆる進歩派の逆のことを言って、軍隊を強化して靖国に参拝して日の丸を上げて周辺国に強硬な態度をとれば現実主義だと勘違いしている人もいるようですから。

  これは政治学のイロハだけれども、もともとの現実主義というのは、

いかにリアルポリティクスで戦争を避けるか、ということです。いかに外交をうまくやって戦争を避けるか、

どうしても避け得ない戦争が起きたら、いかにその戦争のコストを下げるか、

戦死者を少なくするか、短期間で終わらせるか、それが現実主義というものです。

【つまり、もしも軍備ゼロで、外交だけでわたっていけたら、これは究極の現実主義なんですよ。】


編集部
9条の理想が、本当の現実主義だというのですね。



小熊

それとこれとは少し別の話だと思いますけれど、

【いま9条を変えて現実に予想されることは、】

【自民党の改憲案が海外出動を正規任務に組み込むと言っていることからしても、アメリカの補助兵力として自衛隊が使われるだけです。】


そうなれば、明らかに金もかかります。

戦闘機は一機30〜50億円、ミサイルは一発数百万から数千万かかるわけですから。


いま日本財政を再建するには消費税率を20%まで上げなければとまで言われているのに、戦争なんかやっている余裕はない。


消費税を30%以上にしてもいいというのなら話は別だけれども、そこまで現実的に改憲論者が考えていますかね。


  だから「9条は世界の宝」というの主張はそれはそれでいいと思うけれども、

いま9条を変えても何もいいことはない、というのが私の意見です

http://www.magazine9.jp/interv/index.html




★イラク居残り   空自の役割は
 
【地元民近寄らず   タクシーも命がけ】


・・

額賀福志郎防衛庁長官は先月の衆院イラク復興支援特別委員会で

「バグダッド空港は非戦闘地域であり、自衛隊の活動対象になる」と説明したが、

山本氏は現場の現実との開きに半ばあきれ顔だ。


・・


イラク人もバグダッド空港を敬遠する。

「空港入り口に自動車爆弾が突っ込んだこともあるし、周辺には多国籍軍に敵対的な人々が住んでおり、市民は空港に近寄りたがらない。空港とバグダッド市内はタクシーで三十分ぐらいだが、運転手も命がけだから十万円ぐらいの料金を取る。空港に出入りする時は、銃を携えたボディーガードを同乗させ、前後にも車を配置して時速百キロで突っ走る必要がある」と山本氏は言う。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060719/mng_____tokuho__000.shtml

Re: イラク戦争を正しい戦争だった・・安倍

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/09/26 00:19 投稿番号: [96895 / 118550]
>EUをアメリカにする?
よくわからないので、説明お願いします。

???
読んでそのまま。アメリカのような国家。


>【民主主義を広めるやら、テロとの戦い】やら、美しい宣伝していたからねー。


大義名分だからね。


>あらゲリちゃん、ブッシュそっくり!

意味不明ですが。ブッシュも石器時代に戻りたくないから苦渋の選択としてイラクを攻撃したの?


>米の失対事業・・米軍に世界一の援助をしている日本を攻撃するはずはないでしょうねー。

甘いな。ドラチャン。
アメリカの財布で居続ければね。でも、それだけでアメリカは満足しない。それが今回のイラク戦争の支持を求めた理由。
ドラチャンとしてはアメリカのポチでいようというご意見?
まあ、そうれあっても合理的に計算できる国家であればいいんだがね。アメリカが。時として人は非合理な選択をすることもある。

>それに軍需産業が政府を左右してるらしいから。

にしては、スケールが小さいが。一体戦闘機、ミサイルはどのくらい増産になったの?


>つまり日本政府自ら【国家無答責】を否定している。

天皇の無答責は憲法で規定されているので、日本政府の否定は効力がなく当然無効。


>裁判でも【国家無答責】は、合理的ではないなどと、排除されるようになってきている。

???
今の話か?   例えば、薬害エイズなど国家賠償が可能なので、国家にそもそも無答責はないと思う。
当時の明治憲法下では分からないが。

Re: イラク戦争を正しい戦争だった・・安倍

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/09/25 23:50 投稿番号: [96894 / 118550]
>>この人たちは、【イラク問題】で倒れた・死に体ではないでしょ。

>まあね。イラク戦争に参加したわけではないからね。でも、直近で倒れたし。
でも、シュレーダーは別にしてシラクはどうかな?
アメリカとの対立で、欧州の人たちはシラクがアメリカに対抗せんとするあまりにEUをアメリカにしようとしているのではないか、と疑ったのがEU憲法否決の原因の一つと思う。


EUをアメリカにする?
よくわからないので、説明お願いします。

軍事力で、何処でも攻撃するアメリカになる??



>>ああ、米英とも落ち目だけど、

>にしては、今になってようやくって感じ。
やることなすこと遅い。


【民主主義を広めるやら、テロとの戦い】やら、美しい宣伝していたからねー。


英は、ロンドンテロがあって初めて?イラク侵略を自覚?
米は、多額の戦費やら、捕虜?虐待、自国の将兵犠牲者、泥沼の治安・・やっと自覚。



>>【大量破壊兵器はなかったのだが、自衛隊派兵は間違いではなかったのか?

>それ以前にイラク戦争を支持したのが間違い。戦争を支持した以上協力するのは当たり前。


しかし【大量破壊兵器もビンラディンもイラクとは無関係】と米英も認めた。

サマワのオランダ軍などは既に撤退している。

日本はイラク特措法により、【戦闘地域】には駐留できないはずだ。

これを盾にしてでも、【空自】を撤退させるべきだ。



>もっとも石器時代に戻りたいのかといわれたら、苦渋の選択だろう。

あらゲリちゃん、ブッシュそっくり!


>>やれるもんなら、やってみろ!!
とアメリカ様には絶対に言えない、【隷米ルーツの安倍晋三】でしたー

>私もいえないね。やっぱ、豊な生活だよ。戦前みたいな玉砕なんて真っ平ごめん。


米の失対事業・・米軍に世界一の援助をしている日本を攻撃するはずはないでしょうねー。



>>米国内でさえ、【イラク攻撃は間違いだった】という声が大きくなっているのに、無反省な日本だ。

>戦略自体ミスなんだよね。シーア派などと手を組む気がないなら、イラク戦争を起こすべきではなかったのにね。つまり自己責任、いや自業自得(合掌
無論、挽回のチャンスはあるが。さて、どうするアメリカ。


大統領が代わらないとね。

ヤクチュウの人間には【正常な判断は難しい】とさ。
それに軍需産業が政府を左右してるらしいから。


>>ま【自国民も310万人犠牲にした戦争責任でさえ】あいまいにした
【超A級戦犯の昭和天皇】もご長寿様で、現天皇も父に責任無しってな事言っているしねー、こりゃこりゃ!

>法律上、無答責だか、問題はない。


いやいや、敗戦直後【日本政府が戦犯を裁こうとした・・占領軍に裁かれるよりは・・】という事だったと思うが・・これが大甘裁判
・・GHQ呆れ、これでは任せられないと。


つまり日本政府自ら【国家無答責】を否定している。

しかも

天皇も【部下を裁くのは忍びない】とか口が上手い。

本音は自分に責任が及ぶのは確実だからでしょうが、これで【米主導の東京裁判開廷】となる。


裁判でも【国家無答責】は、合理的ではないなどと、

排除されるようになってきている。

Re: 死者を冒涜する愚かもの。

投稿者: ruri_1973 投稿日時: 2006/09/25 23:20 投稿番号: [96893 / 118550]
オウム返ししか出来ない

オウム並みの脳みそしかないバカ。



ところで、なんで真似するの?
そんなに自分に自信がないの?
掲示版に投稿するだけだよ。

Re: 死者を冒涜する愚かもの。

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/09/25 23:02 投稿番号: [96892 / 118550]
???
特にバカではないが。。。
お前やっぱバカだな(苦笑

Re: 死者を冒涜する愚かもの。

投稿者: ruri_1973 投稿日時: 2006/09/25 21:27 投稿番号: [96891 / 118550]
???
特にバカではないが。。。
お前やっぱバカだな(苦笑

浸食される米国家組織

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/09/25 20:17 投稿番号: [96890 / 118550]
このトピでも少し前に、国土安全保障省関係の請負業者が飛躍的に増えているという紹介があったけど、契約件数としては、2003年までの累計で3512件が、現在は33,890件に上っているという。

しかし、本当に驚くべきことは、米軍を含めて、米国の軍需産業に関係する国家組織が民間の下位組織のようになっているということだろう。次のコラムはそのことを伝えている。

Tomgram: Lost in a Bermuda Triangle of Injustice
(不正のバーミューダ・トライアングルに落ち込んだ米国)
http://tomdispatch.com/index.mhtml?pid=123690

その実例を紹介しておこう。

・ イラクにきわめて現代的な監獄施設が複数の米軍基地に建設されている。そのうちの一つの総費用6千億ドル。議会で論議されることもないし、ニュースになることもない。
・ 2年前に創設されたNational Counterterrorism Center職員の半数以上は外部業者の人間。国外CIAのポストの4分3も民間業者、国内でも民間人が政府職員数を上回っている。米国の諜報部高官によれば、民間業者への依存は、彼らなしでは機能できないほど深く浸透している。

米国軍産複合体が、超法規的存在であることを求め、米軍を含めた米国国家組織を下位組織にしていっていることは間違いがないように思える。

CIAなど16の

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/09/25 16:07 投稿番号: [96889 / 118550]
米国バカサヨ情報機関の分析だな。今やバカ農機具
の世界はバカサヨだらけである。必然、最初から明ら
かなことを未だに「分析する」と言っているのも滑稽な
話だが。

テロとの戦い中間報告:テロが優勢

投稿者: supernobio 投稿日時: 2006/09/25 12:33 投稿番号: [96888 / 118550]
「イラク戦争でテロ問題悪化」米情報機関が機密報告
2006年 9月24日 (日) 23:57

http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/kokusai/20060924/20060924i115-yol.html

  【ワシントン=貞広貴志】中央情報局(CIA)など16の米情報機関が、国際テロの動向とイラク戦争の関係を分析した機密報告をまとめ、「イラク戦争は、全体としてテロの問題を悪化させた」と結論付けていたことがわかった。
  24日付の米紙ニューヨーク・タイムズが報じたもので、ブッシュ政権の「対テロ戦争で世界と米国はより安全になった」という公式見解を情報機関が否定する形となった。

  同紙によると、「世界規模でのテロの傾向」と題した機密報告は、政府機関内での激論を経て今年4月にまとめられた。国際テロ組織「アル・カーイダ」とその関連組織を核としていた勢力が、アル・カーイダ指導部とは直接のつながりを持たない「自己派生」の細胞組織へ変ぼうしてしまったと分析。

Re: イラク戦争を正しい戦争だった・・安倍

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/09/25 09:15 投稿番号: [96887 / 118550]
>この人たちは、【イラク問題】で倒れた・死に体ではないでしょ。

まあね。イラク戦争に参加したわけではないからね。でも、直近で倒れたし。
でも、シュレーダーは別にしてシラクはどうかな?
アメリカとの対立で、欧州の人たちはシラクがアメリカに対抗せんとするあまりにEUをアメリカにしようとしているのではないか、と疑ったのがEU憲法否決の原因の一つと思う。

>ああ、米英とも落ち目だけど、

にしては、今になってようやくって感じ。
やることなすこと遅い。


>【大量破壊兵器はなかったのだが、自衛隊派兵は間違いではなかったのか?

それ以前にイラク戦争を支持したのが間違い。戦争を支持した以上協力するのは当たり前。
もっとも石器時代に戻りたいのかといわれたら、苦渋の選択だろう。


>やれるもんなら、やってみろ!!
とアメリカ様には絶対に言えない、【隷米ルーツの安倍晋三】でしたー

私もいえないね。やっぱ、豊な生活だよ。戦前みたいな玉砕なんて真っ平ごめん。


>米国内でさえ、【イラク攻撃は間違いだった】という声が大きくなっているのに、無反省な日本だ。

戦略自体ミスなんだよね。シーア派などと手を組む気がないなら、イラク戦争を起こすべきではなかったのにね。つまり自己責任、いや自業自得(合掌
無論、挽回のチャンスはあるが。さて、どうするアメリカ。


>ま【自国民も310万人犠牲にした戦争責任でさえ】あいまいにした
【超A級戦犯の昭和天皇】もご長寿様で、現天皇も父に責任無しってな事言っているしねー、こりゃこりゃ!

法律上、無答責だか、問題はない。

イラクの14歳の少女のブログ (NHK) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/09/25 05:26 投稿番号: [96886 / 118550]
イラクのインターネットの普及率はまだ1%未満です。
加えて度重なる停電や安定しない通信回線など障害が多いことが現状です。

(サラーム・パックス氏)
『治安が極めて悪くなっている為、
ジャーナリストは安全な場所でしか取材できなくなり、
メディアを通して、市民の実情を知ることは日に日に難しくなっています。
ですからテレビや新聞でニュースを知るだけでなく、
ブログを読んで、その背景を理解する必要があるのです。
人々の生活や日々の問題など新しい発見をすることもあります。
というのもブログの内容はテレビや新聞とはかなり違うからです。
ブログなら本音が伝わる筈です。
この二つはどちらかが間違いという訳ではなく、
お互いに補い合う関係なのです』

(小川記者)
実際今の治安情勢の下では、外国のメディアが
自由に取材するのは難しい状況です。
その結果、市民が普通の生活の中で直面している困難、
ささやかな喜びといった細かい点について
外国メディアでは伝えきることができません。
そうした情報を補完する意味でもイラクの人々が
身の回りの出来事を直接伝えることのできる
インターネットやブログが盛んになってきていると言えます。



Days of My Life
The 3rd time is the best ...
Tuesday, September 12, 2006
http://livesstrong.blogspot.com/2006/09/3rd-time-is-best.html

NHKとのインタビュー後に、彼女がインタビューについて書いた記事。
マイクが調子悪くて、二回延期し、三回目に成功したこと。
NHKでの放映後に、番組を観たという日本からのコメントが
何人か書き込まれています。



(小川記者)
Healing Iraq
ブログに掲載された銃撃音です。
現場に居合わせた市民が携帯電話で録音しました。
市民によるブログは、ニュースではみえにくい
現地の生の声を伝えています。

イラクの14歳の少女のブログ (NHK) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/09/25 05:07 投稿番号: [96885 / 118550]
(2006.9.22)NHKきょうの世界
「ブログが伝えるイラク市民の思い」

14歳の少女が綴るブログはイラク版アンネの日記と呼ばれています。
アメリカのテレビでも紹介されて反響を呼びました。

Days of My Life
http://livesstrong.blogspot.com/
昨日、私の叔父が米兵に撃ち殺されました。
でも彼らはごめんと言っただけでした。
いつものように。

2006年3月9日
学校に行くと、そこはパニック状態でした。
先生は泣き叫び、生徒達は逃げ回っていました。
学校に迫撃砲が撃ち込まれたのです。
友達が二人ケガをしてしまいました。
何故中学校に攻撃なんか仕掛けてくるのでしょうか。

8月15日
今日の気温は50度。
妹や弟と一緒に庭で水浴びをしていたら、おじいちゃんが訪ねて来ました。
ふざけて水を掛けたら、あわてて、
『止めてくれ。ポケットに携帯電話が入っているんだから』って叫んだの。
でも、もうずぶ濡れで皆で大笑い。
こんなに笑ったのは久しぶりでした。

サンシャインと名乗るこの少女はイラク北部のモスルに住む14歳の中学生。

昨日、家族と居間でくつろいでいると、電話が鳴りました。
電話に出たおじいちゃんは、ただ呆然として、
目には、みるみる涙が溜まっていきました。
叔父さんが米兵に撃たれて死んだというのです。
突然のことで私は全然信じられませんでした。


世界中から励ましの声が寄せられています。

(アメリカの女性教師)
『私はアメリカの教師です。
生徒に貴方のブログを読んであげるつもりです』

小川拓也記者が、インターネット電話を使って、
少女の生の声を直接聞いてみました。

『十代の目から見た本当のイラクの姿を
知って欲しいと思ってブログを始めました。
叔父さんが米兵に殺されたことを書いた時には、
勇気付けられる返信をたくさんもらいました。
外国の人達と友達になって、私達の悲しみを理解して欲しいのです。
誰かが見ていてくれることがブログを書き続ける力になるの。
人々がイラクに関心を持ってくれると嬉しいわ』

胸元に付けていたものが気になり、尋ねてみました。

『これはイラクの国旗です。
私はイラク人としての誇りを持ちたいのです。
これから何が起ころうと、どんなに辛いことがあろうと、
イラクは私の故郷なのです』

(小川記者)
少女は両親と妹弟の五人家族。
父親はエンジニア、母親は歯科医師。
イラクでは経済的に恵まれた生活を送っています。
ハリウッドの映画が大好きで、
アメリカの最新ポップスもよく聴いているそうです。
しかしテロや銃撃への恐怖は普通のイラク人と変わりありません。
夜には不安で眠れないこともあり、
朝目覚めると、自宅の屋根の上に弾丸の破片が
散らばっていることもあるそうです。
私がインタビューした翌日にも自宅近くで銃撃戦が起き、
家族と一日中隠れて過ごさなければならなかったということです。
電話での受け答えは14歳にしては、非常にしっかりしている印象を受けました。
しかしやはり14歳の女の子らしい一面もあって、
外国メディアのインタビューを受けることをとても喜んで興奮していました。
隣に座っていたお母さんが少女を落ち着かせようと大変だったと言っています。

「発展するクルド人自治区」NHK

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/09/25 03:27 投稿番号: [96884 / 118550]
(2006.9.24)NHK海外ネットワーク
澤畑剛記者の取材

約四百万人が暮らすクルド人自治区。
紀元前に遡る独自の言葉と文化。

百万人都市アルビル
建設ラッシュが続いています。
『まるでミサイルのようなスピードで仕事が増えているんですよ』
夜間外出禁止令が続くバクダッドと異なり、夜でも買い物客が絶えません。
アルビルには大型のショッピングセンターが
建設中のものも含めると、五軒もあります。
こうした店舗はバクダッドには一軒もありません。
豊かで安全な生活を求め、バクダッドから移り住む人が増えています。
『バグダッドはまるで地獄だよ。危なくて今頃は寝ている時間だね』
アルビルの景勝地アリーベッグ渓谷
雪解け水が滝となって流れ落ちて行きます。
(イラク人観光客)
『北部の話は色々聞いていましたが、実際に見ると全然違います。本当に綺麗』
『今までのストレスとか悩みとか全部忘れることができました』
毎週末イラク各地から一万人以上の観光客が詰め掛けます。
イラクで数少ない癒しの場所になっています。

去年開港したアルビル国際空港には英独などの直行便が相次いで就航。
帰還したクルド人は10万人。
(帰還クルド人じゃポックさん)
『私達クルド人にとって本当に大きなチャンスです。
私達も儲かるし、地域の人皆が豊かになれる』
ジャポックさんの会社が分譲するマンションの価格は一軒15万ドル。
クルド人の平均年収の20倍以上ですが、売れ行きは好調です。
ジャポックさんの月収は平均60万円。
『誰もが自分の家を立派にしたいと思うように、
私達はこのクルドの故郷を立派にしたいのです』

今、クルド人自治区でイラクの国旗を見ることはありません。
「独立はもはや夢物語ではない」
クルドの人々の期待は高まっています。
「将来話し合いで独立が決まれば、こんな幸せなことはありません」

ペシュメルガは今や12万人に達しています。

THE OTHER IRAQ:もう一つのイラク
ECONOMIC OPPORTUNITIES IN KURDISTAN
クルド自治政府の開発公社が作ったPRビデオ
イラク政府を通さずに、直接自治政府が外国からの投資を呼び掛けます。
経済面でも独自路線に踏み出しているのです。
『ビジネスチャンスは無限。行動を起こすのは今』
今月アルビルで開かれたイラク復興見本市には27か国八百社が出展しました。
クルド自治政府は外国からの投資を受け入れる法制度も整備しました。

自治政府は石油資源の囲い込みも着々と進めています。
外国の資本と技術を使い、自治区内の八か所で新たな油田を開発。
トルコ国境に近いザホでは、イラク政府の了解を得ずに、
ノルウェー企業と開発契約を締結し、去年の秋、掘削作業を開始しました。
(バルザニ首相)
『自由に外国企業と契約を取り交わせる。
そのことを世界に知らしめた歴史的な日です』

澤畑剛記者
「スンニ派は、資源の独占を警戒し反発。
シーア派は、クルド自治区の経済的成功に刺激されて、
分離傾向を強めています。
南部に自治区を設置する法案提出の構え

クルドの発展と権益獲得の動きはイラクの分裂に拍車をかける新たな要因

キルクーク問題でクルド自治政府が強硬な姿勢を示すたびに、
アメリカは担当者を派遣しては、自制を促している。
周辺諸国をも巻き込むイラクのクルド自治区の動きは、
石油利権を誰が押さえるのかという問題と相まって
今後の中東情勢の新たな火薬庫になる様相を見せています」

(クルド自治議会議長)
『勿論我々の希望は独立だが、今の自治制度も決して悪くない。
イラクには豊富な資源がある。その資源はクルドの発展に役立つと思う』

イラクの地雷除去チームがレバノン支援

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/09/25 02:27 投稿番号: [96883 / 118550]
アンマンのイラク人たち:大野 元裕
http://tikrit.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_c1fc.html

イラク戦でテロの脅威拡大   米情報機関が機密報告
http://topics.kyodo.co.jp/feature01/archives/2006/09/post_1408.html

シリアの友:浅井久仁臣
http://blog.goo.ne.jp/asaikuniomi_palestine/e/a41e4acc1d1f717a4744d7cfc513d60d

解放のゆくえ:イラクは今・・・:山本史郎(第1回)
http://www.geocities.jp/tomesannew/20060924.html

シンディ・シーハン   月とすっぽん
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/685

無許可離隊の米陸軍特技兵がカミングアウト
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/684

(BBC)
「イラクの地雷探知・除去チーム20人がレバノンを訪れ、
村々を回って研修を行っています。
(SALAM MOUHAMAD:Mines Awareness Group)クルド系イラク人
『2003年のイラク戦争以降、
地雷の探知・除去の訓練を重ね、経験を重ねてきています。
それをレバノンの人々と分かち合いたいと思います。
レバノンの人達を助けることができればと思っています』
レバノンの人々にとって大きな脅威となっています。
処理は時間との戦いです。
多くの人々が不発弾の危険にさらされています。
見つけるのは非常に困難です。
検知するのが難しいからです。
何とか通常の生活を取り戻そうとしています。
農民達が農作業ができ、子供達が学校に戻れるようにする為にです。
市民、女性、子供にとって大きな戦争の負の遺産として残っています」

戦争責任とメディア

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/09/25 00:07 投稿番号: [96882 / 118550]
宮崎学氏の【直言】から・・

★2006.09.11
第21回「戦争責任とメディア   その4」〜「冷笑」と「人道」の彼方に〜

  この国のテレビメディアの最近の報道では、北朝鮮報道が突出している。
「北朝鮮」で行われている「統治」は、なるほど悲惨なものであるし、そのことを報道することに何ら異議はない。

・・

「北朝鮮」の強制収容所を取り上げるならば、全く同じ視点でイラク・アルグレイブやキューバ・グアンタナモ収容所についての報道を落としては、それは品格のない低劣なものとなってしまう。


「北朝鮮」についてはキャンペーンで、「アメリカ」のそれについては刺身のツマのような報道にとどめるというこの国のテレビメディアの在り方の中にメディアの「戦争責任」を見る。


  こんなこともある。「北朝鮮」報道の中で象徴的に取り上げられる「金正日バッジ」というものがある。思想の統一、忠誠心の象徴としてこの「バッジ」が「北朝鮮」国内でツールとして使われているということを報道している。


  その通りである。身に付ける装飾品の中にまで思想性を求めるのは確かに異常である。そして、これをからかうように表現するのも、それはそれでいいだろう。


  しかし、だとすればこの国において行われている拉致被害者家族の運動の人達が身に付けている「青リボン」はどうなのであろうか。これも自らの考え方をデモンストレーションしていることにおいては「金正日バッジ」と同じであると考える。


・・


  【それはさておき、こうした一連の「北朝鮮」報道が、イラク戦争よりも圧倒的、優先的に流される「理由」については私はこう考える。】


それは、アメリカへの批判的報道は、まず第一にわが国の政府が望まない。



そのため政府筋からのクレームが来る可能性がある。

第二に、取材にコストがかかる。


例えば「北朝鮮」報道であれば、匿名、顔隠しで「脱北者」のコメントを繰り返し使うという「雑な取材」でもクレームが来ない。


そしてそれは「裏どり」をしなくてもいい。しかしイラク取材となれば、故橋田信介さんの例に見られるように、取材が命がけのうえにコストがかかり、そのわりには視聴率が稼げない。こうしたところであろう。


  ところで今この国で報道される「北朝鮮」報道の座標軸は、前述の「冷笑主義」プラス「大衆迎合的人道主義」が基本となっている。


こうした視点は、報道すべき「取材の現場の事実」を理由として使い分けされているならまだしも、テレビの自己保身から使い分けされ、アメリカの戦争政策には寛大な報道に終始している。


どう考えても「北朝鮮の脅威」よりも、今この瞬間アフガンで、イラクで、レバノンで行われている、アメリカを中心とする勢力の殺戮行為の方がはるかに「非人道的」である。

そうだとすると、使い分けの基準も整合性を持たない。


  かつて戦前の日本のメディアが行った戦争報道と比較して、このような今のテレビの報道は、「冷笑主義」と「大衆迎合的人道主義」を隠れ蓑として装うだけに悪質である。


新たな質の「戦争」協力が、メディアのマニュアルとなりつつある。

(次回に続く)
http://web.chokugen.jp/miyazaki/2006/09/21_ef76.html



★・・・例えば「日米同盟」は必要という常識である。自衛隊のイラク派兵の際にはもっぱらこの「日米同盟を守る」という常識が、その愚行を説明する根拠となった。


  しかし仮に日米の「同盟関係」が重要であったとしても、理由もなく大軍を出して人を殺しに行こうとする同盟者がいたとしたら、それを止めるのが本当の常識と言うものである。


しかし、そうした常識は機能しない。逆に前提となっている「日米同盟は必要」という「常識」が、何の疑いもなく機能する。



  そもそも冷戦構造の下で誕生した「日米同盟」は、冷戦が終了した時に終わるというのが、私には「常識」だと思われる。
・・

http://web.chokugen.jp/miyazaki/2006/09/22_2424.html

Re: イラク戦争を正しい戦争だった・・安倍

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/09/24 23:58 投稿番号: [96881 / 118550]
>>世界を見渡してみよう。イラク戦争に加担した先進国では、次々に政権交代が起きている

>反対した国でもシュレーダーは倒れ、シラクはEU憲法が否決され、パリでは暴動も起こりすでに以前から死に体となっていたが。


この人たちは、【イラク問題】で倒れた・死に体ではないでしょ。


>ブッシュ、ブレア?、小泉、ハワードと選挙には勝ってもいる。


ああ、米英とも落ち目だけど、

【日本だけが、あの自衛隊派兵を人道支援だけ】のように【メディアは報道し続け】・・・・

小泉に

【大量破壊兵器はなかったのだが、自衛隊派兵は間違いではなかったのか?

テロは減っているのか?

空自は何を運んでいる?

何時撤退する?・・】等と質問する記者が居ないしね。

腰抜けメディアに助けられている・・・米英より酷い状況じゃないか。


自衛隊の輸送した武装米兵・武器弾薬が、【イラクの人々を殺傷し、環境も破壊】している。



>>だが、この国だけが完全に民主主義的議論が止まり、後ろへ向かって走り出している。

>去年の9.11で反小泉が小選挙区制ということも忘れて社民なんぞに投票して死票の山を築いたせいでは?得票率そのものでは確か大きな差はなかったはず。

確かに、小選挙区制は良くない。


>>中国、ロシア、中央アジア5カ国による「上海協力機構」が、米国が戦略的対象にしている「不安定な弧」に楔(くさび)を打つように影響力を強めており、米国の裏庭である中南米では反米政権が次々誕生している。

>上海機構は反テロ組織でその点安定化に有用だが。


ああ、隷米日本は、これらからも孤立。



>>米国に追随していれば済むという時代ではなくなりつつあるのである。

>靖国参拝、A級戦犯無罪論で対米関係が悪化するかもね。


安倍ならついでに、英中韓露他も・・・。




>>おそらく安倍がイラク戦争を支持するのも、理由などなく、米国が始めた戦争だから、というのが本音だろう。

>それはすでに前政権で支持しているところ、その官房長官だった安部氏が支持を翻したら責任問題が浮上するからだろう。
いったん支持した以上、いまさら撤回したら敵前逃亡、裏切りということでこんどはアメリカを敵に回すぞ?
ドラチャン、石器時代に戻りたいのか?


やれるもんなら、やってみろ!!

とアメリカ様には絶対に言えない、【隷米ルーツの安倍晋三】でしたー。



米国内でさえ、【イラク攻撃は間違いだった】という声が大きくなっているのに、無反省な日本だ。

ま【自国民も310万人犠牲にした戦争責任でさえ】あいまいにした

【超A級戦犯の昭和天皇】もご長寿様で、現天皇も父に責任無しってな事言っているしねー、こりゃこりゃ!

Re: てめが横レスしてきたんだろう。

投稿者: ruri_1973 投稿日時: 2006/09/24 23:49 投稿番号: [96880 / 118550]
>>ウヨは非国民ねえ.......

>前後の脈略が読めないルリちゃん。
だから馬鹿といわれる。クス。






(-。-)y-.。oO○

Re: ★ Operation Iraqトピ Freedom

投稿者: ruri_1973 投稿日時: 2006/09/24 23:25 投稿番号: [96879 / 118550]
恥を知らないと 人間恐いものなし....

なんでも出来ちゃうんだね♪





とても真似できないよw

Re: ★ Operation Iraqトピ Freedom

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/09/24 23:21 投稿番号: [96878 / 118550]
クスvv

Re: ★ Operation Iraqトピ Freedom

投稿者: ruri_1973 投稿日時: 2006/09/24 23:19 投稿番号: [96877 / 118550]
>>ウヨは非国民ねえ.......

>前後の脈略が読めないルリちゃん。
だから馬鹿といわれる。クス。





クス。
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