イラクの14歳の少女のブログ (NHK) ②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/09/25 05:26 投稿番号: [96886 / 118550]
イラクのインターネットの普及率はまだ1%未満です。
加えて度重なる停電や安定しない通信回線など障害が多いことが現状です。
(サラーム・パックス氏)
『治安が極めて悪くなっている為、
ジャーナリストは安全な場所でしか取材できなくなり、
メディアを通して、市民の実情を知ることは日に日に難しくなっています。
ですからテレビや新聞でニュースを知るだけでなく、
ブログを読んで、その背景を理解する必要があるのです。
人々の生活や日々の問題など新しい発見をすることもあります。
というのもブログの内容はテレビや新聞とはかなり違うからです。
ブログなら本音が伝わる筈です。
この二つはどちらかが間違いという訳ではなく、
お互いに補い合う関係なのです』
(小川記者)
実際今の治安情勢の下では、外国のメディアが
自由に取材するのは難しい状況です。
その結果、市民が普通の生活の中で直面している困難、
ささやかな喜びといった細かい点について
外国メディアでは伝えきることができません。
そうした情報を補完する意味でもイラクの人々が
身の回りの出来事を直接伝えることのできる
インターネットやブログが盛んになってきていると言えます。
Days of My Life
The 3rd time is the best ...
Tuesday, September 12, 2006
http://livesstrong.blogspot.com/2006/09/3rd-time-is-best.htmlNHKとのインタビュー後に、彼女がインタビューについて書いた記事。
マイクが調子悪くて、二回延期し、三回目に成功したこと。
NHKでの放映後に、番組を観たという日本からのコメントが
何人か書き込まれています。
(小川記者)
Healing Iraq
ブログに掲載された銃撃音です。
現場に居合わせた市民が携帯電話で録音しました。
市民によるブログは、ニュースではみえにくい
現地の生の声を伝えています。
これは メッセージ 96885 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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