対イラク武力行使
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地に落ちたネオコンのシナリオ(2)
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/26 23:02 投稿番号: [89619 / 118550]
アメリカの軍産複合体にとって湾岸は基盤だった。
ブッシュ政権の初期、同時多発テロが起こるまでペンタゴンの主たる活動は経費削減だった。削減があまりに徹底していたため、ワシントンの官僚の間では、この時期は大災難期として知られている。
世紀が終わる頃、軍産複合体の破綻は避けられないと思われていた。
そこへ9.11テロ事件が起こった。同時多発テロの結果、難題は一挙に解決した。それまでアメリカ政府はいかにして(費用負担無しに)湾岸駐留を続けるか四苦八苦し、完全に行き詰まっていた。これを生かさない手はない。
「そこでまずアフガニスタンに宣戦布告し、可及的速やかに片づける。それからイラクに取りかかり、フセイン政権を転覆し、イラクを占領する。イラクを占領すれば、基地問題は解決する。駐留軍にかかる費用はイラクの石油収入から回せばよい。イラクに傀儡政権を据えれば、イラク政府代表団を通してOPECの支配が可能になる。日本やドイツのように石油の大部分を湾岸に依存している国に対して決定的な影響を行使できる。」(「」内はスティーブン・ペレティエ氏の推測である)
ブッシュ政権の出した解決(ネオコンが中心となって考案したと思える)は、大量破壊兵器の不法所持とテロには関連があるという意識を広く浸透させることだった。
アフガニスタンはアメリカを攻撃したわけではない。アフガニスタンの最高指導者オマール師はこの点を指摘した。
更に、もしブッシュが同時多発テロへのビンラディンの関与を示す証拠を提示するなら、ビンラディンを引き渡しても良いという提案まで行った。
ブッシュはこの提案を一蹴した。証拠がなかったからではないか。今日まで、アメリカ国民は同時多発テロの真相を知らない。実は政府にも分かっていないのではないかと考えても不思議はない。
イラク侵攻に関してもネオコンが陣頭に立ち、精力的にプロパガンダを行った。その過程で臆面もなく事実を悪用した。事実はすっかり歪められている。
たとえばイラクはテロリスト「悪の枢軸」の1つで、所有する大量破壊兵器を使用して中東地域の同盟国のみならずアメリカ本土にまで攻撃をかけてくるとネオコンは言った。全く馬鹿げた話だ。
1981年にイスラエルはイラクの核施設を破壊。以降施設は再建されていない。仮にイラクが核兵器製造の為にこの核施設を秘密裏に再開していたとしても、それをアメリカに向けて発射するなどという考えは荒唐無稽だ。
アメリカのかつての同盟国(イギリスとイスラエルを除く)はこの点に拘った。彼らは対イラク戦争などするつもりはなかった。大量破壊兵器をめぐる告発にも、バース党とアルカイダの繋がりにも不信感を持っていた。
しかし同盟諸国が自国で収集した情報と矛盾すると反論したとき、ネオコンはこれを無理矢理抑えつけた。米国内の有力な国防関係者から異論が出た時も、ネオコンは聞く耳を持たなかった。陸軍参謀総長シンセキ大将は、イラク占領には数十万の部隊を要すると警告した。軍隊経験の無いウォルフォウィッツはシンセキに向かって、自分の言っていることが分かっていないのだろうと言い放った。(リチャード・クラーク氏の証言と合致する)
ネオコンの代表的論客リチャード・パールによれば、イラクはアメリカを解放者として迎えるはずであり、三ヶ月を超えるような占領は必要ないということだった。
このパールの主たる情報源は、イラク国民会議(INC,ネオコンのグループ)を名乗る組織の議長で、長く亡命していたチャラビだった。ワシントンの官僚の間ではチャラビはほとんど信用されていなかった。中央軍司令官だったジンニ大将は、在任中にチャラビをブラックリストに載せている。パウエルも、虚言家として知られるチャラビとは関わりを拒否した。
むろんこうしたネオコンによる嘘は、メディアの協力なしには成り立たない。ジャーナリストは権力中枢の発言を引用して事足れりとした。発言が信頼しうるものなのか裏付けを取る手間をほとんどかけなかった。
ネオコンのプロパガンダに対する反論があったとすれば、それはメディアからではなく、情報関係者内部からだった。イラク問題を扱ってきた分析官がネオコンの捏造を非難する論陣を張った。
しかし、こうした批判は、(とりわけ)フォックス・ニュースのようなテレビ局に圧倒された。こうしたメディアは米軍部隊が派遣される前から、あるいは戦争突入が表明されもしないうちから、軍の支援を自分達の仕事と考えていたふしがある。
これは メッセージ 89618 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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地に落ちたネオコンのシナリオ(1)
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/26 23:02 投稿番号: [89618 / 118550]
2日前に購入して、ざっと目を通しただけだったスティーブン・ペレティエ氏の「陰謀国家アメリカの石油戦争」を本日読み終えた。想像していた通り、あるいはそれ以上に中東及びアメリカ政府の裏事情が書かれていた。
この本は、反ブッシュ政権というより、反ネオコンを主旨としている。
日本人はもとより、アメリカ市民においてさえネオコンの実体というものはあまり知られていないのではないだろうか。1つには、彼らは「黒子」的な存在だからというのもあるだろう。
そこで、スティーブン・ペレティエ氏の言葉を借りて、ネオコンがどんな思惑を持ち、どういった動きをしてきたかの一部を、私情を挟むことなくコンパクトにまとめてご紹介したい。あくまでも、これでネオコンの全てを言い尽くすことは出来ない。
しかし、この中から少なくとも「ネオコンの側面」くらいは知る切っ掛けになるだろう。
よって、これをどう受け止め、どう解釈するかは個々人の自由である。
ただ一言私の感慨を述べるとすれば、対フセイン裁判は第二次世界大戦後の「負け組」日本が課せられた「リンチ裁判」と重なるということだ。負け犬に「発言力」は無いと言っても過言ではない。
……………………………………………………………………………………………………………………
イラク侵略、占領の何がそれほど重要で、ブッシュはイラクにこれほど固執するのか。
結論から言えば、ブッシュは権力の不均衡を恐れていた。ペルシャ湾地域だけでなく、世界的規模の不均衡が、イラン・イラク戦争の結果生じかけていた。八年にわたる激しい戦闘を経て、イラクがイランに対し予想外の決定的な勝利を収めたためである。
フセインは石油輸出機構(OPEC)の支配と真のカルテル化を目論んでいた。もし成功していれば得るところは大だっただろう。加盟国が連携を強めOPECが一枚岩の組織となれば、国際社会に決定的な影響力を持ったはずだ。
アメリカを対イラク戦争に駆り立てた真の動機はここにあった。
アメリカはフセインの野望を挫く行動を開始する。それは1991年の湾岸戦争で始まり、2003年イラク戦争におけるフセイン政権の崩壊によって終わった。
ブッシュ政権が行ったように単純にフセインを悪者にして済ませるわけにはいかない。フセインには彼なりの行動原理があった。それは一民族国家のリーダーとしてではなく、資源に恵まれた(しかし貧困から抜け出せない)南側諸国が結集して世界で発信権を強めようとしている中、その一員としての行動原理だった。
一方ブッシュ政権の行動原理は「力は正義なり」である。自ら認めていなくても、これが彼らの信条だ。国際関係では軍事力の優位こそ切り札だということを行動の前提にしている。
ブッシュは9.11テロを口実としてフセインを罠に陥れ、フセインは結局そこから逃れることは出来なかった。
フセインは原理主義運動に関わったと言われたが、フセインと原理主義者に関わりがないどころか、原理主義運動というもの自体が存在しなかった。原理主義運動について西側の専門家は誤った理解をしている。
もともとアメリカを湾岸地域へ引き寄せたのは石油だった。焦点は原油価格の決定権を握る生産調整体制にある。これは石油産業が利益を上げる唯一の方法である。
クリントン政権の退任まではまだアメリカにも、湾岸諸国と協力関係を結ぶ機会があった。そうしていれば平和的な関係を構築できただろう。またブッシュにも、コーバルタワーと2第大使館、米駆逐艦コールの爆破事件の関連を再検討し、正しい行動をとることが出来たはずだ。つまりアラビア半島からの撤退である。
しかし、それは実現されなかった。アメリカが同時多発テロという無差別攻撃にさらされることになった背景はここにある。
ブッシュ政権は、湾岸で起きたテロ事件とイラクとの繋がりを見つけるよう情報機関に指示した。任務が最初からあまりに特定されていたため、CIAもFBIも他の領域の調査を行うことができなかった。
もっとも、仮にCIAやFBIがアルカイダの関与を示す証拠を見つけていたとしても、表には出さなかっただろう。
なぜならば、サウジアラビア人が湾岸からのアメリカの撤退を求めている、アメリカ関連施設への破壊行為に訴えるほどサウジの不満が募っているなどという話を、ブッシュ政権は聞きたくなかったからだ。テロ事件をイラクと結びつけようとしたのは、湾岸駐留を続ける口実を見つけるために他ならない。
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バグダッドは今
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/26 20:18 投稿番号: [89617 / 118550]
Little Birdsの綿井健陽氏のブログ
3月25日バグダッド発その12
http://blog.so-net.ne.jp/watai/2006-03-26「午後8時を過ぎると、バグダッドの街は急に「静か」になる。
翌朝午前6時まで夜間外出禁止令が出ているからだ。
以前は午後11時以降だった。しかしその「静けさ」で、
空気は逆に「張り詰める」ように感じ、逆にこちらはちょっと緊張したりもする
先週3月19日の朝、いつものように彼が店を開けようとしたところ、
警察官が近くの路上に集まっていたので近寄ってみると、
車の中から2人の遺体が発見されたところだった。
彼の娘のゴフラン、一歳半のファティマは、家の上空を米軍のヘリコプターが
飛ぶと、非常に怖がるという。外で遊ぶことが難しいなか、
更に家の中にいても、音の恐怖感を感じている。
いまバグダッドの街は、地上では米軍の姿が目立たなくなった。
イラク軍兵士と、警察官、それから警察管轄の「治安部隊」があちこちに展開
している。しかし、街の上空は何度も米軍のヘリコプターが旋回する毎日だ。
僕が泊まっているホテルの女性マネージャーは、先日出勤するときの路上で、
3台前の車が爆発して破片が飛んできたという。
ハディール家族も、サクバン家族にしても、自宅や自分のすぐ近くで、
「誰かの死」が横たわっていた。
僕の知っている人たちの周辺だけでも、こんな「死の確率」だ。
それらの「死」を見たとき、彼ら以外でも、いま誰もが思うだろう。
「今度は自分かもしれない」。
バグダッドの街は市民にとって、本当にあらゆる場所で、
「死」がすぐそこで待ち構えている最前線だ。
いま子供たちを外では遊ばせないという。
ハディールも学校の往復以外では外に出ないという。
彼女の学校で警備員をしている父親モハセンが、
学校からの帰りを付き添うという。
バグダッド市民はいま、「地獄への待合室」で暮らしているのか。
いま僕がいるホテルの周辺は、銃と武器によってかろうじて治安が保たれている
だが、そのすぐ回りは逆に銃と武器による「無法地帯」に近い。
市内のサドルシティ地区に住む男性は、「もう半年近く、この付近で米兵を見て
いない」という。同地区はイラク軍が巡回、そしてあちこちにサドル派の民兵が
「ポスト」を築いているという。僕が宿泊しているホテル周辺でさえも、確かに
米兵の姿は少なくなった。米兵というのは、いたらいたで、これまでは余計に
狙われやすく、あまり近づきたくなかった。しかし、いまのような対立構図だと
イラク人の警備だけでは逆に狙われそうで不安を感じる。
米兵の存在感は薄れても、「これまでの米兵と同じようなことをする男」は
あちこちで増えた。市内の検問はイラク警察・イラク軍、そして民間軍事会社が
入り乱れている。市民たちが行き来する場所で、米軍の検問というのは通常ほと
んどない。いまや民間軍事会社のスタッフでさえも、イラク人がやたら増えた。
検問らしい検問ではなくて、ただ路上で銃を構えた男が身分証明書の確認をして
いる場合もある。いったいどこの管轄なのか、非常に見分けがつきにくい。道路
封鎖も突然頻繁にあるので、交通渋滞は以前と同じく予測がつかなくて多い」
(3/26「サンデーモーニング」より)
「まず驚きましたのは、街中の人通りですね。
爆弾テロ事件、あるいは、今こちらでは、やはりスンニ派とシーア派の
対立の中で、誘拐事件なども相次いでおりまして、人の姿が街中で減っている」
バグダッド市民の声
「我々はイラクが望ましい国になると考えていたが、思い違いだった」
「多くの人がイラク国外への逃亡を考え、実行した人達もいる」
大野元裕氏
(ブッシュ大統領の任期中は撤退しないという発言に対して)
「イランが、情況が非常に複雑な今の現状では、
イラクがたとえ安定しても、米軍がイラクから撤退することは
アメリカにとっての不利益となりますので、撤退ができない情況の言い訳、
もう一つは、イランをにらんで、アメリカの戦略的な発想から、
イラクがたとえ安定したとしても留まりたいという、
この二つのことを表明したと考えていいと思います」
「この国から連れ出してくれ」イラクから届く悲痛な叫び
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1799175/detailIraqis escape ruined country
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/0F1ABE23-8DD7-4E08-B93C-718C51E331B2.htm
>http:/
これは メッセージ 89579 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 衝撃加重でコアが一気に崩壊?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/26 18:25 投稿番号: [89616 / 118550]
基礎知識もない人が専門家のいってることは信用できないって言い切ってしまうわけですから議論の余地まるでなしです。
彼等はそうやって脳外科手術でもやってのけるんでしょうね。お笑いです。
これは メッセージ 89614 (katuragi1940 さん)への返信です.
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Re: どんな風に壊れた>bonno_216さん
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/03/26 17:47 投稿番号: [89615 / 118550]
資料ありがとうございます。
案山子さんの資料と合わせて考えると、「どんな風に壊れた」という点では、外見上は、上から下に向かって、まるでビルの解体のための爆破のように壊れたので、議論の対象になったのでしょうね。
私は「学界の権威」というのはイタイイタイ病にしろ薬害エイズにしろあてにならない場合があるので、そういう権威(肩書き?)を持ち出したから正当性が付与されたとは限らない、とだけ申し上げたいと思います。
以下は、私の本来お話したいことなのですが・・・
9.11とかアフガン戦争とうのが「演出」かどうかはさておき、それらがブッシュ政権をイラク戦争への過程へと方向付けたのだろうと思います。
よく「世論を操作する」といいますが、ある方向に容易に世論を動かしてしまう(意図的かどうかを問わず、です)と、「世論からの逆操作」を政治もメディアも受ける、と私は考えています。
「戦う強いアメリカの大統領」という看板を背負ってしまえば、その看板を捨てるのは困難である、これがブッシュ政権の「宿命」となり、今では「弱み」とさえなっている。
もはや「戦う強いアメリカの大統領」にアメリカ国民が飽き、各種世論調査で示される「ブッシュ叩き」が「ホットな話題」に転じつつあるように思われます。
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/us/20060325DXKG012325.html「米国民、民主党に好感――米タイム世論調査」
http://www.cnn.co.jp/usa/OTH200603140001.html「ブッシュ米大統領の支持率36%、過去最低
世論調査」(CNN)
これは メッセージ 89534 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: 衝撃加重でコアが一気に崩壊?
投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2006/03/26 14:59 投稿番号: [89614 / 118550]
どう説明したものでしょうか、建設構造物の安全率はそんなに高くはないんですよ。
ぎりぎりで自立している豆腐やゼリーを想像してみてください。
そのままでは横方向の力に対してはそれなりに強いですが、縦方向の力についてはすでに自分の重みを支えるだけで精一杯ですので、ちょっとした力で崩れてしまいます。
鉄やコンクリートを使っているので強いようなイメージがありますが、あくまで想定している力に対してちょっとだけ安全であるに過ぎません。
私自身が構造解析をしているわけではありませんから、受け売りになってしまいますが、少なくとも設計時に想定しているのは上階の静的加重を受けることであって動的加重を受けることではありません。
そして加重は個別の階毎に伝わっているのではなく、上階から一階までそれぞれの上層階の加重を加えつつ連続して存在します。
物体が堅固であれば、(剛であれば)あるほど衝撃は瞬間的に物体の反対側まで伝わります。
ショックアブソーバーなどの衝撃緩和設備はそういった瞬間的な力の伝達を緩和するためにあるのではないでしょうか。
>このフロアーの落下が連鎖的に起こることをパンケーキ理論って呼ぶけど、過去の高層ビル火災で、構造の違いはあるにせよ、同様の事例(10秒崩落)がない以上、机上の空論なんじゃあないかと思う。
この点については見解の相違ですね。
少なくともWTCでこういった崩壊が起こりえたということで、現在の高層ビルの設計においては完璧ではないものの地震時の縦方向のゆれの存在とともに考慮され始めていると聞いています。
ただ、さすがにセスナクラスならいざ知らず、ジャンボクラスの突入に対しての安全性は不確定のようです。
また、少なくとも、静的加重で言えば「座屈」という現象の事例においては大きく折れる場合もあれば、パンケーキのように押しつぶされる現象も知られています。
そういった類似の現象を知っているものにとっては必ずしもありえないことではない、と納得しているいうことです。
これは メッセージ 89606 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
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Re: リチャード*クラーク(訂正)
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/26 13:21 投稿番号: [89613 / 118550]
>機密事項の漏洩を洩らさないための検閲というのは認めます。
今気が付きましたが、「漏洩を洩らさない」と、言葉が重複していますね。
「頭痛が痛い」と同様の表現になってしまってました。
正しくは、「漏洩を防ぐための検閲」。
あとで読み返すと、漢字変換ミスはおもとり、語彙やセンテンスの重複になってしまっているところが多々あります。
投稿前に、ちゃんと推敲しないといけませんね。
これは メッセージ 89599 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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Re: 撤回!
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/26 12:53 投稿番号: [89612 / 118550]
ちなみに、日本への無差別爆撃を指揮した、当時は鬼畜とまで呼ばれたルメイ将軍は、その日本から勲章をもらったそうだ。
自虐もここまでくれば立派としか言いようがない。
これは メッセージ 89610 (evangelical_knight さん)への返信です.
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国際刑事裁判所は
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/26 12:52 投稿番号: [89611 / 118550]
なぜまだ創設されないのか?
誰か知っている人いない?
暫定的国際戦犯法廷ではなく、国際刑事裁判所の早期の創設が必要。
しかし、それが創設されても、形骸化してしまう可能性もなきにしもあらず。
何せ法の力より、軍事力・経済力中心で世界は回っているから。
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Re: 撤回!
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/26 12:49 投稿番号: [89610 / 118550]
原爆以前に東京大空襲があったが。
重慶への日本軍の空爆も都市部への無差別爆撃の始まりとも言われたが。
ゲルニカもあったか。
これは メッセージ 89608 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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Re: 対イラク武力行使
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/26 12:47 投稿番号: [89609 / 118550]
世界平和は大国の協調によって保たれる。
それが安保理常任理事国に拒否権を与えた理由でもある。
それが、クリントンのときユーゴ空爆でロシア、中国の反対に会い、安保理の了解なくして、攻撃を開始。それ以来、大国の協調路線が崩壊した。
見せしめに中国大使館は空爆もされたし。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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撤回!
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/26 12:40 投稿番号: [89608 / 118550]
「ブッシュパパから続く国際法違反」と言ったけど、第二次世界大戦で日本の原爆投下を指示したトルーマンから既に始まっていた。(余罪はもっと先にもあるのかな?)
原爆投下もりっぱな国際法違反。
しかし、何故かアメリカは罰せられず、日本のみが断罪された。
やっぱり「法」は万全ではないね。
勝てば官軍、負ければ賊軍だな。
力こそ正義!って訳だ。
これは悪魔の論理だね。
ニーチェでは無いけども、「神は死んだ!」と叫ぶより他ない。
これは メッセージ 89607 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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ブッシュパパから続く国際法違反
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/26 12:32 投稿番号: [89607 / 118550]
ジュネーブ条約では、無差別攻撃を禁止しており、軍事目標において厳しく規制されており、「民間人を報復の対象にすること、食糧、収穫物、家畜、飲み水、灌漑施設など民間人の生存に不可欠な目標を破壊すること」は、絶対禁止となっている。
イラク戦争の違法性は言うまでもないが、ブッシュはアフガニスタン戦争を決行するにおいて、ビンラディンを匿っているアフガニスタンのタリバン政権に対して、「引き渡すか、さもなければ報復攻撃をする」と宣言した。
つまりジュネーブ条約で禁止されている「報復」の為の戦争であることを示唆しているわけだ。
またパパブッシュによって決行された湾岸戦争では、米軍による都市への空爆は長期に渡り、夥しい民間人犠牲者を出した。その攻撃の激しさという点は非人道性著しく、国際法の「人道に反する罪」に抵触する。
軍事力において遙かに劣るイラクに対してアメリカが使った戦略は、記録に寄れば対ソ戦略として考案されたものだという。結果、イラクへの攻撃は過剰にならざるを得なかったのだとスティーブン・ペレティエ氏は述べている。
湾岸、アフガニスタン、イラク戦争が公然と行われるのを見るに付け、国際法の無力さを痛感する。
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衝撃加重でコアが一気に崩壊?
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2006/03/26 12:26 投稿番号: [89606 / 118550]
レスどうも。
>衝突階から上の死加重が1〜2階ぶん自由落下したと考えて、その衝撃加重で考えれば普通に崩壊すると思えますが。
>そのとき加重は上から順番に支えるわけではなく、一気に全体にかかりますから弱いところから崩壊します〜
WTCのフロアーは、大雑把に言うと、各階ごとに、外周コラムとコアに「angle
clips」(隅のつかみ)で繋がっており、フロアー落下の衝撃は、主に、そこにかかり、その周辺が壊れるだけだろうから、(静的な加重であっても)垂直荷重を受けることが想定され、47本の鉄骨で組まれているコアの方は、たとえ、高熱で弱体化していたとしても、上から下までの「弱いところ」(接合部?)が、その瞬間に、一気に破壊されることはないだろうね。
柱に吊るしたカレンダーを、力任せに下に引っ張っても、柱は倒れないよ。
留め金周辺が、千切れるだけだね。
ちなみに、このフロアーの落下が連鎖的に起こることをパンケーキ理論って呼ぶけど、過去の高層ビル火災で、構造の違いはあるにせよ、同様の事例(10秒崩落)がない以上、机上の空論なんじゃあないかと思う。
どのみち、その場合は、フロアーが剥がれ落ちたコアの鉄骨が残ることになるし。
これは メッセージ 89550 (katuragi1940 さん)への返信です.
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Re: 分からん人やねぇ
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/26 12:11 投稿番号: [89605 / 118550]
>だったら最初からブッシュはそのように、イラク戦争の大義を述べれば良かったのです。(もっともそれが合法であるかどうかは別問題)
まあ、ブッシュにそれを求めるのは。
>今問われているのは、イラク戦争を始めるにおいてブッシュが掲げた「大義」のこと!
大義なんて、それで煽られるアメリカ国民の問題であって、それで煽れるならこちらとしては特に問題はない。ブッシュを切ればいいだけだからな。
>・9.11テロを起こしたと見られているアルカイダと、フセインがグルであると思わせるような発言。
・大量破壊兵器をイラクが所持していること。(結局見つかっていない)
戦争している相手が怪しい行動を取っているなら、いちいち確認するまで待つのもどうかと思うがな。
アメリカは、すぐ撃つ国家だよ。
これは メッセージ 89603 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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Re: そうだ
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/26 12:07 投稿番号: [89604 / 118550]
>気の毒だが笑うしかあるまい。
別に気の毒とも思わんが。
これは メッセージ 89602 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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分からん人やねぇ
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/26 12:03 投稿番号: [89603 / 118550]
>湾岸戦争以来、アメリカとイラクは戦争していたのだから、フセインが降伏して講和条約を結ばない限り、イラク戦争とやらただの作戦活動に過ぎない。
だったら最初からブッシュはそのように、イラク戦争の大義を述べれば良かったのです。(もっともそれが合法であるかどうかは別問題)
今問われているのは、イラク戦争を始めるにおいてブッシュが掲げた「大義」のこと!
・9.11テロを起こしたと見られているアルカイダと、フセインがグルであると思わせるような発言。
・大量破壊兵器をイラクが所持していること。(結局見つかっていない)
君、頭のネジが緩んでないか?
これは メッセージ 89601 (evangelical_knight さん)への返信です.
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そうだ
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/03/26 12:03 投稿番号: [89602 / 118550]
大声で注意してあげたのだがバカは
崖に落ちてしまった。気の毒だが笑う
しかあるまい。簡単なことだが、おまえ
の腐った頭でも分かるかな?
これは メッセージ 89592 (evangelical_knight さん)への返信です.
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Re: ↓まだ気が付いていないとみえる
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/26 11:52 投稿番号: [89601 / 118550]
湾岸戦争以来、アメリカとイラクは戦争していたのだから、フセインが降伏して講和条約を結ばない限り、イラク戦争とやらただの作戦活動に過ぎない。
湾岸戦争とイラク戦争と分けて命名されているから誤解を生じやすいが。
これは メッセージ 89596 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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Re: 正当性は後からのこじつけではない
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/26 11:37 投稿番号: [89600 / 118550]
>その答えは今年の中間選挙で現れるでしょう。
そうですね。
論より証拠ですから、その時の結果を待つことにしましょう。
これは メッセージ 89598 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: リチャード*クラーク
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/26 11:35 投稿番号: [89599 / 118550]
>検閲といってもそれは国家機密に関わるようなことを漏らさないための検閲であって、中身が事実と違っているかどうかを確かめるものではありません。
確かに、機密事項の漏洩を洩らさないための検閲というのは認めます。
しかし、現在「ライス顧問の助手」というミラー氏の発言をどこまで信じて良いかという疑問も生じますね。
それに、私がリチャード・クラーク氏の証言に信憑性を感じたのは、シンクタンクの青山氏や、スティーブン・ペレティエ氏の発言と矛盾が無かったからということもあります。
彼らはそれぞれ、独自のポジションで事実検証をしている人達ですから、その発言は重いと私は思っています。
この辺の対話においては、水掛け論になりそうですし、一応案山子さんの提示して下さった情報も私の視野に入れておくことにしましょう。
これは メッセージ 89597 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 正当性は後からのこじつけではない
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/26 11:28 投稿番号: [89598 / 118550]
>時に案山子さんのアメリカ論は、アメリカに在住していない者にはアメリカの実情は分からないといったニュアンスを感じることがあるのですが、「岡目八目」という言葉もありますよ。
たしかにね、中にいるからわかることと、中にいるから見落とすことがあるのは事実でしょう。
>当初アメリカ市民の70%以上が熱狂的にイラク戦争を支持しましたが、今同じ感慨のままでいるアメリカ市民がどれだけいるでしょうか?ブッシュの支持率の低さは、アメリカ人の「気づき」の現れだと私は判断しています。
私はこれは反ブッシュメディアの執拗なネガティブキャンペーンの結果だと思ってます。最近ブッシュ大統領をはじめ、ブッシュ政権のひとたちがメディアのあまりにも否定的な報道を批判する発言を続けていますが、それをうけて帰還した兵士たちやその家族も、メディアの報道はイラクの状況を正確にあらわしていないという批判の声をあげています。
ブッシュ大統領はいま、アメリカ全国を回って、あらためてイラク戦争の必要性を説いています。アメリカ国民が真実を見極めた上でブッシュ政権を見放すかどうか、イラク戦争を途中で放り出したいとおもうかどうか、その答えは今年の中間選挙で現れるでしょう。
これは メッセージ 89586 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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リチャード*クラーク
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/26 11:22 投稿番号: [89597 / 118550]
>私がリチャード・クラーク氏の著書で重きを置いたのは、彼の「考え」ではなく、彼が述べている「状況証言」の方です。これが事実でないとすれば、彼は虚偽の本を出したということになります。彼らのように元アメリカ政府の要人達の著書は出版前に検閲にあっている訳ですから、そういう嘘偽りの書かれた本など通るはずもありません。
『彼らのように元アメリカ政府の要人達の著書は出版前に検閲にあっている訳ですから、そういう嘘偽りの書かれた本など通るはずもありません。』というのは誤りです。検閲といってもそれは国家機密に関わるようなことを漏らさないための検閲であって、中身が事実と違っているかどうかを確かめるものではありません。下記は私が以前に紹介したリチャードクラークの元同僚の証言です。
March 30, 2004
Colleague of Ex-Official Disputes Part of Account
By DAVID E. SANGER
暴露本で話題のリチャードクラーク氏の元同僚が、29日クラーク氏による
2001年の9月11日のホワイトハウス会議室での描写に同意できない意見を発
表した。この元同僚の役員フランクCミラーさんで、クラーク氏とは仕事上ライ
バルだったとは認めた上で、クラーク氏の描写は「事実というより映画の脚本と
いったほうがいい」と語った。月曜日のインタビューで、ミラー氏はクラーク氏
の本の題一章にかかれたような会話はまったく交わされなかったと語っている。
ミラー氏は911事件当日のクラーク氏の仕事ぶりは認めたうえで、クラーク氏
がラムスフェルド防衛長官と交わしたとされる会話について多くの点が食い違っ
ていることを語っている。特にある職員が裏で「旅客機がホワイトハウスにもう
あと何分で突っ込んでくる。」と叫んでいたということにも異論をとなえている。
ミラー氏もホワイトハウスの役員たちもけっしてクラーク氏が話しをでっちあげ
たなどというつもりはないが、事件当日は色々なことが一時におきたので、記憶
が錯乱してそれぞれ個人で食い違った記憶があってもおかしくないだろうと語
る。しかしミラー氏は現在ライス顧問の助手だが、クラーク氏の本については
「良い映画になりそうだ」とかたり、実際の出来事が事実より芝居がかかってか
たられていると言っている。
これは メッセージ 89586 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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↓まだ気が付いていないとみえる
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/26 11:13 投稿番号: [89596 / 118550]
今論点になっているのは、ブッシュ政権のイラク侵攻の大義の事なのだ。
その大義や動機でもって行った「侵攻」が国際法に反しているといっているのです。
フセインが降伏するべきだったというのは論点ずれの頓珍漢。講和条約云々以前の問題。
君の投稿は、「お囃子レベル」の投稿妨害アラシ。
これは メッセージ 89595 (evangelical_knight さん)への返信です.
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Re: 何が論点になっているのか
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/26 10:59 投稿番号: [89595 / 118550]
???
特に頓珍漢ではないが。
これは メッセージ 89594 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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何が論点になっているのか
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/26 10:46 投稿番号: [89594 / 118550]
全く分かっていないとみえる。
戦争以前の話をしているというのに、何を昨日から頓珍漢言っているのだろう。
やっぱり論外。
これは メッセージ 89590 (evangelical_knight さん)への返信です.
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Re: 正当性は後からのこじつけではない
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/26 10:32 投稿番号: [89593 / 118550]
>ドイツ連邦行政裁判所がイラク戦争は国際法違反の判決を出したことも当然ご存じですよね。
やれやれ、ユーゴを空爆した国家が何を。
まあ、裁判所だから構わないが。
これは メッセージ 89586 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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Re: 大声をあげる
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/26 10:30 投稿番号: [89592 / 118550]
確かに大声をあげてもイラク戦争は防げなかったな。
まさに失敗するバカの常であるか。。。
これは メッセージ 89585 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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Re: 違法な米英による対イラク武力行使
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/26 10:29 投稿番号: [89591 / 118550]
そうはいっても、ユーゴ空爆、ハンガリーやチェコへのソ連の侵略、ベトナム戦争では米、ソ、独、仏、英はお咎めなしだが。
前例により国連決議なしの攻撃は国際法上容認されているといえる。
これは メッセージ 89584 (buttamurderer さん)への返信です.
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Re: ↓国際法の存在を知らないとみえる
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/26 10:23 投稿番号: [89590 / 118550]
講和条約を結ばない限り戦争状態は解消されないが。
これは メッセージ 89576 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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Re: イラク戦争をふりかえって
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/26 10:22 投稿番号: [89589 / 118550]
>ニオコンはマヤさんが考えているほど、ブッシュ大統領政権の方針に影響をあたえていません。
何度も言いますが、これはリチャード・クラーク氏の発言だけで述べたことではありません。
ネオコンに関する本を私が手にしたのは、もう10年前以上からであり、当時からネオコンに関する本は多く出ていました。
私が所有しているネオコン関連の本の中でも、かなり緻密にネオコンとアメリカ政府に関する情報の盛り込まれた本が、ワシントンの政界やジャーナリズムに友人知人を多くもつ宮崎正弘氏の「ネオコンの標的」という本です。
この本はいわゆるトンデモ本ではなく、彼が実際に調査研究したものに加え、米国通の友人や米国のシンクタンク等に、電話取材して確認を取って書かれたものです。取材時期は、G8エビアン・サミットの直後まで。
もっともこの宮崎氏は、ネオコンの陰謀を論っているわけではなく、ネオコンのもつ光と影の両面から比較的公平な目で書いています。
エピローグの一部には、以下のように記しています。
「こうやって細かな背景と最新の事情を配慮しながら逐一の事象はケース・バイ・ケースで見ていかなければ、本物のアメリカ観察とはいない。そういう意味でも、日本には正確なアメリカ観察メディアが少ないのは残念なことである。ネオコンは、ひょっとしたら日本の味方になりうるのである」
「ネオコンの標的」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576031279/qid%3D1143335275/249-2105994-1132342※宮崎正弘HP
最新刊に「中国瓦解」があります。
彼は中国ウォッチャーでもあり、実際に何度も中国に足を運んだ末に、他にも多く中国関連の本を出しています。
http://www.nippon-nn.net/miyazaki/
これは メッセージ 89581 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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1129.イラク戦は国際法違反(続き)
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/26 10:05 投稿番号: [89588 / 118550]
だけど、なぜイラク戦争に拘るのであろうか??
米国経済はITバブル崩壊が激しく、20分1以下に主要銘柄がなり、かつUNATED・AIR、エンロン、ワールドコムの倒産のため、投資信託中心の米国銀行は大きく傷ついているのです。
米国銀行が日本以上の不良債権を抱えているようです。このため、公共事業としての戦争が必要になっているためなのでしょう。このため、負けそうな・被害の大きな面倒な戦争はしたくない。米国が絶対勝つ戦争をしたいのです。
そうしないと北朝鮮の核問題には平和主義で、国連の査察で問題が出ないのにイラクには懲罰戦争をするという論理を押し通すことはない。しかし、それでは余りにもは目茶目茶過ぎると世界は思うでしょうね。
そして、もう1つ悪いことに、1月からイラク戦争反対派のドイツが議長国として安保理事会に入ったのです。このため、イラク戦争は米国がどう足掻こうとできない。国連安保理事会ではイラクでの査察結果から、イラクの白という判断がでてくる。もし、それでも米国が一国覇権主義で戦争を仕掛けるとなると、米国が国際法違反になり、国連安保理事会では米国のイラク侵略戦争反対決議をすることになる。勿論、米国は拒否権を発動するでしょうが、米国の世界的な威信はずたずたになるでしょうね。
このため、米国の代わりに欧州(フランス・ドイツ)・ロシアが世界的な取りまとめのリーダになるような気がする。イスラム諸国の要請で、国連とは違う機構が出来て、そこでイラク戦争で米国の国際法違反の審議がされる可能性がある。その機構がイラク戦争を中止させようとするでしょうね。しかし、それでも米国がイラク戦争を中止しないと、イスラム諸国とロシア・欧州連合軍がイラク救援のために、英米軍・イスラエル軍と戦うことになる。
英国は直ぐに撤退すると思うが、米国はイスラエル軍と一緒に最後まで抵抗する可能性がある。ここで核戦争になり、米軍とイスラエル軍は崩壊する。このようにハルマゲドン(黙示録)予言・ノストラダムスの予言ではなっているが、どうであろうか???
日本・韓国・中国にとって、いやなのはイラク戦争が中止になってその代わりに北朝鮮と米国の核戦争になることです。
しかし、現時点では米国は北朝鮮との戦争ができないと発言している。それなら、北朝鮮の言うような相互不可侵条約を結べばいいのでないかと世界は思う。戦争より交渉をして、核開発を中止の変わりに1994年の米朝合意に戻るしかないと。ノ韓国次期大統領の言う通りである。
米国が弱腰であれば、北朝鮮の要求を飲むしかない。強腰なら、イラク以上の強腰で、戦争も辞さずという態度でいくしかない。米国の論理が両者間で違いすぎるため、世界はブーイングしているのですから。
これは メッセージ 89587 (maya_kosmisch さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89588.html
1129.イラク戦は国際法違反
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/26 10:04 投稿番号: [89587 / 118550]
イラク戦争に関して個人的な意見も多く盛り込まれてはいますが、事実に基づいたことも多く書かれていると思います。
これはドイツ連邦行政裁判所による、イラク戦争国際法違反の判決が出るより前に書かれているものです。
ちょっと長いですが、ご参考までに。
「イラク戦争はない可能性が高くなった。その検討。
Fより」
1122.イラク戦回避にロシアが関与で述べたようにロシアの戦争回避の仕掛けが図に当たっている状況になっている。
米国国民からもイラク戦争反対が叫ばれ、米国外交政策の論理が滅茶苦茶だという記事「Foreign Policy Loses Its Logic」がロサンゼルス・タイムズから出され、米国が帝国主義的な状態になっているというコメントがシアトル・タイムズで出て、このままではブッシュ政権は2年後にはないと言われ始めた。この記事はMSNBCである。このため、民主党のゴアが次期大統領候補から降りたためにゲパート、エドワード・ケネディ、ヒラリー・クリントンなどが、ここはチャンスと民主党で次期大統領候補に名乗りを上げている。
このように、とうとう米国の報道機関も北朝鮮が核兵器開発を始めるという明白な脅しがあるのに平和交渉といい、一方でイラクでは国連の査察に全面協力してかつ、大量破壊兵器開発の証拠も出ていないというのに戦争をするというブッシュ政権の外交政策に大きな疑問と論理の崩壊を感じ始めたのです。
このような政策では、米国が覇権国家としての威厳を保てる論理の一貫性を感じないと、米国の国民もマスコミも感じているようだ。
やっと、ブッシュ政権がMORRONな戦争屋・石油屋政権であることを米国国民が知ったのです。私は、カナダの政府要人とは違いブッシュ大統領本人がMORRONと言っているわけではなく、チェイニーやラムズフェルドの裏にいて、実質イラク戦争のストーリーを書いているランド研究所の能力が低いと言っているのです。
この応援団のネオコンも同様に能力が低いと思っている。
そして、パウエルの裏でストーリーを書いているのがCSISであるが、こちらの方がストーリーとして、欧州や世界との全体整合性があるため、米国外交戦略としてはいいと思う。しかし、前回のイラク戦で、途中で戦争を止める案を作ったために、ブッシュパパは使ったが小ブッシュは使わないようだ。しかし、パウエルは自分の知恵袋として愛用している。この差が大きい。このように研究所間で国際政治政策論争をしている。パウエルの応援団は欧州などで、ストーリー全体を調整している。
そして、ロシアのプーチンの裏で誰がストーリーを書いているのか、この研究所・個人は凄い国際政治を見通す能力・センスを持っているように感じる。一撃で米国の思惑を潰している。一度、会いたいものである。日本には、このようなセンスを持っているYSさんグループや増田さん以上の人・機関を見たことがない。層が薄過ぎ。横に逸れた。
(続く)
これは メッセージ 89586 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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Re: 正当性は後からのこじつけではない
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/26 10:03 投稿番号: [89586 / 118550]
>リチャード*クラーク氏のいうことは鵜呑みにしないほうがいいですよ。
私はリチャード・クラーク氏の言を代表で挙げたに過ぎず、同様の発言は他でも多く見聞きしています。ですから、彼の発言のみを鵜呑みにしている訳では無いと言うことです。
>反対派はイラク戦争の理由はほかにあったといいますが、それは反対はの意見であって、戦争を賛成した我々はそのような理由だったとは認めていません。マヤさんが参考にされてる資料はちょっと偏りがあると思いますよ
私が今回挙げた参考資料は偏りの結果ではなく、たまたま私がその主張に納得いったものをピックアップして挙げたものです。
それと私がリチャード・クラーク氏の著書で重きを置いたのは、彼の「考え」ではなく、彼が述べている「状況証言」の方です。これが事実でないとすれば、彼は虚偽の本を出したということになります。彼らのように元アメリカ政府の要人達の著書は出版前に検閲にあっている訳ですから、そういう嘘偽りの書かれた本など通るはずもありません。もちろん彼らがどう考え、どう表現するかまでは、言論の自由ですから何ら規制は受けてはいないでしょうが。
得に中東戦略専門家のスティーブン・ペレティエ氏の書は、かなり信憑性が高く、説得力のあるものだと思っています。
それと戦争反対派は、単に戦争が嫌だからという感情的な理由だけで戦争に反対しているわけではないということも考慮に入れるべきでしょう。
世界はアメリカ一国の都合だけで動いている訳ではありません。
時に案山子さんのアメリカ論は、アメリカに在住していない者にはアメリカの実情は分からないといったニュアンスを感じることがあるのですが、「岡目八目」という言葉もありますよ。
当初アメリカ市民の70%以上が熱狂的にイラク戦争を支持しましたが、今同じ感慨のままでいるアメリカ市民がどれだけいるでしょうか?
ブッシュの支持率の低さは、アメリカ人の「気づき」の現れだと私は判断しています。
ドイツ連邦行政裁判所がイラク戦争は国際法違反の判決を出したことも当然ご存じですよね。
まさかヒットラーを生んだドイツの言うことなどと、一蹴するということはないでしょう。
http://www.jca.apc.org/~kitazawa/undercurrent/2005/iraqwar_illegality_german_court_10_2005.
htm
これは メッセージ 89580 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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大声をあげる
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/03/26 08:46 投稿番号: [89585 / 118550]
失敗するバカの常である。大声をあげても
膨大な借金は減らないのだがね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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違法な米英による対イラク武力行使
投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/26 08:02 投稿番号: [89584 / 118550]
多少手垢の付いた議論ではあるが、国際法を理解するものなら、アメリカとその他有志によるイラク侵攻は国連憲章・安保理決議・国際法上も疑義のある行動で有ったことは、既に常識化している。
先ず、国連憲章はその第2条4項において
「すべての加盟国は、加盟国の地位から生ずる権利及び利益を加盟国のすべてに保障するために、この憲章に従って負っている義務を誠実に履行しなければならない。 」
と規定している。
要するに、自衛目的以外の武力行使を禁止しているわけである。
しかし、国際情勢によっては加盟国が画急迫で明確な武力行使の対象となっている場合は、「決して無視はしない!」この事も憲章には明示してあるわけだ。
「第7章平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動」の多くの条文は、安保理にその決定を委ねている。
例えば、
「第39条
安全保障理事会は、平和に対する脅威、平和の破壊又は侵略行為の存在を決定し、並びに、国際の平和及び安全を維持し又は回復するために、勧告をし、又は第41条及び第42条に従っていかなる措置をとるかを決定する。」
となっており、そして各段階を経た後・・・
「第42条
安全保障理事会は、第41条に定める措置では不充分であろうと認め、又は不充分なことが判明したと認めるときは、国際の平和及び安全の維持又は回復に必要な空軍、海軍または陸軍の行動をとることができる。この行動は、国際連合加盟国の空軍、海軍又は陸軍による示威、封鎖その他の行動を含むことができる。」
とし、その後の武力行使に関しても安保理中心に進めらて行く事が明記されている。(詳しくは以下に)
http://www.unic.or.jp/know/kensyo.htmそれでは、安保理決議に照らして米英軍によるイラク侵攻に疑義は無いのか?といえば・・・大有り!と言う事であろう。
湾岸戦争の停戦の条件(安保理決議687)として、「大量破壊兵器の廃棄とその監視」について規定している。ご存知の通り、イラクはこの協定の履行に関して言えば、決して協力的ではなかったという事実がある。そこで、その非協力性を糾弾し、その誠実な履行(具体的にはUNMOVICとIAEAに協力しろと言う事)を促す、安保理決議1441が発動することとなった訳だ。
この決議には、「…国連憲章第七章にのっとって行動し…」と言う前提のもと、「13、これに関連し、安全保障理事会がイラクに対し、義務違反が続けば同国は重大な結果に直面するであろうと、再三警告してきたことを想起する。」と明示している。問題は、米英がこの項目を「義務違反が続けば自動的に武力行使の理由になる」と曲解したことにある。如何に、「重大な結果に直面するであろう」と決議が規定していても、重大な結果を規定し、実際に武力行使に踏み切るか否か、もう一段階の話し合いが必要であり、事実安保理の拒否権を持つ国の中に、「まだその段階には非ず」と主張する国があったわけで…これが、曲解と言われる根拠となるわけである。
さて、このような安保理決議に則った行動に関して疑義が生じても、「一般」国際法に規定される「自衛上の個別国家による対抗措置」も問題になるだろう。簡単に言えば、これが、アメリカの主張する「テロの脅威」である。例えば、9.11以降のアフガンへの攻撃がこれに当たると言えるのかもしれないが、イラクの場合は具体的にイラク政府とアルカイダとの9.11に関する個別・具体的の関連は国際的に認められた事実はない。また、この「対抗措置」の発動は、「安保理および国連がまったく機能せず、各国がその安全保障を最終的に自国自身で守らなくてはならない場合に限られる。」と解する事が通説となっていると思う。未だイラク問題は「安保理にその解決は委ねられている」(例えば安保理決議1154等)状況にある以上は、「一般国際法上の対抗措置」に対象とはなり得ないと見ることが妥当であろう。
このように、米英によるイラク攻撃は、国際法上容認されざる行為と言えよう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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アルカイダのリストラ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/26 08:02 投稿番号: [89583 / 118550]
この間イラクの留置場を襲って18人のイラク警察官を殺害したうえ30人の囚人を逃走させた事件で、犯行声明をだしたのはムジャハディーン*シュラというグループだが、このグループは「イラクのアルカイダ」と他の5つのテログループとを含んだ新しいテログループであるとテロリストのウェッブサイトでは紹介された。興味深いのはこのグループの主導者の名前がザルカーウィではなく、イラク人のAbdullah Rashid al-Baghdadiとなっていることだ。
去年発見されたビンラデンの右腕ザワヒリからの手紙には、ザルカーウィのシーアにたいする残酷な攻撃をたしなめる内容が書かれていたが、諸外国から巨額の資金援助をたよりにしているアルカイダは、ザルカーウィのイスラム教徒への攻撃が諸外国からの援助金にも影響を及ぼしていると懸念しているようだ。
アルカイダにとってイラクは非常に大切な戦闘地である。イラクは世界各国にすむイスラム教徒に反イスラム教の侵略軍と勇敢に戦うアルカイダのムジャハディーンのかっこいい姿をアピールする格好の場所になるはずだった。ところが、アルカイダはクルセーダーを追い出せるどころか、自爆テロや自動車爆弾で一回に数人の侵略者を殺すことができるだけで、暴力の対象がなぜかイスラム教徒であるイラク人へと移ってしまった。しかも最近ではアメリカに訓練を受けたイラク軍やイラク警察でさえ、アルカイダの攻撃は威力を失いつつある。
同盟を結んでいたスンニ派イラク人の多くがアルカイダから離脱したこともあるし、アルカイダにとってイラク内での勢力は衰えているといえる。そこで、アルカイダもリストラをやってるのではないだろうか?
そしてこのリストラでザルカーウィは窓際に追いやられるはめになっているのかもしれない。
ザルカーウィが自主的にイラクを見限ってパレスチナあたりに手をのばす根回しをやっているのか、イラク内のテロリストの間でザルカーウィを追い出す動きがでてきているのかは定かではないが、何かがおきていることは確かである。
これは メッセージ 89582 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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北朝鮮とイラク
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/26 07:02 投稿番号: [89582 / 118550]
マヤさんは、北朝鮮や中国が日本に及ぼす危険を察知してますよね。それで北や中国の危険度を過小評価するひとたちをずっと批判してきてますよね。
マヤさんが最近読んでるイラク戦争反対派のひとたちは、北朝鮮や中国への対処に関しても鳩派ですよ。もしもブッシュ大統領が、「イラクより北朝鮮のほうが危険だ。北朝鮮を攻めよう」といいだしたら、彼等は絶対に反対していたでしょう。
マヤさんが北や中共の危険を憂うように、アメリカ人の多くがイラン*イラクの危険を憂うとしてもそれほど不思議ではないと思うのですが。
これは メッセージ 89581 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: イラク戦争をふりかえって
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/26 06:22 投稿番号: [89581 / 118550]
マヤさんが得たブッシュ大統領の情報にはものすごく偏りがあります。特にリチャード*クラークの本にかなり影響されてるようですが、あの人にはあの人なりのアジェンダがあります。ニオコンはマヤさんが考えているほど、ブッシュ大統領政権の方針に影響をあたえていません。
>ブッシュはこのウルフォウィッツにコントロールされたのだと思います。何せ、ブッシュは一握りの上級顧問の話から情報を得て、何の検証も無しにそこで決断する傾向が強かったそうですから。狡猾なネオコンがブッシュをコントロールするのは、赤子の手を手をねじるほどに容易かったのではないかと想像します。
という見解には全く賛成できません。ブッシュ大統領をあなどらないほうがいいですよ。
私はブッシュ大統領は誠実に国を守るつもりでイラクと戦争をしたと信じているし、ニオコンにブッシュ大統領やアメリカ人をコントロールする力などありません。ニオコンとアメリカ人の目的が一時的に一致したというだけの話でしょう。利用しているというならお互い様だと思いますよ。
これは メッセージ 89565 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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正当性は後からのこじつけではない
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/26 06:09 投稿番号: [89580 / 118550]
>ブッシュがイラクへの侵攻を決断した時には、9.11テロにフセインが関与していないことはアメリカ政府の中でも既に調査済みだったとリチャード・クラークは言っていますし、大量兵器とやらの存在もアメリカを攻撃できるレベルでないこと、またフセインがアメリカを攻撃する意志も無かったことも全部承知の上でイラク侵攻を決定しているわけです。
まず、リチャード*クラーク氏のいうことは鵜呑みにしないほうがいいですよ。あの人にはそれなりのアジェンダがありますからね。911にフセインが直接関与していないことはアメリカ人はすでに知ってました。問題はそんなことではありません。
フセインがアメリカを攻撃する意思がなかったどころか、フセインはアメリカへの攻撃を続行していたことをマヤさんもご存じのはずです。航空禁止区間において、フセインイラクはずっと英米の偵察機に発砲をくりかえしてましたし、湾岸戦争当時の条例をかたっぱしから違反していましたよ。こういう行為は国際法上でも戦闘行為です。普通停戦条件をやぶればすでに戦争は続行されたと解釈されるのですからね。
イラクが戦争をするほど危険な国ではなかったという結論を出した人にききたいのですがね、いずれ危険になる国が完全に危険になるまで放っておく必要があるんですか?
フセインは悪徳非道の独裁者で国民を弾圧している。フセインは過去に大量破壊兵器を使ってクルド人を虐殺し、イラン侵略攻撃をした前科もある。石油目的でクエートを侵略した過去もある。こういう悪いやつが今度は核兵器開発にまで手をだしていて、アメリカ本土を襲ったテロリストグループとも関係がある。これらの理由はとってつけた『嘘』ではありません。
いずれアメリカに危機を脅かす国が目の前にいて、しかも軍事的にはアメリカが圧倒的に有利であれば、いまのうちにたたいておいた方が味方の犠牲もすくなくてすむし、イラク市民への犠牲も最低限で押さえられる。
そう判断したことのどこがいけなかったのでしょうか?
反対派はイラク戦争の理由はほかにあったといいますが、それは反対はの意見であって、戦争を賛成した我々はそのような理由だったとは認めていません。マヤさんが参考にされてる資料はちょっと偏りがあると思いますよ。特にリチャード*クラークは要注意です。
戦争をする際には完全な諜報を得て、この国は確かに危険だと100%確信できるまで待っているわけにはいきません。60%くらいの諜報でも、国家の安全がかかっているのですから、大統領たるもの、国を守るための決断が必要だったのです。マヤさんはアメリカ人はアフガニスタン攻撃を支持したことを単なる復讐でアメリカ人の気がおさまったはずとおもってらっしゃるのかもしれませんが、戦争を支持した我々は復讐などというせこいことではなく、将来のアメリカの安全を守るためにフセインイラクをほうっておいてはいけないと悟ったのです。
最近になって公表された資料によって、ブッシュ政権が戦争の理由にしていたことがどんどん裏付けされるようになりました。つまり最初から我々がイラクと戦争をする理由として掲げてきたことの正当性が『確認』されたのです。いまさら後になって正当性云々をいいだしたのではありません。
これは メッセージ 89563 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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