正当性は後からのこじつけではない
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/26 06:09 投稿番号: [89580 / 118550]
>ブッシュがイラクへの侵攻を決断した時には、9.11テロにフセインが関与していないことはアメリカ政府の中でも既に調査済みだったとリチャード・クラークは言っていますし、大量兵器とやらの存在もアメリカを攻撃できるレベルでないこと、またフセインがアメリカを攻撃する意志も無かったことも全部承知の上でイラク侵攻を決定しているわけです。
まず、リチャード*クラーク氏のいうことは鵜呑みにしないほうがいいですよ。あの人にはそれなりのアジェンダがありますからね。911にフセインが直接関与していないことはアメリカ人はすでに知ってました。問題はそんなことではありません。
フセインがアメリカを攻撃する意思がなかったどころか、フセインはアメリカへの攻撃を続行していたことをマヤさんもご存じのはずです。航空禁止区間において、フセインイラクはずっと英米の偵察機に発砲をくりかえしてましたし、湾岸戦争当時の条例をかたっぱしから違反していましたよ。こういう行為は国際法上でも戦闘行為です。普通停戦条件をやぶればすでに戦争は続行されたと解釈されるのですからね。
イラクが戦争をするほど危険な国ではなかったという結論を出した人にききたいのですがね、いずれ危険になる国が完全に危険になるまで放っておく必要があるんですか? フセインは悪徳非道の独裁者で国民を弾圧している。フセインは過去に大量破壊兵器を使ってクルド人を虐殺し、イラン侵略攻撃をした前科もある。石油目的でクエートを侵略した過去もある。こういう悪いやつが今度は核兵器開発にまで手をだしていて、アメリカ本土を襲ったテロリストグループとも関係がある。これらの理由はとってつけた『嘘』ではありません。
いずれアメリカに危機を脅かす国が目の前にいて、しかも軍事的にはアメリカが圧倒的に有利であれば、いまのうちにたたいておいた方が味方の犠牲もすくなくてすむし、イラク市民への犠牲も最低限で押さえられる。
そう判断したことのどこがいけなかったのでしょうか?
反対派はイラク戦争の理由はほかにあったといいますが、それは反対はの意見であって、戦争を賛成した我々はそのような理由だったとは認めていません。マヤさんが参考にされてる資料はちょっと偏りがあると思いますよ。特にリチャード*クラークは要注意です。
戦争をする際には完全な諜報を得て、この国は確かに危険だと100%確信できるまで待っているわけにはいきません。60%くらいの諜報でも、国家の安全がかかっているのですから、大統領たるもの、国を守るための決断が必要だったのです。マヤさんはアメリカ人はアフガニスタン攻撃を支持したことを単なる復讐でアメリカ人の気がおさまったはずとおもってらっしゃるのかもしれませんが、戦争を支持した我々は復讐などというせこいことではなく、将来のアメリカの安全を守るためにフセインイラクをほうっておいてはいけないと悟ったのです。
最近になって公表された資料によって、ブッシュ政権が戦争の理由にしていたことがどんどん裏付けされるようになりました。つまり最初から我々がイラクと戦争をする理由として掲げてきたことの正当性が『確認』されたのです。いまさら後になって正当性云々をいいだしたのではありません。
まず、リチャード*クラーク氏のいうことは鵜呑みにしないほうがいいですよ。あの人にはそれなりのアジェンダがありますからね。911にフセインが直接関与していないことはアメリカ人はすでに知ってました。問題はそんなことではありません。
フセインがアメリカを攻撃する意思がなかったどころか、フセインはアメリカへの攻撃を続行していたことをマヤさんもご存じのはずです。航空禁止区間において、フセインイラクはずっと英米の偵察機に発砲をくりかえしてましたし、湾岸戦争当時の条例をかたっぱしから違反していましたよ。こういう行為は国際法上でも戦闘行為です。普通停戦条件をやぶればすでに戦争は続行されたと解釈されるのですからね。
イラクが戦争をするほど危険な国ではなかったという結論を出した人にききたいのですがね、いずれ危険になる国が完全に危険になるまで放っておく必要があるんですか? フセインは悪徳非道の独裁者で国民を弾圧している。フセインは過去に大量破壊兵器を使ってクルド人を虐殺し、イラン侵略攻撃をした前科もある。石油目的でクエートを侵略した過去もある。こういう悪いやつが今度は核兵器開発にまで手をだしていて、アメリカ本土を襲ったテロリストグループとも関係がある。これらの理由はとってつけた『嘘』ではありません。
いずれアメリカに危機を脅かす国が目の前にいて、しかも軍事的にはアメリカが圧倒的に有利であれば、いまのうちにたたいておいた方が味方の犠牲もすくなくてすむし、イラク市民への犠牲も最低限で押さえられる。
そう判断したことのどこがいけなかったのでしょうか?
反対派はイラク戦争の理由はほかにあったといいますが、それは反対はの意見であって、戦争を賛成した我々はそのような理由だったとは認めていません。マヤさんが参考にされてる資料はちょっと偏りがあると思いますよ。特にリチャード*クラークは要注意です。
戦争をする際には完全な諜報を得て、この国は確かに危険だと100%確信できるまで待っているわけにはいきません。60%くらいの諜報でも、国家の安全がかかっているのですから、大統領たるもの、国を守るための決断が必要だったのです。マヤさんはアメリカ人はアフガニスタン攻撃を支持したことを単なる復讐でアメリカ人の気がおさまったはずとおもってらっしゃるのかもしれませんが、戦争を支持した我々は復讐などというせこいことではなく、将来のアメリカの安全を守るためにフセインイラクをほうっておいてはいけないと悟ったのです。
最近になって公表された資料によって、ブッシュ政権が戦争の理由にしていたことがどんどん裏付けされるようになりました。つまり最初から我々がイラクと戦争をする理由として掲げてきたことの正当性が『確認』されたのです。いまさら後になって正当性云々をいいだしたのではありません。
これは メッセージ 89563 (maya_kosmisch さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89580.html