リチャード*クラーク
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/26 11:22 投稿番号: [89597 / 118550]
>私がリチャード・クラーク氏の著書で重きを置いたのは、彼の「考え」ではなく、彼が述べている「状況証言」の方です。これが事実でないとすれば、彼は虚偽の本を出したということになります。彼らのように元アメリカ政府の要人達の著書は出版前に検閲にあっている訳ですから、そういう嘘偽りの書かれた本など通るはずもありません。
『彼らのように元アメリカ政府の要人達の著書は出版前に検閲にあっている訳ですから、そういう嘘偽りの書かれた本など通るはずもありません。』というのは誤りです。検閲といってもそれは国家機密に関わるようなことを漏らさないための検閲であって、中身が事実と違っているかどうかを確かめるものではありません。下記は私が以前に紹介したリチャードクラークの元同僚の証言です。
March 30, 2004
Colleague of Ex-Official Disputes Part of Account
By DAVID E. SANGER
暴露本で話題のリチャードクラーク氏の元同僚が、29日クラーク氏による
2001年の9月11日のホワイトハウス会議室での描写に同意できない意見を発
表した。この元同僚の役員フランクCミラーさんで、クラーク氏とは仕事上ライ
バルだったとは認めた上で、クラーク氏の描写は「事実というより映画の脚本と
いったほうがいい」と語った。月曜日のインタビューで、ミラー氏はクラーク氏
の本の題一章にかかれたような会話はまったく交わされなかったと語っている。
ミラー氏は911事件当日のクラーク氏の仕事ぶりは認めたうえで、クラーク氏
がラムスフェルド防衛長官と交わしたとされる会話について多くの点が食い違っ
ていることを語っている。特にある職員が裏で「旅客機がホワイトハウスにもう
あと何分で突っ込んでくる。」と叫んでいたということにも異論をとなえている。
ミラー氏もホワイトハウスの役員たちもけっしてクラーク氏が話しをでっちあげ
たなどというつもりはないが、事件当日は色々なことが一時におきたので、記憶
が錯乱してそれぞれ個人で食い違った記憶があってもおかしくないだろうと語
る。しかしミラー氏は現在ライス顧問の助手だが、クラーク氏の本については
「良い映画になりそうだ」とかたり、実際の出来事が事実より芝居がかかってか
たられていると言っている。
これは メッセージ 89586 (maya_kosmisch さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89597.html