対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 黙れ完全思考停止
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/15 22:20 投稿番号: [87876 / 118550]
>米国自体のプランはどうでもよい。しょせん利用される対象なのだからな。違ったか?
全然違います。
私の思想、意思を米国が追随居ている。
証明しよう!
1.米国は自国の犠牲を承知の上で世界平和の戦に着手した。
その勇断に世界が追随する、それが証明だ。
反米情緒で斜め読みするのは止めた方がいい。
2.おそらく五大国も平和を希求している、あの反日覇権中国でさえもだ。世界わ戦争、紛争に飽き飽きしている。
だが紛争を積極的押さえ、犠牲を出しても平和の為に貢献しようとしているのはアメリカだけだ。
アメリカは其の善意が理解されがたき故、誤解される。
私はその善意を素直に期待すり。
だがアメリカも一枚岩ではない、悪も多大に存在する、今を利用して儲けようと言う人間は圧倒的に多い、疲れた、だが疲れても行こう。
米国の一部の悪はいつか叩き潰す!
それしか人類の未来はにのだ覚悟しろ。
100%の善など存在しない。
米国を利用して世界の平和と安定を実現しろ!
これは メッセージ 87867 (immoralbeloved さん)への返信です.
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塩砂糖君、老婆心ながら一言
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/02/15 22:14 投稿番号: [87875 / 118550]
君達が評価対称にしている「学歴」「地位」「収入」等等をもってこき下ろしている面々。
少なくとも私がオフした人達は君など足元にも及ばない人達だったと言うことを伝えておきましょう。
つまらない事で他人を評価しようとすると、足元をすくわれます夜。
もし、こんな所でも評価を得たいのなら、もう少しまともな書き込みをして、書き込みで評価されるよう努力をしたらいかがですかネー。
ちなみに私はこんな所で評価されようなどとは思っていませんので御配慮無用。
これは メッセージ 87849 (zionisatou2 さん)への返信です.
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FOREIGN AFFAIRS (論座3月号)②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/15 21:55 投稿番号: [87874 / 118550]
・「イラクの石油生産はなぜ回復しない」
「現在イラクはトルコやクウェートなどの近隣諸国からほとんどの石油を
輸入しており、そのコストは年間20〜30億ドルに達する」
石油企業大手が大規模な投資をしないのは、高い警備コストが必要な為
「本来他のことに用い得るほぼ全ての資金を治安確保の為に使うことになる」
もう一つの理由はイラクの政治環境、法環境がまだ安定していないこと。
憲法
・109条:石油は「全ての地域や州の全てのイラク人のものだ」
・110条:石油の歳入は「イラクの人口分布と一体性を持つ形で
公正に配分される」
しかし、クルド人は、
・憲法は新規油田の開発については地域に管理を委ねており、
フセインの統治により「不当に略奪されてきた」地域が
何らかの補償を得ることを認めていると主張
・111条:連邦制と地方の法律に矛盾が生じた場合には、
憲法は地域の法律を優先することを認めていると主張
スンニ派は、クルド人が外国の石油企業と開発合意を交渉するのは
憲法に反すると批判
2005年12月に燃料価格を引き上げる
数十年前から続いている補助金制度(年間50億ドル)
「石油価格が補助金で安く販売されている国が石油価格の高い国に
隣接していれば、当然、密輸をする者が出てくる」
20億ドルを超える密輸
「人口の四分の一が一日一ドル以下の生活」
・「ポール・ブレマーが回想するイラク占領」
「私がイラクを去るまでに、イラク軍と治安部隊の80%は旧イラク軍の兵士で
構成されるようになり、仕官と下士官は全て旧イラク軍の人材だった」
「新イラク軍に採用されなかった旧軍人に給付金を与えるシステムを導入し、
給付額をイラク政府から支給されたかもしれない年金額よりも
わずかに高いレベルに設定した。
この給付金の提供は占領が終わるまで続けられた。
したがって、旧軍人が補償も与えられずに町に放り出された結果、
ゲリラ勢力に加わったという見方は間違っている。事実に反する」
「世界」3月号
・「イラン核開発問題」佐藤秀信
「イランにとってみれば、イスラエル=シオニストは
絶対的悪として体制イデオロギー及び国内保守基盤強化に必要な存在であり、
物理的に消滅させる必然性をほとんど有さない。
イランはイスラエルを直接破壊するのではなく、ヒズボラやハマスなどの
「抵抗組織」を後方支援し、反イスラエル親イラン勢力が各地に根付いて
基盤を強化することを望んでいる。
したがってイランの対イスラエル戦略に核兵器は優先されないばかりか、
有事に立ち上げる初期行動としては、非対称戦による殉教作戦を
ナショナリズムで回収して国内団結を図る可能性が極めて高いと筆者は考える」
・「存在感を増す上海協力機構」
・ポスト冷戦型戦略的協調関係
・イスラム過激派・分離主義という共通課題
・イラン、インド、パキスタンがオブザーバー加盟
・論座3月号の「アフリカでの影響力を模索する中国」
・採算度外視の投資
・武器輸出も絡める(軍事顧問団も派遣)
・紛争国に安保理事国であることを政治的に活用
・木材の違法伐採などの環境破壊
・中国の繊維製品のアフリカ市場への輸出が現地の繊維産業を壊滅させている
これは メッセージ 87873 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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FOREIGN AFFAIRS (論座3月号)①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/15 21:55 投稿番号: [87873 / 118550]
・「新生イラクにおける女性とイスラム」
「イラクは女性に対する抑圧と差別が制度化されていた
タリバン政権下のアフガニスタンのようになるのではないか」
(「イラク女性解放運動」(OWFI)ヤナル・ムハンマド議長)
「シャリアの解釈に法基礎を委ねればイラク女性の権利の後退は避けられない」
(イラク独立女性団体」(IIWG)メイスーン・アル・ダムルジ代表)
「クルアーンでは「娘の相続分は息子の半分」とされている。
ムハンマドの時代は女性の相続権を認めることそのものが、
アラブの慣習からみれば革新的な内容だった。
西欧では20世紀まで女性の相続権を認めるのは過激な考え方だった」
イラク1959年の身分法では、男女平等を定めていた。
「娘の相続分は息子の半分というクルアーンの一説は提言であって、
命令ではないという立場を示した」
<シャリアでイスラム改革を目指せ>
2003年10月モロッコでは改革運動が起こり、家族法改正方案可決
国王はクルアーンからの引用を多様し、
「改革派の宗教団体や世俗派集団も、
宗教とイスラム法学を駆使して男女同権を擁護した」
「誤解しないでほしい。クルアーンとムハンマドによる原姿のイスラム法は、
女性に永久かつ固有の確たる権利を認めている」
「イラク憲法の下で男性と女性は平等。世俗法であるこれまでの家族法の下では
、女性は離婚権、結婚権、相続権、親権、離婚扶養料取得権を持っていた」
(2004/1/15)
「バグダッド・バーニング」でリバーベンドはそう書いている。
<法体系そのもの>と<それをどう解釈するか>は、
その時々の政治権力の方針、民衆との力関係によると思う。
クルアーンそれ自体が反動的なのではなく、
クルアーンを自らに都合の良いように解釈しようとする
イスラム原理主義派との力関係次第だと思う。
・「マドラサは本当に脅威なのか」
マドラサのごく一部は確かにイスラム過激派の温床に
なっているのは事実だと思う。
しかし、マドラサの大多数はそうとは言えない。
マドラサの大多数がテロの温床という根拠は乏しい。
むしろアルカイダ・「ネットワーク構成員の三分の二は
公立の大学か欧米スタイルの大学で学んでいる」
「マドラサよりもむしろ近代性に接することで触発された、
にわか仕立ての宗教的反乱勢力である」
「過激派はアラブ・イスラム社会の奥底から生まれてくるのではなく、
実はアラブ社会と西洋社会との接点で誕生するのではないだろうか。
イスラムを知らないことが、逆に過激派への道に踏み込む
きっかけとなるのではないか」
(「自爆テロリストの正体」:国末憲人(新潮新書)
という叙述とも符合する。
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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地が出てきた米国(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/15 18:49 投稿番号: [87871 / 118550]
映画監督のマイケル・ムーアさんが日本でも華々しい評価を受けていたとき、俺もブッシュくんではなく、民主党の大統領だったら、なんて考えていた。しかし、軍事予算とかの議会での決まり方とか、エコノミック・ヒットマンのパーキンスさんが挙げていた企業名とかを見ると、ブッシュくんは、軍産政複合体によって大統領に選ばれるべくして選ばれたと考えるのが妥当だと思える。なぜなら、共和党でもブッシュくんというかなりの能なしが大統領である限り、その後に民主党という表向きリベラリストの札も華々しく登場させられるわけだ。
しかし、冷静に米国議会を見れば、このストーリーも終わりであることが判る。全員とは言わないが、政治を自分たちの思うように動かせる範囲で共和党、民主党、どちらの議員も、軍産政治複合体の一員、あるいは奉仕者と考えていいだろう。
後は、他の国がこの姿をどう見るかだけだ。戦争やって、他国民の富をかすめ取ることによってしか、もはや成り立たない国。
まあ、いろんな交渉はあるにしても、常識的には、反占領を支持するイラク国民みたいになるような。やっぱ、大部分の国は日本みたいにはならないと思われるのですが。
これは メッセージ 87870 (masajuly2001 さん)への返信です.
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地が出てきた米国
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/15 18:26 投稿番号: [87870 / 118550]
immoralbelovedさんが紹介してくれているが、米国の地が出てきたことはいいことだ。これが本来の米国の姿だろう。軍事費とかの予算申請が米国議会でどのように承認されたかを見れば、また「イラクの民主化」と称して、イラク暫定管理法の中になぜ国際石油資本や種苗会社の要求が入っているのかを見れば、米国の姿が良くわかるに違いない。いかに、いろんな「ストーリー」を作ろうが、軍事力でしか米国がやっていくことはできない。これほど早く米国本来の姿を出すようにしてくれば、イラクの人たちに感謝しよう。
1961年1月17日、アイゼンハワーは退任演説で「military-industrial complex(軍産複合体)」と言った。しかし、現実は、軍産「政」複合体なのだ。
Why We Fight: New Film Takes a Hard Look at the American War Machine From World War II to Iraq(米国はなぜ戦うのか:第二次大戦からイラクまで米国という戦争マシンの綿密に検討する新しい映画公開)
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=06/02/10/1433258この映画の抜粋があるのだが、この中でWILTON SEKZERさんが語っていることが興味深い。彼は、9・11とイラクが関係していると思ってきた。しかし、それが嘘だと判る。じゃあなんでイラクにいるんだ。そして、こう言う。
If I can't trust the President of the United States, I don't know. It’s a terrible thing, when American citizens can't trust their president.
(もし米国大統領を信頼できなくなったら、どうなる。米国市民が自分たちの大統領を信じられなくなったら、恐ろしいことだ。)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 米国が目論む次なる戦争は「永続的な戦
投稿者: koizumi_banzai_3 投稿日時: 2006/02/15 18:16 投稿番号: [87869 / 118550]
>私が以前から何度も繰り返し力説している「平和の為の戦争」が明文化され法になって来た。
寧ろ、遅すぎたもっと早めにブッシュ政権はこの勇断をすべきであったと思う。
たしかにブッシュ政権は遅すぎた。
俺なんかとっくの昔から 勇断済みじゃい。
平和の為に グローバル原子核戦争だ!!!
>これにより、イラクからもアフガンからの駐留米軍の撤退は無い!
あったりまえのコンコンチキだ。
逃げようったって、そうはさせない。
全員くたばるまで 居てもらう。
これは メッセージ 87865 (yankeejapan さん)への返信です.
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Re: 黙れ完全思考停止
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/15 17:12 投稿番号: [87867 / 118550]
後から“おぼろげな予想”が的中したとしても、
具体的な考えを問われた時点で答えられなければ
それはしょせん借り物の考えでしかない。
問われた時点に具体的に答えられて初めて
「自分の考え」だと主張できるのだ。
「自分の考え」を正しく言語化して主張できない限り
貴様の「考え」た結論は借り物に過ぎない。
第一に、大事なことを忘れているようだが、俺は米国のプランではなく、米国を巻き込んだ(貴様の言葉では「利用する」だったな)国際社会のプランとして、貴様はどういうプランを持っているのかという主旨で問いかけたはずだ。
米国自体のプランはどうでもよい。
しょせん利用される対象なのだからな。
違ったか?
これは メッセージ 87866 (yankeejapan さん)への返信です.
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Re: 黙れ完全思考停止
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/15 17:01 投稿番号: [87866 / 118550]
>それに合わせてどのような国際戦略を練るべきなのか、1年ごととは言わんから50ヵ年で示してみろ。そしたら貴様のプランとやらが「現実的」であると認めてやる。
↓↓↓↓
America's Long War
//www.guardian.co.uk/usa/story/0,,1710062,00.html
これは メッセージ 87659 (immoralbeloved さん)への返信です.
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Re: 米国が目論む次なる戦争は「永続的な戦
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/15 16:51 投稿番号: [87865 / 118550]
>米国防総省は防衛基本4ヵ年計画の見直しの中で新たな戦略を掲げ、イスラム過激主義に対する「永続的な戦争」"The Long War"戦略を正式にロールアウトした。
予測的中!
私が以前から何度も繰り返し力説している「平和の為の戦争」が明文化され法になって来た。
寧ろ、遅すぎたもっと早めにブッシュ政権はこの勇断をすべきであったと思う。
これにより、イラクからもアフガンからの駐留米軍の撤退は無い!
長い戦いになるだろうが永久戦争ではない。
日本は非戦闘地域に自衛隊でも派遣しておけば良いのである。
America's Long War
http://www.guardian.co.uk/usa/story/0,,1710062,00.html
これは メッセージ 87864 (immoralbeloved さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/87865.html
米国が目論む次なる戦争は「永続的な戦争」
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/15 14:25 投稿番号: [87864 / 118550]
「テロとの戦い」のスローガンに反発してる場合ではない。
米国防総省は防衛基本4ヵ年計画の見直しの中で新たな戦略を掲げ、イスラム過激主義に対する「永続的な戦争」"The Long War"戦略を正式にロールアウトした。この戦略の元では米国にとっての敵対国家・勢力はすべて米国による総力戦の対象となる。
米国が実際にこの戦略を実行する能力があるかどうかは別として、議会でもすでに承認されているこの長期戦略が今後の米国の基本安全保障戦略となるならば、その枠組みに組み入れられる同盟国・日本は慎重に米国の真意を探る必要があるだろう。
America's Long War
http://www.guardian.co.uk/usa/story/0,,1710062,00.html
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ボケカス jyonnconner
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/15 14:00 投稿番号: [87863 / 118550]
>”人形遣い”チェイニーがコケれば”人形”ブッシュもコケる。
オマエがブッシュ憎しの憎しみの傀儡人形なのだ!
(笑う
これは メッセージ 87852 (jyonnconner さん)への返信です.
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誤射の被害者が心臓発作
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/15 13:48 投稿番号: [87862 / 118550]
沈黙の米副大統領に批判
チェイニー米副大統領の誤射事故で、被弾した副大統領の友人の男性(78)が14日、入院先の米テキサス州の病院で軽い心臓発作を起こし、再び集中治療室(ICU)に移された。散弾銃を撃つと飛び散る金属製の小さな球が心臓近くにとどまっていることが発作の原因とみられる。
ロイター通信によると、男性はペレットと呼ばれる金属製の球を推定で200個も浴びており、こうした重大事故だったにもかかわらず副大統領本人がマスコミを避け、沈黙を続けていることに批判の声が出ている。
病院側はけがの程度そのものは「軽傷」と説明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060215-00000076-kyodo-intペレットを推定200個も浴びて心臓近くにとどまっているのに「軽傷」ねぇ?
なかなか無理のある「説明」だ。
しかし、チェイニーもいよいよ追い詰められてきたかな?
これは メッセージ 87852 (jyonnconner さん)への返信です.
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マカオの銀行の凍結口座に北朝鮮の20行
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/15 13:41 投稿番号: [87861 / 118550]
マカオの銀行の凍結口座に北朝鮮の20行
米紙報道
http://www.asahi.com/international/update/0215/010.html2006年02月15日12時11分
マカオの銀行バンコ・デルタ・アジアが凍結した北朝鮮関連の口座の中に、北朝鮮の銀行20行などの口座が含まれていると米ウォールストリート・ジャーナル紙が14日報じた。米政府が昨年9月に同行を「資金洗浄の疑いが強い金融機関」に指定し、北朝鮮が金融制裁だと反発するきっかけとなった。
同紙が同行の複数の弁護士の話として報じたところによると、米政府の指定を受けてマカオ政府の管理下に置かれた同行は、北朝鮮関連の全口座を凍結。その中には銀行20行、貿易会社11社、9個人の口座が含まれており、凍結された資産の総額は数百万ドルに上るという。
米財務省は北朝鮮との新たな取引に注意するよう各国の金融機関に呼びかけており、北朝鮮関連の取引を控える動きも各地で広がっているという。
同紙は中朝国境の中国側の町、丹東の銀行職員の話として、中国政府が資金洗浄にかかわった疑いのある北朝鮮の銀行などのリストを金融機関に回したとも伝えている。こうした結果、北朝鮮企業の外貨調達や決済に大きな支障が出ており、取引中止に追い込まれるケースも出ているという。また、現金を大量に持って中朝国境を行き来する北朝鮮の商人も増えており、資金の流れがつかみにくくなるという影響も出ているという。
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公費無駄遣い数億ドルも
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/15 13:32 投稿番号: [87860 / 118550]
ハリケーンで米FEMA
米議会の行政監視機関、政府監査院(GAO)は14日までに、昨年夏のハリケーン「カトリーナ」の被災者支援をめぐり、連邦緊急事態管理局(FEMA)のずさんな業務執行で、多額の公費が不適切に支出されたとの報告書をまとめた。
(中略)
15日には下院が、FEMAや国土安全保障省の不手際を批判した報告書を公表する予定で、ブッシュ政権のお粗末な対応への非難が再燃しそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060215-00000081-kyodo-intブッシュ政権の無能さ無責任さが次々と明らかになっている。
事が起きた時点で大体の概要は分かっていたことだし、こうして事実も検証されていく。
不思議なのは現実を見ようとしない、認識できない人間がいるってことだな。
バイアスで曲解して決めつけたって現実と乖離していくだけなのに。
これは メッセージ 87792 (jyonnconner さん)への返信です.
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墜死ん
投稿者: koizumi_banzai_3 投稿日時: 2006/02/15 12:54 投稿番号: [87859 / 118550]
泥が 精神を持っているとしたら 禍だ。。
これは メッセージ 87858 (koizumi_banzai_3 さん)への返信です.
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Re: 哀れだねぇ
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/15 09:49 投稿番号: [87857 / 118550]
これは メッセージ 87850 (jyonnconner さん)への返信です.
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>koizumi_banzai_3
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/15 09:42 投稿番号: [87856 / 118550]
>黙って大人しくしていたら
自己矛盾や自分の馬鹿さ加減が露呈してしまうので
黙って大人しくしていたら、自己矛盾や自分の馬鹿さ加減は、露呈したりはしないよな。
頭悪〜〜〜〜い。
おいおい、登場の、その最初から、いきなりズッコケかよ。
カッコ悪い〜〜。
それがお前のキャラかよ(笑い)。
これは メッセージ 87854 (koizumi_banzai_3 さん)への返信です.
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zionisatou2
投稿者: koizumi_banzai_3 投稿日時: 2006/02/15 07:54 投稿番号: [87854 / 118550]
黙って大人しくしていたら
自己矛盾や自分の馬鹿さ加減が露呈してしまうので
絶えず 他人を馬鹿にしていないと 自分の精神の安定が保てない
哀れなヤツ。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
これは メッセージ 87849 (zionisatou2 さん)への返信です.
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jyのタコへ♪
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/02/15 07:31 投稿番号: [87853 / 118550]
チミの正体が情報によりわかりました♪
よって、気の触れた貴方に対し、一切発言は慎みたいとおもいます。
キ〇〇〇の別ハンだったとは、、、、
どうせなら、本ハンで書き込みなさいね^_^;
そうすれば、まっさきに無視リスト行き決定だったのに^_^;
masajuly君のほうがはるかにチミよりましだよ。
おれは、チミやフ×3の類は眼中にというか、、、メクソ・ハナクソ以下の存在なもので、
正体気づくのが遅くて、少し後悔してるよ。
まあ、せいぜい、完全思考停止の頭と、いやがらせのための用意周到なインキチアンケート、ダブハンを駆使し、がんばっておくれ。
最近のチミの投稿の内容は、白痴にみえるよ、、、、
まじにね、、、、
では、二度とチミにはレスしないので安心なされ、
では。
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副大統領不信の高まり必至
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/15 01:39 投稿番号: [87852 / 118550]
米、新疑惑の直後に誤射
チェイニー米副大統領の誤射事故は、中央情報局(CIA)工作員名漏えい事件をめぐり、副大統領前首席補佐官のリビー被告が、副大統領から許可を受けて記者に機密情報を漏らしたとの新たな疑惑が浮上した直後に発生。さらにホワイトハウスが事故をすぐに発表せず、経緯などの詳細の公表も拒んでいるため、米国民の副大統領への不信感が高まるのは必至だ。
(中略)
CIA工作員名漏えい事件でも副大統領は自らの首席補佐官の起訴について説明しておらず、米メディアは、これまでの不満も爆発させた形だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060214-00000202-kyodo-int米副大統領の友人誤射事件、発表の遅れに批判集中
狩猟中に起きた友人誤射事件では発表の遅れで批判を招き、元側近が起訴された中央情報局(CIA)工作員情報漏えい事件では自らが漏えいを許可した疑惑を巡って民主党内から辞任要求が出始めている。
13日の大統領府報道官の記者会見は誤射事件を巡り厳しい質問が集中。事件は11日午後に起き、12日午後に狩猟場持ち主の話に基づいて地元メディアが最初に報じたが、全国メディアが問い合わせるまで大統領府側は発表しなかった。報道官は「撃たれた弁護士の手当てを最優先させた」などと弁明を繰り返した。
さらに、副大統領のテキサス州での狩猟免許支払いが7ドル不足していた事実が発覚した。
一方、CIA事件では副大統領が、起訴されたルイス・リビー副大統領首席補佐官(当時)に対しイラクの大量破壊兵器に関する機密情報をマスコミに漏えいするよう許可した疑惑が浮上。民主党のハワード・ディーン全国委員長は13日、CNNテレビで、「本当ならば、辞任しなければならない」と批判した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060214-00000511-yom-int”人形遣い”チェイニーがコケれば”人形”ブッシュもコケる。
さて、これがブッシュ政権のとどめの一撃になるか?
これは メッセージ 87821 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: 哀れだねぇ
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/15 01:30 投稿番号: [87851 / 118550]
これは メッセージ 87850 (jyonnconner さん)への返信です.
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哀れだねぇ
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/15 01:20 投稿番号: [87850 / 118550]
これは メッセージ 87825 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: 米Timesが麻生外相を痛烈に批判
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/14 23:24 投稿番号: [87849 / 118550]
ニューヨークタイムスの社説は、そう簡単に読めないのが普通。
ここで中学生英語を引用して、自慢してる、マサジジイなどはまず歯が立たない。
でも時々日本人が書くことがあって、これは例外的に簡単。
それは元の日本語で書いた原稿を、英語に訳してあるだけなので、基本的な発想が日本語のものであるし、語彙も少ないので、実に読みやすい。
ちなみに指摘される日本人記者「大西」は、今頃日本の朝日新聞でも書かないような、バカサヨの視点から書くので有名。
この大西が書いた簡単な論説を、わざわざもう一度日本語に訳しなおして、自分のHPに掲載した馬鹿がいる。
あちこちのバカサヨサイトで、NYタイムスの論説を約したといって大自慢しまくっていたのが、馬鹿の「スピカ」。
ついでに言えば、「スピカ」の子供は、うまく行けば今頃は灘中かなにかの有名中学に合格しているはず。
世間の有名中学の合格発表は、とっくに終わっている。
うまく行ってれば、呼びもしないのにやって来て、ここで大宣伝して、自慢しまくるはずなのに、未だに音なしの所を見ると、やっぱりうまくいかなかったらしい。
親が、ああだからなのか(笑い)。
これは メッセージ 87844 (moriya99 さん)への返信です.
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イラン核問題に懸念強い米国人
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/14 23:13 投稿番号: [87848 / 118550]
イラン核問題に懸念強い米国人
世論調査
2006.02.14
Web posted at: 11:51 JST
- CNN
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200602140003.html(CNN)
米国人はイラン核問題を懸念する一方、米国や国連の対応能力にも不安を持っていることが、米CNNと米紙USAトゥデー、世論調査機関ギャラップ社による合同世論調査で13日明らかになった。
調査は今月9日─12日、成人1000人近くを対象に電話で行われた。その結果、59%はイランが核兵器を製造した場合「米国を攻撃する」と答え、「イランの核兵器がテロリストの対米攻撃に使用される」は80%にのぼった。また、「イランが核兵器でイスラエルを攻撃する」は77%、「イランの核兵器が対イスラエル攻撃を計画しているテロリストに供給される」は81%だった。
さらに、イラン核問題への対応について、68%は「経済・外交面の措置」を求め、「軍事行動」はわずか9%だった。仮に外交努力が失敗に終わった場合も、軍事行動が「行われる」と予想する意見は36%にとどまり、「行われない」の45%を下回った。国連のイラン核問題への対応能力に懐疑的とする回答は51%にのぼった。
一方、「ブッシュ政権が軍事力行使を急ぐことを懸念する」は69%だったが、「米国のイラン核開発中止に向けた努力が不足する可能性」を指摘する意見も67%とほぼ同水準だった。
こうした懸念は大統領支持率に反映され、前回調査(今月6日─9日)の42%から39%に低下。ブッシュ大統領の政権運営に「不満」は56%だった。
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Re: 腐敗にまみれたブッシュ政権
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/14 23:10 投稿番号: [87847 / 118550]
確かにイラクの腐敗と悲惨が書いてある。
だが百歩譲っても針小棒大な部分な「過大プロパガンダ」過ぎないよ。
こんな事を止めないからボンボンと言われても仕方ないね
(笑う
これは メッセージ 87843 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: イラク、スンニ派の人たち(追加)
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/14 23:04 投稿番号: [87846 / 118550]
>イラクに於ける米軍の姿。約20分の映像。
戦争を利用したチャチなプロパガンダ映像かなり古い。
>イラク抵抗武装勢力が編集したビデオなので当然偏りはあるが
結局それだけでしょ、嗚呼時間損した(笑う
これは メッセージ 87845 (bakayuumongabakajyai さん)への返信です.
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Re: イラク、スンニ派の人たち(追加)
投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/02/14 21:07 投稿番号: [87845 / 118550]
これは メッセージ 87842 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: 米Timesが麻生外相を痛烈に批判
投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/02/14 20:26 投稿番号: [87844 / 118550]
「米紙ニューヨーク・タイムズ」って、もともと左よりの新聞じゃないですか。
まあ、過去、日本のインテリがありがたがったのも、分かる訳で…。
これは メッセージ 87841 (immoralbeloved さん)への返信です.
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腐敗にまみれたブッシュ政権
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/14 18:30 投稿番号: [87843 / 118550]
日本では、きれい事を言う奴ほど、裏で汚いことをやっているという知恵がある。最近なら、まるでホリエモンのことみたいだけど、この言葉は、ブッシュくんにぴったしという気がしないでもない。この間、よく名前が出てくるロビイストのジャック・アブラモフといい、イラクでの使途不明金、ハリバートンとかへのボーナス、石油の横流し、腐敗のオンパレードだ。ただ、ブッシュくんが得しているのは、元々が汚いことをやりそうな顔が表に出てしまっていることだろう。
これは、パキスタンのメディアだろうか。米国がイラクでやっていることを簡潔にまとめている。
U.S. occupation of Iraq brutal and corrupt
(米国による残虐と腐敗のイラク占領)
http://www.paktribune.com/news/index.php?id=134008
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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イラク、スンニ派の人たち(追加)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/14 18:12 投稿番号: [87842 / 118550]
スンニ派地域の人たちは、3年にも渡って米軍の攻撃を受け、家を失い、殺し、傷つけられてもなお、反占領、米軍に対する攻撃にへの支持をやめない。驚異的としか言いようがない。覚えている限り、米軍に対する攻撃の支持は、わずかではあるが増えてさえいる。何が彼らを支えているのだろうか。想像を超えている。
いずれにしても、クルド地域は少し割合は落ちるだろうが、どの世論調査結果を見ても、イラク国民の圧倒的大多数は占領に反対し、占領軍の撤退期限の設定を求めている。これだけ悲惨な状況の中でもなお、彼らは占領軍撤退を求めているということだ。イラク融和のカイロ会議では、占領軍に対する攻撃の正当性さえ合意された。こういったことを認識さえすれば、ブッシュくんのお仲間らが作り上げ、米国主要メディアが発表する「ストーリー」など何の意味もない。少なくとも俺が知りたいと思うのは、これだけの軍事力の差、悲惨な状況でありながら、何がイラク国民を支えているか、だ。
これは メッセージ 87781 (masajuly2001 さん)への返信です.
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米Timesが麻生外相を痛烈に批判
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/14 14:21 投稿番号: [87841 / 118550]
「あ然とさせる発言」麻生外相を米紙が痛烈批判
【ニューヨーク=大塚隆一】13日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、靖国神社参拝や植民地統治をめぐる麻生外相の発言を痛烈に批判する社説を掲載した。
問題にしたのは、天皇陛下の靖国参拝が望ましいとした発言や台湾の教育水準の高さを日本の植民地政策と結びつけた発言。同紙は、アジアの人々の怒りをあおる「あ然とさせる発言」で、「外交感覚も歴史感覚もおかしい」と評した。
同紙は、事実関係について議論がある問題では中国、韓国側の主張に沿った記述が目立ち、この日の社説でも従軍慰安婦と南京事件について、それぞれ「韓国の若い女性の大量拉致と性的奴隷化」「中国の民間人数十万人の嗜虐(しぎゃく)的な大量殺りく」と断じた。
◇
麻生外相は14日の閣議後の記者会見で、「(ニューヨーク・タイムズの社説を)読んでいないから、何とも言えない。批判は自由ですから」と語った。
(読売新聞) - 2月14日13時58分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060214-00000503-yom-intたまにはこの路線のトピずれもよいだろう。問題の社説の原文を入手した。Timesは従軍慰安婦、南京大虐殺を全て歴史上の「事実」として認識しているらしい。海外紙が歴史上未だ事実として確認されていない事柄をもとに他国の外相を批判するとは珍しい。しかし実は最近Timesは日本人記者が担当していることが多いのでこの社説も、元の記事をこの日本人記者が書いた可能性はある。
Japan's Offensive Foreign Minister
Published: February 13, 2006
People everywhere wish they could be proud of every bit of their countries' histories. But honest people understand that's impossible, and wise people appreciate the positive value of acknowledging and learning from painful truths about past misdeeds. Then there is Japan's new foreign minister, Taro Aso, who has been neither honest nor wise in the inflammatory statements he has been making about Japan's disastrous era of militarism, colonialism and war crimes that culminated in the Second World War.
Besides offending neighboring countries that Japan needs as allies and trading partners, he is disserving the people he has been pandering to. World War II ended before most of today's Japanese were born. Yet public discourse in Japan and modern history lessons in its schools have never properly come to terms with the country's responsibility for such terrible events as the mass kidnapping and sexual enslavement of Korean young women, the biological warfare experiments carried out on Chinese cities and helpless prisoners of war, and the sadistic slaughter of hundreds of thousands of Chinese civilians in the city of Nanjing.
That is why so many Asians have been angered by a string of appalling remarks Mr. Aso has made since being named foreign minister last fall. Two of the most recent were his suggestion that Japan's emperor ought to visit the militaristic Yasukuni Shrine, where 14 Japanese war criminals are among those honored, and his claim that Taiwan owes its high educational standards to enlightened Japanese policies during the 50-year occupation that began when Tokyo grabbed the island as war booty from China in 1895. Mr. Aso's later lame efforts to clarify his words left their effect unchanged.
Mr. Aso has also been going out of his way to inflame Japan's already difficult relations with Beijing by characterizing China's long-term military buildup as a "considerable threat" to Japan. China has no recent record of threatening Japan. As the rest of the world knows, it was the other way around. Mr. Aso's sense of diplomacy is as odd as his sense of history.
http://www.nytimes.com/2006/02/13/opinion/13mon3.html?_r=1&oref=login日本担当記者NORIMITSU ONISHIによる最近の記事
In Japan, Justice Is Not Only Blind, It Holds a Stopwatch
http://www.nytimes.com/2006/02/12/internation
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 三馬鹿は見る価値なしだな^_^;
投稿者: himiko_557 投稿日時: 2006/02/14 09:37 投稿番号: [87840 / 118550]
見る価値、読む価値のあるのは
vitamin_cc100 さんの投稿だけですね。
一寸法師のお話ご存知ですよね。
では。。。
これは メッセージ 87838 (vitamin_cc100 さん)への返信です.
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Re: 妹の山さんへ
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/14 07:10 投稿番号: [87839 / 118550]
>現実にカイム、ラマディでは「都市拠点化」をしようと
>したではないですか。
>たとえ実現不可能でも、そうしようとしたとは言えると
>思いますよ。
「都市拠点化」戦術を唱えるグループが存在した…とは言えます。これを「大量破壊兵器」問題に比類すれば、当時、イラクの軍部や政権上層部に「大量破壊兵器」の開発、保持を主張する人たちが存在した…っていうのと同じフェーズでしょう。
どんな組織でも、またどんな運動でも「一部の過激派」は必ず存在します。したがって、本来、その存在は軍事攻撃の「理由」とは成り得ません。だからこそ「口実」と言っているわけですね。
ところが、この「口実」が正当性を持って聞こえる時というのは、過激派の存在と脅威が「過大評価」された時なのです。「奴らには都市拠点化の能力があり、米軍を都市攻略へと誘導する実力がある」と宣伝することで、「それは放置できないよなぁ…だったら悪いのは、つまり諸悪の根源は過激派の側だよな」と印象付けることができます。
レジスタンス側の声明は、「奴らにそんな能力はないが、そうした戦術をアピールすることは、米軍に攻撃の『口実』を与えるから、我々は奴らに『そんな愚かなことはやめろ』と説得している」って内容です。おそらく彼ら自身も、レジスタンスがアルカイダ系と対決したところで、米軍の攻撃は避けられないと見抜いているでしょうが、そうした姿勢を表明することによって、米軍の「口実」が正当性を持って聞こえないようにする効果はある…と考えているのだと思います。
私もあなた同様、レジスタンスのこの姿勢を肯定的に捉えていますが、あなたが、それを「口実に使われているという構造そのものを断ち切る」努力であると捉えているのに対し、私は「口実の正当性を打ち崩し、反占領闘争を有利に戦う」戦術のひとつであると捉えている所が違うわけです。
>反占領という普遍的目的実現にとって、現実レベルで一歩前進
>するには、どうすればよいかということです。
この問題意識の設定には、全面的に同意します。そこで私なりの「一歩前進」とは、「テロリストの脅威」を実際以上に誇張し、宣伝することで、不当な攻撃に利用される「口実」が正当性を持って聞こえてしまう…という詐術を暴き、人々に「ひっかかるなよ」と警鐘をならすことなのです。
妹の山さんは、誠実で真面目で良識的な方だと見ていますが、それだけに、上記のような詐術にコロッとひっかかり、問題点の抽出で「ズレ」を生じさせているのではないか…という危惧があります。今回の一連のレスは、そうした私の危惧を表明し、あなたの思考の一助にしてもらおうという意図のもので、論争するつもりはありません。参考にしていただければ幸いに存じます。
これは メッセージ 87835 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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三馬鹿は見る価値なしだな^_^;
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/02/14 05:00 投稿番号: [87838 / 118550]
msajuly⇒コピペ投稿もいいかげん飽きた。他は見る価値なし。
kibi_dangoro⇒論外。
jyの〇〇⇒お里が知れた自称〇〇。良く泣くおうむ。
今日は特にjy君がはりきっていたようだね(爆)
書く時間帯が〇〇〇なんとかとそっくり(爆)
せいぜい崇高なる理想に向かってがんばっておくれ(呆)
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おや?なんか変なの(jy)が釣れてる
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/02/14 04:44 投稿番号: [87837 / 118550]
うわーーーーーーー
jyとフフフは、やはり同レベルだったのか^_^;
気色悪い奴だな。
やらせのアンケートを揚げた地点でjy〇〇が決定。
<<<<<<<おなかを抱えて大爆笑!!!>>>>>>
これは メッセージ 87825 (jyonnconner さん)への返信です.
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煩悩さんへ⑦
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/14 04:10 投稿番号: [87836 / 118550]
>しかし、スンナ派武装勢力がテロリスト退治に成功しても、占領軍との戦闘は
>治まらず、人々の生活は阻害されたままです。
>スンナ派地域からテロリストが居なくなれば、米軍もその地域を攻撃しない…
>と考えるのは、あまりにもナイーブでしょう。
そうかもしれませんが、
そうなるかどうかは、貴方にも断言できない筈です。
私にとっての問題は
・一般民衆にとって、
・現状を改善するには、どうしたらよいかということです。
反占領という普遍的目的実現にとって、
現実レベルで一歩前進するには、どうすればよいかということです。
米軍が明日には、いなくなる訳ではありません。
米軍が撤退するには、米軍の面子を立てる必要があるというなら、
どしどし米軍の面子を立ててあげればよいではないですか。
米軍の立場に立って、米軍がスンニ派地域から撤退するには、
何が実現されればよいのか、考えることも必要だと思っています。
はらわたが煮えくり返っていても、
笑顔で手を振って、さようならと言えるような状況を
つくればよいではないですか。
一方では、アルカイダメンバーを既に数百人逮捕・拘束しているそうですから、
これこそ実績というやつです。
米軍を納得させられる素材です。
どうすれば米軍が停戦に応じるのか、そういう意味では、
一歩前進だと肯定的に受け止めています。
ファルージャの戦闘の後発見された「拷問部屋」の写真は見ました。
製造途上の車も残存していた「車爆弾製造工場」もあったと、
米軍は報じています。
私はそれは事実だと思っています。
「ファルージャ
栄光なき死闘」という本によると、
米軍は、
・電話の盗聴
・モスク内にも盗聴器
・携帯電話まで盗聴
していました。
百のモスクを持つ街ファルージャで、
モスクのイマームが、
どういう内容の演説をしているかまで把握していました。
過激なイマーム追放を非難する部族長達や長老達に
その録音テープを聞かせた所、納得したと書かれていました。
スンニ派武装勢力側を美化するのは考えものだとも思っています。
占領さえなければ、過激なイマームに扇動されることもなかった
とは思うのですが、
ワッハーブ派の過激なジハーディストが影響力を持ってしまった。
旧バース党軍人ではなく、主導権を握っていたのは、
2004年のファルージャでは、ジハーディストだったと思うようになりました。
全イラクで「ファルージャを救え」という声が巻き起こった2004年4月。
2004年11月には、打って変わって、「ファルージャを救え」という声が
ほとんど聞こえてこなくなったのは、何故なのか。
私はずっと疑問に思っていましたが、
ファルージャで主導権を握ったのがジハーディストだったからだ、
ということが一つの大きな原因なのではないかと思うようになりました。
車爆弾製造工場もファルージャにあったからだと思っています。
レジスタンス十組織の統一司令部というのは、
一体今でも存在しているのでしょうか?
それすら疑問に思うようになってきました。
これは メッセージ 87835 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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煩悩さんへ⑥
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/14 04:09 投稿番号: [87835 / 118550]
>>現在のイラクでイラク人を殺しているのは、
>>米軍による『掃討作戦』による『付随的被害』や、
>>検問所における『誤射』
>>そして、その数倍の数の被害を出しているのは無差別テロです。
>無差別テロによる被害と、連合軍による一般市民の被害を比較すれば、
>後者が圧倒的に多数です。
>IBCの統計によると、「保健省定義『テロリストの攻撃』」で殺された人は
>318人、多国籍軍単独の攻撃で殺された人は9270人
>(2005年7月現在)となっています。
私は、冒頭で、「現在の」と明記しました。
開戦以来の累計総数ではなく、「現在の」という意味です。
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/actual_state05-21.htm「『連合軍』に対する攻撃が、全ての攻撃の75%を占める」
「一方、民間人の目標は、攻撃のほんの4.1%」にすぎないと言うことである。
「この現実は、新聞報道によって描かれた、ナルシスト的で、愚かで、邪悪な、
混沌と破壊に向けられただけの反乱という絵図とは著しく反する」のである。
(このCSISの調査期間は2003年9月から2004年10月)。
イラク国内での攻撃の75%が米軍および連合軍に向けられているという事実の
別の論証をニューヨークタイムズの中にも発見している。
2005年4月11日付けのニューヨークタイムズには国防情報局DIAの調査結果が
引用されており、2003年7月から2005年2月までの間の「攻撃目標(比率)
Target of Attack(Portion)」を表すグラフも、極めて明確に攻撃回数の75%
あるいはそれ以上が一貫して「連合軍」に向けられていることを示している。
攻撃の圧倒的部分が米軍と連合軍に向けられていることは、死傷者で見れば結果
が逆転し市民に対する攻撃が多数を占めることと矛盾しない。
CSISの調査に基づけば、「連合軍」の死者が451人、負傷者が1002人
であったのに対して、同じ期間の市民の死者は1981人、負傷者は3467人
で3倍以上を占めているのである。厳重に警備され、防護された米軍、連合軍に
対する攻撃に対して、無防備の市民を無差別に標的にする卑劣な攻撃が比較に
ならないほど簡単に多数の犠牲者を出していることは想像に難くない。
そのことが攻撃による市民の被害だけを一面的にメディアが取り上げる余地を
作っている。
>前者が後者の「数倍の数」という認識は、まったくの逆だということです。
まあ私の主観的感覚にすぎないのですが、
「現在では」、明らかに無差別テロによる死傷者の方が多いと思っています。
これは間違っているのでしょうか?
>妹の山さんはイラク問題を「テロリスト」問題として捉えられていますが、
>イラクに於ける最大の問題は「テロリスト」ではなく「侵略と占領」だと言う
>ことを忘れられているように思えます。
>イラクにテロリスト問題が存在しないと言うのではなく、
>それが問題の本質ではないと言うことです。
これについては、別のレスで述べました。
反占領闘争に反テロリズムも内在せねばならないということです。
これは メッセージ 87834 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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煩悩さんへ⑤
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/14 03:54 投稿番号: [87834 / 118550]
私はチェチェンの悲劇について少しだけ知っています。
自分達がやってもいないテロを、自分達がやったと認める組織が実在しました。
「わたしに言わせれば、ラドゥーエフは、チェチェン人を冷酷無残なテロリスト
国民とするロシアの宣伝を正当化する手助けをしているにすぎない」
「ラドゥーエフは、やってもいないテロ行為を自慢することさえあった」
「ワハビは自分たちの運動にチェチェン人をひきこむために、私達の常識では
多額と思われる金―月に百ドルから二百ドル―をチェチェンの若者に与えて
いるという話を聞いた。長老達はこうした動きを懸念して、村々から退去する
ようワハビに命じたが、家族を養う為に単独で彼らの活動に加わる若者も少な
くなかった」
「誘拐や殺人が横行し、石油泥棒がごろごろしている。そうした犯罪の解決に
努力すべきではありませんか?」
「大統領警護隊は横行する誘拐や麻薬取引、マネーロンダリングなどの犯罪を
厳しく取り締まる為に編成された機関」
「世間では政治がかつてなく大きな話題になっていた。武装強盗団、発砲事件、
誘拐、そしてモスクワから流れてくる最新のデマ情報」
「マスハドフ大統領は立派な人物であるが、強盗団や私兵を擁する野戦司令官達
に対し余りにも無力に思われた。明らかに内乱を恐れて、犯罪者を逮捕して
裁判にかけるような、厳しい手段を取ることができなかった」
「バラーエフは生まれながらの人殺しだ。彼の手下も、いずれも人を殺した為に
血の復讐を宣言されている無法者で、復讐者の追及から逃れる為にバラーエフ
の仲間になっていた」
「バラーエフはロシアの情報機関から金を貰っている、というのが衆目の一致
する所だった」
マスハドフ大統領は急進的な軍の指揮官達を抑える
ことができないようだった。バラーエフのようなギャング団を逮捕することも
サウジアラビア人の過激な野戦司令官ハッターブにチェチェン退去を命じる
こともできそうになかった」
「いまでは誘拐ビジネスがまるで伝染病のように蔓延していた。バラーエフの
ようなギャングが、ロシアの保安当局と結託」
「誘拐による犠牲者の80%がチェチェン人だった」
「6月になると、チェチェン国民はマスハドフ大統領にむかって、誘拐犯罪者の
正体を明らかにし、彼らに戦争を宣言するよう要求した。しかし大統領は何も
しなかった」
(「誓い」ハッサン・バイエフ)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/chechen/2004/11/post_1.html現在のチェチェンでは、一方にはロシア軍による地獄。
他方には、バサーエフの下、完全にテロ組織と言われても仕方ない現状です。
一般市民は双方から被害を受けるだけの存在にまでなってしまっています。
反占領の戦いがいつも勝つとは限りません。
イラクの反占領闘争が、アルカイダやワッハーブ派などのジハーディストに
乗っ取られる可能性は今でもあると思っています。
今回のスンニ派民兵組織アンバル革命軍の登場は、
私には、イラクの反占領闘争が、ジハーディストに乗っ取られない為の
<一つの希望的実在>です。
だからこそ私は肯定的に捉えているのです。
現在のイラクのスンニ派地域では、チェチェンの悲劇と
かなりな程度<同一性>を有しています。
チェチェンの文章を読んでいると、
まるで今のイラクのスンニ派地域ではないかと思える状況も多いです。
これは メッセージ 87833 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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煩悩さんへ④
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/14 03:32 投稿番号: [87833 / 118550]
>統一された指揮系統を持たない「騒動屋」たちは、それぞれが自分勝手に
>戦術を策定し、中には「都市を拠点として戦う」などと、できもしないホラを
>吹く連中も居るでしょうが、それをまともに受け止めて
>「都市攻略して、テロリストを掃討しなければならない」と焦るほど、
>米軍司令官は単細胞じゃありません。
>子供の作文に過剰反応したのと同じように、強制介入への口実として利用して
>いるだけなのです。
私はイラクのアルカイダと言われているものの実態は全く分かりません。
12月1日の映像で初めて「アルカイダ部隊」の実物を観ました。
カラシニコフとRPGを持った、ごくフツーのアンチャン達に見えました。
純粋にジハードに身を捧げたいという生真面目な若者もいるのでしょうが、
おそらくは、テロリストとは言えないような、街のアンチャンや、
チンピラ、ゴクツブシ、犯罪者なども交じっているのではないか、
問題は、
①アルカイダの構成メンバー、その実像ではなく、
②アルカイダが「無差別テロを行っていると自らのサイトで公認していること」
③そうである以上、米軍は「アルカイダ掃討作戦」に
「一定の正当性」を持ってしまうことだと思っています。
米軍がアルカイダを意図的に泳がせて、
米軍の都合の良い時期に「掃討作戦」を行う、
そういう風に私は理解しています。
私が問題にしているのは、
<「口実」に使われているという構造そのものを断ち切る必要>がある
というです。
アラブ・スンナの人達は、身をもってそう実感しているのだと思っています。
反占領闘争と、同時にアルカイダとも闘争しない限り、
米軍は、「アルカイダ掃討作戦を口実」にして、
スンニ派の街を次から次へと破壊してきたからです。
・思想的にもテロリズムを否定する内実を有したレジスタンスであり、
・現実的にも、自らへの被害を止める為にも、
<テロリズムとは戦う質を持った反占領のレジスタンス>
具体的には、
現実政治のレベルでも
<アルカイダと戦うという質を持った反占領のレジスタンス>
私は、そういうレジスタンスなら支持します。
そして、私の全くの主観では、そういう方向へ向かっていると思っています。
こう言ってもよいのかもしれません。
反占領闘争は普遍的任務であり、
反テロリズムの戦いは、その中での特殊的任務であると。
ただ、私のいう反占領闘争は、武装闘争一本槍ではありません。
政治闘争と武装闘争との統一です。
スンニ派が二割の議席を有し、
更には与党ともなって、
スンニ派地域での、「合法的な治安維持活動を担う」ということは、
反占領闘争にとって、大いなる前進だと今の所、受け止めています。
まだ、その現実はこれから明らかになっていくのですが、
私は米軍をいかに軍事的に打ち負かすかという観点には疑問があります。
「停戦状態の現出」に期待していますし、
その過渡的形態として、「停戦なき停戦状態の現出」に向かっていると
多分に主観的願望を込めた情勢分析をしています。
米軍も馬鹿でもなければ、悪魔でもありません。
「ファルージャ
栄光なき死闘」という本を読み終えました。
2004年初頭、米軍は、ファルージャ内のジハーディストと、
一般市民をいかに切り離すかに苦闘しています。
「占領が根底」と言ってしまえば、それまでなのですが、
米軍は巨額のインフラ整備にも投資しているんですよ。
2004年初頭のファルージャ現地の司令官達は、
アメとムチを使い分けて、なんとか騒乱状態にならないように苦心しています。
シスターニ師は、無益な流血を避けて、根気よく待っています。
待ちの戦略です。
無益な流血を避けて、占領を終わらせる努力を軽視してはならないと思います。
これは メッセージ 87832 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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