イラク、スンニ派の人たち(追加)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/14 18:12 投稿番号: [87842 / 118550]
スンニ派地域の人たちは、3年にも渡って米軍の攻撃を受け、家を失い、殺し、傷つけられてもなお、反占領、米軍に対する攻撃にへの支持をやめない。驚異的としか言いようがない。覚えている限り、米軍に対する攻撃の支持は、わずかではあるが増えてさえいる。何が彼らを支えているのだろうか。想像を超えている。
いずれにしても、クルド地域は少し割合は落ちるだろうが、どの世論調査結果を見ても、イラク国民の圧倒的大多数は占領に反対し、占領軍の撤退期限の設定を求めている。これだけ悲惨な状況の中でもなお、彼らは占領軍撤退を求めているということだ。イラク融和のカイロ会議では、占領軍に対する攻撃の正当性さえ合意された。こういったことを認識さえすれば、ブッシュくんのお仲間らが作り上げ、米国主要メディアが発表する「ストーリー」など何の意味もない。少なくとも俺が知りたいと思うのは、これだけの軍事力の差、悲惨な状況でありながら、何がイラク国民を支えているか、だ。
これは メッセージ 87781 (masajuly2001 さん)への返信です.
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