地が出てきた米国(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/15 18:49 投稿番号: [87871 / 118550]
映画監督のマイケル・ムーアさんが日本でも華々しい評価を受けていたとき、俺もブッシュくんではなく、民主党の大統領だったら、なんて考えていた。しかし、軍事予算とかの議会での決まり方とか、エコノミック・ヒットマンのパーキンスさんが挙げていた企業名とかを見ると、ブッシュくんは、軍産政複合体によって大統領に選ばれるべくして選ばれたと考えるのが妥当だと思える。なぜなら、共和党でもブッシュくんというかなりの能なしが大統領である限り、その後に民主党という表向きリベラリストの札も華々しく登場させられるわけだ。
しかし、冷静に米国議会を見れば、このストーリーも終わりであることが判る。全員とは言わないが、政治を自分たちの思うように動かせる範囲で共和党、民主党、どちらの議員も、軍産政治複合体の一員、あるいは奉仕者と考えていいだろう。
後は、他の国がこの姿をどう見るかだけだ。戦争やって、他国民の富をかすめ取ることによってしか、もはや成り立たない国。
まあ、いろんな交渉はあるにしても、常識的には、反占領を支持するイラク国民みたいになるような。やっぱ、大部分の国は日本みたいにはならないと思われるのですが。
これは メッセージ 87870 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/87871.html