対イラク武力行使

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煩悩さんへ③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/14 03:30 投稿番号: [87832 / 118550]
>また、その「アルカイダの部隊」はどの程度の規模で、

「アルカイダはカイムが破壊されたあと市内に流入してきており」
「アルカイダゲリラ400人」
ということですね。
その映像はアルカイダ自身が撮影した映像は観ましたよ。
NHKの地上波でさえ放映されました。


>どういった戦略を以て拠点化を試みたのでしょう?
>さらに、「アルカイダの部隊」がそれらの都市の拠点化に成功する確率は
>どの程度だったと思われますか?

「ある都市に入ってそこを軍事拠点や攻撃作戦の基地にすることは、
軍事的には愚かな行為」
「都市や特定地域を本拠地にしたり基地にする籠城作戦」
と「レジスタンスの司令官」は言っていますね。

戦略というより、逃げて来たと言った方が当たっているという感じですね。
カイムでの市街戦はCNN映像で観ましたよ。
確かに一般住宅を拠点にして米軍と銃撃戦を行っていました。
その家屋を空爆した時に、隣の一般市民の家族が亡くなっています。
「イラク・レジスタンス」は、
そのような「都市拠点化・市街戦」はしないのですよね。

このカイムの市街戦の担い手は
アルカイダの部隊ということで確定しているのではないですか。
その根拠は、
・「アルカイダはカイムが破壊されたあと市内に流入してきており」
・「イラクレジスタンス」は「都市拠点化・市街戦」はしない
ということです。


>彼らが本気でラマディを拠点化しようとしていたとは、とても思えないし、
>またそれは実現不可能なことでしょう。

現実に実現不可能でしたね。
しかし、「本気」かどうかは貴方にも分からない筈です。
たとえ実現できなくても、旗印に掲げるということもあります。
「2004年のファルージャの栄光」を観念的に再現することを
目指しているだけなのかもしれません。
「過去の栄光」は、なかなか捨てられないものです。

カイムでは少なくとも九月以降数か月間は「拠点化」できたのではないですか。


>そもそも「アルカイダ」と言うのは、統一された指揮系統が存在しないと
>言われています。
>ビンラディン氏やザワヒリ氏が戦術策定をするトップなのではなく、
>彼らは「思想的」な指導者、もしくは「旗印」にすぎません。
>「アルカイダ系」などという大層な名称で呼ばれていても、
>実際のところはバラバラで小規模な「騒動屋」でしかないということです。

>「アルカイダの部隊が都市を拠点化する戦術をとっている」というのは、
>米軍が都市攻略を行うために持ち込まれた「偽情報」であり、

  偽情報というのは、間違いでしょう。
「イラク・レジスタンス」自身がそう言っているではないですか。
また、現実にカイム、ラマディでは、
「都市拠点化」をしようとしたではないですか。
たとえ実現不可能でも、そうしようとしたとは言えると思いますよ。


>かの騒動屋たちには、そうした戦術をとる能力もなければ、
>統一的な意思決定すら不可能なのです。
>もし「アルカイダ系」の戦術を策定し、指揮命令できる機関があるとすれば、
>それはワシントンにある機関だけでしょう。

それはかなりの飛躍がありますね。
客観的に証明できないでしょうね。

煩悩さんへ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/14 03:27 投稿番号: [87831 / 118550]
  さらに司令官は、12月中旬に設定された米の後援する「選挙」前に
ラマディ攻撃の口実を与えないようしなければならないとつけ加えた

  「私たちは全力をあげて占領軍を戦うにあたって、アルカイダ組織を含めて
レジスタンスを支持するが、そのような米軍攻撃が実行された時の市の運命と
何百人もの市民の死に関心を払わなければならない。ファルージャや
タルアファルで起こったような、占領軍による女性多数への暴行は言うまでも
ない」と司令官は強調した

  イスラム・メモ通信員は、米軍が数週間前に瓦礫にしたカイムから逃れてた
アルカイダ組織のメンバーが大勢ラマディに押し寄せてきているとレポートした
また同通信員は、アルカイダが他のレジスタンス組織から粘り強く繰り返された
訴えを拒否したと報じた



「イラクの武装組織   対立が表面化」9/28
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200509280323.html
「州都ラマディの住民で現地の事情を知るナワフ・アルオマル氏(27)は
  朝日新聞バグダッド支局の取材に「ザルカウィ派と(武装組織の)1920年
革命旅団が、支配権を巡って銃撃戦を繰り返している」と話した。
  8月31日付米軍広報によると、シリア国境カイムでも8月、ザルカウィ派と
  地元部族との衝突が起き、多数の死傷者が出た。
  ザルカウィ幹部とされる人物は声明で、自派と対立するカイムの部族を
  「裏切り者」として攻撃したと認めている。」



http://asyura2.com/0510/war76/msg/577.html

ラマディ   アルカイダゲリラ400人の攻撃を受ける(コリエレ紙)
〜ビラを配って解散と?

アル-ザルカウィ抵抗分子、庁舎に発砲、検問所を設けビラを配布、その後解散

ラマディ発-アルカイダの覆面武装ゲリラおよそ400人が、
ラマディの米軍基地と市庁舎を攻撃。
3地区と市のキーポイントを占領後、検問所を設けて
アルカイダの署名があるビラを配布。
市街戦なきままおよそ1時間後、ザルカウィ指揮下のゲリラは撤退した。
バグダッドの東部に位置するラマディは、イラクゲリラの砦のひとつ。
木曜早朝に、市の中心部にある米軍基地と市庁舎に対する迫撃砲射撃で
始まった攻撃は、市庁舎で予定されている2度目の米国高官と
地元部族の代表者会談に付随するとみられる。

  ビラ
”イラクのアルカイダがラマディを制圧しつつある。
追随者たちはアメリカ人を焼き、武力で追い出し、
やつらの帰還を余儀なくさせるだろう。
イラクはアメリカとその同盟者たちの墓場になる”
路上で撒かれ、壁に貼られたビラの一部にはこう記されており、
地元のロイターは「彼らはラマディの主要道路と地点を制圧した。
その幾つかは米軍に占領された場所」と伝えた。
今のところ米軍は、ラマディの状況についての情報公開に応じていない。
地元住民の話によると、市街に米兵の姿を見かけないとのこと。

ラマディ制圧のニュースは、アラブの情報サイトも確認している。
イラクの通信社によると、ゲリラは市の主要地域と入り口をある一定時間制圧し
米軍の追跡(ヘリ?)が攻撃をせずに市の上空を飛んでいるとのこと。
武力衝突を恐れた住民は家に閉じこもっている。

  米軍は市内にいない
アル-ザルカウィ派ゲリラは、おそらく大部分の米兵が
ラマディ基地を離れている時を狙ったと思われる。
約2千人のイラク兵と500人の米兵は、
数日前からヒット近くのユーフラテス川沿い急襲攻撃に出ていた。
ラマディ周辺の同地域では、自動車爆弾が製造されているとみられている。

  12月1日

http://www.corriere.it/Primo_Piano/Esteri/2005/12_Dicembre/01/ramadi.shtml

煩悩さんへ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/14 03:01 投稿番号: [87830 / 118550]
>>2005年秋でこれらの都市を拠点化しようと
>>したのはアルカイダの部隊です。

>この情報のソースは何でしょう?

ソースは以前にも書いた「イラク・レジスタンス・レポート」です。

「イラク・レジスタンス」自身の広報サイトですね。

http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/1125-2005_Resistance_Report.html
  ラマディ:部族・宗教指導者、元将校が戦術一本化を提案
  ラマディの部族指導者を含むグループ、数人の宗教指導者、大学教授、その他
の知識人、そして米軍侵攻前に元イラク共和国軍の将校だった者で構成される
ラマディ市の拡大作戦会議は、11月23日に開催された会合のあとに声明を
発表した。この会議の公表された目的は、イスラム・メモによると差し迫った
ものと受けとめられているアンバル州の州都ラマディ市への米軍攻勢を防ぐため
である

  ラマディのある部族指導者の自宅で開かれた23日の会合のあと
アワド・ハラフ・アル・ファラジ師はイスラム・メモに、米占領軍とその手先が
今後数日内に、アルカイダ組織を壊滅させるという口実のもとに、ラマディに
対して大規模な攻撃を準備していることを同グループは懸念はしているが
十分な予測もできていると語った。切迫した米軍の攻撃は最近ではカイム
ハディーサ、タルアファル、昨年ではファルージャとサマッラに対して
米軍が展開した同様の攻撃を同じ方針に沿っておこなわれる筈だと指摘した

  全市を破壊するこの種の米軍の攻撃に先手を打って、拡大作戦会議は
アルカイダ・グループがラマディを避難場所としないよう説得する上で
その指導者と話しあう為に代表団を彼らの指導者のもとに派遣することに
している。彼らの避難場所にされると占領軍に攻撃の口実を与え
「彼らが居ないところであらゆる軍事力と最新兵器を動員してモスレムが
破壊される」ことになる

  ファラジはイスラム・メモに、「私たちは米軍に市を崩壊させるための口実を
与えないよう彼らに要請し、その替わりに、他のスンニ派の街が戦闘の結果と
して被った苦痛から市を救うため、適切と思われる戦術を採用することを
促すつもりだ」と語った

  イスラム・メモは、「イラクのあらゆるレジスタンス組織は、一つの戦法と
して攻撃して退却する、つまり『ヒット・アンド・ラン』の攻撃方針を採用して
きた」という元旅団長(准将)の言葉を報じた。この将軍は自分の名前が出ない
ように要請したが、彼は有名な司令官であり、その名前は占領軍が指名手配した
「第2のリスト」に挙がっている。この司令官は、「ヒット・アンド・ラン」
という戦術を使うことによって、「米軍に損害を与え慌てさせることによって
レジスタンスの所在地や、どこを拠点にして作戦を遂行しているかを判らなく
させることができる」と話した

  司令官は、「しかし、ある都市に入ってそこを軍事拠点や攻撃作戦の基地に
することは、軍事的には愚かな行為であり、レジスタンスがどんなに大きな軍事
力をもっていようと、(敵にとっては)、その活動を終わらせることが容易に
なる。米軍戦闘機はラマディのような都市ならいくらでも爆撃し、24時間後には
瓦礫の街に変えることができる。それこそ占領軍の思う壺なのだ」と説明した

  同司令官は(レジスタンスの)採用する作戦が正しく優れており、占領軍に
大きな苦痛と損害を与えていること、そしてその全てが都市や特定地域を本拠地
にしたり基地にする籠城作戦を採用していないことに注目している
しかし、今ラマディで起こっていることは理にかなっていない
アルカイダはカイムが破壊されたあと市内に流入してきており
私達はラマディの街が新たな基地にされるのではないかと懸念している
このラマディは他の都市のような破滅に向かっているように思う。軍隊経験を
持つ将校とイスラム法学者、部族指導者といった市内の最良の人物で代表団を
編成し、市内のアルカイダ組織の「首長」に任命されている人物と会談すること
にした理由はこれである。私達の姿勢を伝え、占領軍による市の破壊を防ぐ
ことを要請するつもりであり、「斧が振り下ろされる前に」説得が聞きいれられ
ることを期待している」

ハハハ・・・、自分に都合の悪い事実は

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/14 01:27 投稿番号: [87829 / 118550]
見えないようだ。

悪党はどいつ♪(再掲載)

http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=4857

Re: 悪党の枢軸が釣れてる♪

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/14 01:15 投稿番号: [87828 / 118550]
>いやはや恥を知らないってのは幸せなことだ。


自己申告までしなくてよろしい(笑い)。

悪党の枢軸が釣れてる♪

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/14 01:06 投稿番号: [87827 / 118550]
いやはや恥を知らないってのは幸せなことだ。

周りには迷惑なだけだが。

Re: 米副大統領、狩猟中に誤射 友人重傷

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/14 00:58 投稿番号: [87826 / 118550]
>だから何なのさ?



ほんとですね。

でもバカにとっては、重要なことなんでしょう(笑い)。

ご苦労様です。

おや?なんか変なのが釣れてる

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/14 00:46 投稿番号: [87825 / 118550]
曲解・すり替え・なすり付けってネットウヨの習性かな?

しかし、ウヨストーカーってキモイね。

悪党はどいつ♪

http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=4857

こんな評価が出るよっぽど粘着なクズなんだろうけど。

ちなみに日本猿君は自分のことかと引き付けられるように読むのだろうがそれは自意識過剰というものだ。

ヤンキーさん

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/14 00:38 投稿番号: [87824 / 118550]
あ、は、は、は、

なるほど。

こりゃ面白い。


ありがとうございました。

Re: ああ、忘れてたzionisatou2 君

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/14 00:14 投稿番号: [87823 / 118550]
  北朝鮮の日本人拉致の原点となった指令がある

  「対南赤化工作の迂回路構築の為に日本に土台人を構築せよ!」

Re: 米副大統領、狩猟中に誤射 友人重傷

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/14 00:11 投稿番号: [87822 / 118550]
だから何なのさ?

米副大統領、狩猟中に誤射 友人重傷

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/14 00:09 投稿番号: [87821 / 118550]
(産経新聞)(13日17時30分)

チェイニー米副大統領が十一日、テキサス州南部でウズラの狩猟中、一緒に猟をしていた友人で弁護士のハリー・ホイッティントン氏(78)を誤って撃ち、重傷を負わせた。同氏はほおや首、胸に弾を受け、直ちに病院に運ばれたが、容体は安定しているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060213-00000008-san-int

米副大統領が狩猟中に誤射(時事通信) (13日16時12分)

チェイニー副大統領が狩猟中、散弾銃で友人を誤って撃ち、重傷を負わせていたことが12日、分かった。公表が遅れたことに批判が出ている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060213-04251013-jijp-int.view-001

チェイニー米副大統領、狩猟中に誤って仲間を撃つ(ロイター) (13日12時29分)

(前略)この出来事は、最初、地元紙で報道された。副大統領室が発表したのは発生から1日たった後になってからだった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060213-00000034-reu-int

おや?読売・共同通信・毎日も公表遅れに言及しているのに一番最新の産経だけない。

さすが偏向・歪曲の産経。

しかし、どうせ間違えるなら藪と間違えてブッシュ撃っちゃったっての方がジョークとしては面白かったろうに。

ついでに世界も平和になるし。

懲りないバー

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/14 00:00 投稿番号: [87820 / 118550]
>【新たな指令】という事は【前にも指令があった】という事でしょ?

おかしな日本語表記だね。

一体何処で日本語習ったのだろう?

招待所かな?

ともかく、

【新たな指令】という事は、【前にも指令があった】という事だという、根拠を提示してください。

よろしくー。

ああ、忘れてたzionisatou2 君

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/13 23:42 投稿番号: [87819 / 118550]
これ↓


>将軍様が日本を攻略して、安心して上陸するためには、日本に軍事力がない方が有利だと言うので、新たな指令があったのだろう。



前にも何度か質問したけど、答えが無いわね。


【新たな指令】という事は【前にも指令があった】という事でしょ?


その【前に指令があった根拠】を提示してください。

よろしくー。

人間のゴミ社民党の名誉党首??

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/13 23:15 投稿番号: [87818 / 118550]
人間のゴミ、土井のババアが、名誉党首になるらしい(笑い)。

バカバカしい。

こいつは、国民を売った売国民政治家として、日本政治史上の汚濁として残るだろう。




社民党>「名誉党首」に村山、土井両氏が内定

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060210-00000133-mai-pol

Re: イラク、スンニ派の人たち?

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/13 20:01 投稿番号: [87817 / 118550]
>米軍がスンナ派地域から撤退すれば、武装勢力は戦う目的をなくし、戦闘が沈静化すると同時に、テロも徐々に静まるでしょう。

  テロリストが反米で結束し反米を戦っていると言う「間違った先入観」で論理を構築すればそうだろう   (笑う

  だが今のテロリストは反米を戦っているのではなく「反政府ゲリラ」としてイラク国民を殺し、イラクのインフラを破壊し社会不安を作りだそうとしている。
  だから米軍が撤退したら反政府ゲリラの巣になるか、内戦になりカンボジア化すると分析するのが正しいだろう。

イラク、スンニ派の人たち(修正)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/13 19:25 投稿番号: [87816 / 118550]
このスレッドの投稿で次のように書いたけど、

> 俺は、よくこんなマヌケなことを書けると思う。記者として恥ずかしくないのかと思う。

現在もまだイラクにいる記者で、まともな記者に対して失礼なので、訂正しておこう。送った原稿が本国で「ストーリー」に書き換えられている可能性もある。米国ではないが、BBCでバグダッドを離れるに当たって、かなりいいお別れ記事を出していた女性記者もいた。米国主要テレビ・メディアは大企業の独占化にあり、報道管制下にあると考えていい。誰だか思い出せないが、実際に、許容範囲を超える批判をした報道関係者はパージされているのではないだろうか。

追記:ずっと以前に、米国メディアの再編については、かなり重要な法改正が事前に行われた記事を読んだ記憶がある。クリントン政権のときか、ブッシュからか、定かでないけど、いずれにしても、戦時体制に向けたメディア企業再編があったと思われる。

imonoyamashotengaiさん(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/13 19:00 投稿番号: [87815 / 118550]
まあ、どのぐらいの人が読んで、理解するかというぐらいの記事ですが、こんな記事はどうでしょうか。

兵力削減しても米軍はイラクに長期駐留
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan2006/0602_msnbc_A_Long_Stay_in_Iraq.html

紹介したのは、イラク情勢ニュースですが、元はMSNBC。米国主要メディアです。この記事で面白いのは次の部分ですね。

「しかし、それはすべて、安全を確保しゲリラと戦うために、もっと訓練されたイラク軍と警察部隊が配置されることを前提にした判断なのである。それはまた、ゲリラ闘争の背後となるスンニ派アラブ人の信頼を勝ちとることのできる政府をイラク人が協力して樹立できるかどうかにかかっている。」

駐留継続のためのいろんな理屈が出てくるわけですが、今回、SCIRIのハキムさんとかではなく、ジャファリさんが首相になったってことは、「連邦制」ではなく「統一イラク」に向かっているということです。そして、その背後にはサドル派の力があり、そのサドル派はスンニ派武装勢力との関係を維持している。でも、占領は継続する?

つまり、imonoyamashotengaiさんが言っている「アルカイダ」とか「テロリスト」とかは、米国には、どうでも良かってことです。ストーリーなんですよ。これからも、その時々で、いろんな米国発ストーリーが出てくるでしょう。imonoyamashotengaiさんもお気づきのように、別にイラクの市街地から米軍が撤退すれば、砂漠の真ん中にでも行ってくれれば、米軍の攻撃なんて止むんですけどね。

imonoyamashotengaiさん、初めまして

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/13 18:25 投稿番号: [87814 / 118550]
現在のスンニ派地域をどう見るかについては、kibi_dangoroさんも、bonno_216さんも書かれているので、今更いいでしょう。俺は、imonoyamashotengaiさんの意見を楽しく拝見しています。ちょっと日本的な色が入っているだけで、米国主要メディアが意図している枠組みの範囲内で思考する典型的なパターンになっているからです。

俺には、imonoyamashotengaiさんの発想の枠組みが脱色オバサンと同じに映ります。だから、お二人は話がかみ合うと思いますよ。カルトと良識派の違いがあるだけで、米国主要メディアの枠組みの内側という点で同じですから。では、米国主要メディアが提供するその枠組みの外には何もないのかというと、あるんですね、これが。ただし、枠組みの外を見るとき自分勝手な価値観を押し付けてはいけません。何も考えずに、ただじっと見るのです。そこから何かが自分の中に生まれてくればめっけもの。何もなければ、それが現時点での自分の思考の限界ということです。

あくまで、これは俺が見たimonoyamashotengaiさんの発想の枠組みです。ただ、俺にはその枠組みがかなり明瞭に見えるのは重要な気がします。また、俺が考えている枠組みの外にも、何か別にあるかもしれません。それがあって、俺に見えないとすれば、それが現時点での俺の限界です。

Re: イラク、スンニ派の人たち 追記

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/13 17:57 投稿番号: [87813 / 118550]
>スンナ派地域からテロリストが居なくなれば、米軍も
>その地域を攻撃しない…と考えるのは、あまりにも
>ナイーブでしょう。

  これに続く文章が切れてました。追記します↓。

  それは、イラクの大量破壊兵器が全て廃棄されれば、米軍もイラクを攻撃しなかっただろう…という考えと同じです。現実として、大量破壊兵器の不在証明が不可能であるように、テロリストの不在証明も不可能です。いくら、スンナ派の武装勢力が「テロリスト掃討は我々に任せてくれ」と言ったところで、米政権は信じません。…というか、もとより「テロリスト掃討」が目的ではないのです。

  WMD問題と関連づけて考えれば、すぐに理解できることですが、米国はイラクにWMDが存在しないことを、ほぼ確信した上でイラク攻撃を開始しました。それに、たとえあったとしても、米国にとってイラクのWMDは、さしたる脅威ではなかったのです。おなじように、ザルカウィ派などの「テロリスト」が、本当にイラクで活動しているのかどうか確認されていませんし、たとえザルカウィ氏が実在のテロリストであったとしても、それは米国にとって、たいした脅威ではありません。

  妹の山さんは「米国にとって脅威ではなくとも、イラクの人々にとって脅威であることに変わりない」とおっしゃりたいでしょうが、反占領を叫んでテロを行うテロリストたちは、占領が終わると同時に活動の目的を失い、自然消滅します。ただ騒動を起こしたいだけの「騒動屋」たちは、地元の武装勢力が簡単に鎮圧するでしょう。

  イラク人が犠牲になっている、主たる原因は「テロリスト」にあるのではなく「侵略、占領」にあるということは、犠牲者数の比較からも明らかであり、両者の因果関係(=侵略、占領がテロの温床)から見ても明白なのです。

  テロを呼び込んだ張本人が「テロリストの脅威」を実際以上に誇張し、他国領内での軍事行動を正当化する口実に利用している…という構図をご理解ください。これは、WMD問題と全く同じ構図であることに気づかれませんか?

Re: トピずれの珍米反中キャンペーン

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/02/13 16:12 投稿番号: [87812 / 118550]
A parrot talks much but flies little.

そういえば、jyの〇〇は、奇声を発して、良く鳴くわりには、、、、

Re: イラク、スンニ派の人たち?

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/13 15:37 投稿番号: [87811 / 118550]
>現在のイラクでイラク人を殺しているのは、
>米軍による『掃討作戦』による『付随的被害』や、
>検問所における『誤射』

>そして、その数倍の数の被害を出しているのは無差別テロです。

  無差別テロによる被害と、連合軍による一般市民の被害を比較すれば、後者が圧倒的に多数です。IBCの統計によると、「保健省定義『テロリストの攻撃』」で殺された人は318人、多国籍軍単独の攻撃で殺された人は9270人(2005年7月現在)となっています。

  もちろんIBCの統計は、メディア報道を根拠にしていますので、数字をそのまま盲信することはできませんが、主たる報道が米軍の庇護と管制を受けている以上、実数は前者が仮想最大値で後者が仮想最小値だと見て、大きな間違いはないと思います。つまり、仮想最大値と仮想最小値でも後者が30倍近く上回っているのですから、前者が後者の「数倍の数」という認識は、まったくの逆だということです。

  テロリストの攻撃による犠牲者が2年強で300人少々だとして、それらのすべてが「アルカイダ系」によるものだと仮定した場合、「アルカイダ系」の戦闘能力は、ほとんど「無」に近いと言ってもよいでしょう。同期間で「(戦争に無関係な)一般犯罪」による犠牲者が8000人以上居ることを考えれば、テロリストを取り締まるより、一般犯罪者を取り締まった方が、犠牲を抑えられるという計算になってしまいます。

  と言っても、これは「テロリストと対決するな」という意味じゃありません。私が言いたいのは「テロリストの脅威を過大評価するな」ということです。世界中のどこに「軍隊でなければ制圧できないほどの、強大なテロ組織」が存在するというのでしょう?   イスラム過激派の各派は、ヨルダンやエジプトで警察力によって追放、解体させられ、現存する組織は、いわば「残党」です。戦闘員、装備、資金、情報力…どれをとっても、いたって貧弱なものであり、世界中で最も弱小な国家の政府でも充分に対処が可能な戦闘能力しか持っていません。

  アルカイダが「正体不明」なのは、それが実態を把握しきれないほど強大な組織だからではなく、ほとんど実態のない「幻の脅威」だからです。これは、イラクの「大量破壊兵器」と全く同質のものだと言えるでしょう。イラクが米国等大国の監視と、高度な防衛システムを破って、米英などの先進諸国に軍事攻撃を仕掛けることなど、ほとんど不可能であるのと同じく、アルカイダなんていう陳腐なテロ組織が、対テロ厳戒態勢を布いた米国で、(米政権上層部の関与なく)大規模テロを仕掛けることも、まず不可能なのです。

  これが、911事件までの「テロリズム」に対する常識的な考え方でした。つまり、いかなるテロリストも、高度な防衛、警戒システムを破って米国を大規模テロで攻撃することはできない…ということです。911以後、この認識は「楽観的に過ぎる」と言うことが通説になりましたが、はたしてそれは正解でしょうか?   私は、911以前の常識が正解で、以後の通説は現実に即していないと見ています。

  少し話しが脱線しましたが、戻りましょう。妹の山さんはイラク問題を「テロリスト」問題として捉えられていますが、イラクに於ける最大の問題は「テロリスト」ではなく「侵略と占領」だと言うことを忘れられているように思えます。イラクにテロリスト問題が存在しないと言うのではなく、それが問題の本質ではないと言うことです。

  あなたもおっしゃっているように、米軍がスンナ派地域から撤退すれば、武装勢力は戦う目的をなくし、戦闘が沈静化すると同時に、テロも徐々に静まるでしょう。しかし、スンナ派武装勢力がテロリスト退治に成功しても、占領軍との戦闘は治まらず、人々の生活は阻害されたままです。スンナ派地域からテロリストが居なくなれば、米軍もその地域を攻撃しない…と考えるのは、あまりにもナイーブでしょう。

Re: >反米も文化

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/13 14:41 投稿番号: [87810 / 118550]
「物知りの愚か者は、無学の愚か者よりずっと愚かである。」

Jean Baptiste Poquelin

ワッセナー協定違反 2

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/13 14:17 投稿番号: [87809 / 118550]
ヤマハ発動機が無人ヘリコプターを中国に不正輸出しようとしたとされる外為法違反事件で、
静岡、福岡両県警の捜査本部は24日、前日の家宅捜索で押収したヘリの性能の分析を開始した。
同社が輸出前に名古屋税関に提出した「規制に該当しない」との申告内容と、
実際の性能に食い違いがないかどうかを中心に捜査している。
経済産業省は「ヤマハ発動機は中国以外にも昨年3月から11月にかけて韓国向けに11機、
米国向けに1機を不正輸出した」と指摘。捜査本部は北京の航空専門会社
「北京BVE創基科技有限公司」以外の企業にも無人ヘリを販売していたとみて、裏付けを進める。
調べでは、ヤマハ発動機は昨年12月21日、軍事転用が可能で法規制の対象となる高性能の無人ヘリ1機を、
経産省の許可を得ないでBVE社に販売するため輸出しようとした疑い。

ワッセナー協定違反

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/13 14:13 投稿番号: [87808 / 118550]
測定機無許可輸出の疑い、精密機器メーカーを家宅捜索

2006年02月13日10時08分
http://www.asahi.com/national/update/0213/TKY200602130017.html

  核開発に転用可能な3次元測定機を無許可でタイなどに輸出していた疑いが強まったとして、警視庁公安部は13日、外為法違反(無許可輸出)容疑で精密機器メーカー「ミツトヨ」(川崎市)や宇都宮市の同社工場の家宅捜索を始めた。同社製の3次元測定機がリビアで見つかっていることから、警視庁は「核の闇市場」を通じて流出したとの見方を強めるとともに、輸出先や経緯をメーカー側がどこまで把握していたかについても調べる。

  調べでは、ミツトヨは01年ごろ、経済産業省の許可を取らずに、タイと中国にある日本企業の現地法人に、3次元測定機2台と付属のソフトウエアを輸出した疑い。

___________________________________

警視庁公安外事部のがさ入れだ
 
この前は   中国の潜水艦のスクリュース音をFFT解析して消音形式にした企業

その前は   昭島市中神の航空電子   イラクのスカッドミサイルの姿勢安定制御の為の空力ジャイロ

  全てCIA情報からだ。

Re: >反米も文化

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/13 10:11 投稿番号: [87807 / 118550]
>反米とか,反ブッシュとかは、無知・無能力・無教養・無学歴のヤツでも、とりあえずそう言ってれば、カッコはつきますからね

  マスコミも、とりあえずそう言ってれば、売れるし   (笑う
  偏向マスコミの安直なレッテル張りはいつか糾弾しないといけない!

Re: イラク、スンニ派の人たち?

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/13 10:07 投稿番号: [87806 / 118550]
>統一された指揮系統を持たない「騒動屋」たちは、それぞれが自分勝手に戦術を策定し、中には「都市を拠点として戦う」などと、できもしないホラを吹く連中も居るでしょうが、

  まず、法螺は吹かない事だ   (笑う

Re: イラク、スンニ派の人たち?

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/13 08:46 投稿番号: [87804 / 118550]
>2005年秋でこれらの都市を拠点化しようと
>したのはアルカイダの部隊です。

  この情報のソースは何でしょう?   また、その「アルカイダの部隊」はどの程度の規模で、どういった戦略を以て拠点化を試みたのでしょう?   さらに、「アルカイダの部隊」がそれらの都市の拠点化に成功する確率はどの程度だったと思われますか?

  「アルカイダ系」が、米軍を都市攻略に誘導し、一般住民を虐殺させることで、全世界のムスリムの怒りを生み出し、自らの組織拡大、資金援助を得ようと考えるなら、その前提条件として、都市の拠点化を成功させなければなりません。

  しかし、昨年のラマディ騒動でも見たように、「アルカイダ系」を名乗る約400名の部隊は、一時的にアンバル県庁舎を占拠し、ビラを撒いただけで退散しています。これじゃ、彼らが本気でラマディを拠点化しようとしていたとは、とても思えないし、またそれは実現不可能なことでしょう。(この時、米軍の航空戦力が、彼らを攻撃しなかったことも不思議だと言えば不思議ですね)

  そもそも「アルカイダ」と言うのは、統一された指揮系統が存在しないと言われています。ビンラディン氏やザワヒリ氏が戦術策定をするトップなのではなく、彼らは「思想的」な指導者、もしくは「旗印」にすぎません。「アルカイダ系」などという大層な名称で呼ばれていても、実際のところはバラバラで小規模な「騒動屋」でしかないということです。

  「アルカイダの部隊が都市を拠点化する戦術をとっている」というのは、米軍が都市攻略を行うために持ち込まれた「偽情報」であり、かの騒動屋たちには、そうした戦術をとる能力もなければ、統一的な意思決定すら不可能なのです。もし「アルカイダ系」の戦術を策定し、指揮命令できる機関があるとすれば、それはワシントンにある機関だけでしょう。

  統一された指揮系統を持たない「騒動屋」たちは、それぞれが自分勝手に戦術を策定し、中には「都市を拠点として戦う」などと、できもしないホラを吹く連中も居るでしょうが、それをまともに受け止めて「都市攻略して、テロリストを掃討しなければならない」と焦るほど、米軍司令官は単細胞じゃありません。子供の作文に過剰反応したのと同じように、強制介入への口実として利用しているだけなのです。

>反米も文化

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/13 08:22 投稿番号: [87803 / 118550]
>反米も文化だからね。

yankeejapanさん、お久しぶりです。

反米とか,反ブッシュとかは、無知・無能力・無教養・無学歴のヤツでも、とりあえずそう言ってれば、カッコはつきますからね。

馬鹿の、隠れ蓑という所でしょうか。

飯屋とかマサジジイなんかがそうですね。

隠れ蓑が、文化といえばそうでしょうが。

ドラッグと喫煙が、文化というようなものですね。

あとは、昔からのバカサヨのジイサン・バアサンですか。

ドラバーとかショウメンなんかがそうですね。

本物は、百人に一人もいませんね。

Re: ここはイラクとび

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/13 00:41 投稿番号: [87802 / 118550]
>反米も文化だからね。

牛だの、ハリケーンだの、天皇だのは関係ないと思うんだけどね。

Re: テロ国家アメリカとヒロヒトの売国工作

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/13 00:25 投稿番号: [87801 / 118550]
こんばんわ。


>吉田茂外交がヒロヒトに蹴散らされ、吉田の孫の麻生太郎が皇族と親戚で天皇の靖国参拝を煽る。「麻生改め金太郎」は教祖の怖さを学習したのか?(笑)


【天皇の靖国参拝】ってとんでもないことですね。

まあ、天皇の親戚だというなら【天皇家と一脈通じての煽り】だったのかもしれません。



  >新興カルト天皇教がはびこる日本低国、その第4代目にして第6代目の「雄」の教祖の候補が見あたらなくてあわてふためいている。

  >歴史を学べば、王などの地位を求めて親子兄弟姉妹で殺し合いまでしてはりますから、そこまではしない「純粋な生殖活動」その地位を求めることが、たとえ奴隷階級にゲスの勘ぐりをされても、教祖一族のある夫婦が恥じ入る事はない(笑)。


弟のほうは確か【兄との待遇の格差】に不満を抱いている・・という週刊誌情報もありましたので、【野望】はありそうですね。



>戦前、神州の大穴に三種のオモチャを持って隠れようとしたアホで恥知らずのヒロヒト教祖は、そのために原爆二発を食らっても「やむ得ない」とほざき、おまけにテロ国家アメリカに取り入って生き延びたあげく、象徴となった戦後になってもせっせと政治工作に勤しんでいたのだ。


天皇の地位を否定する共産主義を非常に恐れ、アメリカ様に【米軍駐留】を要請したんですよね、【タダの象徴になり、政治的な発言権はないのに】。


  >おっと〜、こんなことも言っている。

  >【・・・そこで天皇は、五月一九日の「食料メーデー」や頻発する労働争議について、「日本人の教養未だ低く、且宗教心の足らない現在、米国に行われる「ストライキ」を見て、それを伝えれば民主主義国家になれるかと思う様な者もすくなからず」と激しく非難し、事実上の「取り締まり」をマッカーサーに要請さえしたのである。】
(豊下楢彦『安保条約の成立―吉田外交と天皇外交』岩波新書より)


へえ、ここまで【要請】していたのですか。
天皇のおびえる様子が目に見えるようですね。

天皇と民主主義は、敵対するという事でしょう。

確かに【生まれながらに天皇】なんて制度は、民主主義に反する。

選挙で【天皇の要不要・いるなら誰にするか】とこれも国民に問うべきですよね。


  >たしかに当時の国民がこのヒロヒト発言を知ったなら激怒したのかもしれないが―─問題は現在である。

  >ヒロヒトの工作により沖縄が売られ、本土に米軍基地が存在するような安保条約が成立した。ただただ天皇教を守るためという利己的欲求のために日本をテロ国家アメリカの植民地にしたヒロヒトがいて、そいつが信者をも馬鹿にしている厳粛な事実がある。カルト信者に向かって「宗教心が足らない」なんて、たちの悪い冗談だろう?!・・・・・・それでもなお、日本国民はヒロヒト教祖の末裔を崇め奉るのでしょうか? 事実を知った今、「知らなかった」ではいいわけにもなりませんよ。


今日法事の席で【天皇】も話題になりました。

【天皇なんてもう不要だね】と私が言うと、【いやいやそうは行かない】と従兄弟が言えば、

【でも、男子・男系にこだわるなんて男女平等の世の中なのにおかしい】と
某女史が言う。

この女史は、もう70ですが、男達にもまれて働き、理不尽な思いも抱いてきたのでしょう。

かなり怒っていましたよ。

女が居なくては、子供は生まれない。

男が居なくても【精子】だけでいい・・なんてね。(笑)

MoD to probe Iraq 'abuse' video

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/13 00:21 投稿番号: [87800 / 118550]
MoD to probe Iraq 'abuse' video
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/4705482.stm

二年前の2004年初めにイラク南部でのデモを規制していた
英軍部隊が、数人のイラク人の若者を壁の裏で暴行する映像。
これがイギリスの大衆紙 News of the World 紙に送られたビデオ映像
ビデオ映像があることは、かなり前から分かっていたが、
入手したのはニ、三日前とのこと。

私はBBCでこの映像を観ました。
軍の施設前でのデモ隊は「自家製の手榴弾と思われる物も投げられていました」
とも放送していました。
四人の若者を軍施設の壁の裏側で暴行。

「棍棒、素手、長靴で殴る、蹴るの暴行。
  数分間にわたる暴行。
  ついに一人が死亡。
  死亡したイラク人への暴力行為が延々と続きました」

若者の性器にも暴行を加えているとの放送のコメントもありました。
性器にも暴行を加えているかどうかは分かりませんでした。

私が最も印象に残ったのは、
場所は軍の施設の入り口のすぐ横の壁の、外側から見えない所です。
つまにデモ規制の任務を終えて、盾を手にした兵士が入り口から帰ってくる、
そのすぐ横なんですが、
この暴行現場のすぐそば、1メートルくらいを通りすぎていく部隊の人間が
十数人いたのですが、誰一人として暴行を止めようともしなかったことです。
ということは、普通の兵士にとって、特に止める必要のない一風景であり、
特に珍しいものではなかったということが言えると思います。

英国防省は、軍警察が直ちに調査を開始したと発表。

風刺漫画の抗議運動が高揚している只中での
虐待ビデオ映像の公開に、
どうして今なのか、という疑問の声が上がっていました。



ちなみに、統一イラク同盟は、一票差でジャファリ首相を指名との報道

Re: 末期的な話しといえば・・・。

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/13 00:20 投稿番号: [87799 / 118550]
末期的と言うより、もうすぐ消滅   (笑う

Re: ここはイラクとび

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/13 00:16 投稿番号: [87798 / 118550]
反米も文化だからね。

米がイラン核施設攻撃準備

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/13 00:09 投稿番号: [87797 / 118550]
米がイラン核施設攻撃準備   空爆中心、具体計画と英紙
  【ロンドン12日共同】12日付英紙サンデー・テレグラフは、米国がイランの核兵器保有を防ぐため、同国の核関連施設への軍事攻撃に向けて準備を進めていると報じた。外交交渉が失敗した場合に備えた“最後の手段”として、国防総省が空爆を中心とした具体的な計画を立案しているという。
  同紙によると、国防総省の専門家が攻撃対象や使用兵器、後方支援作戦などを検討中で、ラムズフェルド国防長官にも報告された。同省高官は「この数カ月間、非常な緊急性を持って準備が進んだ」と指摘した。
  最も考えられる戦略の1つは、地下施設破壊を目的とした特殊貫通弾(バンカーバスター)も登載するB2ステルス爆撃機による攻撃。空中給油機とともに米ミズーリ州の基地を出発した爆撃機がイラン上空を目指す。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MYZ&PG=STORY&NGID=intl&NWID=20060212 01000812

Re: イラク、スンニ派の人たち②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/13 00:07 投稿番号: [87796 / 118550]
>スンニ派地域で反占領が90%近く、米軍に対する攻撃に60%近く賛成と
>いう数字に現れている。

それは全くその通りです。


>スンニ派の人たちと米軍との力関係を勘違いしている

  とは、どういうことなのでしょうか。
私は軍事的力関係なら最初からはっきりしていると思います。
一万五千から二万のスンニ派武装勢力と13万の米軍とでは
最初から勝負になりません。
そもそも米軍がスンニ派地域にいて、掃討作戦を行うからこそ
抵抗しているのであって、米軍が
・掃討作戦を止め
・スンニ派地域から撤退すれば、
大多数のスンニ派武装勢力は戦う目的自体がなくなります。



>スンニ派武装勢力が基本線を崩して米軍に妥協することはまずありえない。

停戦の交渉はしているようですね。


>米軍は、すでに空爆でしか太刀打ちできない状態になっていると思われる。

米軍が空爆を飛躍的の増加していることは事実です。
しかし、「太刀打ちできない」とはどういう意味ででしょうか。
アラブ・スンナの地元武装側もまた、
IEDや待ち伏せ攻撃、スナイパーによる狙撃程度の攻撃しか
できなくなっています。
これだけでは13万もの米軍に軍事的に勝利することはできません。


そういう意味では、消耗戦と言えるのかもしれません。

双方とも決定的な打撃を相手に与えることができません。

しかし、一般市民は日々生きていかなければならないのです。
何とかして金を稼ぎ、家族を養わねばなりません。
「生活の生産」を日々再生産せねばならないのです。

こうして、『妥協なき妥協』の方向へと進んでいるようにも感じます。

一挙に本質的な解決はもたらされません。
・スンニ派地域で
・スンニ派の治安維持部隊が
・治安を回復していく
・具体的にはアルカイダ部隊を摘発し、逮捕・拘束している

こういう方向性を私は肯定的にみています。
本質的解決ではないけれども、
一つの現実的解決の方策であると思っています。

こういう形になるまでにも
多くの紆余曲折があったと思います。
多くの犠牲があったと思います。
更なる犠牲を未然に防ぐ為にも
こうした努力をこそ積み上げ、
その先には、とりあえず、スンニ派地域から米軍を撤退させる。
<スンニ派地域から米軍を撤退させる>為の
ようやく辿り着いた一つの形だと思っています。


原則を明確にすることは重要ですし、
無原則的に妥協することも誤りだと思います。
しかし原則は、原則の為にあるのではありません。
その時々の状況に応じて、
新たな事態に原則を適応することは正しいことです。
問題は原則をどう適用するかであり、それは正しいのかということです。
原則は原則の為にあるのではなく、
一般住民の利害を体現しているものでもなければなりません。

ハマスの幹部が語っていました。
規制の合意には、ハマスの立場からは異論もあるが、
パレスチナの民衆の利害に適っている限りにおいて、
これに反対しないと。

アルカイダを摘発し、逮捕・拘束することは、
一般住民の利害に適っています。
現在のイラクでイラク人を殺しているのは、
米軍による『掃討作戦』による『付随的被害』や、
検問所における『誤射』

そして、その数倍の数の被害を出しているのは無差別テロです。
つまり、無差別テロは、イラク人にとって対決すべき敵だと思います。

Re: イラク、スンニ派の人たち①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/13 00:07 投稿番号: [87795 / 118550]
私の情勢分析が正しいなどとは思っていません。
おそらくはかなり一面的なものだろうと思っています。
だから問題は、どの点が間違っているかを自覚し、
更により正しい、より深い情勢分析を目指しています。

貴方の書いた文章を読んでも、私の書いた、どの部分が、
どう間違っているのかを自覚することはできませんでした。

もう少し、私の書いたものに即して論じて頂けると、
私の間違いを自覚することができると思いますので、
そうして頂けると有り難いです。


>一番典型的な例は、スンニ派地域のどこの街だったか忘れたが、
>現地の住民が、米軍に協力的でないのは、武装勢力の暴力を怖れているから、
>なんてことを書いているのだ。それも一つの街だけじゃない。
>俺は、よくこんなマヌケなことを書けると思う。

これは
・どの時期の
・どの都市のことを言っているのですか?

・2005年秋の
・カラビラ、フセイバ、カイム、ラマディ
  でのことであるならば、この記事は正しいと私は思います。
2005年秋でこれらの都市を拠点化しようとしたのはアルカイダの部隊です。
米軍はそれに対して掃討作戦を行いました。
米軍による市街地への攻撃で一般住民にも多大な被害が生み出されました。
数十万人にも上る難民も生み出されました。
一般住民の米軍への怨磋がより深まりました。
しかし一般住民のアルカイダ部隊への怨磋も深まったと思います。
街を拠点化しようとするアルカイダ部隊を支持している
一般住民が多いとは思えません。
少なくとも多数派だとは到底思えません。
米軍は憎いが、アルカイダが街を拠点化しようとすること自体が問題です。
だからアルカイダ摘発に協力する住民もいました。
しかし米軍が永久に街に留まる訳ではないので、
アルカイダによる報復を恐れるというのは住民の素直なコメントだと思います。

2004年4月のファルージャでの戦い以降、
アラブ・スンナの地元武装勢力の戦術は根本的に変化しました。
市街戦で甚大な被害を出して、
市街戦では米軍に勝てないこと。
一般住民への甚大な被害を生み出してしまうこと、
だからそれ以降は、攻撃戦術をヒット・アンド・ラン戦術へと転換しました。
・IEDによる攻撃
・IEDと待ち伏せ攻撃の組み合わせ
・迫撃砲を撃って、すぐ逃げる
・スナイパーによる狙撃

これらの戦術なら自らの被害を最小限に抑えることができるからです。
また、一般住民への被害も最小限に抑えることができるからです。

しかし、アルカイダ系は、都市拠点化という戦術を採り続けます。
米軍はそれに対して掃討作戦を行う。
これが、2005年のスンニ派地域で起こっていたことだと思っています。
地元武装勢力は、何度も何度もアルカイダに
都市拠点化戦術を止めるように要請しました。
しかしアルカイダ系は一切聞き入れませんでした。
だからそこ次第にアルカイダ部隊と地元部族や1920年革命旅団との間に
交戦が起きたのだと理解しています。

レジスタンスという矜持があるのなら、
一般住民への被害を抑えようとすることは当然です。
また、そうしなければ、一般住民からの支持を失います。
そして、アルカイダはそんなことは一切お構いなしです。
私はむしろ意図的に一般住民への被害を生み出すことを
自己目的にしているとさえ思っています。
米軍の掃討作戦により生み出される一般住民への被害を全世界に公表すること
それにより全世界のムスリムの怒りを生み出し、
自らの組織拡大、資金援助を得るという悪魔の計算です。

地元武装勢力がこのようなアルカイダと対決することは、
当然であり、正しいと私は思っています。

Re: ここはイラクとび

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/12 23:54 投稿番号: [87794 / 118550]
>イラクと直接関係ないのが多すぎる
反ブッシュ   キャンペーンや
反米トビは別板でやって欲しい
いくら反米劣等感があっても、ここでは止めてくれ!


あなたのはどうなの?

ブッシュや、日本の【改憲・日米合同演習・日本の戦前の歴史・・】全て
今の【自衛隊派兵】にも無関係ではないと思う。


私がここに、投稿し始めたのも、【イラク分析】のようなものが多かったので、(まさに他人事の話をしているような印象を受けたので・・誤解だったのですが)

【自衛隊派兵】している日本としては、日本関連の投稿もしたい、日本も
もうイラク攻撃に加担しているから・・・という事で参加しているのです。


わかってくださいねー。

Re: 末期的な話しといえば・・・。

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/12 23:43 投稿番号: [87793 / 118550]
日本も【ビラ配り】だけで逮捕ですし、【共謀罪】の件もありますね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060203-00000080-reu-int

>13歳以下の子供の「暴力的な」エッセイに、目くじら立てるどころか当局に通報し、あまつさえ、マジに取り調べるなんて・・・。


>教師がやるべきことは、なんで暴力がいけないのかを教えることで、公権力を介入させて、力を見せ付けるようなことではない。


そうですね。
子供にはなぜ・・を教えないことには教育になりませんよね。


>そして、教師が生徒を守らずに当局に「売る」という行為によって、師弟の信頼関係どころか、人間同士の信頼関係すら壊してしまったような気がする。


多分このような【法律】ができていたのかもしれません。



>又、当局の方も、13歳以下の子供の「暴力的な」エッセイの何を調べているのやら。


>体制に批判的な言論を子供の内から摘み取ろうと、見せしめとして圧力かけているようにしか見えないのだけれども。


まさに、見せしめ・相互監視(日本の隣組・台湾の保甲制度)の社会を作った方が
ブッシュには都合がいいのでしょう。


>まあ、やっている当人達は大真面目に、「国家」のこと考えて行動しているのだろうけど。


【国家の事・・国益】と言う反論しがたい言葉を使って、国民を思考停止に陥らせる、【戦争国家アメリカ】の現状でしょう。


>そうまでして守ろうとする「国家」って、一体誰のための国家なんだろうね?


国家財政が破綻しても、【軍需産業など関係者の利益の為の】国家ではないでしょうか。

日本も戦前は、国家予算の半分以上だったかは【戦費】で、破綻状態だった
と思いますが、

国民・将兵は塗炭の苦しみでしたが、【財閥・・筆頭は天皇家】は莫大な財産を築いたそうです。

国を破綻させても貧乏人兵士を殺しても【やつら】は儲かるのですよ、きっと。

ブッシュ政権の不手際批判 ハリケーン

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/12 23:12 投稿番号: [87792 / 118550]
被害で下院報告

12日付の米紙ワシントン・ポストは、昨年8月末、米南部に上陸し大きな被害をもたらしたハリケーン「カトリーナ」へのブッシュ政権の対応について、「リーダーシップの失敗」などと不手際を厳しく批判した報告書を米下院の委員会がまとめたと報じた。
  報告書は「ひどい状況認識と支離滅裂な決断がカトリーナの悲劇を不必要に悪化、長引かせた」と痛烈に批判しており、ブッシュ政権の危機管理能力があらためて問われそうだ。
  報告書は特に、国土安全保障省のチャートフ長官やホワイトハウスに対応の遅れや判断ミスがあったと主張。ブッシュ大統領についても「大統領の関与がもっと早ければ、対応は早くなった可能性がある」と指摘している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060212-00000075-kyodo-int

おそらく報告書には組織や体制の構造的不備も要因の一つとして挙げられているだろうが主因はブッシュ政権とDHSの「対応の遅れや判断ミス」といったところだろう。

FEMAの名前はこの記事には出ていないがDHSに込みってところか?

これでブッシュ政権とDHS(FEMA)に責任ありってことははっきりした。

さて、無責任な責任者達は責任を取るのか開き直るのか?

米国に自浄作用があるのかじっくり拝見することとしよう。
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