ブッシュ政権の不手際批判 ハリケーン
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/12 23:12 投稿番号: [87792 / 118550]
被害で下院報告
12日付の米紙ワシントン・ポストは、昨年8月末、米南部に上陸し大きな被害をもたらしたハリケーン「カトリーナ」へのブッシュ政権の対応について、「リーダーシップの失敗」などと不手際を厳しく批判した報告書を米下院の委員会がまとめたと報じた。
報告書は「ひどい状況認識と支離滅裂な決断がカトリーナの悲劇を不必要に悪化、長引かせた」と痛烈に批判しており、ブッシュ政権の危機管理能力があらためて問われそうだ。
報告書は特に、国土安全保障省のチャートフ長官やホワイトハウスに対応の遅れや判断ミスがあったと主張。ブッシュ大統領についても「大統領の関与がもっと早ければ、対応は早くなった可能性がある」と指摘している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060212-00000075-kyodo-intおそらく報告書には組織や体制の構造的不備も要因の一つとして挙げられているだろうが主因はブッシュ政権とDHSの「対応の遅れや判断ミス」といったところだろう。
FEMAの名前はこの記事には出ていないがDHSに込みってところか?
これでブッシュ政権とDHS(FEMA)に責任ありってことははっきりした。
さて、無責任な責任者達は責任を取るのか開き直るのか?
米国に自浄作用があるのかじっくり拝見することとしよう。
これは メッセージ 87770 (jyonnconner さん)への返信です.
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