地が出てきた米国
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/15 18:26 投稿番号: [87870 / 118550]
immoralbelovedさんが紹介してくれているが、米国の地が出てきたことはいいことだ。これが本来の米国の姿だろう。軍事費とかの予算申請が米国議会でどのように承認されたかを見れば、また「イラクの民主化」と称して、イラク暫定管理法の中になぜ国際石油資本や種苗会社の要求が入っているのかを見れば、米国の姿が良くわかるに違いない。いかに、いろんな「ストーリー」を作ろうが、軍事力でしか米国がやっていくことはできない。これほど早く米国本来の姿を出すようにしてくれば、イラクの人たちに感謝しよう。
1961年1月17日、アイゼンハワーは退任演説で「military-industrial complex(軍産複合体)」と言った。しかし、現実は、軍産「政」複合体なのだ。
Why We Fight: New Film Takes a Hard Look at the American War Machine From World War II to Iraq(米国はなぜ戦うのか:第二次大戦からイラクまで米国という戦争マシンの綿密に検討する新しい映画公開)
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=06/02/10/1433258この映画の抜粋があるのだが、この中でWILTON SEKZERさんが語っていることが興味深い。彼は、9・11とイラクが関係していると思ってきた。しかし、それが嘘だと判る。じゃあなんでイラクにいるんだ。そして、こう言う。
If I can't trust the President of the United States, I don't know. It’s a terrible thing, when American citizens can't trust their president.
(もし米国大統領を信頼できなくなったら、どうなる。米国市民が自分たちの大統領を信じられなくなったら、恐ろしいことだ。)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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