対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
イラク賄賂の証拠 まとめ 3
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 07:10 投稿番号: [86277 / 118550]
イラク諜報部員の賄賂暴露メモ:
このメモによるとパウエル長官が国連でイラク戦争の正当性を訴えるスピーチをする何か月も前からフランスはフセインにアメリカに戦争はさせないと約束していたことがわかる。つまりフランスがアメリカのイラク戦争に反対したのは戦争に正当性ないと判断したからではなく、自分らの利益に支障をきたすという理由で反対していただけ。非常に利己的な理由だったのだ。だから国連安保理など害あって益なしだと私はいっているのだ。
ボンノ>フセイン政権から仏露高官に対して「対イラク武力行使容認決議に反対してくれ」と要望した書面や会談議事録は存在しますか?
そして、「反対してくれたら、いくらいくらの報酬を支払います」と約束した書面や会談議事録、もしくは取引の事実を証明する証人は存在しますか?
こんなものがあるとは思っていなかったのだが、なんとイラク諜報部員がフランスへの賄賂について事細かに書いていたメモがみつかったという記事をみつけた。そのなかではイラクはシラク大統領の側近三人に的をしぼって賄賂をおくったと記されており、またロシアや中国の高官などにも贅沢な贈り物をしたと書かれている。そしてフランスは経済制裁が終わった時点で(むろんフランスが国連に圧力をかけて終わらせる条件であることは明白)フランスに有利な石油契約を結び、アメリカの戦争計画を否決してもらうと約束をとりつけたとはっきり書いてある。
http://thescotsman.scotsman.com/index.cfm?id=1167592004Memos from Iraqi intelligence officials, recovered by American and British inspectors, show the dictator was told as early as May 2002 that France - having been granted oil contracts - would veto any American plans for war.
このメモによるとフセインは2002年5月の段階から石油契約がイラクからもらえるという条件でアメリカのイラク戦争は否決するとフランスから約束されていたとある。
To keep America at bay, he focusing on Russia, France and China - three of the five UN Security Council members with the power to veto war. Politicians, journalists and diplomats were all given lavish gifts and oil-for-food vouchers.
アメリカを牽制するためフセインは安保理で否決権のあるロシア、フランス、中国に的を絞り、政治家、ジャーナリスト、外交官などに豪華な贈り物をしたり、食料のための石油の権利券を渡すなどしていた。
これは メッセージ 86276 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86277.html
イラク賄賂の証拠 まとめ 2
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 06:53 投稿番号: [86276 / 118550]
コジョ・アナンがフセインから賄賂をもらっていた証拠:
また、ボンノさんは
>もちろん、コジョ・アナン氏がフセイン政権から賄賂を受け取ったなどと言うのも事実無根です。
と啖呵をきったがこれも嘘であったことを私は次の投稿86229で証明している。
下記はワシントンタイムスの記事
http://www.washtimes.com/world/20041129-114704-1947r.htmKojo Annan, 31, had been employed from 1995 to 1997 at Cotecna Inspection SA, a Geneva-based firm that had been inspecting humanitarian goods imported by Iraq with U.N.-administered proceeds from its oil sales. He served briefly as a consultant until 1998.
But the younger Mr. Annan continued to receive as much as $2,500 a month from Cotecna until February 2003 as part of a "no compete" agreement, according to chagrined U.N. officials, who have said for years that the payments ended in late 1998.
これによると、コジョーはフセインと深いつながりのある会社から顧問として給料をもらっていたが、顧問としての仕事が終わったあとも数カ月にわたって毎月2500ドル以上の手数料をもらっていたとある。
これは メッセージ 86275 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86276.html
イラク賄賂の証拠 まとめ 1
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 06:35 投稿番号: [86275 / 118550]
ボンノさんはフセイン政権が直接金銭を渡して「代官どの、アメリカの戦争阻止をよしなにおとりはかりくださいませ」といってフランス高官にたのみ、「フセインや、そちも相当の悪じゃのお〜」といってお互いに一筆交わさなければ賄賂ではないと苦し紛れの言い訳をしている。
ボンノさんの理屈だと賄賂が現金のかわりにダイヤモンドになったら賄賂ではないとい馬鹿げたへりくつだ。賄賂はダイヤであろうと、効果な旅行であろうと、原油発掘の権利であろうと、石油買い付けの有利な契約であったりと形をかえても賄賂が賄賂であることにかわりはない。またこの賄賂をつかってイラクがフランスおよびロシア、中国などに国連の経済制裁を早期に切り上げてもらうよう働きかけていたことも忘れてはならない。
ボンノさんは経済制裁後の石油契約と食料のための石油スキャンダルが無関係であるといいたいようだが、フセインは使える手をすべて使って国連安保理で否決権のある国々の高官や影響力のあるビジネスマンを買収していたことを私はきちんと証明している。ボンノさんはあくまでもその事実を無視してとぼけしらをきり続けるつもりらしいけどね。
下記にその証拠をすべて再掲載する。これを読んでもまだフランスや諸外国がフセインから賄賂をもらってアメリカのイラク戦争を否決したということが納得できなければ、それは読者の判断能力を疑うしかない。ボンノさんは左翼プロだから真実など無視するのは当然だが、ギャラリーの常識に訴える意味で書いておこう。
仏蘭西高官がフセインから賄賂をもらっていた証拠:
まずボンノさんは、
ボンノ>>仏独の高官が、これ(国連の不正)に関してフセイン政権から賄賂を受け取っていたという事実はありません。
と大見栄をきったが、これが嘘であることを私はMsg86228
で証明した。下記参照。
http://www.foxnews.com/story/0,2933,171982,00.htmlThe charges against Jean-Bernard Merimee (search) are part of France's investigation into the U.N.'s Oil-for-Food investigation. Merimee, who was taken into custody on Monday, is suspected of having received kickbacks in the form of oil allocations from the regime of former Iraqi dictator Saddam Hussein (search), judicial officials said.
フランスの高官ジョン
バーナード
メリメー氏は食料のための石油プログラムの不正事件調査のひとつとして逮捕された。彼はイラク独裁者フセインから石油分配の形で見返りをもらっていた嫌疑で逮捕されたとある。ボンノさんはフランスの高官がフセインから賄賂をもらっていた証拠は全くないと嘘をいっていたのがここでばれている。このメリメーというひとは国連長官コフィーアナンのアドバイザーという国連でも非常に影響力のある立場にあった人だった。しかもフランスで調査の重要参考人となったのは彼を含めて10人もいるのである。
これは メッセージ 86271 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86275.html
Re: 売国奴スコットリッター
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 05:55 投稿番号: [86274 / 118550]
私が引用した文章はウィキペディアの英語のページです。Scott Ritterで検索すればすぐ出てきますよ。
これは メッセージ 86273 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86274.html
Re: 売国奴スコットリッター
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/03 05:46 投稿番号: [86273 / 118550]
スコット・リッター氏のインタビュー記事紹介、ありがとうございました。大変興味深く読ませて頂きましたが、ご紹介頂いたURL記事の中に、あなたが「引用」として投稿された箇所が見当たりません。それは別の記事なんじゃありませんか?
インタビューの時期も「砂漠の狐」作戦後であるようですし…。
まあ、それとは別の意味で、この記事は非常に参考となりました。彼は「UNSCOMを死なせた(killed)犯人はUSAだ」とはっきり言ってたんですね、この時期に…。マーガレット・オルブライト氏やリチャード・バトラー氏を皮肉たっぷりに非難しているところは、かなり読み応えがありました。
ただ、あなたが引用として投稿された文章も捏造だとは思えませんので、その文が、どこで記され、誰のコメントなのか分かる記事が別にあるのだろうと察します。ご存知でしたら、今一度ご紹介願えませんか?
これは メッセージ 86267 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86273.html
のちに発見された書類?
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/03 05:20 投稿番号: [86272 / 118550]
でそれは誰が発見した書類かね?
そして、その書類に書かれていることを裏付ける証拠は?
ドキュメンタリーの制作費とリッター氏の個人資産や銀行ローンに不審な点でもあったのかね?
君の提示したリンクでも政府(多分FBI)がすでに確認済みと当人が言っているようだが。
まさか、このインタビューをしたメディアがリッター氏の証言の裏付けすら取らなかったとは主張すまい?
これは メッセージ 86267 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86272.html
Re: フセインと仏高官が交わした書類
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/03 04:08 投稿番号: [86271 / 118550]
>フランスとイラクの石油購入契約は国連の経済制裁に
>完全に違反する裏取り引きですよ。
イラクが経済制裁の解除を求め、石油利権を武器に外交攻勢をかけていたのは衆知の事実です。契約が「裏取り引き」だというのは歪曲でしょう。だいいち、制裁解除後にイラクがどこへ原油を売ると決めようが、それはイラク政府の権限であり、国連が口を出すことじゃありません。
>だからフランスのアメリカによる戦争否決は石油契約が
>条件となっているという解釈は間違っていません。
「条件」というより「前提状況」ですね。戦争でフセイン政権が崩壊すれば、契約も無効になってしまうのですから、フランスにとって「戦争」が不利益となるのは当然です。しかしこれは、イラクと経済的友好関係を持っている、あらゆる国家に対しても言えることです。
イラクが安全保障上の思惑を持って、特定の主要国と経済的友好関係を築けば「賄賂」になる…という理屈はおかしいのではありませんか?
それは通常の外交工作であり、正規手続きの逸脱ではありませんよ。「石油契約を餌に、自国の安全をはかる」ことのどこが不正なんでしょう?
理解に苦しみます。
ともあれ、これであなたも「食糧と石油プログラム」に関連した不正と、フセイン政権の「石油利権を餌(<言葉は悪いですが…)にした外交工作とは、まったく別のものであることを理解頂けたと思います。あなたが勝手に、フセイン政権の外交工作を「賄賂」であると解釈するのは自由ですが、その解釈には法的、合理的な根拠がありません。
これは メッセージ 86266 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86271.html
Re: vitamin_cc100君及び
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/01/02 22:04 投稿番号: [86270 / 118550]
じいさん、あけましておめでとう。
ボケ症状がはじまったようだ。
なぜ、以下の文が私の文に対するレスなのか、意味不明。
私だったら、わざわざじいさん相手に元soremiyosayokuですという必要ないじゃん。
オレはじいさんなんか眼中にないんだよ。
だから、わざわざ元soremiyosayokuだといって、ボケじいさん相手にからかってるだけなんだよ。必要以上にじいじを罵倒する価値ないんだよな〜。(核爆)
ひとりで蛸踊り596〜3♪
↓
>konnjyou_yaki2006君、sukuiyounonai_baka_atama君
>君は
>ダブハン捨てハン総動員で内容の無い事書くのが好きだねー。
これは メッセージ 86148 (namahamu3mai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86270.html
Re: そんな些細なことより
投稿者: majou3403 投稿日時: 2006/01/02 17:46 投稿番号: [86268 / 118550]
>謝れ、ほら!
おい初馬鹿。
謝るのはお前だ。
邪魔!邪魔!邪魔!
これは メッセージ 86262 (messaiah2101 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86268.html
売国奴スコットリッター
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/02 17:03 投稿番号: [86267 / 118550]
スコットリッターはフセインからスパイ扱いされてイラクでの査察官として行動することを拒絶され、イラクから追い出された。それについてアメリカ政府や査察団がなにもしてくれなかったといって抗議の辞任をしたのだが、その直後テレビのインタビューでこんなことをいっている。
I think the danger right now is that without effective inspections, without effective monitoring, Iraq can in a very short period of time measured in months, reconstitute chemical and biological weapons, long-range ballistic missiles to deliver these weapons, and even certain aspects of their nuclear weaponization program
You had this [aggressive] statement on the one hand, but on the other hand, this administration's saying, wait a minute, we can't go forward with aggressive inspections because they will lead to a confrontation with Iraq, but let's understand the confrontation is because Iraq will not comply with the law passed by the Security Council. So we weren't allowed to do our job out of fear of a confrontation in which the United States would not be able to muster the required support of the Security Council to respond effectively or to respond in a manner which they had said they would respond in Resolution 1154.
概要はイラクはきちんとした査察を行わなければ数カ月後には生物化学そして核兵器までも完成させてしまうだろうということ。にもかかわらずアメリカ政府はあまりきついことをいうとイラクと面と向かって争いになるといってきちんとした査察をする根性がない。しかしイラクはあきらかに国連安保理の1154条の違反しているのだ。といったもの。これが1998年10月の話。砂漠の狐作戦の前。
そのインタビューは下記で読むことができる。
http://www.pbs.org/wgbh/pages/frontline/shows/unscom/interviews/ritter.htmlさてスコットリッターの話がおかしくなってきたのは、2000年にリッターはドキュメンタリー作成のためにイラクへ渡ったが、その時の資金援助をイラク系アメリカ人のビジネスマンal-Khafajiという男がだしている。ところがこの男はフセインイラクと非常に親密なつながりがあり、のちに発見された書類からフセインはこのビジネスマンを通じてリッターに賄賂を払うことを承認していたという。
その記事は下記。
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2003/05/04/writt04.xml&sSheet=/news/2003/05/04/ixnewstop.htmlつまりスコットリッターは金で敵に買われた文字どおりの売国奴なのだ。
これは メッセージ 86265 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86267.html
Re: フセインと仏高官が交わした書類
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/02 16:29 投稿番号: [86266 / 118550]
これだけフセインイラクの賄賂証拠をつきつけられても、まだしらをきり続けるボンノさん。イラクは国連から経済制裁を受けていたんですよ、そんな国とどうやってフランスは石油購入の契約を正式に結ぶことができるんですか?
つまりフランスとイラクの石油購入契約は国連の経済制裁に完全に違反する裏取り引きですよ。これが賄賂でなくて何なんです?
フセインは当然フランスに何か見返りを期待していたということですよ。
決して親米とはいえないこの新聞では同じ記事のなかでイラクではWMDの備蓄は見つからなかったと結論づける一方、フセインとフランスとの交渉はフセインの賄賂作戦だったと結論をくだしています。
SADDAM HUSSEIN believed he could avoid the Iraq war with a bribery strategy targeting Jacques Chirac, the President of France, according to devastating documents released last night.
昨晩公表された破壊的な書類によると、フセインはフランスのシラク大統領をねらって賄賂工作をすることでイラク戦争を避けることができると信じていたことがあきらかになった。
だからこそイラクの諜報部員が下記のようなことを書いてるのですよ。
France - having been granted oil contracts - would veto any American plans for war.
というのを正確に訳すならば、『すでに石油購入契約を授与されていたフランスは、アメリカの戦争のどのような計画も否決するつもりだとフセインに約束していた』ということになります。しかし経済制裁中のイラクとフランスは契約を結んでもそれが実現するのは経済制裁が終わった時点での話。だからフランスのアメリカによる戦争否決は石油契約が条件となっているという解釈は間違っていません。石油契約とアメリカの戦争計画の否決とは完全に交換条件になっているのです。これが賄賂でなくて何ですか?
このことが明らかになるのはこの記事の先をもっと読んでみればよく分かります。
Tariq Aziz, the former Iraqi deputy prime minister, told the ISG that the "primary motive for French co-operation" was to secure lucrative oil deals when UN sanctions were lifted. Total, the French oil giant, had been promised exploration rights.
タリクアズィーズ氏、元イラク副大臣は、調査団にフランスの協力の最大の動機は国連の経済制裁が終わった時、利益の大きい石油契約を確保することにだった。トータル社、フランスの大石油会社は(イラクにおいて)発掘の権利を約束されていた。
Iraqi intelligence officials then "targeted a number of French individuals that Iraq thought had a close relationship to French President Chirac," it said, including two of his "counsellors" and spokesman for his re-election campaign.
そこでイラク諜報部員はフランスでイラクがフランスのシラク大統領と親密な関係のあるとおもわれる、選挙運動のカウンセラー二人と、スポークスマンを含む人間を何人か標的にした。
これは メッセージ 86263 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86266.html
ちょっと横からお尋ねしますが…
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/02 16:29 投稿番号: [86265 / 118550]
>スコットリッターはクリントン時代に査察団から辞任したが、
>その時はフセインの核兵器は完成寸前だと言っていた。
>確か6ケ月以内には完成するといきまいていた。
このソースを教えて頂けませんか?
色々と検索してみたのですが、それらしき記事が出てきません。また、彼が公にそのような発言をしていたのであれば、180度の方向転換について様々な憶測が飛び交ったり、変節ぶりを非難する記事が、もっと沢山出て来ているはずだと思うのですが、そういった記事も見つけられませんでした。
また、リッター氏は様々な講演で「私が辞任した理由は、米国が査察団を諜報に利用したからだ」と語っています。この辞任理由が「嘘」であれば、その嘘を指摘する記事もあるはずですよね?
案山子さんによると、リッター氏が辞任した理由は、イラクの所持するWMDの脅威を大統領に訴えたにもかかわらず、大統領が何ら対策をとらなかったことに抗議して…ということらしいのですが、直後に「砂漠の狐」作戦が実行されたという事実と符合しませよね。そのあたりについても、何か私の知らない情報があるなら、教えて頂けませんでしょうか?
これは メッセージ 86254 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86265.html
Re: しらをきり続けるボンノさん
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/02 14:14 投稿番号: [86264 / 118550]
>私がいいたいことは、利害関係が密接に関わっているフランス、ドイツ、
>ロシアが公平な判断などできなはずはないということ
それについては何度もお答えしている通り、世界第二位の産油国と「利害関係が密接」でない主要国なんてありません。当然、米英もその中に入ってくるのです。だから、(イラクが世界平和に対する急迫的脅威であるか否かは)一国が単独で判断してはならない問題だと言っているのです。
「利害関係が密接」だということと「賄賂を贈り贈られの関係」だと言うのでは、全く意味が違ってきますよ。
これは メッセージ 86259 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86264.html
Re: フセインと仏高官が交わした書類
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/02 14:07 投稿番号: [86263 / 118550]
>フセインは2002年5月の段階から石油契約がイラクからもらえる
>という条件でアメリカのイラク戦争は否決するとフランスから約束
>されていたとある。
また勝手な訳をつけますねぇ。「-having been franted oil contracts-」をどう訳したら「石油契約がもらえるという条件で」になるんですか?
「(既に)石油契約を得ていた」というのが正確な訳でしょう。
文意としては「フランスはイラクに対する、いかなるアメリカの戦争計画も拒否(反対)すると、フセイン氏に伝えていた」です。ここに賄賂性は見当たりません。フランスが自国の方針をイラクに伝えた文書を、なぜ賄賂の証拠だと言えるのでしょう?
主権国家が外国からの侵略を防ぐため、主要国家と友好関係を築こうとするのは当然の行為です。日本も近隣国家からの侵略を防ぐ目的で、駐留米軍に「思いやり予算」を提供したり、とほうもない額の米国債を買い支えたりしていますよ。
私は最初から「石油利権に関して、イラクが仏露の国益に沿う外交政策を実行してきた」事実は否定していません。否定しているのは「『食糧と石油プログラム』に関連して、イラクが仏露の票(安保理に於ける)を不正な金銭授与によって買収した」という認識です。残念ながら、あなたの提示された書面は、その不正を証明するものに成り得ません。
これは メッセージ 86260 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86263.html
そんな些細なことより
投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2006/01/02 13:31 投稿番号: [86262 / 118550]
現実には既に無かった大量破壊兵器の廃棄を理由にイラクに侵攻したことをブッシュになりかわってお前がここで謝るのが先だよ。
謝れ、ほら!
ハハ。
.
これは メッセージ 86260 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86262.html
年があらたまっても
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/01/02 13:24 投稿番号: [86261 / 118550]
人殺しが大好きな農機具がうるさいようだな。
人を敵視したがる特殊な性格は今年も治ら
ないらしい。生活を改善できない以上、その
異常な性格も変らないのだ。哀れなことである。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86261.html
フセインと仏高官が交わした書類
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/02 13:18 投稿番号: [86260 / 118550]
ボンノさんは、昨日、
>>ではまず、フセイン政権から仏露高官に対して「対イラク武力行使容認決議に反対してくれ」と要望した書面や会談議事録は存在しますか?
そして、「反対してくれたら、いくらいくらの報酬を支払います」と約束した書面や会談議事録、もしくは取引の事実を証明する証人は存在しますか?
それらが存在しない以上「賄賂」は成立しません。
といった。私はそれにたいして、
>フセインやフランスがそんなあからさまなことをするわけがないでしょう。
と答えたが、アサヒシンブンさんがそういう書類が実は存在するといっていたので、ちょっと検索してみたら実際にあった!
http://thescotsman.scotsman.com/index.cfm?id=1167592004アメリカ軍が旧イラク諜報部から没収した書類の一部にイラク重宝部員の書いたメモがあった。このメモの発見は2004年の10月。スコッツマン紙から引用すると
Memos from Iraqi intelligence officials, recovered by American and British inspectors, show the dictator was told as early as May 2002 that France - having been granted oil contracts - would veto any American plans for war.
このメモによるとフセインは2002年5月の段階から石油契約がイラクからもらえるという条件でアメリカのイラク戦争は否決するとフランスから約束されていたとある。
To keep America at bay, he focusing on Russia, France and China - three of the five UN Security Council members with the power to veto war. Politicians, journalists and diplomats were all given lavish gifts and oil-for-food vouchers.
アメリカを牽制するためフセインは安保理で否決権のあるロシア、フランス、中国に的を絞り、政治家、ジャーナリスト、外交官などに豪華な贈り物をしたり、食料のための石油の権利券を渡すなどしていた。
これでフセインが賄賂をつかって戦争を否決させようとフランスやロシアを買収していたことがはっきりしたね。ボンノさんが見せろといってた書類も存在していた。
ボンノさん自分が間違っていたことを認めて私がいったことをデマだといったことを謝ってもらおうじゃありませんか!!
これは メッセージ 86251 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86260.html
しらをきり続けるボンノさん
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/02 11:53 投稿番号: [86259 / 118550]
ボンノさんは本当に比喩の通じない人だ。(笑)
ボンノさんはフランスの要員がフセインから賄賂をもらっていた事実はないと断言していたが、その事実があったことを私やコムコムさんが証明したら、その賄賂がフランスのイラク戦争賛否の決断に影響があったという証拠がないと言い出す始末。
コフィアナンの息子がフセインイラクと契約のある会社から賄賂をもらっていたということも、全く関係がないという。
本気であなたがそう思っているとは到底信じられないですが、まあしらをきりとおすつもりならご勝手に。
私のいいたいことは、利害関係が密接に関わっているフランス、ドイツ、ロシアが公平な判断などできたはずはないということなのですから。あなた自身これらの国々がイラクに抱きかかえられていたということを認めているのだし、それ以上こまかいことであなたとやりあっても時間の無駄だ。
これは メッセージ 86258 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86259.html
子供にでもわかる例で
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/02 09:55 投稿番号: [86258 / 118550]
>ある歌謡コンテストがあったとしましょう。そのなかで審査員の
>何人かが一致して歌手Aを強く推薦したとします。後になって
>この審査員全員が歌手Aの事務所から多額の献金をもらっていた
>ことがばれたとしましょう。
この場合「献金」の名目が問題になりますね。また、金銭授与が審査員という地位を狙い撃ちにしたものであれば「賄賂」性の高い献金だと看做されるでしょう。しかし、審査員があるテレビ局の重役で、Aの事務所は普段から、そのテレビ局に格安でタレントを提供していた…というようなことであれば「賄賂」性はありません。
asahisinnbunnさんのmsg.86248を読んで頂ければお分かりでしょうが、「食糧と石油プログラム」に関する不正とは、フセイン政権が賄賂を「受け取った側」であり、フセイン政権が、外交舞台で主要国を味方につける目的を持って、該当国政府高官に賄賂を「支払った」というスキャンダルじゃありません。だいいち、外交工作での金銭授与や利益供与は、「交流」や「友好」事業の名目で公然と行われているものであり、よほど露骨な「裏取引き」でもない限り不正とは言えません。
asahisinnbunnさんご紹介の文中「フセイン政権は、自らの利益を得るだけでなく、影響を与えたい企業や個人を石油の買い手に選んだのです」という部分が、この「利益供与」にあたるわけですが、これは前の投稿でも説明したとおり、「自国の資源を、どの国(の企業)に売るか、また代金をドルで受け取るかユーロで受け取るか…といったことは、その国の政府が持つ専権事項」ですから、不正にはあたりません。
これを、たとえ話の歌謡コンテストで言うなら、「Aの事務所と、何人かの審査員は、普段の商取引を通じて密接な関係を築いていた」という話に比類できます。で、Aの事務所は以前に不祥事を起こして、協会からギャラ・ランクを異常に低く抑えられていたけれど、いくつかのテレビ局のプロデューサーは、人気タレントAのスケジュールを優先して取りたいため、帳簿上は規定ギャラだけを支払ったことにしておき、実はAの事務所やマネージャーに利益のうちの一部を「キックバック」していたってわけ。これは、一応協会が決めた協定に違反する行為ですから「不正」になります。
そのころ、Aはある権威ある歌謡コンテストに出場し、その審査員には不正を働いたプロデューサーが所属するテレビ局の重役が含まれていたんですね。Aは実力があったし、その審査員は自局の利益も計算して、Aを強く推薦しました。一方、Aを「出演禁止処分」にしている、あるテレビ局の重役は、コンテストでAを落選させたいんだけど、審査員の多数決だと当選してしまうことが判明。で、コンテストをぶっ潰してしまい、後になって「あのコンテストには、不正が絡んでいた」と喧伝している…というわけです。
はたして、後者のテレビ局重役の言い分に「理」はあるでしょうか?
これは メッセージ 86251 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86258.html
ロシアがウクライナに天然ガス供給を停止
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/01/02 09:48 投稿番号: [86257 / 118550]
天然ガス価格交渉が決裂
ロがウクライナに供給を停止
2006.01.01
Web posted at: 18:01 JST
- CNN/REUTERS/AP
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200601010012.htmlモスクワ──ロシアの国営ガス独占企業ガスプロムは1月1日、ウクライナとの価格交渉が決裂したため、天然ガスの供給を停止すると明らかにした。ロシアのインタファクス通信は同日、停止が実施された、と伝えた。欧州各国は、使用する天然ガスの25─50%をロシアに頼っており、そのほとんどがウクライナ経由で、停止が大きな影響を与えるのは必至となっている。
ロシアは昨年12月、ウクライナに対する天然ガス1000立方メートル当たりの価格を、従来の50ドルから230ドルへ、4.6倍値上げすると通告。ウクライナがこれに反発したため、プーチン大統領は、今年4月からの値上げを認めるなら、第1四半期(1─3月)の価格は据え置くとの妥協案を提示していた。
しかし、ウクライナのユーシェンコ大統領はこの提案を拒絶し、交渉は決裂した。ユーシェンコ大統領は、80ドルが適正価格だと主張している。
ロイター通信によると、ロシアは相手国によって異なる価格で天然ガスを供給している。バルト諸国には120ドル、旧ソ連圏には110ドルで、ロシア寄りのベラルーシへは47ドルとなっている。
欧州連合(EU)は今月4日にも、域内各国のエネルギー担当閣僚を招集し、対応策を協議する。
ロシアは今年、主要国首脳会議(G8)の議長国を初めて務め、エネルギー問題を討議したいとの見解を明らかにしている。
ウクライナ
戦術核250発
不明に
【モスクワ=門田直人】ウクライナの武器密輸疑惑を調査する同国議会委員会のシンチェンコ委員長は十六日、議会で報告を行い、一九九二年から九七年にかけ同国から約三百二十億ドル(約三兆七千億円)相当の兵器が盗まれたり、海外へ売却され、旧ソ連時代に配備された戦術核弾頭も二百五十発が所在不明になっていることを明らかにした。インタファクス通信などが伝えた。
ウクライナでは今年三月にも、核弾頭搭載可能なミサイル「AS15」(射程約三千キロ)が二〇〇一年に同国からイランと中国に違法輸出されたことが明らかになっており、旧ソ連諸国の中で最も核関連兵器流出の恐れが高い国として各国の強い懸念を招きそうだ。
ウクライナは九四年、同国内に配備されていた核兵器のロシアへの移送・廃棄を七年以内に終えることで米ロと合意し同年末には核拡散防止条約(NPT)に正式加盟。九六年にはクチマ・ウクライナ前大統領が核弾頭約千八百個を完全撤去したと発表していた。
シンチェンコ委員長の報告によると、ソ連崩壊後、ウクライナがロシアに引き渡したとされる戦術核の弾頭数と、実際にロシア側が受け取ったとする弾頭数の差が二百五十発もあったという。
また、旧ソ連がウクライナに残した兵器の総額は約八百九十億ドル相当で、約36%が紛失し、多くが盗まれたり海外へ売却されたとみられる。
違法売却に関与した者としてはゴルブリン元国家安全防衛会議書記を名指しし、同委員会が集めた全資料を刑事捜査のため、最高検察庁に提出する考えを示した。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86257.html
イラク戦従軍勲章、ネット競売に−英紙
投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2006/01/02 07:48 投稿番号: [86256 / 118550]
イラク戦従軍勲章、ネット競売に=抗議の意味で手放す?−英紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060102-00000005-jij-int>工兵隊の伍長が競売サイト「イーベイ」で売りに出した従軍勲章は276ポンド(約5万6000円)、また兵たん部隊兵士の勲章は261ポンド(約5万3000円)でそれぞれ売却された。
>イラク戦争に従軍したある将校はテレグラフ紙に対し、多くの兵士が「誤った前提に基づき戦地に送られた」と考えており、一部はイラク戦争が違法だと信じていると指摘。同紙は、抗議の意味で兵士が勲章を捨てたベトナム戦争と同じような状況だと分析している。
この先のイラク戦従軍勲章相場暴落を見越してうまく売り抜けた二人。
うまくやったね♪
.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86256.html
アサヒシンブンさん
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/02 06:43 投稿番号: [86255 / 118550]
国連の汚職事件を詳しくご説明いただきありがとう。これでボンノさんも納得いったかな?
いや、無理だろうね。(笑)
しかしフセインイラクとフランスが実際に書類交換していたとしたら、ぜひみてみたいもんだわ。
これは メッセージ 86248 (asahisihnbun さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86255.html
Re: 懐かしい
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/02 06:04 投稿番号: [86254 / 118550]
まず、イラクにもともとどれだけのWMD備蓄があったのかどうかが不明。スコットリッターのいってることは100%信用できないよ。なにしろ奴はそれこそイラクに金で買われた身だからね。スコットリッターはクリントン時代に査察団から辞任したが、その時はフセインの核兵器は完成寸前だといっていた。確か6か月以内には完成するといきまいていた。まだまだ行方のわからないWMDがたくさん隠されているのに、クリントン政権がフセイン政権に対してなんら対策をとっていないとして抗議の意味で辞任したんだよ。
それが数年後に自分たちの査察団が監視してフセインイラクのWMDはほとんどはき処分したなんてよく涼しい顔していえたもんだ。なんにしてももしスコットリッターはどこかで嘘をついていたことになる。もし査察団を辞任した直後にいっていたことが本当なら後の話は大嘘だし、後の話が本当なら最初の話はなんだったんだということになる。いや、もしかしたら両方とも嘘なのかもしれない。
ま、とにかくだ、実際にフセインのもっていたWMD備蓄とはどのようなものだったのか我々には確認のしようがないからシリアに渡ったかもしれないWMDがどんな形だったのかわからない。ところでフセインの数ある武器庫から何台ものトラックでシリアに何かが運び込まれた衛生写真なら存在しているよ。中身がなんだったのかは不明だけどね。かなり怪しいとにらむべきではないかな?
これは メッセージ 86252 (bakayuumongabakajyai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86254.html
Re: 懐かしい、訂正
投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/02 01:48 投稿番号: [86253 / 118550]
監視衛生→監視衛星に訂正
これは メッセージ 86252 (bakayuumongabakajyai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86253.html
懐かしい
投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/02 01:33 投稿番号: [86252 / 118550]
う〜ん、君の推論を読んでいるとちょうどアフガン戦争の時期に日本の週刊プレイボーイ誌で河合洋一郎の中東レポートを読んでいた自分を思い出すよ〔笑)
ヨゼフ・ボダンスキーという人が確かアメリカの国際テロの対策スキームのエキスパートとしてこの雑誌の同レポートに重要な人物として君のような推論が紹介されていた。その時も盛んにシリア移動説が言われてたが、(ちなみに私は結構楽しんでこれを読んでいたけど)シリアとイラクが国境を開くようになったのは確か2000年くらいからであり、98年の査察拒否時にはリッターの証言に照らし合わせても殆んどの部品や薬剤は破棄され、僅かに残っているであろうと推察される弾頭にしても湾岸戦争以前にイラク軍により破棄された物や(これは昨年実際に見つかっている)あっても毒素が不純物が混ざり合って無力化された状態のものが大部分でそんなものをシリアがリスクを犯してまでイラクの為に匿うのだろうか?
まっさらな状態の弾頭がシリアに運び込まれていたというのなら、君が疑う地下工場のような大規模な製造工場や、地上は監視衛生が見ているのだから地下からシリア側に抜けられる通路が見つかったとかの発見も情報すら、フセイン政権崩壊後のイラクに入ったアメリカの調査団からは出ていない事を見ても話としては無理があると思うね。
まあ、あくまでも面白い推論ではあるけどね。
これは メッセージ 86231 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86252.html
Re: ボンノさん嘘はやめようね
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/02 00:43 投稿番号: [86251 / 118550]
>ではまず、フセイン政権から仏露高官に対して「対イラク武力行使容認決議に反対してくれ」と要望した書面や会談議事録は存在しますか?
そして、「反対してくれたら、いくらいくらの報酬を支払います」と約束した書面や会談議事録、もしくは取引の事実を証明する証人は存在しますか?
それらが存在しない以上「賄賂」は成立しません。
ひとを馬鹿にするのもいい加減にしてください。フセインやフランスがそんなあからさまなことをするわけがないでしょう。はっきり言ってあなたが私のいわんとすることを理解していないはずはないですが、子供にでも分かる例をあげて説明してあげましょう。
ある歌謡コンテストがあったとしましょう。そのなかで審査員の何人かが一致して歌手Aを強く推薦したとします。後になってこの審査員全員が歌手Aの事務所から多額の献金をもらっていたことがばれたとしましょう。ボンノさんの理屈でいくと審査員と事務所のあいだで金をわたすからAを推薦してくれという書類が交換されていなければこれは賄賂ではないということになる。歌手Aはほかの歌手よりも抜きん出きており、審査員が事務所から金をもらっていようといまいと選ばれる可能性があったからこれは賄賂ではないとボンノさんはいいはる。
しかし審査員という立場である以上、このような金は受け取るべきではなかった。なぜなら金を受け取った以上、審査員が本当にきちんとした判断で歌手Aをえらんだのか、賄賂をもらっからえらんだのかわからなくなってしまったからだ。
国連の安保理の理事である立場のフランスやドイツが、さばかれる立場のイラクから金をもらっていたら、賄賂をもらっていたからイラク戦争に反対したのだとおもわれても仕方ないのだ。いやそう判断されるほうがあなたのこじつけ理論よりも自然なのだ。
あなたがどれだけ無理矢理にイラクからの金とイラク戦争賛否は無関係だといってみても、金をもらった時点ですべてが淀んでしまったのだ。
これは メッセージ 86247 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86251.html
Re: hoop_jobさん
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/01/01 23:51 投稿番号: [86250 / 118550]
>「イランの脅威に対抗するため、イラクにWMDの備蓄がないことを、フセイン政権が隠していた」という下りは、団長の個人的見解であり、なんらかの根拠に基づくものではありません
なるほど。英語は駄目なので、本当に助かります。
つまり、その「個人的見解」には、それを裏付ける具体的証言や物的証拠がないわけですね。
「フセインが大量破壊兵器を所持しているかのように振舞った」と私は思い込んでいたのですが・・・
よく考えれば、
「持っていると述べていない」→「持っていないとも述べていない」→「持っているはずだ」
結局
「持っていなかった」→「フセインが『持っていないことを隠していた』」
この論法は、「変」ですね。
その先には「間違ったのはオレたちだけのせいじゃない」という言い訳があるのでしょうか。
ただ、この「報告書」は、公式に、イラクがすでに大量破壊兵器を廃棄していたとしているので、その部分は事実関係の確認に使えますね。
これは メッセージ 86246 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86250.html
Re: ボンノさん嘘はやめようね
投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2006/01/01 23:30 投稿番号: [86249 / 118550]
>「反対してくれたら、いくらいくらの報酬を支払います」と約束した書面や会談議事録、もしくは取引の事実を証明する証人は存在しますか?
確実に存在します。
CIAがバクダットの王宮、地下から大量にその書類を押収しています。
ただしブッシュ大統領がそれを秘匿して公開していません。
政治的駆け引きに使用するつもりなのでしょうか?
これは メッセージ 86247 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86249.html
国連の腐敗
投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2006/01/01 23:22 投稿番号: [86248 / 118550]
「ボルカー報告」が明らかにする国連の腐敗(2005/4/4)
湾岸戦争後、国連はイラク制裁を実施し、石油売却などを厳格に規制していました。しかし、食糧や医薬品などの必需品が必要であり、それを購入するという条件で1996年に国連の安保理はイラクに石油販売を認めたのです。石油販売代金は国連の特別勘定に入金になり、イラク政府は自由に使うことができませんし、その資金も食糧や医薬品などを購入するため以外に支出は認められていませんでした。
では、それがどうしてフセインの不正利得に結びついたのでしょうか。それは、このプログラムでは、石油の販売先と食糧や医薬品などの購入先を決定する権限はイラク政府にあったからです。イラク政府は、石油売却に際して最終購入者(主に石油メージャー)する前に非公然に仲介業者(ミドルマン:middlemen)を置き、そこを通して石油売却を行なったのです。
その際、仲介業者に市場価格よりも安い価格で石油を販売しました。仲介業者は、それを石油メージャーに売却することで、利益を得たのです。その得た利益がキックバックとしてフセイン大統領に支払われたのです。また、フセイン政権は、最終的に石油購入先を決定する権限も与えられていました。要するに、フセイン政権は、自ら利益を得るだけでなく、影響を与えたい企業や個人を石油の買い手に選んだのです。
イラクが石油を売却した「代金」と、食糧&医薬品を購入する「代金」を国連が管轄するというものだ。ところが売却の際に、イラクご用達の「卸売り業者」が間に入って中間マージンをとり、末端購入企業や国連職員を含めて賄賂(キックバック)が横行したという巨大汚職事件なのだ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86248.html
Re: ボンノさん嘘はやめようね
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/01 21:25 投稿番号: [86247 / 118550]
>そのことを私はちゃんと証明したじゃありませんか?
してませんよ(嘲笑)。いいでしょう、蒸し返しですね。
ではまず、フセイン政権から仏露高官に対して「対イラク武力行使容認決議に反対してくれ」と要望した書面や会談議事録は存在しますか?
そして、「反対してくれたら、いくらいくらの報酬を支払います」と約束した書面や会談議事録、もしくは取引の事実を証明する証人は存在しますか?
それらが存在しない以上「賄賂」は成立しません。仏露にとって、イラクが割の良い取引き相手であったことは「イラクの罪」じゃないのです。そのことで、仏露の主張がイラク寄りになったとしても、そこに「不正」は介在しません。
だいたい、あなたは単に「推理」しただけですよ。「食糧と石油プログラム」に関して仏政府高官にも疑惑があることと、仏露が安保理でイラク戦争反対の論陣を張ったことを無理に関連づけて「イラクと仏露には、安保理決議に関しても、金銭授与の媒介を含む『汚い裏取引き』があったはず」だと勘ぐっただけです。どこにも「証明」などないのです。
いや、正確には「裏取引き」の存在自体、あなたは半信半疑で、それがあろうがなかろうが関係なく、仏露がイラク戦争に反対した動機が不純である…と言いたいだけでしょう。よろしい、反対の動機に不純な面(=国益)があったことは認めますよ。しかし、それは米英も同じです。だからこそ、合議して、第三者の非常任理事国も交えての採決だったはずです。そこで、言い分が通らなかったからと言って「不正が影響した(はず)」などと言い出すのは無様としか言いようがありません。
それと、失礼にもあなたは私を「嘘つき」呼ばわりしていますが、そこまで言うなら具体例を挙げてください。私の投稿の、どの部分が「嘘」だとおっしゃるのでしょう?
「プロ市民」なるレッテルが持つ、総体的な印象論非難ではなく、きっちり保存されている「ログ」から、私の「嘘」を暴露してください。そうして頂ければ、私は無視などしませんし、今までも無視した覚えはありませんよ。
これは メッセージ 86244 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86247.html
hoop_jobさん
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/01 20:41 投稿番号: [86246 / 118550]
おそらく、江川氏が読んだという「ドルファー報告書」の原文はこれ↓
http://www.cia.gov/cia/reports/iraq_wmd_2004/index.html
千ページに及ぶ膨大な書類ですので、完全邦訳はないようです。ただ「イランの脅威に対抗するため、イラクにWMDの備蓄がないことを、フセイン政権が隠していた」という下りは、団長の個人的見解であり、なんらかの根拠に基づくものではありません。これについて、私はCIAの自己弁護に過ぎないと考えています。というのも「WMD不在をフセイン政権が隠した」という認識自体、事実に符合しないからです。イラク政府は何度も公式に「我々はWMDを所持していない」と明言しています。その発表が「にわかには信じ難い」と感じられるのは、過去のイラクの行動から見て、十分に納得できることですが、その一方でイラク政府は「WMD所持」をほのめかすような、いかなる発表もしていません。フセイン政権としては「疑うなら、疑えば良い。疑心暗鬼が抑止力になる場合もある」という程度の認識だったのではないでしょうか?
積極的にイランの脅威に対抗する策を講じたとは言えないだろうと思います。
これは メッセージ 86242 (hoop_job さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86246.html
Re: でましたボンノ流おとぼけ議論
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/01 20:26 投稿番号: [86245 / 118550]
ボンノ流おとぼけ議論には本当に頭が下がる。どれだけボンノの嘘が暴露されてもその事実は全く無視。いままで議論がかわされた事実すらみとめず、そんな事実がなかったと認めなさいとうそぶく始末。いったいこれまでの議論は何だったのさといいたくなる。
ボンノさんの手口はいつも同じ。ボンノさんが掲げる事実無根の虚偽議論にいろいろな人が反論んする。それによってボンノ議論の嘘が暴露される。ボンノさんはそれに答えず数カ月後にまた全く同じ議論をむしかえし、そのような証拠は全くないと言い張る。
それで議論はまた最初にさかのぼる。
まあ、ボンノさんと議論んをかわしたことのない新トピならそれも通用するだろうけど、左翼プロと何年も議論してるカカシにその手口は通用しないよ。もうそろそろそれを察してはどう?
これは メッセージ 86238 (ganbare_doratyan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86245.html
Re: ボンノさん嘘はやめようね
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/01 20:03 投稿番号: [86244 / 118550]
>申し訳ありませんが、私は「ギャラリー」に興味ありません
だったらこんな無駄な話はやめましょうよ。
>「(武力行使容認決議案における)安保理の判断に不正が影響した」という前提は二度と持ち出さないで下さい。
冗談じゃありません。そのことを私はちゃんと証明したじゃありませんか?
あなたが納得いかないからといってこじつけやおとぼけでごまかすのはやめてもらいもんです。
これは メッセージ 86243 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86244.html
Re: ボンノさん嘘はやめようね
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/01 19:57 投稿番号: [86243 / 118550]
>事実はフランスがイラクから賄賂をもらっていた。フランスは
>安保理でイラク戦争を否決する意志をしめしていた。
前者を「食糧と石油プログラムに関して、イラクがフランス企業に便宜をはかっていた」とするなら、その通りです。しかし、当のフランス企業がフセイン政権に賄賂を払っていなければ、その優遇措置は不正でもなんでもなく、単純に「フセイン政権が持つ自由裁量権」の範囲内であるということを、まず理解してください。
その上で、自国企業に有利な取引きを提供してくれるフセイン政権が崩壊するのは困る…という意識がシラク政権にあったっことは確かですし、だから「イラク戦争反対」の論陣を張ったという側面も確かにあります。しかし、それは「賄賂」というような不正行為ではなく、極一般的な「国家間利害」に過ぎないのです。
したがって、そうした「国家間利害」を前提にした安保理論争で、仏露の言い分が通り、米英が議案を撤回せざるを得なくなった背景に「不正があった」と言い募るのは、言いがかりだと言っているのです。両陣営共「自国利益」に基づいて主張を組み立てて、それぞれに多数派工作も行っています。そして、その結果が議案撤回であるなら、説得力の面で仏露の主張が勝っていたのであり、米英のそれが劣っていたということなのです。
>あなたは左翼のプロ市民。私もあなたも事実の解釈は全く同じ。ちがうのは
>あなたが事実をよく知らない庶民をだまそうとしているということと、
>私が正直に真実を語ろうとしていること。
申し訳ありませんが、私は「ギャラリー」に興味ありません。あなたが、どのような出鱈目をギャラリーに吹き込もうが、私は感知しません。信じる人は信じるだろうし、信じない人は信じない…ただ、それだけのことです。今回の論争で、私があなたに要求しているのは「安保理で米英の主張が通らなかった理由は『賄賂』という不正にあった」という認識を改めよ…という、ただの一点です。この点で、あなたが「どのような事実を指摘されようと、そのつもりはない。議論を回避する」とおっしゃるなら、何を言っても無駄ですから、ご要望どおり終わりにしましょう。ただし、今後、私との論争で「(武力行使容認決議案における)安保理の判断に不正が影響した」という前提は二度と持ち出さないで下さい。でなければ、蒸し返しになりますからね…。
これは メッセージ 86241 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86243.html
bonno_216さん
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/01/01 19:36 投稿番号: [86242 / 118550]
フセインが大量破壊兵器の保有について曖昧な態度をとった事情について、江川紹子氏の下記の記述があり、私も同様のことを読売新聞が報じていたのを読んだ記憶があるのですが、どうも検索に引っかかりません。
何かご存知ではないでしょうか?あるいは、江川氏が読んだという「報告書」の要旨などを報じた記事などは入手できないでしょうか?
http://www.egawashoko.com/menu4/contents/02_1_data_37.html<イラクの大量破壊兵器の捜索を続けてきたアメリカ政府調査団の報告書を読みながら
(中略)
イランの軍事力、とりわけイランの核兵器の開発を懸念したフセイン氏、対抗策として大量破壊兵器が必要だと考えていた。
九〇年代初めにイラク国内の大量破壊兵器は廃棄された。だが、その後もこの問題に関してイラクは曖昧な態度を取っていた。途中で国連の査察団を追い出したりもしている。表向きにはアメリカが査察に紛れて諜報活動をしていることが理由だったが、今回の報告書によればそれだけではない。
査察が完全に実施されれて、大量破壊兵器がないことが明らかになれば、イラクの弱点が公になり、イランに攻撃されやすくなるのではないか。フセイン氏はそのことを心配していた。(以下略)>
ひょっとして、以下の「報告書」を指すのでしょうか。
http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200410070148.html「『イラクに大量破壊兵器の備蓄なし』米調査団が最終報告」
<イラクで大量破壊兵器の捜索に当たってきた米調査団(チャールズ・ドルファー団長)は6日、生物・化学兵器の備蓄は一切なく、核兵器開発計画も91年以降、頓挫していたとする最終報告書を発表した。制裁が解除された後に開発再開を目指す「開発意図」があったことは認めたが、旧フセイン政権からテロ組織への兵器や情報の供与、さらには米同時多発テロ事件との関係についても「証拠はない」と結論づけた。 >
<ドルファー氏は、旧フセイン政権が大量破壊兵器開発にこだわった理由として、(1)80年代の対イラン戦争で敗北しなかったのは、長距離弾道ミサイルと化学兵器を使ったためと考えていた(2)91年の湾岸戦争で米軍などの多国籍軍がバグダッド侵攻を断念したのは、イラクが保有していた大量破壊兵器(生物・化学兵器)が「抑止力」になったと考えていた――などの点を指摘した。ただ、湾岸戦争以後「フセイン政権の最優先課題は、国連による経済制裁の解除だった」と語り、制裁の解除を実現させるために兵器の自発的な廃棄を進めていたとの見方を示した。>
これは メッセージ 86240 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86242.html
Re: ボンノさん嘘はやめようね
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/01 18:50 投稿番号: [86241 / 118550]
あったWMDが破棄された証拠がないと国連はいってるんですよ。あったものが破棄されていないということはいまでもあると判断すべきでしょうが?
ボンノさん、あなたは左翼のプロ市民。私もあなたのも事実の解釈は全く同じ。ちがうのはあなたが事実をよく知らない庶民をだまそうとしているということと、私が正直に真実を語ろうとしていること。
左翼の真実とは自分達の目的のそった状況であり歴史上の真実とは無関係。わたしのような正直ものにはかなわない。
はっきりいってあなたとこういう馬鹿げたゲームを続ける気力は私にはありません。あなたのようなプロ左翼の狙いはわたしたちのような正直者があなたがたの嘘をいちいち暴くことの根気を失うことにあるのでしょうね。
これは メッセージ 86240 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86241.html
Re: ボンノさん嘘はやめようね
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/01 18:10 投稿番号: [86240 / 118550]
>湾岸戦争の直後にイラクにWMDがあったことは国連が
>みとめていることなんですよ。
あなたは「2002年時点で、イラクにWMDがあった」と確かにおっしゃいましたよ。1991年じゃありません。湾岸戦争直後、WMDがイラクに存在したことは、フセイン政権ですら認めています。私がその事実を否定しているのではないことくらい、あなたにも理解できるはずじゃないですか?
「おトボケ」はどっちでしょう?
今、問題にしているのは、UNSCOMの「WMD廃棄プログラム」以後、つまり1998年〜2003年の時点で、イラクにWMDが存在したかどうかです。
2002年、シラク大統領のコメントは「may lead to think」という慎重な言葉使いで、これを「イラクはWMDを隠し持っている証拠がある」などとは、どうにも読めません。イラクは過去にWMDを使用した事実があり、査察に4年間のブランクがあったことから「WMD所持の疑いは残っており、さらなる査察が必要だ」と主張しているだけです。
あなたは「疑うべき証拠がある」とするコメントを「所持の証拠がある」と読み替え、シラク氏がイラクのWMD所持を確認していたかのような書き込みをされていますが、歴史を書き換えているのはどっちでしょう?
これは メッセージ 86239 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86240.html
ボンノさん嘘はやめようね
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/01 16:46 投稿番号: [86239 / 118550]
フランスや国連の要員がイラクから賄賂をもらっていた事実はないと断言しておいて、その事実私やコムコムさんが証明するとすぐにとぼけて話題をかえてしまうボンノさん。そしてWMDの存在はイラク戦争前から既成事実だったという事実さえ証明できないとまたまた嘘八百。下記のよく読め嘘つきボンノ!はっきりいってあなたの嘘八百は聞き飽きたよ!
oliferation of WMD. Baghdad's regime did use such weapons in the past. Today, a number of evidences may lead to think that, over the past four years, in the absence of international inspectors, this country has continued armament programs."
--
Jacques Chirac, October 16, 2002
フランスのシラク大統領でさえも2002年10月の段階でイラクがWMDを所持していた事実をみとめてるんだよ。これでもとぼけるつもり?
これは メッセージ 86237 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86239.html
Re: でましたボンノ流おとぼけ議論
投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2006/01/01 16:38 投稿番号: [86238 / 118550]
>そういう既成事実をいまさら証明しろとかっていって私の時間を浪費させようっていう魂胆につきあうつもりあはありません!
そうやって相手にさまざまな課題を課すことで、自分が受けた課題(質問)への追求をかわしているのでしょう。
これまでの貴女の(少なくとも最近の貴女の)質問には講談師bonno_216は答えていませんからね。
これは メッセージ 86237 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86238.html
Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ
[検索ページ]
(中東)
(東亜)
(捕鯨 / 捕鯨詳細)