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ロシアがウクライナに天然ガス供給を停止

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/01/02 09:48 投稿番号: [86257 / 118550]
天然ガス価格交渉が決裂   ロがウクライナに供給を停止
2006.01.01
Web posted at: 18:01 JST
- CNN/REUTERS/AP
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200601010012.html
モスクワ──ロシアの国営ガス独占企業ガスプロムは1月1日、ウクライナとの価格交渉が決裂したため、天然ガスの供給を停止すると明らかにした。ロシアのインタファクス通信は同日、停止が実施された、と伝えた。欧州各国は、使用する天然ガスの25─50%をロシアに頼っており、そのほとんどがウクライナ経由で、停止が大きな影響を与えるのは必至となっている。

ロシアは昨年12月、ウクライナに対する天然ガス1000立方メートル当たりの価格を、従来の50ドルから230ドルへ、4.6倍値上げすると通告。ウクライナがこれに反発したため、プーチン大統領は、今年4月からの値上げを認めるなら、第1四半期(1─3月)の価格は据え置くとの妥協案を提示していた。

しかし、ウクライナのユーシェンコ大統領はこの提案を拒絶し、交渉は決裂した。ユーシェンコ大統領は、80ドルが適正価格だと主張している。

ロイター通信によると、ロシアは相手国によって異なる価格で天然ガスを供給している。バルト諸国には120ドル、旧ソ連圏には110ドルで、ロシア寄りのベラルーシへは47ドルとなっている。

欧州連合(EU)は今月4日にも、域内各国のエネルギー担当閣僚を招集し、対応策を協議する。

ロシアは今年、主要国首脳会議(G8)の議長国を初めて務め、エネルギー問題を討議したいとの見解を明らかにしている。


ウクライナ   戦術核250発   不明に
  【モスクワ=門田直人】ウクライナの武器密輸疑惑を調査する同国議会委員会のシンチェンコ委員長は十六日、議会で報告を行い、一九九二年から九七年にかけ同国から約三百二十億ドル(約三兆七千億円)相当の兵器が盗まれたり、海外へ売却され、旧ソ連時代に配備された戦術核弾頭も二百五十発が所在不明になっていることを明らかにした。インタファクス通信などが伝えた。

  ウクライナでは今年三月にも、核弾頭搭載可能なミサイル「AS15」(射程約三千キロ)が二〇〇一年に同国からイランと中国に違法輸出されたことが明らかになっており、旧ソ連諸国の中で最も核関連兵器流出の恐れが高い国として各国の強い懸念を招きそうだ。

  ウクライナは九四年、同国内に配備されていた核兵器のロシアへの移送・廃棄を七年以内に終えることで米ロと合意し同年末には核拡散防止条約(NPT)に正式加盟。九六年にはクチマ・ウクライナ前大統領が核弾頭約千八百個を完全撤去したと発表していた。

  シンチェンコ委員長の報告によると、ソ連崩壊後、ウクライナがロシアに引き渡したとされる戦術核の弾頭数と、実際にロシア側が受け取ったとする弾頭数の差が二百五十発もあったという。

  また、旧ソ連がウクライナに残した兵器の総額は約八百九十億ドル相当で、約36%が紛失し、多くが盗まれたり海外へ売却されたとみられる。

  違法売却に関与した者としてはゴルブリン元国家安全防衛会議書記を名指しし、同委員会が集めた全資料を刑事捜査のため、最高検察庁に提出する考えを示した。
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