イラク賄賂の証拠 まとめ 3
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 07:10 投稿番号: [86277 / 118550]
イラク諜報部員の賄賂暴露メモ:
このメモによるとパウエル長官が国連でイラク戦争の正当性を訴えるスピーチをする何か月も前からフランスはフセインにアメリカに戦争はさせないと約束していたことがわかる。つまりフランスがアメリカのイラク戦争に反対したのは戦争に正当性ないと判断したからではなく、自分らの利益に支障をきたすという理由で反対していただけ。非常に利己的な理由だったのだ。だから国連安保理など害あって益なしだと私はいっているのだ。
ボンノ>フセイン政権から仏露高官に対して「対イラク武力行使容認決議に反対してくれ」と要望した書面や会談議事録は存在しますか? そして、「反対してくれたら、いくらいくらの報酬を支払います」と約束した書面や会談議事録、もしくは取引の事実を証明する証人は存在しますか?
こんなものがあるとは思っていなかったのだが、なんとイラク諜報部員がフランスへの賄賂について事細かに書いていたメモがみつかったという記事をみつけた。そのなかではイラクはシラク大統領の側近三人に的をしぼって賄賂をおくったと記されており、またロシアや中国の高官などにも贅沢な贈り物をしたと書かれている。そしてフランスは経済制裁が終わった時点で(むろんフランスが国連に圧力をかけて終わらせる条件であることは明白)フランスに有利な石油契約を結び、アメリカの戦争計画を否決してもらうと約束をとりつけたとはっきり書いてある。
http://thescotsman.scotsman.com/index.cfm?id=1167592004
Memos from Iraqi intelligence officials, recovered by American and British inspectors, show the dictator was told as early as May 2002 that France - having been granted oil contracts - would veto any American plans for war.
このメモによるとフセインは2002年5月の段階から石油契約がイラクからもらえるという条件でアメリカのイラク戦争は否決するとフランスから約束されていたとある。
To keep America at bay, he focusing on Russia, France and China - three of the five UN Security Council members with the power to veto war. Politicians, journalists and diplomats were all given lavish gifts and oil-for-food vouchers.
アメリカを牽制するためフセインは安保理で否決権のあるロシア、フランス、中国に的を絞り、政治家、ジャーナリスト、外交官などに豪華な贈り物をしたり、食料のための石油の権利券を渡すなどしていた。
このメモによるとパウエル長官が国連でイラク戦争の正当性を訴えるスピーチをする何か月も前からフランスはフセインにアメリカに戦争はさせないと約束していたことがわかる。つまりフランスがアメリカのイラク戦争に反対したのは戦争に正当性ないと判断したからではなく、自分らの利益に支障をきたすという理由で反対していただけ。非常に利己的な理由だったのだ。だから国連安保理など害あって益なしだと私はいっているのだ。
ボンノ>フセイン政権から仏露高官に対して「対イラク武力行使容認決議に反対してくれ」と要望した書面や会談議事録は存在しますか? そして、「反対してくれたら、いくらいくらの報酬を支払います」と約束した書面や会談議事録、もしくは取引の事実を証明する証人は存在しますか?
こんなものがあるとは思っていなかったのだが、なんとイラク諜報部員がフランスへの賄賂について事細かに書いていたメモがみつかったという記事をみつけた。そのなかではイラクはシラク大統領の側近三人に的をしぼって賄賂をおくったと記されており、またロシアや中国の高官などにも贅沢な贈り物をしたと書かれている。そしてフランスは経済制裁が終わった時点で(むろんフランスが国連に圧力をかけて終わらせる条件であることは明白)フランスに有利な石油契約を結び、アメリカの戦争計画を否決してもらうと約束をとりつけたとはっきり書いてある。
http://thescotsman.scotsman.com/index.cfm?id=1167592004
Memos from Iraqi intelligence officials, recovered by American and British inspectors, show the dictator was told as early as May 2002 that France - having been granted oil contracts - would veto any American plans for war.
このメモによるとフセインは2002年5月の段階から石油契約がイラクからもらえるという条件でアメリカのイラク戦争は否決するとフランスから約束されていたとある。
To keep America at bay, he focusing on Russia, France and China - three of the five UN Security Council members with the power to veto war. Politicians, journalists and diplomats were all given lavish gifts and oil-for-food vouchers.
アメリカを牽制するためフセインは安保理で否決権のあるロシア、フランス、中国に的を絞り、政治家、ジャーナリスト、外交官などに豪華な贈り物をしたり、食料のための石油の権利券を渡すなどしていた。
これは メッセージ 86276 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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