Re: フセインと仏高官が交わした書類
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/02 16:29 投稿番号: [86266 / 118550]
これだけフセインイラクの賄賂証拠をつきつけられても、まだしらをきり続けるボンノさん。イラクは国連から経済制裁を受けていたんですよ、そんな国とどうやってフランスは石油購入の契約を正式に結ぶことができるんですか?
つまりフランスとイラクの石油購入契約は国連の経済制裁に完全に違反する裏取り引きですよ。これが賄賂でなくて何なんです?
フセインは当然フランスに何か見返りを期待していたということですよ。
決して親米とはいえないこの新聞では同じ記事のなかでイラクではWMDの備蓄は見つからなかったと結論づける一方、フセインとフランスとの交渉はフセインの賄賂作戦だったと結論をくだしています。
SADDAM HUSSEIN believed he could avoid the Iraq war with a bribery strategy targeting Jacques Chirac, the President of France, according to devastating documents released last night.
昨晩公表された破壊的な書類によると、フセインはフランスのシラク大統領をねらって賄賂工作をすることでイラク戦争を避けることができると信じていたことがあきらかになった。
だからこそイラクの諜報部員が下記のようなことを書いてるのですよ。
France - having been granted oil contracts - would veto any American plans for war.
というのを正確に訳すならば、『すでに石油購入契約を授与されていたフランスは、アメリカの戦争のどのような計画も否決するつもりだとフセインに約束していた』ということになります。しかし経済制裁中のイラクとフランスは契約を結んでもそれが実現するのは経済制裁が終わった時点での話。だからフランスのアメリカによる戦争否決は石油契約が条件となっているという解釈は間違っていません。石油契約とアメリカの戦争計画の否決とは完全に交換条件になっているのです。これが賄賂でなくて何ですか?
このことが明らかになるのはこの記事の先をもっと読んでみればよく分かります。
Tariq Aziz, the former Iraqi deputy prime minister, told the ISG that the "primary motive for French co-operation" was to secure lucrative oil deals when UN sanctions were lifted. Total, the French oil giant, had been promised exploration rights.
タリクアズィーズ氏、元イラク副大臣は、調査団にフランスの協力の最大の動機は国連の経済制裁が終わった時、利益の大きい石油契約を確保することにだった。トータル社、フランスの大石油会社は(イラクにおいて)発掘の権利を約束されていた。
Iraqi intelligence officials then "targeted a number of French individuals that Iraq thought had a close relationship to French President Chirac," it said, including two of his "counsellors" and spokesman for his re-election campaign.
そこでイラク諜報部員はフランスでイラクがフランスのシラク大統領と親密な関係のあるとおもわれる、選挙運動のカウンセラー二人と、スポークスマンを含む人間を何人か標的にした。
決して親米とはいえないこの新聞では同じ記事のなかでイラクではWMDの備蓄は見つからなかったと結論づける一方、フセインとフランスとの交渉はフセインの賄賂作戦だったと結論をくだしています。
SADDAM HUSSEIN believed he could avoid the Iraq war with a bribery strategy targeting Jacques Chirac, the President of France, according to devastating documents released last night.
昨晩公表された破壊的な書類によると、フセインはフランスのシラク大統領をねらって賄賂工作をすることでイラク戦争を避けることができると信じていたことがあきらかになった。
だからこそイラクの諜報部員が下記のようなことを書いてるのですよ。
France - having been granted oil contracts - would veto any American plans for war.
というのを正確に訳すならば、『すでに石油購入契約を授与されていたフランスは、アメリカの戦争のどのような計画も否決するつもりだとフセインに約束していた』ということになります。しかし経済制裁中のイラクとフランスは契約を結んでもそれが実現するのは経済制裁が終わった時点での話。だからフランスのアメリカによる戦争否決は石油契約が条件となっているという解釈は間違っていません。石油契約とアメリカの戦争計画の否決とは完全に交換条件になっているのです。これが賄賂でなくて何ですか?
このことが明らかになるのはこの記事の先をもっと読んでみればよく分かります。
Tariq Aziz, the former Iraqi deputy prime minister, told the ISG that the "primary motive for French co-operation" was to secure lucrative oil deals when UN sanctions were lifted. Total, the French oil giant, had been promised exploration rights.
タリクアズィーズ氏、元イラク副大臣は、調査団にフランスの協力の最大の動機は国連の経済制裁が終わった時、利益の大きい石油契約を確保することにだった。トータル社、フランスの大石油会社は(イラクにおいて)発掘の権利を約束されていた。
Iraqi intelligence officials then "targeted a number of French individuals that Iraq thought had a close relationship to French President Chirac," it said, including two of his "counsellors" and spokesman for his re-election campaign.
そこでイラク諜報部員はフランスでイラクがフランスのシラク大統領と親密な関係のあるとおもわれる、選挙運動のカウンセラー二人と、スポークスマンを含む人間を何人か標的にした。
これは メッセージ 86263 (bonno_216 さん)への返信です.
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