対イラク武力行使
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Re横: UNSCOMのスパイ諜報工作
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/04 07:04 投稿番号: [86318 / 118550]
>「イラクが危険な国だ」「イラクは危険な国ではない」というスコットリッター
>の発言にも全く矛盾が見られないと結論をだしたわけだから、
ほらね、また単純図式化で誤摩化そうとしてますよ。リッター氏はイラクを「危険な国」とも「危険のない国」とも言ってません。前者は「効果的な査察が必要だ。でなければ、再軍備の危険性がある」と言ったことの拡大解釈で、後者は「再軍備されたという確証はない。まず調べるべきであり、武力攻撃は不当だ」と言ったことの拡大解釈です。
論理的に、とうてい無理な拡大解釈を相手に押しつけ、それを前提に「矛盾している」とか「嘘をついている」とか言って批難するのは、典型的な論理破綻の兆候ですよ。
これは メッセージ 86316 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: イラク賄賂の証拠 まとめ 1〜3
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/04 06:51 投稿番号: [86317 / 118550]
ジャン・ベルナルドメリメ氏の収賄容疑は立証されていませんし、立証の見込みもありません。まったく同様の構図でバッシングを受けたイギリス、ギャロウェイ議員の時と同じく、収賄については最終的に「嫌疑なし」となりそうです(申告漏れとか、所得隠しとか、他の容疑についてはわかりませんが…)。
あなたの悪い癖ですが、「嫌疑」と「事実」を混同していると現実を誤認識しますよ。イラクのWMD所持やアルカイダ・コネクションの問題でも、同じ間違いを繰り返してきたじゃないですか。そろそろ、お気づきになられませんか?
>つまりフランスがアメリカのイラク戦争に反対したのは、戦争に
>正当性がないと判断したからではなく、自分らの利益に支障をきたす
>という理由で反対していただけ。
それなら、フセイン政権が崩壊した時点で、フランスがイラク戦争を非難する理由もなくなったはずじゃありませんか?
なぜ今でもフランスはイラク戦争を「国際法違反の不当な侵略」と非難しているのでしょう?
あなたのお話を聞いていると、「制裁解除」を発議したり「武力行使容認決議」に反対することは「悪いこと」だという先入観に捕われているようながします。「悪いことを、あえて主張するからには、何らかの利益絡みなのだろう」って発想ですね。
徴兵制度があった戦前の日本で、戦争に反対して徴兵拒否した人々を揶揄する論調に「奴らは自分の命が惜しいだけだ」というのがあったと聞きます。そりゃ、誰だって命は惜しいですよ。でも、それは他に反対する理由がないという根拠にはなりません。
もともとイラクへの「制裁解除」は、イラクの「WMD廃棄」と交換条件でした。安保理決議でそう明記されています。したがって、イラク側が「我々はWMDを完全に廃棄した」と発表した時点で、制裁解除が発議されるのは当然のことなのです(もちろん、検証は必要ですが)。ところが「制裁解除を発議する国の動機は、フセイン政権から利益供与を受けていたからだ」などと言い出すのは、最初の約束がどうあろうと、制裁解除は「悪いこと」という決め付けの顕われだと見えるのです。
これは メッセージ 86277 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: UNSCOMのスパイ諜報工作
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/04 06:22 投稿番号: [86316 / 118550]
こんなことをいっちゃ何だが、バカイウモンガさんは論点がずれてばっかりだね。なぜ一つのことに焦点を絞って議論しないの?
そうやってあっちこっちに話がとぶから何をやってるか分からなくなるんだよ。つきあうのが面倒なのはこっちも同じ。
しかし結果的に、バカイウモンガさんにしても、ボンノさんにしてもそしてjy君にしても、人間が賄賂をもらっても全く判断力が影響されることはない、「イラクが危険な国だ」「イラクは危険な国ではない」というスコットリッターの発言にも全く矛盾が見られないと結論をだしたわけだから、君ら左翼トリオが汚職や嘘についてなにを考えているか明らかになっただけでもこの一連の会話には価値があったのかもしれない。
かなり疲れたけどね。(笑)
これは メッセージ 86306 (bakayuumongabakajyai さん)への返信です.
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創価学会・CFを嫌う集団のあくどい輩。②
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/01/04 03:05 投稿番号: [86315 / 118550]
さて、これからが本題、「創価学会・CFを嫌う集団のあくどい輩」とは。
戦局の混乱を狙い、政治プロバガンダを連呼し、無駄とはおもいながらも何度も連呼することで、怪しい集団に引き入れようとする輩のことだ。彼らにとって、大事なことは、常に反権力・エセ平和が主である。だから、どんな怪しい話題でも、自分達に利用できることはなんでもする。そして、自分らに逆らうとプロ市民を動因し、筆舌し難い嫌がらせで相手を精神的に参らせる。確実にこのトピにはその集団が存在すると確信する。
彼らには、中間というものは存在しない。彼らにとっては、「自分らに従うか否か」の二者択一なのだ。そして、中間派までも「盲米」ときめつけ、敵に回すので、評判が大変悪く、仲間内でも、内ゲバが密かに進行している。公安には既にマ−クされている。しかし、彼等はオウムのようにボロを出さない。彼らは、100%政局を転換させることはできない。しかしながら、中間派を精神的に追い詰め、なだめ透かして、巧妙に彼らの手先に引き入れる工作は進行中だ。彼らの神は、アメリカの神よりも情け容赦無い、民主的政局転換など最初から狙っていないのだから。
・彼らにとって創価学会と福音主義は敵である。
・彼らににとって中間派は存在しない。
だから。、中間派がかれらにたてつくと、彼等は、中間派に下品な罵倒を「創価学会やCFを基盤に持つブッシュに味方する家畜人ヤプーに絡ませ非難する。」
なぜなら、公安からマークされてる某集団は、それしか手が打てないからだ。哀しいかな、全共闘時代の生き残りは時代遅れで絶滅寸前なのです。大手でうっぷんをはらせない以上、ヤフーごときでいばってストレス発散するしかない哀れな輩であるといえよう。
このトピに巣くう怪しい集団から誘いをかけられたら要注意、その時点で彼らの奴隷になりさがり、それこそ、革マル的「家畜人」になるだけである。いったん入ると品格が下がること必至。思考停止に陥り硬直化する。気をつけてください。これは政治的トピに限らない、メンタルヘルス、精神障害者トピ、障害者トピにも存在する。弱いところだと味方にひきいれやすいというのが狙いだろう。ところが、従わないと、精神的に痛めつけつけるものだから、不当に痛められたほうは精神的に衰弱し、精神病院に入院してるものもいるのではとおもう。自殺したという報告は見られないが真偽は不明。
もちろん、創価学会や、CFも要注意。日本でのCFは、親しく個人を誘い出し、集団で祈伏するのが特徴だから良くわかるだろう。
日本の保守政党の保守思想を明確に持って、諸外国に対抗しないと日本は壊滅的な危機に陥るだろう。人権擁護法案が可決されたら、創価学会の天下に近づく。
もし中間派の諸君がみていたら、ぜひ、反対を叫んで欲しい。
日本のような多神教、無信教の国にとって、人権擁護法案は早すぎる。
日本は先ず、日本人のコモンマンとは何かを考えること、けっしてテレビの前でビールを飲み相手を冷やかすだけの人々であってはならないとおもっています。
こちらには、創価学会の人々はいませんが、家畜人ヤプーは何人か存在するようですが、たいしたことでありません。問題なのが、過激サヨ集団です。彼らが甘い言葉をかけてきたら、疑い深く接見し、真実を見抜く努力をすることです。本当は近づかないほうが良い、いったん、近づいたら、嫌がらせが延々と続くか、彼らの家畜となるのかどちらかだからだ。要注意だ。
みなさま、ご注意ください。
これは メッセージ 86314 (vitamin_cc100 さん)への返信です.
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創価学会・CFを嫌う集団のあくどい輩。①
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/01/04 03:04 投稿番号: [86314 / 118550]
という題名にしたが、私ははっきりいって創価学会もCF(クリスチャンファンダメンダリズム)も嫌いである。
人権擁護法案に多いに乗り気なのは、創価学会であり、(沼沢三氏になっらていうと)家畜人ヤプーである。現在でもメディアも与党も創価学会にひれ伏すところまできているが、人権擁護法案が可決されたら、言論統制はゆるやかに浸透しやがて、与党自体が創価学会にのっとられるだろう。
CFになかばのっとられてるのが、アメリカである。
以下は、西部教授談
【アメリカの福音主義は一方で聖書の文言に偏出するという意味では原理主義的なのであるが、他方では民主主義的な道具立てに強く依存しつつ祈伏せに精を出すという点で世俗主義的である。】
日本の創価学会と酷似しているのがわかるであろう。
再び西部教授談、
【「アメリカの声は、神の声」というのが、家畜人ヤプーにとっての「ゴスペル」なのだとおもわれる。】
その言葉には皮肉をおおいに含んでいる。日本人の神話の神々は、情けがあり、他の宗教に対しても寛容だ。だが、かの国のゴッドは情け容赦が無い。ゴッドの家畜であるヤプーは、ゴッドにとって、彼等がBSEで死んでもなんともおもわないであろう。
いまや、親米主義ということばは古臭い。アメリカは以前と異なり大分裂をしているのだから、親共(共和政党)主義と自認し、アメリカの政権が変わっても日和見は許されない覚悟が必要であろう。与党の大勝はある意味大変、危険な意味合いを持つ。
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Re: ボルトンは刺客
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/01/04 01:13 投稿番号: [86312 / 118550]
ブッシュが指名したジョン・ボルトン米国国連大使は国連をぶっ潰す為にに送り込まれた刺客。
米国の基本戦略である。
これは メッセージ 86307 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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いやはや大笑い。。。
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/04 00:58 投稿番号: [86311 / 118550]
His ''obvious point" is of course that Iraq must be militarily attacked.
そりゃあ言ってもいないことを勝手に言い換えて言ったことにしてもいいのなら、どんな身勝手な論理も君等の頭の中でなら成り立つんだろうけど。
ま、それゆえに「二つの顔」とかに見えるのかな?
スコット・リッター氏の言ってることはNo.86283 に書いてある通りで矛盾はないね。
これは メッセージ 86305 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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「巨竜と巨象」(NHK「世界潮流2006」)③
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/04 00:40 投稿番号: [86310 / 118550]
「NERF構想はエネルギー問題に限定して始めようというもの」
「米国家安全保障会議内では、中国より先に
インドと始めるべきだという意見の方が有力。
米日印の三か国で先に始めて、その上で、中国を後で、
この枠組みに引き入れるという順番の方がよいのではないか。
アーミテージ氏もその順番の方がよいのではという意見。
中国には大上段にではなく、非公式にそろりそろりと
やるのがよいというのが、アーミテージ氏の助言。
日米が言うより、インドに働きかけてもらった方がよい。
中国が余計な警戒感を抱かずに済むのではないか」
(前田匡史氏)
「中国は脅威だといって、
本当にそうさせてしまうことはできます。
中国が世界で善意の国として責任のある行動を
とるようにしたいと思っているのです。
中国を国際的な枠組みの中に
組み込んでいくのが最善の方法なのです」
(アーミテージ氏)
「明らかにパラダイム・シフトがある中で、
それに対して日本はどう対応するのかという戦略がない。
日本はアジア外交を持ってない」
(榊原英資氏)
「まさにその通りでありまして、
アジアで孤立した日本というのは米にとっても好ましくない。
あまり使えないパートナーに成り下がって
しまうんじゃないかという危機感を持っています。
日米同盟が基軸であることは間違いない。
だからといって、日米だけのことを考えている訳じゃない。
マルチの場で独立のポジションを持つことが何よりも求められている」
(前田匡史氏)
「日本は中印の外交のしたたかさをある程度見習って
マルチの中でうまく日本の国益を追求していく。
中印日はゼロサムじゃない、ウィンウィンで
一緒にいくという可能性が十分ある」
(朱建栄氏)
「中国の行方は誰にも分かりません。
それだけに懸念はあります。
しかし敵ではありません。
良好な関係を築くべきです」
(アーミテージ氏)
「象は動き始めるのは遅いですが、一度決めたら真っ直ぐ進みます。
象は扱いやすいペットではありません。
大国に従属する地位に甘んじることはありません」
(インド防衛問題研究所ウダイ・バスカル所長)
これは メッセージ 86309 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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「巨竜と巨象」(NHK「世界潮流2006」)②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/04 00:40 投稿番号: [86309 / 118550]
2005年7月米印首脳会談
共同声明:核エネルギー供与を約束
(NPT非加盟国への核燃料供与を制限)
1998年インド核実験
米は経済制裁を発動
急激な経済成長でエネルギー不足が深刻なインドは
原子力発電への移行を急いでいる。
その為には米に接近するしか道はない
イラン-インドの天然ガスパイプライン計画
2005年9月IAEAでインドは決議案賛成側に回る
インドへの米軍需産業の進出
従来はロシア製兵器
米印首脳会談後、インドへの武器輸出規制が緩和
ロッキード・マーチン社
F16売却予定
「中国の台頭が本当に平和的なものなのか疑いを捨てきれない。
中国はパキスタンに対しミサイルや核兵器などの支援をしています。
中国の本当の意図は何なのか懸念を抱いています。
現段階では米と緊密な関係を持った方がインドの国益になります」
(インド防衛問題研究所ウダイ・バスカル所長)
非同盟中立国インドの米への接近
米印接近は中国への牽制
「現時点で米印接近は中国にとっても悪くはない」
(朱建栄氏)
2005年12月東アジアサミット
「私はクアラルンプールに行っていたが、
非常に印象的だったのは、
ASEANと日本の仲が非常におかしくなっている。
日本がアジアで孤立している。
私は大変な危機感を持った。
中印のしたたかな外交戦略
中印の台頭により、従来の秩序も変わる。
日本と東南アジアは米の権益圏であったが、
米も新しい戦略を持って、アジア外交を進めようとしている」
(榊原英資氏)
Mapping the Global Future:15年後の世界
「経済の面では中国に主役の座を奪われ、
中国との関係悪化を避ける為、在韓、在日米軍を縮小」
「国と国の力関係が変化しています。
それに合わせて地域的な外交や国際組織の見直しが必要」
(米国家情報委員会NICデビッド・ゴードン副委員長)
北東アジア地域フォーラム構想
NERF:Northeast Asia Regional Forum
(ユーラシア・グループ:イアン・ブレマー代表)
多国間協議(中日韓米露)
民間企業やエネルギーの専門家を交えて
・省エネ技術
・石油ガス
多国間協議が中国に大国としての責任ある振る舞いを求める機会になる
「中国には力があります。
経済力があります。
軍備を増強しています。
それは事実です。
問題なのは、中国がそうした力を国際的な安定を
もたらす方向にもっていけるかどうかです」
「米日中はエネルギー問題について利害を共有している筈なのです」
「中国の為でもあります。
中国が損をするような構想を巧妙に押しつけたりはしません」
2005年秋ワシントンでNERF実現の可能性を探る非公式会議
中国代表は出席せず、見解文書を提出
「理念には賛同、参加国にモンゴルやEU、北朝鮮も加えるべき」
これは メッセージ 86308 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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「巨竜と巨象」(NHK「世界潮流2006」)①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/04 00:37 投稿番号: [86308 / 118550]
「巨竜と巨象」(「世界潮流2006」(2006.1.1)NHKBS)
・榊原英資氏(慶応大学教授)
・朱建栄氏(東洋学園大学教授)
・前田匡史氏(国際協力銀行資源担当審議役)
・アジアでは市場・企業主導の事実上の経済統合が進んでいる
・アジアで巨大な中産階級が出現している
(中国で二億から二億五千万人、インドで一億から一億五千万人)
(榊原英資氏)
「国際金融(世界銀行、IMF)、貿易(WTO)というシステムは
依然米がヘゲモニーを握っている」(前田匡史氏)
「中印の未来は政治指導者が決めるのではなくて、
社会構造の変化と経済の発展という二つの要素が
中産階級が人口の半分以上を占めるようになると、
安定した民主化が実現できる。
中国の民主化は中産階級の拡大に伴って
移行していかざるを得ない」
(朱建栄氏)
インドIT急成長の秘密は情報通信技術の飛躍的な発展で
可能になったビジネスモデルにあります。
米印の時差は昼夜反対
米で日中制作したソフトは衛星回線でインドに送られる。
24時間体制で制作を続けることで
納期を大幅に早めることができる。
「私達はグローバル化によってソフトウェアー開発の
アウトソーシング:外部発注が拡大すると確信していました。
衛星や光ファイバーなど情報通信技術の進歩が追い風となりました。
この流れをうまく捉えれば必ず成功すると思ったのです」
(Infosys:ナンダン・ニレカニ社長)
航空宇宙産業はコストの掛かる研究開発を
インドに移管する動きが加速
「両翼で飛ぶ」
印度が得意とするソフトウェアー開発と
成長著しい中国のハードウェアーの生産
win-win関係
中印の<共通利益>が<領土問題・警戒心>よりも、
明らかに大きくなった。
3000万人の華僑と1500万人の印僑が成長を支える
「中国のGDPに占める輸出入のパーセンテージは
七割、八割を占めている。
対外依存度がいかに高いか。
つまり、世界と仲良くしなければ
中国経済に未来はない。
エネルギー浪費のアメリカモデルではなく、
省エネの日本モデルが中国の道」
(朱建栄氏)
中国の石油戦略
バラバラだった諸企業を三つに統合
・中国石油天然ガス
・中国海洋石油
・中国石油化工
中国版石油メジャーを目指す
「1980年代、中国は武器輸出
・イランにシルクワーム(対艦ミサイル)売却:米駆逐艦に発射される
・サウジにSS2(中距離弾道ミサイル)売却
Rogue States イラン、スーダンに石油を求め、
更には資源を通じて、武器輸出、大量破壊兵器技術も絡んでいる」
(前田匡史氏)
「だったら、もっと安全な所で買わせてくれよ。
買わせてくれないから、グレーゾーンに行かざるを得ない」
(朱建栄氏)
「石油市場を通じて買うのではなく、直接権益を取りにいく。
市場を通さずに長期契約で引き取るというモデル。
市場参加者としての、プレイヤーとしての自覚、認識が
IEAメンバー諸国とは随分ギャップがある。
ここが一番問題だ」
(前田匡史氏)
「日本が市場から買えるのはうらやましい。
国際経済秩序の既得権益者だから。
中国はできるか。
ある日、誰かがNOと言ったらどうすればいいのか。
危機は日本よりはるかに深刻。
中国の石油備蓄は僅か二週間分。
自分でどこか確保して、いざという時に備えるという
戦略を採るのですが、問題はどこから調達するか。
グレーゾーンに進出せざるを得ない」
(朱建栄氏)
「OECD諸国が築いてきた石油価格の安定化の為の
仕組みに対してフリー・ライダー、タダ乗りしている」
(前田匡史氏)
「確かにフリー・ライダーだ、今までつくった秩序を
壊しているという部分はある。
しかし、先進国のエゴというのもある。
最大の消費国は米であり、中国ほどではないが、
エネルギー効率が先進国で最悪なのは米。
中印が出てくれば、どうしても既存の国際秩序は崩れる」
(榊原英資氏)
「中国にも反省はある。
ここニ、三年に急いでいっぺんに世界四方八方に手を出した。
また、米に対して裏切られた。
米を信じて、WTOに入った。
世界の国の主権の上にルールがある。
いざ米の利益に関わるとそれは違う。
ユノカルの件、対米警戒論もある」
(朱建栄氏)
これは メッセージ 85235 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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ボルトン
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/01/03 22:59 投稿番号: [86307 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: UNSCOMのスパイ諜報工作
投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/03 22:30 投稿番号: [86306 / 118550]
>私はWMD有無の話をしていたのではなく、国連が英米によるイラク戦争が正当であるかどうかということを判断する能力はイラクから賄賂をもらった時点で無くなったと言ってるだけだ。実際にイラクにWMDの備蓄があったかどうかという話とは無関係。
やれやれ、イラク攻撃の根拠はWMDの廃棄の有無に関わることだったはずだよ。米英が国連の査察活動においていかに恣意的であったかは国連安保理の他の国はよく知っていたはずで、始めに攻撃ありきが前提の米国案に国連が賛成するわけが無いだろう。だからこそイギリスがアメリカに安保理の決議付託を要請させるためにアメリカに働きかけたんじゃないの。イラクが国連安保理の査察受け入れを受諾し、イラク一国の主権放棄ととられかねないくらいに譲歩した強制査察でさえなにも見つからず、あせったアメリカが諜報活動を工作してまでも安保理で可決したかった最終案も否決されたことは、そもそもイラクの賄賂工作の前提が崩れていることの証左じゃないのかね。
つまり、アメリカが攻撃の根拠に示した証拠はあの時点で崩れているにも関わらず、反対したのはイラクの賄賂工作の効果だというのには無理があるということだよ。
>最初にいっとくけど、私は共和党のパーティサンなんでクリントン政権がしたことを弁護する気は一切ないからそのつもりで。(笑)
ラムズフェルドだっけかな。イラクのWMDの疑惑はそもそも前クリントン政権時から言われていたことで我々だけが言い出したことではないとか開き直ってたのは(笑)
>クリントン政権時代のCIAがイラクで査察団を利用してスパイ行為をしていたって?
へえ〜知らなかったね。CIAも根性あるじゃん。見直したよ。(笑)
敵国に対するスパイ行為など当たり前なんじゃないの?
イラクだって査察団の行動をスパイしていたわけだからお互い様だ。
でもこれと国連の腐敗事件とは全く関係がないよ。
UNSCOMは国連安保理が付託してるんだけど、、、ま、いいわ、めんどくさい。
アホらしくなってきたのでここまで。
これは メッセージ 86304 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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スコットリッターの二つの顔
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 22:15 投稿番号: [86305 / 118550]
非常に面白いサイトを見つけたので紹介しよう。これはかなり暇な人が、スコットリッターが鷹派であった時にいっていたことと、鳩派になってからいってることが180度転換している事実を紹介しているサイトだ。
特におもしろいのは、スコットリッターはアメリカの議会の前で1998年の8月にイラクは近隣諸国にとって危険な国であるといっていたのに、2002年になってイラクは近隣諸国にとっては危険な国ではないといっていること。1998年から2002年のあいだには査察団はイラクに入っていないので、なぜリッターがそういう判断ができるのかどうか非常に疑問だ。
リッターはいったい何を根拠に危険だったイラクが危険でないイラクになったといっているのだろうか?
37万ドルの根拠かな?
(笑)
詳しくは下記参照。
http://emperors-clothes.com/analysis/ritter.htm
これは メッセージ 86303 (jyonnconner さん)への返信です.
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UNSCOMのスパイ諜報工作
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 21:16 投稿番号: [86304 / 118550]
最初にいっとくけど、私は共和党のパーティサンなんでクリントン政権がしたことを弁護する気は一切ないからそのつもりで。(笑)
はっきり言って当時のアメリカ政府の煮え切らない態度に憤りを感じて抗議の辞任をしたリッターのことを私は当時は英雄だと思っていた。だから後の彼の態度には裏切られたという念がやまないわけだが。
>賄賂うんぬんのこととイラクのWMDの有無の問題と直接的な関連性があるのかってこと
私はWMD有無の話をしていたのではなく、国連が英米によるイラク戦争が正当であるかどうかということを判断する能力はイラクから賄賂をもらった時点で無くなったと言ってるだけだ。実際にイラクにWMDの備蓄があったかどうかという話とは無関係。
クリントン政権時代のCIAがイラクで査察団を利用してスパイ行為をしていたって?
へえ〜知らなかったね。CIAも根性あるじゃん。見直したよ。(笑)
敵国に対するスパイ行為など当たり前なんじゃないの?
イラクだって査察団の行動をスパイしていたわけだからお互い様だ。
でもこれと国連の腐敗事件とは全く関係がないよ。
これは メッセージ 86301 (bakayuumongabakajyai さん)への返信です.
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デマをばら撒かないでもらえないかな?
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/03 21:11 投稿番号: [86303 / 118550]
本件においてスコット・リッターや関係者も否定しており、その証言内容もメディア側で確認可能なことだ。
そこに虚偽があって初めて彼等を疑うことができる。
君は中途半端な情報をバイアスで歪め決め付けてるだけだよ。
これは メッセージ 86300 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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oxnardnokakashiオバサンの
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/03 20:56 投稿番号: [86302 / 118550]
このカキコから行くと
> ドイツの病院では帰還兵が米国へ帰還する前に健康診断んを受けるの!
だからその時ちょっとした軽傷や病気も一応診てもらうことができるのよ。
この愛国を自称するオバサンには、イラクの前線あるいは仮設病院の治療と、ドイツにある欧州の米軍最大級の病院、Landstuhl Regional Medical Centerが同じレベルの治療をやってると思えるんだろうね。きっと、サウジとかアフガンににいる米兵もそろって飛行機に乗ってドイツのこの病院で治療受けてんだろうなあ。どっちが費用もってんだろう。アハハ。
これは メッセージ 86299 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 話題を変えたの?バカイウモンガさん
投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/03 20:52 投稿番号: [86301 / 118550]
賄賂うんぬんのこととイラクのWMDの有無の問題と直接的な関連性があるのかってこと。これはもう結論が出たことじゃないか。君の国の偉い人が無いと渋々認めたんだが、これがご不満なのかと聞いてるんだよ。
安保理事国の抱きこみにイラクが工作したことは一連の米英の行動が物語っているように端からイラクの査察を成功裏に導こうなどという気がないことの意趣返しだ。公正さを君が言うからではアメリカ自身はどうなんだと問うたんだけどね。
UNSCOMのスパイ諜報工作の関与記事
イラクでのスパイ疑惑「CIA、3年活動」
特殊装置で盗聴
米紙報道
【ワシントン2日=林路郎】2日付の米ワシントン・ポスト紙は、米政府職員の話と内部文書を元に、イラク国内に国連大量破壊兵器廃棄特別委員会(UNSCOM)が設置した査察施設に、米中央情報局(CIA)が交信傍受装置を隠し、約3年にわたりイラク軍へのスパイ活動を行っていたと報じた。報道内容についてホワイトハウス、国務省、CIAの高官はいずれも事前に否定しなかったという。事実とすれば、米国と国連との間に生じた亀裂はさらに深まり、国連における米国の信用が傷つくのは不可避だ。
同紙によると、秘密工作がスタートしたのは96年3月。UNSCOMがイラク国内の軍事施設など300か所に設置したモニター装置が撮影した映像を無線信号でバグダッドへ転送する作業と、同時に始まった。CIA工作員がUNSCOM要員としてバグダッド入りし、UNSCOMの設備に特殊なアンテナを忍ばせ、通常傍受が困難な、イラク軍のマイクロ波による交信の盗聴を可能にした。
工作が行われていた間はUNSCOMや査察に協力する他国には知らされず、報告は直接ワシントンへ送られていたといい、同紙は「国連の査察を支援するためにあらゆる協力をしてきた」との従来の説明は完全に偽り、と指摘している。
同紙は、バグダッドのイラン情報当局が97年に、CIAの暗号交信を探知し、テヘランに「米国はスパイ活動をしている」と報告していたことと、さらに、このイランの交信を英国がキャッチし、米国に釈明を求めていた事実を明らかにし、「スパイが逆にスパイされた皮肉な事件だった」と結んでいる。
同紙はまた、工作にかかわっていた3人のスパイの実名は、政府の要請により、伏せたとしている。
米国のスパイ疑惑に関しては、UNSCOMのリチャード・バトラー委員長が今年1月、米国提供の機器を用い、イラク当局への盗聴活動を行っていたことをアラブ紙とのインタビューで認めたが、目的は大量破壊兵器の隠匿場所を追跡するためで、米国への情報提供ではなかったと述べている。報道はこうした主張を全面的に否定するものだ。(読売新聞 1999/03/03)
国連盗聴問題はイラク決議を巡っての電話盗聴を英諜報部が仕掛けたと告発したもの、総長室というのは私の勇み足、これは謝っておこう。
以下のURLから
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt54/20030302AS3K0201602032003.html
これは メッセージ 86298 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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37万ドルで国を売った男
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 20:25 投稿番号: [86300 / 118550]
jy君は私がせっかく添付した証拠の記事を全然読まないで、証拠にならないと騒いでいる。しかも管轄が全くちがうFBIを持ち出してきてFBIが調べてないから本当じゃないと言い出す始末。まったく私が翻訳すればボンノさんから訳が間違っているといわれるし、原文だけ提示すれば読みもしないで中身を完全に誤解されるし、しょうがないねえ、このトピの左翼連中は。
私が紹介したテレグラフの記事は2003年4月5日付け。テレグラフといえばイギリスの新聞でお世辞にも親米とはいえない。テレグラフが入手したイラク諜報部員の書類のなかに、フセイン政権が「スコットリッター企画」なるものを設け、リッターに宝石だの旅費だの様々な賄賂をリッターのスポンサーであるイラク人ビジネスマンを通じて支払うことをフセインが承諾したという内容のものがあったとテレグラフは報道している。
この書類の期日は2000年の7月から9月にかけてのもので、ちょうどリッターがドキュメンタリー映画をつくるためにイラクを訪れた時期と一致している。リッターがイラク訪問をしたのはリッターが映画制作費として25万イギリスポンド、米ドルに換算して37万3千ドルを集めた直後だった。
この映画は1998年のリッターの発言とは裏腹にイラクには全くWMDがないという内容のものだった。リッターは彼のスポンサーであるアルカファジ氏からの資金はフセイン政権から出たものではないと否定している。リッターはアルカファジ氏から資金提供をしてもらったことは認めているが、CIAにその出所を調査してもらって問題ないといわれたと言っている。
しかしこの書類によればイラク諜報部員がアルカファジ氏と直接的な関係があったことが明らかになっており、フセイン政権のプロパガンダと批判されたリッターの映画に新たな影をかけることとなった。
リッターはイラクが金のブレスレッドなどの贈り物をつかって映画の内容をかえようと、フランスの石油会社を通じて交渉してきたことは認めているが、拒絶したと語る。そしてこの事実をFBIとアメリカの財務省にも連絡したと語っている。
アルカジャフ氏はアメリカ在住30年であり、イラク政府が腐敗していたことは周知の事実であり、書類は単にイラク政府がどれだけ腐敗していたかを証明するだけだと語っている。
1998年にフセイン政権によって査察が妨害されたと抗議し、数カ月以内にWMDが完成する恐れがるといっていたリッターが、第2査察団がイラクに送られる前の2000年にイラクにWMDが存在しないということをどうやって知ることができたのだろうか?
第1査察団がイラクからおいだされてから2年、イラクは好き勝手なことをやっていた。なのに何故一回のアメリカ市民がイラクへ入国しドキュメンタリーを作成することが可能だったのだろうか?
そういえばCNNのバグダッド支店では、バグダッドから報道するニュースはすべてフセイン政権の許可を得ていたと支局長が後で白状していた。これだけ考えてもリッターのドキュメンタリーがフセインの息がかからずに製作できたというのはおかしくないかな?
リッターはフセインから賄賂を受け取って国をうったのだろうか?
ま、読者の判断に任せるよ
これは メッセージ 86294 (jyonnconner さん)への返信です.
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限りなく無知な馬鹿ボンボン
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 19:55 投稿番号: [86299 / 118550]
この話も君に一年以上前に説明したよね。ドイツの病院では帰還兵が米国へ帰還する前に健康診断んを受けるの!
だからその時ちょっとした軽傷や病気も一応診てもらうことができるのよ。
もうこの話はさんざんやったじゃない!
どうして左翼人間てこう記憶力が悪いんだろうね。
これは メッセージ 86296 (masajuly2001 さん)への返信です.
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話題を変えたの?バカイウモンガさん
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 19:53 投稿番号: [86298 / 118550]
国連の要員や、スコットリッターのような裏切り者がイラク政府から賄賂をもらっていたから信用できないって話では反論ができなくなったので、全く別の話をもちだしてきたわけね。
だったら同じスレッドにせずに話題をかえたことをしっかり表示してもらいたいもんだな。はっきりいって、Bが不正をしていたらAのやったことは不正とはいえない、なんて屁理屈で議論をするつもりはない。どっちもどっちだといいたいのならそれはそれで話のしようがあるけどね。
>そうか。では国連総長室に盗聴器を仕掛けることや、仮にも安保理の付託した組織に自国の利益を求めるために諜報活動を依頼させたことは許されるというのかね
悪いけどなんの話か分からないので、しっかり証拠と裏付けを提供してきちんと説明してほしい。でなければ反論のしようがないから。
これは メッセージ 86297 (bakayuumongabakajyai さん)への返信です.
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Re: 公正を欠いている?
投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/03 19:10 投稿番号: [86297 / 118550]
そうか。では国連総長室に盗聴器を仕掛けることや、仮にも安保理の付託した組織に自国の利益を求めるために諜報活動を依頼させたことは許されるというのかね。おめでたい人だ。
これは メッセージ 86295 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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「行間から妄想」のオバサン
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/03 18:44 投稿番号: [86296 / 118550]
これは メッセージ 86292 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 公正を欠いている?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 18:40 投稿番号: [86295 / 118550]
>いや、それは邪推というやつだと思うね。
へえ〜。賄賂をもらってももらわなくても人間は公平な判断ができると君は本気でいうんだね。だったら政治家の汚職なんて全くきにならないんだろうね。おめでたい人だ。
これは メッセージ 86293 (bakayuumongabakajyai さん)への返信です.
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それを証明する記事?
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/03 18:33 投稿番号: [86294 / 118550]
最後に両人が否定しておりその証言を崩す情報が提示されていない記事が何を証明しているのかな?
政府(FBI?)が確認したって主張しているんだから後は取材したメディア側が確認を取ればこの話しははっきりするのに、なんでそこで止まっているんだい?
そして君がこんないい加減な記事を証拠だと言い張っているのがネガティブ・キャンペーンであり悪質なプロパガンダだと言ってるんだがな。
これは メッセージ 86289 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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公正を欠いている?
投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/03 18:29 投稿番号: [86293 / 118550]
>だがリッターが真実を述べているのかどうかは、彼がフセインから賄賂をもらった時点で全くわからなくなってしまったということだ。これは先に述べたように国連安保理の否決権を持つ国々の高官がフセインから賄賂をもらっていたことから、彼等の判断が公正なものだったのか、それとも単に自己の利益追求のためだったのかどうか、信用度がゼロになってしまったのと同じことだ。
いや、それは邪推というやつだと思うね。公正性に欠くというのならそもそも米英の安保理に於けるイラクを巡っての態度もとても公平に満ちているとは言い難いんじゃないのか。イラクが安保理付託の査察活動に主権侵害を発動すること自体はそもそも国家主権の制限に及ぶことから議論が分かれることでもあるが、査察自体の遂行妨害として懲罰的攻撃が加えられていることはリッター自身は容認しているし、安保理事国もイラクの不履行の所産だと黙認(本当なら理事会一致で決めるべきことだが)してきたし、警告も発している。
ところがUNSCOMの委員長がエケウスからリチャード・バトラーに代わると急に米英よりの発言や行動に沿った査察を推し進めるようになる、これをむしろ公平な査察活動に修正すべきだと意見具申していたのはリッターの方ではないのかな。挙証責任は国連安保理と付託されたUNSCOMにあり、イラク側は査察の全面協力と完全破棄を果たし、晴れて認められばその責任を全うし、国際社会への復帰も容易になる、政権や国家の政体要件にまで国連安保理決議は言及してないし、そもそもすべきではない。
なのにアメリカやイギリスの態度は明らかにこれらとは逸脱している。これが公正性を欠かないと君はいうつもりなのかね?
これは メッセージ 86289 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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軍隊を知らない馬鹿ボンボン
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 18:26 投稿番号: [86292 / 118550]
もうやだなあ〜、この話は一年以上も前にやったじゃん。
病院で治療を受けるということと、軍隊において負傷者として数えられることとは全く別もんなんだよ。馬鹿ボンボンは精神年齢は子供のくせに記憶力はじじいなんだからしょうがないよ。
病院では切り傷、腹痛、熱射病などの軽い怪我や病気でも"treated"治療をうける。しかし軍隊が負傷者として数えるのは負傷が原因で所属している隊にもどってすぐに任務につけない、病欠をした人間に限って数える。
だから軍隊が発表する負傷者の数と病院が発表する治療をうけた患者との数に違いが生じるのはあたりまえなの!
このことは一年以上も前に教えてあげたじゃない。嘘とかいう前にちゃんと調べろ、このばか!
これは メッセージ 86290 (masajuly2001 さん)への返信です.
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嘘はばれる 3
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/03 18:24 投稿番号: [86291 / 118550]
「哀れ米兵」という言葉がピッタリと来るような写真でしたが、さらに悲惨なのは現場の米軍が、米国の政策転換がすでに行われていることをどこまで知っているかですね。
IRAQ: US Military Still Runs With Dreaded Wolf Brigade
(依然として、恐ろしきウルフ軍団と行動をともにする米軍)
http://www.ipsnews.net/news.asp?idnews=31639あくまで俺の観測ですが、これは、かなり複雑な状況というか。つまり、主にスンニ派武装力の対抗用にサルバドル方式で米軍が育ててきた、あるいは黙認してきたシーア派系バドル軍団(さらに絞ってウルフ軍団)。ところが、その途中、ハリルザド大使の交渉とかで、昨年11月半ば頃から、すべてではないですが、スンニ派武装勢力は「ナショナリスト」として正当性を獲得しちゃったんですね。しかし、トップが何を決めようが、現場はその「ナショナリスト」に攻撃を受け、死傷者を出しちゃってるわけで。で、やられている以上、米軍としてはやり返さざるを得ないわけで。無差別空爆は控えているものの、ウルフ軍団を先頭に立てて何でもやらせるというわけで。ところが、米国の方は、表向きはこれは認められないわけで、ウルフ軍団の背後にいるイラク内務省を非難するというか。まあ、表向きと裏向きと訳の分からない状況になっているということでしょうか。
もし、米兵の犠牲を最小限に留めるなら、米兵を市街地のパトロールなどに当たらせずに、なるべく市街地から離れた基地(特に空軍がある基地)に撤退させるのが一番良いのですが、今更できないんでしょう。
これは メッセージ 86290 (masajuly2001 さん)への返信です.
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嘘はばれる 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/03 17:57 投稿番号: [86290 / 118550]
しかし、米兵は手当目当てにPTSDにかかる連中ばかりではありません。何といったって最高司令官のブッシュくんが、自国の安全のために犠牲を伴ってもやるだけの価値があると言っているんですから。で、実際の犠牲がどんなものかということ、
Do They Think It’s Worth It?
(米兵はその価値があると思っているのか)
http://www.lewrockwell.com/vance/vance66.html気持ちがいいのものではありませんが、写真を見るだけでも、ブッシュくんのいう「犠牲」の意味がわかっていいでしょう。本人は、そんな中でもしっかり冬休みをとって、しっかりと本を読んでいたそうですが。
まあ、本を読んでどうにかなるなら、人間苦労しませんけど。きっと、ブッシュくんの支持者は本を読むと、感心してくれる人たちなんでしょう。
これは メッセージ 86288 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: プロパガンダと宣伝の違い
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 17:55 投稿番号: [86289 / 118550]
スコットリッターの言っていることに矛盾がないと判断するのなら、それは君らの主観の問題だからそれについて議論するつもりはない。
だがリッターが真実を述べているのかどうかは、彼がフセインから賄賂をもらった時点で全くわからなくなってしまったということだ。これは先に述べたように国連安保理の否決権を持つ国々の高官がフセインから賄賂をもらっていたことから、彼等の判断が公正なものだったのか、それとも単に自己の利益追求のためだったのかどうか、信用度がゼロになってしまったのと同じことだ。
先に述べたように保守派の評論家が保守派の議員候補から金を受け取った時点で評論家の信用度ががた落ちしたのと同じ原理だよ。
リッターのスポンサーがイラクのビジネスマンであったことは自他共に認める事実だし、そのビジネスマンがフセインイラクと深い関係にあったことも事実。それを証明する記事は下記のテレグラフの記事。私がへたに訳すとまたクレームがつくから信用できないひとは下記のリンクへいって全文を読むことをおすすめする。
jy君がなぜFBIにこだわっているのか全く不明だね。フセインからリッターが賄賂をもらっていたとして違法でもなんでもない、FBIの管轄ではないから彼等が調査する理由がない。FBIが調査していないからリッターが賄賂をもらっていなかったなんて理屈は全く成り立たない。
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2003/05/04/writt04.xml& sSheet=/news/2003/05/04/ixnewstop.html
The documents say that the gifts should be offered via an intermediary, who was named as Shakir al-Khafaji, an Iraqi-American businessman and close associate of Mr Ritter.
The documents, which are signed by the then director-general of Iraqi intelligence, purport to reveal close links between Mr al-Khafaji and Iraqi intelligence, and suggest that the regime was making available substantial funds to offer him. Mr Ritter and Mr al-Khafaji have both made clear that they received no such gifts or funds.
これは メッセージ 86287 (bakayuumongabakajyai さん)への返信です.
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嘘はばれる
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/03 17:42 投稿番号: [86288 / 118550]
嘘を付き続けると、それが真実であるかのように思い始めるというのは、よく耳にする話だ。ブッシュくんの頭の中も今はそんな状態であるかもしれない。いくらスピーチライターの書いたことを言っているだけでも、頭は混乱しているに違いない。
一方、ブッシュくんに嘘を吹き込んでいる方も、あらゆる統括しているわけでないから、どかでぼろが出る。そんなことをRaedさんが書いている。
28,000 US Troops Evacuated to Germanyhttp://raedinthemiddle.blogspot.com/2006/01/28000-us-troops-evacuated-to-germany.html
彼の書いていることを要約すると、ペンタゴンの発表によれば、イラクでの米兵負傷数は最新でも、16,000人未満で、アフガンでの負傷者数は700人未満(合計して約17,000人)。ところが、次のMSNBCの報道によれば、海外にある米軍最大の医療施設、Landstuhl病院(ドイツ)だけでも、治療者数は合計で28,000人を超えていると出ている。
U.S. hospital in Germany site of sacrifice, care
http://www.msnbc.msn.com/id/10533819/A total of more than 28,000 soldiers, airmen, sailors and Marines from Operations Enduring Freedom and Iraqi Freedom have already been treated at Landstuhl hospital, the largest American medical facility outside the continental United States.
Landstuhl病院だけでも、ペンタゴン発表の17,000人より11,000人も多い。ひょっとして、この11,000人はPTSDで、そういうのはカウントしないってことだろうか?脱色人種の意見によれば、きっと現在のイラク駐留米兵の約1割は手当目当てのろくでもない連中なんでしょう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: プロパガンダと宣伝の違い
投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/03 16:49 投稿番号: [86287 / 118550]
UNSCOMを抗議辞任した時、スコット・リッターは砂漠のきつね作戦に反対してるじゃん。
彼がイラクへの懲罰攻撃に必ずしも反対していないことはこれまでの彼の話でも分かってるし、では何故リッターが国連の査察活動に不信感を持っていたのか。97年〜98年までは紆余曲折ではあるが査察が順調に行った時期でもある。非合法的な査察活動により、隠し遂せていた兵器の部品も押収でき、だからこそイラク側は口惜しいばかりに、UNSCOMをスパイだと攻撃したんだろうし、事実以前にも書いたがそれまでは安保理を挿んでのアメリカとの確執が査察を巡ってイラクの政権本体の生存権にまで及ぼうと圧力をかけてきたことは本来の国連安保理の査察という仕組みから意図がそれてはいまいか。
硬軟両刀織り交ぜて応じるのが効果を上げてきたところなのに、イラク側の協力の意思を削いでしまうような生与奪権に関わるような事案を返せば当然イラク側は硬直するのは必定であり、査察活動に支障をきたすことは国連の信任査察官として仕事の邪魔になるだけであり、避けるべきことだ。
彼は委員長のバトラーや本国へ強い不信感を投げかけているのも、純粋なWMDの査察活動への修正に戻そうにも実態はそうならない方向へ逸れていくことへの苛立ちと怒りの表れだと理解しているけれど、それがなにか不満なのかな?
これは メッセージ 86285 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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結局、裏付けのない話しってことだろ?
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/03 16:44 投稿番号: [86286 / 118550]
君の話を突き詰めていくとバイアスに曇った憶測による決め付けと思い込みになるようだな。
FBIが動いていないのならその時点でこの話しの底は見えている。
書類の件にしてもその中にブッシュやチェイニーの懐柔計画があっても不思議ではあるまい?
元々スコット・リッターだってイラク側にとっては「イスラエルのスパイ」であり敵であったんだから、ならば敵の本丸落とすことを考えなかったはずもなし。
なんでスコット・リッターの情報だけ漏れたんだい?
君のやっていることはスコット・リッターに対するネガティブ・キャンペーンのこの場での再現に過ぎんよ。
これは メッセージ 86284 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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プロパガンダと宣伝の違い
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 16:00 投稿番号: [86285 / 118550]
2004年の全国選挙の時、ある保守派の政治評論家のスキャンダルがあった。彼は私も尊敬していた評論家だったのだが、彼は自分が共和党のある候補者から雇われて政治活動をしているという事実を隠して新聞やブログに政治評論を書いていた。かれが金で政治家に雇われていたことがわかった時、彼は保守派社会から総すかんをくった。私も彼にたいする敬意を完全に失ったね。
彼はもともと保守派だし、彼の意見は政治家から金をもらっていようといまいと同じだっただろう。別にこれまでと矛盾したことを書いていたわけではないからね。しかし問題は彼の意見が金によって変わったかどうかということではなく、政治家からプロパガンダを書く約束で金をもらったことにある。
いや、政治活動そのものが悪いのではない。もし彼が自分は〜議員のために選挙活動をしているとはっきり明記していればそれはそれでよかったのだ。しかし彼はそれを隠して、自分の評論があたかも公平な彼個人の分析であるかのように書いていたことに問題があるのだ。
宣伝なら宣伝とはっきりさせればいいものを、それを隠していたから政治プロパガンダとなってしまったわけ。
彼が保守派社会から再び認められるようになるにはかなり時間がかかるだろう。これまでテレビのレギュラーで出ていた番組もおろされてしまったし、ブログやコラムの人気もがた落ちだ。彼は涙の懺悔をしたけれど今後どうなるのか分からない。
スコットリッターの場合はこの評論家の行為よりもっとひどい。自分がこれまで敵といって戦っていた男から金をもらって自分のいい分をころっと変える。そんな人間のいうことを誰が信用できるだろうか?
これは メッセージ 86284 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/86285.html
挙証責任?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 15:27 投稿番号: [86284 / 118550]
私ほど自説を証拠を提示して証明する人間も少ないよ。きみら左翼が何を示しても証拠にならないと嘘ぶくのは勝手だがね。
1998年の段階で、フセインをほうっておけば数カ月以内にWMDが完成してしまうといい、今すぐ軍事敵な対応が必要だといって、査察が常の妨害されイラクにおいて十分な調査ができないと散々文句をいって辞任した人間が、4年後には、イラクのWMDは自分らが90〜95%破棄処分したからフセインは戦争をやるほど危険な存在ではないと言い出す。これが矛盾しているかどうか、まあそれは読者の常識的判断におまかせするよ。
それから君はFBIがどうのこうのと言ってるが、私はべつにスコットリッターがしたことが違法だったとはいっていない。外国人から映画製作の資金援助をしてもらったからと言って法律上別に問題はないだろう。私はリッターがアメリカの秘密情報をイラクへ流したなどともいっていないし、彼がスパイだったなどとも言ってない。
ただフセインイラクがスコットリッターに賄賂を支払うことを承認した書類は存在しているわけだから(すでに証拠の記事を提示したよ)リッターの口振りが4年前とかわったことを考慮にいれれば、彼の身に何がおきたのか容易に判断ができるだろうってことさ。
>それに米軍がイラクでやっているプロパカンダを君は肯定しているようだがそーいうのはダブスタと言うのだよ。
プロパガンダが全て悪いわけではないよ。アメリカ軍がイラクで「アメリカ軍はイラクでこれだけよいことをしています」と宣伝することのどこに問題があるわけ?
スンニ派の武装勢力に「武器を捨てて政治に参加しましょう」とやることのどこが問題なのさ。こんなのアメリカの宣伝にきまってるじゃん。出所がきちんとしてれば視聴者はプロパガンダかどうか判断できるんだから問題ないんだよ。(アメリカ軍はきちんと出所を明記して新聞広告を出すことを依頼したが、仲買人がその金をちょろまかしてアメリカ軍の名前がでなかったのは米軍の責任ではないので、とりあえず。)
自分らの偏向を隠してあたかも公平なニュースのように報道するプロパガンダには問題があるけどね。その区別がつかずにダブスタなどといってる君は勉強がたりんよ。
これは メッセージ 86283 (jyonnconner さん)への返信です.
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たまには挙証責任を果たしたら?
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/03 14:44 投稿番号: [86283 / 118550]
スコット・リッター氏が1998年8月の時点で査察が不完全なままで中断した場合の再建の危険性を警告するのは国連査察官として当然の行為。
2002年7月の時点ではそれまでの経済制裁等の封じ込めで結局再建ができず、隠匿していた可能性のあった湾岸戦争前のものも使い物にならなくなったと判断しても不思議でもなんでもない。
リッター氏の考えはCNNとのインタビュー等で示されている。
http://www.geocities.com/ceasefire_anet/misc/iraq_ritter.htm(前略)
私は1991年からサダム・フセインと戦っている。それから7年間もの間あの国で大量破壊兵器の廃棄に努めて来たんだ。サダム・フセインについては十分色々やってきたと思う。国際社会は、サダム・フセインの兵器を奪うべきだとした。そして私は、成人してからの大部分の人生をそのために費やしてきたんだ。
君は、サダム・フセインを権力の座から引き降ろさなかったことを後悔していないか私に問いたのかな。アメリカ以外でも、そんな権利のある国が存在するのだとしたらそれを許す国際法が何なのか見せてほしいもんだ。サダム・フセインがなぜ合衆国にとって脅威なのかを示す確固たる証拠があるのならば、私は勇んで再び奴と戦うよ。合衆国が脅威にさらされるのをただ黙って見過ごすつもりはない。
だが現時点では、サダム・フセインやその政権が合衆国が戦争するほどの脅威であることを示すような根拠は誰も示せていない。
(略)
イラクにおける武装解除は未だ完了したとは言えない。1998年以降やり残してきたことがあるのも確かだと思う。だが、それを最後までやらせてくれなかった。だから私は抗議して、辞任した。
それ以来、私は査察官たちをイラクに引き戻すために奮闘してきた。委員会が定めた目標をすべて遂行することによって、イラクを武装解除するためだ。サダムをスパイしたり、不安定化させるためではない。イラク政府には査察団の受け入れを進言してきた。それによって、これを最後に国際社会にイラクの兵器開発プログラムの実態がすべて明らかにされるだろうと考えたからだ。
1998年に私はこう証言した。査察団がイラクを離れれば、イラクは半年の間に兵器開発を再開できる、と。それからもうすぐ4年も経つ。イラク国内で何が起きているのか、私にはわからない。誰も、イラク国内で何が起きているのかわからない。イラクが兵器開発を再開したという根拠となる事実が挙がらない限りは、戦争に突入するよりも、査察団のイラク受入れをどのように実現するかをよく考えたほうがいいと思う。
戦争を軽視すべきではない。私は軽視しない。私は、12年間に渡って海兵隊に所属した。私は後輩の海兵隊員たちの命も尊いと思っている。彼らの生命を危険に晒す前に、彼らを犠牲にする前に、せめてそれが価値ある目的のための危険であり、犠牲であることを示そうではないか。
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彼は不条理な好戦論に反対しているだけで決してフセイン政権を信用してはいない。
査察で大量破壊兵器がないことを確認すれば犠牲を伴う戦争の必要がないと、ごくまっとうなことを言っているだけ。
君はその彼の言を歪曲&曲解してるだけだ。
で、
>イラクのビジネスマンから映画資金を援助
出身国が無実の罪で攻撃されそうになっているのに真実を広める活動に協力をしてはいけないのかね?
それとこの援助金の出処について政府(FBI?)が確認してるはずだが何か問題はあったのかね?
不正の事実があれば起訴等がされるはずだが。
それに米軍がイラクでやっているプロパカンダを君は肯定しているようだがそーいうのはダブスタと言うのだよ。
>フセインイラクから豪華な贈り物をもらった
だからそれが事実なら「イスラエルスパイ疑惑」なんかよりよっぽどFBIあたりが追求すると思うが?
疑義があると言うのならこの件に関する政府(FBI?)の公式見解ぐらい出してもらいたいものだが。
これは メッセージ 86279 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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カス はったり ふふふ 怒ってやんの♪
投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/01/03 14:11 投稿番号: [86282 / 118550]
>君が今回指摘してる僕のカキコの「誤記」はよ、
その後に「誤記訂正」として、
カキコしてるだろうがよ!
いつも誤記を指摘している
ふふふは
自分が
指摘されると
怒るみたいねん♪
じじーは
心が広くならなくっちゃね〜♪
ニャハ
にゃは
ニャハはーーーーーーー♪
これは メッセージ 86180 (fufufusan さん)への返信です.
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カス はったり ふふふ 試験だ四♪
投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/01/03 14:06 投稿番号: [86281 / 118550]
>僕らが開発して使ってる
「Yahoo!japan掲示板検索ツール」のことかい?
じじーの戯言かどうか
ここで試験をしましょうね♪
muneo55jpという方が、ある所で「独り言、愚痴」
というカキコをされています。
さぁーて
じじーのツールで
どこのトピックの何番目のカキコか
皆さんに
教えてくれませんか?
回答は今日中にね♪
ちっ♪
ちっ♪
ちっ♪
ちっ♪
さ〜て
じじーの検索ツールは
デジタル
それとも
手作業か?
これは メッセージ 86180 (fufufusan さん)への返信です.
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Re: 見つけました
投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/01/03 10:37 投稿番号: [86280 / 118550]
私個人の思いではリチャード・バトラーのあまりにも露骨な査察強要の姿勢の裏には、順調に進みつつあった査察の状況をアメリカがあせりはじめて、故意にイラク側に査察の妨害を誘い出すような恣意的な行動をし、イラク側を誘発させたといえなくもない気がしますけど、というのは97年以前までのイラクの査察妨害はWMDの隠匿と国家機密の漏洩を守りたいことや主権の侵害を楯に数々の妨害を繰り返してはいますが、多くは安保理を挿んでアメリカとの対立から起きているんですよね。
ロル・エケウスからUNSCOMの委員長がバトラーに代わると、より顕著にアメリカよりの姿勢が露骨になっています。リッターはタリク・アジズ副首相から当時アメリカとイスラエルのスパイだと罵られましたが、抜き打ち査察が諜報機関を使って行われていたことなどがそう言わせているだけでなくUNSCOM自体安保理の付託という側面を離れ、米英の思惑を反映しているとイラク側が強く疑っていたというのもあるのではないかと思います。
リッターの話には二重的な側面があり、純粋にイラクが安保理の決定に従って査察の全面協力に応じ、でなければ懲罰攻撃もやむを得ずというものと、一方でイラクの査察が不自然な介入により本来の目的から逸脱しているのではないかという疑問。リッターは98年のイラク攻撃を非難しUNSCOMを辞任していますが、これにはイラク側が査察の全面協力を確約し、安保理によりWMDの完全破棄が認められば経済封鎖が解除されるかとお伺いを立てているのに対して、当時の安保理議長国のイギリスが、挙証責任をイラク側に求めて回答を拒否している、これはイラク側をいたく刺激し、それまで全面協力を確約していた査察を拒否し、再びUNSCOMとの間で暗闘が再開され、特に砂漠のきつね作戦の前後はバトラー報告と本体の報告書の査察の推移の記述には明らかにバトラー側にイラクの不備を強調した箇所が見られ、本体の報告書の300回の査察活動ほとんどすべて問題なく進み,問題が発生した5件の査察活動も,ほとんどは些細なものであったという記述は無視されたといいいますから、これはもう確信犯と言ってもよいのではないでしょうか。
アメリカに至ってはフセイン政権が存続する限りは大量破壊兵器の査察と経済封鎖は解除せずと安保理で言明してますし、この直後くらいにイラク解放法に署名し、クルド側に武器の輸出を行ってます。
イラク側が国連安保理の抱き込み工作に進んでゆくのもこうした背景を考えれば無理からぬことといえるかもしれませんね。
これは メッセージ 86278 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: 売国奴スコットリッター
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/03 09:11 投稿番号: [86279 / 118550]
米国が軍事的な圧力をかけてでも査察強行をすべきだ、そうでなければ数カ月のうちにフセインは生物化学並びに核兵器を完成させてしまうだろう。国連の安保理はいくら条例ばかりだしてもそれを行使する意志がないのであれば意味がない。国連や米国は査察団が効果的な査察をすることを妨げている。
とまあスコットリッターは1998年8月のインタビューでいっていたわけだが、2002年7月になるとこの意見が一変してしまう。
http://www.commondreams.org/views02/0721-02.htm自分の7年間にわたる査察団員としての仕事で査察は非常に効果的に行われ90〜95%のWMDが廃棄処分された。昔の生物化学兵器はすでに使い物にならなくなっているし、核兵器作成のおそれもないと断言している。
いったい1998年から2002年の間に何がおきたのか?
イラクのビジネスマンから映画資金を援助してもらったことや、フセインイラクから豪華な贈り物をもらったこととは関係ないよね。
関係ないない!
(大爆笑!)
これは メッセージ 86274 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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見つけました
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/01/03 08:12 投稿番号: [86278 / 118550]
http://www.pbs.org/newshour/bb/middle_east/july-dec98/ritter_8-31.html
これは、かなり面白いです。(皆さんも必見!)
リッター氏は、イラク側の「査察妨害」に憤慨し、「米国はもっと査察に協力せよ」と主張しています。軍事的な圧力も強めるべきだと言っていますから、確かに後のリッター氏の証言とは整合性に於いていくぶん疑問がありますね。
一番おもしろいのは、彼がFBIから「イスラエルのスパイ」という疑いをかけられていたことです。それが事実だとすれば、クリントン政権やバトラー氏から、自身の「諜報任務」を妨害された意趣返しとして、米国のスパイ行為や意図的な査察妨害を告発した…という推理も成り立ちます。
ただ、対イラクへの姿勢で「タカ」から「ハト」への転向という不自然さは残るものの、この時のインタビューは「WMDの備蓄は大部分が廃棄されていた」という後の彼の発言と矛盾しませんし、「米国が査察を諜報に利用した」という告発とも矛盾しません。
リッター氏は、なかなか一筋縄でいかない「曲者」のようですが、「WMD備蓄廃棄」の事実や「米国のスパイ行為」は後の調査でも証明されていますので、少なくとも「嘘つき」ではなさそうですね。
先に紹介して頂いた「砂漠の狐」作戦後のインタビューと合わせて読めば、当時の事情がかなり立体的に掴めそうです。興味深い資料提供に感謝します。
これは メッセージ 86274 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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