Re: ボンノさん嘘はやめようね
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/02 00:43 投稿番号: [86251 / 118550]
>ではまず、フセイン政権から仏露高官に対して「対イラク武力行使容認決議に反対してくれ」と要望した書面や会談議事録は存在しますか?
そして、「反対してくれたら、いくらいくらの報酬を支払います」と約束した書面や会談議事録、もしくは取引の事実を証明する証人は存在しますか?
それらが存在しない以上「賄賂」は成立しません。
ひとを馬鹿にするのもいい加減にしてください。フセインやフランスがそんなあからさまなことをするわけがないでしょう。はっきり言ってあなたが私のいわんとすることを理解していないはずはないですが、子供にでも分かる例をあげて説明してあげましょう。
ある歌謡コンテストがあったとしましょう。そのなかで審査員の何人かが一致して歌手Aを強く推薦したとします。後になってこの審査員全員が歌手Aの事務所から多額の献金をもらっていたことがばれたとしましょう。ボンノさんの理屈でいくと審査員と事務所のあいだで金をわたすからAを推薦してくれという書類が交換されていなければこれは賄賂ではないということになる。歌手Aはほかの歌手よりも抜きん出きており、審査員が事務所から金をもらっていようといまいと選ばれる可能性があったからこれは賄賂ではないとボンノさんはいいはる。
しかし審査員という立場である以上、このような金は受け取るべきではなかった。なぜなら金を受け取った以上、審査員が本当にきちんとした判断で歌手Aをえらんだのか、賄賂をもらっからえらんだのかわからなくなってしまったからだ。
国連の安保理の理事である立場のフランスやドイツが、さばかれる立場のイラクから金をもらっていたら、賄賂をもらっていたからイラク戦争に反対したのだとおもわれても仕方ないのだ。いやそう判断されるほうがあなたのこじつけ理論よりも自然なのだ。
あなたがどれだけ無理矢理にイラクからの金とイラク戦争賛否は無関係だといってみても、金をもらった時点ですべてが淀んでしまったのだ。
これは メッセージ 86247 (bonno_216 さん)への返信です.
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