対イラク武力行使

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中共は

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/04 01:18 投稿番号: [74280 / 118550]
これからも南京大虐殺をネタに、日本を責めまくると自国の新聞で述べたらしい。
これぞ現代の、武器を使わぬ戦争の形なのだろうか。
それにしても、この連中の卑しい心根は、ジュラシック脳そのもの。
早く人間になれ!

はははは

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/04 01:13 投稿番号: [74279 / 118550]
みずほグループの党首の口調ですね。笑


>営業妨害しないでください!
>上司(王毅、羅鍾一)にいいつけますよ!
                ドラ

分かりましたぁ。
ドラちゃんの上梓に言いつけられたら、メーラーも掲示板のカキコも全部検閲されるから、これ以上の妨害はしないことにしま〜〜す。

↓中共は死者数を複利運用しとるので

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/07/04 01:05 投稿番号: [74278 / 118550]
連中の言う死者数は、どんどん増えて、連中の言う事の信憑性がどんどん・・・。

どんどん

ゥゥゥゥゥ

>己の心の眼が歪む者は

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/07/04 01:03 投稿番号: [74277 / 118550]
ドラちゃんは仕事でやってるんですぅ!
だから洗脳効果が高い歴史的知識の無い人が集まってそうな全く関係ないトピで【営業活動】やってるんですぅ!
歴史的知識の豊富な人たちからウソを見破られ反撃されるから
最近はここ↓には行かないんですぅ!
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9 oa29ta4obbvbcb&sid=1143582&mid=1&type=date&first=1


営業妨害しないでください!
上司(王毅、羅鍾一)にいいつけますよ!

                                      ドラ






       (   (   (   ( ( ((((大爆笑)))) ) ) )   )   )   )
  
  

お〜タイムリー!

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/04 00:58 投稿番号: [74276 / 118550]
>江沢民の【3500万人死傷者】説の根拠を教えてくれないか?

PCを一旦消したものの、やはりひっかかるものがあって再度ON。
そして、言おうとしていたことを、まさに今inuwokuuna_bakatyonさんが突っ込んでくれていた。
いやはや、あんな馬鹿げた話を真に受けるのは、現地に居て洗脳されている者か、何らかの意図ありか、オバカのいずれかに決まっている。
中国に在住で洗脳され、何も真実を知らされていない人達は仕方がないとしても、情報に溢れた日本に居ながら、中共の発言を真に受けるとは、やはりオバカの類でしょうね。笑
ついてに、まともでない人の言う「まとも」な学者・ジャーナリストの定義も今一度問いたいところ。

(   (   (   ( ( ((((大爆笑)))) ) ) )   )   )   )

ど、ドラちゃん       (爆)

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/07/04 00:46 投稿番号: [74275 / 118550]
>同じく桜井よしこ。
>私は【南京虐殺は無かった】とは言ってない。
>と言いながら、
>中国の【死者】は、次々増えて、、江沢民は3500万人と言っている。
>と、まるで【掲示板】並みの不勉強。

>中国側は【死傷者】と言ってるのにね。




【まるで【掲示板】並みの不勉強。】
ってドラちゃんのことでっか?(爆)

いやいやドラちゃんは判ってて言ってるんだよね?
仕事だから仕事(爆)

******************************************************
  クルトワは同書において、共産主義体制により殺害された犠牲者
数の国・地域別の一覧を提示しています。それによると、

  ソ連        2,000万人
  中国        6,500万人(8000万人説も有る)
  ベトナム        100万人
  北朝鮮        200万人
  カンボジア      200万人
  東欧          100万人
  ラテンアメリカ      15万人
  アフリカ        170万人
  アフガニスタン   150万人
  コミンテルンと権力を握っていない共産党 約1万人
----------------------------------
  総計           約1億人
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/kak2/1209301.htm
******************************************************

だからこんな話は無かったことにして
今日もせっせと【反日】を頑張ってるんだよね(爆)
仕事とはいえ大変だね?
君の仕事ってこれ↓と同じだね
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050630-00000201-yom-soci



ところで、ドラちゃん
江沢民の【3500万人死傷者】説の根拠を教えてくれないか?
んー?


やっぱりあれか?
【太田寿男中佐「供述書」】
http://home.att.ne.jp/blue/gendai-shi/yokuryu-sya-syogen/frame3.html

の毎日新聞社の【検証】と同じで

「中   国   が   そ   う   言   う   か   ら   、   信   用   し   た   の   だ   。」

だろ?



        (   (   (   ( ( ((((大爆笑)))) ) ) )   )   )   )

↓日本放送

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/04 00:39 投稿番号: [74274 / 118550]
で現在放送中。

シベリア抑留兵、60年ぶりに遺骨で帰還

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/04 00:36 投稿番号: [74273 / 118550]
たまたま読売テレビにチャンネルを合わせたら、以下のドキュメントが始まっていた。
シベリアに抑留されて、死んでいった日本兵が60年ぶりに遺骨となって家族の元に戻ってきた。(DNA鑑定で身元が判明するまで、三上國太郎さんは6号検体と呼ばれていた。)
厳寒と、飢えの中での苦しい抑留生活。
捕虜となった日本兵達は、親や家族の名を呼びながら死んでいったという。
誰1人「天皇陛下万歳などとは言っていない」
先日の「朝生」で特攻隊として任命された人も語っていた。
軍国主義的教育を若いときからずっと受け手育ち、特攻隊として任命された時迄は、その任務に生きていた。
しかし、一旦機上の人となった途端、意識は残してきた家族の為に自らは死ぬのだとという思いに支配されたと。恐らくほとんどの特攻隊員が同様の気持ちを抱いて死の飛行に臨んだだろうと。
戦争は実に残酷だ。

以下、ネット番組案内より

ドキュメント'05   ▽60年ぶり…妻の手に抱かれた遺骨▽DNA鑑定が兵士を故郷に導いた…▽娘を頼む
ドキュメント'05◇日本の戦後処理問題を考える。満州(現・中国東北部)で終戦を迎え、シベリア抑留中に事故死した元陸軍軍曹の遺骨が昨年、故郷の青森・津軽に帰ってきた。61年ぶりの"帰郷"である。1991年、シベリア抑留中に亡くなった約4万人の資料が日本政府に渡された。その後、遺骨の収集と発掘が始まり、DNA鑑定が行われるようになった。だが鑑定には長時間を要し、いまだ多くの遺族が"戦後"を迎えられないでいる。

>ナチスと発想は一緒?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/07/04 00:11 投稿番号: [74272 / 118550]
>独ソ不可侵条約を破棄してソ連に攻め入った理由がまさに「予防戦争」「先制攻撃容認論」が理由だから。スターリンが先制攻撃してくる”かも”しれないから先に叩く、このまま放っておくとドイツの勢力圏にソ連が影響を及ぼすのを防ぐ為等。まさにブッシュの言ってる事と被ってくる。信念、大義を君は主張してアメリカの信念、大義こそが普遍の正義だと言ってるに”等しい”。

私はブッシュ政権をナチスと比べること自体あまりにも馬鹿げた行為なのでこの手の議論をするつもりはなかったのだが、ゆうべナチスドイツを専門的に研究して種々の本を出版しているひとと話す機会があったので、ナチスの思想についてきいてみた。

「まずブッシュ政権とナチスを同等に扱う人間に聞かなければならない質問は、『ブッシュ政権がどの人種をこの世から完全抹消するために虐殺したことがあるのか?』ということだろう」

ナチスドイツの根本的な思想はユダヤ人がこの世のすべての悪の根源だというものだった。ヒットラーはユダヤ教という宗教の存在を認めず、これはすべてユダヤ人という人種が潜在的に持っている悪と解釈していた。だから生まれたばかりの子供を殺すことも大事だと思っていた。つまりユダヤ人という人種は人間ではなく、どこか別の世界からやっきた侵略者であり全滅させなければないという気違い沙汰の妄想にを持っていたのだ。

ヒットラーはドイツの金髪青い目の白人という人種が選ばれた人種であると信じていた。だから諸外国のすむこれらの選ばれた人種を救うため解放するためという理由で外国への侵略をおこなった。この際スターリンがせめてくる可能性があるとか、いろいろな言い訳を使ったことは確かだ。

だが、被害妄想にかかっている気違いが、となりのおばさんがたてるごく普通の掃除機の音やテレビやラジオの音をきくたびに、となりのおばさんが自分に嫌がらせをしている、、といったからといって、実際に朝から晩までラップ音楽をかけながらふとんたたいて、「引っ越し、引っ越し、お引っ越し」と騒ぐおばさんにたいして、隣から嫌がらせを受けているといったら、同じことを言っているから後者のいい分も同じく被害妄想だなどとは誰もいわないだろう。

ナチスドイツはユダヤ人が世界征服を企んでいるという妄想をいだいてそれをもとに自分達が世界征服することによって選ばれた人種を救うことになると考えていた。アメリカは実際にイスラム過激派から攻撃をうけ、フセインイラクを含むアメリカ打倒を豪語してためらわない敵に戦いを挑んだ。

およそ同じ発想とはいいがたい。

ナチスドイツと比べるなら、クルド人を大量虐殺してクルド人種を抹消しようとしたサダムフセインの方が規模はちがうがよっぽども同じ発想をもっていると言えるだろう。

イラク 拡大する軍事ビジネス放映中

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/07/03 23:45 投稿番号: [74271 / 118550]
BS1。

〜イラクに英米仏から多数の民間軍事会社が進出、自国の元兵士などを警備員として送り込んでいる。その総数は1万5千人といわれ、アメリカを除く各国イラク駐留部隊の総数に匹敵する。元兵士は石油施設や要人の警護にあたることで多額の報酬を米軍やイラク省庁から得ている。
  スイスのディレクターが、イラクで活動する民間軍事会社数社に密着取材、単なる警備をこえた任務を行う元兵士たちの「軍事ビジネス」の危険性を浮き彫りにする〜

http://www3.nhk.or.jp/omoban/main0703.html#20050703005

ザルカウィの方は見逃してしまった・・・。

馬鹿は死なねぇとワカンネぇだなぁ

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/07/03 23:13 投稿番号: [74270 / 118550]
現人類の中にも、ホモサピエンス半歩前みたいのが沢山居て

そんなのが以外や勤勉で

一見理知的に見えちゃうことが

人類・不幸の元凶なのかもしれないなぁ

トミーさん、仰るとおりかもしれません

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/07/03 22:52 投稿番号: [74269 / 118550]
まず日本軍とくにサイパンにいた日本軍の当時の兵装は、「威力の弱い手榴弾」だったとUSソースには記述されています。これをアメリカ兵は、当時実際に作戦を実行中のときに、C.G.と勘違いしたのかもしれません。米軍にとってはC.G.は「スタングレネード」や、「閃光弾」の類だったようです。殺傷力のない手榴弾の総称だったのかもしれません。

とにかく、トミーさんの仰るとおり、日米双方で名称とその使用法や効果が違うものを使っていた可能性は多分にあり、日本が考える「手榴弾」と米軍が考えるそれは効果がまったく違うものだったかもしれません。

しかし、現代において「手榴弾」を語るときには、様々な種類が考えられる中、インタビューに答えた米兵ははっきりと「concussion grenade」と述べているのですから、そこで原文を無視して単に「手榴弾」と訳すのは乱暴すぎます。訳者が当時の日本の手榴弾(米兵からして格段に威力が少なく、米兵からしてみればC.G.としか思えなかった:前述)の威力を熟知して、米兵が投げたものを同等の威力を持つものだと解釈したのならば納得がいきますが、通常、現代において翻訳を行う場合は、歴史的な用語についてはまず原文に忠実に、そして当時のその用語に該当する言葉を見つけてきて、まさに時代をtranslateするという作業を行います。訳者の勝手な解釈で“省略”をするのは言語道断なんです。また、これが訳者によるものではなく、編集者によるものだったら、なおさら編集者はその文章がどう意味を変えてしまうかを考慮しなければなりませんでした。

忠実な翻訳に「こいつはこう言っているが、本当はこうだろう」という解釈は無用なんです。また、編集上の理由でどうしても省略せざるを得なかったとしても後でテロップなりで補足説明することもできたと思います。そうした手間をかけなかったかのように見えるNHKのずさんさに、俺は憤りを隠せなかったんです。(理由はPMします)。

>発言を正確に翻訳する形の誠実さと共に、発言が当時の現実をどんな形で表現しているかを検証するという誠実さもありますね。

そうですね。ネットの中でもリソースはかなり限られてしまっていますが、「当時の現実」がどうであったかは、調べることができるかもしれません。トミーさん、いつもありがとうございます。

参考:

http://en.wikipedia.org/wiki/Flashbang

Concussion grenades, also known as stun grenades or flashbangs, were originally designed for the British Special Air Service. Concussion grenades are used to concuss, confuse, disorient, or momentarily distract a potential threat for up to five to six seconds. A "flashbang" can seriously degrade the combat effectiveness of affected personnel for up to a minute. The best known is the XM84 Stun Grenade, commonly known as the "Flashbang", so called because it produces a blinding (1 million Candela) flash and deafening (170-180 decibel) blast. This grenade can be used to incapacitate people, generally without causing serious injury.

ザルカウィも雨には勝てず、BS撃沈

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/07/03 22:48 投稿番号: [74268 / 118550]
途中でトホホ。

再放送希望。

己の心の眼が歪む者は

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/03 22:15 投稿番号: [74267 / 118550]
真実を映した鏡すら歪んで見える。
そのような者は、永遠に真実を洞察することなく、「被害者」という名の「加害者」を擁護し続ける加害者である。

これからBSで、ザルカウイの実像

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/03 22:07 投稿番号: [74266 / 118550]
に迫る・・・が始まります。

こんなんあったです>震盪手榴弾

投稿者: nankyoku_no_haru 投稿日時: 2005/07/03 22:06 投稿番号: [74265 / 118550]
http://www.melma.com/mag/39/m00077539/a00000026.html

・・・でもコッチの例でもぉ、くらった人は心臓マヒでお亡くなりになってまったようです・・・。残念。

サンデープロジェクト

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/03 22:06 投稿番号: [74264 / 118550]
酷かったね、これも。


東条の孫が、延々と・・・40分。

東条一家の苦難の暮らしやら、遺品やら・・。

しかし【他国の被害国民への言及は一切無し】。これが特徴。
東条家、東条家・・・ケケケ・・・。

???お宅のケケケなんか私には、興味ないのよー。

そして彼女【天皇の身代わりに祖父が罪を負った】と言いたいところを、何とかごまかしている様子がありあり。
さすが世渡り上手ですねー。



同じく桜井よしこ。
私は【南京虐殺は無かった】とは言ってない。

と言いながら、

中国の【死者】は、次々増えて、、江沢民は3500万人と言っている。

と、まるで【掲示板】並みの不勉強。

中国側は【死傷者】と言ってるのにね。

そして、ティンパーリーが雇われて、虐殺のプロパガンダをやったとか・・。

他のゲストここまで知らないので、突っ込めない。しかし2チャンネタでしょ、これ。(笑)



要するに本心では【無かった】と思っているのだが、

本音を言わずに、【数字を出したりして】・・視聴者に、
【ね?中国の言うことなんか信用できないでしょ?だから、無かったのよ】と言いたいのがありあり。

桜井も世渡り上手。


そして、松原仁・・相変わらず。
どうしても【中国の反日教育を問題に】したいらしい。
嫌中なんだね。

次の選挙には、安部ちゃんの【痔民等】から出るはずだ。

靖国・原口ちゃんも、安部一族御用達。


中国人は、教育以前に【犠牲者が身近にいる、体験談を聞いている】、こういった事には、想いが至らない。


そして、田原総一郎。
この人も【暴言を吐いた閣僚は首になってる】とか言っていたが、

これは一昔前の話。

今は【暴言吐き放題〜、割り箸も割り放題〜♪】、何の処罰も無し・・・

こういったことを知っているはずだが、質が悪いね。


こんな連中が多数の番組。

まともな【学者・ジャーナリスト】を出さないのが【ミソ】ですよ。
専門家を出さない。


ははは、こうやって、世論操作するんだね。


こんなマスメディアに囲まれて、【憎悪の連鎖】にそそのかされていくのね。


さあ、どうなることやら・・・。

ま、私はもういいけど、
そこのお若い方達、しっかりしないと、【いつか来た道】は、もうそこにある。

横からすみません

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2005/07/03 21:56 投稿番号: [74263 / 118550]
お久しぶりです。横から失礼ですが、

日本軍が使用していた武器と米軍が使用していた武器が「同じ単語」で呼ばれていたとしても、武器としての使用法や効果、殺傷能力が「同じ」であるとは思えない。ましてサイパンに米軍が上陸するころは生産・補給力が衰え、名称が同じでも質的に劣った兵器も使用されていた時期です。

米軍が使用した兵器の殺傷力を説明するのに、日本軍側の兵器使用に対して語られた言葉の用例は使えません。

発言を正確に翻訳する形の誠実さと共に、発言が当時の現実をどんな形で表現しているかを検証するという誠実さもありますね。

そして、沖縄戦で、上陸に当たった海兵隊に、震盪手榴弾がどれだけ「標準装備」されていたか、どのような兵器であったか、使用率がどの程度であったかあたりを出せば、アメリカ軍が沖縄でどう戦ったかを客観的に示せると思います。

震盪手榴弾  最後 

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/07/03 21:39 投稿番号: [74262 / 118550]
だから、震盪手榴弾の兵器としての用法や効果が判らなければ

米軍が日本民間人の隠れる洞窟に『残虐な』手榴弾を投げ込んだのか

『人道的な』手榴弾を投げ込んだのか断定できず、

現状証拠に取れば『震盪手榴弾』は

通常の殺傷用手榴弾と同じと看做すしかない。

と、言ってるんだけど?


艦砲射撃を食らっても、手足がバラバラにならずに済む事もあるんだから

『衝撃で押し倒されただけで云々』も

これまた、『震盪手榴弾』が『人道的』である事への   証拠能力は無い。


貴方は自分の『こうあって欲しい』という願望(=米兵擁護)を追いかける余り

発言や思考に、客観性を欠いている。

議論しても無駄のようだから、貴方が落ち着くまで

少し時間を置いてみようと思う。


『震盪手榴弾』の形式番号わかったらヨロシク。

これは明らかに、他者を罵倒した貴方の説明責任の範疇だよ。

兵器の形式はわかりません

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/07/03 21:22 投稿番号: [74261 / 118550]
国防省や海兵隊のアーカイブでも調べれば可能でしょうが、当面はその道のプロで戦史に詳しい人にでも聞いてみます。

ただ、実は“日本側”もC.G.を使っていたことを示す記述があります。つまり、WWIIで、しかもサイパンで使用されていたのは少なくとも事実のようです。

http://groups.msn.com/HistoryWarPolitics1775/armies.msnw?action=get_message&mview=0&ID_Message=36248&LastModified=4675515104122489549

On March 8, Company E, 2nd Battalion, 27th Marines, 5th Marine Division...と始まる部分からです。

"A concussion grenade knocked the lieutenant down, but he just got up and continued his charge, reaching an enemy position and killing the occupants with a sweep of his Thompson sub-machine gun. "

このときは、衝撃で押し倒されただけで、体の部位もどこも失っていないようです。それでも兵士は進軍を続け・・・

その後で別の手榴弾によって、背中に穴を開けられてしまったようです。

" He was knocked down by another grenade, this one tearing a hole in his shoulder, but again he got up, rushed a second Japanese position, and killed its occupants. Lummus then motioned the company forward.
"

俺が貴方のように、ただただ米軍の侵略時の行為が酷かったと誇張する人に、こう言いたかっただけです。

http://blogs.yahoo.co.jp/etranger3_01/6332846.html

「すべてがマシューさんみたいに人道に配慮しているかどうかはわからない。だがそれが問題なのではない。問題は、マシューさんという個人と、そしてマシューさんが接してた仲間はみな、当然のように投降を呼びかけるときには「震盪(しんとう)手りゅう弾」を使ってたということだ。これは、そういう人もいたという1つの証言であって、それが全部であると言っているわけではない。なのに、ただただ侵略米軍は酷かったということを誇張したいだけの人たちは、オール・オア・ナッシングな見方しかできずに、そんな事実があったことすら否定してしまう。

まさに、こういう人たちがこの番組を見て、俺が英語がわからなかったら「酷い・・・いくら不意打ちが嫌だからといって民間人のいる洞窟に手榴弾を投げ入れるなんて」という印象をもったに違いない。しかしそれが誤訳によってもたらされる誤解だというのが、いち翻訳者として我慢ならないのである。」

2>国際法学者の意見は参考程度

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/07/03 21:06 投稿番号: [74260 / 118550]
>これって、弁護士や法学者などの専門家の意見は、「参考程度」と言っている
のと同じくらい愚かな発言なのでは?

実際、そのなのだから仕方がない。最終的に判断するのは裁判所なのだから。


>犯罪者が、「俺に罪はない!」と根拠なく喚き散らしているのと大差ないと思
うけれどね。


犯罪者が無実を主張するのは特におかしい話ではないが。
裁判で有罪判決が出ていない前に犯人と決め付けるほうが問題だが。

>アメリカは、国際司法裁判所に対して非協力的だし、1986年のハーグ国際司法
裁判所の決定にも従わなかったそうだね。国際法を遵守するよう各国に求める
国連安保理決議に対しては、拒否権を行使したとか…。

国際法に縛られたくないからだろう。

>国際刑事裁判所に対しては、熱心に反対しているし、それを無力化するための
工作に一所懸命励んでいるよね。要するに、アメリカ政府は、出るところに出
れば負けることをよく承知しているということだ。つまり「違法」であること
を十分認識していると見ていいね。

そう、裁判で違法とされるのを避けるためにはそうする。それで済むのは国際法上それが可能だから。


>実際に、なんらかの国際裁判が実現したら、違法かどうかに関しては、ほとん
ど争う余地などないんじゃないかな。個々の事実を認定し、どういうペナル
ティを科すかの問題でしかないんじゃないの?

そう、違法だ違法でないと争いがある以上、裁判が実現して、判決が出されない限り違法とされない。

震盪手榴弾の形式を明記してください。

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/07/03 20:58 投稿番号: [74259 / 118550]
そうすれば、その兵器の使用目的や効果がハッキリします。

そうでなければ、前述の通り

「concussion grenade」は、現代の「スタングレネード」とは異なる

「殺傷兵器」と、解釈するのが妥当です。


他者(NHK)批判言い出した以上、発言に責任を持ち、証拠を示してください。

残虐をオブラートで包んだ戦争回顧に
「concussion grenade」=「非殺傷兵器」とする   証拠能力はありません。


しかし、これは、非常に興味深い   論点です。

意地や面子を横に置いても、

単純に当時の米軍の作戦思想がどのようなものだったかを知るという意味で

非常に興味深い。

震盪手榴弾 考察

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/07/03 20:46 投稿番号: [74258 / 118550]
引用>>
「concussion grenade」でページ内検索
http://www.scuttlebuttsmallchow.com/jamoll.html

を、読んでみた。確かに沖縄戦の記述の中に「concussion grenade」という表記が出てくる。





「concussion grenade」を投げ損ねた兵隊の手首が、吹き飛ばされた。と、書かれている。

さらには、
『洞窟の中の日本人を投降させないで放置し前進すれば、背後から攻撃される可能性がある。だから日本人の隠れる洞窟に手榴弾を投げ込んだ』というような内容も書いてある。

この場合、洞窟に隠れる日本人に『非殺傷兵器』を使用しても
『後ろから攻撃される』ことに代わりは無いのだから

当然ここで洞窟に投げ込まれた「concussion grenade」は、殺傷兵器であったと解釈するべきだろう。



・・・
俺も若干勘違いしていたのかもしれないが、

当時の「concussion grenade」=震盪手榴弾は

現代の治安部隊が使用する『非殺傷兵器・スタングレネード』
『発光音響手榴弾』とは、性格の異なる

殺傷兵器だったのではないか?

WWⅡ当時の「concussion grenade」について、データがないとどうしようもないし、

「concussion grenade」による「米軍の沖縄人殺傷」が否定されるわけでもないがな。

しかし、若干ではあるが   米兵の立場を理解することは出来る。

まったく、戦争は地獄だな。

>国際法学者の意見は参考程度

投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2005/07/03 20:38 投稿番号: [74257 / 118550]
> だから国際法学者の意見は特に参考程度に過ぎないの。

これって、弁護士や法学者などの専門家の意見は、「参考程度」と言っている
のと同じくらい愚かな発言なのでは?


> アメリカが自己のイラク戦争を合法と判断しても特に問題はないの。

犯罪者が、「俺に罪はない!」と根拠なく喚き散らしているのと大差ないと思
うけれどね。


> 一方、それは違法と考える人が出てくるとそこで問題になる。
> そして争いになった際に、裁判所が判断するの。
> 裁判で判断されないと違法と決め付けることは出来ない。

アメリカは、国際司法裁判所に対して非協力的だし、1986年のハーグ国際司法
裁判所の決定にも従わなかったそうだね。国際法を遵守するよう各国に求める
国連安保理決議に対しては、拒否権を行使したとか…。

国際刑事裁判所に対しては、熱心に反対しているし、それを無力化するための
工作に一所懸命励んでいるよね。要するに、アメリカ政府は、出るところに出
れば負けることをよく承知しているということだ。つまり「違法」であること
を十分認識していると見ていいね。


実際に、なんらかの国際裁判が実現したら、違法かどうかに関しては、ほとん
ど争う余地などないんじゃないかな。個々の事実を認定し、どういうペナル
ティを科すかの問題でしかないんじゃないの?

どんなに時間がかかっても、裁判が実現することを望むね。アメリカは、それ
を邪魔するだろうし、結論が出ても従わないと思うけれど。

違法かどうかの判断を望むというよりも、被害国(民)の人権、権利、名誉が
守られること、被害国(民)へのまともな補償が行なわれること、国際法秩序
が守られることを望むね。


こんな話は、ここで何度も繰り返されたんだろうね。私より優れた投稿者によ
る、もっと的確で、質の高い投稿が、このトピの過去ログに埋もれているんだ
ろうと想像するけれどね。

震盪手榴弾は戦後の発明品ではない

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/07/03 20:37 投稿番号: [74256 / 118550]
>「concussion grenade」でページ内検索
http://www.scuttlebuttsmallchow.com/jamoll.html

C.G.が実在したことを示唆する記述:

MSgt Charles H. Owens, USMC (Ret)による記述

"Some of us were running low on ammo and grenades. Just before nightfall, company headquarters passed out 【concussion grenades】."

"A sergeant crawled forward to drop a 【concussion grenade】 through the window. But before he could release it, a Japanese inside struck his fist. The grenade exploded and blew off the sergeant's hand. "

最最終結論―─おまけ

投稿者: bad_communication_20099 投稿日時: 2005/07/03 20:37 投稿番号: [74255 / 118550]
馬鹿はどんなデタラメを言っても恥じることもない。
それこそが恐ろしいことである。

bad_communication_2009という俺を馬鹿だと呼んでくれ。
と言う前に、既に呼ばれているかw

ナハハハハハ

最最終結論―─

投稿者: bad_communication_2009 投稿日時: 2005/07/03 20:26 投稿番号: [74254 / 118550]
>宇宙人も混じり込んでいることを忘れるな!
宇宙人も一種類ではない!
bad comuunication 2009のような火星人もいれば、
そのshadowとして彼を監視している「愛の星」からの使者金星人もいる。
分かったか?
覚えとけ!



馬鹿はどんなデタラメを言っても恥じることもない。
それこそが恐ろしいことである。

震盪手榴弾は戦後の発明品。

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/07/03 20:22 投稿番号: [74253 / 118550]
引用>>
「concussion grenade」でページ内検索
http://www.scuttlebuttsmallchow.com/jamoll.html

−−長杉。どこに問題の箇所があるのかわからんような
   だらだら長い英文なんか読んでらんナイ。

   何行目に主張したい既述があるのか教えてよ?


引用>>
「Mk3A2」でページ内検索
http://www.pmulcahy.com/hand_grenades/us_hg.htm

−−「Mk3A2」は戦後、しかも比較的最近に開発された手榴弾だね。

   WWⅡ当時には存在しない武器だよ。
   http://www.truecombat.jp/?MK3A2

Mk3A2はTNT爆薬を利用した衝撃攻撃手榴弾で、爆風とOVER PRESSURE(衝撃波)による攻撃を行う。
約2メートルの殺傷半径を持ちその衝撃波は通常の破砕手榴弾よりも遙かに強力である。
リアルでは、その衝撃波によって眼球が飛び出す事もあるので至近距離での爆破の恐れがあった場合、目球を手で押さえるなどするらしい。

   大体が、お世辞にも人道的な『非殺傷兵器』とは言えないね。

   眼球飛び出すらしいよ?


引用>>
英Wikipediaの説明
http://en.wikipedia.org/wiki/Flashbang#Concussion_grenades

イラク反戦デモ鎮圧にも使用「震盪(しんとう)手榴
弾」でページ内検索:
http://www.jetro.go.jp/cgi-bin/feature/news/wlnews.cgi?id=iraq&no=457

−−リンク先の写真見れば判るとおり、
   イラク戦争で使用されている事実を見て判るとおり、

   ここで書かれているのも『現代の手榴弾』だね。

   WWⅡで使用されるはずの無い兵器だよ。

   故に証拠能力皆無。論外。


引用>>
NYPDも使用(3行目)
http://www.nybct.com/2-126-nypd.html

−−これれも現代で使用された、現代の手榴弾の話し。

   沖縄戦で使用されるわけの無い武器の既述で、
 
   証拠能力皆無。

   大体、攻撃された側は心臓麻痺で心出るじゃん。

   これって、人道的兵器なの?


−−総論

   君はWWⅡ、沖縄戦で使用出来るわけの無い兵器を引き合いに出して

   沖縄戦における、民間人退避壕への米兵による手榴弾投擲を語っているわけだ。

   君のカキコ全体が   大きな   勘違いに従って   書かれていることは自明だね。

   『   WWⅡ、沖縄戦で使用された   』

   震盪手榴弾とやらを   実証して見せてよ?

   そんなもの   無いけどな。


   君のカキコ自体が、歴史上の事実とは無関係なんで『無視』されるのが相当。

   事実を知りもせずに妄想で人を罵倒して、

   あとから必死に証拠を探す。

   そういう態度は、愚かの極みだね。

   オマケに事実にも即して無いなら、目も当てられん。

0点

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/07/03 19:53 投稿番号: [74252 / 118550]
火事を消すのなら、水を使うし

油田火災を消すには爆薬を使う。

テロリストを消すなら、武器のチカラも必要だ。


喩え話だよ。

固定観念に囚われてする話しじゃないね。

脳の血管詰まってんじゃないの?

極東裁判で

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/03 19:27 投稿番号: [74251 / 118550]
本当に処刑されるに値する人間が、他にいたはずだ。
特に陸軍と、大本営参謀の中に。
「軍の命令は、朕の命令と同じだと思え」という、天皇の存在すらも利用した存在が。

あの戦争では砲弾を受けて死んだ兵士より、(国家の)作戦の失敗による餓死とマラリア等の病気での死がもっとも多かったらしい。
人を人とも思わないその非人道的なやり口を知り、当時の特定できない国家最高指令層に非常に憤りを感じた。

相変わらず靖国

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/07/03 19:09 投稿番号: [74250 / 118550]
俺にとって小泉のオジサンが靖国参拝しようが、止めようがどうでもいい。まあ、止めた方が賢いかなってことぐらいだ。俺にとって靖国問題で重要なことは、現在の日本の支配層は明治以来ずっと続いており、同じ系統、つまりは家系あるいは親族関係(多分?)の人間が占めているだろうということだ。そういう人間にとって、戦中に指導層にいた人間とそうでない一般兵士を同じ靖国に祀って、「国のために命を捧げた」という同じ扱いにしたいのはきわめて当然な気持ちと思える。そうでなければ、自分たち家系の正当性を主張できないから。

しかし、俺は過去、そして現在の経験からもして、一般兵士と当時指導層にいた人間を「国のために命を捧げた」などと同じ扱いにすることはできない。指導層の人間は戦争で死んだわけではない。彼らは逃げ、敗戦後、極東裁判によって仕方なく死ぬことになってしまっただけだ。彼らは極東裁判がなければ、日本国民に対していっさい責任をとることはなかったであろう卑怯者だ。その系譜は、現在の政治家や官僚にもずっと生き続けている。責任もとらずに、逃げおおせた人間も数多くいるに違いない。

オメガさん>沖縄戦について

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/03 18:48 投稿番号: [74249 / 118550]
貴重な資料ありがとう。


>沖縄戦の悲劇について興味があるみたいですね。

はい。

中韓・アジア・捕虜になった豪英などの人たちが(確か、英に行った昭和天皇は卵を投げられました)

あの戦争被害を【教育以前に体験として】忘れられないように、

沖縄の人々にも実体験として、ひょっとすると【米軍より皇軍・・日本人を恨んでいる】
のではないか・・・と私は痛感した思い出があるのです。


もう二十年位前ですが、
沖縄のある喫茶店に入った時・・・
店主が酔っ払ってて
【お前達なんか、芋・裸足知らないだろ、俺達がどんなに苦労したか・・】と絡み始めました。

まあ、途中で店主の友人が謝ってくれたのですが。

当時私も沖縄の戦争体験はおぼろげながら知っていましたが、【その後の米占領時の苦難】までは、思い至らなかった。


言われてみれば、戦後日本が高度成長して浮かれていたときにも、沖縄の田舎では【芋・裸足】の生活があった。
米統治下だった。

沖縄のアメリカ人犯罪人は、日本の管轄ではない。無数の事件で沖縄県民が泣き寝入りを強いられたそうです。

今でも同じようなものでしょ。
あの沖縄国際大学のヘリ事故とかね。

米兵事件では、コザ騒動が有名ですが。

http://w1.nirai.ne.jp/ken/sake.htm


体験は色々あるのですが、今日はこれまで。

日本は沖縄を忘れた振りして?
いいとこ取りの経済成長をした、それも天皇の希望であった米占領と言う形です。

そして今、藤岡たちがまた、沖縄の人たちの傷口を広げるようなことを平然と行っている。


そしてこんな卑劣な人間の言説を垂れ流す大メディアも多い。
売れればいいのだと。


もう政治家・マスメディアまで腐っていますよ。



>僕も拙い投稿をしました。

いいえ、とんでもないですよ。

いつもながら絡むだけの人間に誠実に対応するオメガさんは偉い!!と思っています。

しかし彼は、ここにも出てきた彼とそっくり(笑)。


私は結構気が短いので、そしてこのごろちょっと忙しいので、ああいった人間にマメに返信する気にはなれない。

オメガさんもマイペースでね。


>でも、右翼って同じ日本人を沖縄で虐殺など酷いことをしたのに、なんで軍の肩を持つんだろうか?不思議でなりません。

ほんとね。


皇軍・天皇を擁護するためには、民間人なんか、ましてや、【皇軍を糾弾する、戦前体制を批判する沖縄人】なんか・・・と言うなんだか差別意識があるんじゃないでしょうか。

うんざりですよ。

2>世の中は混乱の極みに達する

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/07/03 18:39 投稿番号: [74248 / 118550]
うん、法人なり個人なり国家なりが自分たちの行為が違法でないと判断してもいいの。
だから国際法学者の意見は特に参考程度に過ぎないの。
アメリカが自己のイラク戦争を合法と判断しても特に問題はないの。
一方、それは違法と考える人が出てくるとそこで問題になる。
そして争いになった際に、裁判所が判断するの。
裁判で判断されないと違法と決め付けることは出来ない。

honey_badger_21くん、遊びましょ 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/07/03 18:39 投稿番号: [74247 / 118550]
では、劣化ウラン弾はどうなんでしょうか。米国の言うことはいつも同じ。現在のイラクの子供たちの症状とかと劣化ウランの因果関係は科学的に証明されていない。では、逆の尋ね方をしてみましょう。現在のイラクの子供たちの症状とかと劣化ウランとの間に因果関係がないことは科学的に証明されたのでしょうか?科学的に因果関係が証明されていないと、

>   当然だが、米軍はイラクの一般市民をターゲットにしたことはない。

ってことになるんでしょうか?

こういうのってすべて、米軍に好意的に見て「未必の故意」ってことじゃないのかなあ?「米軍はイラクの一般市民をターゲットにしたことはない」なんて、言い訳で言えることで、実際の影響から言えば、ターゲットにしているのと同じことじゃないの?

答えて欲しいな、honey_badger_21くん。期待してるよ。何を根拠に「当然だが、米軍はイラクの一般市民をターゲットにしたことはない」って思うのか不思議で仕方がないんだよ。根拠を教えてよ。俺も自分の見方が間違っているなら修正したいしさ。

honey_badger_21くん、遊びましょ 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/07/03 18:25 投稿番号: [74246 / 118550]
よく名前が出てくる500ポンド爆弾ってのでもいいなあ。やっぱり市街地で使ってるんですね。500ポンド爆弾って半径どのぐらいのところにいる人間を殺傷する能力があるんでしょうか?銃弾みたいに、一人の人間だけを狙うという精度なんでしょうか?まさか、500ポンド爆弾でそんなことはないよな。でも、やっぱり、

>   当然だが、米軍はイラクの一般市民をターゲットにしたことはない。

ってことになるんですかね?

honey_badger_21くん、遊びましょ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/07/03 18:14 投稿番号: [74245 / 118550]
やはり、議論を進める上で事実を共有できないことには辛いものがある。そこからしか議論は発展しないし。ってな訳で、honey_badger_21くんがこんなこと書いちゃってるんで、一緒に事実の探求と行こう。

>   当然だが、米軍はイラクの一般市民をターゲットにしたことはない。

最初はクラスタ爆弾がいいかな?この爆弾の子爆弾は半径どのぐらいまで散らばるんでしょうか?この記事読むとすごいですね。半径500フィートというと、約150メートルぐらいでしょうか。米軍は、このクラス爆弾を市街地で使ってるんですね。例えば人口30万といわれるファルージャ。これって、「米軍はイラクの一般市民をターゲットにしたことはない」ってことになるんですか?

http://teanotwar.blogtribe.org/entry-a2466131372f8a9b49c66fa18757e07a.h tml

honey_badger_21くん、答えてちょうだいな。

訂正:ペーストがスクランブルしてました…

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/07/03 17:22 投稿番号: [74244 / 118550]
ナレーター:
マシューズさんにとって、軍人と民間人が入り混じった戦場は初めての体験でした。できれば、民間人は傷つけたくない。しかし、いつ逆襲されるかわからない──そんな恐怖の中で、投降を呼びかけていました。

(中略)

チャールズ・マシューさん:
(原文)'Cause we didn't know if they were civilians or... soldiers.
(訳文)我々には洞窟にいるのが民間人なのか兵士なのかわからなかった

インタビュアー:
(原文)But even though you'd ask them to come out, a lot of times they wouldn't come out?
(訳文)呼びかけても出てこなかったんですか?

チャールズ・マシューさん:
(原文)They still wouldn't come out.
(訳文)そうだ   出てこない

(原文)We could not bypass that and then permit people to attack as from the rear.
(訳文)そのままにしておくと   後から攻撃を受ける危険があった

【そして問題の箇所】

(原文)And so... many times, we'll just toss a concussion grenade in the cave.
(訳文)だからその時は洞窟に手りゅう弾を投げ入れた

ナレーター:
「でてこい」「でておいで」ジャングルにアメリカ兵の声が響きます。捕虜になることを頑なに拒んでいた人たちも、逃亡生活が長引き、限界にきていました。

再放送を確認してみて下さい>ゴックさん

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/07/03 17:19 投稿番号: [74243 / 118550]
まず、すごく短い箇所なんですが、レコーダーの追っかけ再生機能を使って一語一句確認したんで、元米兵士の発言は間違いないです。本日通常再生して再確認し、原稿を起こしてみた問題箇所の前後含めてのテキストは次のとおりでした。

◇   ◇   ◇

ナレーター:
マシューズさんにとって、軍人と民間人が入り混じった戦場は初めての体験でした。できれば、民間人は傷つけたくない。しかし、いつ逆襲されるかわからない──そんな恐怖の中で、投降を呼びかけていました。

(中略)

チャールズ・マシューさん:
(原文)'Cause we didn't know if they were civilians or... soldiers.
(訳文)我々には洞窟にいるのが民間人なのか兵士なのかわからなかった

インタビュアー:
(原文)But even though you'd ask them to come out, a lot of times they wouldn't come out?
(訳文)呼びかけても出てこなかったんですか?

チャールズ・マシューさん:
(原文)They still wouldn't come out.
(訳文)我々には洞窟にいるのが民間人なのか兵士なのかわらかなかった

(原文)We could not bypass that and then permit people to attack as from the rear.
(訳文)そのままにしておくと   後から攻撃を受ける危険があった

【そして問題の箇所】

(原文)And so... many times, we'll just toss a concussion grenade in the cave.
(訳文)だからその時は洞窟に手りゅう弾を投げ入れた

ナレーター:
「でてこい」「でておいで」ジャングルにアメリカ兵の声が響きます。捕虜になることを頑なに拒んでいた人たちも、逃亡生活が長引き、限界にきていました。

◇   ◇   ◇

で、実際に使ったのが何かについては、リアルさんに紹介した二次大戦中の海兵隊について綴ったHPに記述がありました。

U.S. Marines in World War II
http://www.scuttlebuttsmallchow.com/jamoll.html

少なくとも、二次大戦で米海兵隊員が「震盪手榴弾」を使用していたところまでは事実のようです。また至近距離で使用すると、手の甲を吹っ飛ばすくらいの威力はあるみたいですね。

"A sergeant crawled forward to drop a concussion grenade through the window. But before he could release it, a Japanese inside struck his fist. The grenade exploded and blew off the sergeant's hand. "

質問は取り消します、すいません

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/07/03 15:13 投稿番号: [74242 / 118550]
フランス国民議会の委員会で、ドビルバン外相は、イラクが生物科学兵器を使用した時点で、米英軍への支援を行う用意があるが、戦闘には参加しないことを言明した。

            (パリ   安倍雅信)

「参戦」ではなく「支援を行う用意」でした。

あー、スッキリした。

ずっと疑問だったのが判明した。

>世の中は混乱の極みに達する

投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2005/07/03 13:58 投稿番号: [74241 / 118550]
> 裁判で決着しなくとも違法と決め付けられる方(誰が決めるのか知らんが)
> が世の中困ったことになるが。

多くの個人なり、法人なりは、日常の活動の中で、「これは合法か否か」とい
う判断が求められる局面はしばしばあって、一々裁判所の判断など求めはしな
い。(あたり前のことだと思うけれどね/笑)多少込み入った問題になれば、
法律書や関係方面の文献を紐解くとか、詳しい人に尋ねるなどしている。より
慎重を期する問題になれば、金があれば、顧問弁護士なんぞに相談する。

こういったやり方で解決できない問題が、いよいよ裁判所に持ち込まれるわけ
だけれど、裁判するかどうかの審査もあるよね。

裁判所の方も、なんでもかんでも「適法か否か」を持ち込まれたら、いい迷惑
だと思うけれどね。(笑)


それに、裁判所は、「適法か否か」を決めるところだけではないのでは? た
とえば、刑事事件を扱う場合、人殺し事件などは、「人殺しが違法か否か」な
んてことは問題外で、議論の対象ではないだろう。法秩序を守るために、事実
確認をして、被害者や加害者の人権を守り、妥当な量刑を決めるのだろう。


素人っぽい、ものの言いようで申し訳ないが、それほど見当はずれなことは
言ってないと思うけれどね。
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