震盪手榴弾 考察
投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/07/03 20:46 投稿番号: [74258 / 118550]
引用>>
「concussion grenade」でページ内検索
http://www.scuttlebuttsmallchow.com/jamoll.htmlを、読んでみた。確かに沖縄戦の記述の中に「concussion grenade」という表記が出てくる。
が
「concussion grenade」を投げ損ねた兵隊の手首が、吹き飛ばされた。と、書かれている。
さらには、
『洞窟の中の日本人を投降させないで放置し前進すれば、背後から攻撃される可能性がある。だから日本人の隠れる洞窟に手榴弾を投げ込んだ』というような内容も書いてある。
この場合、洞窟に隠れる日本人に『非殺傷兵器』を使用しても
『後ろから攻撃される』ことに代わりは無いのだから
当然ここで洞窟に投げ込まれた「concussion grenade」は、殺傷兵器であったと解釈するべきだろう。
・・・
俺も若干勘違いしていたのかもしれないが、
当時の「concussion grenade」=震盪手榴弾は
現代の治安部隊が使用する『非殺傷兵器・スタングレネード』
『発光音響手榴弾』とは、性格の異なる
殺傷兵器だったのではないか?
WWⅡ当時の「concussion grenade」について、データがないとどうしようもないし、
「concussion grenade」による「米軍の沖縄人殺傷」が否定されるわけでもないがな。
しかし、若干ではあるが
米兵の立場を理解することは出来る。
まったく、戦争は地獄だな。
これは メッセージ 74253 (real_days365 さん)への返信です.
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