対イラク武力行使

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>>元凶は【靖国公式参拝】だね。

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/20 23:40 投稿番号: [69160 / 118550]
>これは昨年、違憲判決が確定している


憲法違反を小泉がしているのは、
あの国際法違反をしているブッシュ様を
見習っているんでしょうよ。

大親友らしいから。

>それから<ドラさん 続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/20 23:37 投稿番号: [69159 / 118550]
途中で切れました。


どちらにしても、【文春】がこんな文章を掲載するという事は、
【歴史認識にまともな見解を持っていない】という証じゃないの?


>文春の中には、竹島問題に関する専門家(拓殖大学教授の下条正男氏)のコメントも載せていました。この下条氏が、竹島問題の中国の教科書の嘘を見事に論破したそうです。これは公で認められたそうです


領土問題は、一人の専門家の見解で解決するようなものじゃない。

私は詳しくないけど、世界各国でこの領土問題があるけど、話し合いを続けているから戦争に至らずに済んでいるわけでしょう?

日本も真摯に【外交】しなければね。
冷血で無能な小泉じゃ、国が滅びるんじゃないかと老人も心配してたよ。

>平和の礎の靖国化と沖縄の現状

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/20 23:03 投稿番号: [69158 / 118550]
宗教色をなくして、【国家による追悼施設】を作っても、結局は【国家】に利用されてしまうんですね。

ああ難しい。

【慰霊】は、各自思いのまま、思うような形で行うのが一番故人が喜ぶかもしれませんね。

靖国の宮司も地方から来た母などに【ここで息子の名前など叫んでもらっては困る、もう神なのだから】
なんてことを言ってたそうですから。


霊までも【国のもの】になってしまう仕組みですね。

沖縄でも【保守知事】になったとたん、
【平和資料館】重視から、【国の慰霊施設】に変質させられてしまったとか。



★国家による追悼とは何か

〜真宗者における国立追悼施設反対の根拠をめぐって〜

保守系の雑誌『Voice』2003年8月号にはその中曽根と、国立施設の新設を提言した官房長官の私的懇談会であるいわゆる「追悼懇」の上坂冬子委員との対談が掲載されている。

その中で上坂は、靖国こそが「国のために倒れた人に対して国民が感謝を捧げる場所」と主張する中曽根に対して次のように述べている。

「でも、「平和祈念碑」のような施設をつくっておけば、むしろ靖国神社に行きやすくなる面もあるような気もしますが。つまり近隣諸国への口封じになって、堂々と靖国神社や千鳥ヶ淵戦没者墓苑にも行ける。」

  上坂はその後も中曽根に食い下がり、追悼施設のメリットとして「多少なりとも近隣諸国を黙らせる」とくり返している。この中曽根と上坂のやりとりは、「近隣諸国への口封じ」(上坂)として、追悼施設をつくるのがいいのか、あるいは小泉首相のように靖国参拝をくり返しつつ、時間とともに近隣諸国の戦中世代がいなくなることで近隣諸国の反発がやわらぐ「機が熟すのを待つべき」(中曽根)なのか、という論争である。

日本政府が有事法整備や海外派兵を本格化させていくなかで、「多少なりとも近隣諸国を黙らせ」ながら「国のために倒れた人に対して国民が感謝を捧げる場所」をいかに確保していくのかが保守派における今日的課題となっていることが分かる。その選択肢の一つとして登場したのが政府の側からの追悼施設構想なのである。

したがって、その施設の性格は過去に対しては首相の靖国参拝や海外派兵を批判する「近隣諸国への口封じ」のための「反省」のアリバイづくりのためのものとなり、

現在未来については「どの国家にせよ、米国にはアーリントンがあり、ソ連に行っても、外国に行っても、無名戦士の墓であるとか、国のために倒れた人に対して国民が感謝を捧げる場所がある。当然のことである。

さもなくして、だれが国に命を捧げるか。

そういうことも考えて、しかも憲法上、違反にならないように、言い換えれば、政教分離、宗教と政治の分離の問題にさわらないように注意して解決」するという宗教界を中心とした国内の反対意見への「口封じ」と「新たな戦死者」の受け皿というものにしかならない。

そしてそれは、一宗教法人としての靖国神社との並存が可能な施設である。事実、「追悼懇」の報告書はそのような内容のものであった。

新たな施設をつくろうという、政府の提案にはこのような背景があり、これを過大評価して「信教の自由が守られる施設を」などと便乗するのはあまりに浅薄な行為といわねばならない。


・・・・





殉死を「賞賛」する思想は前述の「ノイエ・ヴァッヘ」にも見られる。追悼碑文には、

「我々は讃える、 良心を曲げるよりはむしろ 死を受け入れたすべての人々を。」

とある。なぜ殺された人々を「讃え」なければならないのだろうか。もし、戦争拒否をつらぬいて、その結果殺されたのだとしたら、それは悲しまれるとともに、なぜそのようなことが起こったのか検証し、批判されなくてはならないはずである。・・・

http://joho.easter.ne.jp/genkou01.htm

>>パピヨンのテーマ(1&2)

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/20 23:00 投稿番号: [69157 / 118550]
>文章が長くなると思ったら、まずアウトラインを示して、つぎにその主張の個
  々のパーツについての、説明や論証をするという形式にしたほうがよいのでは
  ないだろうか?


それは議論が終わってからにするつもりだ。
掲示板では、どういう反論が出るのか確かめつつ、各々について応えているわけだよ。

↓これを追加するのを忘れていた。

●国際社会の合意が得にくい理由1   下記ページの前半
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=68571

●国際社会の合意が得にくい理由2
再掲
************************************************************
危険度の可能性が高いか低いかは、情報によって判断されるのですが、
米国に匹敵するほどの諜報活動をやれる国が、他にありますか?

しかも、その情報は軍事衛星の写真1枚でも、そのままでは他国に
公表することのできない国家の最高機密に属するものです。
(解像度や画像解析能力は民間のものとは比較にならない)

公表すれば、諜報活動の技術レベル、その方法などの詳細が、
中国、ロシア、北朝鮮などに知れ渡るからです。
また、テロ組織などの内部に潜入した諜報員の命も危険に晒されます。

パウエル国務長官の機密情報開示のときには激しい抵抗があった
わけですが、精査選別して公表したのでしょう。

イラクとアルカーイダの動きに関して、詳細な記述がありますが、
あのような情報をどのようにして、得たかということがわからない
限り、信じたくない人は信じないというのは仕方のないことです。
************************************************************

●横レス
>ボンノさんの文章は、意見が近いせいもあるかもしれませんが、なじみやすく、
  理解しやすかったです。あの長い文章を、よく整理して、分析し、批判された
  と思います。


傷を舐め合うのを邪魔したくはないが、項目別に整理すると彼女の
反論が全て論破されていることがはっきりする。
かわいそうだからやらないだけだ。


>彼と長い間議論していると、これでもかこれでもかとあの長い文章が返されて
  きて、「もう一度読み直せ」などと脅迫されたりするのです。それで、たいて
  いの人が、いい加減うんざりしてきて逃げ出すか、最初っからかかわらないん
  ですよ。


君との議論はここを見ればわかるよね。↓
http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq.htm


>私が、途中で割り込んだのは、堂々巡りのように見える、君の投稿に注文をつ
  けたいがためであって、


それは私の相手に言った方が筋というものだ。
再掲
***********************************************************
よく読んでからそういうことは言うべきだよ。確かめてないだろ。

再掲で応えることができるのが、その証拠だ。論理的に考えてみたまえ。

Aに対する私の反論Bに対し、何も応えずに他のテーマに移り、何日か経つと
またAを言い出すということを繰り替えしているために堂々めぐりになっているのだ。
堂々巡りを防ぐにはBに対する反論を試みなければならない。
***********************************************************



>「米国の立場」以外の次元にどんなものがあるのかの例として、英雄の人生に
  ついてとか歴史学者の視点とかが挙げられているのが、私にはちょっと信じが
  たくもある。

>米国から、悪の権化のように言われている「テロリスト」の視点とか、「テロ
  リスト」と間違われて殺されるものの視点とか、経済のことばかり考えて、理
  念や倫理を脇においやってしまう、アメリカというドンキホーテに付き従って
  いる、迷惑顔のサンチョパンザの視点とか、そういうのって、君には全然思い
  つかないんだね。(笑)


まだわかってないようだね。

そういうレベルの話ではないのだよ。

米国の立場もテロリストの立場も今後の行動に関するものであるという観点では
同じ次元だ。未来を予測した意見であっても同じ次元だ。

だが、あのたとえ話では意味が伝わらないということがわかったのは収穫だった。
礼を言っておこう。

>ドラさん、>横横レスのついで

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/20 22:50 投稿番号: [69156 / 118550]
こんばんわ。

>そして、手応えと共に殺し、間近に顔を見ながら殺されるのは
常に、赤紙一枚の価値の生き物とその家族だ、と思います。


そうですね。
戦争では、階層があからさまになるように思います。


>このトピは「資料トピ」?とかいって、目に見える証拠や根拠が
無ければダーメ、とか聞きました。


そんな事は気にしないでいいのでは?
誰もそんな規定は設けられないはずです。


>あーだ、こーだ、水を掛け合ってもばかばかしいので、
こころの思うままに書いていましたが、止めておきます。


レオンさんの思うが侭どうぞ続けてください。
マイペースで。


>「子を持つ母が時代を作る中心になって、日本を救い出してください」
と願うばかりです。


そうですね。
子育て中は、忙しさにかまけて、なかなか政治も注視できないのでしょうけど、
少しでも世界中の子供達の為にも、何とかしなくては。

老人も遊んでばかりではなく、【戦争体験を語り継ぐ】など活躍してほしいものですね。


><尻切れトンボ>

>切れた部分は石原都知事のことを味噌糞にこき下ろしただけでした。
トーゼンですね。


あの【首都大学東京】設立もかなり乱暴だったようですね。

そして、この大学【集会やビラまき・学長批判禁止?などかなり不自由な憲法無視の大学らしいです】
こんな大学を税金でまかなうのは、腹立たしい限りです。


>デンデン虫の大きすぎる殻の中に何が詰まっているかを
知っている人なら、まかり間違っても、犯さないタークサンの確信犯罪に
東京都民の皆さんは重大な責任があります。

>小泉さんを首相に戴く私にも責任があるようにです。


はあ、もうため息しか出ない情けなさですよ。

>元凶は【靖国公式参拝】だね。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/20 22:45 投稿番号: [69155 / 118550]
これは昨年、違憲判決が確定している。

>パピヨンのテーマ 結論

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/20 22:38 投稿番号: [69154 / 118550]
その妄想が「現代社会が直面している大問題なのである。」

>それから<ドラさん

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/20 22:35 投稿番号: [69153 / 118550]
>>【文春】もインチキ雑誌だ。

>よくよく読んで下さいよ。
『週刊文春に、問題の教科書の内容が抜粋されていた。』
と書いてますよね。
あれは週刊文春からの抜粋文ではありましたが、出典は『ここがおかしい中国・韓国歴史教科書』読んで呆れる「正しい歴史認識」です。これを週刊文春が抜粋していたのですよ。週刊文春の捏造ではありません。


だから、あなたが抜粋したのは、どっちの本から?



私は
【南京大虐殺・731部隊などを幻】というように、コメントを入れたのは、【文春】だと思ったから、【インチキ文春】と投稿したんだけど。

それとも【文春は南京も731も史実】と認めてるの?


どちらにしても、【文春】が



文春の中には、竹島問題に関する専門家(拓殖大学教授の下条正男氏)のコメントも載せていました。この下条氏が、竹島問題の中国の教科書の嘘を見事に論破したそうです。これは公で認められたそうです

>歴史認識の根拠って?

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/20 22:30 投稿番号: [69152 / 118550]
あなたは東さんに似てるね。

>だから中国と日本の歴史においては、相対的に見て、いずれがより歴史をねじ曲げ捏造しているかということに焦点をおいているのです。


中国は【被害の歴史を教えている】
日本は【加害の歴史を殆ど教えていない】の違いでしょう?



>この掲示板投稿者の中で、南京虐殺を目の当たりに見た人いますか?

見てないと何もいえないんだったら、歴史なんて何も語れないね。


>今、南京大虐殺の調査が進んで、当時の写真のトリックが暴かれていますね。最近その本が出ています。


まともな研究者は【写真だけで】虐殺の有無なんて判断していません。

この本の東中野だったか【虐殺の有無を言っているのではない】とか、言い逃れをしてるでしょ。


>イラク戦争をリアルタイムで客観体験した私達ですが、それでもその全てを知っている訳ではないし、目の当たりにしたわけでもありません。当然情報操作もあるわけですし。


当たり前ですけどね。


>結局、アメリカなりアルジャジーラなり、あるいはジャーナリストの取材記事を通してパッチワークのような情報をかき集めているに過ぎないわけですよ。
真実は、現場にいる人にしか分からないってこと。


現場の人間も全体なんてわからない。


>政府の目論見に至っては、現場の人すら分からない。
同時に、歴史問題についても、何をもってその真偽を図るのかということです。
今回の中国政府の対応と、その処理を見れば、いずれがより事を捏造する質(たち)のものかは明らかじゃないでしょうか


中国の場合は、【被害の歴史】は教育しても、【日本の謝罪】は教育・報道していないらしい、ここが偏っている、しかし捏造ではないでしょ?


日本は殆ど教えないし、国内の出版社がこんなインチキ本を山ほど発行しているのに、【容認する】。

問題の歴史教科書も、容認する。

これでは、中韓が【日本の謝罪は建前だけである】と憤るのは無理は無い。

元凶は【靖国公式参拝】だね。

。。。

投稿者: bad_communication_2009 投稿日時: 2005/04/20 22:25 投稿番号: [69151 / 118550]
うぷぷっ

>自由と民主主義の勝利!

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/20 22:04 投稿番号: [69150 / 118550]
まさしく、そのとおり。

ボンノさんへ

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2005/04/20 21:50 投稿番号: [69149 / 118550]
はじめまして。横合いから、口をはさんですみませんでした。

>> やっぱようわからんし、疲れたよ。
>
> ではワタクシが分りやすく解説いたしましょう(笑。

ありがたいです。(笑)


> うんざりするほどの長い議論を通じて、私は上記のような「欺瞞性」を余す
> ところなく暴け出せたと考えましたので「そろそろ終わりにしましょう」と
> 提案したのですが、彼は相変わらず「底の割れた理論」を、ただただ繰り返
> すのみです。最初は私も「良くまとまった文章だな」と思っていたほどの「
> 論理性」が、今はもう見る影もなくボロボロになり、ただの「訳の分からな
> い文章」に堕ちてしまっています。これ以上の議論は、彼自身の墓穴を深め
> るだけであり、意味のあることとも思えませんので、皆さんのご忠告どおり、
> 私もそろそろ打ち切りにしようと思っています。

ボンノさんの文章は、意見が近いせいもあるかもしれませんが、なじみやすく、
理解しやすかったです。あの長い文章を、よく整理して、分析し、批判された
と思います。

彼と長い間議論していると、これでもかこれでもかとあの長い文章が返されて
きて、「もう一度読み直せ」などと脅迫されたりするのです。それで、たいて
いの人が、いい加減うんざりしてきて逃げ出すか、最初っからかかわらないん
ですよ。

我々とは意見は異なりますが、lonlontimago さんの方が、言っていることは
理解できますね。少なくとも、「這っても黒豆」みたいな、裏づけのないこと
を強弁するようなことはしないという姿勢は感じられるし、あっちこっちに議
論が拡散していくという悪癖はないみたいだ。

ともかく、お疲れ様でした。


アメリカの強引な武力行使を肯定する詭弁は、掲示板にはびこっていて、いく
ら掃除しても、あとからあとから雲霞のごとく沸いて出てきますので、かかわ
りあっていると疲れますので、あまり無理は言えませんが、時間の許す範囲で、
お仕事の邪魔にならない程度に、今後もご健闘くださることを期待しています。

>パピヨンのテーマ(1&2)

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2005/04/20 21:45 投稿番号: [69148 / 118550]
> かなり抜けていることがあるな。↓
>
> ●私の考えの要約のつもりで君が書いたもの
> (略)

私は、「要約」を書いたのだ。君の主張の骨格を(アウトライン)を書いてみ
せたのだ。アウトラインと、君の主張を裏付ける、あるいは説得性を増してい
ると君が思っている事柄とは分けて考えた方がいいのでは?

文章が長くなると思ったら、まずアウトラインを示して、つぎにその主張の個
々のパーツについての、説明や論証をするという形式にしたほうがよいのでは
ないだろうか?

ただ、だらだらと長く書けばいいというものではない。読まされる方がたまっ
たものではない。

もっとも、掲示板で議論をするなら(議論というほどのものでもなく、意見交
換程度という認識でもよいが)、掲示板という媒体の性質や限界を認識して、
テーマを限定して、あまり長くならない文章に適度にまとめて書くべきだと思
うぞ。


> ●クウェートから撤退させ、賠償金を払えば済むという問題ではありません。
>      (略)
> 多くの人命を犠牲に導いた者は当然、政権の座から引き下ろすべきであり、
> 人民を抑圧し自国民を数十万人も虐殺した責任も問われなければならない。
>
> 上記についての、あなたの考えを述べてくれますか。

結論から言えば、2003年3月において、アメリカとその同盟国が選択した方法
以外の、無意味でない選択肢は、充分にあったと思う。

私が、途中で割り込んだのは、堂々巡りのように見える、君の投稿に注文をつ
けたいがためであって、それ以上のことをするつもりはないし、この質問にこ
れ以上答えることは、前後の流れを分かりにくくすると思われるので避けたい。



> 次元の違いの話は、主要テーマではないから(それが次元の違いの話だとい
> うことがわかっていない人もいるようだが)これ以上説明する気にはならな
> い。↓この説明でわからないというのが本心であれば、それは参考にさせて
> もらう。

「次元の違いの話」は、主要テーマでないことは、君も自覚しているわけです
ね。その割には、字数を割き過ぎたと私は思いますね。かえって、全体を見え
にくくしたとしか思えない。

「米国の立場」以外の次元にどんなものがあるのかの例として、英雄の人生に
ついてとか歴史学者の視点とかが挙げられているのが、私にはちょっと信じが
たくもある。

米国から、悪の権化のように言われている「テロリスト」の視点とか、「テロ
リスト」と間違われて殺されるものの視点とか、経済のことばかり考えて、理
念や倫理を脇においやってしまう、アメリカというドンキホーテに付き従って
いる、迷惑顔のサンチョパンザの視点とか、そういうのって、君には全然思い
つかないんだね。(笑)

自由と民主主義の勝利!

投稿者: bakasayo_wo_korose 投稿日時: 2005/04/20 21:41 投稿番号: [69147 / 118550]
自由ってほんとに素晴らしい!

民主主義ってほんとにいいもんですね。


パピヨンさんがなぜそこまで自由を、民主主義を賞賛するのか
今、分かったような気がする。

誹謗や中傷も

投稿者: mayfair_lady_in_london 投稿日時: 2005/04/20 20:30 投稿番号: [69146 / 118550]
自由で民主的にやらなくてはね。

イラクトピ専用■パピヨンさんの投稿についてどう思いますか?
http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=3607

>2位. 己惚れの大馬鹿。見てて恥ずかしい 22票

誰かが「自由」に追加した選択肢が「民主」的に2位に躍進しています。

うぷぷっ

.

米軍イラク占領反対デモ

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2005/04/20 20:13 投稿番号: [69145 / 118550]
バグダッド陥落2周年を記念して、鬼畜米軍をイラクから追い出すためのデモだ。

http://www.commondreams.org/headlines05/0409-02.htm

この数万人のデモが訴えるものは何か?

訳もわからずミサイルで木っ端微塵にされた赤ん坊、恋人、伴侶など、愛する者はもう帰ってこない。

愛する人、縁者、または家庭を失った者の割合はイラク全土で50%を超えるという。

日本人はもうイラクなどに関心が無くなってきているようだが、あらためてこの鬼畜米軍のもたらした今世紀最大の人類に対する侮辱を再認識していただきたい!

テロの末路

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/20 19:55 投稿番号: [69144 / 118550]
もはや、攻撃する相手も区別できないほど狂ってきているようだ。



http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afc0oah&sid=552019567&mid=4666

> パピヨンのテーマ 結論

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/20 18:48 投稿番号: [69143 / 118550]
どうでもよかった。

パピヨンのテーマ 結論

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/20 18:29 投稿番号: [69142 / 118550]
人類は大量破壊兵器を手にしたが、利害が対立した国際社会で、これを制御し
ているのは、やったらやり返されるという抑止力である。

だが、科学技術の発達によって危険な個人的独裁国家でもこれらの兵器を手に
することが可能になり、ミサイルなどの高度な運搬手段に依存することなく、
敵国の領土で明確な証拠を残さず使用できるとなれば、唯一の歯止めとなる
抑止力も働かない。

これが現代社会が直面している大問題なのである。

イラクのクウェート侵攻に端を発した湾岸戦争の先導役である米国とイラクの
敵対関係の成立が、いずれは解決しなければならない上記の問題を我々の目の前
に突きつけたと見てよいだろう。

世界に自由民主主義を浸透させることこそが、この問題を解決するための方策で
あり、人類が恒久的な平和の中で繁栄するための道筋であることは、疑いようの
ない真理なのである。

パピヨンのテーマ 在日米国大使館HP

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/20 18:28 投稿番号: [69141 / 118550]
lonlontimagoさん
>>ともかく米国は「イラク攻撃ありき」であって、さしたる
   脅威のないところに「大量破壊兵器」と「アルカイダ・
   コネクション」を持ち出し、開戦への道筋をつけたという
   ことでしょうか。


>はい、私はそのように分析しています。


ご冗談でしょう。
フセインはテロ攻撃を仄めかしていますよ。↓


在日米国大使館HPより

http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0259.html
サダム・フセインおよびイラク国営メディアからの引用集

○ 「 われわれはどこまでも、常に(米国人を)追い続ける。いかなる鋼鉄の高層ビルも、彼らを真実の炎から守ることはできない」 サダム・フセイン、バグダッド・ラジオ、1991年2月8日   (国営)

○「(米国は、)アラブおよびイスラムのムジャヒディン(イスラム聖戦士)、そして世界中の誠実な闘争者による作戦や爆破から逃れることはできない」 国営イラク通信、1991年1月30日 (国営)

○「イラクの子ども、女性、老人は皆、復讐の方法を知っている・・・。彼らは、いかに長い年月がかかろうとも、流された純粋な血に対する報復を実行する」 バグダッド国内通信、1991年2月15日 (国営)

○「(米国は、)イラク国民一人一人がミサイルとなり、他の国や都市へ飛んでいけるということの意味を理解しているのだろうか?」 サダム・フセイン、1994年9月29日

○「われわれが絶望の一瞬に発射する化学兵器は、何十万もの人々に死をもたらすことができる」 アルクッズ・アルアラビ紙、1994年10月12日 (国営紙)

○「イラクの選択肢は、限られてはいるが、存在する・・・。イラクの現状は、手負いの虎のようなものである。その一撃は、たとえそれが最後の一撃であっても、痛烈なものであり得る・・・」 アルクッズ・アルアラビ紙、1995年6月9日 (国営紙)


○(サウジアラビアの米軍住宅)コバールタワー爆破事件(1996年6月25日)
「(米国は、)サウジアラビアに送る棺桶の数を増やすべきである。今後何が起きるか、誰にもわからないからである」 サダム・フセイン、イラク・ラジオ、1996年6月27日



○「今必要なのは、米国と英国の国益に強力な打撃を与えることである。これらの打撃は、彼らの国益が言葉だけでなく行為によっても実際に脅かされていることを、彼らに実感させるだけの強力な打撃であるべきである」 アルカディシャ紙、1999年2月27日 (国営紙)


○「米国は、その指導者らが世界にまいた種から育った作物のとげを収穫しているのである」 サダム・フセイン、2001年9月12日


○「(9月11日テロ事件は、)神の懲罰である」 アルイクティサディ紙、2002年9月11日 (国営紙)


○「9月11日の同時テロが3000人の命を奪ったならば、50州の100都市がニューヨークおよびワシントンと同様に攻撃された場合の損害はどの程度だろうか?   何百機もの飛行機が米国各地の都市を攻撃したらどうなるだろうか?」 アルラフィダイン紙、2002年9月11日 (国営紙)


●「人間の手に収まるような小さな缶で、すべてに影響を及ぼすウイルスをまくことのできる生物兵器を使用することも可能である」 バビル紙、2001年9月20日 (国営紙)

愛国心を訴えることの滑稽(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/20 18:05 投稿番号: [69140 / 118550]
そう言えば、街宣右翼ってのもいた。大音量と恫喝、ときとして暴力でしか、自己主張できない劣等感の固まり。あんなバカ連中が、何でずっと街中を街宣できるのか、俺には不思議でならない。まあ、劣等感の固まりを愛国とかで解消するのは、自己満足としては良い方法かもね。劣等感と面と向き合わずに済むから。

愛国心を訴えることの滑稽

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/20 17:49 投稿番号: [69139 / 118550]
靖国のことは知らなかったことも多く、今日のトピはなかなか面白かった。関係するかどうか分からないが、愛国教育とかという言葉を聞くと、俺はタイムスリップしたような感じになる。はあ?ってな感じかな?

この手のことを声高に言う連中は、戦前のまだ貧しい時代の日本の遺物じゃないんだろうか?余程のご老体じゃなければ、ずっとそういう環境に育ってきたんだろう。未だに、自分たちが国民より高い地位にいるか、何か国民に教えられると思っているみたいで、まるで現在の中国みたいだ。

俺たちはすでに政治家が「たかが政治家」であることを知っているし、役人が「たかが役人」であることを知っている。つまり、その地位や出世、はたまた現在の利権に汲々としている連中たちだ。また、テレビとかに出てくるいわゆる専門家のかなりが「使いっ走り」であることを知っている。日本を離れれば、いやでも日本とは何かを思い、その土地土地で日本とはまるで違う世界があることを知る。これだけ多くの日本人が海外に出掛け、マスコミなんかに頼らなくてもネットで世界中のかなりの情報が入るのに、未だに国民という他人に何かを教育することを考えられるみたいだ。何でそんなことが考えられるのか、俺には信じられない。俺にとっては、明治時代とかの遺物って感じなのだ。

lonlontimagoさんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/20 17:41 投稿番号: [69138 / 118550]
>このあたりで読んでおくべき情報がありますか?
>ご紹介いただければ幸いです。

  UNSCOMの元主任査察官、スコット・リッター氏の監修でドキュメンタリーが制作されていて、日本でもNHK特集で放送されましたが、今その情報を即座に探しだすのは大変なので、とりあえず以下の解説を紹介しておきます。↓

http://www.smn.co.jp/insider/what/manuscript2/103.html

>私の目には、なぜ、クウェート侵攻という考えられない暴挙に出た
>政権が、そのまま野放しになるのだろうと素朴に疑問に感じられました。

  現代の国際法規では、戦争を「犯罪」だとは規定していません。日本のように憲法で交戦権を否定している特殊な例を除けば、戦争は国家主権の発動であり、外交の一部なのです。戦争の行為自体を「罪」として国や指導者を裁くという発想は、国家から見た上位機構が存在しない状況では存在しないのだと理解してください。これは、イラク戦争が国際法違反であっても、米国やブッシュ大統領を裁けないことと表裏一体を成します。(戦闘に於ける非人道行為やジュネーブ協定違反については、別途の審査機関がありますが…)
  国連憲章は「侵略戦争の禁止」を謳っていますが、侵略戦争を起こした国家に対する制裁は「再発防止」のために必要な最低限の処置に限られます。また、国連は「国際平和に対する脅威」を除去するために行われる、武力行使という選択肢を排除していませんが、政権転覆などの「国家主権侵害」は憲章の最大骨子であり、安保理決議でどうにでもなるようなものではありません。
  クウェート侵攻時、多国籍軍による武力行使の第一目的は「イラク軍を撤退させ、クウェートを解放する」ことであり、その他「地域の安全のために必要と思われる」軍事行動が容認されていましたが、占領や政権転覆までは認められてはいません。
  また、対クウェート賠償などの制裁処置は、2国間の協定に基づくものです。戦争は、あくまで「紛争」であって「犯罪」ではないってことですね。国家は現行の最上位機構であり「おとがめ」を課す機関はありません。国際法違反は、国際協調によって、違反国に対し外交上の不利益を与える(例えば経済制裁)…という対処がとられるだけなのです。

>結果的に、もっとよい方法があったのだろうかと思います。

  国際社会は複雑な利害関係が縦横に張り巡らされていますので、道義的な正当性が必ず良い結果を招くなどとは決して言えません。イラク戦争が違法、不当であっても、ひょっとしたら将来に良い結果をもたらすかも知れないのです。しかし、これはパピヨンさんにも言ったとおり「遠い将来からの見方を、時代の渦中に居る人間が正確に判断することは出来ない」のであり、私たちは「今」を間違えないように行動を選択することしかできません。戦争は起こってしまったのですから、今更「他に良い方法はなかったか?」と考えても答えは出ないでしょう。米国の軍事行動が善意であれ悪意であれ、起こってしまったことは元に戻せないのです。
  国際社会は今、可能な限り平和的に「占領状態の終了」が達成できるよう模索しているところです。そして、そのために一番重要なことは、占領勢力と反占領勢力の対話であろうと、私は思っています。米イラク合同軍による「レジスタンス掃討軍事作戦」を早急に止めさせ、対話のテーブルを用意すること…これが「今」を間違えないために、今から実施できる最善の対処ではないでしょうか?

靖国神社と差別

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/20 17:02 投稿番号: [69137 / 118550]
確かに旧日本軍に被差別部落差別はあった。
が・・・しかし当時、出身で差別される事無く士官(貴族待遇)になれる事が出きる軍隊は世界でも珍しかった。

アメリカでは黒人は忠誠心を疑われ
戦闘部署に就けなかったと言う事を考えれば当時の状況が良く理解出来るだろう。

***********************************

さて、靖国は部落差別をしているか?
私は首を捻らざるを得ないな・・・

明治維新の事例のみであるなら
それが差別とは言いがたい。
当時の価値観では同じ士族であっても
地域によっては上士と郷士に分けるなど当たり前であった訳であるし

部落問題に強い
解放同盟も反皇室運動の一環として靖国神社に反対しているが
差別問題として靖国を取り上げていない。
http://homepage3.nifty.com/zjr/21cent.htm

>田中宇

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/20 16:33 投稿番号: [69136 / 118550]
パピヨンさん。こんにちは。

>田中宇はトンデモ陰謀論の教祖

そうとは思いません。

田中宇氏の情報はある程度は参考になるものだろうと思いますし
比較的事実に近い情報も多くあるように見えます。

ただ、田中宇氏は推理小説作家みたいに、断片的な情報をうまく組み立てて、一つの推論をして見せます。

ですから、非常に説得力のあるものだし
一定の支持を受けているのだろうと思います。

ボンノさんは、田中宇氏の論法を信奉しているような方には見えません。

あくまで、参考として私に情報提供してくださったのだと思います。

パピヨンさんは、パピヨンさんの視点で、いろいろ述べていただければ、それでよいのだと思います。

違う視点や、可能性について、「トンデモ陰謀論の教祖」というような物言いは
パピヨンさんの視点をゆがめてしまうように思えます。

余計なこととは思いましたが
最近、乱暴な物言いが多くなっているような気がしましたので
あえて申し上げさせていただきました。

失礼致しました。

>ボンノさんへ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/20 16:26 投稿番号: [69135 / 118550]
>>仏露などによる「経済制裁解除」圧力

このあたりは信憑性にかけるな。
今回のイラク戦争をみてもアメリカは両国の反対を歯牙にもかけていない。

制海権も制空権もアメリカに握られている現状を考慮すれば、アメリカの同意なしに経済制裁解除などは絵に描いた餅。

>トンデモ陰謀論

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/20 16:26 投稿番号: [69134 / 118550]
>お望みならば、彼の論法が破綻していることを具体的に
>指摘してもいいのだが、

  あは、田中氏の「論法」になんか興味ありませんよ。興味があるのは「イラク攻撃の目的が何処にあったのか?」という問題です。それに、私は「参考にしてください」と言ったのであり「これが真相だ」なんて言ってるわけじゃありませんからね。

  だいいち、事の真実なんてものは、どっかのテキストが教えてくれるようなものではないのですから、いろいろな「仮説」を検証することも「今を間違わないようにする」ための大切な作業です。あなたの「パピヨンのテーマ」も、一種の「仮説」だと思ったから、私は真面目に取り上げて検証したんですがね…。

>事実を捻じ曲げ、「風が吹けば桶屋が儲かる」式

  「独裁国家を武力で崩壊させなければ、世界がテロの恐怖に襲われる」とか言うアレですか?

ボンノさんへ

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/20 16:17 投稿番号: [69133 / 118550]
ボンノさん、いろいろありがとうございます。

湾岸戦争以後の状況についてあまり情報を持ち合わせておらず、申し訳ありませんでした。

>1998年、UNSCOMの査察が中断するに至った経緯

このあたりで読んでおくべき情報がありますか?
ご紹介いただければ幸いです。

>仏露などによる「経済制裁解除」圧力

この部分については、田中宇氏の文章に出てきたように
イラクの外交戦略のたまものだろうなと思います。

私の目には、なぜ、クウェート侵攻という考えられない暴挙に出た政権が
そのまま野放しになるのだろうと素朴に疑問に感じられました。

このあたりは、田中宇氏が分析したとおりなのかもしれませんね。

フセイン政権が倒れることによって、イラク国内の混乱と中東が不安定になるだろうという不安が
二の足をふませたのだろうと思います。

>国際社会はフセイン氏を裁く根拠を持っていませんでしたし、その権限もありません。「制裁」は紛争を平和的に解決するための「手段」であり、それ自体が目的とはならないのです。

クウェート侵攻の裁きをフセイン氏は受けたのでしょうか?

フセインの手によって制裁も骨抜きにされ、逆に独裁色を強め
諸国の事情で結果的におとがめなしになってよかったのでしょうか?

でも、確かに「急迫的な脅威」はなかったのかもしれませんし
イラクの脅威は結果的に杞憂であったのでしょうね。

うーん、やっぱり開戦は間違いだったのでしょうかねぇ。

というより、湾岸戦争の戦後処理を完璧に誤ったということなんでしょうけれど
ただ、当時としては、それ以上の方策はなかったのだろうと思いますし

今イラクが新しい国を作ろうと努力している様子を見ていると
単に過ちだったのだろうかと思ってしまいます。

内乱になるだろうという予測もはずれ、また、米国流の民主主義になるわけでもなく
イラク国内の合意を模索しながら、イラク流の民主主義を打ちたてようとしているようにも見えます。

結果的に、もっとよい方法があったのだろうかと思います。

複雑な気持ちです。

パピヨンのテーマ 田中宇

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/20 15:48 投稿番号: [69132 / 118550]
田中宇はトンデモ陰謀論の教祖

http://tanakanews.com/c0909iraq.htm


事実を捻じ曲げ、「風が吹けば桶屋が儲かる」式の結論がこれだもんね。↓
*********************************************************
しかし、イスラエルの中東戦略を見た上で、アメリカのイラク攻撃について考えると、最近起きていることの筋書きが非常に明確になることもまた事実である。次回の記事は、そのことを分析したい。
*********************************************************

上記でいうところの分析結果がこちら↓

http://tanakanews.com/e0907oil.htm
*********************************************************
【2004年9月7日】   「ネオコンはイラク侵攻によって何がしたかったのか」という謎に対して私が最近考えた仮説は、ネオコンはアメリカの石油利権をイスラエルに委譲させる下地を作るために、イラク戦争を計画したのではないか、ということである。イスラエルは米軍内に入り込み、すでにイラク統治にかなり参画している。アメリカが占領の泥沼に耐えかねてイラクから撤退したら、その後はイスラエルの影響力が強まる可能性がある。アメリカの覇権が縮小する過程で、イスラエルが隠然とアメリカの中東での石油利権を奪取できる好機が訪れる。
*********************************************************

お望みならば、彼の論法が破綻していることを具体的に指摘しても
いいのだが、トンデモ陰謀論はもぐら叩きと同じでいくらやっても
出てくるのだよな。

lonlontimagoさんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/20 13:46 投稿番号: [69131 / 118550]
>ともかく米国は「イラク攻撃ありき」であって、さしたる
>脅威のないところに「大量破壊兵器」と「アルカイダ・
>コネクション」を持ち出し、開戦への道筋をつけたという
>ことでしょうか。

  はい、私はそのように分析しています。根拠としては、結果的に「大量破壊兵器」等の脅威が存在しなかったという事実だけではなく、1998年、UNSCOMの査察が中断するに至った経緯、仏露などによる「経済制裁解除」圧力、フセイン政権が石油の決済にユーロを使用すると宣言したこと、それに関連して、サウド家やビンラディン家など、米金融経済の屋台骨を支えるサウジの富豪たちが、米国を裏切るような姿勢を臭わせたこと…等々が挙げられます。
  現ブッシュ政権の主要シンクタンクであるPNACが、早くも97年から「イラク侵攻、占領計画」を立てて、ホワイトハウス(クリントン政権)に「一刻も早い開戦」を強く提言していたという事実も傍証に挙げてよいでしょう。ブッシュ政権が「イラク戦争」のための政権であったことは、ボブ・ウッドワードの「攻撃計画」でも論証されています。
  国際安全保障や対テロ戦争という側面だけで見れば、米国の「勇み足」もしくは「被害妄想」という、陳腐な分析しか出てきませんが、私は米国がそこまで「マヌケな国家」だとは、とても思えません。
  この件については、既に2002年9月の段階で、田中宇氏が、なかなか鋭い分析を披露してくれています。URLを添付しますので、参考にしてください。↓

http://tanakanews.com/c0909iraq.htm

>アメリカが非常に強硬な攻撃の意図を明確にしたことで
>ある程度査察が進んだというい部分は大きいと思います。

  同意します。しかし同時に、これまた逆説的ですが、フセイン政権がなぜあれほどの長期政権だったのかと考えた時、やはり米国の強硬な攻撃の意図が一因であると考えられるのです。強大な敵と対峙している中での「政権交代」は国民の支持を得られません。「敵」の存在が政権の基盤を強固にするというのは、政治学の初歩であり、どこの政権でも、これを利用した基盤固めをやっています。

>国際社会はフセインを裁くこともできず、いたずらに
>時を重ねていたように私には見えます。

  国際社会はフセイン氏を裁く根拠を持っていませんでしたし、その権限もありません。「制裁」は紛争を平和的に解決するための「手段」であり、それ自体が目的とはならないのです。

>なにより、最大の原因は、フセイン政権にあるわけで、

  これは同意しかねます。イラク戦争前のイラクは、過去に侵略を受けたクウェートですら「脅威ではない」と明言していたのですから、少なくとも「地域の安全を脅かす」存在じゃなかったことは明白です。経済制裁にしても、国際社会の大勢は「解除」の方向に向かっていたのであり、査察再開は制裁解除に対して強硬に反対する米国の意向を受けたものにすぎず、2002年になって急に「イラクの脅威」が増大したわけじゃないのです。フセイン政権に何の問題もなかったと言うつもりはありませんが、国際社会にとって、政権崩壊を実現しなければならないような「脅威」では決してなかったわけです。

パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/20 12:36 投稿番号: [69130 / 118550]
↓これも書いておかないと「とどまることを知らない歴史の原動力がそうさせた」
  だけでは何のことやらわからない。

再掲
***********************************************************************
対イラク・アフガン武力行使にはもっと大きな要因が働いているように思える。

いくら反対運動をやったところでその原動力はビクともしない。
もし、反対運動が功を奏し、米国が武力行使を思いとどまっていたとしても、
その原動力はとどまることはない。

何故なら、国際合意が得られるに足る証拠を残すことなく、大量破壊兵器による
大規模テロが可能になる時代にあっては世界に自由と民主主義を浸透させること
が唯一の安全策であるからだ。

大規模テロを経験してから行動を起こすか、経験する前に行動を起こすかの違い
である。
************************************************************************

↓これも抜けている。
再掲
************************************************************************
このような国家という枠組みを神聖視して、その内部でどのような虐殺が行なわれようと
黙認し、国家の枠組みを超えて干渉するのは非道であるという考えは、国際社会が
成熟した遠い将来、博物館の資料になることは間違いない。

では、どのような過程を経てそのような世界になるか。
まずは、独裁国家の消滅が先にくるだろう。
これがある限り、国際社会は独裁国家を禁止することはないだろうから。

その消滅は、やはりこれも国家が成立した過程と同じく猿山の原理が
働くことになる。現代の国際社会はある一定のルールがあるとは言え、
基本的には猿山と変わらない。
国際連合さえも例外ではないことが、大国が権力を持つ構造になっている
ことからもわかるだろう。
************************************************************************


↓これも抜けている。
再掲
************************************************************************
正体不明というのは、テロを支援する国が、正体を隠してテロに加担するという
意味です。言わば、ギャングのボスが手下に犯罪をやらせて、自分だけの判断で
やったと供述させるのと似たようなものでして、状況から判断して正体はかなりの
確度でわかっているのですが、(これは危険度を認識するときの確率として感覚的に
認識されます)
証拠さえ残さなければ、国際社会から排除されないという原則がまかり通るのであれば、

核爆弾や強力な生物兵器、化学兵器によるテロが可能な時代には、テロに加担する
可能性の高い国家は排除されるべきだということです。

従って、読めばわかるように「証拠さえ残さなければ、」という意味は、
「状況証拠から黒幕はわかっているが、裁判で立証できる証拠が残されて
いない」という意味です。

前にも述べましたが、
独裁者がテロ組織に大量破壊兵器を渡すとき、国外で国籍を明示しないで
単に米国をこれで攻撃してくれ、と言って渡したら証拠の欠片も残りません。

そういう状況を想定しているのです。
その上、国内の場合は徹底的な捜査ができますが、独裁国家なら捜査できない
わけで、証拠が見つからない場合が多いでしょう。
ですから、明確な証拠がないと対処できないということであれば、
核爆弾や強力な生物兵器、化学兵器によるテロが可能な時代には、国際社会は
テロに加担する可能性の高い独裁国家に対して、民主主義国家にするよう要求
すべきであると言っているのです。
************************************************************************


>> 以上を読めば、上のたとえ話では「遠い未来からの見方を、時代の渦中にあ
   る人間が予測できる」とは言ってはいないし、予測できることを前提にし話
   でもなく、そもそもそういった話とは無関係であることがわかってもらえた
   と思う。


>やっぱようわからんし、疲れたよ。


次元の違いの話は、主要テーマではないから(それが次元の違いの話だということが
わかっていない人もいるようだが)これ以上説明する気にはならない。
↓この説明でわからないというのが本心であれば、それは参考にさせてもらう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=69081

パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/20 12:35 投稿番号: [69129 / 118550]
>ご不満があるかもしれないが、君の言っていることは、大体↑こんな風に要約
  されると思うよ。君は、「未来の歴史家」の見地を先取りしてしまっているわ
  けだ。


かなり抜けていることがあるな。↓

●私の考えの要約のつもりで君が書いたもの
------------------------------------------------------------

自由と民主主義誕生の黎明期においては、政府軍の武器と市民の武器に大差は
なく、市民による流血革命を経て自由を獲得できた。しかし、現代の独裁国家
は強力な近代兵器で武装し、市民から武器を取り上げていて、そのうえ厳重な
相互監視体制を敷いている。昔ながらのやり方では、自由と民主主義の獲得は
絶望的だ。アメリカのような軍事大国といえども、他国の市民を解放するため
に自国の兵士を犠牲にしてまでも行動を起こすことはない。

それでは、独裁国家では自由と民主主義はあきらめなければならないかという
と、そんなことはなく、ここにもまた、人類とその社会をこれまで進化させた
自然の大いなる知恵が働いている。

私は、世界の動きの根底に、世界に自由と民主主義が浸透していく過程が科学
技術の発達と歩調を合わせているという自然の深遠な神秘を感じる。アメリカ
のイラクへの武力行使は、とどまることを知らない歴史の原動力がそうさせた。
恐怖独裁国家の市民にも、なんと自由がもたらされる。

このような整合性を歴史の中に見い出だすとき、未来の歴史家はこれを「歴史
の必然」という言葉で形容することになるだろう。

------------------------------------------------------------

↓これも抜けている。

再掲
******************************************************************
武力行使の国際法的な条件を示しているわけではなく、このような事情が
あれば、米国がそうするのも、無理もないだろうという立場で述べています。

湾岸戦争のとき、政権打倒と民主化までやっていれば、これはイラクの
クウェート侵攻が原因ですから、大した反対意見はなかっただろうと思う。

寧ろ、そこまでやらなければ敵意を持つに至った独裁政権は世界平和の脅威
となります。大量破壊兵器でテロ行為に及ぶ危険性もあるからです。

●クウェートから撤退させ、賠償金を払えば済むという問題ではありません。
  国連は全会一致で武力行使を決議したわけですが、犯罪者が監獄に入れられ
  るように、多くの人命を犠牲に導いた者は当然、政権の座から引き下ろす
  べきであり、人民を抑圧し自国民を数十万人も虐殺した責任も問われなけれ
  ばならない。

上記についての、あなたの考えを述べてくれますか。
 

しかし、当時はイラクが大量破壊兵器を市街戦で使用する危険性があったし、
政権打倒後のシナリオも描けていなかったから、停戦という形を取り、
査察で大量破壊兵器の廃棄を目指し、政権打倒のための経済制裁に踏み切り
ましたが、これは市民を苦しめるだけでした。

もちろん、この間もイラクと米英は、しばしば交戦しております。

このような経緯を考えれば、武力行使の決断の機が熟していたわけ
ですが、あまりにも時が経過しておりましたので、それを実行に移せば
世間は、何を今さら、という風潮になることはわかっていましたし、
世論の支持を得ることはできなかったでしょう。

全ての条件が変わっていないにも拘らず、時が風化させてしまうのです。

かといって、フセイン政権をこのままにしておくわけにもいかないわけで、
イラクの経済制裁を解除することはできませんでしたから、
イラク市民は生殺しのような状態におかれ、一方、フセイン政権は、
市民蜂起を経験しましたから、ますます、圧制を強化し、疑われた者は
容赦なく殺されていました。

人間らしい生活をすることもできない市民の苦しみをよそに、フセイン
の息子ウダイは高級車を1300台も所有し、町を歩く女性を車に押し
込んでは宮殿にさらって行き、用が済むと、ふらふらになった女性を
放り出していたという。

アフガンでの異常なまでの圧制といい、民主主義国家の人々は、自由と
繁栄を謳歌する一方で、悲惨な人々を見て見ぬ振りをしてきたわけです。

わかってはいるが、実行できなかった米政府も911テロの衝撃で改めて、
自国に敵意を持ち、アルカーイダと繋がりがあり大量破壊兵器を持つと
思われる独裁国家を放置しておくことの危険性を認識しました。
***********************************************************************

悪辣、米軍

投稿者: apoxy_07 投稿日時: 2005/04/20 12:33 投稿番号: [69128 / 118550]
既出でしょうか?

http://www.cc.u-ryukyu.ac.jp/~kameyama/JSAOKleaflet1.pdf

数字に誤謬がない限り、劣化ウラン弾が特に非人道武器であることは明瞭に証明された。

>>パピヨンのテーマ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/20 11:57 投稿番号: [69127 / 118550]
>やっぱようわからんし、疲れたよ。

  ではワタクシが分りやすく解説いたしましょう(笑。

  「パピヨンのテーマ」の根底に流れているものは「科学的視点」ではなく「反米国家、反米運動に対する強い憎悪の念と、それらを否定するロジックの構築に向けた、歴史・時事の恣意的解釈」です。

  彼が「民主主義国家」と言う時、それは社会科学でカテゴライズされた「民主主義国家」ではなく、米国および、その同盟国家を意味します。
  彼が「危険な独裁国家」と言う時、それは社会科学でカテゴライズされた「独裁国家」ではなく、米国に敵対する独裁体制の国家群を意味します。親米の独裁国家は「安全な独裁国家」もしくは「民主主義に移行しつつある独裁国家」となるのです。

  「圧倒的な武力で弾圧する政府軍の前に、市民の抵抗は無力だ」と言いながら、「圧倒的な武力で他国の主権を侵害する」ことには何の疑問も不安も抱かない…この不思議なメンタリティは、「力の崇拝」でも「自由への憧憬」でも説明がつきません。単に「味方の武力は正義、もしくは人類社会の原理に適うものであり、敵の武力はテロ、もしくは人類社会の原理に背くものである」という「陣営論」でしかないのです。

  科学的見地から見れば、科学技術の発達は、テロ攻撃による「被害規模」を拡大させこそすれ、テロ攻撃の「匿名性」を高めることなんてないのに、彼は「匿名性」によって抑止力が減退し、テロが蔓延するという「恐怖のシナリオ」を描いてみせます。
  独裁国家は、国家機密の徹底によって「匿名テロ攻撃」の能力を持つと言いながら、米国の国家機密を明らかにすることは出来ないゆえ、テロ捜査による国際的合意は困難だと言い放ち、自身は何の矛盾も感じていません。

  このように「パピヨンのテーマ」は、科学的視点に不可欠な「相対化」「普遍化」を、単に抽象的な言葉の「あてはめ」で代用している詭弁だと言えます。頭の中に具体的な国の名前を浮かべながらも、自身は「一般論」を展開しているという錯覚に捕われているため、随所に「差異性」「特殊性」が顔を覗かせていても気づかないか、強引な定義付けで誤摩化してしまうのだけなのです。

  彼は「イラク攻撃の正当性を主張しているのではない」と言います。しかし私の「正当性があると思うか、ないと思うか?」という質問には答えません。「別の次元で見ている」としか言えないのです。これは「正当性なきものを支持したい」時に使われる、バレバレの「常套手段」なのですが、本人はバレていることにも気づかず「達見ゆえに理解されない」などと呑気な優越感に浸っています。

  うんざりするほどの長い議論を通じて、私は上記のような「欺瞞性」を余すところなく暴け出せたと考えましたので「そろそろ終わりにしましょう」と提案したのですが、彼は相変わらず「底の割れた理論」を、ただただ繰り返すのみです。最初は私も「良くまとまった文章だな」と思っていたほどの「論理性」が、今はもう見る影もなくボロボロになり、ただの「訳の分からない文章」に堕ちてしまっています。これ以上の議論は、彼自身の墓穴を深めるだけであり、意味のあることとも思えませんので、皆さんのご忠告どおり、私もそろそろ打ち切りにしようと思っています。

>>たとえば強制捜査など

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/20 11:32 投稿番号: [69126 / 118550]
ボンノさん。こんにちは。

先日はつまらんところに反応して、議論がずれてしまいました。
ごめんなさい。

再度、いろいろ考えてみました。

ボンノさんの視点によれば
ともかく米国は「イラク攻撃ありき」であって、さしたる脅威のないところに
「大量破壊兵器」と「アルカイダ・コネクション」を持ち出し
開戦への道筋をつけたということでしょうか
であるから、最大の脅威はアメリカの暴走であると。

非常にわかりやすい説明のように見えますが
これはアメリカがイラクの大量破壊兵器疑惑を持ち出すのと同じくらい
プロパガンダに近い主張のように見えます。

>イラク戦争を通じて、国際社会が直面せざるを得ないと明らかになった重要な問題は、小国の軍拡・暴発などではなく、大国の無原則な武力行使を制止する手段がない…ということです。国連にも国際社会にも、米国の軍事行動を止める実力はありません。

非常に逆説的な視点かもしれませんが
アメリカが非常に強硬な攻撃の意図を明確にしたことで、ある程度査察が進んだという部分は大きいと思います。

また、国連で明確な条件を設定し、それによって国連主導での武力行使が決定されれば
イラクへの武力行使という事態にはならなかった可能性も高いのではないでしょうか?

湾岸戦争の停戦後、結局はフセインは秘密警察などを中心とした独裁体制をより強固なものにし
イラク国内で起こっていることが全く外部からは見えないものへと変化していったのだろうと思います。

国際社会はフセインを裁くこともできず、いたずらに時を重ねていたように私には見えます。

その事実自体が、国際社会を不安定なものとし
簡単に言ってしまえば、国連に国際的な秩序を維持する能力はないと
アメリカに思わせる結果になったのではなかろうかと
思ったりするわけです。

テロの脅威をどのように取り除いていくのかは昔からの課題ですが、
特に民間人がターゲットになったことで状況が変わったのでしょう。


イラク攻撃の理由がテロとの関係にあったとは私は見ていないのですが
確かに政策的に利用したという部分はあったといえそうですね。

>イラク戦争を通じて、国際社会が直面せざるを得ないと明らかになった重要な問題は、小国の軍拡・暴発などではなく、大国の無原則な武力行使を制止する手段がない…ということです。国連にも国際社会にも、米国の軍事行動を止める実力はありません。

「大国の無原則な武力行使」という表現はいかがかなと思います。

なにより、最大の原因は、フセイン政権にあるわけで
経済制裁や査察が必要という部分では国際社会も納得していたほど
問題の多かった政権だったわけではないですか

その対応策での考え方の違いが明確になったということですよね。

アメリカが武力行使も選択肢からはずさないという部分は
私は国際秩序にある程度役立っていると思います。

対イラク問題での手段の相違が、なぜか
「大国の無原則な武力行使を制止する手段がない」
という結論になってしまうのは残念です。

各国が武力行使に消極的だった大きな理由の一つに
「中東のさらなる混乱をまねく」
という予測があったのだろうと私は思っています。

テロが発生するたびに撤退論が浮上する。
私には不思議な現象だと思えます。

簡単に言えば事なかれ主義なのかなと思ったりします。

>国連にも国際社会にも、米国の軍事行動を止める実力はありません。

その前に、国際的な平和への脅威に対して
効果的な対策がとれないままにいるということではないでしょうか?

もちろん、アメリカの多くの過ちについては確かにそういう部分も多いと思いますし
当のアメリカが国内の情報公開法をもとに
その過ちを正そうとしているように見えます。

独裁政権にはそのような自浄作用はまったく働きません。

だからといって、すぐに政権を滅ぼせということにはならないでしょうが
まったく無策というのも困るだろうなと思うのです。

うまく考えがまとまりませんが
私の考えていることを述べさせていただきました。

ありがとうございました。

靖国神社に祀られる資格

投稿者: chim_chim_cherry21 投稿日時: 2005/04/20 10:25 投稿番号: [69125 / 118550]
http://www.nsknet.or.jp/~yamabuki/yasukuni.html

そこで、靖国神社の新しい神さまになる資格は何かということが問題になります。

先ず天皇に忠義を尽くして死んだということが第一の条件ですが、その上に戦争で死んだということが条件になっています。

それでは、戦争で忠義を尽くして死んだら誰でも祀られるかというと、必ずしもそうはいきません。

祀られるには天皇に直属しているという身分が必要です。

その身分のない人は、軍隊と一緒に戦っても靖国神社の神さまには祀ってもらえません。

つまり、あくまでも天皇の軍隊に所属する軍人として、あるいは天皇の官吏、お役人として戦事の公務に従事していて死んだ、戦争で死んだということが条件です。

身分とか死に方によって祀られるか祀られはいかという差があります。

こういう宗教はめずらしいと思われます。

まず神として祀られるか祀られないかという条件、身分が問題になり、それから、祀られるにしても、同じ戦没者であっても、戦闘中に弾に当たって亡くなったのか、あるいは病気で亡くなったのかでは差がつけられます。

靖国神社に神さまに祀られた人の名簿である祭神名簿がありますが、その名簿には、病気で亡くなった軍人については「特旨をもって合祀」と、つまり本来ならば、病気で死んだのは犬死だから靖国神社の神さまになる資格はないのだが、天皇の特別のお恵みをもって神さまに祀るのだという意味が、そのように書き分けられています。

弾に当たって亡くなった戦没者と病気で亡くなった戦没者とでは、はっきりと差別待遇されているのです。
(現在は、こういう差別はないとの御指摘もありました)

もちろん、祀られた日付も違います。

必ず戦病死した戦没者の合祀は、弾に当たって亡くなった戦没者よりも遅らせて祀り、わざと時期を遅らせることによって、扱いの違いを示すことが行なわれています。

このように何重にも差がつけられたかたちで靖国神社の神に祀られるのです。

これは同時に、天皇のために忠義を尽くしたということが、どういう死に方をしたかということで判断されるということです。

天皇の軍人・公務員として戦場で弾に当たって死んだとき、最も天皇に対する最大の忠節を尽くしたという評価になるのです。

その次が天皇の軍人・官吏として戦争に行って、病気にかかって亡くなったときで、それ以外はいくら戦闘の最中に弾に当たって死んでも、一般の民間人であれば靖国神社の神さまに祀られる資格はないという差がつけられています。

誰が祀られるか

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/04/20 10:15 投稿番号: [69124 / 118550]
>西郷隆盛、乃木希典、東郷平八郎、彼らは祭られていないらしい。

私もトミーさんにおしえてもらったんだけど、

西郷隆盛=南洲神社
乃木希典=乃木神社
東郷平八郎=東郷神社

…と   それぞれ「マイ神社」があてがわれてるんで、
靖国に合祀されていないだけで、
国家神道ということでいうと、
矛盾はない。

だから「偽善」なんだよ!自己満足さ!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/20 10:15 投稿番号: [69123 / 118550]
>靖国神社について、あれこれ言われのは、結構なんですが。
>それなら、一度くらい現地に行ってみて欲しいです。
>3月に行った時は、神社を出たとたん、女性たちが、空に向けてケータイを向けてました。


そんなもんさ。

靖国なんぞ参拝したってよ、

なーんも考えちゃいねぇのさ!

見せかけなのさ。

見栄と自己満足なんだよな。

偽善なのさ〜





小泉総理だって同じさ!





偽善なのさ!





小泉総理が自己満足のために行う靖国参拝という偽善行為。

これによって、近隣諸国の多くの人々が

傷ついているのさ〜








ニャハ♪

英霊のために?英霊たちは戦った?

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/20 10:05 投稿番号: [69122 / 118550]
死んでしまった人間を、

「英霊」なんぞと言って美化したところでさ〜

そんなもんよ、偽善なのさ。





偽善なんだよな。





人間、死んじまったらおしまいさ。





英霊なんぞと言われたってよー





あの世でよー





今さらなにを・・・

オレはもっと生きていたかった

子供の笑顔をみたかった

子供と一緒に遊びたかった

おふくろに旨いもんを食わせてやりたかった

おやじと酒を酌み交わしながらもっと話をしたかった

家内にゃぁ苦労させちまったなぁ

ありがとう

と言ってやりたかった。

オレももっとイモ焼酎を飲みたかった





やりてぇことがまだまだいっぺぇあっただよ!





なーにが英霊だぁ!

オレの命を・・・・・・・・・

犬死なんだよ!





死んじまったら


おしめぇさ!






オラは死んじまっただ〜


死んじまっただ〜





英霊?





言葉に騙されるなよー

「英霊」なんぞという

響きのよい言葉に騙されるなよー





死んじまったらおしめぇよ。





英霊?





ざけんな!んなもん!

なーにが英霊だ!





死んじまったらおしめぇさ





これからの世の中、

「死のリスク」をいかに低減させ、回避するか・・・

このことを考えていくことが

大切さ。





生きろ!生きろ!

生きろ!





スカイが言ってたなぁ


「泥水を飲んででも生きろ!」


ってな〜






至言だな!








ニャハ♪

平和の礎の靖国化と沖縄の現状

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/04/20 10:03 投稿番号: [69121 / 118550]
▼ バンドン会議から50年後の中国「反日デモ」に思う
「派兵チェック」第151号(2005年4月15日発行)掲載
太田昌国

http://www.jca.apc.org/gendai/20-21/index.html

▼ 国家による追悼とは何か

〜真宗者における国立追悼施設反対の根拠をめぐって〜

http://joho.easter.ne.jp/genkou01.htm

3、理想的な国立追悼施設は可能か?

上記の沖縄・ドイツの2つの施設に国家というものの問題がすでに具体的にあらわれているので、まずそれにふれておく。

昨年11月、国立追悼施設に反対する宗教者ネットワークの設立集会で、「平和の礎」建設のプロジェクトで座長を務めた石原昌家・沖縄国際大学教授に講演をいただいたが、それによれば、近年、「平和の礎」が構想にかかわったものの想いとは違ったものにしだいに変質化した、というのである


▼平和の礎の靖国化と沖縄の現状/石原昌家(沖縄国際大学教授)

有事法制下の靖国と追悼/高橋哲哉(東大大学院総合文化研究科助教授)

http://osaka.catholic.jp/sinapis/overseas/tokimeta/m02/m0208.html
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