パピヨンのテーマ 1
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/20 12:35 投稿番号: [69129 / 118550]
>ご不満があるかもしれないが、君の言っていることは、大体↑こんな風に要約
されると思うよ。君は、「未来の歴史家」の見地を先取りしてしまっているわ
けだ。
かなり抜けていることがあるな。↓
●私の考えの要約のつもりで君が書いたもの
------------------------------------------------------------
自由と民主主義誕生の黎明期においては、政府軍の武器と市民の武器に大差は
なく、市民による流血革命を経て自由を獲得できた。しかし、現代の独裁国家
は強力な近代兵器で武装し、市民から武器を取り上げていて、そのうえ厳重な
相互監視体制を敷いている。昔ながらのやり方では、自由と民主主義の獲得は
絶望的だ。アメリカのような軍事大国といえども、他国の市民を解放するため
に自国の兵士を犠牲にしてまでも行動を起こすことはない。
それでは、独裁国家では自由と民主主義はあきらめなければならないかという
と、そんなことはなく、ここにもまた、人類とその社会をこれまで進化させた
自然の大いなる知恵が働いている。
私は、世界の動きの根底に、世界に自由と民主主義が浸透していく過程が科学
技術の発達と歩調を合わせているという自然の深遠な神秘を感じる。アメリカ
のイラクへの武力行使は、とどまることを知らない歴史の原動力がそうさせた。
恐怖独裁国家の市民にも、なんと自由がもたらされる。
このような整合性を歴史の中に見い出だすとき、未来の歴史家はこれを「歴史
の必然」という言葉で形容することになるだろう。
------------------------------------------------------------
↓これも抜けている。
再掲
******************************************************************
武力行使の国際法的な条件を示しているわけではなく、このような事情が
あれば、米国がそうするのも、無理もないだろうという立場で述べています。
湾岸戦争のとき、政権打倒と民主化までやっていれば、これはイラクの
クウェート侵攻が原因ですから、大した反対意見はなかっただろうと思う。
寧ろ、そこまでやらなければ敵意を持つに至った独裁政権は世界平和の脅威
となります。大量破壊兵器でテロ行為に及ぶ危険性もあるからです。
●クウェートから撤退させ、賠償金を払えば済むという問題ではありません。
国連は全会一致で武力行使を決議したわけですが、犯罪者が監獄に入れられ
るように、多くの人命を犠牲に導いた者は当然、政権の座から引き下ろす
べきであり、人民を抑圧し自国民を数十万人も虐殺した責任も問われなけれ
ばならない。
上記についての、あなたの考えを述べてくれますか。
しかし、当時はイラクが大量破壊兵器を市街戦で使用する危険性があったし、
政権打倒後のシナリオも描けていなかったから、停戦という形を取り、
査察で大量破壊兵器の廃棄を目指し、政権打倒のための経済制裁に踏み切り
ましたが、これは市民を苦しめるだけでした。
もちろん、この間もイラクと米英は、しばしば交戦しております。
このような経緯を考えれば、武力行使の決断の機が熟していたわけ
ですが、あまりにも時が経過しておりましたので、それを実行に移せば
世間は、何を今さら、という風潮になることはわかっていましたし、
世論の支持を得ることはできなかったでしょう。
全ての条件が変わっていないにも拘らず、時が風化させてしまうのです。
かといって、フセイン政権をこのままにしておくわけにもいかないわけで、
イラクの経済制裁を解除することはできませんでしたから、
イラク市民は生殺しのような状態におかれ、一方、フセイン政権は、
市民蜂起を経験しましたから、ますます、圧制を強化し、疑われた者は
容赦なく殺されていました。
人間らしい生活をすることもできない市民の苦しみをよそに、フセイン
の息子ウダイは高級車を1300台も所有し、町を歩く女性を車に押し
込んでは宮殿にさらって行き、用が済むと、ふらふらになった女性を
放り出していたという。
アフガンでの異常なまでの圧制といい、民主主義国家の人々は、自由と
繁栄を謳歌する一方で、悲惨な人々を見て見ぬ振りをしてきたわけです。
わかってはいるが、実行できなかった米政府も911テロの衝撃で改めて、
自国に敵意を持ち、アルカーイダと繋がりがあり大量破壊兵器を持つと
思われる独裁国家を放置しておくことの危険性を認識しました。
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されると思うよ。君は、「未来の歴史家」の見地を先取りしてしまっているわ
けだ。
かなり抜けていることがあるな。↓
●私の考えの要約のつもりで君が書いたもの
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自由と民主主義誕生の黎明期においては、政府軍の武器と市民の武器に大差は
なく、市民による流血革命を経て自由を獲得できた。しかし、現代の独裁国家
は強力な近代兵器で武装し、市民から武器を取り上げていて、そのうえ厳重な
相互監視体制を敷いている。昔ながらのやり方では、自由と民主主義の獲得は
絶望的だ。アメリカのような軍事大国といえども、他国の市民を解放するため
に自国の兵士を犠牲にしてまでも行動を起こすことはない。
それでは、独裁国家では自由と民主主義はあきらめなければならないかという
と、そんなことはなく、ここにもまた、人類とその社会をこれまで進化させた
自然の大いなる知恵が働いている。
私は、世界の動きの根底に、世界に自由と民主主義が浸透していく過程が科学
技術の発達と歩調を合わせているという自然の深遠な神秘を感じる。アメリカ
のイラクへの武力行使は、とどまることを知らない歴史の原動力がそうさせた。
恐怖独裁国家の市民にも、なんと自由がもたらされる。
このような整合性を歴史の中に見い出だすとき、未来の歴史家はこれを「歴史
の必然」という言葉で形容することになるだろう。
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↓これも抜けている。
再掲
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武力行使の国際法的な条件を示しているわけではなく、このような事情が
あれば、米国がそうするのも、無理もないだろうという立場で述べています。
湾岸戦争のとき、政権打倒と民主化までやっていれば、これはイラクの
クウェート侵攻が原因ですから、大した反対意見はなかっただろうと思う。
寧ろ、そこまでやらなければ敵意を持つに至った独裁政権は世界平和の脅威
となります。大量破壊兵器でテロ行為に及ぶ危険性もあるからです。
●クウェートから撤退させ、賠償金を払えば済むという問題ではありません。
国連は全会一致で武力行使を決議したわけですが、犯罪者が監獄に入れられ
るように、多くの人命を犠牲に導いた者は当然、政権の座から引き下ろす
べきであり、人民を抑圧し自国民を数十万人も虐殺した責任も問われなけれ
ばならない。
上記についての、あなたの考えを述べてくれますか。
しかし、当時はイラクが大量破壊兵器を市街戦で使用する危険性があったし、
政権打倒後のシナリオも描けていなかったから、停戦という形を取り、
査察で大量破壊兵器の廃棄を目指し、政権打倒のための経済制裁に踏み切り
ましたが、これは市民を苦しめるだけでした。
もちろん、この間もイラクと米英は、しばしば交戦しております。
このような経緯を考えれば、武力行使の決断の機が熟していたわけ
ですが、あまりにも時が経過しておりましたので、それを実行に移せば
世間は、何を今さら、という風潮になることはわかっていましたし、
世論の支持を得ることはできなかったでしょう。
全ての条件が変わっていないにも拘らず、時が風化させてしまうのです。
かといって、フセイン政権をこのままにしておくわけにもいかないわけで、
イラクの経済制裁を解除することはできませんでしたから、
イラク市民は生殺しのような状態におかれ、一方、フセイン政権は、
市民蜂起を経験しましたから、ますます、圧制を強化し、疑われた者は
容赦なく殺されていました。
人間らしい生活をすることもできない市民の苦しみをよそに、フセイン
の息子ウダイは高級車を1300台も所有し、町を歩く女性を車に押し
込んでは宮殿にさらって行き、用が済むと、ふらふらになった女性を
放り出していたという。
アフガンでの異常なまでの圧制といい、民主主義国家の人々は、自由と
繁栄を謳歌する一方で、悲惨な人々を見て見ぬ振りをしてきたわけです。
わかってはいるが、実行できなかった米政府も911テロの衝撃で改めて、
自国に敵意を持ち、アルカーイダと繋がりがあり大量破壊兵器を持つと
思われる独裁国家を放置しておくことの危険性を認識しました。
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これは メッセージ 69109 (adiaq_la さん)への返信です.
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