対イラク武力行使

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例:幽霊捕虜<WTですがw

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/11 13:44 投稿番号: [66784 / 118550]
このワシントンタイムズの記事で、今回の秘密協定とこれまでの報道が繋がりました。

昨年9月の段階で、この「存在しない拘留者」の扱いに関する問題は挙がっていたんですね。存在しない拘留者に対して国際赤十字に報告する事項はない。よって、どう取り扱うかについても、ジュネーブ条約を考慮する必要がない─たしかに、そう現場で捉えられた可能性はありますね。しかし国際赤十字に報告しないこと自体がジュネーブ条約違反となる。しかし、仮にジュネーブ条約に違反しているとして、誰がどうやってアメリカに制裁を下せるというのか・・・。この条約には罰則規定がないですからね(そのためのICC規程ですからね)。

それにしても、随分短い記事ですね・・・。

◇   ◇   ◇

http://www.washingtontimes.com/upi-breaking/20040910-123128-9832r.htm

'Ghost' detainee investigation urged

New York, NY, Sep. 10 (UPI) -- Human Rights Watch Friday called for an independent investigation into allegations dozens of Iraqi detainees have been hidden from the Red Cross.

U.S. Army investigators told Congress Thursday detainees at Baghdad's Abu Ghraib prison -- ranging from two dozen to as many as 100 -- were hidden from the International Committee of the Red Cross at the request of the CIA.

The CIA's inspector general is investigating reports agency officers hid the prisoners from the Red Cross, which on the face of it is a violation of the Geneva Conventions.

"Secret detention is the gateway to torture," said Reed Brody, special counsel at the New York-based human rights group. "History shows that when people are taken off the books, they become vulnerable to mistreatment, torture and even 'disappearance.'"

ICCの管轄権  >エトさんへ

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/03/11 13:32 投稿番号: [66783 / 118550]
>●ICCが管轄権を行使しうる条件

国際刑事裁判所(ICC)はあくまで補完的機構で、国家の司法が十分に機能しない、あるいは存在しない、もしくは公正な裁判が妨げられているなどの理由がない限り、その管轄権を行使できません。


エトさんがICCの管轄権について、以上のようにお書きになっている点について、小生も同様な認識を持っておりました。

で、今一度「国際刑事裁判所規程(ローマ規定)」を読み直しておりますが、この管轄権について、「第二部   管轄権、受理要件および適用しうる法」の条文(第5条〜第21条)が少しく難解で、管轄権についての上記の指摘が明快なる条文として表記されていないような感じ(恐らく小生の勉強不足)。

片方、国際刑事裁判所規程の前文には、

●「国際社会全体にとって懸念の対象となっている最も重大な犯罪を処罰しないで放置するべきではなく、それに対する効果的な訴追が国内における措置や国際協力の向上によって確保されるべきであることを是認し、
  これらの犯罪の実行犯を不処罰に放置しておく状態を終了させ、こうしてこのような犯罪の予防に寄与することを決意し、」

●「国際犯罪について責任ある人に対する刑事裁判権を行使することがすべての国家の責務であることを想起し、
  国際連合憲章の目的および原理を再確認し、とりわけあらゆる国家がいかなる国家の領土の保全もしくは政治的独立に対して武力による威嚇もしくは武力の行使または国際連合憲章の目的に合致しないその他のやり方で武力による威嚇もしくは武力の行使を抑制すべきであることを再確認して、
  この関連で、本規程のいかなるものも、いずれの国家の内政上の武力紛争にいずれの締約国の介入をも容認するものととられてはならないことを強調して、」

●「本規程のもとに設立される国際刑事裁判所が国内刑事裁判所を補完するべきものであることを強調し、」


などのICCの管轄権(とその性格)を規定しているような文章が散見されますが、ここらへんのところはどうなんでしょうか   ?

小生も、今一度、国際刑事裁判所規程を読み返してみます。ICCに関する貴重な情報ありがとうございました。ICCへの熱い期待を再度表明して結びとさせていただきます。

バッタ母さん666さんへ

投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2005/03/11 12:59 投稿番号: [66782 / 118550]
お久しぶりです、666さん。
諫言はこれで2回目になりますか?
これはあくまでも私見ですが、
キャスターさんの個人提案を
考慮されてもよろしいかと思います。

(言葉は概念)

対応する実態を持たない言葉は
概念にしかすぎません。
従って、同一の言葉でも
正にも反にも解釈・説明が可能です。

片方の主張に立脚した正論のみを羅列する事は
他方の主張にとっては、反論となります

片方の主張だけを賛美する言葉は
他方の主張に対する、誹謗中傷と同じ効果を生み出します。

人は感情の生き物です
その感情を、適宜、清算する術を持たないと
少々きついかな、とも考えます。

直訳

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/11 12:29 投稿番号: [66781 / 118550]
私は君とテトチンの翻訳にケチを付けるほど自信家じゃない。

ただ、”ghost detainees”と言う言葉はイラク戦争まで無かった言葉では無いだろうか?
(イマイチ自信は無いが・・・)

多分、幽霊捕虜はテロリストの事だと思う。
そしてココで言うghostは幽霊と言うよりも『正体不明』(捕虜資格が無い)と言う意味で米軍関係者が使い出した言葉では無いかな?
と疑問に思って・・・

戦場で捕まったら
捕虜資格が無く何をされても何も言えないspook(スパイ)に引っ掛けているのかなぁ〜と思って。

>パピヨンの視点

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/03/11 12:23 投稿番号: [66780 / 118550]
>米国が自由主義国家の代表として、その役割を担っていますので、
>他の自由主義国家はその気にならないだけの話です。

  ヨーロッパもロシアも中国も、イラク戦争以後、軍事力の整備と強化に走っています(付け加えるなら日本も…)。イスラエルは全ヨーロッパの都市を核ミサイルの射程に収めていると、自ら噂をばらまいていますよね。ということは、既に米国が「自由主義諸国の代表」ではなくなっていると見た方が良いのではないのですか?

>委員会の持つ縮小された権利が、それを国家に置き換えた段階では、どのような
>摩訶不思議な変換公式が働いたのか、「大部分が消滅」となっています。

  最初に「権利は、それを持つ者と持たない者を区別する」と書いています。従って会社でも国家でも、その「運営権」が全構成員に分散された場合、少なくとも内部的には「権利の消滅」となります。全員が権利を持っているということは、裏を返した時、誰も(専権的)権利を持たない…ということです。ただ、組織の外部を含めてみると「運営権」は組織構成員が専権的に持つことになるので、権利は消滅していない…となるわけです。ちょっと難解かも知れませんが、良く読んでみて下さい。

>究極の理想的世界ならば、国の主を民にする制度(民主制度)など、
>必要ないと言っているだけであり、民主という概念が国家を前提にしないでも
>存在するという貴方の考えは間違いです。

  国家が、ひとつひとつ分離された共同体であり、その成立が「武力による支配範囲の拡大競争」である以上、国境を策定するものは「武力」でしかありません。したがって国家がその政治体制(独裁であろうと民主制度であろうと)を保持するためには、内外に行使可能な武力が必要となります。これは「制度」を「国家権力」が保護するということであり、「民主制度」であっても、その「制度」が「国家権力」の庇護下にある以上、制度が武力を持った権力を否定することなどできないでしょう。「王は悪を成さず」という法則は、民主制度を持った国家でも、国家である以上、摘要されるということです。

>中東の民主化によって米国が覇権を喪失しても、それは中東がすばらしいところ
>なったためだから、喜ばしいことです。

  でも、米国政権はそう考えていないんじゃありませんか?   ラムズフェルド氏は「たとえ民主的選挙の結果であろうと、イラクがイラン型の宗教国家になることを、アメリカが受け入れることはない」と言っています。国家の体制や制度を決める権利を武力で国民から奪っておいて、なにが「民主化」でしょう?

>情報の共有化や国際文化交流、教育の進歩等によって民主主義が育まれるという
>のは同意ですが、こんな状態では、どうしようもなかったわけです。

  フセイン政権は、教育と女性の権利拡大という面で、大きな功績を残しています。ユニセフから表彰されてもいるのです。別に、フセイン政権が「素晴らしい政権」だったと言うつもりはありませんが、彼の政策をひとつひとつ辿っていけば「民主化への道が完全に閉ざされていた」とは思えません。

おはよう>フフフさん

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/11 12:19 投稿番号: [66779 / 118550]
ストンプさんのキャラは“徹底”してますからね。実際メールも何度か交わしたことあるんですが、掲示板のキャラはやはりキャラですから、お互いそれはわかった上で関わっているんだと思います。それでもたまに、苦笑を越えて「おいおい!」と言いたくなるようなときがあるんで、そういうときは口を挟むようにしてます。

フフフさんの言う、程度に応じた「見切り」については、まったく同感ですね。異議ないです。でもこの「見切り」行為も一方的であると後で揶揄されることしばしばですが(^^;)

>幽霊捕虜

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/11 12:15 投稿番号: [66778 / 118550]
やっぱり直訳すぎましたかね?(笑)

「幻の」とか「存在しない」でもよかったんでしょうけど、パッと思いつけなくて、そんな訳になってしまいました。実際まだ記事読み込んでないんですよね。速報だからってちょっと焦り過ぎました・・・(^^;)

幽霊捕虜

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/11 12:08 投稿番号: [66777 / 118550]
幽霊捕虜なんて言い回し聞いた事が無いなぁ〜
ghost detaineesと言うのも英語で良く使われる表現なんだろうか?

確か、米語ではspook:幽霊:スパイって言うよね?

>やっぱりあのう…ストンプさん…

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/11 12:08 投稿番号: [66776 / 118550]
GTさん、おはようございます。ストンプさんとお話をされている件ですが、所詮ストンプさんというお人は、あの程度のことしか洞察できないお人なのです。洞察力皆無のメチャクチャな妄想でしたね。さて、GTさんはストンプさんがどの程度のお人であるか、いまだに見抜けないでいらっしゃるのでしょうか?他者とお話をするときには程度に応じたお話をするようにしたほうがよろしいかと思います。場合によっては見切りをつけることも必要でしょう。ご自身の持ち時間は有限であり貴重です。ムダにはしたくないですね。

>>ICC加盟方針を撤回

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/11 11:51 投稿番号: [66775 / 118550]
>何でもイラクのことは自分たちで決めたいと思っている独立心のある民族の集団のように思います。
>その例として、(当然の国民感情でしょうが)フセイン元大統領をイラク自国で裁きたいということを前から訴えていることが挙げられます。

これはいいポイントですね。たしかにイラクの人々は自尊心が高く、独立心が旺盛のような気がします。ただ、国際条約に加盟するか否かという問題については、これは外交や政治が舵取りする問題なので、単純な民族性の視点では語り切れないと思います。

●ICCが管轄権を行使しうる条件

国際刑事裁判所(ICC)はあくまで補完的機構で、国家の司法が十分に機能しない、あるいは存在しない、もしくは公正な裁判が妨げられているなどの理由がない限り、その管轄権を行使できません。また、これが一番肝心なのですが、ICCの管轄権は2002年7月1日(発効日)以降に行われた、ICCが管轄権を持つ犯罪にのみ適用され、それ以前の当該犯罪に対する管轄権はありません。したがって、フセイン元大統領が行った犯罪を裁く場合があるとしても、それは2002年7月1日以降に行われた犯罪でなければならないのです。

つまり、イラクがICCに加盟したとしても、(1)イラク国内司法が有効に機能しない、そして(2)フセイン元大統領の犯罪が2002年7月1日以降に行われたもので且つ、それはICCが管轄権を持つ(a)人道に対する罪、(b)戦争犯罪、(c)ジェノサイドのいずれかに該当する場合を除き、ICCはイラクに対して管轄権を行使できないのです。

>現在、フセイン元大統領はアメリカに拘束されているので、実際のところ、裁判の行方はアメリカがイラクに対し何らかの誘導をしていくだろうと容易に推測できます。だから、イラクの暫定自治政権がアメリカ寄りになるのは仕方がないことだと思います。

そうですね。すでにイラク特別法廷にはアメリカ人のオブザーバーが送り込まれていますから、実際のところ裁判はアメリカの監視のもとで行われているといっても過言ではないでしょう。モンダイは自治権が完全に新政府に移行した後のことなんですよね…。
新政府までもが同じ決定をしたら…貴方は再び「アメリカ寄りになるのは仕方ない」と思えますか?

●アメリカが加盟していないから撤回したのか

>利口な振りをすれば、イラクがICC加盟してもアメリカは加盟していないため、フセインをICCに引き渡す義務は生じない。だから、フセインの裁判は成立しないため、イラクも加盟を撤回した。

たしかにフセイン元大統領の身柄はいまだにアメリカが拘束しており、まだ正式にイラク政府には引き渡してはいませんでしたね。したがって、フセインを引き渡すかどうかについてはアメリカがICCに加盟しているかどうかが関係してくると思われる─こう考えてなんら不自然はありません。

しかし盲点は、フセインがアメリカ人でないことです。アメリカは戦時国際法に基づいてフセインの身柄の拘束権を行使しているのでしょうが、身柄がアメリカにあってもフセインはイラク人です。アメリカはICCに対して協力する義務はありませんが、イラクがICCに協力した場合、イラクはアメリカにフセインの引渡しを求めることになり、またその権利があります。この場合、アメリカは国際慣習にしたがって非合理的な理由により引渡しを拒否することはできないので、フセインの引渡しは実現し、フセイン裁判もまた実現します(あくまで論理的可能性ですが─理由は上記の条件が満たされないからです)。したがって、イラクがICCに加盟し、フセインが犯した犯罪が上記の条件に適合する場合は、フセイン裁判は十分に成立しえるのです。イラクが十分ICC規程の精査を行った上で判断しているのだとしたら、アメリカの非加盟はイラクが加盟を撤回した理由にはならないでしょう。

>>フフフプロジェクトって

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/11 11:39 投稿番号: [66774 / 118550]
>わたしはフフフさんたちがテロリストだも荒らしだとも思ってないよ。

ありがとうございます。 yoursong319さん。そのようにおっしゃっていただきたいへん嬉しく思います。

>「チャンプル〜」と言いながら「来るな〜」って騒ぐほうがキモイと思う。

おっしゃるとおりであると思います。彼らの行動は言ったことに対して矛盾していましたね。言行不一致です。ご自分たちに都合が悪いことは排除しないと気がすまないのでしょう。自己中ですね。所詮はサル山のサルたち。ボス猿を囲み群れていたかっただけなのでしょう。よそ者は来るなといって排除する昔の村社会のようなものでしたね、あのトピは。

>ピカさんとシルバーさんは好意を持ち合って、
>以来ソラちゃんのことをダシに膨大なカキコをした。

確かにそうですね。何かにつけては、そらさんに結びつけるようなことを、彼、彼女らはやっていましたね。酷いものでした。そらさんがあのトピに書かれたことを読んだらどのように思われるでしょうかね。最近になってまゆかさんは、このことに気付いたのかもしれません。それで、「あのトピを残しておくのはマズイ」とお考えになられたのかもしれません。その結果、慌てて削除することにした。このように推察することもできますね。なぜなら、そらさんが復帰なさってるようですからね。あのトピのどこまで、そらさんが読まれているか、興味がありますね。

>そこへフフフさんが現れてダシが苦くなってくると敬遠し始めただけのこと。
>そしてフフフさんを「荒らし」呼ばわり。
>フフフさんはゴザレトピのみんなに馴染みながらも「批判」を忘れなかっただけなのに、
>あなた達は批判されるとそれは個人攻撃で「荒らし行為」であると言い募る。

そうですね。彼らは自分自身にとって耳障りなことはイヤだったのでしょう。彼らが批判されて、批判者を「荒らし」呼ばわりをしたということは、裏を返せば、彼らに対する批判は的を射ていたということになるのでしょう。的を射抜かれてしまい、痛くてたまらず、泣き叫んだ。それが「荒らし」呼ばわりだったということになるのでしょう。

>そんなひと達の集まりがいつまでも支持されるわけがない。そう思います。

おサルさんに倫理観などありません。おサルさんに公正公平を求めても、それはかないません。ボス猿を囲むだけの自己中なおサルの群れでしかないのですから。まあ、おサルさんがこの世の中に生息しているうちは、おサルのお山も安泰でしょうね。私はおサルさんがこれ以上繁殖してしまい、私たち人間社会を脅かすことがないであろうことを切に願っております。

>パピヨンのテーマ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/03/11 11:29 投稿番号: [66773 / 118550]
>これは査察が長引いて、最後の頃のことです。

  査察再開を決めた、決議1441号の採択は2002年11月8日です。それから開戦までの4ヶ月間で米政府の政策が変更になったとでもおっしゃるのでしょうか?   あの時点で米国も「査察再開」を(表向き)支持したはずです。それに、最近の分析によれば、ブッシュ政権がイラクへの武力侵攻を決意した時期は、2000年の「大統領就任直後」であると、ほぼ確定されています。911が原因とも、査察の行き詰まり(行き詰まってませんでしたが…)が原因とも言えません。

>音声で「『自業自得だ』と述べている」という説明がありました。

  911がイスラム系テロリストの仕業であるとすれば、たしかに「自業自得」と言えなくもありません。引用資料の著者は、それを理解していたからフセイン氏の演説を、そのように解説したのでしょう。また「背景にも注目すべき」と言った言葉に、思い当たる節のある人間にとっては「自業自得だ」に聞こえたとしても無理はありませんね。
  しかし、フセイン氏がそのように言ったからといって、「イラクが危険」という話にはなりません。イラクが米国の外交政策を非難していたのは、その時に始まったことじゃないのです。「米国の外交政策を非難する国は危険だ」と言うなら、世界中「危険な国」だらけになってしまいます。「自業自得」という不謹慎な言葉(もしくは含意)は、フセイン氏個人の性格的な資質を非難する根拠になったとしても、ここから「大量破壊兵器開発」の意思や「テロリストへの武器供与」の意思を確信することは無理でしょう。

>彼(ブリクス委員長)は、イラクで大量破壊兵器が発見されないことに言及し、
>「フセインは自分を皇帝と思い込んだところがあって、力を示すために大量破壊兵器
>の存在を仄めかしていたのではないか」とも言っています。

  この委員長の発言の意味は「イラクに大量破壊兵器がある可能性は低い(フセインのハッタリだ)」ってことでしょ?   さらに化学兵器、生物兵器の「廃棄未確認」は、過去に製造されたとされるものの廃棄についてであり、98年の段階で、製造工場がすべて廃棄されている以上、それらは既に「使用期限がきれて、脅威ではない」という報告もあったはずです。「冷静に判断しても、大量破壊兵器がある可能性は高い」なんて、どこから言えるのでしょう?

>湾岸戦争後の査察結果と今回の査察におけるある時点までの査察結果を分析する
>ことを含む総合的な調査のことです。

  その「総合的な調査」をした結果、CIAは「イラクが脅威ではない」と報告しているし、国連も「査察で対応すべき」という結論を出しています。

>国連査察団のブリクス委員長は疑心暗鬼ではなかったと思います。

  そうですね。上に書いたように、彼は「大量破壊兵器などフセインのハッタリだ」と言っていたのですから、冷静に判断していたと思います。

>「サウジで初の全国規模選挙、政治改革要求の声受け」の乱しが踊っていますが。

  永年、「政治改革要求」してきたのはサウジ国民であり、その声を圧殺し続けていたのがサウド家です。米国は、サウド家の支配力保持のために、多くの武器をサウジアラビアへ輸出しています(対米兵器輸入の世界一がサウジアラビアです)。

>(アフガンの化学兵器工場を)ほとんどの新聞が断定的に報じたと思います。

  引用された朝日新聞の記事の、どこが「断定的」ですか?   「…とみられる」「…模様で」「関係もとりざたされている」等々。曖昧表現のオンパレードじゃないですか。

>「米国同時多発テロを自らの犯行と認める声明を出したので、『オサマ・ビンラディン容疑者』
>に変更します」と書いていましたが。

  そうですよ、「容疑者」でしょ?   私はそう言っています。普通、容疑者には「逮捕、拘束」を第一目的に置いた作戦を立てるんじゃありませんか?   タリバン政権が「引き渡す」と言っていたのに、なぜ「組織壊滅」が第一目的になるのでしょう?

>【号外】fufufusanのHN削除される!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/11 10:59 投稿番号: [66771 / 118550]
バッタさんは「早とちり」に加え「妄想癖」もおありのようですね。私が書いた次のものを読み、

>>このHNでのカキコはまもなく終了いたします。
>>タイムリミットがあるのです。別のHNを使ってのカキコをしますので、これにて失礼いたします。


なぜに、「fufufusanのHN削除される!」とお考えになられてしまうのでしょうか。確かに誤解されても致し方ない面はこの私が書いたものにもありますけどね。ちょっと言葉足らずでしたかね。次のように書くべきだったのでしょう。「(本日)」という言葉を加筆しておきます。

>(本日)このHNでのカキコはまもなく終了いたします。
>タイムリミットがあるのです。別のHNを使ってのカキコをしますので、これにて失礼いたします。


早とちりで得手勝手な妄想をするバッタさんのカキコほど迷惑なものはありません。やはり読解力と想像力が極めて劣るおサルさんたちは、ボス猿が篭るサル山へお帰りになるのがよろしいでしょう。さ、どうぞ、お帰りになってください、バッタさん。 ここへは、今後二度と来ていただかなくて結構です。さようなら。

関連記事:上層部の指示なし-米軍報告(時事)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/11 09:48 投稿番号: [66770 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050311-00000161-jij-int

拘束者虐待、監視体制に問題=上層部の指示なし−米軍報告

  【ワシントン10日時事】チャーチ米海軍作戦本部事務局長(前監察官)は10日、対テロ戦争に関連した拘束者虐待に関する報告書を発表、一部部隊での秩序・規律の乱れが虐待につながったとし、厳格な監視が行われていれば、防げた可能性があると指摘した。国防総省・軍首脳が厳しい尋問を命じた事実はなかったとしている。
  報告書によると、アフガニスタンやイラクでの拘束者処遇に当たり、許容される尋問方法が米軍の現場担当者に伝わっておらず、特にイラクでは、尋問の指針から逸脱したケースが多く見受けられたという。
  報告書は、国防長官や中央軍司令部などが厳しい尋問手段を取るよう指示した事実を裏付ける証拠はないと結論付けている。
(時事通信) - 3月11日1時1分更新

捕虜取扱いに関する秘密協定の存在明らかに

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/11 09:39 投稿番号: [66769 / 118550]
まだ翻訳してませんが、ロイター通信によると、CIAとイラク駐留米軍の間で交わされた「幽霊捕虜」の扱いに関する秘密協定文書の存在が明らかになったそうです。

この文書は、情報公開法に基づき、米国自由人権協会(ACLU)の要請により裁判所命令を受けたペンタゴンが開示したもので、記事の冒頭を読む限りでは、CIAが秘密裏に尋問を行えるよう、国際赤十字(ICRC)などから収容者を隠すことに米軍側が便宜を図るというものだったそうです。

記事全文はこちら:

イラク人「幽霊捕虜」の扱いに関する秘密協定文書の存在が明らかに(ロイター)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=1432

イラクトピ人間関係問題

投稿者: caster10ap 投稿日時: 2005/03/11 07:58 投稿番号: [66768 / 118550]
あくまで私の個人的提案ですが

************************************

色々な意味で納得のいかない事があるでしょう。
ですので暫定的にこちらに移動してはいかがでしょう?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5affql1ldbj&sid=552019567&mid=1&type=date&first=1

このトピは1年近く使われていませんし
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/mb/mb-13.html
ヤフーもサーバーの負荷を軽減を求めています。
ですので使われていないトピを利用して
イラクトピのトピズレの話題をする事は問題無いと私は思います。

変換文字間違い

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/11 07:23 投稿番号: [66767 / 118550]
番人→万人

さ、もう出かける。
朝からアホ相手は、こっちの頭までぼやける。

こいつ馬鹿<笑

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/11 07:22 投稿番号: [66766 / 118550]
ハジメチャンチャン。
いったい何処の國の奴やねん。こいつ。笑

馬鹿の一つ覚えの「左翼」

左翼とをちゃんと論理的に説明できるのか?
番人が納得いく程に説明してから「言葉」は使いなよ。

>まうまうまう・・・・・

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/11 07:12 投稿番号: [66764 / 118550]
あはははh

この「まうまうまう・・・・・」と彼らが言ったのは、私のこと指していたじゃないよ。

事情も知らないで、何出しゃばってんの?
あ・ん・た

あんたこそお呼びじゃないんじゃないの?

あ、そうそう

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/11 07:10 投稿番号: [66763 / 118550]
>「絶対(自分の)悪口トピは作らせない」

これね、削除となった430トピで言っていたよ。
旦那と子供のために「悪口トピ」は作らせないって豪語してたね。
だから、私が言ってやった。
「たかだか掲示板ごときでムキになるなんて。この妻にして、この夫ありだね。旦那と子供のことを本当に思うなら、こんなみっともない投稿はお止めになったら?」と。
というわけで、彼女は十分意識して邪魔していた確信犯です。
もっとも、あのトピも削除され、物的証拠がなくなった今、お得意のすっとぼけをなさるかも知れませんがね。
今となっては、あのトピを読んで、彼女の発言を記憶している人達の記憶と証言のみ。
所詮、掲示板は便所の落書き。
ムキになることでもないし、笑い飛ばしてインベーダーゲームだね。

イラク暫定政府、ICC加盟方針を撤回(AFP)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/11 07:04 投稿番号: [66762 / 118550]
では、早速オントピを。
感想よろしくお願いします。

イラクがICC加盟方針を撤回(AFP)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=1424

仏AFP通信によると、つい2週間ほど前にICC加盟の方針を打ち出していたイラク暫定政府がこの方針を撤回したということです。

未確認の情報では、ICCに加盟するか否か最終的に国民議会で討議される可能性があるということですが、まだ憲法も制定されていないなかでその確率は極めて低いだろうというのがNGO連合本部の見解です。

背後にどのような思惑が働いたのか、現段階ではわかりませんが、このICCに関する一連の動きだけでも、現イラク暫定政府が必ずしも独自の判断で政策決定を行っていないという実態が窺えます。なぜなら、イラクが真に民主国家への仲間入りを果たすには、基本的人権を保護する国内法制の整備が必要不可欠であり、新憲法も制定されていないいまのイラクでは、そのような国内法の整備を行う余力がないからです。このようなことも考慮したからこそ、一時はICCを国内司法の補完的機構として利用することを暫定背政府は検討したのに、それを今になって撤回するという動きには強い疑問をもたざるを得ません。

もっとも、これが国内司法の充実に注力するというイラクの決意の現れだとすれば、歓迎すべきことなのですが・・・イラクからの情報が激減したので、イラク政府内での細かい検討事項については知る術がありませんね。

>おはようw

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/11 06:57 投稿番号: [66759 / 118550]
>「絶対(自分の)悪口トピは作らせない」

>に、似たようなことを言った記録、トピのアーカイブの記録を見る限りないけどな?

をいをい、マジかよ。
少なくとも、あのトピの事を「陰口トピ」て何度彼女言った?
このイラクトピでも何度か言ってるよね。
あのトピに対する彼女の認識は「悪口トピ」であることは間違いない。あのトピの存在を快く思っていないことは、これだけでも明らか。

>元々そりが合わなくてスルー宣言までされている人のトピの姿を表すこと自体が、無神経というか軽率ではあったわけで、その最初の行動と、それを続けたことは問題かもしれないけど、

それを悪意だと言っているわけ。
無神経で、軽率?
そんなレベルの話しかいな。
エトさんの言動はちぐはぐで、今更何の効力も持たないというか、むしろ奇妙な印象すら受けるね。
こんな話しで、マジになって議論めいたことすること自体が馬鹿らしい。
揶揄と罵倒だけで十分じゃなのぉ。笑
私にとっては、ゲームでしかないよ。

やっぱりあのう…ストンプさん…

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/11 03:30 投稿番号: [66757 / 118550]
フフフが言ったことは、スピカさんのことを表しているとは思えませんし、これはたしか内部告発があったことに関連する発言だったと思いますけど、その“内部”の人間にスピカさんはいないと思います。なぜなら、本当にごく限られた、ピカの親しい人たちだけが知るアドレスだったからです。

フフフがいう「裏で繋がるリアルな人間関係」というのは、あくまでフフフプロジェクトに関わる、複数のHNを複数の人間が共有している中にある、リアルな人間関係でしょう。スピカさんがそこに含まれているというのは、これまでの先代フフフが発言したことの中からは読み取れませんよ。スピカさんが、この裏の繋がりに含まれていると断言することはできません。勝手に好かれてしまっただけでしょう。そう、先先代のフフフが言ってたわけですから。

さて、仕事戻ります(30分のロスだw)

朝日新聞虚偽捏造記事問題

投稿者: dr_daichan_i 投稿日時: 2005/03/11 03:26 投稿番号: [66756 / 118550]
朝日新聞、朝鮮総連、バウネット、民主党石毛、社民党親北朝鮮議員との暗躍が暴露された。
http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/2005_02.html
こいつらは、まったくの虚偽捏造である強制連行をまくし立て、北朝鮮を擁護する売国奴だ。
民主党石毛は、このような悪劣な団体の集会をなんと国会内で行ったのである。
われわれはこのような、似非人権団体の暴力を許してはならない。
小泉首相の決断を求める国民大集会
◆平成17年4月24日(日)
◆午後2時から5時まで(開場1時)
◆東京・日比谷公会堂
◆テーマ=国家意思を示すため今こそ経済制裁発動を
◆会   場   日比谷公会堂(100-0012千代田区日比谷公園1-3   03-3591-6388)
  地下鉄日比谷駅、霞が関駅、内幸町駅徒歩3分
◆登壇者   家族会会員・救う会役員・議連役員などが訴えます
◆司   会   桜井よしこ(予定)
◆参加費   無料(会場カンパ歓迎)
◆主   催
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(代表   横田   滋)
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(会長   佐藤勝巳)
北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(会長   平沼赳夫)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784   http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長info@sukuukai.jp)
〒112-0013   東京都文京区音羽1-17-11-905
http://www.geocities.jp/kokuminshuukai/index.html

おはようw

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/11 03:25 投稿番号: [66755 / 118550]
>「絶対(自分の)悪口トピは作らせない」

に、似たようなことを言った記録、トピのアーカイブの記録を見る限りないけどな?

>誰1人彼女の悪口言っている人いないのに、妄想まみれで新ヨンサマトピを荒らしまくってたじゃん。

メシアははじめから嫌味を言って明らかにトピの冒頭の注意文に反する荒らし行為を働いていたけど、スピカさんは純粋にやりとりを楽しんでいたし、嫌味にならないように気を遣っていたと思うよ。トピの主旨に沿って愉しい話題を心がけてもいた。

本人の意識なしに、本人の行動を不快であると捉えることは、それは「悪意を持った」行為とは言わないでしょ。

ただ、元々そりが合わなくてスルー宣言までされている人のトピの姿を表すこと自体が、無神経というか軽率ではあったわけで、その最初の行動と、それを続けたことは問題かもしれないけど、そこに「明確な目的」や「悪意」があったかは定かじゃないし、俺はなかったと思う。そこを責めるのは筋違いだと思う。

fufufusanの中身

投稿者: look_who_is_here_mikan 投稿日時: 2005/03/11 00:49 投稿番号: [66754 / 118550]
今度は「みかん」かな?

みかんを剥いたら何がでる?

>フフフグループの実態って何だぁ?

投稿者: is_some_truth 投稿日時: 2005/03/11 00:27 投稿番号: [66753 / 118550]
http://www108.sakura.ne.jp/~nwos/nwvote/fvotedit.cgi

藤陽   望

あのう…エトさん…

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/03/11 00:20 投稿番号: [66752 / 118550]
>あまり笑わせないでくださいよ、これから寝るのに(笑)


あまり笑わないでくださいよ。

あるに決まってますよ。
フフフも言ってますよ。

>ネットを甘くみんなよ!
>ネットの裏にはリアル社会があるんだよ!
>ネットだけじゃあ、はかりしれねぇところがあるんだぜ!
>それが裏で繋がるリアルな人間関係なんだよ!
>よーく考えてみるんだな!
>日本だけじゃあねぇんだよ!
>世界中がつながってんだ!
( by フフフ)

もっともそのつながりが、世界中のつながりなのか、
スピカやフフフたちが一台のパソコンを分け合って、みんなで貧しく繋がっているのかは、わかりませんが(笑い)

確かにフフフとスピカ嬢は無関係

投稿者: battamother666 投稿日時: 2005/03/10 23:26 投稿番号: [66751 / 118550]
別に水面下で繋がっている訳ではないでしょう。
でも、双方利害が一致してはいる。
だから、互いに利用し合っているってわけ。
いわば、ダーティな「共生共存」といったところでしょう。

安部晋三問題・・トピずれだけど大事だし

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/03/10 23:15 投稿番号: [66750 / 118550]
★安倍氏が次期総理大臣にふさわしくない3つの理由 【Blog:私的スクラップ帳】

http://www.asyura2.com/0502/senkyo8/msg/923.html
投稿者 Z 日時 2005 年 3 月 10 日 10:03:37: xX0CO7bf0fUAo

各種世論調査によると、首相にふさわしい人として安倍晋三氏の名前がトップにあがっている。

朝日新聞の世論調査(1/31付記事)では回答者の11%が、また毎日新聞(2/13付記事)の調査では22%の人が安倍氏の名前を挙げており、どちらの調査でも首相にふさわしい人の1位となっている。

内閣支持率、最低の33%   女性で急落   本社世論調査(1/31 朝日新聞)

次の首相候補の名前を国会議員の中から挙げてもらったところ、

安倍晋三・自民党幹事長代理が11%で1位、
次いで岡田克也・民主党代表が7%、

小沢一郎・民主党副代表が4%、菅直人・民主党前代表が3%。民主党の国会議員の名前を挙げた割合が14%で、自民党の国会議員の名前を挙げた人の13%を上回ったが、

【最も多かったのは名前を挙げなかった人で、全体の66%にものぼった。】


世論調査:「首相にふさわしい人」安倍氏トップ、首相2位(2/13 毎日新聞)

毎日新聞は11、12の両日、全国世論調査(電話)を実施した。「今、首相に最もふさわしいと思う政治家」を尋ねたところ、自民党の安倍晋三幹事長代理が22%で1位、小泉純一郎首相は17%で2位だった。

しかしこれまでの安倍氏の言動を見る限り、

【残念ながら安倍氏には首相としての資質が備わっていないと言わざるを得ない。】

私がそう考える理由は次の3点である。

(1) 安倍氏は、他人に要求する基準を自分は満たさない、言わば他人に厳しく自分に甘いダブルスタンダードであること。

(2) 巧妙にレトリックを弄することによって、しばしば自分に都合のいいように「ごまかし」を図っていること。

(3) 自分の推論を、根拠が乏しいにもかかわらず現実であると信じ込んでいること。


以下、順番に詳しく見ていくことにする。

・・・・

http://www.asyura2.com/0502/senkyo8/msg/923.html


読んでみてね。
いやあ、ほんと。
こんな人間が総理になるなら、私は日本人やめたい。

エトさん、寝る前に早くも寝言かい?

投稿者: battamother666 投稿日時: 2005/03/10 23:09 投稿番号: [66749 / 118550]
>第一スピカさんにはま明確な目的や悪意がない。

十分明確な目的と悪意があったじゃない。
「絶対(自分の)悪口トピは作らせない」
そう言って、誰1人彼女の悪口言っている人いないのに、妄想まみれで新ヨンサマトピを荒らしまくってたじゃん。
あれを明確な目的と、悪意といわずして、何というんだ?

フロムちゃん、ご親切にありがとう

投稿者: battamother666 投稿日時: 2005/03/10 23:06 投稿番号: [66748 / 118550]
ざっと簡単に読み飛ばしたので、内容文を勘違いしたみたいです。(真剣に読む程の内容でもないやろ)
でも、先の投稿の以下の部分は、そのまま適用させて頂きます。

『貴女のことを「精神異常」だと、誰かが掲示板上で言ったのですか?
言いふらしているのは、他でもない貴女自身じゃないの?笑
「乳たれババア」って貴女のことだったの?
投稿者本人が貴女だと名指ししていたのですか?
してないのに、ご自分のことだと思ったのなら、身に覚えがあるのね。キット』

更にオマケ。

名誉毀損とか言うなら、「なんでもござれ」に投稿していた無辜なる人達に対しても、あのトピ全体を「陰口トピ」と称したことの名誉毀損問題はどうなる?
手前都合で物言うなって感じ。

《携》あのう…ストンプさん…

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/10 23:03 投稿番号: [66747 / 118550]
デンパで言ってるんですよね、それ?

あまり笑わせないでくださいよ、これから寝るのに(笑)

スピカさんは直接は何も関係ないでしょう。第一スピカさんにはま明確な目的や悪意がない。フフフが勝手に気に入ったただけ。しかも、先代の威勢のいいフフフに限った話でしょう。ネタにもなりませんよ(笑)

ではでは、おやすみなさいm(_)m

>最近の君のカキコは、首を傾げたくなる?

投稿者: battamother666 投稿日時: 2005/03/10 23:02 投稿番号: [66746 / 118550]
せいぜい、むち打ち症になりませぬように。
私は私です。
誰の指図も受けません。
「なんでもござれ」や、その関連トピに、土足で入ってきた人達に、「ここはイラクトピ」だなどと偉そうに言って貰いたくないですね。笑止千万!
トピずれだったら投稿してはいけませんか?
だったら、フフフやメシヤにも注意して下さいな。
ここ半年あまり、メシヤがイラク関連の投稿してますか?
人の揚げ足取りと、誹謗中傷だけですよ。
それは黙認しておいて、私にだけお説教ですか?笑
片手落ちですね?
それとも、仲間なら何でも有りなんですか?
そんな説得力の無い言葉など、聞く耳もちませんので悪しからず!

フフフとスピカの関係

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/03/10 22:49 投稿番号: [66745 / 118550]
ふふふプロジェクトについて、フフフがばらした事。


◎(エトさんの書き込みの引用から)
>次にだな、慎太郎叩きをやってるときにだなー
スピカさんがオレに理解を示してくれたんで、
オレはスピカさんの主張を読むようになったのさ。
そしてだね、オレはスピカさんのファンになっちまったのさ。
だからよ、スピカさんに対してだな、わけわからんことを言うヤツが出てきたら、
レスをつけるようにしてるのさ。http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=66663
(元はフフフの2004/年10月20 日の書き込み)


◎(今日のスピカの書き込み)
>エトさん、悪いけど、ふふふプロジェクトの解明に興味がある人なんて、こちらのトピには一人もいないと思う。ここは「イラク武力行使」の掲示板であることをお忘れなく。


フフフは去年うかつにもふらっと2004/10/20 に、スピカと裏でつながりを持ち始めたことを暴露している。

そして今回の三つのトピが、スピカ・フフフグループによる嫌がらせによって閉鎖した事件。

当然この事件は、このトピの参加者、特にスピカによる個人的な薄汚い怨念が露骨に発揮された事件だったのだから、ここに深いバカサヨの組織的なものを感じるのが普通。

普通ならいつもトピの内容とは関係ない個人的な罵倒ばかりをしているフフフ。

『「イラク武力行使」の掲示板』と言うのなら、真っ先にこのフフフの書き込みを止めて注意してもよさそうなものなのに、これまで一度も注意したことが無いスピカ。

逆にエールまで送って、罵倒攻撃を煽っていた。

そいつが、エトさんが「ふふふプロジェクト」に触れたとたんに、さりげなく隠そうとしている。

これは本当に、怪しいと思う。

これからもフフフとスピカの関係を、追求していくことが、重要。
エトさんも、もっと資料があればどしどし出してほしい。
特に、フフフとスピカの関係はなにかダークなものがありそうで、怪しい。

>とんだ勘違いの自意識過剰

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/03/10 22:15 投稿番号: [66744 / 118550]
いちおう中立の立場として解説します。

スピカさんが、↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=66691

で削除申請と言ったのは、トピの削除ではなく、#66504のカカシさんの投稿のことです。その前後を見れば削除したことがわかるでしょう。

それを自意識過剰とバッタママさんが突っ込むのは意味不明です。


以上、親切心より。

パピヨンの視点 6

投稿者: cosmic_belt 投稿日時: 2005/03/10 22:13 投稿番号: [66743 / 118550]
●bonno_216さんの発言
********************************************************************************
「独裁体制はより強力な武力なしでは打倒できない」についてですが、ソ連は外国からの武力行使を受けずに体制変換しましたよね。ソ連の人民が、あの強大なソ連軍より武力に於いて勝っていたわけじゃないのに…です。イラク軍およびイラク国民の間にある武力ギャップと、ソ連軍およびソ連国民の間にある武力ギャップでは、どちらが大きかったと思われますか?   政府の軍備と国民の武力ギャップが大きいゆえに市民革命が不可能というなら、ソ連の事例をどう説明できるのでしょう?
********************************************************************************

前回、説明したように、私がそこで独裁国家と呼んでいるのは、相互監視体制下にある個人的恐怖独裁国家の
ことです。旧ソ連は共産党独裁ですから、国民が政治体制を自由に選択できないという側面はありましたが、
集団指導体制でしたから、民主化への移行はそれほど困難ではなかったわけです。
今でも昔の体質が残ってはいますけど。

パピヨンの視点 5

投稿者: cosmic_belt 投稿日時: 2005/03/10 22:12 投稿番号: [66742 / 118550]
>国家やそれに準ずる共同体の前提なしに民主の概念を説明せよとのことですが、
   あなたは「国家なくして民主主義はない」と言ったのではなく「国家権力なくして民主主義はない」と言ったのですよ。
   いきなり論証テーマをすり替えないでください。


それは、あなたの勘違いです。下記のような流れになっています。

●キッシンジャー博士の言葉についてのやりとりが、この話の発端です。
タイトルは「Re: パピヨンのテーマへの反論   1」となっていますが、後に「Re:   パピヨンの視点への反論   1」に訂正しています。

●私
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=66408
*********************************************************************************
次に「国家が存続する以上、真の民主はあり得ない」の部分ですが、民主というのは、民(たみ)が主(ぬし)になる
という意味でしょうが、何の主かと言えば、国家の主でしょう。
従って、国家がなければ民主という概念はないはずです。
*********************************************************************************


●bonno_216さん
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=66473
********************************************************************************
>民主というのは、民が主になるという意味でしょうが、
>何の主かと言えば、国家の主でしょう。

  それは「民主国家」の意味です。民主は国家の枠にとらわれません。ちょっと難解な理論になりますが、「支配、統治」という上の視点から民主を定義しようとしても、核心には迫れないのです。民主を理解するためには「人権、自由」という下の視点からの考察が不可欠です。
********************************************************************************

●私
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=66564
********************************************************************************
>それは「民主国家」の意味です。民主は国家の枠にとらわれません。
  ちょっと難解な理論になりますが、「支配、統治」という上の視点から民主を定義しようとしても、
  核心には迫れないのです。
  民主を理解するためには「人権、自由」という下の視点からの考察が不可欠です。


では、国および国に準ずる共同体の前提なしに民主という概念を説明して頂けますか。
*******************************************************************************


「国家権力なくして民主主義はない」の話は下記のものでして、この話はここで終わっています。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=66408
*********************************************************************************
●私
>国家権力なくして自由と民主主義は得られない。

●bonno_216 さん
  国民の権利が国家権力によって保証されている状態を「民主主義」だと勘違いされているようですが、

●私
いいえ、国家権力がなければ、自由と民主主義は得られないと述べています。
もし、法や警察がなければ力のある者がやりたい放題の世の中になるということです。

●bonno_216 さん
本来「民主」とは国民が国家権力を形成する、すなわち「主権在民」の思想です。

●私
おっしゃるとおり、国家権力が形成されなければ、民主もありえないわけですよね。
ですから、「国家権力なくして民主主義は得られない」と言っているのです。
もちろん、国家権力が形成されたからといって、それが民主であるとは限りませんが。
******************************************************************

パピヨンの視点 4

投稿者: cosmic_belt 投稿日時: 2005/03/10 22:11 投稿番号: [66741 / 118550]
>長々と説明してきましたように、「民主」と「国家」は別の概念です。

当然です。

>侵略者が「民主国家」であったとしても、被侵略国に「民主」をもたらすとは限りません。

当然です。


>覇権国家としての米国の安全は、アラブ諸国の「民主化」によって保証されるものではなく、


イラクが民主主義国家であったなら、今回のような問題は起きませんし、テロ組織が蔓延る危険も小さくなります。

>むしろ、それらの国の「(軍事力、経済支配力、国民統治力)の弱体化」によって保証されるものです。


国が繁栄しても安全であるためには民主主義が必要だということです。


>もし民主化が国家の強大化を招くとすれば、米国は中東の民主化によって覇権喪失の危険を迎え入れることになります。

イラクも繁栄し、米国も繁栄する、それでいいではありませんか。
中東の民主化によって米国が覇権を喪失しても、それは中東がすばらしいところになったためだろうから、
喜ばしいことです。


>今後、独裁国家が段々と消滅していく…という見通しには賛同しますが、
   それは民主国家の侵略によってなされるものではなく、情報の共有化や国際文化交流、教育の進歩等によって
   なされるものだと思います。
   戦争は科学技術の進歩を促進しますが、前述の各要素は戦争によって退化します。
   ゆえに民主国家の侵略は「独裁者」の打倒には役だっても、独裁政治の衰退には繋がらず、
   むしろ独裁国家滅亡を阻害するものになると考えます。


対イラク武力行使は「民主国家の侵略」ではありません。
寧ろ、イラクは自由で豊かな国になります。
情報の共有化や国際文化交流、教育の進歩等も飛躍的に発達するでしょう。

情報の共有化や国際文化交流、教育の進歩等によって民主主義が育まれるというのは同意ですが、
こんな状態では、どうしようもなかったわけです。↓

再掲
≪   参考   BBCのサイト   ≫
*************************************************************

フセイン政権から解放されたとき、フセインの顔をサンダルでひっぱたく
おじさんがテレビに映っていたが、最近、彼がイラク紙にインタビューされた
ときの記事がBBCのサイトに掲載されていた。

下記は彼がインタビューに応えたときの記事を要訳したもの。

あの日、始めはサダム・フセインの息子ウダイの写真を掴んでいた。
女性を乗せた車が通るたびにウダイの顔をサンダルで殴りながら、
「こいつはイラクの名誉を踏みにじった奴だ」と彼女たちに叫んだ。
≪注   フセインの息子ウダイは町を歩いている女性を宮殿にさらっては強姦していた。
  イラクでは履物で顔を殴るのは最大の怒りを表す≫

そうしてるとき、ふと、蛇頭(サダム・フセイン)のことを忘れていたことに
気が付いた。道行く人々が踏みつけることができるように、道路の端に彼の写真
が置いてあるのを見ると、拾い上げて彼の口をサンダルでひっぱたいた。

その後、興奮して泣き始めた。そして、あまりの嬉しさに気を失っていた。
意識が戻ったとき、テレビカメラやジャーナリストに囲まれていた。
それで、私がしたことや言ったことがビデオに撮られていたことを知った。
でも、これほど早く世界に放送されていたとは想像していなかった。

彼は言う。
「フセイン政権のイラクは、恐怖と殺人と拷問の国家であった」

続けて彼は言った。
「この政権下ではイラクは監獄であった。
朝、家を出ても夕方、無事、家に帰れるかどうか、わからなかった.
今や、恐れるものは何もない。
私がどこに居ようが、どこに行こうが、監視する者はいない」

***************************************************************

パピヨンの視点 3

投稿者: cosmic_belt 投稿日時: 2005/03/10 22:10 投稿番号: [66740 / 118550]
下記は後の方に書いてあったものですが、テーマが上記と同じですので、ここで取り上げます。

●bonno_216さんの発言
****************************************************************************
上でも書きましたが、民主は専権的権力の消滅(不可能ですが)を目指す思想です。しかし、民主国家に於いては「国民」が専権的権力を有します。つまり他国民に自国の決定権を渡さない…という意味で、権利の所有者と非所有者を区別するわけです。このことは、民主国家間に於いても対立や紛争が存在するということに繋がっています。そこで、武力による侵略は、被侵略国の国民にとって民主的権利(国家主権)の侵害ですが、侵略側の国民にとっては他国民が持つ専権的権利を消滅させる=民主化の戦いということになります。ここに「民主国家」は「民主」と相対する…というパラドックスを見ることができます。
****************************************************************************


あなたは結論として
「ここに『民主国家』は『民主』と相対する…というパラドックスを見ることができます」と述べていますが、

民主国家とは民主制度を持つ国家なのですが、その国家から民主制度を取り上げる行為を、
取り上げる側の国家にとっては民主化であると、1億歩譲って仮に認めておきましょう。
確かに被侵略国の民主国家にとっては民主的権利(国家主権)の侵害ですが、
だからと言って、「『民主国家』は『民主』と相対する」という論理は成り立ちません。

例えば、大金を持った人、つまり裕福な人がいたとしましょう。
そして大金を手に入れる行為を裕福化と呼ぶことにします。
そうすると、裕福な人から大金を取り上げる行為は、取り上げる人からみれば、
1歩も譲ることなしに、裕福化と言えるでしょう。
強奪される裕福な人にとっては迷惑なことですが、
だからと言って、「『裕福な人』は『裕福』と相対する」とは言えません。
裕福な人でも、お金はもっと欲しいに決まっています。(笑)


下記も後の方に書いてあったものですが、テーマが上記と同じですので、ここで取り上げます。
●bonno_216さんの発言
**********************************************************************
一方、「統治・支配からの解放」という視点で民主主義を捉えた場合、自分たちを支配しているものが「国家権力」なのですから、これを権力者から取り上げるだけで「民主」は達成されます。国際関係が安定していて、国民一人一人に「自己決定権」という究極の専権的権利さえ守れるならば、もはや国家は不要です。これはアナーキズムの考え方ですが、民主を突き詰めればアナーキズムに到達するのです。何者にも統治・支配されない、完全に自由な個人が、各自の自由意志で共同体を形成し、共存のためのルールを定め、他者の権利を侵害しあわない…。もちろん、これは実現不能なファンタジーなのですが、「民主は国家の枠にとらわれない」の説明にはなるんじゃないでしょうか。
**********************************************************************
上記の核心部分
「民主を突き詰めればアナーキズムに到達するのです。」
の部分ですが、
確かに、世の中が聖人君子ばかりで、「己の欲するところに従いて矩を越えず」という人間
だけなら、国境も民主制度も必要ないかもしれない。
だが、歴史をみればわかるように、放っておけば、力のある者が独裁に走るのが現実です。
ですから、国の主を民にするための所謂、民主制度が考えられました。

民主制度を突き詰める行為自体が、既に国或いはそれに準ずる共同体を
前提にしています。

世の中の理想とする姿を突き詰めれば、アナーキズムに到達するかもしれないが、
それは民主を突き詰めているわけではない。
究極の理想的世界ならば、国の主を民にする制度(民主制度)など、必要ないと言ってるだけであり、
民主という概念が国家を前提にしないでも存在するという貴方の考えは間違いです。
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