対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
安易なことをおっしゃいますね
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/11 20:10 投稿番号: [66830 / 118550]
>イラクの武装勢力が武装闘争を止め、法廷闘争に切り換えたら、彼らは米国に勝てるかもしれませんね。
武装闘争をやめたら法廷闘争になるとでもお考えですか?ずいぶんと短絡的な考え方をなさるのですね。もし、法廷闘争になったとして、公明で公正、且つ、公平な裁きを行う体制が整うとお考えですか?
「武装闘争を止め、法廷闘争に切り換えたら、彼らは米国に勝てるかもしれませんね」などとおっしゃるのは、あまりにも安易で杜撰極まりなく、何ら根拠の無いもので、あなたの妄想発言でしかないといえるでしょう。
これは メッセージ 66826 (silverlining430 さん)への返信です.
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lonlontimeagoさん
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/03/11 20:07 投稿番号: [66829 / 118550]
>たぶん争点は、別なところにあるような気がします。
その別の争点(=不可視性を特徴とした紛争における人権保障をどうするのか)についてお話しているつもりですし、捕虜でない者は国際人道法上の保護は受けられないなどという主張はしていませんが?
そもそも何も捕虜について定めた第三条約だけに拘らなくとも、広く文民の保護について定めた第四条約がありますけど。
それからあなたの仰る「別の争点」についてあなたが描く具体的な構想を仰っていただかないと、非建設的な言い逃げと思われても仕方ありませんけど。
これは メッセージ 66807 (lonlontimago さん)への返信です.
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戦後最低の日本外交
投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/03/11 20:04 投稿番号: [66828 / 118550]
こちらの常連さんのなかには、天木さんのコラムを読んでる人も多いので、既読の方もいると思いますが、
3月8日のコラムより
◇◆
戦後最低の日本外交
◆◇
先日の新聞で外務省幹部が「最近は新聞記者が取材に来なくなってさびしい」といった趣旨の発言をしているという記事を見つけた。そんなぼやきが出るほど今の外交は行き詰まっている。書くべきことをやっていない。そう思っていたら3月8日の日経新聞に、小泉政権第3コーナーと題して、首相最大の「支持地盤」であった外交が、どれもこれも行き詰って小泉首相の首を絞め始めているという記事が載っていた。
北朝鮮や中国との関係は言うに及ばず先般の盧武鉉韓国大統領の演説でも日本への厳しい言葉が発せられた。ロシアとの関係については、町村外相がプーチン大統領の訪日が決まらないのにいらだって、「何を考えているのか分からない」などとおよそ外交的でない粗野な言葉を記者に投げつけていた。もともと関係の薄い欧州に対する外交は存在しないに等しい。中東外交はイラク戦争への米国支援で吹っ飛んだ。アフリカ外交などは誰も真面目に考えていない。そんな中で国連安保理常任理事国入りに奔走して無駄な時間と金を使っている。
残るは唯一の頼みとしている米国だけだ。だから対米追従外交にますます傾斜していくしかない。そしてその米国に牛肉問題や米軍再編問題で煮え湯を飲まされ続けているのである。どう考えても今の日本の外交は戦後最低である。その責任は勿論小泉首相の独断とそれをいさめる胆力のない外務官僚にある。
http://homepage3.nifty.com/amaki/pages/ns.htm
◇
◇
◇
ほんと、外務省のお役人のみなさまには、ぜひ「胆力」を身につけて、がんばって「戦後最低」から脱してほしいと願わずにいられません。
これは メッセージ 66823 (spica_022 さん)への返信です.
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ふたたび、 yugafeeさんへ
投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/03/11 20:02 投稿番号: [66827 / 118550]
こんばんわ。
おそらく、アメリカの暴力を裁くべきだという考えは同じだと思います。わたしはついでに60年前のアメリカも裁きたいのです。^^;というか、そこから始めないと主張に矛盾が生じてしまう。
>日本を戦争に追いやったその発想と、それを強要し、締め付け、騙していた指導者を憎むのは、当然の帰結でしょう。
ここには反論します。失礼ながら開戦前後の歴史をもう少し勉強された方がいいと思います。『パール判事』で検索してみてください。私は当時の指導者は精一杯のことをした、というスタンスです。
>事実です。『 まぼろし論 』 は、いまどき、博物館でも引き取ってくれません。
う〜ん。そうでしょうか〜。
確かに火の無いところに煙は立ちません。おお元になった事件はあったのでしょうが、30万人も殺せるのでしょうか。まあ、番外編でもやっていることなので、ここまでにしますが...
>たとえ小さくても、具体的な行動こそ、尊いことです。
これは立派な考えだと思います。
ちなみに!
もし仮に、あなたが”内地”ではないところの人、判り易く言ってしまえば朝鮮の人だとしても、私は同じことを言いますよ。親戚同士でヤジを飛ばしあっている場合ではナイと...
これは メッセージ 66787 (yugafee さん)への返信です.
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第5条を盾に取ったつもりが…
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/03/11 19:55 投稿番号: [66826 / 118550]
第5条に違反していると判断される事例が被拘禁イラク人問題だと思いますけどね。
そもそもジュネーブ条約というのは、紛争地域/占領地域内における被保護者の全面的な権利停止を定めた規定は置いてはいないわけです。
実際、第5条もあくまで権利の制限であって停止ではない。
従って
>第5条以外に拘束者の権利を停止させる法…
という「停止」という言葉選択の時点で、第5条についてのライターさんの解釈に誤解が存在しているわけですが。
さらに、たとえ被保護者が有害な活動を行っていたとしても、ひとたび身柄が拘禁された場合は、人道的な待遇を確保するよう第5条は締約国に求めているわけです。
さらに、被拘禁イラク人のような身柄を拘束された者や捕虜などが人道的な待遇を受けているのかどうかについてアクセスし調査する責務が赤十字のような人道団体にあることもジュネーブ条約に定められています。
これを人道団体の被害者へのアクセス権といい、これは、そもそもジュネーブ条約の一起草者である赤十字に与えれた当然の責務でもあります。
ところが、被拘禁イラク人の身柄拘束状態についての記録も取らず、情報も(別に全世界に公表する必要はありませんが、少なくとも調査に来た赤十字などに対し)公開しないことにより、被拘禁イラク人を、あたかも行方不明の幽霊状態にさせているような状況は、ジュネーブ条約上、活動が認められている利益保護国や利益団体の活動を妨げ、人道的待遇を求めた第5条にも違反していると言えますが。
イラクの武装勢力が武装闘争を止め、法廷闘争に切り換えたら、彼らは米国に勝てるかもしれませんね。
これは メッセージ 66815 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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> >アメリカ人の浪費・
投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/03/11 19:53 投稿番号: [66825 / 118550]
neoちゃん&金融問題でレスくださったみなさま&読んでくださったみなさま、
とりいそぎカンタンにレス。
もうすこしまともな投稿を、近いうちにします。必ず。
>>
問題は
日本が米国債を買い続けないと米国の金利が上昇して
消費者も借金しにくくなって米国の景気が減速する・・・
>>
うーん、まあそのとおりなのですが、
思いますに、日本は、アメリカの「工業部門」なんですよね。
よく、日本はアメリカの一州だとか、属国だとか言いますが、それは間違いだと思う。「工業部門」が正解。せっせと朝から晩まで、汗水たらして働いて、いい製品を作り、アメリカ様に献上し、外国へ輸出して貯めた富をこれまたアメリカ様に献上し、アメリカ様の小麦やとうもろこしや牛肉を押し売りされて買ってさしあげ・・・という国なのではないかと。日本って。
問題は、それでいいのかよ、ということなんだよね。
なんかズレた返事になってしまってすみません。
マサさんあての投稿にあげた、天木さんの記事、できれば読んでください。今、日本では「円がドルに飲み込まれる日」という本が書店にならんでおり、SAPIOがその著者の記事を載せてます。アメリカにいるneoちゃんにはわからないことだと思うので、もしよければ、どぞ。ではでは☆
これは メッセージ 66702 (neo_con_spiracy さん)への返信です.
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>レバノン情勢・親シリア派首相を再度指名
投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/03/11 19:42 投稿番号: [66824 / 118550]
さんまさん、こんばんは〜!
>>
→「イスラム教シーア派組織ヒズボラ(神の党)の最高指導者ナスラッラ師がシリアとの連帯を維持するデモの結集を呼びかけたところ、首都ベイルートでは八日に四十万人を超える大規模デモが行われ、野党勢力によるデモをはるかに上回った。」
>>
このサンケイ新聞の数字が正しいとすると、レバノンでは国民の10人に一人以上の人が、「親シリア反米デモ」に参加したことになるんですよね(レバノンの人口はウィキペディアによると380万人弱)日本だと1000万人以上の人が参加したことになる・・・んですよね?
アメリカがいうような「中東民主化自由化」が順調に進んでいるとは、とても思えません。
ところで、さんまさん、少し前の記事ですが、これ、どうお思いになります?
3月5日
共同
【シリアに即時全面撤退要求
5月が期限、米大統領】
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20050305/20050305a3940.html
【ワシントン4日共同】ブッシュ米大統領は4日、レバノン情勢に関連し「シリアの軍隊、特殊機関はすぐにレバノンから立ち去らなければならない。中途半端な措置は受け入れられない」と強調、シリアのアサド政権に即時全面撤退を開始するよう求めた。ニュージャージー州での演説で語った。
また大統領は同日付の米紙ニューヨーク・ポストに掲載されたインタビューで「シリア軍がいたら公正な選挙は行えない」と述べ、レバノン議会選のある5月を期限とした全面撤退が不可欠との認識を表明した。
◇
◇
◇
すなわちこれは、5月からシリアへ武力行使するという意味なのでは、と。考えすぎかな^^;
これは メッセージ 66693 (nemuronosannma さん)への返信です.
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マサさん、いけない人妻よりこんばんは
投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/03/11 19:32 投稿番号: [66823 / 118550]
「悪行の人妻」より「いけない人妻」のほうが、響きがソフトでいいでしょ?^^
天木さんのそれ、わたしも昨日、読んでました。もう、あきれちゃいますよね?
特に、個人的に、この↓エピソードには驚きあきれました、ほんとに。
「私が最も驚いたのは小泉首相の対応である。2002年9月ニューヨークのホテルで行われたブッシュ大統領との首脳会談で、イラク問題に議題が移ると小泉首相はやおら立ち上がってしこを踏んだという。そして「一体何事か」と目を丸くしたブッシュ大統領を前に、「横綱は自分からは決して仕掛けない。相手が仕掛けてきたときに初めて受けて立つのだ」と横綱相撲に例えたという。」
3月10日
05年42号
◆
イラク戦争に反対していた小泉首相?
◆
もっと真面目に仕事をしろ
◆
牛肉問題で唐突に行われた首脳間の電話会談
http://homepage3.nifty.com/amaki/pages/ns.htm
天木さんといえば、「円のドル化」について書いてる2月5日づけのコラムが、非常にわかりやすくて、いいんです。米国債問題で、何人かの方がレスつけてくださったので、日本の金融政策のアホっぷりについてまとめて書こうとしてるのですが、今はちょっと時間がとれなくて・・でも、何か書かないと、ずっと書けないままになるので、とりいそぎ紹介させていただきます。なんかいつもバタバタでごめんなさい。どらえもんも終わるし、おかあさんモードに戻らないと・・汗^^;
2月5日
05年25号
◆
もう一つの米国従属―見えざる金融支配
http://amaki.cocolog-nifty.com/amaki/2005/02/250525.html
これは メッセージ 66817 (masajuly2001 さん)への返信です.
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アメリカをどう見捨てるか?(追加)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/11 19:07 投稿番号: [66822 / 118550]
米国の異常さは、一般個人のレベルでも簡単に窺い知ることができるのではないだろうか?俺が覚えている限りでも、大多数の米国民の家計収入はここ何年か減少しているのに、個人消費は増加しているのだ。これって変だって思わない?収入が減ってるのに支出が増えている?信じられない芸当だと思うんだけどね。どういう仕組みになってんでしょうか?
よく言われることだと思うんだけど、「裕福を生活を覚えた人が貧乏生活に戻るのは難しい」・・・だっけかな?
これは メッセージ 66818 (masajuly2001 さん)への返信です.
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>バッタ母さん666さんへ
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/11 19:04 投稿番号: [66821 / 118550]
夕べは、徒然なるままに屑投稿しまくっていたので投稿制限にかかりました。
それで仕方なく666を使用しました。
でも、今日は666ではありません。
ナンチャさん、あのさ、私はあまり真剣にやってないんだよ。
強いて言うなら、闘争ゲームを真剣に楽しんでいるだけ。
でも、もう飽きたよ。
今朝、エトさんにも言ったけど、こんなレベルのことでマジ議論する気もないしね。笑
フフフ達にしたって、あんなオモロイキャラそうそういないよ。
私は連中が愛おしいし、結構気に入っています。だからおもちゃにして遊んでいる。
スピカさんに至っては、基本的には彼女のことは嫌いではありません。
でも、私とのメール上での約束を破ったので、私の残虐性と攻撃性が出たかもね。
でも、今は何かしら憑き物が取れた感じ。
今は、何の感情も無いよ。
彼女はそうとう傷ついたかも知れないけどね。
私の心は、刻一刻と変化していく月みたいなもの。
我ながら、ろくでなしだと思っているよ。
これは メッセージ 66782 (nanntyattesamurai さん)への返信です.
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もう一匹のボス猿GTさん
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/11 18:51 投稿番号: [66820 / 118550]
これは メッセージ 66672 (GivingTree さん)への返信です.
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サムライさんへ
投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/03/11 18:49 投稿番号: [66819 / 118550]
長々とゴクローさんです。
それでは、サムライさんが実際に行って来た、平和への具体的な行動をご教授願います。
それがいいことでしたら、見習いたいと思います。
ついでですが、例えば、約20分に一人、そのうち二人に一人。これは何の数字でしょう。
色々とゴリッパなご意見のようですが、恐らくクソの役にも立たないと思います。
これは メッセージ 66812 (nanntyattesamurai さん)への返信です.
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アメリカをどう見捨てるか?
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/11 18:30 投稿番号: [66818 / 118550]
「アメリカをどう見捨てるか?」たまにだが、最近はこんなことが頭をよぎる。これこそ、世界の政治家がこれから頭を悩ますことではないだろうか。すでにそうである国の政治家もいるかもしれない。
まだ、考えがまとまらないのだが、現在のアメリカを考えると、これが現実になることは間違いないと思われる。どう考えても、アメリカの経済や目指していることが、世界と合わないのだ。世界が受け入れることはない、と思われるのだ。あるとすれば、軍事的に世界を制圧する方法だけだろう。しかし、実際にはイラクぐらいで四苦八苦。救いがたいのは、ブッシュくんを見れば分かるように、政治をしている人間自体がエキセントリックで、アメリカ・シンドロームそのものの発言をしていることだ。この間のヨーロッパ歴訪も遅すぎる。さんざん自国企業の利益に固執していて、今更、国際協力もへったくれもないものだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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「イラク戦争に反対していた小泉首相?」
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/11 18:02 投稿番号: [66817 / 118550]
ってな見出しで天木直人さんが読売新聞の面白い記事を紹介している。3月10日付の読売新聞が、「イラク戦争をめぐる小泉外交の舞台裏を検証」していて、「日本が米国に対して単独でイラク攻撃をするなと申し入れていた数々の努力が書かれている」らしい。そろそろ潮時かってな感じだったし、だいたい元記事も想像がつくし。まあ、笑うしかないというか・・・。しかし、「たかが選手の分際で」のナベツネさんのところらしいよな。みんなで笑ってあげましょう。
天木直人・マスメディアの裏を読む
http://homepage3.nifty.com/amaki/pages/ns.htmしかし、イタリアの救出劇なんか考えると、現地と人的ルートを築ける国とそうでない国。日本の外務省とかの役人ってのは、何なんだろうなあ?こんな無能なの日本ぐらいかもな。それこそ高遠さんとかにお願いした方がいいんでないのかなあ?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ジュネーブ条約の趣旨
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/11 17:49 投稿番号: [66816 / 118550]
勘違いしているよ
戦争法規でもジュネーブ条約でも
『捕虜』は犯罪者じゃ無いよ。
日露戦争時、旅順港を攻略した日本軍は
あまりにロシア兵の捕虜が増え
捕虜を収容できなくなったので
捕虜に「この戦争期間中、日本に対して害敵行為を行わない。」
と言う宣誓書を書けば中立国経由でロシアに帰すと言ったが
軍人としてそんな書類にサインなど出来ないとして敢えて捕虜になる事を選んだロシア兵は少なく無い。
しかし、近代総力戦をする様になってから
犯罪者では無い捕虜に対する暴行が増えたので戦争法規やジュネーブ条約が作られた。
************************************
「テロリストかも知れない。」と言う者は法的には容疑者
裁判で有罪判決が出れば犯罪者
日本で犯罪を犯したと思われる容疑者にジュネーブ条約は適用されないよ。
基本的に
捕虜よりも犯罪容疑者のほうが権利を制限される。
ちなみにジュネーブ第3条約
http://www.jda.go.jp/j/library/treaty/geneva/geneva3.htm
これは メッセージ 66807 (lonlontimago さん)への返信です.
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当該紛争当事国
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/11 17:33 投稿番号: [66815 / 118550]
※第5条の判断をするのは赤十字では無く『当該紛争当事国』
さて、
>ライターさんが何を根拠に「疑いが強い」という主観的判断を断言系で述べられているのか分かりません。
逆に言えば、イラクの治安が元に戻らないのは
無実では無い者が市民に紛れ込みすぎていると言える。
本当に米軍が人道無視の恐怖で押さえつけているならば
チベットの様に治安は回復しているだろう。
イラクの混乱は米軍の甘さから来ていると私には思える。
コレが中国軍なら都市部でのテロは無かったはずだ。
************************************
さて
CIAは第5条を盾に取るよ・・・
と言うよりも第5条以外に拘束者の権利を停止させる法は無い。
その是非は国際世論が決める事だが
国際世論にも赤十字にも強制力は無い。
ただ言えるのは占領下で何よりも優先させなければいけないのは
『治安の回復』
これは メッセージ 66804 (silverlining430 さん)への返信です.
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(横)たびたびfromeastcoast 25 さんへ
投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2005/03/11 17:29 投稿番号: [66812 / 118550]
>力は正義という発想。この発想こそ、敵味方を問わず、全ての元凶の正体です。
これは、イデオロギーですね
私としては承服しかねる問題です。
資本主義の「共存の許容点」は資本(金)
民主主義の「共存の許容点」は多数決の数字です。
どちらも、イデオロギーではなく「数=物」です。
現時点の民主国家の多くは
「資本が無いと、力が得にくい」
「資本が有っても、多数決による数字を得なければ、力が得にくい」
これを逆から見ると
「資本も多数決も物であるが故に
法律に触れない限り、
誰もが得る事が可能」と言う事ですね。
別の言い方をすれば
資本と多数決が、物であるが故に
どの様なイデオロギーを持った人であっても
ある程度の自由が保証されている、とも言えるでしょうか?
これが、民主主義のカオス性であり
極端なイデオロギー化を防いでいる、原因だと考えます。
(ちなみに、「カオス性は、女系の文化」だと考えています)
>日本に出来るのは、【 一般的、普遍的なものとしての平和思想 】
> をひろめることだと考えます。
従って
上記の様なイデオロギーは、少々危険だと考えます。
理由は、
イデオロギーによる、人心の操作は
資本も多数決の数字も、大して必要としません。
(人心操作が、現実と乖離する危険性が、ここにあると考える)
(逆から見ると、金と数字は、少なくとも「現実と乖離」していない)
又、イデオロギーは「実態の無い概念、主張」でありますので
必ず「反対の主張」を生み出します。
しかも、イデオロギーは物では無いので
イデオロギーを主張する側と
反対のイデオロギーを主張する側との間で
「共存の許容点」を見出し難い
まあ一言で表現すれば、
簡単に「反イデオロギーの人達」への
弾圧が起こる危険性があると言う事ですね。
これは メッセージ 66787 (yugafee さん)への返信です.
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ジュネーブ条約の趣旨
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/03/11 17:01 投稿番号: [66807 / 118550]
>イラク人でテロリストや犯罪者であると疑われ、身柄が拘束されている者は、「捕虜」という法的地位であるというとそうではないということが問題になります。
>「捕虜」といった場合、明確に害敵行為に参加していた一方の紛争当事者で身柄を拘束された者を指しますが、イラク人の被拘禁者とは、「テロリストなのか犯罪者なのか証明できるだけの証拠はないがとりあえず拘束してみた」という人たちで、確かに一方の紛争当事者であると明確に証明はされないため、こういう人たちに「捕虜」としての法的地位を与えるのかどうかがまず問題になります。
ジュネーブ条約で「捕虜」に対する人権保護を定めた趣旨は
たとえ「害敵行為に参加していた」としてもその人としての基本的人権は尊重されるべきというものではないでしょうか?
「捕虜」という【ことのは】だけをとらえる事は、この条約の趣旨をゆがめることにもなりかねないように思えるのです。
「捕虜」にさえ適用される人権保障が、「テロリストなのか犯罪者なのか証明できるだけの証拠はないがとりあえず拘束してみた」人たちに適用されないなんてことがあってはならないはずですよね。
たぶん争点は、別なところにあるような気がします。
これは メッセージ 66796 (silverlining430 さん)への返信です.
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「現在100名足らずのghost detainees」
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/03/11 16:59 投稿番号: [66806 / 118550]
記事の問題の取り上げ方が狭すぎますね。
もっと多いです。実際は。100名じゃすまないでしょう。
これは メッセージ 66803 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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silverlining430さん
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/11 16:59 投稿番号: [66805 / 118550]
これは メッセージ 66796 (silverlining430 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/66805.html
残念ながら>ライターさん
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/03/11 16:57 投稿番号: [66804 / 118550]
>無実の同胞である可能性よりも、テロ活動に関与している疑いが強く
>CIAは充分、第5条を盾に取る事が出来ると言える。
ライターさんが何を根拠に「疑いが強い」という主観的判断を断言系で述べられているのか分かりません。
残念ながらスンニ派の一部の呼び掛けで解放された被拘禁イラク人は、まったく無実の人たちでした。もしスンニ派のこうしたムーブメントが起きなければ、彼らは無実のまま拘禁され続け、しかもその実態は明るみにされない幽霊拘禁者となり、行方不明状態になっていたことでしょう。
したがって、第5条をここで援用するのは無理があります。さすがは国際情勢分析官にちょっと毛が生えた程度のCIAといったところでしょう。
これは メッセージ 66803 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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第5条
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/11 16:51 投稿番号: [66803 / 118550]
>よく読めばお分かりになりますが、嫌疑の「明白性」が強調されているのが第5条。
ジュネーブ第4条約が出来たのは1950年代
5条2項を読めば判るが
間諜と怠業者くらいしか明言していない。
と言うのも当時、被占領下でイラクの武装勢力の様に公然と破壊活動を行う者はいないと考えられていた。
慣習的には戦争法規を無視して戦闘を行う者に対しては現行犯なら即射殺をしても良いと言う考えが強かった。
(例:WWIIのスコルツィーニやSAS)
ベトナム戦争でもこの慣習は続いた。
ベトコンのスパイは即射殺されたし
傭兵部隊を率いた米特殊部隊は捕まれば捕虜資格も何も無いから公然と非正規の戦闘服を着用していた。
戦争の慣習か実際にある法(ジュネーブ条約)か?
の問題・・・
************************************
さて、詳しく記事を読んでいないが
現在100名足らずのghost detaineesがいるのでは無いかと言われている。
コレまでのイラクの混乱から考えた場合
100名足らずであるなら
ghost detaineesは
無実の同胞である可能性よりも、テロ活動に関与している疑いが強く
CIAは充分、第5条を盾に取る事が出来ると言える。
但し、テロリストであっても裁判を受ける権利はあるので最終的にはghost detaineesを公にしなければならない。
これは メッセージ 66797 (silverlining430 さん)への返信です.
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法体系なのか?>トミーさん
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/03/11 16:48 投稿番号: [66802 / 118550]
>戦闘員と非戦闘員という風に、個人の行動がきっちり分けられない場合にどうするか?
>その辺が問題じゃないかな〜?
テロリストネットワークは不可視性が一つの特徴であり、それに対する取締り対応が、疑惑確定の判断基準を緩めた「推定必要性」に基づくことは、当然ありえることだと思います。
ただ、過去のような敵味方のはっきり分かる可視性を前提につくられてしまっている現行国際法規の限界もあると思いますし、不可視性を特徴とした戦いにおける人権保障をどう実現するのかという点も課題ではあると思います。
これは メッセージ 66799 (tommy39dec3 さん)への返信です.
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ああ、そうか!
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/11 16:44 投稿番号: [66801 / 118550]
アドホックじゃなくて、国家が国家の規定としてその判断基準と対処方法を整備しておけばいいんですね!つまりは国内法や軍規定のモンダイかー!
ってこと?>トミーさん
日本の場合、自衛隊法を変えるには国会承認が必要ですけど、アメリカの場合ってどうなんでしょうね。でも自衛隊にも隊内規定というのがあるはずで、そこに定められていればいいのかな?よくわからなくなってきました・・・(苦笑)
これは メッセージ 66799 (tommy39dec3 さん)への返信です.
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現行法体系の限界>GTさん
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/03/11 16:38 投稿番号: [66800 / 118550]
それゆえこういう提案が早速なされているのだと言えるのでしょう。
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国連事務総長、5項目の対テロ戦略を発表
【マドリード=島崎雅夫】アナン国連事務総長は10日、マドリードで「テロ・治安・民主主義」をテーマに開かれた国際会議で、5項目の対テロ戦略を発表し、対テロに関する包括的な国際条約を早急に策定する必要性を強調した。
事務総長が示した5項目は、<1>社会の不満分子がテロを選択しないよう事前に働きかける<2>テロリストが事件を起こすのを防ぐ<3>国家によるテロ組織支援を阻止する<4>テロを阻止するための国家能力を向上させる<5>対テロ戦での人権保護。事務総長は、この中で特に、テロ組織が核物質を入手する危険性を指摘、治安当局の多国間協力を早急に進めるよう訴えた。
この国際会議は、191人が死亡したマドリード列車同時爆破テロ事件から11日で1年となるのを前に開かれた。スペインのサパテロ首相やカルザイ・アフガニスタン大統領ら52か国から約200人が参加した。
(読売新聞) - 3月11日12時1分更新
------------------------------------
非常に包括的な表現なので曖昧ですが、特に(5)の「対テロ戦での人権保護」という部分が、イラク人被拘禁者問題などのことも踏まえた話だと推察できます。
これは メッセージ 66798 (GivingTree さん)への返信です.
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法体系なのか?
投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2005/03/11 16:37 投稿番号: [66799 / 118550]
人々の法意識の問題なのか?
戦闘員と非戦闘員という風に、個人の行動がきっちり分けられない場合にどうするか?
その辺が問題じゃないかな〜?
疑問の提示です。
これは メッセージ 66798 (GivingTree さん)への返信です.
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被拘禁者問題:現行法体系の限界か?
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/11 16:33 投稿番号: [66798 / 118550]
>そもそも「捕虜」とは言えない何の罪もないイラク人を拘禁している可能性がある場合、そうしたイラク人の人権保障などをどう実現するのか――という点がポイントになってきます。
これは、現行の戦時国際法では保護しきれない対象であると、そういうことになるのでしょうかね。そういう意味では、テロリスト(不法戦闘員)たちも同じなんですよね。やっぱり既成の国際法と、時代に応じた新たな規定を定めるかどうかのせめぎあいが今まさに行われている感じなんですかね・・・。しかし、そうなると一体なんのための「文民保護条約」なんだろうか。。。
これは メッセージ 66796 (silverlining430 さん)への返信です.
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第5条は盾に取れないでしょうね。
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/03/11 16:31 投稿番号: [66797 / 118550]
よく読めばお分かりになりますが、嫌疑の「明白性」が強調されているのが第5条。
イラク人被拘禁者の拘束理由の嫌疑は証拠と言えるものなどはほとんどないことが多い伝聞頼り。
スンニ派の一部から「拘禁者の解放」を条件に米国と和解し、協力するという流れが起きていたのは、無実の同胞をなんとして取り返したいとの思いからです。
これは メッセージ 66795 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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補足>イラク人被拘禁者問題
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/03/11 16:21 投稿番号: [66796 / 118550]
「捕虜」と「被拘禁者」をごちゃになさらないように気を付けて頂きたいのですが。
イラク人でテロリストや犯罪者であると疑われ、身柄が拘束されている者は、「捕虜」という法的地位であるというとそうではないということが問題になります。
「捕虜」といった場合、明確に害敵行為に参加していた一方の紛争当事者で身柄を拘束された者を指しますが、イラク人の被拘禁者とは、「テロリストなのか犯罪者なのか証明できるだけの証拠はないがとりあえず拘束してみた」という人たちで、確かに一方の紛争当事者であると明確に証明はされないため、こういう人たちに「捕虜」としての法的地位を与えるのかどうかがまず問題になります。
アブグレイブの捕虜虐待事件が明るみになった際、赤十字が「9割という高い確立でイラクで誤認逮捕が行われたかもしれない」という報告を出しましたが、誤認逮捕で拘禁されているかもしれない(=つまり無実かもしれない)イラク人の身柄の記録保存や情報公開が行われていないため、こうした被イラク人拘禁者の実態が分からない(=幽霊のような)状態に置かれてしまっているということが、イラクにおけるghost detainees=『幽霊』拘禁者問題です。
そもそも「捕虜」とは言えない何の罪もないイラク人を拘禁している可能性がある場合、そうしたイラク人の人権保障などをどう実現するのか――という点がポイントになってきます。
これは メッセージ 66793 (GivingTree さん)への返信です.
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テロリストとジュネーブ条約
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/11 16:18 投稿番号: [66795 / 118550]
これは メッセージ 66791 (tet010101 さん)への返信です.
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>>ジュネーブ条約
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/11 16:13 投稿番号: [66794 / 118550]
>ここでサル山のボスのシルバー君が人里へおりてきたら、「鶴の一声」で簡単に決着がつくのでしょうが、「たたかれ弱い」彼は撤退したようなので、素人の僕がつっこませてもらいます。
>まず、サル山ボスの子分のエト君が提示した記事の一ページ目にあるこの文章:
テトさん、素晴らしい。ユーモアに皮肉をたっぷり織り交ぜての、機微あるお話ぶり。感服いたしました。秀逸です!
これは メッセージ 66791 (tet010101 さん)への返信です.
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専門家の指摘<ghost detainees=?
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/11 16:03 投稿番号: [66793 / 118550]
ghost detainees=『幽霊』拘禁者
だそうです。
その人によると、拘禁とは、
「『勾留』『抑留』などの人の身柄拘束を意味する表現を総括した呼称」
なんだそうです。こういう専門用語には疎いですねえ・・・さすがに(^^;)
勉強になりましたね!
これは メッセージ 66781 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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民主と国家
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/03/11 16:02 投稿番号: [66792 / 118550]
「民主と国家」について…という話は、けっこう本質を突いていると思いますので、かなりトピずれですが、もう少し詳しく説明しましょう。
パピヨンさんもお認めのように、「民主」と「国家」は違った概念です。そこで、どちらが上位の概念かを考えてみましょう。
パピヨンさんは「国家なくして民主なし」とおっしゃいますので、「国家」が上位の概念と考えておられるんですよね。対して私は「国家の枠を超え、民主によって形成される共同体が、真の民主国家」という立場です。別に「国家」でなくても良いわけですが、現存する国家を民主的に運営するのではなく、一から民主的に国家を作る…という、かなり突拍子もないファンタジーなんです。
現存の国家は「武力による支配範囲拡張の競争」によって形成されたもので、民主的に建国された国家など皆無と言ってよいでしょう。そこで、このように民主的手段によらず形成された「国家」が上位にあるとした場合、民主は国家権力が許す範囲の中でしか実現しません。国民の権利など「非常事態宣言」とか「戒厳令」ひとつで霧散してしまうのです。
たとえば、ある下請けの会社で社員が「民主的運営」を要求したとしても、「親会社に逆らえば会社が潰れる」という社長の一言で要求は消えてしまいますよね。社員が手に入れられるのは、せいぜいが「親会社には逆らわない『民主』制度」でしかないわけです。
ブッシュ政権が「国家防衛」と称して、米国の伝統的な民主制度の根幹を次々と切り崩している事実(愛国者法等)を見れば分かるように、「国家あっての民主」は「国家防衛のための民主切り捨てもある」ことと裏返しなのです。
最初に出てきた、キッシンジャー博士の話も、この前提に立っています。私は「官製民主主義」と呼んでいますが、国家の支配者は国民に「参政権」を与えることで、本質的な「支配権」を絶対手放さないようにしており、「参政権」は「支配権」を脅かさない範囲でしか認められないように出来ているのが、現在の「民主主義制度」なのです。
日本は自由な国ですが、米国に逆らう自由はありません。なぜなら、現在の日本という国家の権力が、米国の安全保障体制によって庇護されているからです。米国は、日本の利用価値がある間「独立国家として、『なるべく』対等な付き合いをする」努力はしても、いざとなれば、日本の現在の支配者層を見捨てるでしょう。そうなると、日本に「国家権力」の空白が出来てしまいます。私の場合は「そこから、真の民主に至る道が拓ける」と見ますが、「国家権力なくして民主なし」の立場では、米国への隷属こそが、民主を守る唯一の道になるのです。
しかし、これが本当の「民主」と呼べるでしょうか?
国家存亡の危機にあって、民主主義を唱える者や、自由・人権・反戦を叫ぶ者は「非国民」です。ゆえに私は「国民」である前に人間であり、民主主義者であることを選択するのです。
まだ、ちょっと舌足らずですね…。もう少し上手な説明の切り口が見つかったら、また補足しますので、そちらも、理解しにくい部分がありましたら、どしどしご質問ください。…っても、トピのテーマとはかなりかけ離れるんで、多少の自粛は必要かもしれませんが・・・。
これは メッセージ 66743 (cosmic_belt さん)への返信です.
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>ジュネーブ条約
投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/03/11 15:51 投稿番号: [66791 / 118550]
ここでサル山のボスのシルバー君が人里へおりてきたら、「鶴の一声」で簡単に決着がつくのでしょうが、「たたかれ弱い」彼は撤退したようなので、素人の僕がつっこませてもらいます。
まず、サル山ボスの子分のエト君が提示した記事の一ページ目にあるこの文章:
Defense Secretary Donald Rumsfeld admitted last June he ordered in November 2003, at the request of then-CIA chief George Tenet, secret detention of a terrorism suspect in Iraq without telling the Red Cross.
「ラムズフェルドはテロ容疑で拘留してる者を赤十字に報告しないようにと命令した」
そして2ページ目で、この件に関して調査してるACLUの法律家によるこの見解:
"Because of the investigations that have taken place so far, the public has the impression that the ghost detainee issue was something that happened inadvertently or at the margins of detention operations in Iraq and Afghanistan," said ACLU lawyer Jameel Jaffer. "If there was, in fact, an express agreement about ghost detainees, then obviously it was a matter of policy at high levels."
「これまでの調査によると、『記録の存在しない拘留者』問題は、運営者による不注意であるという印象をうける。実際に(CIAと米軍の間)での合意があったのなら、これは上部での方針に問題があったことになる」
ということで一見衝撃的に思えるラムズフェルドの命令に対しACLUがコメントしてないことから判断して、ライターさんの『幽霊拘束者がテロリストの疑いがある場合は国際赤十字に対して報告の義務は無いんじゃ無いの?』という推測は正しいかと思えます。
そしてジュネーブ条約を無視して『幽霊拘束』にCIAと米軍が合意したというのはまだ疑いの段階であって証明はされてないようです。
例えそれが事実だったとしても、『捕虜の虐待』に関してはもう制裁ずみ。いまさらこんな些細な事で騒いでも意味なし。
しかも『目的のためには手段は選ばない』エト君に法律を語る資格があるのか!!
ダブスタ人間には何言っても無駄ですが・・・。
これは メッセージ 66789 (lighter101rethgil さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/66791.html
これが鍵かも(同じくWTより)
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/11 15:31 投稿番号: [66790 / 118550]
これも去年9月の記事です。
CIA won't share info on ghost detainees(Washington Times)
http://www.washingtontimes.com/upi-breaking/20040909-053615-6423r.htmこの最後の文が、ライタさんが言うことに“近い”理由のようです。でも、これでも理由としては不十分だから、上院の委員会では情報公開の再々請求がなされてきたんでしょう。そしてここにきて、今日の報道によって、政界ではなく市民の手でペンタゴンの重い機密の扉をこじ開けさせたというわけですね。VIVAアメリカ産民主主義!(^o^y
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=66769(ワシントンタイムズ、ちゃんとこういうネタ追及するじゃないですか。内容的にカカシさんが信頼するのもよくわかる気がするけどなあ)
"A military may hold an insurgent leader for a few days if they are planning an operation against his organization, and to register him would be to let their adversary know the operation was coming. "
◇
以下抜粋
◇
The very existence of "ghost detainees" was first raised by the International Committee of the Red Cross which is vested under the Geneva Conventions with the responsibility to monitor the health and well being of prisoners, a function that begins with registering all of them.
The Geneva Conventions do make allowances for short periods during which detainees do not have to be registered, but only for military security reasons. After the hearing, Kern offered an example: A military may hold an insurgent leader for a few days if they are planning an operation against his organization, and to register him would be to let their adversary know the operation was coming.
これは メッセージ 66789 (lighter101rethgil さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/66790.html
ジュネーブ条約
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/11 15:11 投稿番号: [66789 / 118550]
>しかし国際赤十字に報告しないこと自体がジュネーブ条約違反となる。
ジュネーブ条約は間諜にも裁判の権利を与えた事で画期的だが
そんなに甘い条約とは思えない。
幽霊拘束者がテロリストの疑いがある場合は国際赤十字に対して報告の義務は無いんじゃ無いの?
これは メッセージ 66784 (GivingTree さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/66789.html
ヨッ、兄ちゃん、威勢がいいね!
投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/03/11 14:41 投稿番号: [66788 / 118550]
どうせだったら、竹ヤリもって総連に突撃してみて!
ホネは拾ってあげるから!
これは メッセージ 66756 (dr_daichan_i さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/66788.html
たびたび、from east coast 25 さんへ
投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/03/11 14:25 投稿番号: [66787 / 118550]
>野球について
そのときの子どもたちの気持ちは十分わかります。
わかりますが、出来ればこう言いたいものです。
『 その態度はスポーツマンらしくないよ。』
言葉を尽くせば、子ども達もわかってくれることでしょう。
>憎いのはだれについて
差別爆撃は犯罪です。それが公正に裁かれないのは、戦勝国の思い上がりです。力は正義という発想。この発想こそ、敵味方を問わず、全ての元凶の正体です。
アメリカも憎いけど、日本を戦争に追いやったその発想と、それを強要し、締め付け、騙していた指導者を憎むのは、当然の帰結でしょう。日本は尊い犠牲と引き換えにそれに気づいたが、アメリカはまだまだのようです。
これについて、『 ユネスコ憲章 』 が参考になります。
【 戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない 】
http://www.mext.go.jp/unesco/horei/kensyo.htm
* 内地で被災した民間人、戦争孤児への対応は、ひどいものです。
恨みの矛先が戦争指導者に向くのは当然です。
>政治屋のオジサン
母親がどんな人であるか、知りません。母親の影響もあるかも知れませんが、それだけではないでしょう。他にも性別に関係なく、キケン、不適格と思われるセンセーがいると推察されます。監視せねばなりません。
>南京、慰安婦について
これはでっち上げではなく、事実です。『 まぼろし論 』 は、いまどき、博物館でも引き取ってくれません。
また、アメリカの無差別爆撃を引き合いに出して、コトの重さを薄めたり、相殺することもできません。
>個人レベルの平和について
大袈裟なことでなくても OK と思っています。町内会で書き損じのハガキや未使用の切手を集めているとか、何かの義援金や署名を呼びかけているとか、イベントのお知らせとか、そんな 【 草の根 】 と呼ばれる類のものです。
自分が言い出しっぺになれなくても、応援することは出来ます。
たとえ小さくても、具体的な行動こそ、尊いことです。
>アメリカへの裁き
実際には戦勝国アメリカを裁くのは、残念ながらムリでしょう。勝てば官軍なのは、国際的なことのようです。また騙されているのは、アメリカの国民も一緒です。
コチラは『 市民が裁く原爆投下 』 です。出典が聖教新聞なので、アレルギーがある方もいるかもしれませんが、理解しやすく書かれています。
http://jiyunobosatu.org/blog-turedure2/archives/2005/02/post_67.html単に加害者と被害者の二者に分けるだけでは、根本的な問題解決にはなりません。
日本に出来るのは、【 一般的、普遍的なものとしての平和思想 】 をひろめることだと考えます。
これは メッセージ 66731 (from_east_coast_25 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/66787.html
エトさん お忙しいところ ありがとう
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/03/11 14:09 投稿番号: [66786 / 118550]
ございます。小生の引用したのは、
【翻
訳/掲載誌:國學院法学37巻2号(1999年)】
国際刑事裁判所規程(仮訳)(一)
ICC研究会(代表・新倉修)
http://homepage3.nifty.com/wfmj/icc/rome_jp.htmであります。それと別に、「国際条約集
2000年版」(有斐閣)の方も読んでますが、これは抜粋しか掲載されておりませんです。
日本初の全条文完全翻訳記載サイト、これ又ありがとうございました。勉強させていただきます。
小生も今から外出で、あいすみません。それでは又・・・。
これは メッセージ 66785 (GivingTree さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/66786.html
ICCの管轄権 >カマクラさんへ
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/11 13:55 投稿番号: [66785 / 118550]
ちょっと時間なくて申し訳ないですが、以下のサイトなら、上部の検索機能から、条文の中の全文検索を行うことも可能です。相棒のカズマが作ってくれました。日本初の全条文完全翻訳記載サイトです。どうぞご活用ください^^
カマクラさんが参照してるのも、アムネスティが作ったブックレットの方ですか?
国際刑事裁判所規程
http://d.hatena.ne.jp/kazuma_002/
これは メッセージ 66783 (kamakura2ss さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/66785.html
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