対イラク武力行使

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>ちなみに:再度

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/10 20:52 投稿番号: [61640 / 118550]
>普通ならこの距離では90%死にます。非常に「運」が良かったと思います。

ほんと、そうだと思います。
私の母の場合は運が良かったと思うし、二世である私にもその影響は今はありません。
でも、未だにもっと酷い被爆の後遺症に苦しむ人達が沢山いると思います。
そして、それに対する国の保証も十分とは言えないようです。

アインシュタインを筆頭に、原爆を使わないようにと訴えた科学者たちの請願も空しく、アメリカはそれを一蹴して原爆投下を決行しました。
アインシュタインは、日本と日本人が大好きでした。それだけに、自らの発明の原理が原爆に化けて、愛する日本に壊滅的な打撃を与えたことを知って、非常に苦悩したといいます。
以下、ちょっと興味深いサイトを見つけました。

http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/kusyu-atmic.htm

>>原爆投下再び

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2005/01/10 20:36 投稿番号: [61639 / 118550]
戦後統治に加わろうとしたスターリンの領土拡大の野心を潰すためには
日本に一刻も早く降伏させる必要があり、同時に米国の力を誇示する
必要もあったのだろう。
迫真の手記であるトルーマンの回顧録を読めば、そのような彼の焦りが手に取るようにわかる。

だが、そのような動機が実行されるためには、大戦という人命に対する感覚の
麻痺があって可能であり、時代や状況が作り出した他民族軽視の風潮や、
政治家が原爆の威力を実感として掴んでいなかったことも一因ではないかと思う。

現代の平和な国に暮らす人々のように他民族に対する思いやりの感覚があったなら、
原爆投下後の地獄のような光景を目の当たりにして、やはり投下して良かったと思う
政治家はあまりいないだろう。
ただ、当時としては仕方がなかった、と自分に言い聞かせたいのはわかるとしても・・・。

マッカーサーは朝鮮戦争のとき、米軍兵士の犠牲に耐えられず、敵軍への原爆投下を主張
したが、彼とて、政治家に翻弄されているだけの多くの市民が暮らす町に投下しようとは思わ
なかっただろうと推測したい。

>>>衛隊と平和維持即応部隊

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2005/01/10 20:27 投稿番号: [61638 / 118550]
あなたの長文は読むのがおっくうなのですが、一応一通り読みました。

少し感情が走って本質を見逃してませんか?


>行政のような処理する情報の多過ぎるものは、ある程度、専門化する以外にないのよ。医療だってそうだよ。人間の体は一つだ。だが、内科とか外科とか専門分化しないと、行き届いた治療や研究はできない、という事情がある…。何でもみます、という医師の方を信用する人間が何人いる…。

↑   医療と行政は違います。


>法から行政に移るのに、大学から入り直せなどという話しは聞かないだろ。自衛隊と平和維持軍に分けても、今の自衛隊の人員でやれるんだよ。削減の方向にそってもできるくらいだよ…。現在の方がゴタゴタを起こす事による無駄が多いかも知れない。何かあったときも、自衛隊の半分をカバーすればいいのを、いちいち全部カバーするという無駄もあるからね。

↑   ??    ま、一応わかったことにしましょう(笑)

2> バンコクでは、

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/01/10 20:25 投稿番号: [61637 / 118550]
マサさん、こんばんわー。

マサさんのメールを見て、又ぼちぼちと、ここへ書き込むようにしました。

さらに、塩砂糖君には愛されているようだし・・・私はゲイでは有りません(キッパリ)

別カテでは、バッタを食った話もあります。(マジに)

あまり美味くなかった(´_ヽ)

又今年もよろしく。

>>>自衛隊と平和維持即応部隊

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/01/10 20:17 投稿番号: [61636 / 118550]
>軍隊ニ制度制は、統治が三権分立になって行ったのと同じ流れ。

ちょいと、三権分立の比較するのはレベルが低いんじゃござんせんか?無理だらけ。

三権分立は、確かに権力が集中しないように、互いに牽制しあうことで、公正さを保つために考え出された機構の概念だ。
しかし、一つの組織で現在、いろいろ制約はあるが機能しているのに、それをわざわざ分離しなかればならない問題点があるんですか?

要は、平和憲法には手をつけないようにするために、詭弁を弄して、わざわざ分離するだけのことじゃないのよ。   憲法とは、その時代時代に則して変わってくものなの。

まぁ国家の軍隊と民間の平和維持部隊(ただし武器は所持しない)なら、悪いアイデアではないが、軍隊ニ制度制ってのは、本末転倒な発想だねぇ。



>自衛隊に人が要るときは、平和維持軍の方から移ってもいいんだよ。

それなら、なおさらわざわざ分ける必要ないじゃん。一つの組織の中で、移動させればそれでいいだけのこと。

>>>ちなみに

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2005/01/10 20:17 投稿番号: [61635 / 118550]
>確かに火傷はしておりません。
当時着用していたブラウスが、白地に赤の水玉模様だったそうです。赤の水玉模様の部分を通過したようで、それに符合したように背中に点々と赤い小さな痕跡があります。そこから出血が今もあり、放射線治療と専用の軟膏を塗布しています。それ以上の悪化はなさそうですが、根治する見込みもないそうです


おそらく爆心地から1.5〜2.0kmの地点で被爆されたと思います。

普通ならこの距離では90%死にます。非常に「運」が良かったと思います。


>あと、被爆した本人よりも、被爆二世に有害成分の影響がでることがあるとも聞きます。
そういう意味でも原子爆弾は、子々孫々まで祟る悪魔の兵器だと言えますね。

そうですね、原子爆弾の放射線が怖いのは、その時は何もなくても、後になって晩発性の影響が出ます。   とくに胎児、赤ん坊、造血組織、精子、卵子、など人体の細胞分裂の盛んな組織に対して集中的に致死的影響を与えます。   その点、老人などは比較的安心ですねw

また、残念ながら原子爆弾によって与えられた遺伝子への影響は末代まで祟ります。   日本人の数十年、数百年後は一人一人の影響は薄まりますが、殆ど全員にこの原子爆弾の影響を受けていることになるでしょう。

その影響とは、不妊、白血病、癌・・   いろいろあります。

> バンコクでは、

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/10 20:15 投稿番号: [61634 / 118550]
namahamu3maiさん、こんばんは。そしてお久し振りです。私の方もちょっと休暇を取って、テニス三昧の日々を過ごし、ちょっとのんびりました。

フカヒレのネタはけっこう面白そうですね。

そういえば、ずっと前にメールを出しておきました。

>>ちなみに

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/10 20:04 投稿番号: [61633 / 118550]
なんだ、まゆか豚まん、帰っていたのか。
後で遊びに行く。

バンコクでは、

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/01/10 19:58 投稿番号: [61632 / 118550]
フカヒレに絞って10件ほど梯子をした。

美味かった。

それはそれとして、ある店で日本語で書いてあった。

「フカヒレは日本から輸入した上質の物をご提供しています。」

な、何で日本では馬鹿高いんだ?

ハイ、アセアンさん解説をお願いします。

御存知の方でしたらどなたでも結構です。

解説を。

アメリカでは、

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/01/10 19:35 投稿番号: [61631 / 118550]
益々貧富差が開いているようだ

非常にいい傾向だ。

このまま資本主義が終極し、一つの実験結果が出ることはいいことだ。

少なくとも、この国ではそんな実験はして欲しく無かったが、白雉化政策は現在成功し小泉と言う馬鹿の人気は衰えない。

結局責任を取らされるのは国民だが、いつ気づくことが出来るのか。

これも一つの民意変化の実験かもしれない。

正しい情報の読み方、教えようか?

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/01/10 19:34 投稿番号: [61630 / 118550]
>昨日、日本の戦前戦中の政治構造は責任を取らなくていいシステムになっているなんて書いておいて、天皇やその当時の戦犯である為政者を擁護して

あんなぁ、ジイさん、おめぇ昨日、「当時の戦犯である為政者を擁護してると解釈していいのか」と言ってよな。それに、わっちはまだ返答してないがねぇ。それが、一気に「為政者の擁護」になっちまったよ。いいかい、ジイさん、「言っとくけど、わっちは、こんな無責任システムを良しとしているわけではないからねぇ。」って一文は読み飛ばしのかや?

>今の為政者を擁護して

ほんと、おねぇってのは思い込み激しいねぇ。アホな党首がいるどっかのアカ政党と同じだわ。どこに今の為政者を擁護してるんだい。日本的な意思決定システムの欠陥は指摘したガよ。そのシステムの鍋の中に浸かってカエルは、徐々に加熱してもわからねぇの。ゆでカエルになるまでわな。

>結局悪いのは、バカサヨの戦後教育なの?支離滅裂だなあ。

いやぁ、面目ない。支離滅裂の本家本元にそれを言われちゃぁな。

>明日食う金もない奴が言うのならわかるけど、数百万ドルの貯蓄があるんだっけ?・・・それを失いたくないんだ・・・・

なに?そんなにうらやましいの?   コツを教えたやってもいいよ。  

要は情報だよ、情報。そのためには、それなりの情報網を作っとくわけ。ただしだ、集まった情報をどう読むかによって、勝負は決まる。まぁ、おめぇには無理だな。妄想ばかりで正しく情報を読めないからな。

生活に疲れた妄想アカラーメン屋

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/01/10 19:18 投稿番号: [61629 / 118550]
あーあ、おめぇの妄想に付き合っちゃいられねぇな。

>先に打ち上げに失敗した衛星は、カメラを気象用以外にも軍事用としていれてあったけれども、あれも、日米安保条約を配慮して、アメリカの軍事衛星の10分の一だか100分の一だかの解像度に、わざわざ落としたわけだろう?

ぶーぶー。残ねーん。   衛星軌道の高さが違うの。わかる?   低軌道であればあるほど、解像度は飛躍的に高まるが衛星の寿命は短くなるの。いくら高度が高くても抵抗はあるからねぇ。米国は、金に糸目をつけずに低軌道衛星を打ち上げ、寿命がきたら次から次へと打ちあげるだけ〜。ろくでもねぇ知識で、ろくでもねぇ穴だらけの推論するんじゃないよ。

>そんなに北朝鮮が危険なのであれば、たとえ核不拡散条約から脱退していようとも、本来はイラクにやったような強制的な立入検査をするとか、六か国協議で、もっと踏み込んだ強制(要求)をしても全然おかしくない。なぜしないんだ?

「そんなに北朝鮮が危険なのであれば」って、おめぇが勝手に想定し、勝手に質問して、自分じゃ応えずに逃げ回るわけだ。卑劣な野郎だ。

>アメリカからの北朝鮮の情報は、極めて信憑性のない誤報である可能性もあるし

あんなぁ、テレビを見てるんかい?   野菜ばっかり作ってボケてるんじゃねぇよ。ピョンヤン放送が自分で核開発してるのを聞いたことねぇの?   生活に追われてると大変だねぇ。

>アメリカから巨額の軍事費を使ってそういう配備をしたとしても、

ばかだねぇ。米国に極力依存しない自主防衛と言うのは、自前の兵器を開発するってことだろがよ。   迎撃ミサイルだって、予算をつけりゃ国産でできるわけよ。

>世界最大のアメリカの脅威からはこのままでは絶対に逃れられないと言うことだよねえ?

そうだよ。だから自主防衛だろがよ。おったま悪りーな。

>そしてその「アメリカの脅威」をより絶大で確実なものにしているのは、アメリカや現政権の言うことを盲目的に信じて他を攻撃しようとする、

おいおい、「他を攻撃する」って、なんのこっちゃい。被害妄想になるなよ、おっちゃん。
今の日本がどこでそんなことしてるんだい。

>>>>>>>>>>>>ちなみに

投稿者: mayuka50000003 投稿日時: 2005/01/10 18:45 投稿番号: [61628 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000079&tid=silverlining110a4na4ja4sa4ga4ba44a46 a4la1z&sid=2000079&mid=4894
(上記に来い)


飛蝗ノ母、放射線被爆の話は広島や長崎や核開発実験や原発以外にもまだまだある。

日本国内での話だ。

マスコミすら報道しない。

そして、現在もなお次々と被爆者達はこの日本で静かに死んでいっている。

思い出す日本人拉致の話

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/10 18:33 投稿番号: [61627 / 118550]
moriya99さんとやりとりして、ついでというと申し訳ない気がするが、思い出すのが、北朝鮮による拉致問題に関するやりとりだ。俺は、「北朝鮮ってのは何だ」って次に、当時いったい米軍は何をしていたんだろう、ってのが気になった。後から調べてわかったのが、日本人の拉致は、1973年に金大中さんが日本から拉致されてから、始まっていた(確か?)。そんなことがなくても、韓国米軍を含めて、当然、米軍は日本海をずっと監視していただろう。偵察衛星、また潜水艦などはエンジン音などでも北朝鮮国籍の船であることは容易に判別できたのではないだろうか。いったい当時の米軍は、そして日本政府は何をやっていたのだろうか。

こんな疑問を持ち始めたら、こりゃ世界から相手にされないわ、って思った。相手にしてくれるのは、リップサービスのアメリカだけ。普通に考えて、知っていながらほっといたんだから。

「拒否できない日本」

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/01/10 18:25 投稿番号: [61626 / 118550]
・・によると建築士の資格もアメリカンルールを一方的に押し付けられ、将来的にはアメリカの建築士が日本で活躍できるようになるそうな。

ちなみに(建築士の資格)アメリカンルールをすばやく受け入れたのは中国であった。

年次改革要望書

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/01/10 18:04 投稿番号: [61625 / 118550]
というものがあるということを、「拒否できない日本」関岡英之ー文春新書を読んではじめて知りました。

http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20031024d1.html

http://night-news.moe-nifty.com/blog/2004/08/post_9.html

アメリカからの自立など夢のまた夢?

>>>>>帝国はどこへ行く?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/10 17:51 投稿番号: [61624 / 118550]
moriya99さん

> 論点がズレている。

のではなくて、視点と踏まえている事実が違うんです。

>原爆投下再び

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/10 17:36 投稿番号: [61623 / 118550]
>なぜ、2発も落としたのか?
>少なくともプルトニウム型を落とすだけで
>日本へは米の核戦略を見せ付ける事は出来た。

確かに。

>ウラニウム型とプルトニウム型の双方を実戦配備できる実力がある事をどうしても教えたい相手がいた。
>1945年6月以降のトルーマンとスターリンの動向を掘り下げなければ見つからないミステリーでしょう。

なるほど。
実験と言うよりは、「力の誇示」であったという仮説ですね。
北朝鮮や中国への圧力をも視野にいれた、昨年のイラク先制攻撃を見ると、確かにその線も十分考えられますね。

>>>>帝国はどこへ行く?

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/10 17:29 投稿番号: [61622 / 118550]
>>
いくらmoriya99さんが希望的観測を並べても、世界中が認識してしまっている事実ってのがありますよね。
>>

マサさん。悪いけど、この話しには、乗れない。論点がズレている。

マサさんが何を言っているのか分からない。

横:原爆投下再び

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/10 17:25 投稿番号: [61621 / 118550]
原爆に二種類あります。

ウラニウム型:パキスタンが開発したと言われる
通称広島型

プルトニウム型:小型化が可能
但し起爆が非常に難しく実験が必要
通称長崎型

ここで軍事的なポイントとして
広島型原爆は高濃度ウラニュウムの抽出が難しいが
抽出すれば核実験なしで実戦配備できる。
長崎型は起爆が難しいので核実験なしでは実戦配備は難しい。
************************************

現在の常識では核実験が必要なのはプルトニウム型と呼ばれています。
つまり、ウラニウム型の広島原爆の投下の必要性があったのか?

米国は事前に核実験を行っていましたので
二発の原爆投下は実験と言うよりも
(国家)戦略に使われたと考えるほうが辻褄が合います。

と言いますのも
戦後処理で戦勝国は自国戦争の正義と
敗戦国の悪を世界に知らしめ
それに関して有無を言わせぬ状況を作らねばなりません。

となれば冷戦期以前の日本の歴史認識の状況では
米英ソ中だけでなく全世界を敵に回した状況で素人判断でも本土決戦がどうなるかは判るはずです。

トルーマンに取って、歴史に悪名を残す危険を冒しても2発目を投下しなければならなかった。
遠い国の遠い昔の戦争として冷徹に当時の状況を考察すれば
誰もが思う疑問!

************************************
なぜ、2発も落としたのか?
少なくともプルトニウム型を落とすだけで
日本へは米の核戦略を見せ付ける事は出来た。

ウラニウム型とプルトニウム型の双方を実戦配備できる実力がある事を
どうしても教えたい相手がいた。

それは誰か?
************************************

1945年6月以降のトルーマンとスターリンの動向を掘り下げなければ見つからないミステリーでしょう。

ここで私が言いたいのは
日本の歴史学者は戦後何をしていたのかと言う事です。

私には彼等は
イデオロギー闘争に明け暮れていたとしか思えないのです。
素人でも指摘できるミステリーに何故誰も突っ込んだ研究をしなかったのか?

>>ちなみに

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/10 17:21 投稿番号: [61620 / 118550]
>「シルクのブラウス」は放射線というより「熱線」を遮ったために、
>重度のやけどから身を守ったのだと思います。

なるほどぉ。
確かに火傷はしておりません。
当時着用していたブラウスが、白地に赤の水玉模様だったそうです。赤の水玉模様の部分を通過したようで、それに符合したように背中に点々と赤い小さな痕跡があります。そこから出血が今もあり、放射線治療と専用の軟膏を塗布しています。それ以上の悪化はなさそうですが、根治する見込みもないそうです。
随分若い頃、原爆病を発症し、歯茎が膿んだりの様々な症状が出て生死を彷徨ったと聞きます。再度、それが発症したら命の保証はないとのことでしたが、幸い大事にはならず現在に至っています。
あと、被爆した本人よりも、被爆二世に有害成分の影響がでることがあるとも聞きます。
そういう意味でも原子爆弾は、子々孫々まで祟る悪魔の兵器だと言えますね。

>日本だから使ったのだと思います。

そうだったのかも知れませんね。

>>衛隊と平和維持即応部隊

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/10 17:14 投稿番号: [61619 / 118550]
>>
>軍隊は、有事以外は無用の長物なわけ。平和維持部隊も紛争地域への介入がないかぎり無用の長物。無用の長物を2セット持つより、近代的でよく整備された無用の長物を1セットもつ程度しか、日本は経済的に余力はないだろ?

↑   まさにそのとおり!   今の日本に経済的な余裕なし。
>>

頭が硬いね。分離すると費用が倍掛かるとでも思っているみたい。

人はね。将兵の一人一人が攻撃するかいなか、武力行使をするか否か、判断している訳じゃないんだよ。自衛隊に人が要るときは、平和維持軍の方から移ってもいいんだよ。反対のときは、自衛隊から移っておいいんだよ。兵士が勝手に判断して、自衛隊なのに、平和維持軍と混同して海外に行ってしまう、なんてことはおきないんですから。

>>
>組織が異なれば、予算の二重化、組織間の反目、組織間での責任と権限の所在が不明確になるわけ。官庁を見てりゃわかるだろ?

↑   まさにそのとおり!
>>

馬鹿か。ああいわれればあっち、こう言われればこっち、か。どうもね。

確かに役所には縦割り機構には、弊害も問題もある…。だが、どこの国もそれを根本から崩した組織が機能している例を聞かないよ。

ということは、非能率で問題があっても、現在、考え出されている機構のなかでは、一番、機能するから、残っているんだわ。違うなら、自分がもっといい行政機構を作ってみろや。

行政のような処理する情報の多過ぎるものは、ある程度、専門化する以外にないのよ。医療だってそうだよ。人間の体は一つだ。だが、内科とか外科とか専門分化しないと、行き届いた治療や研究はできない、という事情がある…。何でもみます、という医師の方を信用する人間が何人いる…。

病気の性質が分かったら、専門医の治療を受けたい、と考える人間の方が多いのよ。その方が知識も経験も技術も上だから。不便などには目を瞑ってね。なんでも見るから、と言って、一人一人の医師に外科の設備も内科の設備も、とあらゆる設備を用意したら、どうなる?その方が安いか。それとも、設備を少なくして、遠くまで行かないと使えない設備で治療するのか。

現在の自衛隊でも、陸自、海自、空自と別れているんだよ。

それに、軍隊ニ制度制は、統治が三権分立になって行ったのと同じ流れ。非能率だから、縦割りの弊害があるから、立法、司法、行政を一つの機関でやれ、そうすれば喧嘩がなくなる、不正がなくなる、能率があがるという馬鹿がいるかね。それじゃ、不正も危ない行為も防げない。軍隊二分制も同じだよ。権限外のことをすれば直ぐに分かるようにするんだわ。そして、国際的な信用を得るようにするのよ。権限と機能の二分化なんだよ。人員を二倍にする話しじゃない。平和維持軍ができれば、現在の自衛隊の任務の一部はそっちに移る。平和維持軍は人員を新しく募集して組織する訳じゃない。新らしく募集するのはごく一部…。いままで、自衛隊で養成した来なかった部門の教官くらいだろ。

そして人間の方は、行政から立法に行く人間もいるし、司法から行政に行く人もいる…。それは重複していても、大きな弊害は出ていないでしょう。訓練を二重にする必要のあるものばかりじゃないし、所属が変われば、代わった所属に合わせて行動できるのが人間さ。洗濯ロボット、医療ロボットとかに別れている訳じゃない。どっちも同じ人間さ。

司法から行政に移るのに、大学から入り直せなどという話しは聞かないだろ。自衛隊と平和維持軍に分けても、今の自衛隊の人員でやれるんだよ。削減の方向にそってもできるくらいだよ…。現在の方がゴタゴタを起こす事による無駄が多いかも知れない。何かあったときも、自衛隊の半分をカバーすればいいのを、いちいち全部カバーするという無駄もあるからね。

>>>帝国はどこへ行く?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/10 17:13 投稿番号: [61618 / 118550]
いくらmoriya99さんが希望的観測を並べても、世界中が認識してしまっている事実ってのがありますよね。

> ちょっと見落としていた、のは、ブッシュの長期的な民主党対策だったかな。

こんなもんどうでもいいんじゃないのかな。どっちも同じなんだから。どこから政治献金貰ってるか見ればわかるじゃないですか。それに、アメリカの方針は2002年のブッシュ・ドクトリンでもうはっきり出てますよ。要するに、先制攻撃、自分たちのやりたいときに戦争をやりますよ、ってことがほぼ満場一致で可決されてるわけだから。そして、その布石として戦時体制が敷かれているわけだから。

> 米国の、世界史上、新しい形態の帝国化の可能性も、見えてきたしね。昔は領土、今は、マーケットなんだわ。

moriya99さん、どうかしてませんか?米国が「グローバリゼーション」として考えていた自由気ままなマーケット。それはもう終わってるんですよ。金融資本の自由化とか、グローバリゼーションとか聞こえの良いことを言い、世界銀行やIMFを巻き込んでやってきたアメリカの手法がとっくの昔に明らかになってんじゃないですか。だからこそ、インドは米艦隊の派遣を断ったし、当初は国連との主導権を争っていた米国も国連の管理下でやることにした。よほどのマヌケじゃない限り、どの国も他国との関係を睨みながら、独立国家としてどうすればいいかを考えて援助を受ける、ってことじゃないのかな?これが、第二次大戦の結果を踏まえた、日本と他の大多数のアジア諸国との違いじゃないでしょうか。

詰まる話が問いは一つ。「増刷したドルを上げるから、オタクの国の天然資源や生産品をうちにちょだいね」ってアメリカに言われて「はい、承知しました」って国がどのぐらいあるかってことじゃないでしょうか。「はい、承知しました」って言わせるには、どうすればいいでしょうか?ごくごく一握りに人間が牛耳るサウジのような独裁国でなければ、moriya99さんが「容認できない」戦争の他に選択肢があるのかなあ?選択肢がないから、軍事にお金を注ぎ込んできたし、イラクになったってことだと思いますが。

>ちなみに

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2005/01/10 17:02 投稿番号: [61617 / 118550]
原子爆弾はやはり「人道上」許されない究極の兵器だと思います。   被爆者の状況は想像を絶するすさまじいものだったと聞きます。

>本来なら即死してもおかしくないエリアだったにもかかわらず、その時着用していたシルクのブラウスで最悪の状態を免れたそうです。

この状況だとおそらく爆心地から2km以内だったと思います。   放射線でも「X線」は透過力が弱く分厚いコンクリートで遮られますが、「ガンマ線」は鉛でも貫通します。人体に対する破壊力は「X線」のほうが大きいと聞きますが。
「シルクのブラウス」は放射線というより「熱線」を遮ったために、重度のやけどから身を守ったのだと思います。

原子爆弾はアメリカ人と同じ白色人種であるドイツにはおそらく使わなかったでしょう。   いくらドイツを降伏させようとしても。

日本だから使ったのだと思います。

おばかの国賊

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/01/10 16:55 投稿番号: [61616 / 118550]
>>戦前戦中の教育は、そんなに素晴らしいものだっただろうか?
>さあ知りませんな。第一、「わたしはそんなことは一言も言ってないわけ!」

そうだなあ、そのかわりこの(↓)間抜けな記述・・・・ウププ・・。
忠孝の精神が、DNAだって・・・・・笑わせてくれるじゃん?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=61555
>   「父母に先立つ不幸」という親に対する忠孝の精神は、昔の若者にはあった。そんな精神は今の日本人もDNAの中に持っていると思うよ。



>「偉い人間は、部下に責任を転化して、責任をとらない。取らなくていい」がいまでも日本では半ば常識なわけ。そんな中で、「後の為政者達の責任」ってかい?   同じ穴のムジナが仲間を裁けるはずがないだろ?


ハハハ・・・君は自分で何書いているかわかってんの?


>なんでも平等っていう、バカサヨ思想で。余計、誰もが責任をとらないシステムを作っておいて、「後の為政者達の責任」なんて言葉を言うこと自体、アホの空念仏だっぺよ。

お前本当にバカだろ?
昨日、日本の戦前戦中の政治構造は責任を取らなくていいシステムになっているなんて書いておいて、天皇やその当時の戦犯である為政者を擁護して、今度はそれが戦後の今の会社社会の現実だと書いて、今の為政者を擁護して、そして結局悪いのは、バカサヨの戦後教育なの?支離滅裂だなあ。

※これをみても、誰も責任を取らない風潮を助長し支持しているのはお前のような馬鹿な国賊だと言うことがよく分かるよ。

もっとも、君のように現状を追認していかなければ自分の富みを失ってしまうから体制に逆らえないと言うような卑屈な奴は、逆立ちしてもできないのはよく分かるよ。明日食う金もない奴が言うのならわかるけど、数百万ドルの貯蓄があるんだっけ?・・・それを失いたくないんだ・・・・(^▽^;)

主従関係になる理由

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/10 16:54 投稿番号: [61615 / 118550]
やっぱり青葉ちゃんは誤解してるよ。

>カカシさんの思想の根底はアメリカの国益に日本が乗る事が日本の国益になるという主従関係だと思えます。

とんでもないね。わたしが何時アメリカと日本が主従関係にあるべきだなどといった?   冗談はよしてほしい。それどころか、わたしは日本がアメリカと対等に交渉できるような国になってほしいと思っている。しかし対等にあつかわれたければそれなりの責任も果たすべきだと言っているのだ。

例えばアメリカはイスラエルに中東和平についてずいぶん圧力をかけているけど、イスラエルは自分の国に都合のいいことだけをすると頑固にがんばってる。アメリカがどう思おうとしったこっちゃないという姿勢だ。

わたしが日本に望んでいるのは、そういうふうにアメリカと対等に交渉できる立場になってほしいということ。主従関係なんてものは絶対に好ましくない!

わたしは同盟というものは、それぞれの国の国益が一致した時に結ぶものであって、同盟国だからといって一緒に行動すべきなのだとは思わない。だからそれぞれ違った思惑のある国々が集まった国連なんていう団体は最初からうまくいくはずがないのだ。

>アメリカ自体日本に空母持って欲しいなんて絶対に思わない筈。アメリカが望んでいるのはアメリカのコントロール下での日本の防衛力強化。結局はこれって主従関係のなにものでもない。

わたしはそんなことは信じていないが、もしそれが本当だとしたら、余計に日本は空母でも核兵器でも備えてアメリカに少しは強いことも言える立場になるべきなんじゃないの?   いつまでも主従関係に甘えんじていてはだめだ。強力な国というのは北朝鮮に攻められても他の国の援助なしに国を防衛出来るような国。強力なというのは日本が率先して救済作業でもなんでもリーダー格の仕事ができるようになること。

どんな国と国の間でも主従関係などというものは絶対に、、ぜ〜ったいに、好ましくない!

常任理事国などと言う特権国の一員に

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/01/10 16:46 投稿番号: [61614 / 118550]
成りたいって?

民主主義を標榜している国が言っていいのかねー。

いみじくも民主主義国家を標榜するのなら、常任理事国という制度の廃止の方向に動くのが道理なのだが。

そういった意味で、現在常任理事国として、その立場に安倉をかいている5ヶ国が民主的かと言うと、はなはだ怪しい。

選挙さえすれば民主主義だというのなら、フセインはやった。

『原爆投下』の意味

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/10 16:44 投稿番号: [61613 / 118550]
>1・実験の為?原爆実験の為であるなら2発も投下する必要は無かった。

今となっては、アメリカが日本に原爆投下した本当の理由は知るよしもありませんが、「実験」という部分も完全には払拭できません。先に紹介したリンク先によると、以下のように原爆には2種類あったと言います。
だから、その二種類の威力を実験するために、二カ所に投下する必要があったと思えます。
では、その実験は何のためか?
新たな敵、ソビエト連邦のためでしょう。


『研究段階から二つの核物質による二種類の原爆が開発されていた事を皆さんはご存じだったでしょうか?   一口に「原爆」とは言いますが、昭和20年8月6日の広島と、同月9日の長崎とでは使われた「原爆」が全く異なっていたのです。広島に投下された暗号名「リトル-ボーイ」(Little boy:チビ)と呼ばれた原爆は、「ウラン235」(235U)を原料にした「ウラニウム爆弾」、長崎に投下された暗号名「ファット-マン」(Fat man:デブ)と呼ばれた原爆は、「プルトニウム239」(239Pu)を原料にした「プルトニウム爆弾」だったのです』

>イエローモンキーと原爆

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2005/01/10 16:31 投稿番号: [61612 / 118550]
この意見も俺と同じだ!


>原爆を日本に投下したのは、イエローモンキーの国であり、人種的な偏見に基づいていたことは公知の事実。

>戦後は、舶来製品の見よう見真似で出発し、最終的には独自の設計思想で世界に先駆ける独自製品を開発し、世界を席巻できるまでになった。ひるがえって日本の政治は、いまだに三流の粗悪品を脱してないわけ。

↑   その三流の粗悪品の代表取締役が、ここでは書けないが、皆さんおわかりのように○○○ミさん。   おっと〜、これ以上書くと逮捕されるからヤメトク


>、「米国のお陰」「米国の恩恵」から脱して、独自路線を取れるようになること。憲法改正は単にその一環に過ぎない。同時に軍事的にも米国に依存することのないシステムにすること。

↑   大賛成である


何も言うことなし!

都市爆撃とテロ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/10 16:30 投稿番号: [61611 / 118550]
近代戦以降、空爆が戦争の有効な手段として使われ続けています。

この空爆の法的根拠は
100年前のハーグ陸戦法規25条
防守都市への攻撃は許されるから来ています。

ジュネーブ条約では52条に
攻撃は、敵に軍事目標に限定しなければならない。軍事目標は、物については、その性質、位置、用途又は使用が軍事活動に効果的に貢献する物で、その全面的又は部分的な破壊、奪取又は無効化がその時点における状況下において明確な軍事的な利益をもたらすものに限られる。

と明記されています。

私の個人的な見解ですが

軍事目標に対する空爆は可であり
軍事目標に民間人を配置する事が不可
民間人擁護の義務は攻撃側のみあるのでは無く
防御側が考えなければいけない点が大きい。

WWIIの空爆に関して
連合軍はドイツ本土空爆には軍事目標主義を貫きました。
しかし、日本本土空爆には民用物、つまり焼夷弾を用いる等で民間人に多大な被害を与える事が
日本が戦争をするのを嫌がるだろうと考えたのです。
(国民士気への攻撃   イタリアのドゥーエによる戦略爆撃思想)

現代の価値観では
民間人を目標にする爆撃は戦争法規違反です。

WWIIはどうか?
WWIIをどの様な戦争であるか?と歴史的に判断するかで是非が分かれます。

***********************************
『原爆投下』

原爆投下に関しては
歴史を深く冷徹に掘り下げる必要があります。

なぜ、米国は
組織的抵抗力を失った死に体と言えるべき日本に対して原爆を投下したのか?
しかも2発も投下したのか?

真面目に当時の歴史を考えればこの疑問は誰もが持つでしょう。

1・実験の為?原爆実験の為であるなら2発も投下する必要は無かった。

2・本土決戦で地上戦を避ける為?
ヨーロッパ戦線が完了していたあの時点では本土決戦を恐れる必要は無かった。
逆に陸上部隊が占領した地域は自国領と出来ると言う帝国主義のルールを露骨に展開していた
連合国としては物資をなくした日本本土を地上戦で蹂躙し
米国の新たな州にしても良かった。

つまり、辻褄の合わないミステリーが出てくるのです。
トルーマンは自らの回顧録で2を主張していますが当時の状況とその後の冷戦を考えると無理があります。

あくまで私の見解ですが
冷戦終結後、ソ連から外交文書が発掘されました。
NHKも特集を組んだのでご存知の方もおられるかも知れません。

------------------------------------
WWII末期
ソ連が日ソ不可侵条約を破棄し
対日参戦する事をトルーマンは望まなかった。
焦ったスターリンが無理矢理、対日参戦した。
------------------------------------

連合国の密談は以前からありましたが
ルーズベルトの状況と
トルーマンの状況では違っていたと言う事でしょう。

トルーマンはドイツを破った後にWWIIの勝利を確信すると同時に
新たな敵、ソビエト共産主義への戦いを始めていた。
日本への広島への原爆投下はトルーマンからスターリンへの冷戦の宣戦布告
(1945/8/5)
それでも対日参戦(1945/8/8)に踏み切ったスターリンに対して
トルーマンは長崎に原爆を投下(1945/8/9)

とすれば歴史の謎の辻褄が合うはずです。
まぁ私の電波話ですが・・・

頭が悪いのはは仕方ないが、

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/01/10 16:29 投稿番号: [61610 / 118550]
人の文章をパクルなと言ってるでしょう(`∧´)



ま、しょうがないか(~O~)

反省した厚顔無恥のムーア

投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/01/10 16:25 投稿番号: [61609 / 118550]
ピープルズ・チョイス・アワードのムーアの受賞のスピーチを聞いたけど、かなりまともだった。

「アメリカは右も左も含めた、我々国民皆の国だ」という感じで、挑戦的な「華氏911」の映画とは対象的に「もうお互い、いがみあうのはやめようよ」という気持がこめられてたように思う。

嘘やデマによる過激なメッセージで多くの国民を苛立たせたマイケル・ムーアが、少し反省してるようにみえた・・・。

お馬鹿な国賊

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/01/10 16:22 投稿番号: [61608 / 118550]
>軍事的にもバカな平和憲法のお陰で、米国を頼りにしなきゃいかん、

今まででさあ、日本人を一番殺している国ってどこ?
常識的に考えると、その国が一番「敵」としてふさわしいよねえ?
その国の情報を持ってして、北朝鮮の情報を入手するしか方法がない国は、現行の法律によってその情報入手が制限されているなんて考えることは、馬鹿げていると思わない?
先に打ち上げに失敗した衛星は、カメラを気象用以外にも軍事用としていれてあったけれども、あれも、日米安保条約を配慮して、アメリカの軍事衛星の10分の一だか100分の一だかの解像度に、わざわざ落としたわけだろう?
つまりわざわざ東アジアの空からの情報をみずから制限して、情報入手経路を狭くしているのは、現行憲法の所為じゃないだろう?
そんなに北朝鮮が危険なのであれば、たとえ核不拡散条約から脱退していようとも、本来はイラクにやったような強制的な立入検査をするとか、六か国協議で、もっと踏み込んだ強制(要求)をしても全然おかしくない。なぜしないんだ?
ましてや、ブッシュはイラクに大量破壊兵器があると、あれだけ断言しておいて、結局はなかったのは、何を意味しているのか?
(1) 情報収集能力が極めていい加減である。
(2) 目的のためならば平気で嘘をつく。

例えば
(1) だとしたならば、アメリカからの北朝鮮の情報は、極めて信憑性のない誤報である可能性もあるし、それは世界最強の情報能力のあると思われるアメリカでさえも困難なことであるわけだから、日本の現行法の問題でなんかあるわけがない。
(2) だとしたならば、これはアメリカの利益のための情報操作であるわけだから、そもそも北の脅威自体が疑わしい。ましてや、北の脅威を強調することによって、ミサイル防衛構想と言う巨額の軍事取り引きが存在すると言う意味で、唯一利益があるアメリカの狂言である可能性の方を考えた方が、信憑性がある。

※ つまりどちらにしてもいい加減な情報が日本に恣意的にもたらされている可能性は非常に大きいわけだよ。そういう意味に於いて、アメリカに対する君のスタンスは、「盲目的」だと言えると思うよ。

※ 多分君は、現行憲法と、日米安保条約をゴッチャにして考えてない?何でもバカの一つ覚えのように、政府の主張を鵜呑みにしない方がいいよ。アメリカのケツを舐めて喜んでいるのが小泉政権だとしたら、そうやってほぐれて出てきた糞を喜んで食べているのが君のような無節操な国賊なんだよ。



>いくら貧乏人でも、それくらいわかるべ?

君のいつものこの記述だけどねえ。これは、江戸時代の身分制度を肯定する主張と受け取ってもかまわない?
国の中で、貧乏人と金持ちを格差を付けることによってその優越感によって分断して、国民の中に対立軸を作ると言う、なんだか、誰かの思うつぼじゃないか?・・・・・・恥ずかしいと思えよ。


※ 一番大きな問題を君はいつも忘れているんだよ。

はじめに書いたけど、日本にとって一番の敵は、北朝鮮でも、ロシアでも、中国でもないかもしれないと言うことはいつも考えていた方がいいよねえ?
つまり、今の状態でも、ミサイル防衛構想を取り入れて配備したとしても、例えば一発のミサイルも撃ち落とせない可能性は非常に大きいわけだよねえ?
しかし逆に、アメリカから巨額の軍事費を使ってそういう配備をしたとしても、もしかしたらそれは今後は、アメリカによる日本の統治を容易にする警備システムに簡単になりうるかもしれないと言うことだよねえ?

つまり日本の巨額な国民の予算を使って、アメリカからの監視網を強化するシステムをわざわざ作ると言うことにもなりかねない。これは危険なんじゃないの?・・・それも、またいつものように、「アメリカ様の教育は完璧だから何らかの思いやりから必要なことであるに違いない」なんて言う思考停止をはじめちゃうわけ?

※ つまり、たとえ北朝鮮の脅威が真実でそれが払われたとしても、世界最大のアメリカの脅威からはこのままでは絶対に逃れられないと言うことだよねえ?そしてその「アメリカの脅威」をより絶大で確実なものにしているのは、アメリカや現政権の言うことを盲目的に信じて他を攻撃しようとする、君のような「お馬鹿な国賊」と言うことになるんじゃないの?

>衛隊と平和維持即応部隊

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2005/01/10 16:21 投稿番号: [61607 / 118550]
いいこと言うねぇ、君

俺も全部じゃないが、君の意見に90%賛成だ!


>軍隊は、有事以外は無用の長物なわけ。平和維持部隊も紛争地域への介入がないかぎり無用の長物。無用の長物を2セット持つより、近代的でよく整備された無用の長物を1セットもつ程度しか、日本は経済的に余力はないだろ?

↑   まさにそのとおり!   今の日本に経済的な余裕なし。   税金は国民の血と汗と涙の結晶だからな。   リストラ倒産で「イラク戦争」の何倍もの犠牲者(自殺者)を出している昨今、税金に余裕などない。


>政権がそのときどきの「空気」によって解釈を変更し、無原則で無責任な決定を下してきたわけ。   戦前の一億総「無責任」体制で、行くところまで行ってしまったときと、どこがどう違うんだい?

↑   どこも違わない!   腐敗した状況は今の昔も変わらない。


>組織が異なれば、予算の二重化、組織間の反目、組織間での責任と権限の所在が不明確になるわけ。官庁を見てりゃわかるだろ?   下らぬ縄張り争い、融通の効かない役割分担、複合的な判断が必要になる分野が生じたときの硬直した対応

↑   まさにこの俺が言いたかったことを君が言ってしまった!


結論:   この意見に何も言うことなし。

誤解していないですよ

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2005/01/10 16:18 投稿番号: [61606 / 118550]
>アメリカがそうしていることよって日本は得をしてるわけよ。

むしろカカシさんの方が誤解しています。カカシさんの思想の根底はアメリカの国益に日本が乗る事が日本の国益になるという主従関係だと思えます。それならそうとはっきりと言って欲しいですね。カカシさんの投稿にはそういった思想の根底が常に見え隠れしている。それが悪いと言っているのでは無い。私が反発しているのはそういった事を前提だと前置いて投稿されない事。

経済関係の話はやり出すととめどもなくなるので止めておきますけど持ちつ持たれつなのは民間での話であり国家財政の観点から言えば完全に日本の持ち出し。
持ちつ持たれつに見えるのは既に構造的なものになってしまっているから。変えたくても変えれないというジレンマがあるのが今の日米関係と言って宜しいと思います。

日本が共産国家になるのはあり得ないけどアメリカにとって日中、日露が政治的に近くなるのは歓迎しない筈ですよ。現在はイデオロギーは重要ではない。中国、ロシアともに資本主義原理を多かれ少なかれ取り入れているので政治的にも組やすい。アメリカが恐れるとしたら日本の技術が民間によって流出されそれが軍用に転用される場合でしょ?今はココム(対共産圏輸出規制委員会)なんてのも無いから真面目な話その気になれば日本の国内法整備だけで即高度技術の移転なんか可能ですよ。

>日本が武力強化してアメリカに向かって、「極東はわたしらが守りますから口出ししないでほしい」というくらいになれば、アメリカとの交渉ももう少し強気にでられるんじゃないかってことだよ。

カカシさんの言うところの武力強化がどのレベルの事を指すのか良く判らないけど極東の安全保障を日本が肩代わりする位だから空母を持てという事でしょ?本気でそんな事言ってるの?空母なんか石油タンカーでも改造すれば直ぐに建造するのは可能らしいけど中国が大反発するの必至でしょ?アメリカ自体日本に空母持って欲しいなんて絶対に思わない筈。アメリカが望んでいるのはアメリカのコントロール下での日本の防衛力強化。結局はこれって主従関係のなにものでもない。

>恩着せがましいことをいわれたくなければ早く改憲して武力強化につとめるべきだ。

でしたら改憲してどのような防衛力強化をすべきかカカシさんは提案すべきじゃないかしら?
日本が強くなる、強力な国になるとは一体どういった日本像を描いているのかさっぱり判らないです。要するにアメリカ度が足りないって事ですか?
少なくとも日本は既に国際社会に於いてはどの国も無視できない“強力な国”じゃないですか。

祭日出勤未遂のフロムちゃん

投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/01/10 16:14 投稿番号: [61605 / 118550]
>イラクでイラク人を殺したのだから、イラクの法律で裁かれるべきなんですよ。刑量の問題じゃない。

ここは法律に関する専門家が結構いるようなので、間違ってたら訂正してくれると有り難いけど、軍事中に起きた事件だから、民間裁判所ではなくて、軍で処理するんだと思うよ。(米軍法会議)

で、加害者と被害者の国籍が違う場合、当事者の二国間の間でのどういう協定・条約が結ばれてるかで、どこの国が裁くか決められるのだと思うよ。

例えばペルーのフジモリ大統領をペルーに引き渡すかどうかは、当事者であるペルーと日本の間での問題であって、国際法云々ってのは関係ないはず・・・?

そして今回のイラクでの事件の場合、米軍は米兵による過失を認めてる訳だから、被害者の家族には、何らかの損害賠償がされるはず。ところで「反米理論武装勢力」が応援する反米武装勢力によって殺されたイラクの犠牲者の家族への損害賠償は誰が支払ってるの?


ちなみに米軍兵士による沖縄での婦女暴行事件は日本で裁判されて有罪判決になったケースがあったと記憶している。へり事件に関しては軍事機密も絡んでるから、そう簡単に日本の警察が捜査できなかっただけ。そしてそれは日米間の協定・条約に反してなかったから可能だったはず。

>だから嫌われるのです。

という理由にはならないと思う。

どうでもいいけど、アメリカよりもロシアや中国の方が信用できると思っている日本人がどれだけいると思う?

テロの定義・最終形

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/01/10 15:56 投稿番号: [61604 / 118550]
じぶんたちの   わがままを   ひとにおしおつけるために

せんきょや   こっかいで   みんなのいけんをききもせず、

じぶんひとりや   ともだちだけであつまって

ほかのひとが   いやがることをするのが   テロです。

====以上、詰らん言葉遊び終了

ちなみに

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/10 15:54 投稿番号: [61603 / 118550]
私の母は、長崎で被爆しました。本来なら即死してもおかしくないエリアだったにもかかわらず、その時着用していたシルクのブラウスで最悪の状態を免れたそうです。
シルクの成分が、放射能を反射したか、吸収したのかしたのでしょう。
死には至らなかったけれども、それでも放射能は身体に貫通したようです。
それはさておき、母は10月生まれだが、8月9日の長崎原爆投下の日を自分の誕生日だとしています。
「鬼畜米兵」とかいった恨みや憎しみの思いからではなく、被爆で死んでいった人達と自己の鎮魂の意味を含めて、実際の誕生日以上の重さをもって、その日を毎年迎えているようです。
戦争は、命を奪うだけでなく、心にも癒えない傷を残しますね。

テロの定義の重要性

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/10 15:52 投稿番号: [61602 / 118550]
国際社会、とりわけ国連に於いてテロの定義付けは非常に重要な問題です。
なぜなら、無関係な名も無き人々が苦しむ『現在、問題となっているテロリズム』は国際社会が協力しあえばかなり抑止できるはずだからです。

どんなテロリストもテロ支援国家無くしては

※武器・弾薬を得る事が出来無い。
武器弾薬の輸送保管には最終武器使用者証明が必要。
コレを発行できるのは国家のみ。

つまり、全世界が一致団結し武器弾薬をテロリストに渡さなければテロリストの攻撃力は格段に減少する。

※テロリストにも拠点が必要
訓練・休養・作戦計画指揮統率をする拠点が必要
法治国家内にテロリストの拠点を作る事は不可能!

************************************

テロの定義付けはそのまま
テロ支援国家の定義付けにつながります。
テロリストを支援するだけでなく
テロリストの逮捕、撲滅に非協力的な国家の締め出しが
テロの抑制に繋がるのです。

国際社会がテロの定義にこだわるのは
テロ支援国の締め出しがテロの抑止に繋がるからで
偽善者がテロの定義を曖昧にしたがるのは
イデオロギーを無関係な名も無き人々の安全よりも優先させる為では無いかと思えてなりません。

************************************

ちなみに
私が紹介したテロの定義がこのトピで有力であると言う根拠
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=58648

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=58649&thr=1&cur=58600&dir=d

戦争の狂気

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/10 15:35 投稿番号: [61601 / 118550]
原爆投下の目的は、先にも述べたように、『実験』と、日本降伏の一石二鳥を狙った。
結果として、日本は終戦を迎えることができたのも事実でしょう。だからと言って、アメリカがそれを正当化する理由にはならないと思います。
もちろん、日本が原爆を所持していたなら、躊躇うことなくそれを使用したことでしょう。勝つためには、何でも有りというのが戦争でしょうし。
いずれにしても、戦争は人間を狂気にさせる。

>「あれは仕方が無かった。そのおかげで日本は自由になったし平和にもなった。」

それも一理ありでしょう。
それを語った人達が今どうゆう状況にあるかは知らないが、今なお被爆の後遺症で苦しんでいる人達がいるということも忘れてはならない。(私の母もそんな犠牲者の1人)
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