対イラク武力行使

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横:原爆投下再び

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/10 17:25 投稿番号: [61621 / 118550]
原爆に二種類あります。

ウラニウム型:パキスタンが開発したと言われる
通称広島型

プルトニウム型:小型化が可能
但し起爆が非常に難しく実験が必要
通称長崎型

ここで軍事的なポイントとして
広島型原爆は高濃度ウラニュウムの抽出が難しいが
抽出すれば核実験なしで実戦配備できる。
長崎型は起爆が難しいので核実験なしでは実戦配備は難しい。
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現在の常識では核実験が必要なのはプルトニウム型と呼ばれています。
つまり、ウラニウム型の広島原爆の投下の必要性があったのか?

米国は事前に核実験を行っていましたので
二発の原爆投下は実験と言うよりも
(国家)戦略に使われたと考えるほうが辻褄が合います。

と言いますのも
戦後処理で戦勝国は自国戦争の正義と
敗戦国の悪を世界に知らしめ
それに関して有無を言わせぬ状況を作らねばなりません。

となれば冷戦期以前の日本の歴史認識の状況では
米英ソ中だけでなく全世界を敵に回した状況で素人判断でも本土決戦がどうなるかは判るはずです。

トルーマンに取って、歴史に悪名を残す危険を冒しても2発目を投下しなければならなかった。
遠い国の遠い昔の戦争として冷徹に当時の状況を考察すれば
誰もが思う疑問!

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なぜ、2発も落としたのか?
少なくともプルトニウム型を落とすだけで
日本へは米の核戦略を見せ付ける事は出来た。

ウラニウム型とプルトニウム型の双方を実戦配備できる実力がある事を
どうしても教えたい相手がいた。

それは誰か?
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1945年6月以降のトルーマンとスターリンの動向を掘り下げなければ見つからないミステリーでしょう。

ここで私が言いたいのは
日本の歴史学者は戦後何をしていたのかと言う事です。

私には彼等は
イデオロギー闘争に明け暮れていたとしか思えないのです。
素人でも指摘できるミステリーに何故誰も突っ込んだ研究をしなかったのか?
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