父母に対する忠孝の精神はなぜ消えた
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/01/09 20:08 投稿番号: [61555 / 118550]
>それは天下国家の安泰を祈る勇壮な和歌ではなく、父母に先立つ不幸を許して下さいと詫びる歌だった。
特攻隊員が死ぬ直前に脳裏に浮かべたのは、天下国家などの抽象的な対象ではない。多分。。。父母兄弟、恋人など、自分の死を悼み、悲しみ、自分がこの世に存在したことを思い出し、弔ってくれる人間だろう。「あゝ零式神風攻撃隊」などといった映画では、必ずといっていいほど、その思い出のパターンで終わる。
「父母に先立つ不幸」という親に対する忠孝の精神は、昔の若者にはあった。そんな精神は今の日本人もDNAの中に持っていると思うよ。
そんな美徳が日本から消えたのはなぜか?
国旗や国歌が軍国主義の復活につながる、道徳教育は戦前の修身教育であり、全体主義につながるなどと頓珍漢なことをぬかす教員が、義務教育を行うようになってからだ。
バカサヨに毒された教員らに教育を受けた子供らは、自分の親に対する忠孝の精神を失ってゆき、いま、自分の子供らから同じようなシッペ返しを食らっている。
こんな日本を作り上げる教育をしたバカサヨ教員らには責任はないのか?当然感じてないだろうな。戦前の覇権主義が吹き荒れた流行にのって軍国主義をリードし、軍人と同じように、なーんの責任も感じていやせんよ!
我々は、そのときの空気にしたがった教育しただけであり被害者であるとしか言わんよ!
アホめらが!
とゆうことで、話が脱線しましたが、バッタママさんへの反論ではありません。
これは メッセージ 61549 (battamother さん)への返信です.
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