対イラク武力行使

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誤解しないで青葉ちゃん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/10 15:27 投稿番号: [61600 / 118550]
>守ってあげるから悪口言うなという論法は子供じみている。

そうじゃないよ。アメリカが極東を守るのは日本のためじゃなくアメリカのため。そんなことは誰でも知っている。だが、アメリカがそうしていることよって日本は得をしてるわけよ。

>大体アメリカにとっても改憲しないほうが都合がいいんじゃないの?

日本がアメリカに向かって極東を守ってくれればアメリカにとってはとても助かる。兵だって世界のあちこちにおいておかなくても済む。防衛費ももっと危険な地域に集中して使うことができるようになる。

ベンチャさんも言ってるように、日本とアメリカは経済的にもちつもたれつ。だからいくら日本が武力強化したところで、アメリカにいとって脅威にはならない。日本が中国やロシアと組んで共産圏になるなんてことは考えられないからね。

わたしがいいたいのは、もし日本が武力強化してアメリカに向かって、「極東はわたしらが守りますから口出ししないでほしい」というくらいになれば、アメリカとの交渉ももう少し強気にでられるんじゃないかってことだよ。

>アメリカが守っているのは日本ではなく極東の安全保障の橋頭堡として日本を結果として守っているに過ぎない。恩着せがましい言い方しないでください。

恩着せがましいことをいわれたくなければ早く改憲して武力強化につとめるべきだ。今の段階でぶつぶつ文句をいっても効き目がないってことをいいたいわけ。わたしは日本が強くなって国際社会において強力な国になってほしいとおもっているのだ。

>原爆投下に対するアメリカの言い分

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2005/01/10 15:19 投稿番号: [61599 / 118550]
>>日本政府は東京大空襲で甚大な被害を受けても降伏しなかった。
>>あのまま、本土決戦ということになっていたら、
>>原爆での死傷者をはるかに上回る被害を被っていただろう。

>先にご紹介したサイトを今読んだら、上記の貴方の主張とアメリカサイドの言い分が合致しています。
それは、『実験』ということを人道上公言するわけにはいかない為の、アメリカ側の詭弁ともとれますが。
広島だけでも、あれだけの威力を見せた原爆を、長崎にまで落とさなくとも勝負は明らかだったでしょうに。


2つの原爆が投下されても、軍部は降伏を受け入れなかった。
天皇が説得したのも、それが功を奏したのも、やはり原爆の威力をまざまざと
見せ付けられたからでしょう。

東京大空襲で10万人もの犠牲を出し、それを防戦する術も無いのに、
降伏しないのですから、米政府から見れば、強力な破壊力を見せ付ける
必要を感じたのではないだろうか。
原爆は自国の兵士の犠牲を最小限に抑えて敵を降伏させる手段としては
最も効果的なものと考えられたでしょう。

おそらく、2種類の原爆を投下した背景には、科学者や軍部の実験的な意味合いでの
意向が働いていた可能性はあるでしょうが、原爆投下に至るトルーマンの回顧録には、
ソ連参戦の前に何としてでも日本を降伏させようとする焦りが滲み出ています。

原爆があれほどの破壊力を持つものであるとは、エネルギーの数値を示されただけでは
実感が持てなかっただろうし、原爆投下の決定をした時点では政治家が1個ぐらいでは
足りないだろうと考えても不思議ではありません。
強力な新型爆弾だということぐらいしかわかってなかっただろうと思う。

それに当時は、他民族を軽視しがちでしたから、人道上の問題も軽視される傾向には
あったでしょう。
日本も米国本土に到達する風船爆弾なるものを使いましたが、
もしあれが原爆ほどの破壊力を持っていたとしても躊躇することなく使ったに違いありません。

今考えれば恐ろしいことですが、何しろ数千万の犠牲者を出した第二次世界大戦の
最終局面ですから、感覚が麻痺していたという側面もあるでしょう。

先日、長崎の人と原爆のことで話をする機会があったが、
「あれは仕方が無かった。そのおかげで日本は自由になったし平和にもなった。
・・・・天皇が降伏を宣言したんだからね」
と言ってました。被害を直接受けた人の重い響きのある言葉だった。

原爆 or 日本本土決戦

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/01/10 14:28 投稿番号: [61598 / 118550]
原爆が肯定されるワケが無い。
しかし、原爆が無かったとしても、投下されなったとしても、
本土決戦による大規模な戦災で、何十万、何百万が犠牲になったことだろう。

『ダウンフォール作戦』
『コロネット作戦』
『オリンピック作戦』
『天一号作戦』

で、検索してみ。
結局は日本の引き際の問題になるんだろうけど
当時の日本に原爆投下が予見できたワケも無く・・・

まったく戦争は地獄だな。

イエローモンキーと原爆

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/01/10 14:27 投稿番号: [61597 / 118550]
  第2次大戦の終結間際に、原爆を日本に投下したのは、イエローモンキーの国であり、人種的な偏見に基づいていたことは公知の事実。自国民でありながら、日系米国人は強制収容所に収監した。これもイエローモンキーであったから。
そんな屈辱感は、古い世代の日本人は嫌というほど味わってきた。

  だからといって、米国や西欧を恨んでも何の発展性もないわけ。単に時間の無駄。米国に渡ったイチローだって、最初は実績のないルーキーとして、屈辱的な扱いを味わったが、結局は見返した。

  現在、日本人が世界を旅行して一目置かれるのは、粗悪品の代名詞の国から、高品質の代名詞の国へ、経済産業人が苦労してその地位を引き上げて行ったからであって、日本の政治が地位を引き上げたからでは断じてない。

  経済産業の分野では、戦後は、舶来製品の見よう見真似で出発し、最終的には独自の設計思想で世界に先駆ける独自製品を開発し、世界を席巻できるまでになった。ひるがえって日本の政治は、いまだに三流の粗悪品を脱してないわけ。

  日本の政治のレベルを世界でも認められるようにするには次の段階がある。
  第1段階は、「米国のお陰」「米国の恩恵」から脱して、独自路線を取れるようになること。憲法改正は単にその一環に過ぎない。同時に軍事的にも米国に依存することのないシステムにすること。
  第2段階は、米国と国連の場で、対等な地位を確保すること。
  第3段階は、内政面では、政治システムの改革、外交面では国際貢献において、金だけでなく紛争解決に相応の役割を果たすこと。

テロや戦争の定義などナンセンス

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/10 14:16 投稿番号: [61596 / 118550]
テロの定義を云々することは、自衛のための戦争と侵略の為の戦争の違いを定義付けることに相似する。
それぞれ、動機はことなるが、ある一点においては重なり、大差なくなるラインがある。
そこにあえて棒引きをするというのは、単なる「人殺し」を正当化するための詭弁にしか聞こえない。
もっとも、動機が異なることで、「尊さ」の度合いが違ってくるというのなら話は別だが。だとしたら、なにをもって「尊さ」と言い、何をもって「正当」だと言うのだろう。
国際法?(時に、これすら無意味に思える)

原爆投下に対するアメリカの言い分

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/10 13:56 投稿番号: [61595 / 118550]
>日本政府は東京大空襲で甚大な被害を受けても降伏しなかった。
>あのまま、本土決戦ということになっていたら、
>原爆での死傷者をはるかに上回る被害を被っていただろう。

先にご紹介したサイトを今読んだら、上記の貴方の主張とアメリカサイドの言い分が合致しています。
それは、『実験』ということを人道上公言するわけにはいかない為の、アメリカ側の詭弁ともとれますが。
広島だけでも、あれだけの威力を見せた原爆を、長崎にまで落とさなくとも勝負は明らかだったでしょうに。
やはり、例のサイトで述べられているように、二種類の原爆を実験する意図があったと見た方が辻褄があうように思います。

テロの定義…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/10 13:55 投稿番号: [61594 / 118550]
テロの定義なんてできるのかな。

国際法で、戦争犯罪などの定義ができないのと同じで、テロの定義なんてできっこない。

だから、それぞれ、自分の都合のいい解釈を定義とか言っているだけじゃないの。

そして、テロの定義も…。

>>>私達日本人が…敗戦国に悲哀 1

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/10 13:48 投稿番号: [61593 / 118550]
>>
確かに中国側の大げさなプロパガンダを差し引いて考えたとしても、極端な歴史修正主義者の主張するような(義)のある戦争とはとうていいいがたいだろうというのが私の考えです。
>>

だいたい、義務教育レベルの教科書で、そんな細かいことまでつつかないでもいいんですよ。

自虐史観をまで呼ばれるようになってはお終いですわ。

私も戦後の教科書ですけど、そんなに細かいことをつつき廻った教科書じゃないですよ。だって一年間に習う本は一冊で、それで、世界史全体を網羅しているんですから。

>>
中国大陸侵略→進出と記述されているらしいが、進出とはどういう意味なんでしょうね?
>>

さあ、どういう意味でしょうね。
中国にしても、アヘン戦争はどうしておきたのかな。
アヘン戦争の加害国には賠償請求しているんですか。

私は使った教科書は、アヘン戦争などからの流れで、そのごの中国でおきたことを説明していたような。

ま、あんまり覚えていないですけど。歴史の知識は殆ど他の書物から得ていますので…。

>バカというもの、生ゴミ

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/01/10 13:47 投稿番号: [61592 / 118550]
生ゴミくん

人に貶されずにいられない、その劣等な頭はどこから来たのかね?

きみはサンプルとしては可愛そうだが、面白いなー(^O^)

人聞きの悪い事言わないで

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2005/01/10 13:46 投稿番号: [61591 / 118550]
>いつまでもアメリカが守ってくれると甘えておいて、アメリカの悪口ばかり言ってるようでは駄目だね。

アメリカが守っているのは日本ではなく極東の安全保障の橋頭堡として日本を結果として守っているに過ぎない。恩着せがましい言い方しないでください。
ギブアンドテイクじゃないですか。カカシさんに限らないけど一方的にアメリカが日本を守っているような事アメリカ人って本当に良く言うわね。
大体アメリカにとっても改憲しないほうが都合がいいんじゃないの?
改憲すれば当然安保条約の在り方も見直しされるわよ。安保破棄して自主防衛という流れも当然予想される。もし自主防衛となれば地理的にみてロシア、中国に接近せざるを得なくなる。アメリカにとって日中、日露の親密な関係は脅威でしょ?

守ってあげるから悪口言うなという論法は子供じみている。

誤解しないで貰いたいけど私は改憲派。

実験としての原爆投下:補足

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/10 13:45 投稿番号: [61590 / 118550]
関連サイト見つけました。

http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/genbaku.html

実験としての原爆投下

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/10 13:29 投稿番号: [61589 / 118550]
>実験という意味合いもありうるとは思いますが

史実に関して書かれた書物の記憶が定かではないのですが、原爆投下をしなくても日本は既に虫の息状態。それを知りつつアメリカは原爆投下を決行した。
元々アメリカは、その原爆をドイツに使うつもりだったが、その前に(虫けら同然視していた)日本に一石二鳥を兼ねて実験的に原爆投下をした。

>>私達日本人が…敗戦国に悲哀 1

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/01/10 13:26 投稿番号: [61588 / 118550]
>そして、国辱的教科書の改定の動きが具体化した出した。

中国大陸侵略→進出と記述されているらしいが、進出とはどういう意味なんでしょうね?

>なんか、日本人の一部は完全にどっかに魂を売っていたのが分かってきたじゃないですか。

>その人たちの間違いが糺せるようになってきたのも、戦勝国側に立ったからなんですわ。

魂を売ってたその人たちとは誰のことですか?

そもそも歴史修正主義は加藤典洋の「敗戦後論」あたりからでそれをベースに長谷川三千子氏が「正義の喪失」-平成七年(21世紀日本フォーラム)をお書きになってそのあたりが火付けになっているのだとお思いますが、「敗戦後論」なんかでは(謝罪の前に自国民の犠牲者の弔いを)といった主張ですし、長谷川氏の「正義の喪失」でも東京裁判の日本側の不利は主張されているが、(南京大虐殺はでっちあげ)まではいっていない。

それが極端な歴史修正主義になってくると小林よしのり(漫画家)のように大東亜戦争は(アジア解放戦争)であったと無邪気に信じる人もでてくるのです、(この掲示板でも小林よしのりに踊らされてる人はいるが)
はっきりいって(出遅れた植民地政策)としか思えませんが   笑
確かに中国側の大げさなプロパガンダを差し引いて考えたとしても、極端な歴史修正主義者の主張するような(義)のある戦争とはとうていいいがたいだろうというのが私の考えです。

>自衛隊と平和維持即応部隊 (横)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/10 13:14 投稿番号: [61587 / 118550]
>平和憲法の問題点は、平和の精神の問題じゃなくて、(略)要はその時々の政権がそのときどきの「空気」によって解釈を変更し、無原則で無責任な決定を下してきたわけ。

全くその通り。いくら文面を変えなくても解釈をかえて都合のいいことをやってるんだったら、憲法の尊厳に傷がつく。だったら改憲するのが正当なやり方だ。

自分たちの周りに全く危険がないような顔をして、砂に頭をつっこんで、危険を無視しても危険がとおりすぎていくわけじゃない。危険とまっこうから立ち向かわなければ国を乗っ取られてしまうよ。

いつまでもアメリカが守ってくれると甘えておいて、アメリカの悪口ばかり言ってるようでは駄目だね。

>東京大空襲もですか?

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2005/01/10 13:13 投稿番号: [61586 / 118550]
>いえ、長崎と広島の原爆のみです。ハイ

あれだけ破壊力のある爆弾が現実にありうるとは、政治家たちも半信半疑だったかもしれないことを
考えれば、実験という意味合いもありうるとは思いますが、基本的には下記が僕の考えです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=60776

トルーマンは朝鮮戦争では、米軍兵士の犠牲を少なくするための敵軍への原爆投下を主張する
マッカーサーを更迭しました。広島と長崎で原爆の威力を目の当たりにしたからでしょう。

自衛隊と平和維持即応部隊

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/01/10 12:52 投稿番号: [61585 / 118550]
>平和憲法は千載一遇の機会で手に入れたもの。一度手放したら、二度と手に入らない。逆に改憲はいつでもできる…。

  じゃ、いつでもできるんだったら、今、やったらどうなのよ。
これだけ、現状にそぐわなくなってきて、北朝鮮にも、イラクにも柔軟に対応できない現状が目の前にあるのなら、すぐに変えなよ。

  いいでっか、平和憲法の問題点は、平和の精神の問題じゃなくて、条文の内容があまりにも不明確で、精神の解釈、解釈、そのまた解釈で来てしまったことに問題があるわけ。要はその時々の政権がそのときどきの「空気」によって解釈を変更し、無原則で無責任な決定を下してきたわけ。   戦前の一億総「無責任」体制で、行くところまで行ってしまったときと、どこがどう違うんだい?

  どこの世界に平和を否定する国家がある?   精神じゃなくて、きっちりと行動規範になるような内容を明文化し、規定することなわけ。自衛隊を軍隊と明確に位置付け、同盟国との協調行動範囲と限界、日本が今後世界にどう貢献してゆくかなどを明確に規定することが、改憲なわけ。

  時代の要求に則して、改憲できない国家がよくも「自立した国家」などと言えるよな。


>自衛隊と平和維持即応部隊

  軍隊は、有事以外は無用の長物なわけ。平和維持部隊も紛争地域への介入がないかぎり無用の長物。無用の長物を2セット持つより、近代的でよく整備された無用の長物を1セットもつ程度しか、日本は経済的に余力はないだろ?   あっちもこっちも満たす組織を作ろうとする発想を「あぶ蜂とらずの発想」って言うわけ。それこそ整備された無用の1セットの長物の中で、弾力的な運用をすればいいだけのこと。

  いいでっか?柔軟な対応とは、同じ組織内でしか築き上げられないの。組織が異なれば、予算の二重化、組織間の反目、組織間での責任と権限の所在が不明確になるわけ。官庁を見てりゃわかるだろ?   下らぬ縄張り争い、融通の効かない役割分担、複合的な判断が必要になる分野が生じたときの硬直した対応などで、どれだけ不利益を被ってるかわからないの?

>東京大空襲もですか?

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/10 12:32 投稿番号: [61584 / 118550]
いえ、長崎と広島の原爆のみです。ハイ

バカサヨ国、独裁のやり方

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/01/10 12:32 投稿番号: [61583 / 118550]
共産党職員は「公務員」、中国で進む党・政府の一体化
  【北京=藤野彰】中国が新たに制定する「公務員法」の中で、行政機関職員だけでなく、共産党機関の職員も「公務員」の範囲に含める方針であることがわかった。

  1党独裁の中国ではもともと、党・政府職員はともに「役人」と見なされているが、法律で同じ「公務員」と規定されることで、党・政府の一体化が一段と強まる見通しとなった。

  「中国青年報」紙がこのほど伝えたところによると、公務員法草案は先月下旬、全国人民代表大会(全人代=国会)常務委員会に初めて上程された。

  現行の国家公務員暫定条例(1993年10月施行)は、公務員の範囲を「国家行政機関職員」に限定。しかし、新法草案は、共産党および同党の指導を受ける民主諸党派(計8団体)の職員も公務員の範囲に含めると定めている。民主諸党派と同様、共産党の指導下にある各種大衆団体などの職員も、「管理上は公務員と同じ」として、同法に基づいて処遇される。

  同紙によると、専門家は共産党職員らも公務員とする理由について、「党・政府の職員は有機的な統一体である」などと指摘。張柏林・人事相は、「各機関幹部の一体化を保ち、統一的な管理や人事交流に役立つ」と強調している。

  一方、同法草案は公務員が「政府の名誉を傷付ける言論を振りまいたり、反政府デモ・集会に参加する」ことなどを禁止する規定を盛り込んでおり、独裁体制の支柱である官僚機構全体への政治的統制の強化をも意図している。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050104id28.htm

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コメント

中共の職員にも、国家財政から給料を払われる。

中共による国家の私物化・独裁はますます進んでいるのである。

経済が発展したら、民主主義が進むかと言うと、バカサヨ国では絶対にそうならない。

バカサヨ勢力は、経済力を背景にますます独裁の程度を強化していくこともある。

国有企業の民有化の裏で、中共の党有財産はますます増えたと言う報告を最近読んだ。

なにがあっても、バカサヨの独裁的本質は、変化することはない。

そのことは銘記しておくべきだろう。

>>第二次世界大戦の空爆もテロ?

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2005/01/10 12:23 投稿番号: [61582 / 118550]
>あれはテロというよりは、『実験』でしょ?

東京大空襲もですか?

アッバス氏、大勝の公算

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/01/10 12:22 投稿番号: [61581 / 118550]
アッバス氏、大勝の公算=アラファト後継選出へ−パレスチナ議長選

  【ラマラ(ヨルダン川西岸)9日時事】昨年11月死去したアラファト・パレスチナ自治政府議長の後継を選ぶ自治政府議長選挙の投票が9日、ヨルダン川西岸とガザ地区、東エルサレムで行われた。イスラエルから敵視された故アラファト氏に代わり、パレスチナ国家実現へ和平交渉再開に意欲を見せる穏健派のアッバス・パレスチナ解放機構(PLO)議長(69)が幅広い支持を集めて大勝する見通し。
  自治政府議長選は、故アラファト氏が圧勝した1996年以来2回目。同議長の任期は4年で、有権者は18歳以上の約180万人。アッバス氏の和平交渉再開路線がどの程度支持を受けるかが最大の焦点で、信任度を測る上で得票率にも注目が集まりそうだ。
  議長選には、PLO主流派ファタハが公認したアッバス氏以外に、自治政府の腐敗一掃を訴える人権活動家の無所属ムスタファ・バルグーティ氏(50)ら計7人が立候補。オスロ合意(パレスチナ暫定自治合意)に反対するイスラム原理主義組織ハマスは、同合意に基づく議長選に反対して前回に引き続いてボイコットした。
(時事通信) - 1月10日1時2分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050110-00000907-jij-int

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コメント


これで二つのことが、はっきりしたと思う。

○アラファトそのものが中東和平の障害だった、

○テロリストは、実は普通のパレスチナ人からも嫌われていること。

テロリストと言うものは、現地の人からも実は嫌われているのである。

テロリストと言うものは、殺してあげるのが周りの人のため、本人のためと言うことである。

>第二次世界大戦の空爆もテロ?

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/10 12:14 投稿番号: [61580 / 118550]
あれはテロというよりは、『実験』でしょ?

テロの定義

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2005/01/10 12:07 投稿番号: [61579 / 118550]
>このトピで現時点で最も有力とされるテロの定義
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=58938



>テロとは「その本質および実際の内容において、一部の人口を威嚇したり、政府や国際機関に特定の行動をとらせる(あるいはとらせない)ことを目的に、文民および非戦闘員を殺害または重症を負わせることを意図して行われるあらゆる行為をいう」


これでは、第二次世界大戦の空爆もテロということになってしまいますね。
重要なことが抜けている。

>今回の災害支援は傑作

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/10 11:52 投稿番号: [61578 / 118550]
日本の海自部隊が東シナ海、インド洋を自由に移動している。日米の艦船で埋めている。誰も、日本が東南アジアの何処かを占領する、などとは疑っていない。

誰にも批難されずに、日本の海軍が活動しているんだわ。インド洋のシーレーンの安全は断然高くなる…。

中国の締め出しに成功してますね。
中国は地団駄を踏んでいるでしょうけど、手が出せない。

災害支援金も、体力から言っても出せないし、ODAの件もある。
ODAを貰いながら、日本と並ぶ支援金は出せない。
人的援助も、中国軍の派遣には拒絶する国も多いだろうしね。インドネシアなどは、申し出ても拒否でしょう。

中国は、この地域に関しての発言力を弱めていますね。元安と日本からのODAがネックになって、支援に動けない。

かといって、アフガン、イラク攻撃で米軍の制空権の凄さを目の当たりにしたばかりだ。武力を背景の威喝もできない。
実力相応の位置に戻るしかない。

台湾の独立阻止も実質、諦めたかも。
日本の核保有などを呼び込んだら、中国はたちまち、大国の地位も失う。アジアでの位置は中の国力の国でしかない。

東アジア、東南アジアの市場も、中国独占の野望は消えたんですね。ここの市場は大きい。近い将来、重要な食糧市場になる可能性を秘めているからですわ。バイオの技術開発では、アメリカが突出状態…。中国も必死で追ってこようとしているけど、今回のイラク攻撃、災害支援で見事に封じられた恰好ですね。

アメリカの実力、恐るべし、ですわ。実際、復興支援も米と日本の独断場になる可能性は高い。

物、金、人(軍隊)。この三つを総合すると、アメリカの支援体勢は突出している。緊急支援の40%はアメリカが担っているでしょうね。日本はそれに続くだけでなく、復興支援になるとおそらく実力では、一番に躍り出る。

経済、軍事とも世界第一位と二位が結束して向かっているんですわ。

この地域の人心を掴まない訳はない。余程の失敗がない限り、そうなる…。日米は東南アジアの市場を押さえたばかりか、アメリカはユーラシアの支配権の足掛かりまで作ることになる。この地域のイスラムがアメリカよりになりますからね。

今後、この地域の経済は発展する。物凄い支援金、援助金が集まりますからね。投資資金もそれに続いてやってくる可能性が高い。中国に現在投下されている外資の一部もこちらへシフトしてくるかも知れない。

闘わずして、日米は、原爆の二つ、三つ落ちた後の後始末をやっている。原爆投下の批難もなしにね。

日本の経済も浮上するかも知れない。

三つか四つ、要素がみえている…。

一つは原油の高騰傾向…。
一つは復興などに伴う土木事業で潤う日本企業が出る。護岸工事とか地震に関連する通報装置などは、日本の独断場になるでしょうね。中国も申し出ているが、断わられる可能性も高い。援助よりも軍事調査と警戒される立場にあるし、日本ほどのノウハウも技術もないと思う。

もう一つは、東南アジアが新しい市場に成長する可能性のあることだ。今度の災害では、ある意味、更地になったようなところがある。各地にある紛争なども終焉に向かう可能性もある。アメリカが手を貸しやすくなっている。アチェなど、その典型だ。反政府勢力も壊滅的な被害を受けている可能性が高い。人的に物的にも物凄い損傷を受けているだろう。だが、どの程度、救援の手が届いているか。今はまだ、立ち入れないようですけど、最終的には、政府側、日米や世界各国がついている政府側の救援に頼ることになる。でなければ壊滅的悲劇に見舞われ人心を失う。

中国が裏で助けると言っても、艦船などが物資を積んで向かえば、国際的な反発を買うだろう。秘密裏では、多寡の知れた援助しかできない状況でしょう。反政府勢力は後ろ立てを失っている。平和交渉の好機か、指導部消滅の危機を迎えているか。

さらに、近い将来、この地域はバイオの市場になる。潜在需要が物凄くある地域だ。アメリカの独占上の技術が上陸する。ローヤリティだけでも馬鹿にならない。日本も実用化技術では随伴しそうですわ。もう、中国は、武力を背景にして、それを阻止する勇気はないでしょう。武力行使をしてきたら、そのときは、迷わず、アメリカ応戦しますからね。中国の外堀が埋められているのは、見越していますからね。

アメリカのイラク攻撃に、中国の力を削ぐという目的が含まれていたのは予見できたし、確かだけど、ここにきて、ダイナミックに、その成果が出ているんですね。

アメリカ恐るべしと言う他はない。予想以上に構想が大きい。しかも、災害が追い風になっている。それに見事に乗っているアメリカ。イラク攻撃の成果も十年は早く手にいれ

アホの空念仏:後の為政者達の責任

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/01/10 11:44 投稿番号: [61577 / 118550]
>戦前戦中の教育は、そんなに素晴らしいものだっただろうか?

さあ知りませんな。第一、「わたしはそんなことは一言も言ってないわけ!」(羨先生の口癖)

>>   結局、日本式の意思決定システムの欠陥でも原因があるわけ。
>何か、戦争犯罪者達の弁護がしたいのだろうか?

  仮にいくらアホのあんちゃんでも、歳をとると肩書きが上がる会社があったとしよう。すると、歳を取れば取るほど、決断の重みが増すが、しかし頭の程度は餓鬼と同じレベルなわけだ。万が一(と言うより絶対ないが)あんちゃんが社長になったとすると、その稚拙な判断によって、大勢の部下を路頭に迷わすことになったり、会社をつぶすことになるわけだ。

  普通の人間なら、責任の重さに押しつぶされるかもしれないが、慣れてくると、あるいは生まれながらに権力の頂点にいると、そんなことは関係なく、判断とは関係ない肩書きの有無を重視したり、判断の材料を提供する部下の好き嫌いによってアホな決断を下すわけ。

  それが日本の意思決定システムだったわけ。その中にいた人間に後からどうのこうのと言っても、彼らに罪悪感があったかどうかねぇ。「勝者による敗者への成敗」とゆう理不尽な思いの方が強かったんじゃなんでしょうかねぇ。知るよしもないけどねぇ。

  言っとくけど、わっちは、こんな無責任システムを良しとしているわけではないからねぇ。

  >むしろ彼等の責任を曖昧にしたいのは、後の為政者達ではないだろうか?

  山一證券の社長のように、「部下は悪くありません。悪いのは私です」と号泣するのならまだいい。しかしだ、ほとんどの社長は、「部下が悪い」、「部下が独断でやった」と逃げ回るだけ。「偉い人間は、部下に責任を転化して、責任をとらない。取らなくていい」がいまでも日本では半ば常識なわけ。そんな中で、「後の為政者達の責任」ってかい?   同じ穴のムジナが仲間を裁けるはずがないだろ?

  戦前は、英才教育でエリートを育てるシステムで、責任をとるべき人間のあるべき姿は多少は教育していたんじゃないの?(まぁ、エリート意識による弊害もあったけどね)。   しかし戦後そんなものは、破壊してしまった。なんでも平等っていう、バカサヨ思想で。余計、誰もが責任をとらないシステムを作っておいて、「後の為政者達の責任」なんて言葉を言うこと自体、アホの空念仏だっぺよ。

>イラク人暴行罪で米兵に禁固6カ月

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/01/10 11:40 投稿番号: [61576 / 118550]
テトさん、こんにちは。

こちらは今日は成人の日です。実は、忘れていて途中まで出かける準備をしてしまった。(恥ずかしい^^;)


さて、せっかくですが反論します。

>アメリカでは悪事を働けば米兵でも罰せられる。
>そんな公平なシステムには、安心させられるし、信頼できる。


イラクでイラク人を殺したのだから、イラクの法律で裁かれるべきなんですよ。刑量の問題じゃない。

沖縄での米軍ヘリ事件や婦女暴行事件でもそう。こんなあたりまえの事が、あたりまえでないというのがアメリカの現状。

だから嫌われるのです。


もっとも、近い将来アメリカが負けて戦争裁判になるだろうから、これらの判決はすべてやり直しでしょう。もちろんブッシュはA級戦犯。



>反米理論武装勢力(バカサヨ)

正義の理論レジスタンス勢力と呼びなさいっ!^^;

論理の一貫性

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/01/10 11:39 投稿番号: [61575 / 118550]
> 君達のアメリカへの「現実的」な、場当たり的で、盲目的な支持が君達の奥底の気持ちとは相反して、着実に現実のアメリカをより強大にしていっていることがなぜわからないんだろう?・・・おろかじゃないか?

  ほんと頭の悪いラーメン屋だなぁ。直前に↓あんちゃん自身、わっちのこの一文を引用してるべ?

>>しかし、生きてためには、米国と交易をしなきゃいかん。軍事的にもバカな平和憲法のお陰で、米国を頼りにしなきゃいかん、だからイラク武力行使にも賛成をしてるわけよ。現実的な対応としてな。心の底から米国に憬れている人間なんかいるもんか。

  この一文の何処に「盲目的な支持」が書かれてるんだっぺよ。

いいかい、「日本のバカな平和憲法のお陰で、(軍事的に)米国を頼りにしなきゃいかん」、自立できない日本の惨めさ、大人の国家としての尊厳すら失ったことを言ってるわけ。わかる?   戦後、日本は自由貿易システムの中で、日々、米国や欧州、アジアと製品や技術を競ってるわけ。最初は日本製品は粗悪品の代名詞であったものを高品質の代名詞にするまで、プライドをもって頑張りぬき、多くの分野で勝ってきてるわけよ。しかし米国との交易なしで、日本経済は成り立つんかいな?
  いくら貧乏人でも、それくらいわかるべ?

  ただねぇ、米国には、ダイナミックにビジネスを進化させるシステム、たとえば新しいビジネスや有能な人材・学者を輩出する経済システムや教育システムには今の日本は見習うべき点が多いわけよ。なぜ見習うのか?   日本の時代遅れのカビが生えたシステムを改善してゆくため!日本のお家芸の「カイゼン」でな。
  いくら経済も軍事も区別して考えられない子供と同じレベルの発想のあんちゃんでも。

  「心の底から米国に憬れている日本人」ならとっくに米国に移民してるはずだが、大多数の日本人は、日本人として日本をよくしたい人間が頑張ってきたから、ふたたび日本経済も回復基調してるわけだ。     政治は、経済面からみた改革の動きに、あとから付いて来ているだけで、後追いなわけよな。
 
>>   そんな彼らの思いとは裏腹に、平和憲法で武力どころか、精神まで腑抜の状態にさせられ、米軍基地によって日本は守られ、有事のときはそれを当てにしている日本。
>>   こんな状態こそ、特攻隊で散っていったものが涙を流す状態ではないか。平和と言う名のもとに、鬼畜米英に心の中まで蹂躙されてしまった自立できない日本。

  でもって、これだけ大きな経済力をつけた日本であるのに、軍事的には「米軍基地によって守られ、有事のときはそれを当てにしている」。それを戦後まもない米国であればそれを許しはしたが、核の傘で軍事のただ乗りをして経済力をつけ、米国の市場を侵食するまでの日本になると、ジャパン・バッシングが起こった。当然だわな。要は米国の乳をすって成長する時期は終わったわけだ。

  そんな状態にもかかわらず、日本は何も変えられず、いまもって米軍基地を国内に抱え、座間に米軍の総司令部までもってこようとされている。なぜか?言う必要ももないほど当たり前だが、自分の国を自分自身で守れない、憲法を後生大事に抱え込んでるためなわけだ。せめて最低限、米国なしでも自国を防衛する規模の戦力やシステムをもてや!ってこと、いくら戦争後遺症でもな。

  軍事力は、他国の侵略を排除して国益を守り、国が栄えるための補助手段なわけだ。それくらいの出費と覚悟は、保険として払って当たり前の時期に来ているってこと!(何度も言って言い飽きた)。

>私達日本人が…敗戦国に悲哀 2

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/10 11:10 投稿番号: [61574 / 118550]
ま、こんなところかな。

上手くいけば、今、日本が国連の常任理事国入りすることによって、何が期待できるか。国連が期待しているのは、「根深い紛争」と言われているものの沈静化だ。強制平和の限界が見えてきている。紛争地を只叩くだけでは、平和は難しい。紛争の原因も民族や宗教や、過去の政治の経緯や経済やら、いろいろと絡んで、ごちゃごちゃになっている紛争も多い。

誰と交渉したら停戦になるのか、当事者すら明瞭ではない紛争も多くなっている。そんな紛争の解決には、日本人の力が期待されているんじゃないかな。紛争の原因を取り除き、犠牲者の発生を防ぎながら、根気よく対応する。戦火の拡大を防ぐ。こんな能力で日本人の右に出る者はいない。

国際紛争解決への貢献と、アメリカとしっかり組んだ軍事同盟と…。この二つで日本の安全保障を確立していく。

まあ、そんな流れが見えてきているのでは…。

これが軌道に乗り、理解が深まり、誤解されない状態になってくれば、経済の面でも、保証されてくるものは大きそう。

ま、改憲問題は微妙だと思う。平和維持即応部隊は、現憲法下でも可能だろうと思う。しかし、すっきり機能させるには、一部改正した方がよりよい、ということもあるかもしれない。

多分、小沢一郎などの構想はこれに近い。だが、民主党内には、理解しない政治家、拒否反応に近い反対勢力もあるのではないか。

だとしたら、改憲が軸になると、自民党の選良と民主党の現実派が中心になって政界再編でしょうね。でないと改憲に必要な票が纏まらないですし、理解も深まらない。

同時に宗教政党などを正しい位置に戻して行く問題も解消して行く、という作業も含まれるんでしょうね。

それができれば、日本の安全と反映は暫く、数十年は大丈夫だと思う。

中国に神経質になる必要はない。対中国で日本が劣勢ということはない。それもはっきりしてきたと思う。もう、中国は台湾の独立は阻止できないですね。武力を使っての阻止はほとんど不可能だ、と悟った動きも出てますし。

ま、東シナ海のシーレーンは、イラク攻撃と今回の災害援助でほとんど、日米が押さえたと思うから。

非武装で二制度の軍備をもつか。改憲して、核武装も視野にいれて、二制度にするかは、多いに議論がありますけどね。多いにやったらいいと思う。

個人的には、改憲なしに可能になるなら、その道を探った方がいい。
平和憲法は千載一遇の機会で手に入れたもの。一度手放したら、二度と手に入らない。逆に改憲はいつでもできる…。

平和憲法下で自衛隊とは別個の平和維持即応部隊を創設して、非常に大きな壁がでたなら、その時に、改めて議論すればいいと思う。

>私達日本人が…敗戦国に悲哀 1

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/10 11:09 投稿番号: [61573 / 118550]
>>
過去を克服するためには、まず(負の記憶)と向かい合うべきでしょう。

政治的帰着をつけるべきなのです。

ナショナルアイデンティティの回復はそこから始まるのだと思います。
>>

ま、そうとも言えるし、そうでないとも言えますね。政治的決着が何を意味するか次第ですけど…。

一番、はっきりしているのは、戦争に勝つことですわ。

敗戦で得たデメリットは戦勝でしか回復できない。戦勝のメリットで消すしかない、という鉄則がある…。

第二次世界大戦以後は変わったか、と思うけど、そうでもないらしい、ですわ。

今回イラク攻撃では、日本は戦勝国側に立った。結果どうなったか。

少なくとも、掲示板で、「誤れ、反省しろ、賠償しろ」、は姿を消した。
それまでは、これ一色で議論などできなかったのに…。

そして、国辱的教科書の改定の動きが具体化した出した。

なんか、日本人の一部は完全にどっかに魂を売っていたのが分かってきたじゃないですか。

その人たちの間違いが糺せるようになってきたのも、戦勝国側に立ったからなんですわ。

この現実は、これからの日本の安全保障上の考えていく上で重いけど、一方で、日本の進む道も見てきたような気がする。

大きくは、アメリカと国連に足を掛けたやり方ですね。親中はない。

アメリカに軸足、もう一方の足は国連ですね。

安保理常任理事国入りは、まず、間違いなく実現すると思う。多少は時間が掛かっても…。中国は反対できない。その包囲網が着々と出来てきていると思う。最低でも棄権しかない、と思う。いずれ、そこに行くよ。

日本の方としては、やはり、一国二制度の軍隊の保有…。この流れに乗っていくことじゃないかな。

EU平和維持即応部隊に続くことですね。平和維持即応部隊を創設することですね。

軍隊は二つに分ける。
一つは自衛隊…。任務は国防ですわ。原則として、海外派兵はなし。専守防衛に徹した部隊…。(必要なら核保有もあり。改憲ならそれもできるようにした方がいい。核保有と核使用はまったく次元が違うことを認識できる民度が要求されますけどね。核保有は核使用の抑止という認識が身につくことが必要ですね。)

もう一つ、平和維持即応隊。
海外派兵が主任務になる。ただし、武力攻撃はしない。あくまで平和維持の目的で紛争地域に赴くだけ。紛争当事者の間に割って入る。武力紛争をともかく続けさせないための活動をする。素手ではできない。
自衛に必要な武器、軍備は携帯、喧嘩を止めさせるために必要な武力は行使する。

軍隊を二つ持つ。役割も任務内容も装備も軍事訓練も全く異なる部隊を分離して持つ。
海外派兵にも誤解されず、いちいち説明の必要のない部隊を自衛隊とは別途にもって国際貢献する…。これは、原則として、国連に連動して活動する。

(続きます)

石油食料交換計画の内部調査結果

投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/01/10 10:45 投稿番号: [61572 / 118550]
国連の石油食料交換計画の内部調査結果、来週公表

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050108-00000668-reu-int

〔[国連   7日   ロイター]   国連のイラク石油食料交換プログラムをめぐる疑惑について調査している独立調査委員会は7日、国連の内部調査結果が10日に公表されることを明らかにした。
  米連邦準備理事会(FRB)のボルカー前議長が委員長を務める独立調査委員会がその調査を終えるまで、国連は内部調査結果を発表しないとしていたため、米議会の調査団やジャーナリストから非難を受けていた。
  内部査結果は10日に同委員会のウェブサイトで公開される予定。同委員会も今月末、独自の報告を発表する見通し。〕

とりあえず国連による内部調査が明日発表されるようだ。そして独立調査委員会による報告が今月末。

『内部調査』と『独立調査委員会による報告』との内容がどれだけ食い違うかによって、国連の腐敗ぶりがある程度つかめるかもしれない・・・。

イラク人暴行罪で米兵に禁固6カ月

投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/01/10 10:31 投稿番号: [61571 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050109-00000696-reu-int

〔[フォートフッド(テキサス州)   8日   ロイター]   米軍法会議は8日、イラクのサマラで昨年1月にティグリス川に架かる橋からザイドン・ハスーンさん(19)ら2人のイラク人を突き落とし、うち1人を溺死させたとして、トレーシー・パーキンス1等軍曹に暴行罪で禁固6カ月の判決を言い渡した。〕

「溺死させて禁固6ヵ月?」とこの掲示板で数多く登場する反米理論武装勢力(バカサヨ)が、プロパガンダネタにしてしまいそうな記事だが、実際にこのパーキンス1等軍曹は被害者に指一本触れてない。

詳細が読める英文記事はこちら。


6 Months For GI In Iraqi Drowning

http://www.cbsnews.com/stories/2005/01/05/iraq/main664951.shtml

"soldiers testifying for the prosecution and defense said they never heard Perkins order the Iraqis into the river and that he stayed in his vehicle that night. "

パーキンス軍曹はサビル隊長と共に兵士達に「ザイドン・ハスーンを川へ突き落せ」という司令を与えたという事で告訴された訳だが、実際に司令をだしたのは、隊長の方で、サビル軍曹はその場にいた責任者の一人として罰せられたようだ。

実際に司令を与えた小隊長の裁判は3月の予定。が、弁護側は検死の必要があると死体を掘り出すよう要求してるよう。つまり、被害者は溺死ではない可能性も検討すべきということ。

"Defense attorneys contended Zaidoun may still be alive, but say if he is dead it was not at the hands of U.S. soldiers."

"His trial was postponed until March after a judge ordered the victim's body to be exhumed for an autopsy and identification. "

アブグレイブでの虐待事件でもそうだけど、アメリカでは悪事を働けば米兵でも罰せられる。そんな公平なシステムには、安心させられるし、信頼できる。こんなあたりまえの事が、あたりまえでないというのが世界の現状。汚職を罰する努力をしない国連なんかそのいい例。

ちなみに被害者のザイドン・ハスーンさんは、イラクの親米ブロガーの代表的存在であるHealin Iraq の著者の親戚。事件が起きた一月に、この件に関する内容の報告がHealin Iraq のブログの中にいくつかある。

http://healingiraq.blogspot.com/archives/2004_01_01_healingiraq_archive.html

正体不明のリバーベンドと違って、Healing Iraq や Iraq The Model は実際にイラクに住むイラク人によるブログだという信憑性がはるかに高いといえるだろう・・・。

>イラクで暗殺作戦検討か 米、武装

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/10 10:09 投稿番号: [61570 / 118550]
>>
「反米武装勢力指導者」と「反米勢力指導者」を、どう区別する気かな?
>>

それよりも何よりも、どっちもイラク人か少なくともアラブ系の人たちでしょ。マジか、という感じですね。

どんな理由にしろ、アメリカに同国人や同族人を殺されて、イラクの人心が掴めるだろうか。混乱を根深くするだけじゃないのかな。

FNN「アルイカイダ日本潜伏」を嗤う

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/01/10 08:43 投稿番号: [61569 / 118550]

「ドイツは過去の犯罪から学び、イスラエルに圧力を」   議長選控え、パレスチナの反アパルトヘイト運動家

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200501081712456

▼ 私腹肥やす指導者に寛容なブッシュ政権   国民は貧困に苦しむ

■ 日刊ベリタ http://www.nikkanberita.com/

石油資源の獲得をめぐって世界各国がしのぎを削っている中で、アフリカの赤道ギニア共和国と、米主要石油企業との“黒い癒着”が浮かび上がっている。米企業は、石油の利権を確保する一心から、ヌゲマ大統領やそのファミリー、重臣らに法外な資金を巧妙な手段で還流させていた疑惑が指摘されている。米証券取引委員会(SEC)は、賄賂の疑いがあるとして、米石油会社7社を調査中だが、ブッシュ米大統領は、汚職や人権侵害で悪名高いヌゲマ大統領に対し、驚くほど寛容な姿勢を示している。(ベリタ通信=有馬洋行)...

(試験中:400字詰め原稿用紙換算で約6.25枚)

▼ FNN「アルイカイダ日本潜伏」を嗤う
http://espio.air-nifty.com/espio/2005/01/post_3.html


▼米軍、モスル近くを空襲し民間人を殺害
イラク北部の村の住人は土曜日(8日)、夜間の空襲で14人の民間人が殺されたと語った。米軍はこれを誤爆と認めた。

http://humphrey.blogtribe.org/entry-7ddad04ebb1e451f5e0a37a45cd2d78e.h tml


▼ インド洋津波:
インド南部で原発が緊急停止
  【カルパカム(インド南部)田中洋之】スマトラ沖大地震でベンガル湾に面したインド南部カルパカムにある原子力発電所が大津波に襲われ、原子炉が緊急停止するなどの影響を受けた。政府当局は「放射能漏れや深刻な被害はなかった」としているが、周辺住民に不安を与えている。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050109k0000m030092000c.html


▼ 日タイ外相会談:
無償資金を辞退「より被害大きい国に」と

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050109k0000m010104000c.html

▼ 「親はいるのか」人身売買組織、津波孤児狙い暗躍

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050107i113.htm

▼ 548日間の北朝鮮滞在記を漫画にしたオ・ヨンジンさん

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/04/20040604000039.html

テロと国家による暗殺計画

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/10 08:25 投稿番号: [61568 / 118550]
国家による反政府組織への暗殺・誘拐作戦はテロか?

************************************
まずは資料から

※冷戦期に米ソは情報機関及び軍特殊部隊に誘拐暗殺専門の人材がいたのは事実である。
特にソ連は積極的にそれを運営していた。
例:ソ連軍によるアフガン大統領官邸襲撃作戦

※現在、米国は国家としての暗殺作戦を認めていない。
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2001/wtc/news/20010918-37.html
ただし、誘拐作戦は認めている。
誘拐し法廷に出し裁判により罰すると言う法治主義を重視。

※共同通信の記事は極めて煽動的な記事である。
これまでの米国のやり方からして推測されるのは
容疑者確保(誘拐)を重視した特殊部隊の設立を米国が検討している。
容疑者確保が難しい場合は確保の生死を問わない。
であり

同じ様に見えて旧ソ連の思想とは大きく違う。
旧ソ連軍は所謂、国家テロとして
誘拐よりも比較的簡単な暗殺を容認しているのに対して
米国のそれはあくまで法の遵守を優先していると言う点の違いである。

************************************

さて、本題!
現在、多くの名も無き人々が恐怖に怯える『テロ』の定義が明確となっていない。

重要なのは多くの名も無き人々が恐怖に怯える『テロ』とは何かであり
犯罪者が怯える『法の強制執行』とは違うと言う事である。

このトピで現時点で最も有力とされるテロの定義
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=58938

これに今回の容疑者拉致部隊の目的は抵触するか?
全くしない!

あくまで容疑者逮捕を目的とする特殊部隊は
兵士によって構成されていたとしても
警察官が泥棒を逮捕するのと同じであるからだ。

************************************

考察

WWII直後、ユダヤ人有志によるナチ狩りが流行した。そして国際社会はそれを黙認した。

ナチの残党は国際法で守られる政治犯か?
それとも人道の罪を犯した戦争犯罪者か?
それを判断するのは誰か?

がしかし、現在のイラクの情勢を見る限り
多くの名も無き人々の将来の平和を考える時
非合法ギリギリの特殊部隊の設立はやもなしと思える。

やもなしと判断せざるを得ない理由は何んだろう?
法の不備なのか?
人々の心の不備なのか?

誤爆で14人、誤射で5人

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/01/10 08:08 投稿番号: [61567 / 118550]
また恨みを買ってしまった。

アラーの御名において報復され、自由と民主主義のために殺す。

他人の土地でいつまで続けるつもりか。

今年のファンのお気に入り映画

投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/01/10 07:45 投稿番号: [61566 / 118550]
は、『シュレック2』か?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041209-00000027-flix-ent

〔ファンの投票によって選ばれる「ピープルズ・チョイス・アワード」(中略)他のノミネート作品には、『華氏911』や『スパイダーマン2』、『ミスター・インクレディブル』などが挙がっている。ノミネート作品はエンターテイメント誌の読者によって選ばれ、最終結果は「ピープルズ・チョイス」のウェブサイトで行われる投票により、1月9日に発表される予定。〕

という上記の予想を裏切って「華氏911」の受賞が決まったらしい。ここでミソなのは投票がウェブサイトで行なわれたこと。

そしてマイケルムーアは図々しくも自作の映画が選ばれるように、Eメールでのキャンペーンをしたもよう。

Michael Moore Mobilizes For A People's Choice Win

http://www.moviecitynews.com/awards/2005/oscars/notepad/041209_pr.html

ちなみに2004年度の 「華氏911」の興行収入は16位にランクされている。

http://www.boxofficemojo.com/yearly/chart/?yr=2004&p=.htm

興味深いのは2004年度3位にランクされ「華氏911」の3倍以上の興行収入があったメル・ギブソン監督の「パッション」はノミネートさえされてない。

一体何を基準にしての「ピープルズ・チョイス・アワード」なのか?

エンターテインメント業界と政治とは無縁であって欲しいものである。

それにしてもマイケル・ムーアとそのファンは厚顔無恥としかいいようがない・・・。

>バカというもの

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/01/10 05:10 投稿番号: [61565 / 118550]
塩砂糖くん

人を貶さずに入られない、その劣等感はどこから来るのかね?

きみはサンプルとしては面白いが、可愛そうだなー(^O^)

イラクで暗殺作戦検討か 米、武装

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/01/10 03:53 投稿番号: [61564 / 118550]
勢力指導者狙い(共同通信)

〜米国防総省がイラクで同国人部隊を使って、イスラム教スンニ派の反米武装勢力指導者らを暗殺、拉致する作戦を検討していると報じた。
  関係筋によると、作戦は、米特殊部隊チームを現地に派遣して、イラク人の部隊を指導、訓練し、暗殺や拉致の実行に当たらせる計画。ただ、作戦は「1つの案」の段階という〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050109-00000028-kyodo-int

「反米武装勢力指導者」と「反米勢力指導者」を、どう区別する気かな?

米軍やCIAやブッシュ政権の判断?

なんか盛大に「誤殺」しそう。

しかし、人一人を、裁判にも掛けずに極刑にする権利が誰にあるというのか・・・。

排除と許容

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/01/10 01:12 投稿番号: [61563 / 118550]
>つまり物事でも人でもその本質により接近できるのはやはり愛情なのかなって思います。

ああ、そっちかあ・・。
「餅は餅屋。」「好きこそモノの上手なれ。」「継続は最大の力なり。」
「心に愛がなければ、どんなに大切な言葉でも、相手の心に響かない。(聖パウロの言葉より)」昔徹夜で勉強してたら早朝に流れてた、「ルーテルアワー」より。

全部違うかもしれない。(^▽^;)

・ ・・・しかし、近い将来に、もう一冊くらい、井筒さんの本も読んでみます。・・・ううう・・・。


>私達が他者と出会うとき(相手が自分と共有できる同質の人間か異質か)という判断が働いてそういった作用(了解)が排除されるものを生み出してしまう、それが暴力である、

ああ、そういう意味だったのかあ、・・やっとすっきりしました。ありがとうございました。

養老さんの言葉でも似たようなのが確かありましたよねえ?
前に書いたけど、人間が動物や、赤ん坊が恐いと感じるのは、彼等の行動の予測ができないと言うある種の恐怖感からくるものだと言うような・・。
しかし昔の人は、その異質なものは、「神」として崇拝の対象にしたんですよねえ?だから、日本のアニミズムなんかは、アメリカインディアンのトーテミズム(?)なんかと同質で、「排除」よりも「許容」の方向に向かうんじゃないでしたっけねえ?

どうもねえ、関係ないかもしれないけど、「E.T」なんかを排除する気持ちって、あのアメリカの大人の世界では常識のように描かれているけど、私なんかは、どうして受け入れないんだろうと、逆に不思議でした。アメリカ映画を見ていて、こういうことってよくありませんか?

・・・もしかしたら、この感覚の違いかもしれませんね?イラクの人たちを邪魔な異民族だから排除しようとする人たちと、受け入れられる人たちが存在すると感じているのは?


それとも単純に、これもキリスト教の「性悪説」的な側面からきているのかなあ?

ヒトは教育を受けて人になる

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/01/10 00:59 投稿番号: [61562 / 118550]
人間なんて犬に育てられれば、
犬のように育つのだ。

育ててくれる人間がいて、人間の町に暮らしていれば
言葉を話し、服も着て、見た目は人間らしくもなるだろうが、

教育が無ければ、
社会の価値や   国家や歴史、文化、自分の民族的ルーツなど知るヨシもない。
『自由主義』や『憲法9条』だって教育の賜物じゃないのか!?

反権力志向の安保時代に育ち、その残滓に囲まれて育った人間は、

自分が社会の中で生かされ、社会=国家=政府が   先人の築いた歴史と文化、
国民多数の了解事項と努力・協力の上に成り立っているのが判らないのだろう。

自分を家の主人と思い込んでいる飼い犬のようなもの。
哀れなことだ。

引用>>思えば日教組がいくら弱くなっても
    教育現場の荒廃に歯止めは掛からない様だ
    学校教育とは別の処に原因は有るのかも知れない

笑止千万!!   一度雪崩が始まれば行き着くとこまで止まるまい!!
愛国者に罪があるとするならば、
あの冷戦の時代に、歪んだ反権力主義の跋扈を『自由』の名の下に許容したことだろう!!

参戦を決議した為政者の責任

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/01/10 00:29 投稿番号: [61561 / 118550]
以前、NHKの何かの特集で、終戦直後の日本の映像を紹介していた。その中に、マッカーサーが、羽田だかどこかに初めて本土の地を踏み、確かGHQの本部に行く道々の映像があった。マッカーサーを護衛するための日本兵が道々に並んでいるのだが、その全ての人たちが、マッカーサー側とは逆の方向を向いて敬礼している。・・・それが彼等にできた精一杯の「拒絶」の意志だと言うことだった。

敗戦直後の一番打ちひしがれている筈の戦士でさえも、敵の親分を前に、堂々と拒絶の態度を表現できたのである。


こういうことを書く人間がいる。

>>しかし、生きてためには、米国と交易をしなきゃいかん。軍事的にもバカな平和憲法のお陰で、米国を頼りにしなきゃいかん、だからイラク武力行使にも賛成をしてるわけよ。現実的な対応としてな。心の底から米国に憬れている人間なんかいるもんか。

それと同じ人間が、こういうことも書く。

>   そんな彼らの思いとは裏腹に、平和憲法で武力どころか、精神まで腑抜の状態にさせられ、米軍基地によって日本は守られ、有事のときはそれを当てにしている日本。
>   こんな状態こそ、特攻隊で散っていったものが涙を流す状態ではないか。平和と言う名のもとに、鬼畜米英に心の中まで蹂躙されてしまった自立できない日本。


・ ・・なんかおかしくないだろうか?
腑抜けになっているのは、卑屈になっているのは、一体誰だと考えているんだろう?

※ 君達のアメリカへの「現実的」な、場当たり的で、盲目的な支持が君達の奥底の気持ちとは相反して、着実に現実のアメリカをより強大にしていっていることがなぜわからないんだろう?・・・おろかじゃないか?


私の母親は、竹槍の稽古を学校でさせられ、モールス信号まで覚えさせられて、私が子供の頃には、よく自慢げに話して聞かされた。それでも、悲しいかな、戦争中の彼女の数少ない「教育」の懐かしい思い出の一コマなのである。
「一億総玉砕」・・・ここまで一般民衆を追い込んだのは、「教育」である。

※戦前戦中の教育は、そんなに素晴らしいものだっただろうか?


>   結局、日本式の意思決定システムの欠陥でも原因があるわけ。

何か、戦争犯罪者達の弁護がしたいのだろうか?
これこそ彼等A級戦犯として死んで行った人たちに対する冒涜ではないだろうか?
彼等は、マッカーサーに背を向けて敬礼していたあの兵士達と同様、自分の下した「決断」に対して、やはり、しっかり責任を取ると言う意味で死んでいったのだと思う。いや思いたい。

私の尊敬する大学の先生が、昔学生に対して何かを許可するときに、「何かあれば私が辞めればいいだけの事ですから。私はそのために給料もらっているんですよ。」と言い放った。

トップダウンだろうと、ボトムアップだろうと、その人が受け入れたところの「地位」と言うものは、その責任を明確にするために存在していることに変わりはない。・・・・・その意味で、決定能力があろうがなかろうが、最高責任者であるところの「天皇」にその責任が及ぶと言うことは否めないと思う。
・ ・・ただそれが死を持って償われなければならないか?と言えば、また議論の余地はあるかもしれない。

ここを誤摩化しては、「日本社会は、みずから責任の所在を曖昧にし続けている」と非難されても仕方がないだろう。あまり他国に干渉の余地を与えてほしくないのは、だれしも同じだろう?

※むしろ彼等の責任を曖昧にしたいのは、後の為政者達ではないだろうか?

果たして、サマワでの自衛隊が殺されると言うような事態がもし起こったときに、その派兵(参戦)を決議した為政者達の責任は、過去の戦犯者達の責任を曖昧にすればするほど、自分達の責任も曖昧にボカされて、罪の軽減を自ら図ってしまうと言う、非常に都合のいい性質のものではないだろうか?
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