主従関係になる理由
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/10 16:54 投稿番号: [61615 / 118550]
やっぱり青葉ちゃんは誤解してるよ。
>カカシさんの思想の根底はアメリカの国益に日本が乗る事が日本の国益になるという主従関係だと思えます。
とんでもないね。わたしが何時アメリカと日本が主従関係にあるべきだなどといった?
冗談はよしてほしい。それどころか、わたしは日本がアメリカと対等に交渉できるような国になってほしいと思っている。しかし対等にあつかわれたければそれなりの責任も果たすべきだと言っているのだ。
例えばアメリカはイスラエルに中東和平についてずいぶん圧力をかけているけど、イスラエルは自分の国に都合のいいことだけをすると頑固にがんばってる。アメリカがどう思おうとしったこっちゃないという姿勢だ。
わたしが日本に望んでいるのは、そういうふうにアメリカと対等に交渉できる立場になってほしいということ。主従関係なんてものは絶対に好ましくない!
わたしは同盟というものは、それぞれの国の国益が一致した時に結ぶものであって、同盟国だからといって一緒に行動すべきなのだとは思わない。だからそれぞれ違った思惑のある国々が集まった国連なんていう団体は最初からうまくいくはずがないのだ。
>アメリカ自体日本に空母持って欲しいなんて絶対に思わない筈。アメリカが望んでいるのはアメリカのコントロール下での日本の防衛力強化。結局はこれって主従関係のなにものでもない。
わたしはそんなことは信じていないが、もしそれが本当だとしたら、余計に日本は空母でも核兵器でも備えてアメリカに少しは強いことも言える立場になるべきなんじゃないの?
いつまでも主従関係に甘えんじていてはだめだ。強力な国というのは北朝鮮に攻められても他の国の援助なしに国を防衛出来るような国。強力なというのは日本が率先して救済作業でもなんでもリーダー格の仕事ができるようになること。
どんな国と国の間でも主従関係などというものは絶対に、、ぜ〜ったいに、好ましくない!
これは メッセージ 61606 (aobashiratori さん)への返信です.
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