>>ちなみに
投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/10 17:21 投稿番号: [61620 / 118550]
>「シルクのブラウス」は放射線というより「熱線」を遮ったために、
>重度のやけどから身を守ったのだと思います。
なるほどぉ。
確かに火傷はしておりません。
当時着用していたブラウスが、白地に赤の水玉模様だったそうです。赤の水玉模様の部分を通過したようで、それに符合したように背中に点々と赤い小さな痕跡があります。そこから出血が今もあり、放射線治療と専用の軟膏を塗布しています。それ以上の悪化はなさそうですが、根治する見込みもないそうです。
随分若い頃、原爆病を発症し、歯茎が膿んだりの様々な症状が出て生死を彷徨ったと聞きます。再度、それが発症したら命の保証はないとのことでしたが、幸い大事にはならず現在に至っています。
あと、被爆した本人よりも、被爆二世に有害成分の影響がでることがあるとも聞きます。
そういう意味でも原子爆弾は、子々孫々まで祟る悪魔の兵器だと言えますね。
>日本だから使ったのだと思います。
そうだったのかも知れませんね。
これは メッセージ 61617 (koukou_3nen_sei さん)への返信です.
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