>>>ちなみに
投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2005/01/10 20:17 投稿番号: [61635 / 118550]
>確かに火傷はしておりません。
当時着用していたブラウスが、白地に赤の水玉模様だったそうです。赤の水玉模様の部分を通過したようで、それに符合したように背中に点々と赤い小さな痕跡があります。そこから出血が今もあり、放射線治療と専用の軟膏を塗布しています。それ以上の悪化はなさそうですが、根治する見込みもないそうです
おそらく爆心地から1.5〜2.0kmの地点で被爆されたと思います。
普通ならこの距離では90%死にます。非常に「運」が良かったと思います。
>あと、被爆した本人よりも、被爆二世に有害成分の影響がでることがあるとも聞きます。
そういう意味でも原子爆弾は、子々孫々まで祟る悪魔の兵器だと言えますね。
そうですね、原子爆弾の放射線が怖いのは、その時は何もなくても、後になって晩発性の影響が出ます。
とくに胎児、赤ん坊、造血組織、精子、卵子、など人体の細胞分裂の盛んな組織に対して集中的に致死的影響を与えます。
その点、老人などは比較的安心ですねw
また、残念ながら原子爆弾によって与えられた遺伝子への影響は末代まで祟ります。
日本人の数十年、数百年後は一人一人の影響は薄まりますが、殆ど全員にこの原子爆弾の影響を受けていることになるでしょう。
その影響とは、不妊、白血病、癌・・
いろいろあります。
これは メッセージ 61620 (battamother さん)への返信です.
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