>私達日本人が…敗戦国に悲哀 1
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/10 11:09 投稿番号: [61573 / 118550]
>>
過去を克服するためには、まず(負の記憶)と向かい合うべきでしょう。
政治的帰着をつけるべきなのです。
ナショナルアイデンティティの回復はそこから始まるのだと思います。
>>
ま、そうとも言えるし、そうでないとも言えますね。政治的決着が何を意味するか次第ですけど…。
一番、はっきりしているのは、戦争に勝つことですわ。
敗戦で得たデメリットは戦勝でしか回復できない。戦勝のメリットで消すしかない、という鉄則がある…。
第二次世界大戦以後は変わったか、と思うけど、そうでもないらしい、ですわ。
今回イラク攻撃では、日本は戦勝国側に立った。結果どうなったか。
少なくとも、掲示板で、「誤れ、反省しろ、賠償しろ」、は姿を消した。
それまでは、これ一色で議論などできなかったのに…。
そして、国辱的教科書の改定の動きが具体化した出した。
なんか、日本人の一部は完全にどっかに魂を売っていたのが分かってきたじゃないですか。
その人たちの間違いが糺せるようになってきたのも、戦勝国側に立ったからなんですわ。
この現実は、これからの日本の安全保障上の考えていく上で重いけど、一方で、日本の進む道も見てきたような気がする。
大きくは、アメリカと国連に足を掛けたやり方ですね。親中はない。
アメリカに軸足、もう一方の足は国連ですね。
安保理常任理事国入りは、まず、間違いなく実現すると思う。多少は時間が掛かっても…。中国は反対できない。その包囲網が着々と出来てきていると思う。最低でも棄権しかない、と思う。いずれ、そこに行くよ。
日本の方としては、やはり、一国二制度の軍隊の保有…。この流れに乗っていくことじゃないかな。
EU平和維持即応部隊に続くことですね。平和維持即応部隊を創設することですね。
軍隊は二つに分ける。
一つは自衛隊…。任務は国防ですわ。原則として、海外派兵はなし。専守防衛に徹した部隊…。(必要なら核保有もあり。改憲ならそれもできるようにした方がいい。核保有と核使用はまったく次元が違うことを認識できる民度が要求されますけどね。核保有は核使用の抑止という認識が身につくことが必要ですね。)
もう一つ、平和維持即応隊。
海外派兵が主任務になる。ただし、武力攻撃はしない。あくまで平和維持の目的で紛争地域に赴くだけ。紛争当事者の間に割って入る。武力紛争をともかく続けさせないための活動をする。素手ではできない。
自衛に必要な武器、軍備は携帯、喧嘩を止めさせるために必要な武力は行使する。
軍隊を二つ持つ。役割も任務内容も装備も軍事訓練も全く異なる部隊を分離して持つ。
海外派兵にも誤解されず、いちいち説明の必要のない部隊を自衛隊とは別途にもって国際貢献する…。これは、原則として、国連に連動して活動する。
(続きます)
過去を克服するためには、まず(負の記憶)と向かい合うべきでしょう。
政治的帰着をつけるべきなのです。
ナショナルアイデンティティの回復はそこから始まるのだと思います。
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ま、そうとも言えるし、そうでないとも言えますね。政治的決着が何を意味するか次第ですけど…。
一番、はっきりしているのは、戦争に勝つことですわ。
敗戦で得たデメリットは戦勝でしか回復できない。戦勝のメリットで消すしかない、という鉄則がある…。
第二次世界大戦以後は変わったか、と思うけど、そうでもないらしい、ですわ。
今回イラク攻撃では、日本は戦勝国側に立った。結果どうなったか。
少なくとも、掲示板で、「誤れ、反省しろ、賠償しろ」、は姿を消した。
それまでは、これ一色で議論などできなかったのに…。
そして、国辱的教科書の改定の動きが具体化した出した。
なんか、日本人の一部は完全にどっかに魂を売っていたのが分かってきたじゃないですか。
その人たちの間違いが糺せるようになってきたのも、戦勝国側に立ったからなんですわ。
この現実は、これからの日本の安全保障上の考えていく上で重いけど、一方で、日本の進む道も見てきたような気がする。
大きくは、アメリカと国連に足を掛けたやり方ですね。親中はない。
アメリカに軸足、もう一方の足は国連ですね。
安保理常任理事国入りは、まず、間違いなく実現すると思う。多少は時間が掛かっても…。中国は反対できない。その包囲網が着々と出来てきていると思う。最低でも棄権しかない、と思う。いずれ、そこに行くよ。
日本の方としては、やはり、一国二制度の軍隊の保有…。この流れに乗っていくことじゃないかな。
EU平和維持即応部隊に続くことですね。平和維持即応部隊を創設することですね。
軍隊は二つに分ける。
一つは自衛隊…。任務は国防ですわ。原則として、海外派兵はなし。専守防衛に徹した部隊…。(必要なら核保有もあり。改憲ならそれもできるようにした方がいい。核保有と核使用はまったく次元が違うことを認識できる民度が要求されますけどね。核保有は核使用の抑止という認識が身につくことが必要ですね。)
もう一つ、平和維持即応隊。
海外派兵が主任務になる。ただし、武力攻撃はしない。あくまで平和維持の目的で紛争地域に赴くだけ。紛争当事者の間に割って入る。武力紛争をともかく続けさせないための活動をする。素手ではできない。
自衛に必要な武器、軍備は携帯、喧嘩を止めさせるために必要な武力は行使する。
軍隊を二つ持つ。役割も任務内容も装備も軍事訓練も全く異なる部隊を分離して持つ。
海外派兵にも誤解されず、いちいち説明の必要のない部隊を自衛隊とは別途にもって国際貢献する…。これは、原則として、国連に連動して活動する。
(続きます)
これは メッセージ 61559 (so_what108 さん)への返信です.
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