>今回の災害支援は傑作
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/10 11:52 投稿番号: [61578 / 118550]
日本の海自部隊が東シナ海、インド洋を自由に移動している。日米の艦船で埋めている。誰も、日本が東南アジアの何処かを占領する、などとは疑っていない。
誰にも批難されずに、日本の海軍が活動しているんだわ。インド洋のシーレーンの安全は断然高くなる…。
中国の締め出しに成功してますね。
中国は地団駄を踏んでいるでしょうけど、手が出せない。
災害支援金も、体力から言っても出せないし、ODAの件もある。
ODAを貰いながら、日本と並ぶ支援金は出せない。
人的援助も、中国軍の派遣には拒絶する国も多いだろうしね。インドネシアなどは、申し出ても拒否でしょう。
中国は、この地域に関しての発言力を弱めていますね。元安と日本からのODAがネックになって、支援に動けない。
かといって、アフガン、イラク攻撃で米軍の制空権の凄さを目の当たりにしたばかりだ。武力を背景の威喝もできない。
実力相応の位置に戻るしかない。
台湾の独立阻止も実質、諦めたかも。
日本の核保有などを呼び込んだら、中国はたちまち、大国の地位も失う。アジアでの位置は中の国力の国でしかない。
東アジア、東南アジアの市場も、中国独占の野望は消えたんですね。ここの市場は大きい。近い将来、重要な食糧市場になる可能性を秘めているからですわ。バイオの技術開発では、アメリカが突出状態…。中国も必死で追ってこようとしているけど、今回のイラク攻撃、災害支援で見事に封じられた恰好ですね。
アメリカの実力、恐るべし、ですわ。実際、復興支援も米と日本の独断場になる可能性は高い。
物、金、人(軍隊)。この三つを総合すると、アメリカの支援体勢は突出している。緊急支援の40%はアメリカが担っているでしょうね。日本はそれに続くだけでなく、復興支援になるとおそらく実力では、一番に躍り出る。
経済、軍事とも世界第一位と二位が結束して向かっているんですわ。
この地域の人心を掴まない訳はない。余程の失敗がない限り、そうなる…。日米は東南アジアの市場を押さえたばかりか、アメリカはユーラシアの支配権の足掛かりまで作ることになる。この地域のイスラムがアメリカよりになりますからね。
今後、この地域の経済は発展する。物凄い支援金、援助金が集まりますからね。投資資金もそれに続いてやってくる可能性が高い。中国に現在投下されている外資の一部もこちらへシフトしてくるかも知れない。
闘わずして、日米は、原爆の二つ、三つ落ちた後の後始末をやっている。原爆投下の批難もなしにね。
日本の経済も浮上するかも知れない。
三つか四つ、要素がみえている…。
一つは原油の高騰傾向…。
一つは復興などに伴う土木事業で潤う日本企業が出る。護岸工事とか地震に関連する通報装置などは、日本の独断場になるでしょうね。中国も申し出ているが、断わられる可能性も高い。援助よりも軍事調査と警戒される立場にあるし、日本ほどのノウハウも技術もないと思う。
もう一つは、東南アジアが新しい市場に成長する可能性のあることだ。今度の災害では、ある意味、更地になったようなところがある。各地にある紛争なども終焉に向かう可能性もある。アメリカが手を貸しやすくなっている。アチェなど、その典型だ。反政府勢力も壊滅的な被害を受けている可能性が高い。人的に物的にも物凄い損傷を受けているだろう。だが、どの程度、救援の手が届いているか。今はまだ、立ち入れないようですけど、最終的には、政府側、日米や世界各国がついている政府側の救援に頼ることになる。でなければ壊滅的悲劇に見舞われ人心を失う。
中国が裏で助けると言っても、艦船などが物資を積んで向かえば、国際的な反発を買うだろう。秘密裏では、多寡の知れた援助しかできない状況でしょう。反政府勢力は後ろ立てを失っている。平和交渉の好機か、指導部消滅の危機を迎えているか。
さらに、近い将来、この地域はバイオの市場になる。潜在需要が物凄くある地域だ。アメリカの独占上の技術が上陸する。ローヤリティだけでも馬鹿にならない。日本も実用化技術では随伴しそうですわ。もう、中国は、武力を背景にして、それを阻止する勇気はないでしょう。武力行使をしてきたら、そのときは、迷わず、アメリカ応戦しますからね。中国の外堀が埋められているのは、見越していますからね。
アメリカのイラク攻撃に、中国の力を削ぐという目的が含まれていたのは予見できたし、確かだけど、ここにきて、ダイナミックに、その成果が出ているんですね。
アメリカ恐るべしと言う他はない。予想以上に構想が大きい。しかも、災害が追い風になっている。それに見事に乗っているアメリカ。イラク攻撃の成果も十年は早く手にいれ
誰にも批難されずに、日本の海軍が活動しているんだわ。インド洋のシーレーンの安全は断然高くなる…。
中国の締め出しに成功してますね。
中国は地団駄を踏んでいるでしょうけど、手が出せない。
災害支援金も、体力から言っても出せないし、ODAの件もある。
ODAを貰いながら、日本と並ぶ支援金は出せない。
人的援助も、中国軍の派遣には拒絶する国も多いだろうしね。インドネシアなどは、申し出ても拒否でしょう。
中国は、この地域に関しての発言力を弱めていますね。元安と日本からのODAがネックになって、支援に動けない。
かといって、アフガン、イラク攻撃で米軍の制空権の凄さを目の当たりにしたばかりだ。武力を背景の威喝もできない。
実力相応の位置に戻るしかない。
台湾の独立阻止も実質、諦めたかも。
日本の核保有などを呼び込んだら、中国はたちまち、大国の地位も失う。アジアでの位置は中の国力の国でしかない。
東アジア、東南アジアの市場も、中国独占の野望は消えたんですね。ここの市場は大きい。近い将来、重要な食糧市場になる可能性を秘めているからですわ。バイオの技術開発では、アメリカが突出状態…。中国も必死で追ってこようとしているけど、今回のイラク攻撃、災害支援で見事に封じられた恰好ですね。
アメリカの実力、恐るべし、ですわ。実際、復興支援も米と日本の独断場になる可能性は高い。
物、金、人(軍隊)。この三つを総合すると、アメリカの支援体勢は突出している。緊急支援の40%はアメリカが担っているでしょうね。日本はそれに続くだけでなく、復興支援になるとおそらく実力では、一番に躍り出る。
経済、軍事とも世界第一位と二位が結束して向かっているんですわ。
この地域の人心を掴まない訳はない。余程の失敗がない限り、そうなる…。日米は東南アジアの市場を押さえたばかりか、アメリカはユーラシアの支配権の足掛かりまで作ることになる。この地域のイスラムがアメリカよりになりますからね。
今後、この地域の経済は発展する。物凄い支援金、援助金が集まりますからね。投資資金もそれに続いてやってくる可能性が高い。中国に現在投下されている外資の一部もこちらへシフトしてくるかも知れない。
闘わずして、日米は、原爆の二つ、三つ落ちた後の後始末をやっている。原爆投下の批難もなしにね。
日本の経済も浮上するかも知れない。
三つか四つ、要素がみえている…。
一つは原油の高騰傾向…。
一つは復興などに伴う土木事業で潤う日本企業が出る。護岸工事とか地震に関連する通報装置などは、日本の独断場になるでしょうね。中国も申し出ているが、断わられる可能性も高い。援助よりも軍事調査と警戒される立場にあるし、日本ほどのノウハウも技術もないと思う。
もう一つは、東南アジアが新しい市場に成長する可能性のあることだ。今度の災害では、ある意味、更地になったようなところがある。各地にある紛争なども終焉に向かう可能性もある。アメリカが手を貸しやすくなっている。アチェなど、その典型だ。反政府勢力も壊滅的な被害を受けている可能性が高い。人的に物的にも物凄い損傷を受けているだろう。だが、どの程度、救援の手が届いているか。今はまだ、立ち入れないようですけど、最終的には、政府側、日米や世界各国がついている政府側の救援に頼ることになる。でなければ壊滅的悲劇に見舞われ人心を失う。
中国が裏で助けると言っても、艦船などが物資を積んで向かえば、国際的な反発を買うだろう。秘密裏では、多寡の知れた援助しかできない状況でしょう。反政府勢力は後ろ立てを失っている。平和交渉の好機か、指導部消滅の危機を迎えているか。
さらに、近い将来、この地域はバイオの市場になる。潜在需要が物凄くある地域だ。アメリカの独占上の技術が上陸する。ローヤリティだけでも馬鹿にならない。日本も実用化技術では随伴しそうですわ。もう、中国は、武力を背景にして、それを阻止する勇気はないでしょう。武力行使をしてきたら、そのときは、迷わず、アメリカ応戦しますからね。中国の外堀が埋められているのは、見越していますからね。
アメリカのイラク攻撃に、中国の力を削ぐという目的が含まれていたのは予見できたし、確かだけど、ここにきて、ダイナミックに、その成果が出ているんですね。
アメリカ恐るべしと言う他はない。予想以上に構想が大きい。しかも、災害が追い風になっている。それに見事に乗っているアメリカ。イラク攻撃の成果も十年は早く手にいれ
これは メッセージ 61574 (moriya99 さん)への返信です.
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