対イラク武力行使

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イラク北部クルド人、独立求め国連に

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/12/25 16:06 投稿番号: [60440 / 118550]
イラク北部クルド人、独立求め国連に署名提出

  【カイロ=柳沢亨之】イラクのクルド人主要政党筋によると、同国のクルド人住民代表は今週、米ニューヨークの国連本部を訪れ、イラク北部クルド人自治区の分離独立に向けた住民投票の実施を求める約200万人の署名を提出した。

  署名運動は昨年夏から今夏にかけて、イラク北部の知識人らを中心に展開。200万人は、北部のクルド人人口約350万人の過半数に上る。同筋は「署名提出のタイミングとしては、イラク国民議会選挙の選挙戦中の今が、民意を内外に示す上で最適と判断した」と説明する。

  クルド人自治区の2大政党、クルド愛国同盟とクルド民主党は、イラク暫定政府を構成する。署名提出はクルド独立に直結するわけではないが、多数派のイスラム教シーア派勢力の優勢が伝えられる国民議会選を前に、「独立」の選択肢をちらつかせながら、「自治死守」の姿勢を内外に示す狙いがあるとみられる。

  ただ、今回の「クルド独立」の公言は、国内のアラブ人だけでなく、多数のクルド人を抱える隣国トルコやイラン、シリアなどからの反発を呼ぶ恐れがある。
(読売新聞) - 12月25日5時40分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041225-00000001-yom-int


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コメント

アメリカのイラク攻撃の前からクルド族のHPを見ていたが、彼らの最初からの要求は、議会制民主主義・選挙などとともに、クルド自治区の要求があった。

なんにしろ暫定政府は難しい舵取りを迫られている。

おーい masajulyジイサン

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/12/25 15:33 投稿番号: [60439 / 118550]
>要するに、拉致された横田めぐみとかを最優先するんだったら、北朝鮮で起きたことを一切口外しないことを条件に、帰国できるようにすべきだったというのが俺の意見ですね。



何かね、オタクのご主人の悪行を、世間に暴露されたのがよっぽど悔しかったんだね。
イヤー、オタクの将軍様に対する忠誠心は、なみなみならないものがあるね。

オタクが、誰のために毎日バイトで反米の書き込みをしているのか、
このトピのだれもが知ってる。
しかしここまで来ると露骨だね。
将軍様から、忠犬勲章でももらえるよ。

来年は、常夏学園大学の受験はやめて、大阪の大阪包茎大学の受験に目標を代えたら?

アフガン正式政権が始動

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/12/25 15:22 投稿番号: [60438 / 118550]
アフガン正式政権が始動=親欧米派中心の実務型内閣

  【イスラマバード24日時事】アフガニスタンのカルザイ大統領が任命した新政権の閣僚が24日就任、2001年の旧タリバン政権崩壊から約3年を経て、正式政権が始動した。
  大統領宮殿で行われた就任式には、外遊などで不在の4人を除く23人が出席。イスラム教の聖典コーランに右手を置き、就任宣誓した。親欧米派中心の実務型内閣で、四半世紀にわたる戦乱で崩壊したインフラの整備や麻薬対策が主な課題となる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041224-00000614-jij-int

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コメント

アメリカのアフガン攻撃が正しかったことを疑うものは、今や誰もいない。

次に、アメリカのイラク攻撃の正しさも、そうなるだろう。

>ハッピー・クリスマス♪>やめてよ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/25 14:52 投稿番号: [60437 / 118550]
アーメンじゃないよ。

そういう人も多いんだ。出会い系サイトじゃあるまいし。ちょっとだけイラクを絡ませて、風俗の商売のようなことは謹んで頂かないと…。

昨夜のクリスマスパーティに行くまで

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/12/25 14:52 投稿番号: [60436 / 118550]
都心のホテルで開催された昨夜のクリスマスパーティ、うまいシャンパンを飲みすぎて午前様。
しかしパーティに行くまで、ボーと電車や車に乗ってると、いろいろなことに気が付きますなぁ。

1)乗りなれてない電車に乗るときのこと:
  ホームに電車が到着しているなんのアナウンスもないので、あせって飛び乗ったら発車した。
そしたら車内アナウンスで「この電車は○×行きです」って。あっ間違った。

乗ってから言うなよ!いまさらそれを聞いたところで、何になるんだよ。   乗る前に言えよ。

2)ホテルまでタクシーで急いで駆けつけるとき:
  T字路に差し掛かった。左折するのだが赤信号なので待っている。Tという字の左上から、
Tの足の部分への左折。
当然、左折してゆく道路には車はいない。それでもイライラしながらジーと待つことしばし。

なんだよ不合理な日本の交通規則。なんとかしろぉ。

3題話には一つ足りなかった。

さて今日も忘年会。

スピン>バッタさんへ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/25 14:38 投稿番号: [60435 / 118550]
ある状況を自分い都合のよい風に解釈して発表することをスピンというのだが、もしアメリカ政府が情報操作をおこなっていて、アメリカ主流メディアをコントロールしていたら、いまバッタさんがイラクについて感じている印象とはまったく違ったものを持つと確信できるよ。バッタさんが事実といっている悲観的な状況にブッシュ政権側のスピンをかけてみよう。

>ハッキリしているのは、イラク武力行使の大儀に嘘があったってことよ。(大量破壊兵器の有無など)

実はこれもそうはっきりしてないのよ。何故かというとね、イラクではWMDの材料になるものはあちこちで見つかっているわけ。しかもかなり疑わしい状況でね。だからもし視察団団長のデイビッドケイが「これはWMDではない」と断言せずに「組み立てればWMDになりうるものなのだから、WMDである」と言って主流メディアがここで「WMD発見!」と発表していたらことは全然ちがっていたはず。はっきり言ってWMDがどういう形をしているのか誰にもわかっていなかったのだから、こういう発表もまんざら嘘とはいえないはず。これは何をWMDと呼ぶかという判断の問題だからね。ブッシュ政権が本気で情報操作をするつもりだったなら、デイビッドケイがべらべらといらんことをしゃべるのを阻止していただろうね。

>泥沼化したイラク情勢

これも事実ではなく、誰かの主観的感想でしかない。イラクでは80%以上の地域で治安が安定し、イラク人の大半が来る選挙に期待をよせている。イラクではあたらしく学校が設立され、日本軍の努力により浄水設備もよくなり病院も新設されている。これがなんで泥沼化なわけ?

アメリカ政府が情報操作するつもりなら、こうしたいいニュースをたくさん流して笑顔のイラク人の子供の写真とか、あたらしい病院ではたらくイラク医師のインタビューとかも載せまくる。

イラクでのテロについても、昔とくらべて頻度が減っているとか、標的が戦闘員ではなく一般市民にうつっているのはテロリストが弱まっている証拠だとか、そういうことを強調して報道すれば、視聴者もイラクの状態が泥沼化しているなどという印象はもたないはず。

>増え続ける米兵の犠牲

イラクでの戦死者の数を多いとみるか少ないとみるかは、なにかと比べなければわからない。たとえば第二次世界大戦のひとつの戦闘において、イラクでの戦死者の数はその一日平均よりも少ない。だから「イラクの戦死者、至上はじまっていらいの最低数!」というかたちで報道すると受ける印象は、まったく変わってくる。それからいちいち米兵が戦死する度に、ファルージャで何人死んだとか、ナジャフで何人けがしたとかいう報道は一切やめさせる。アメリカ人にアメリカ兵がまいにち死んでいることを思い出させてなんの意味がある?   情報操作なんだからそういうところに気を配らなきゃね。

>終わりの見えないイラク駐留等々の現実が

これもまったく現実とはいえない。イラクで選挙があり、イラクの民主化がすすみ、アメリカ兵によって訓練されたイラク兵によってイラクの治安がまもられるよういなったら、だんだんと米兵を撤去させることができる。ということを強調すればアメリカ人も納得する。

という具合にさ、もしアメリカ政府が情報操作をおこなっているなら、嘘などいわなくても色々アメリカに都合のいいようにスピンをかけて報道することができるわけよ。でも事実はその全く逆。

無論アメリカ政府が知っていることをすべて発表しているなどとは思わない。軍事的な理由から敵にしられてわるいことを発表しないのは当たり前だからね。でもアメリカのメディアが政府にコントロールされてるなんてことはあり得ないということだけは言っておく。

スビカ君 そこらへんは・・・

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/12/25 14:17 投稿番号: [60434 / 118550]
>ソボクな疑問ですが、やっぱりイラク駐留米軍も「クリスマス休暇」があったりするんでしょうか???   クリスマスの前後は攻撃しないとか・・・(まさか)


ここらあたりは、米国事情通の政さんが詳しいかと思われますが、今の状況では、クリスマス休暇があっても、1〜2日。本国帰還はなしと違いますか。今の情勢では、米軍どこにいても安全なところは無しだから、休暇あってもなかっても同じ感じしますがねぇ。

ラマダン月の11月にファルージャ攻撃だからクリスマス休戦などありえないと思います。

政さ〜ん、読んでいたら、コメントお願いしまーす。

鎌倉さん、こんにちは〜!

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/12/25 13:56 投稿番号: [60433 / 118550]
  もう今日は読むだけにして、投稿はやめるつもりだったんですが、ついつい。鎌倉さんは別枠ということで^^;

   ソボクな疑問ですが、やっぱりイラク駐留米軍も「クリスマス休暇」があったりするんでしょうか???   クリスマスの前後は攻撃しないとか・・・(まさか)


明と暗〜「苦しいます」と「クリスマス」

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/12/25 13:46 投稿番号: [60432 / 118550]
21日

☆フランスでは〜8月に拉致されていたフランス人記者2人解放

★イラク駐留米軍〜モスル米軍基地攻撃


24日

☆フランス〜クリスマス

★イラク駐留米軍〜「苦しいます」

民放ニュースの倫理性を問う、

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/12/25 13:34 投稿番号: [60431 / 118550]
あなたも相当な年寄りだ、少なくとの思考過程は硬直している。

あたな自身の経験をアドバスとして述べるのならいい。私自身も経験ある部分については部下にそうしている。しかしだ、あなたの口調は「私の場合はこうだったから、あなたもこうしないさい」との半ば命令調だ。   自分の成功体験から抜け出せない。人には人のやり方があり、創意をもたせることに関して配慮は感じられない。   もしも多少なりとも人を指導し、教育する立場の者であるのなら、完全に失格ですな。さまよう、一匹狼ならそれでいいですが。

この投稿の趣旨は、あなたの個人的な性格を云々することでないので、ここら辺にして。。。

>私がNHKディレクターと話した時も、相手は私に何処の某なのかとは全然聞いてこなかった。それでも会話は成り立つ。そういう意味では特殊な世界とも言える。

私が何度も何度も繰り返し繰り返し問題にしているのは、「民放」ニュースの姿勢だ。
そこにNHKの話を出してきて、経験を言われても、まったく役に立たない。

>だから何度も言っているように、報道するマスコミの姿勢の矯正は、視聴者側の視聴率や、電話やファックス、視聴者相談窓口等々への抗議や、意見を述べる場が設けてあるのだから、そのような手段でもって視聴者も参加できると言っているの。

同じような口調にしましょうかね。「だから、インターネットで意見の投稿を受け付ける窓口がないことを、言ってるの」。

もっともこの件に関しては、報道ニュース番組に意見投稿メニューができたけどね。たとえば、「あの」テレ朝スパーモーニングでも意見投稿のボタンが追加された。   つい先日、チェックしたときには、ありませんでしたがね。

私のやり方は、時間に拘束されないでインターネットで意見を述べたいだけ!わかりますか?電話では、第一、投稿者側の時間帯も拘束される、電話代もかかる時間帯によって応対してくる相手も異なる。それにいまやFAXを送るならメールの時代です。  
視聴者が意見を述べたいとき、わざわざ時間とコストを掛けて送り手段しか用意していない、報道側の怠慢以外のなにものでもない!

>その一視聴者であるベンチャーさんが、本気でそれを変えたいと思うのなら、電話なり何なりでダイレクトに抗議すべきだと言っている。匿名性は守られるから心配いらない。やる前からあれこれ言わずに、一度やってみたらいい。

いいですか?   なぜ、こちらが仕事で忙しいときに、わざわざ時間を割いて電話という前近代的な手段で抗議しなければならないかを述べてることがわかりませんか?  

少なくとも、私は自民党のホームページにある党に対するご意見掲示板には実名で投稿しているし、他の政党(と言っても限られているが)にも同じことを行っている。投稿すれば、きちんとお礼の返信メールが来る。

同じことをするにも、報道番組は意見の窓口なぞ、そもそも用意してなかった。視聴者の負担の上で「おめぇらの意見は聞いてやる。お上に対してもの申せ」だった。だから、掲示板で言ってるのがわからんのですか?

あなたの唯我独尊の姿勢はまったく得るものはありません。

反マクドナルド映画☆本日全国公開

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/12/25 13:29 投稿番号: [60430 / 118550]
  じつは、「華氏911」よりもよっぽど強烈な「反グローバリズム映画」なのではないかと、期待しています。

「スーパーサイズミー」

公式サイト
http://www.supersizeme.jp/

詳細記事http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=320446

町山智浩アメリカ日記
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040513

シネマトピックスオンライン
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=4845

そうよそうなのよ>ママちゃん

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/12/25 13:19 投稿番号: [60429 / 118550]
>>
要するに、我々凡人では理解不能な、巨大な頭脳(ブレーン)がアメリカをコントロールしていることは間違いないでしょうね。
私は、反米じゃないよ。むしろ、その頭脳には敬意すら抱いている。これホンマ
>>


  わかるわかる、この感じ。
  だから、つい、その「頭脳」が、このトピのなかでは一番感じられるカカシさんにレスつけちゃうのよね。

  以前にも書いたけど、わたし、イラク開戦前にユダヤ系アメリカ人のものすごーく頭のいい男の子と開戦の是非について議論して、こてんぱんにやられたんだわ。まーったく歯がたたなかった。ノート作って準備してのぞんだのに。もう、鉄壁で、決して超えられない、勝つことのできない頭の良さの壁、を感じたの。

  ネオコン的なものを支えるアメリカの頭脳は、ほんとに強烈。ものすごく怖い敵だと思ってる。簡単に勝つことなんてできない。いかに被害をすくなくするか、いかに防衛するか、を一生懸命考えないといけないと思ってる。だから、ついつい、その「ネオコン的な頭のよさ」が、イラクトピでは一番感じられるカカシさんの投稿を読んでしまうのかもしれない。

カカシさん、これ、うれしいわ

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/12/25 13:04 投稿番号: [60428 / 118550]
>>
で、あるからして、あなたもボンボンと同じカテゴリー。
>>

  うふふ、マサさんと一緒だなんて。うれしいわ。

>>
スピカさんはこれらの話しがアメリカの捏造だったというくだらない電波は信じてるわけよね。
>>

  信じていないってば。
  可能性もあるって言ってるだけ。
  それくらいのことは平気でやると思ってるだけ。

>>
  ニュースに飢えてるアメリカのメディアが先走りして、最初のあいまいな情報をもとに誤った報道をしてしまったというだけの話しじゃない。
>>

  「ニュースに飢えているembedded(ごますり)メディアが、」というべきじゃないかしらん。

  。。。。なんかしんどくなってきたのでとりあえず。はあ、やれやれ。

ハッピー・クリスマス♪>皆様へ 

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/12/25 12:43 投稿番号: [60427 / 118550]
メイフェアさん、こんにちは。

  いえいえ、哀しいのは「女」ではなく、お仕事で奥様とお子様のもとへ帰れず、夜中に掲示板で議論していたアフラさんでしょう。

  わたしとは完全に反対側の人(ですよね、たぶん)なのに、もう、同情するというか笑いのツボにはまってしまって。。。げらげら笑い転げてしまいました。おっかし〜〜っ。でも、アフラさん、あなたはえらい。日本のお父さんの代表です、ある意味、ほんとに。ご苦労様でした^^;

  と、ここで終わらせるとトピズレなので。

  金子勝「反グローバリズム」岩波書店   あとがきより

   *************

   そう、これはクリスマスなんだ。
   これまで、俺たちは何をしてきたんだろう?
   一つの年が終わり、まさに新しい年が始まった。

   ・・・・どうか、それが良い年でありますように。
   いかなる恐怖もない・・・。

  1971年に、ベトナム戦争の「終わり」を歌ったジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス」の一節だ。私は、平和の時代に向けて人々が最後の力を振り絞っていたこの年に大学に入学した。しかし、この歌を聴くと、なぜか今でも鮮やかに二1980年という年を思い出してしまう。忘れもしない1980年12月8日。ジョン・レノンが凶弾に倒れた日だ。(中略)。確かに1980年という年は、一つの時代の節目であった。このときから、サッチャーリズムやレーガノミックスという名の新保守主義(ニューライト)がそれまであった世界を圧倒的な勢いで押し流していった・・・・

  **********

  わたしは、上部構造を規定するものは下部構造であると思ってますので、もうちょっと経済本読んでみるつもりでーす。金子勝、いいですよ〜。希望です。

  ではでは、みなさま、メリークリスマス♪



『ある阿呆の一生』 女編

投稿者: mayfair_lady_in_london 投稿日時: 2004/12/25 11:57 投稿番号: [60426 / 118550]
「なにが哀しくてイブの晩を掲示板のカキコに費やすんだろう」

だって。

.

やっぱりラミーやってくれたね

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/25 11:39 投稿番号: [60425 / 118550]
遺族への手紙の手書きのサイン。
あんなに約束したのに、手書きサインのコピペを出してたんだって。┐(´ー`)┌
「あまりにも思いやりがない」ってブーイングが出ているらしい・・・。
代筆頼むんじゃないかって思っていたけど、それ以上のことをやってくれた。
サプライズだね。ヤレヤレ

補足

投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/12/25 11:05 投稿番号: [60424 / 118550]
それともフロイト的な(他者)を想定してのお話なのでしょうか?

米軍が破壊した国

投稿者: kei_bo 投稿日時: 2004/12/25 10:44 投稿番号: [60423 / 118550]
開戦前のイラク
http://www.ne.jp/asahi/polepole/times/mov/iraq.htm

>バッタさんへ、言い過ぎました

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/25 10:29 投稿番号: [60422 / 118550]
ありゃりゃ・・・

>もしアメリカ政府がアメリカに都合の悪いニュースを報道したくないのなら、
>色々方法はあるということいちどゆっくり説明しましょう。

はい、謙虚に、前向きに受け止めます。

welcome2thecivilizationさん

投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/12/25 10:26 投稿番号: [60421 / 118550]
しばらく留守にするとすごい投稿量ですね、このトピ。
遅くなったのですが質問です、

>私たちの選択肢は、実は非常に限られていて、
A.敵がいるけれども、身内は平和(?)な世の中
B.敵はいないけれども、隣人にすら怯える世の中
の二つしかないのかも知れません。


A,個人のアイデンティティ(もしくはナショナルアイデンティティ)は他者の存在によって定義される、極端なこといえば、中国の反日教育もある意味では愛国心を養う教育でもあるわけですよね?
そういう状態をさしてるのでしょうか?

B,この状態ってたとえばヨーロッパ(EU)的な自立した市民の状態、(個人主義)のことなのでしょうか?



:他者の存在は(敵)にしかならないのだろうか?

とりあえず。

案山子さん、考えすぎよ

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/25 10:26 投稿番号: [60420 / 118550]
>証拠がないのが証拠だという陰謀説特有の理屈だね

私、そこまで考えていなかったわ。(笑)
泥沼化したイラク情勢、増え続ける米兵の犠牲、終わりの見えないイラク駐留等々の現実が、多くのアメリカ人を苛立たせ疲弊させ、不安がらせている。それを論より証拠って言ってるの。
ただ、ハッキリしているのは、イラク武力行使の大儀に嘘があったってことよ。(大量破壊兵器の有無など)
この最初の嘘の為に、嘘を重ねなくてはならない。それを情報操作だと言っているわけ。
情報操作とは、情報を流さない事実隠蔽と、逆にあらゆる情報を流すことによって情報を攪乱させる方法、そして事実を歪曲する情報操作と全くのでっち上げ等があります。
私が言うアメリカ政府の情報操作とは、事実隠蔽と、事実歪曲のこの二点です。
それを実証していると思える情報をご紹介して行きたいと思っているわけ。
その辺について信憑性のあると思えるジャーナリストの情報がいくつかあるので、そこらも追ってご紹介したいと思っています。
反米のプロパガンダしか信用していないと言うけども、残念ながらこちらに入ってくる情報は反米情報の方が多いわけよ。
だから、反米側もその情報操作の影響を大なり小なり受けていると思うよ。
そういう意味では、こちらの掲示板であらゆる角度の情報交換をすることの意味はあると思っています。
それと、先にご紹介した元毎日新聞社の記者の情報はかなり核心に迫っている。
それもまた、おいおいご紹介したいと思っているので、案山子さんもそれを検討してみて欲しい。

バッタさんへ、言い過ぎました

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/25 10:13 投稿番号: [60419 / 118550]
ちょっと言い過ぎたので、あやまります。でもバッタさんは本当の意味での情報操作というものが理解できていないと思うね。

もしアメリカ政府がアメリカに都合の悪いニュースを報道したくないのなら、色々方法はあるということいちどゆっくり説明しましょう。

でもそれは時と場所を改めてします。じゃあよいクリスマスを!

みえすいてるよバッタさん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/25 10:00 投稿番号: [60418 / 118550]
>これまでの経緯と、結果から、民衆を騙しおおせなくなってきた。

証拠がないのが証拠だという陰謀説特有の理屈だね。あなたほどのひとがこんなことをいうとは非常にがっかりしたよ。

あなたは真実を追い求めるといいながら、結局反米のプロパガンダしか信用していない。公平でありたいというのは口ばかりで、実際になにが公平かも吟味していない。

あなたとは普通の会話が可能だと思っていたのに、とっても残念だ。

こんにちはwelcome2thecivilizationさん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/25 09:48 投稿番号: [60417 / 118550]
まず、貴方は私が思っていた人(貴方の主張と良く似ていると私が感じている人がこのトピに来られているからですが)とは別人の方である可能性がありますので、どうやら別人のようです。私の早合点による決めつけに対して、貴方にお詫びいたします。

そして、また、その思い込みからの先入観によって、貴方の文章に対してバイアスをかけていた部分があることについても、重ねてお詫びいたします。


>逆説的に聞こえるかも知れませんが、戦争が不可避なものであるからこそ、戦争回避の強い意思も、また意義を持ち得るのです。
>戦争が人間の性に起因するものであることが否定できないからこそ、平和状態の維持には、強力な意思と工夫が必要なのです。

しかし、人間の嵯峨(これは、「性」という文字に含まれる違う意味と分けるために以前からこの語句を使っていますのでご容赦を)と現実とを二極化することでその根本的なものの「断定」をすると言う行為は少なくとも避けて、そこに「可能性」を見つけることによって、将来的に実現されうるかもしれない恒久平和への追求をすることの方が有意義ではないだろうか?その将来的な平和実現の次のページにはまた、混沌が書き込まれているとすることの「むなしさ」を「無意味」と書いたつもりでしたが、この時点では、貴方のご主張がわからなかったわけではありません。


また貴方は非常に聡明な方のようで、貴方のお出しになられている以下(↓)のような結論に達するまでの貴方の内面での経緯を省略して、いきなり以下のようにかかれていることからも、ご推察していただきたいですが、これは貴方の思考とは別に、私には、唐突な結論に映ってしまいます。

>私たちの選択肢は、実は非常に限られていて、
>A.敵がいるけれども、身内は平和(?)な世の中
>B.敵はいないけれども、隣人にすら怯える世の中
>の二つしかないのかも知れません。

と貴方自身の「仮定」の話をしています。

その次に、それを仮定としたままで追認して、
>だとすれば私たちは、まず同胞の安全を確保する方、つまりAを選ばざるを得ないのかもしれません。

とまた仮定していますね?
そして、

>全員が不幸であるよりは、仲間だけは幸福であるほうが、まだマシではありませんか?

という、仮定の上での仮定に対しての結論を導きだしています。

そしてその上で、

>その方便として、私たちは「愛国心」という団結も必要かもしれません。

また仮定を出すことによって、実際には、どれも貴方の中での「仮定」の産物であるにもかかわらず、

最後の
>どう思いますか?

と言う問い掛けによって、多くの読者に貴方の意図的な「断定」を導きだしているというふうに、私個人は感じてしまいました。


これは、多くのカルト宗教で用いられているマインドコントロールの文章と非常に良く似た印象を私個人は感じましたので、この時点で、貴方にバイアスがかかってしまったのかもしれません。

ちょっとこれから出かけますので、まずはお詫びとさわりだけ。

ではよろしく


※ 私の文章は、貴方に指摘されるまでもなく、変なところが多いのは自覚しているし、ここでも否定したことはありません。ご迷惑をおかけしております。

情報操作<案山子さん

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/25 08:51 投稿番号: [60416 / 118550]
>アメリカ政府が情報操作をするなら、情報を得た人間はアメリカでのイラク対策は大半うまくいっている。という印象を得なければならないわけでしょう?
>ところがここに来ているひとだけでなく、アメリカのメディアを読んでいるひとはおよそそんな印象をうけてないよね。

つまりは、論より証拠ってことでしょ。
これまでの経緯と、結果から、民衆を騙しおおせなくなってきた。
私が言う最大の情報操作というのは、最初のイラク武力行使においての大儀のことです。
今朝私がご紹介した元毎日新聞記者の披露内容を読めば、肝心のブッシュでさえ踊らされていたと思える程。
案山子さん、分かったから、そんなにムキにならないでよ。私も言いすぎました。ハイ
ただ、その真偽を検証すべく、今後も出来るだけ有効と思える情報をご紹介し続けたいと思っています。

聖書の真義

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/25 08:42 投稿番号: [60415 / 118550]
>「主よ、私の思いは成就した」に該当するのはヨハネ19:30と、同一の場面の描写で比較的近いのがルカ23:46の「父よ、私の霊を御手に託します」でしょうか。

結論から先に言えば、あくまでも先の話は比喩にすぎないので、ここでイエスの言葉の解釈の真偽を問うことはあまり意味を為しませんね。
ただ、意味合いとすれば、「父よ、私の霊を御手に託します」というところからの解釈でしょう。
ご存じかどうか分かりませんが、聖書の内容というのは、一部改ざんされたり削除されたりしているということ。だから、聖書の文面の表面的な訳だけでは見えてこないものもあろうかと思います。
『主よ、私の思いは成就した』というのは、聖書の真の意味解釈として、アカシックレコードを読み取って書かれた『宝瓶宮福音書』『聖書の真義』なるものも出回っています。イエスも学んだとされる『カバラ』なるユダヤ神秘哲学等からの見地から解釈されたものと考えて下さい。
つまり、「神よ貴方との約束(使命)通り、私は今ここにこうして十字架に乗りました」。
それは、最後のイニシエーションを受ける為の、この世におけるイエスの最後の試練だったということです。イニシエーションの儀式は、秘教学に詳しいです。

早急にイラクから撤退せよ

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/12/25 08:01 投稿番号: [60414 / 118550]
▼ 綿井健陽のイラク現地報告
自衛隊派遣から半年 サマワの現実と幻想   前編
自衛隊はサマワで何をしているのか。「人道復興援助」活動の実態をルポ。

http://www.asiapressnetwork.com/depths/library/20041216_1.html

▼(北京より)歴史認識のズレを埋めて不信感解消を(12/24)

http://www.asiapressnetwork.com/

▼ 仏人記者の誘拐犯はブッシュ再選を望んでいた(エル・ムンド

http://www.asyura2.com/0411/war65/msg/290.html

▼ USAトゥデイ創業者:「早急にイラクから撤退せよ」

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/

横レス、しかも部分的ですいません

投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2004/12/25 07:34 投稿番号: [60413 / 118550]
以下の聖書ネタはトピの主旨からは、少々ずれるかも知れませんが、
battamotherさんたちが今論議されている内容に対して、
結構、いろいろと示唆するところ──固有名詞をイラク情報のものに置き換えたりするとか──があるんじゃないかと思えますので、
ちょっと書かせてください。

>磔台に乗せられたイエスキリストは、そのただ中にあって、『主よ、私の思いは成就した』って言っている。(一説には、「何故私を見捨てたのか」というのもあるが)

のことですが。
まず、「主よ、私の思いは成就した」に該当するのはヨハネ19:30と、同一の場面の描写で比較的近いのがルカ23:46の「父よ、私の霊を御手に託します」でしょうか。

新約聖書中4つある福音書は、4人の使徒の「それぞれの立場」でイエスの生涯を書いたものですが、そのうちの最後に並んでいる『ヨハネによる福音』は、他の3つの福音書(共観福音書と呼び、共通の資料を基に書かれたと云われている)とは大きくニュアンスの異なるもので、例の「始めにロゴスがあり〜」で始まることからも分かるように、かなり観念論的な色彩の濃いイエス伝ですから、上の成就うんぬんも、そう言う視点で捉えた方がいいのかもしれませんね。

一方、他の二人による同一場面の描写である「何故私を見捨てたのか」の方は、マタイ27:46とマルコ15:34が同じことを言っていますから、その分だけ信憑性──あくまでも「肉」的な意味で──が高いと言えるかも知れません。

相当する「Eli Eli lama sabachthni ?」は、直訳ではほぼ↑の訳どおりの意味なのですが、この言葉は、実はイエスのオリジナルではなくて、旧約(とクリスチャンが勝手に呼んでいる)の『詩編』22章の冒頭の引用なのです。私はヘブライ語が多少読めますのでBiblia Hebraicaで確かめました。

福音書中のイエスの説教には、実は『旧約』からの引用が、かなり多いのです。

イエスが直接教えを説いたのは言うまでもなくユダヤ人に対してですから、『旧約』から引用している場合は、聴いている側がその元ネタを知っていることを前提にして語られているいる可能性が高いのです。それを踏まえると、ただ福音書でその部分を読むのとはかなり違ったニュアンスになることも少なくありません。
  特に『詩編』は、当時の「歌」を収めたものですから、上記の言葉は、イエスが言ってみれば「歌詞のイントロ部分」をくちずさんだことになります。その歌全体が、イエスのメッセージだったのではないでしょうか。22章全部をここには書けませんが、内容は磔刑に至るイエスのことを彷彿させる、すこし意味深なものです。

しかも、エリのEが大文字なのは「主(よ)」という意味だからですが、「エリ」と発音するのはヘブライ語ではなくアラム語なので、ひょっとすると更に意味合いが異なるのかも知れませんね。


ではまた。
メリークリスマス!

ラムスフェルドの本当の解答

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/25 07:31 投稿番号: [60412 / 118550]
>案山子さんみたいに、『アメリカにとって不都合な情報だってアメリカは放置している。だから情報操作はしていない』という単純明快な結論を出す人達が沢山いるだろうことも計算済み。

バッタさん、わたしはアメリカメディアが情報操作をしていないなどとは言っていない。むしろアメリカの主流メディアはアンチブッシュの情報捜査に必死よ。

バッタさんさあ、プロパガンダの目的はなによ?   アメリカ政府が情報操作をするなら、情報を得た人間はアメリカでのイラク対策は大半うまくいっている。という印象を得なければならないわけでしょう?   ところがここに来ているひとだけでなく、アメリカのメディアを読んでいるひとはおよそそんな印象をうけてないよね。それどころかイラクはひどい状態になっているという情報ばかりがとびかっている。これがアメリカ政府のプロガンダだというなら大失敗だね。プロパガンダ部の責任者は首になるべき!

モスルの件やファルージャの小競り合いがどうでもいいことだと、バッタさんはいうけどね、そうかな?   例えばバッタさんの住んでる都市において、ひったくり、自殺、強盗殺人、汚職なんて事件ばかりが報道されたらバッタさんはひどいところに住んでいるという印象を受けるでしょう?   でも実際にはそういう事件はまれで、あたらしく老人ホームができたとか、チャリティコンサートで新潟地震の募金運動が大成功だったとかいうはなしもきこえてくるから全体として住みやすい場所なんだっていうことになる。

ところが、アメリカの主流メディアのニュースはイラクでの成功例などほとんど報道していない。カカシがイラクの未来に希望をもっているのはアメリカメディアを信用しているからではなくて、アメリカメディアのアンチブッシュ報道を鵜呑みにせずに、真実を追い求めているからなのよ。

カカシのようにイラクの状態に楽観的かつ希望的な観測をしている人間はアメリカでも少ないよ。この間アメリカの世論調査でもイラク戦争に価値はなかったと答えたアメリカ人が過半数だったということ、あなたもきいているはず。「イラク戦争はうまくいっていない」というアメリカメディアのプロパガンダのほうがずっと効果があるのよ。これがアメリカ政府の情報操作の結果だというなら完全に失敗だね。

このあいだクエートで行われた州兵とラムスフェルドの質疑応答の件だけど、アメリカのメディア代表ともいえるAPが事実を歪曲してラムスフェルドが州兵の質問にきちんとこたえなかったかのような報道をしている。アメリカ政府が情報操作をしているなら、なぜこんな報道が可能なの?   言っておくが、アメリカ政府に民間のメディアの報道をコントロールする権限はない。本当の意味でアメリカの言論の自由を理解していない人が多いからもう一度言っておく。

APニュースがどれだけアンチブッシュになるように現実を歪曲したかその例が下記。くわしい邦訳は後で載せます。

http://powerlineblog.com/archives/009020.php

アメリカ政府が情報操作をしているなら、このラムスフェルドの解答を一部始終報道させるべきだった。

テロ対策:パウエル長官

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/25 06:34 投稿番号: [60411 / 118550]
時代はまだまだ暗黒を抜けきれず、悪が蔓延る。
平和的な人達が追放されたり、迫害されたり、暗殺されたりする。
来年早々にも退任予定の、パウエル米長官もしかり。


『貧困撲滅こそテロ対策』

パウエル国務長官は、このほど発売された外交専門誌「フォーリン・ポリシー」最新号に寄稿。
貧困の社会的、政治的背景に切り込まなければ、米国はテロとの戦争に勝つことは出来ない」とし、貧困撲滅をブッシュ政権二期目の主題課題とするよう訴えた。
長官の寄稿論文は政権への「告別の辞」といえる。
2001年9月の米中枢同時テロ以降、ラムズフェルド国防長官ら政権内鷹派と対立、国際協調を求めてきた穏健派パウエル長官の本音を語った内容だ。
長官は「テロを起こした者たちをさばきにかけるだけでなく、人々に公正をもたらしたい」とし、途上国の飢餓問題やエイズなど感染症への対策、人々の生活の基盤を為すと同時に観光資源にもなる貴重な自然の保護も訴えた。
開発を通じ貧困解決を図るためには、腐敗した独裁的な政権に改革を迫っていく必要も強調。
「開発こそが安全保障の核だ」とした。(読売新聞朝刊より抜粋)


※今一度、諺をひとつ
『憎まれっ子、世に憚る』
ラミー、時間ですよぉ。

スピカさんの捏造論

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/25 05:37 投稿番号: [60410 / 118550]
スピカさんはこれらの話しがアメリカの捏造だったというくだらない電波は信じてるわけよね。ニュースに飢えてるアメリカのメディアが先走りして、最初のあいまいな情報をもとに誤った報道をしてしまったというだけの話しじゃない。裏もらずに「目撃者」の証言だけを信じて報道して後で恥をかいたというだけの話し。アメリカメディアの怠慢さはわたしはここでも何度も話しているよ。これがアメリカ政府による捏造だなどと決めつけるとは、はっきりいって馬鹿馬鹿しくてお話にならない。

それにこのトピでも何度もあなたの飛ばした電波が嘘または誤解だと暴かれているよ。(砂漠の結婚式の話しとか、米軍の負傷者の話しとかね)前科ならあなたのほうがよっぽど多い。

わたしは一時期あなたとは会話が可能かとも思ったけど、やっぱりわたしの最初の印象の通り、あなたとはお話は無理。

何度もいったけどあなたは自分に都合のいい情報はテロリストのいうことでも信じるけど、都合の悪い情報は目の前でおこっても信じない性格だから、そういう人とまともな話しは不可能だ。

で、あるからして、あなたもボンボンと同じカテゴリー。あなたのいう嘘は暴くけど、あなたとまともに議論するつもりはないのであしからず。

「飲み」ではなくて「呑み」です

投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2004/12/25 05:37 投稿番号: [60409 / 118550]
>問題の核心部分を人間の根源的な嵯峨に持ってきておいて、その嵯峨からの回避が不可能であるという考え方を認めたうえでは、将来的見通しにさえも、例え頭を集中させて考え多としても、それもまた「無意味」ではないでしょうか?

無意味ではありませんよ。
逆説的に聞こえるかも知れませんが、戦争が不可避なものであるからこそ、戦争回避の強い意思も、また意義を持ち得るのです。
戦争が人間の性に起因するものであることが否定できないからこそ、平和状態の維持には、強力な意思と工夫が必要なのです。

>貴方には、たしか何度か書いていますが・・・?(^_^;)

  私はあなたが誰なのか存じませんが(その時のHNを名乗れない事情がおありなのでしょう)、以前にやり取りをした方であって、且つ以下のような文面から判断させて頂く限り、私が長文にするとあなたには読み飛ばされ(ているのか単に読解力がないのか判りませんが)る可能性が高いと思われますので、今回の反論は上の6行のみとさせて頂きます。よく6行を吟味・検証したうえで、なおも反論がおありでしたら、それをお受けすることに吝かではありません。ただし、下のようなのは困ります。

>やはり、人類は、新しい可能性に向けて、「温故知新」、古きものの反省のもとに将来を考えていくことにのみ可能性を持ち続けられるものであり、その過去に対する検証なり反省なりの無い将来展望は、同じことを繰り返すだけで、結局貴方のような人がまた現れて、現状追認して、どんどん破滅への道を突き進んでいくことになりませんかねえ?

あなたの上記の文章を要約すると
A   温故知新。
A’過去の検証・反省の無い将来展望は破滅の道を突き進む。
B   私(のような人?)は現状追認で、過去の検証・反省がない。
ということになるでしょうが、A及びA’は、Bの仮定が導く帰結とそれへの反証であることは文面から明らかですし、そのA+1/2の命題に対して私も特に異存はありませんので、ここではBだけに着目します。

この反論……ではなくて反感──反論というのは例えばbreak_on_through01さんの60369 のような文章を指すのです──は、私の60310に対してのものですが、この文章を読む限りでは、また私の60310全文を読んでみても、一体あなたがどういう理由で私(のような人?)を「現状追認」で「過去の検証がない」と断じているのか判然としません。

ですから、あなたには、私が
・現状追認である根拠
・過去の検証がない根拠
・破滅への道を突き進んでいく根拠
を具体的に示して頂かないことには、私には反論のしようもありません。私の見た限り拙文60310にあなたの論拠などないと思われますが。ただ、偶然ですが私は同文章中に実在の書名を2冊も書いていますから、その内容についてならいくらでも議論いたしましょう。勿論、他のイラク関連の本でも構いません。果たしてあなたに私が論破できるかは、大いに疑問ですが。

  まともな反駁がおできにならないのであれば、無理してレスをくださらなくても結構です。単なる感想文に就きましては、誠に勝手ながら無視させて頂きますので、ご了承ください。


追記;老婆心ながら、ご返信の際は、一度ぐらいご自分の文章の推敲をされることをお勧め致します。   あなたの文章は誤字・用語の間違いが多すぎます。大台に乗ったのであれば、文章にも多少は実年齢を反映させないと、精神年齢を疑われるかと存じます。お誕生日おめでとうございます。

ブッシュも洗脳された?

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/25 05:29 投稿番号: [60408 / 118550]
先日、ブッシュは二重構造のアメリカ政府による傀儡説を唱えたが、この大森氏の情報を読み進めていくと、その線が色濃くなって確信に満ちてくる。ブッシュ人形を後ろで操る黒子(黒幕)であるネオコン。
以下、本文からの抜粋。

ブッシュ現大統領のアドバイザー達(チェイニー、ラムズフェルド等)は、国連のような非力でちっぽけな国の集団が何を言おうが知ったことではなく、そのような集団の承認など不必要だと助言した。にも関わらずブッシュは、パウエル国務長官の意見を容れて国連安保理に問題を持ち込んだものの、フランス、ドイツというヨーロッパの強力な同盟国の強い反対にぶつかってしまった。
ブッシュ現大統領は、2000年選挙では、アメリカが過度の軍備をもって外国の主権に介入することには反対意見を唱えてきたが、2001年9月11の事件を転機として、大統領もネオコンの意見に急傾斜していった。と、同時に、多数のネオコンが政権内に入り込んで、政府の主要ポストを独占するようになったが、彼らの思想を代弁した「プロジェクト・フォー・ニュー・アメリカン・センチュリー(新世紀計画)」というシンク・タンク(PNAC)は、いまやブッシュ政権の政策決定を、リードするようになった。
PNACの目標は、「世界中の国々が、アメリカの軍事的、政治的支配にひれ伏す政策を!」であった。「ソ連帝国」が崩壊し、中国も資本主義路線を採りだして対米輸出が増額してくると、アメリカの「一国独裁」に拍車がかかった。このPNACの中心人物は、ディック・チェイニー副大統領である。
彼を中心に、ドナルド・ラムズフェルド国防長官が一番手で加わり、さらにウォルフォウィッツ国防副長官、ボルトン国務次官、パール国防総省顧問ら錚々たるブッシュ現政権の政策決定のカギを握る面々が続く。
チェイニーが、サダム・フセインが化学、生物兵器を隠し持っていると言い出したのは、2002年の夏頃であったが、先制攻撃開始前になると、彼はサダムが核兵器を持っていると言い出した。またチェイニー副大統領は、バグダッドがアルカイダと関連ありとし、9.11事件もイラクがその背景にあったといい、9.11事件のハイジャック犯ムハメド・ハッタが2001年9月に、チェコのプラハでイラクの情報担当者と会っていると言い出したのも、チェイニーであった。
彼らは、「第一次湾岸戦争」をやった先代のブッシュ大統領の生半可な攻撃を不満としてきた国防総省と副大統領オフィスを占領している主戦論者達で、先制攻撃戦略を大統領に対して強く迫った。中央軍司令部は、9月11日事件以降、一週間以内にアフガンとイラクを同時攻撃するための緊急作戦プランの作成命令を受けていたという。

>>増兵作戦の本音

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/25 05:18 投稿番号: [60407 / 118550]
ニオ君て逃げるのがうまいね。わたしにばかり答えさせて自分はまったく対策を述べないんだから。

>ラムズフェルド信者の立場が妄想でないと証明したいなら、
"テロリストの実態に即した軍事改革"とやらが
実績を上げている証拠を挙げればいいだけの話。

イギリスもソ連も惨敗したアフガニスタンでアメリカは大勝利を得たじゃないか。いまやアフガニスタンにて至上はじめての民主的選挙がおこなわれたよ。アフガニスタンには大量の兵士をおくりこんで物量作戦をやらなかったのに。証拠というなら目の前にあるじゃないか。

ビンラデンは捕まっていないが、彼の力は奪い取った。あれ以来アメリカ本土でテロはおきていない。(未然に防いだテロ未遂ならいくらでもあるけどね)ビンラデンは勇ましくテロ行為を続けるどころか、たまにビデオで悪態付く程度のことしかできなくなった。これも勝利の証拠だよ。

>兵員増派論は共和党議員およびネオコン論客も同様なので、民主党の陰謀ではない。

アメリカ政治に詳しいニオ君が本当にそう思っているとは考えがたい。共和党員にだって反ブッシュ政権はいるんだよ。それはこの間も説明したとおり。ビリークリスタルなんてニオコンはもともとマケインべったりで、いつもブッシュの政策には悲観的だからね。はっきり言って奴らは民主党の利用されてる馬鹿なんだよ。

ニオ君はよくカカシがとぼけているというが、君こそおとぼけが得意じゃないか。ブッシュ大統領は対テロ戦争がすぐに終わるなどとはいわなかった。この戦いは長くなるだろうと最初に言ったよ。まさか君はたかが3年でテロリストがこの世の中から消え去るとでもおもったの?

ところで、ニオ君、ごまかしてばかりいないでひとつくらい質問にこたえてほしいね。この間の自爆テロだけど、アメリカ軍の数を増やしたら防げたという証拠を提示してよ。すくなくとも数を増やすことによってこうしたテロ行為を未然に防げるという作戦くらいはだしてもいいんじゃないの。

君は今のラムスフェルドのやりかたはうまくいってないといってるだけで、兵を増やせばうまくいくという証拠をひとつもだしていない。比判するだけなら誰でもできるんだからさ。

>大国の指導者たち…masajulyさん

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/25 05:16 投稿番号: [60406 / 118550]
>>
要するに、世界はアメリカの軍事力を必要としなくなってるんですよ。しかし、アメリカはまだその軍事力に頼り、その方向でしか自国を維持できない。
>>

以前から、米国は戦争をしていないと、立っていられないようなところがある…、とは言われていましたけど、イラク攻撃に至ってはその極み…。

だが、一方で、アメリカはベトナム戦争以降、戦争をする度に国力を落としているようしか見えない。
ドルもベトナム戦争当時は、兌換紙幣だったのじゃないですか。豊かで鷹揚なアメリカは何処へ行ったのか、という姿をイラク攻撃では曝していますね。何かが捩れていますよ。

それにロシアのプーチン。一時は天才政治家かとも見えましたけど、ここへ来て、諜報機関出身を思い起こさせる所業が続いている。チェチェン絡みの学校占拠事件への対応もそうですけど、さらに毒殺騒ぎ…。命とりになりかねない所業じゃないですか。世界の信望を失いますよ。しかも、着々と軍拡というか、軍の再編、再構築が行なわれている様子ですし、個人の表現の自由など、旧ソ連時代と本質は全く違っていないように見えますね。
何を焦っているのでしょうか。

それに中国もですわ。胡錦涛国家首席もなにかきな臭い。反日政策などもそうですけど、何かと緊張を呼ぶ行動が多い。今、軍拡などやれば経済発展などたちまち萎みそうなのに、進み兼ねない勢い…。

軍縮どころか、何かみな狂ってきているようにしか見えない。一体、何がおきているのか、と首を傾げますね。

アメリカのイラク攻撃ひとつをみても、軍事だけでは、何も解決しない、というのが一方で見えているのに、です。どうかんがえたらいいのか。

フランスのシラクなどの行動も、分かっているつもりでも分からないのかも知れない。あの国が喰えないのは元々ですが…。

世界の指導者たちが狂い出している?
一体何でしょうか。

イラク戦争ビジネスNo.2

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/25 04:54 投稿番号: [60405 / 118550]
先の続き。一部、内容を簡略化している。

9.11事件によって、アフガニスタンのタリバン政権を打倒するための戦争が始まったが、アメリカの新兵器による猛烈な攻撃で逃亡してしまったことになっている「アルカイダ」と、旧政府タリバンの先鋭的指導者は、地方に退却してゲリラ化し、より先鋭化しているといわれる。
アフガニスタンの、解放後1年間のオピウム(麻薬)生産高は、ソ連統治時代の18倍となった。年間生産高185トンから、3400トンに急増したと伝えられる。
このオピウム増産量が、回り回ってアメリカに輸入されてくる。アメリカでは麻薬犯激増、戦争のブーメラン現象が起こっている。
ダイロン・コープという企業は、アフガニスタンのカルザイ大統領の身辺護衛のため、米政府と雇用契約を結んでいるが、アフガニスタンからグリーン・ベレー部隊が撤退していくと、アフガン軍の訓練に当たることになっている。
アメリカは、世界の同盟国と、年間十万人の将校を訓練する契約を結んでいるが、これは兵器の売却につながる巨大産業である。
最大企業は、ワシントン郊外のフェアファックスに本拠を置いている「ビンネル」社であるが、同社は2003年7月2日付けで、新イラク軍のトレーニング契約料として、米政府から4900万ドル獲得した。
ハリバートンの子会社「ケロッグ・ブラウン&ルート」社と、ワシントン郊外のアレキサンドリアにある「軍事要員コーポレーション社」等々は様々な事情から、ユーゴのボスニアやコソボにも出ている。
イラク戦争でイラク国民が毎日のように血を流し、ブッシュ大統領は日本にまで莫大な負担金を課している。「一国独裁」の「先制攻撃」をやったために、ムチャクチャになりつつある現戦局の裏側では、こんなボロ儲けをしている企業があるということなど、「戦争支持」の米国民の何パーセントが知っているだろうか?
「知らぬは亭主ばかり」という変な諺があるが、どこの国でも、国民は騙され続けなければならないのだろうか?
それとも、いずれは、世界第二の石油埋蔵量をもつイラクを独占するための、貴重なる先行投資なんだ、とでも考えているのだろうか。

>シリアについて

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/25 04:46 投稿番号: [60404 / 118550]
>どうやらバース党の残党がシリアから色々イラクのテロリストに支持をしているらしいということだ。

Yahoo USA の方ではこの手の記事はいくらでも探せるけど、Yahoo Japan の方ではこれぐらいしかないようです。

「シリアへの圧力強める米=イラク選挙控え、干渉に警告」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041221-00000810-jij-int

『【ワシントン20日時事】ブッシュ米大統領は20日の記者会見で、イラクの反米勢力に資金援助などの支援を行っている旧フセイン政権の残党がシリアに潜んでいる可能性に言及し、シリア政府に対して、そうした動きを阻止するよう圧力を掛け続けていく姿勢を明確にした。
  ブッシュ大統領は「シリアには過去にもメッセージを送ってきたし、これからも送る」と指摘。その上で、「外交手段から経済的圧力までさまざまな手段」を米国は持っており、「何の選択肢も排除されていない」として、シリアがイラクの選挙に干渉しないよう警告した。』

テレビ・新聞・雑誌などで更なる情報が入るのかもしれませんが、ネットに関しては日本語でのイラク武力行使の情報源は乏しいという感想ですね。

そういった意味で英語の情報源を探して読んでるボンボンやスピカさんには感心するけど、反米情報しか読まないのでは意味ないし、却って余計な知識を増やしてるだけ。何がそんなに好きで(というよりも嫌いで)「時間の無駄使い」をするのか、哀れです。

カカシさんの紹介した記事からもう少し内容を。

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/JPArticle/ShowFull&cid=1103776324314

"a report in The Times of London on Thursday suggested not only that Syria is becoming a base for Iraqis to operate, but that Syrian officials are themselves involved."

『Times of London 新聞の木曜の記事によると、シリアはイラク(反米武装勢力)の基地になりつつある。そしてシリア政府当局の中にも関係者がいる。』

なので、WMDの備蓄の移動があったにせよなかったにせよ、シリアが反米武装勢力の手助けをしてるのは周知の事実だということです。

カカシさん、並びに反米バカのスピカさん、ボンボンにneo 君、そして単なるバカの○○さん、その他賢者の皆さん、

メリークリスマス from USA

○○は冗談ですが、何人の人が「自分の事では?」と反応したのか気になるところ・・・。

イラク戦争ビジネスNo.1

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/25 04:34 投稿番号: [60403 / 118550]
先日ご紹介した元毎日新聞外信部長:大森実氏の『激動の現代史五十年』より。

イラク戦費に関して
ポール・ブレマー(文民行政官)は、来年度の予想は2分の1兆ドルを下るまいと予測しているが、これはベトナム戦争最高時戦費の最高額を凌ぐ大記録である。
もし、ブレイマー行政官が予想するような、イラク戦費が五千億ドルを超過するおうなことが起これば、米政府の財政はたちまち大赤字を記録し、とんでもない経済破綻が起こりかねない。
しかし、このようなイラク戦費の膨張で、密かにほくそ笑んでいる企業がある事実を、国民はほとんど知らされていない。
ラムズフェルド国防長官は、アメリカでも大手の二大コングロマリットのCEOだった(ゼネラル・インストルメント社、G・D・サール社)が、イラク戦争開始以来、「この戦争には私企業参加が効果的だ」といってきた。彼の言葉を借りれば、「戦争の私物化」である。
ハリバートン社は、チェイニー副大統領が長い間CEOをつとめ、事実上、チェイニーの個人会社だと言われるが、分かりやすく言えば、石油の“握り屋”企業であった。今度のイラク戦争で最も潤っている企業で、第一次湾岸戦争でも、このハリバートン社がボロ儲けをした。
チェイニーがハリバートン社のCEOに就任してから、その子会社の「ケロッグ・ブラウン&ルート」社が、サダム・フセインが第一次湾岸戦争で破壊した石油施設などを、23億ドルで修理した。
べクテル(サンフランシスコの建設コングロマリットで、レーガン政権の国務長官を務めたシュルツが8年も社長をやっていた)の銀行預金も、イラク戦争開始以来、膨らむばかり。米政府国際開発局は、べクテル社にイラクの発電、水道、下水道建設契約、3460万ドルを与えたが、これは競争入札ではなかったので、いずれ問題となるだろう。

>moriya99さん、こんばんは(遅レス)

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/25 04:25 投稿番号: [60402 / 118550]
>>
それと、moriya99さんはアメリカが農業国だと書いていましたが、それは農産品を生産できるだけのこと。税金の援助がなければ世界での競争力はなく、おそらく壊滅でしょう。
>>

いや、経済の牽引力とかいうのではなく、いざとなれば自営できるというのは、強いんですよ。特に軍事では…。

>>
あんなカネのかかる生活をしていて、どうやって太刀打ちできますか?
>>

まあ、金の掛かる生活ってのは、ある程度、我慢して下げないといけないですけどね。

ま、確かに、日本などと較べれば安いアメリカの農産物も、陸続きの南の諸国などの価格に較べれば確か6倍くらいはする。それで、結構、国境越えの密輸農産物が出回ったりして、悩まされているようですけどね。

ま、厳密にいえば、今の世界、一国でやっていける国はないし、第二次世界大戦ごのブロック政策は批判されていますから、いざとなったら自営できる…も禁句には禁句なんですが、随分前ですが、フランスのドゴールも使ったようですから、案外、本音ではありますよ。

>>>神復活の時

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/25 04:14 投稿番号: [60401 / 118550]
>>
もっと明確なビジョンを描かなければ、物事は成就しないよ。
描いてる?   あっそ、だったら何も言うことはございません。スンマソ
>>

分かればよろしいよ。
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