聖書の真義
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/25 08:42 投稿番号: [60415 / 118550]
>「主よ、私の思いは成就した」に該当するのはヨハネ19:30と、同一の場面の描写で比較的近いのがルカ23:46の「父よ、私の霊を御手に託します」でしょうか。
結論から先に言えば、あくまでも先の話は比喩にすぎないので、ここでイエスの言葉の解釈の真偽を問うことはあまり意味を為しませんね。
ただ、意味合いとすれば、「父よ、私の霊を御手に託します」というところからの解釈でしょう。
ご存じかどうか分かりませんが、聖書の内容というのは、一部改ざんされたり削除されたりしているということ。だから、聖書の文面の表面的な訳だけでは見えてこないものもあろうかと思います。
『主よ、私の思いは成就した』というのは、聖書の真の意味解釈として、アカシックレコードを読み取って書かれた『宝瓶宮福音書』『聖書の真義』なるものも出回っています。イエスも学んだとされる『カバラ』なるユダヤ神秘哲学等からの見地から解釈されたものと考えて下さい。
つまり、「神よ貴方との約束(使命)通り、私は今ここにこうして十字架に乗りました」。
それは、最後のイニシエーションを受ける為の、この世におけるイエスの最後の試練だったということです。イニシエーションの儀式は、秘教学に詳しいです。
これは メッセージ 60413 (welcome2thecivilization さん)への返信です.
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