テロ対策:パウエル長官
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/25 06:34 投稿番号: [60411 / 118550]
時代はまだまだ暗黒を抜けきれず、悪が蔓延る。
平和的な人達が追放されたり、迫害されたり、暗殺されたりする。
来年早々にも退任予定の、パウエル米長官もしかり。
『貧困撲滅こそテロ対策』
パウエル国務長官は、このほど発売された外交専門誌「フォーリン・ポリシー」最新号に寄稿。
貧困の社会的、政治的背景に切り込まなければ、米国はテロとの戦争に勝つことは出来ない」とし、貧困撲滅をブッシュ政権二期目の主題課題とするよう訴えた。
長官の寄稿論文は政権への「告別の辞」といえる。
2001年9月の米中枢同時テロ以降、ラムズフェルド国防長官ら政権内鷹派と対立、国際協調を求めてきた穏健派パウエル長官の本音を語った内容だ。
長官は「テロを起こした者たちをさばきにかけるだけでなく、人々に公正をもたらしたい」とし、途上国の飢餓問題やエイズなど感染症への対策、人々の生活の基盤を為すと同時に観光資源にもなる貴重な自然の保護も訴えた。
開発を通じ貧困解決を図るためには、腐敗した独裁的な政権に改革を迫っていく必要も強調。
「開発こそが安全保障の核だ」とした。(読売新聞朝刊より抜粋)
※今一度、諺をひとつ
『憎まれっ子、世に憚る』
ラミー、時間ですよぉ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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