>大国の指導者たち…masajulyさん
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/25 05:16 投稿番号: [60406 / 118550]
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要するに、世界はアメリカの軍事力を必要としなくなってるんですよ。しかし、アメリカはまだその軍事力に頼り、その方向でしか自国を維持できない。
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以前から、米国は戦争をしていないと、立っていられないようなところがある…、とは言われていましたけど、イラク攻撃に至ってはその極み…。
だが、一方で、アメリカはベトナム戦争以降、戦争をする度に国力を落としているようしか見えない。
ドルもベトナム戦争当時は、兌換紙幣だったのじゃないですか。豊かで鷹揚なアメリカは何処へ行ったのか、という姿をイラク攻撃では曝していますね。何かが捩れていますよ。
それにロシアのプーチン。一時は天才政治家かとも見えましたけど、ここへ来て、諜報機関出身を思い起こさせる所業が続いている。チェチェン絡みの学校占拠事件への対応もそうですけど、さらに毒殺騒ぎ…。命とりになりかねない所業じゃないですか。世界の信望を失いますよ。しかも、着々と軍拡というか、軍の再編、再構築が行なわれている様子ですし、個人の表現の自由など、旧ソ連時代と本質は全く違っていないように見えますね。
何を焦っているのでしょうか。
それに中国もですわ。胡錦涛国家首席もなにかきな臭い。反日政策などもそうですけど、何かと緊張を呼ぶ行動が多い。今、軍拡などやれば経済発展などたちまち萎みそうなのに、進み兼ねない勢い…。
軍縮どころか、何かみな狂ってきているようにしか見えない。一体、何がおきているのか、と首を傾げますね。
アメリカのイラク攻撃ひとつをみても、軍事だけでは、何も解決しない、というのが一方で見えているのに、です。どうかんがえたらいいのか。
フランスのシラクなどの行動も、分かっているつもりでも分からないのかも知れない。あの国が喰えないのは元々ですが…。
世界の指導者たちが狂い出している?
一体何でしょうか。
これは メッセージ 60122 (masajuly2001 さん)への返信です.
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