対イラク武力行使

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ブッシュも洗脳された?

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/25 05:29 投稿番号: [60408 / 118550]
先日、ブッシュは二重構造のアメリカ政府による傀儡説を唱えたが、この大森氏の情報を読み進めていくと、その線が色濃くなって確信に満ちてくる。ブッシュ人形を後ろで操る黒子(黒幕)であるネオコン。
以下、本文からの抜粋。

ブッシュ現大統領のアドバイザー達(チェイニー、ラムズフェルド等)は、国連のような非力でちっぽけな国の集団が何を言おうが知ったことではなく、そのような集団の承認など不必要だと助言した。にも関わらずブッシュは、パウエル国務長官の意見を容れて国連安保理に問題を持ち込んだものの、フランス、ドイツというヨーロッパの強力な同盟国の強い反対にぶつかってしまった。
ブッシュ現大統領は、2000年選挙では、アメリカが過度の軍備をもって外国の主権に介入することには反対意見を唱えてきたが、2001年9月11の事件を転機として、大統領もネオコンの意見に急傾斜していった。と、同時に、多数のネオコンが政権内に入り込んで、政府の主要ポストを独占するようになったが、彼らの思想を代弁した「プロジェクト・フォー・ニュー・アメリカン・センチュリー(新世紀計画)」というシンク・タンク(PNAC)は、いまやブッシュ政権の政策決定を、リードするようになった。
PNACの目標は、「世界中の国々が、アメリカの軍事的、政治的支配にひれ伏す政策を!」であった。「ソ連帝国」が崩壊し、中国も資本主義路線を採りだして対米輸出が増額してくると、アメリカの「一国独裁」に拍車がかかった。このPNACの中心人物は、ディック・チェイニー副大統領である。
彼を中心に、ドナルド・ラムズフェルド国防長官が一番手で加わり、さらにウォルフォウィッツ国防副長官、ボルトン国務次官、パール国防総省顧問ら錚々たるブッシュ現政権の政策決定のカギを握る面々が続く。
チェイニーが、サダム・フセインが化学、生物兵器を隠し持っていると言い出したのは、2002年の夏頃であったが、先制攻撃開始前になると、彼はサダムが核兵器を持っていると言い出した。またチェイニー副大統領は、バグダッドがアルカイダと関連ありとし、9.11事件もイラクがその背景にあったといい、9.11事件のハイジャック犯ムハメド・ハッタが2001年9月に、チェコのプラハでイラクの情報担当者と会っていると言い出したのも、チェイニーであった。
彼らは、「第一次湾岸戦争」をやった先代のブッシュ大統領の生半可な攻撃を不満としてきた国防総省と副大統領オフィスを占領している主戦論者達で、先制攻撃戦略を大統領に対して強く迫った。中央軍司令部は、9月11日事件以降、一週間以内にアフガンとイラクを同時攻撃するための緊急作戦プランの作成命令を受けていたという。
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